JPH0221209A - 印刷配線基板のはんだ付検査装置及びその検査方法 - Google Patents
印刷配線基板のはんだ付検査装置及びその検査方法Info
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- JPH0221209A JPH0221209A JP63171667A JP17166788A JPH0221209A JP H0221209 A JPH0221209 A JP H0221209A JP 63171667 A JP63171667 A JP 63171667A JP 17166788 A JP17166788 A JP 17166788A JP H0221209 A JPH0221209 A JP H0221209A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、回路素子が実装された印刷配線基板のはんだ
付状態を検査する印刷配線基板のはんだ付検査装置及び
その検査方法に関し、詳しくは印刷配線基板のランド間
に生じるはんだのブリッジを検査する装置及びその検査
方法に関するものである。
付状態を検査する印刷配線基板のはんだ付検査装置及び
その検査方法に関し、詳しくは印刷配線基板のランド間
に生じるはんだのブリッジを検査する装置及びその検査
方法に関するものである。
[従来の技術]
印刷配線基板に回路素子をはんだ付する場合に、印刷配
線基板のランド間にはんだのブリッジが生じることがあ
る。このような不良を皆無とすることは難しく、従来は
、例えば特開昭62−299709号の如く、まず回路
素子が実装された印刷配線基板を工業用テレビカメラ等
で撮像し、この撮像画像を所定の閾値で2値化して、ブ
リッジの検出に用いる2値画像を作成していた。即ち、
ブリッジを形成するはんだの部分が他の部分より強い反
射光となるので、反射光の強い高輝度部分とそれより反
射光の弱い低輝度部分とを所定の閾値で区分して2値画
像を作成していた。そして、その2値画像に基づいては
んだ部分のみを抽出し、はんだ部分の面積の値の変化に
よってブリッジの有無を検出していた。
線基板のランド間にはんだのブリッジが生じることがあ
る。このような不良を皆無とすることは難しく、従来は
、例えば特開昭62−299709号の如く、まず回路
素子が実装された印刷配線基板を工業用テレビカメラ等
で撮像し、この撮像画像を所定の閾値で2値化して、ブ
リッジの検出に用いる2値画像を作成していた。即ち、
ブリッジを形成するはんだの部分が他の部分より強い反
射光となるので、反射光の強い高輝度部分とそれより反
射光の弱い低輝度部分とを所定の閾値で区分して2値画
像を作成していた。そして、その2値画像に基づいては
んだ部分のみを抽出し、はんだ部分の面積の値の変化に
よってブリッジの有無を検出していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、印刷配線基板上に形成されたブリ・ンジ
の幅がテレビカメラの画素より太い場合には、ブリッジ
は高輝度部分と判別されて2値画像上にその画像を得る
ことができるが、ブリ・ンジの幅が1画素の幅より細い
場合には、ブリ・ンジで反射する強い光と基板で反射す
る弱い光が、1画素で一緒に受光されて低輝度部分と判
断されてしまい、その結果、ブリッジが2値画像上に現
れないので、ブリッジは無いと誤判定されるという課題
が生じていた。
の幅がテレビカメラの画素より太い場合には、ブリッジ
は高輝度部分と判別されて2値画像上にその画像を得る
ことができるが、ブリ・ンジの幅が1画素の幅より細い
場合には、ブリ・ンジで反射する強い光と基板で反射す
る弱い光が、1画素で一緒に受光されて低輝度部分と判
断されてしまい、その結果、ブリッジが2値画像上に現
れないので、ブリッジは無いと誤判定されるという課題
が生じていた。
この対策として、撮像する対象をレンズ等で拡大して分
解能を高めることが考えられるが、この場合には処理す
べきデータが分解能の2乗に比例して増加するために、
検査時間が長くなって検査の高速化が図れないという別
の問題が生じていた。
解能を高めることが考えられるが、この場合には処理す
べきデータが分解能の2乗に比例して増加するために、
検査時間が長くなって検査の高速化が図れないという別
の問題が生じていた。
一方、ブリッジを検出する閾値を低下させる場合には、
細いブリッジとともに反射光の弱い配線パターンも高輝
度部分と判断されて2値画像上に現れるので、配線パタ
ーンがランドから伸びるリード線と重なる場合にはブリ
ッジと誤判定されてしまうという問題が生じ、いずれの
対策も上記課題の解決には至らなかった。
細いブリッジとともに反射光の弱い配線パターンも高輝
度部分と判断されて2値画像上に現れるので、配線パタ
ーンがランドから伸びるリード線と重なる場合にはブリ
ッジと誤判定されてしまうという問題が生じ、いずれの
対策も上記課題の解決には至らなかった。
本発明は、データ量を増やすことなく検査の高速化を図
るとともに、更に容易かつ的確にブリ・ンジを検出する
ことを目的とする。
るとともに、更に容易かつ的確にブリ・ンジを検出する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するためになされた請求項1の発明は、
配線パターンが形成された基板上のランドに回路素子を
はんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだのブリ
・ンジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査装置であ
って、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光することにより上記印刷配線基板
を撮像する撮像装置と、該撮像装置で撮像した画像の2
値化に用いる閾値として、はんだ部分及び配線パターン
の反射光の強い高輝度部分とそれ以外の基板部分の反射
光の弱い低輝度部分とに区別する閾値を設定する閾値設
定手段と、 該閾値設定手段によって設定された閾値に基づいて、上
記撮像装置で撮像した画像を2値化して2値画像を出力
する2値画像作成手段とミ上記配線パターンを記憶する
とともに、この配線パターンのうち所定のランド間を限
定配線パターンとして記憶する配線パターン記憶手段と
、該配線パターン記憶手段によって記憶した配線パター
ン及び限定配線パターンに基づいて、上記2値画像作成
手段によって作成した画像から、上記限定配線パターン
以外の配線パターンを取り除いた判別画像を作成する判
別画像作成手段と該判別画像作成手段によって作成した
判別画像に基づいて、ブリッジの検出を行うブリッジ検
出手段と、 を備えたことを特徴とする印刷配線基板のはんだ付検査
装置を特徴とする 請求項2の発明は 配線パターンが形成された基板上のランドに回路素子を
はんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだのブリ
ッジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査方法であっ
て、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光して撮像し、上記はんだ部分及び
配線パターンの反射光の強い高輝度部分とそれ以外の基
板部分の反射光の弱い低輝度部分とを区別する閾値を用
いて、上記撮像した画像を2値化して2値画像を形成し
、この2値画像の配線パターンのうち、所定のランド間
に位置する部分以外を低輝度部分として処理してブリッ
ジの判別画像を形成し、この判別画像に基づいてブリッ
ジを検出することを特徴とする印刷配線基板のはんだ付
検査方法を要旨とする。
はんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだのブリ
・ンジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査装置であ
って、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光することにより上記印刷配線基板
を撮像する撮像装置と、該撮像装置で撮像した画像の2
値化に用いる閾値として、はんだ部分及び配線パターン
の反射光の強い高輝度部分とそれ以外の基板部分の反射
光の弱い低輝度部分とに区別する閾値を設定する閾値設
定手段と、 該閾値設定手段によって設定された閾値に基づいて、上
記撮像装置で撮像した画像を2値化して2値画像を出力
する2値画像作成手段とミ上記配線パターンを記憶する
とともに、この配線パターンのうち所定のランド間を限
定配線パターンとして記憶する配線パターン記憶手段と
、該配線パターン記憶手段によって記憶した配線パター
ン及び限定配線パターンに基づいて、上記2値画像作成
手段によって作成した画像から、上記限定配線パターン
以外の配線パターンを取り除いた判別画像を作成する判
別画像作成手段と該判別画像作成手段によって作成した
判別画像に基づいて、ブリッジの検出を行うブリッジ検
出手段と、 を備えたことを特徴とする印刷配線基板のはんだ付検査
装置を特徴とする 請求項2の発明は 配線パターンが形成された基板上のランドに回路素子を
はんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだのブリ
ッジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査方法であっ
て、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光して撮像し、上記はんだ部分及び
配線パターンの反射光の強い高輝度部分とそれ以外の基
板部分の反射光の弱い低輝度部分とを区別する閾値を用
いて、上記撮像した画像を2値化して2値画像を形成し
、この2値画像の配線パターンのうち、所定のランド間
に位置する部分以外を低輝度部分として処理してブリッ
ジの判別画像を形成し、この判別画像に基づいてブリッ
ジを検出することを特徴とする印刷配線基板のはんだ付
検査方法を要旨とする。
[作用コ
本発明は、撮像装置によって、照射した光の反射光を受
光することにより、回路素子がはんだ付された印刷配線
基板を撮像する。そして、撮像した画像を閾値を用いて
2値化するが、この2値化に用いる閾値を、はんだ部分
及び配線パターンの反射光の強い高輝度部分と、それ以
外の基板部分の反射光の弱い低輝度部分とに分ける値に
設定する。従って、この閾値を用いて2値化することに
より、はんだ部分及び配線パターンと、それ以外の基板
部分とが明瞭に区分された2値画像が得られる。そして
、この2値画像から所定のランド間の限定配線パターン
以外の配線パターンを取り除いて判定画像を形成する。
光することにより、回路素子がはんだ付された印刷配線
基板を撮像する。そして、撮像した画像を閾値を用いて
2値化するが、この2値化に用いる閾値を、はんだ部分
及び配線パターンの反射光の強い高輝度部分と、それ以
外の基板部分の反射光の弱い低輝度部分とに分ける値に
設定する。従って、この閾値を用いて2値化することに
より、はんだ部分及び配線パターンと、それ以外の基板
部分とが明瞭に区分された2値画像が得られる。そして
、この2値画像から所定のランド間の限定配線パターン
以外の配線パターンを取り除いて判定画像を形成する。
この処理によって、ブリッジが存在する場合には、判別
画像上にランド間を接続した状態のブリッジの画像が得
られるので、この判別画像に基づいてブリッジを検出す
ることができる。
画像上にランド間を接続した状態のブリッジの画像が得
られるので、この判別画像に基づいてブリッジを検出す
ることができる。
すなわち、画像を2値化する際の閾値を下げると、1画
素以下の細いはんだのブリッジも検出されるが、これと
同時に配線パターンも検出されてしまいブリッジの検出
の支障となる。しかし本発明では、配線パターンのうち
所定のランド間以外を画像から除去しているので、実質
的にランド間のブリッジの発生し易い部分だけの閾値を
下げて検出していることになるので、細いブリッジの検
出も可能になる。
素以下の細いはんだのブリッジも検出されるが、これと
同時に配線パターンも検出されてしまいブリッジの検出
の支障となる。しかし本発明では、配線パターンのうち
所定のランド間以外を画像から除去しているので、実質
的にランド間のブリッジの発生し易い部分だけの閾値を
下げて検出していることになるので、細いブリッジの検
出も可能になる。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例としての印刷配線基板のは
んだ付検査装置の概略構成図である。本実施例の検査装
置は、回路素子1がはんだ付された印刷配線基板2の表
面の画像を画像信号に変換する画像人力系5と、この画
像信号に基づいて印刷配線基板2のはんだ付状態を認識
する画像処理系7とから構成される。
んだ付検査装置の概略構成図である。本実施例の検査装
置は、回路素子1がはんだ付された印刷配線基板2の表
面の画像を画像信号に変換する画像人力系5と、この画
像信号に基づいて印刷配線基板2のはんだ付状態を認識
する画像処理系7とから構成される。
ここで、検査対象となる印刷配線基板2には、第2図に
示すように、印刷配線基板2のランド10に、回路素子
1のリード線12が挿入され、はんだ14によって固定
されている。本実施例の検査装置は、ランド10の間に
形成されるはんだ14のブリッジを検出するものである
。
示すように、印刷配線基板2のランド10に、回路素子
1のリード線12が挿入され、はんだ14によって固定
されている。本実施例の検査装置は、ランド10の間に
形成されるはんだ14のブリッジを検出するものである
。
第1図において、まず画像人力系5は、印刷配線基板2
の斜め下方に印刷配線基板2を取り囲んで配置された拡
散照明装置21と、印刷配線基板2および照明装置21
を覆うように設けられたドーム状の拡散反射板23と、
拡散反射板23の頂点の窓24の上方に設けられた工業
用テレビカメラ26とを備えている。
の斜め下方に印刷配線基板2を取り囲んで配置された拡
散照明装置21と、印刷配線基板2および照明装置21
を覆うように設けられたドーム状の拡散反射板23と、
拡散反射板23の頂点の窓24の上方に設けられた工業
用テレビカメラ26とを備えている。
拡散反射板23は、外乱光を遮断するとともに照明装置
21からの光を反射して均一な拡散光を印刷配線基板2
0表面に照射する。そして、印刷配線基板2からの反射
光は窓24を通って工業用テレビカメラ26の撮像レン
ズ27に入射される。
21からの光を反射して均一な拡散光を印刷配線基板2
0表面に照射する。そして、印刷配線基板2からの反射
光は窓24を通って工業用テレビカメラ26の撮像レン
ズ27に入射される。
工業用テレビカメラ26は印刷配線基板2の画像を画像
信号に変換して画像処理系7へ出力する。
信号に変換して画像処理系7へ出力する。
次に、画像処理系7は、画像信号を2値化して2値画像
を形成する2値化部31と、この2値画像を修正する配
線パターン除去部32と、その配線パターン除去部32
からの出力に基づいて画像処理を行う処理部34とを備
えている。更に、画像信号を2値化する際の閾値を定め
るヒストグラム作成部3日、配線パターン除去部32で
の処理に用いる配線パターン等を記憶する配線パターン
記憶部35.及び印刷配線基板2のランドの形状パター
ン(ランドパターン)を記憶するランドパターン記憶g
iPJ40を備えている。
を形成する2値化部31と、この2値画像を修正する配
線パターン除去部32と、その配線パターン除去部32
からの出力に基づいて画像処理を行う処理部34とを備
えている。更に、画像信号を2値化する際の閾値を定め
るヒストグラム作成部3日、配線パターン除去部32で
の処理に用いる配線パターン等を記憶する配線パターン
記憶部35.及び印刷配線基板2のランドの形状パター
ン(ランドパターン)を記憶するランドパターン記憶g
iPJ40を備えている。
上記ヒストグラム作成部3日は、画素の明るさのヒスト
グラムを作成した後、画像信号を2値化する際の閾値T
を定め、2 fuffi化部31へ出力するものである
。u口ち、第3図のヒストグラムに示すように画素の明
るぎは明るい順に、1画素以上のはんだ14やリード線
12を示す部分(第1明部)LSl、配線パターン及び
1画素以下のはんだ14を示す部分(第2明部)LS2
.印刷配線基板2のみを示す部分(第白明部’)LS3
に対応する3つの大きな山が表れるので、そのうち上記
第2明部LS2と第3明部LS3との谷間を閾値Tとし
て設定する。従って、この閾値Tより明るい第1明部L
SI及び第2明部LS2が高輝度部分として、一方、閾
値Tより暗い第3明部LS3が低輝度部分として2値化
される。尚、この閾値Tを定めるには、これらの山の間
の谷を見つける方法(所謂、モード法)等を用いること
ができる。
グラムを作成した後、画像信号を2値化する際の閾値T
を定め、2 fuffi化部31へ出力するものである
。u口ち、第3図のヒストグラムに示すように画素の明
るぎは明るい順に、1画素以上のはんだ14やリード線
12を示す部分(第1明部)LSl、配線パターン及び
1画素以下のはんだ14を示す部分(第2明部)LS2
.印刷配線基板2のみを示す部分(第白明部’)LS3
に対応する3つの大きな山が表れるので、そのうち上記
第2明部LS2と第3明部LS3との谷間を閾値Tとし
て設定する。従って、この閾値Tより明るい第1明部L
SI及び第2明部LS2が高輝度部分として、一方、閾
値Tより暗い第3明部LS3が低輝度部分として2値化
される。尚、この閾値Tを定めるには、これらの山の間
の谷を見つける方法(所謂、モード法)等を用いること
ができる。
2値化部31は、ヒストグラム作成部38から出力され
る閾(直Tに基づいて画像信号を21直化し、2値画像
を作成する。尚、この閾値Tによって2値化する際に、
ブリッジが高輝度部分として表示されるには、ブリッジ
の幅が一定以上必要である。
る閾(直Tに基づいて画像信号を21直化し、2値画像
を作成する。尚、この閾値Tによって2値化する際に、
ブリッジが高輝度部分として表示されるには、ブリッジ
の幅が一定以上必要である。
例えは第4図に示すように、1画素Gの幅を1としブリ
・ンジBの中量をa (0<a<1)とすると、1画素
Gの明るさSは次式(1)で表現される。
・ンジBの中量をa (0<a<1)とすると、1画素
Gの明るさSは次式(1)で表現される。
またブリッジBが、第5図に示すように2つの画素Gに
またがる場合には、1画素Gの明るさは次式(2)で表
現される。
またがる場合には、1画素Gの明るさは次式(2)で表
現される。
5=a−5t/2+ (1a/2)+s3”’ (2)
ここで、閾値Tと明るさSとが、次式(3)%式%(3
) を満たす場合に、つまりブリッジB11−撮像する画素
Gの明るさSが閾値Tを上回る場合には、ブリノジBを
2値画像上に表現できるので、 (2)式と(3)式よ
り次式(4)を得る。
ここで、閾値Tと明るさSとが、次式(3)%式%(3
) を満たす場合に、つまりブリッジB11−撮像する画素
Gの明るさSが閾値Tを上回る場合には、ブリノジBを
2値画像上に表現できるので、 (2)式と(3)式よ
り次式(4)を得る。
a>2 (T−93) / (Sl−93) −
(4)即ち、ブリッジBの幅aが1画素Gの幅より細く
ても、 (4)式を満たした場合には、ブリッジBを2
値画像上に表示できる。
(4)即ち、ブリッジBの幅aが1画素Gの幅より細く
ても、 (4)式を満たした場合には、ブリッジBを2
値画像上に表示できる。
配線パターン記憶部35は、印刷配線基板2上に形成さ
れた全ての配線パターンを予め記憶するとともに、その
配線パターンのうちブリッジBができ易い所定のランド
間に位置する限定配線パターンも記憶している。そして
、この配線パターン記憶部35は、上記配線パターン及
び限定配線パターンに基づいて修正配線パターンを出力
するが、この修正配線パターンは、上述した2値画像に
表示されたブリッジBの像が切断されない様に、全ての
配線パターンから限定配線パターンを取り除いたもので
ある。
れた全ての配線パターンを予め記憶するとともに、その
配線パターンのうちブリッジBができ易い所定のランド
間に位置する限定配線パターンも記憶している。そして
、この配線パターン記憶部35は、上記配線パターン及
び限定配線パターンに基づいて修正配線パターンを出力
するが、この修正配線パターンは、上述した2値画像に
表示されたブリッジBの像が切断されない様に、全ての
配線パターンから限定配線パターンを取り除いたもので
ある。
配線パターン除去部32は、2値化部31によって作ら
れた2値画像から、配線パターン記憶部35から出力さ
れる修正配線パターンに相当する画像を除去して、判別
画像を作成する。
れた2値画像から、配線パターン記憶部35から出力さ
れる修正配線パターンに相当する画像を除去して、判別
画像を作成する。
ランドパターン記憶部40は、印刷配線基板2に形成さ
れたランドパターンを記憶する。
れたランドパターンを記憶する。
処理部34は、判別画像から得られる各ランドの面積と
ランドパターン記憶部40から出力される面積とを比較
して、一定比率以上あれはブリッジとして検出する。
ランドパターン記憶部40から出力される面積とを比較
して、一定比率以上あれはブリッジとして検出する。
次に、上記検査装置において実行される処理について第
6図に示すフローチャート、及び第7図ないし第11図
に示す画像の説明図に基づいて説明する。
6図に示すフローチャート、及び第7図ないし第11図
に示す画像の説明図に基づいて説明する。
まず、ステップ100にて、第7図に示す印刷配線基板
2のランドパターンをランドパターン記憶部40へ人力
する。具体的には、印刷配線基板2のランドパターンの
設計データを人力する処理、もしくは回路素子1が挿入
されていない印刷配線基板2を本検査装置に装着し、ラ
ンドパターンを撮像する処理等を行なう。
2のランドパターンをランドパターン記憶部40へ人力
する。具体的には、印刷配線基板2のランドパターンの
設計データを人力する処理、もしくは回路素子1が挿入
されていない印刷配線基板2を本検査装置に装着し、ラ
ンドパターンを撮像する処理等を行なう。
次に、ステップ110にて、第8図に示す印刷配線基板
2の配線パターンHを配線パターン記憶部35へ人力す
る。具体的には上記ランドパターンと同様に、印刷配線
基板2の配線パターンHの設計データを人力する処理、
もしくは配線パターンl」を撮像する処理等を行う。
2の配線パターンHを配線パターン記憶部35へ人力す
る。具体的には上記ランドパターンと同様に、印刷配線
基板2の配線パターンHの設計データを人力する処理、
もしくは配線パターンl」を撮像する処理等を行う。
そして、ステップ120にて、上記配線パターンHのう
ちの限定配線パターンDHの設計データを配線パターン
記′1部35へ人力する。
ちの限定配線パターンDHの設計データを配線パターン
記′1部35へ人力する。
続くステップ130にて、上記ステ・ンプ110で人力
した配線パターンHから、ステップ120で人力した限
定配線パターンDHを除去して、第9図に示す修正配線
パターンSHを求める処理を行う。尚、この処理は毎回
行なう必要はなく、検査対象となる印刷配線基板2の種
類を変更した場合に行えばよい。
した配線パターンHから、ステップ120で人力した限
定配線パターンDHを除去して、第9図に示す修正配線
パターンSHを求める処理を行う。尚、この処理は毎回
行なう必要はなく、検査対象となる印刷配線基板2の種
類を変更した場合に行えばよい。
次に、上述したランドパターン及び修正配線パターンS
H等の各種のデータを用いた撮像画像の処理について説
明する。尚、以下の説明においては、第7図のランドL
1とランドL2との間にブリ・ンジBが形成されている
ものと仮定する。
H等の各種のデータを用いた撮像画像の処理について説
明する。尚、以下の説明においては、第7図のランドL
1とランドL2との間にブリ・ンジBが形成されている
ものと仮定する。
ステップ140にて、検査対象となる印刷配線基板2を
本実施例の検査装置に装着し、その表面を工業用テレビ
カメラ26で撮像して、撮像画像に対応する画像信号を
画像処理系7へ人力する。
本実施例の検査装置に装着し、その表面を工業用テレビ
カメラ26で撮像して、撮像画像に対応する画像信号を
画像処理系7へ人力する。
続いて、ステップ150にて、ヒストグラム作成部3日
から出力される閾値T、即ち上述した第1明部LSI及
び第2明部LS2と第3明部LS3とを分ける閾値Tを
用いて、画像信号を2値化する。これによって画像信号
は、はんだ部分、リード線12及び配線パターンHを高
輝度部分とし、一方、それ以外の基板部分を低輝度部分
として2値化される。即ち、閾値のレベルは下げられて
いるので、ブリッジBの幅が1画素Gの幅より細い場合
でも、第10図に示すように配線パターンHとともにブ
リッジBも高輝度部分として判別される。
から出力される閾値T、即ち上述した第1明部LSI及
び第2明部LS2と第3明部LS3とを分ける閾値Tを
用いて、画像信号を2値化する。これによって画像信号
は、はんだ部分、リード線12及び配線パターンHを高
輝度部分とし、一方、それ以外の基板部分を低輝度部分
として2値化される。即ち、閾値のレベルは下げられて
いるので、ブリッジBの幅が1画素Gの幅より細い場合
でも、第10図に示すように配線パターンHとともにブ
リッジBも高輝度部分として判別される。
次に、ステップ160にて、上記2値画像(第10図)
から上記ステップ130で求めた修正配線パターン5F
−1(第9図)を取り除く。この処理によって、第11
図に示す様な判別画像が作成される。
から上記ステップ130で求めた修正配線パターン5F
−1(第9図)を取り除く。この処理によって、第11
図に示す様な判別画像が作成される。
次に、上述した処理によって得られた判別画像を用いて
行われる処理、即ち、ステ・ンブ160に引き続いて行
われるブリッジBを検出する処理について説明する。
行われる処理、即ち、ステ・ンブ160に引き続いて行
われるブリッジBを検出する処理について説明する。
ステップ170にて、第11図の判別画像に基づいて、
各ランドの面積の計測を行う。ここで第7図のランドL
1〜L8のうちランドL1とランドL2との間にブリッ
ジBがあるとすると、第11図ではランドL1とランド
L2が一体のランドLL2となり、他の部分は各々孤立
したランドLL3〜LL8として認識される。
各ランドの面積の計測を行う。ここで第7図のランドL
1〜L8のうちランドL1とランドL2との間にブリッ
ジBがあるとすると、第11図ではランドL1とランド
L2が一体のランドLL2となり、他の部分は各々孤立
したランドLL3〜LL8として認識される。
次に、ステップ180では、この様にして計測したラン
ドLL2〜LL8の面積を、第7図のランl”Ll〜L
8の面積と比較して、対応するランドの面積が一定比率
(例えは1.5)以上に増加しているか否か判定する。
ドLL2〜LL8の面積を、第7図のランl”Ll〜L
8の面積と比較して、対応するランドの面積が一定比率
(例えは1.5)以上に増加しているか否か判定する。
この判定は、複数のランドがブリッジBによって一体化
すると面積が増大するという性質を利用したものである
。従って、ランドL1及びランドL2とランドLL22
との関係の様に、面積が一定比率以上に増加している場
合には、ステップ190に進んでブリッジBがあると判
断する。一方、ランドL3〜L8とランドLL3〜LL
8との関係の様に、面積の増加が一定比率以下の場合に
は、ステップ200に進んで、ブリッジBが無いと判断
する。これによって、上記ステップ160で得られた判
別画像に基づいてブリッジの有無を判定できる。
すると面積が増大するという性質を利用したものである
。従って、ランドL1及びランドL2とランドLL22
との関係の様に、面積が一定比率以上に増加している場
合には、ステップ190に進んでブリッジBがあると判
断する。一方、ランドL3〜L8とランドLL3〜LL
8との関係の様に、面積の増加が一定比率以下の場合に
は、ステップ200に進んで、ブリッジBが無いと判断
する。これによって、上記ステップ160で得られた判
別画像に基づいてブリッジの有無を判定できる。
以上説明したように本実施例の印刷配線基板2のはんだ
付検査装置は、印刷配線基板2を撮像して得た画像を2
値化する際の閾値Tを低く設定することにより、基板部
分以外のはんだ部分、リード線12及び配線パターンH
に加えて、1画素Gの輻より細い反射光の少ないブリッ
ジBも高輝度部分と判定して、これらの画像を2値画像
上に表示できる。しかしながら、この2値画像では配線
パターンHもブリ・ンジBと同様に表示されているので
、2値画像から修正配線パターンSHを取り除くことに
よって、リード線12と配線パターンHがつながること
を防止できる。従って、ランドL4とランドL 7の間
にブリッジが形成されていると誤判定されることがない
。またこの修正配線パターンSHは、配線パターンHか
ら限定配線パターンDHを取り除いたものなので、(1
正配線パターンS Hを取り除いた際に、ブIルンジB
を切断することがなく、ランドL1とランドL2との間
を接続したブリッジBが明瞭に表示された判別画像を作
成することができる。従って、この判別画像を用いる乙
とにより、分解能上げることなく高速の検査を行うこと
ができ、更に容易かつ確実にブリッジBの検出ができる
。
付検査装置は、印刷配線基板2を撮像して得た画像を2
値化する際の閾値Tを低く設定することにより、基板部
分以外のはんだ部分、リード線12及び配線パターンH
に加えて、1画素Gの輻より細い反射光の少ないブリッ
ジBも高輝度部分と判定して、これらの画像を2値画像
上に表示できる。しかしながら、この2値画像では配線
パターンHもブリ・ンジBと同様に表示されているので
、2値画像から修正配線パターンSHを取り除くことに
よって、リード線12と配線パターンHがつながること
を防止できる。従って、ランドL4とランドL 7の間
にブリッジが形成されていると誤判定されることがない
。またこの修正配線パターンSHは、配線パターンHか
ら限定配線パターンDHを取り除いたものなので、(1
正配線パターンS Hを取り除いた際に、ブIルンジB
を切断することがなく、ランドL1とランドL2との間
を接続したブリッジBが明瞭に表示された判別画像を作
成することができる。従って、この判別画像を用いる乙
とにより、分解能上げることなく高速の検査を行うこと
ができ、更に容易かつ確実にブリッジBの検出ができる
。
尚、上記実施例では、明るさのヒストグラムを用いて2
値化の閾値を求めたが、ヒストグラムによらなくても、
例えは明るさの変動があまりない画像であれは、予め人
間が閾値を変えなから2(旧画像を観測して最適な2値
画像となるような閾値を設定し、以後その閾値を用いる
という手法を用いてもよい。また上記実施例の処理部で
は、判別画像からブリッジを検出する方法として、面積
比較を行っているが、本発明者による先の特許願(特願
昭62−230808号)に記載したように、ランド間
の連結性をチエツクすることによってブリッジを検出し
てもよい。尚、ドーム状の拡散反射板23を用いずに、
照明装置によって印刷配線基板2の上方から光を照射す
るようにしてもよい。
値化の閾値を求めたが、ヒストグラムによらなくても、
例えは明るさの変動があまりない画像であれは、予め人
間が閾値を変えなから2(旧画像を観測して最適な2値
画像となるような閾値を設定し、以後その閾値を用いる
という手法を用いてもよい。また上記実施例の処理部で
は、判別画像からブリッジを検出する方法として、面積
比較を行っているが、本発明者による先の特許願(特願
昭62−230808号)に記載したように、ランド間
の連結性をチエツクすることによってブリッジを検出し
てもよい。尚、ドーム状の拡散反射板23を用いずに、
照明装置によって印刷配線基板2の上方から光を照射す
るようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれは、はんだ部分、リ
ード線及び配線パターンとそれ以外の基板部分とを区分
する閾値を用いることにより、はんだ部分、リード線及
び配線パターンに加えて1画素の幅より細くて反射光の
少ないブリッジも表示した2値画像を形成することがで
き、その21直画像を予め記憶した配線パターンを用い
て処理することにより、分解能を上げることなく、実質
的にブリッジ周辺のみが明瞭に区分された判別画像を得
ることができる。従って、この判別画像に基づいて、ブ
リ・ンジの有無を高速にかつ的確に判定できる。
ード線及び配線パターンとそれ以外の基板部分とを区分
する閾値を用いることにより、はんだ部分、リード線及
び配線パターンに加えて1画素の幅より細くて反射光の
少ないブリッジも表示した2値画像を形成することがで
き、その21直画像を予め記憶した配線パターンを用い
て処理することにより、分解能を上げることなく、実質
的にブリッジ周辺のみが明瞭に区分された判別画像を得
ることができる。従って、この判別画像に基づいて、ブ
リ・ンジの有無を高速にかつ的確に判定できる。
第1図は本発明の一実施例としての印刷配線基板のはん
だ付検査装置の概略構成図、第2図は印刷配線基板の断
面図、第3図は反射光のヒストクラム、第4図及び第5
図はブリッジを示す説明図、第6図は検査工程を示すフ
ローチャー1・、第7図ないし第11図は画像の処理過
程を示す説明図である。 1・・・回路素子 2・・・印刷配線基板10、Ll
〜L8.LL2〜LL8壷◆◆ランド12・・・リード
線 14・・弓よんだ31・・・2値化部 32・
・・配線パターン除去部34・・・処理部 35・
・・配線パターン記憶部3日・・・ヒストグラム作成部 40・・φランドパターン記憶部 B・・・ブリッジ G・・・画素 H・・φ配線パターン DH−φ・限定配線パターンS
H・・・修正配線パターン 弁理士 定立 勉(ほか2名) 第4図 第5図
だ付検査装置の概略構成図、第2図は印刷配線基板の断
面図、第3図は反射光のヒストクラム、第4図及び第5
図はブリッジを示す説明図、第6図は検査工程を示すフ
ローチャー1・、第7図ないし第11図は画像の処理過
程を示す説明図である。 1・・・回路素子 2・・・印刷配線基板10、Ll
〜L8.LL2〜LL8壷◆◆ランド12・・・リード
線 14・・弓よんだ31・・・2値化部 32・
・・配線パターン除去部34・・・処理部 35・
・・配線パターン記憶部3日・・・ヒストグラム作成部 40・・φランドパターン記憶部 B・・・ブリッジ G・・・画素 H・・φ配線パターン DH−φ・限定配線パターンS
H・・・修正配線パターン 弁理士 定立 勉(ほか2名) 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配線パターンが形成された基板上のランドに回路素
子をはんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだの
ブリッジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査装置で
あって、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光することにより上記印刷配線基板
を撮像する撮像装置と、 該撮像装置で撮像した画像の2値化に用いる閾値として
、はんだ部分及び配線パターンの反射光の強い高輝度部
分とそれ以外の基板部分の反射光の弱い低輝度部分とに
区別する閾値を設定する閾値設定手段と、 該閾値設定手段によって設定された閾値に基づいて、上
記撮像装置で撮像した画像を2値化して2値画像を出力
する2値画像作成手段と、 上記配線パターンを記憶するとともに、この配線パター
ンのうち所定のランド間を限定配線パターンとして記憶
する配線パターン記憶手段と、該配線パターン記憶手段
によって記憶した配線パターン及び限定配線パターンに
基づいて、上記2値画像作成手段によって作成した画像
から、上記限定配線パターン以外の配線パターンを取り
除いた判別画像を作成する判別画像作成手段と該判別画
像作成手段によって作成した判別画像に基づいて、ブリ
ッジの検出を行うブリッジ検出手段と、 を備えたことを特徴とする印刷配線基板のはんだ付検査
装置。 2 配線パターンが形成された基板上のランドに回路素
子をはんだ付する際に、該ランド間に発生するはんだの
ブリッジを検出する印刷配線基板のはんだ付検査方法で
あって、 上記回路素子がはんだ付された印刷配線基板に光を照射
し、その反射光を受光して撮像し、上記はんだ部分及び
配線パターンの反射光の強い高輝度部分とそれ以外の基
板部分の反射光の弱い低輝度部分とを区別する閾値を用
いて、上記撮像した画像を2値化して2値画像を形成し
、この2値画像の配線パターンのうち、所定のランド間
に位置する部分以外を低輝度部分として処理してブリッ
ジの判別画像を形成し、この判別画像に基づいてブリッ
ジを検出することを特徴とする印刷配線基板のはんだ付
検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171667A JPH0654223B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印刷配線基板のはんだ付検査装置及びその検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171667A JPH0654223B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印刷配線基板のはんだ付検査装置及びその検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221209A true JPH0221209A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0654223B2 JPH0654223B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15927467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171667A Expired - Fee Related JPH0654223B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印刷配線基板のはんだ付検査装置及びその検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112867906A (zh) * | 2018-10-23 | 2021-05-28 | 株式会社富士 | 元件数据、元件数据生成方法以及元件安装机 |
| CN118196106A (zh) * | 2024-05-20 | 2024-06-14 | 浙江泰嘉和电器有限公司 | 一种断路器导电系统图像检测方法、设备及介质 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6329202B2 (ja) | 2016-06-08 | 2018-05-23 | 本田技研工業株式会社 | 燃料電池車両及びその起動方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171667A patent/JPH0654223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112867906A (zh) * | 2018-10-23 | 2021-05-28 | 株式会社富士 | 元件数据、元件数据生成方法以及元件安装机 |
| CN118196106A (zh) * | 2024-05-20 | 2024-06-14 | 浙江泰嘉和电器有限公司 | 一种断路器导电系统图像检测方法、设备及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654223B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |