JPH06104352A - 半導体装置およびその方向検査装置 - Google Patents
半導体装置およびその方向検査装置Info
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- JPH06104352A JPH06104352A JP4276792A JP27679292A JPH06104352A JP H06104352 A JPH06104352 A JP H06104352A JP 4276792 A JP4276792 A JP 4276792A JP 27679292 A JP27679292 A JP 27679292A JP H06104352 A JPH06104352 A JP H06104352A
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- plastic package
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体装置の方向判別を容易かつ確実にし、
半導体基板などのプラスチックパッケージからの露出防
止を図り、方向検査を自動化する。 【構成】 半導体基板等を埋設したプラスチックパッケ
ージの一部に断差を設けて形成した方向判別マークの表
面粗度を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と異
ならせ、また、他と異なる表面粗度を持った方向判別マ
ークを、プラスチックパッケージ表面と略均等の面に設
け、さらに、撮像した半導体装置の二値画像に基づき、
方向検査手段によって方向判別マークの方向を検査させ
る。
半導体基板などのプラスチックパッケージからの露出防
止を図り、方向検査を自動化する。 【構成】 半導体基板等を埋設したプラスチックパッケ
ージの一部に断差を設けて形成した方向判別マークの表
面粗度を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と異
ならせ、また、他と異なる表面粗度を持った方向判別マ
ークを、プラスチックパッケージ表面と略均等の面に設
け、さらに、撮像した半導体装置の二値画像に基づき、
方向検査手段によって方向判別マークの方向を検査させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、方向判別マークを有
する半導体装置およびその方向判別マークを利用して半
導体装置の方向を検査する方向検査装置に関するもので
ある。
する半導体装置およびその方向判別マークを利用して半
導体装置の方向を検査する方向検査装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の半導体装置を示す斜視図
であり、図において、1は半導体装置、2は半導体装置
1のプラスチックパッケージ、3は半導体装置1の上
面、4は半導体装置1に形成した方向判別マークで、プ
ラスチックパッケージ2および方向判別マーク4が梨地
表面とされている。
であり、図において、1は半導体装置、2は半導体装置
1のプラスチックパッケージ、3は半導体装置1の上
面、4は半導体装置1に形成した方向判別マークで、プ
ラスチックパッケージ2および方向判別マーク4が梨地
表面とされている。
【0003】また、6は半導体装置1の外部電極、7は
上面3に印刷されたマークであり、プラスチックパッケ
ージ2内には、図12に示すように、半導体基板8やこ
れと外部電極6とを接続するワイヤ9が埋設されてい
る。なお、10は方向判別マーク4を形成する段差であ
る。
上面3に印刷されたマークであり、プラスチックパッケ
ージ2内には、図12に示すように、半導体基板8やこ
れと外部電極6とを接続するワイヤ9が埋設されてい
る。なお、10は方向判別マーク4を形成する段差であ
る。
【0004】次に動作について説明する。半導体装置1
のプラスチックパッケージ2には、上面3と半円形状の
段差10を設けることで、方向を示す方向判別マーク4
が印される。この場合に、方向判別マーク4の下部に半
導体基板8やワイヤ9があると、半導体基板8やワイヤ
9がプラスチックパッケージ2上に露出する可能性があ
るため、上記段差10は浅く形成される。
のプラスチックパッケージ2には、上面3と半円形状の
段差10を設けることで、方向を示す方向判別マーク4
が印される。この場合に、方向判別マーク4の下部に半
導体基板8やワイヤ9があると、半導体基板8やワイヤ
9がプラスチックパッケージ2上に露出する可能性があ
るため、上記段差10は浅く形成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成されているので、段差10が浅くなるに
したがって方向判別が困難になり、誤って正しくない方
向に半導体装置1が配置、収納されるなどの問題点があ
った。
上のように構成されているので、段差10が浅くなるに
したがって方向判別が困難になり、誤って正しくない方
向に半導体装置1が配置、収納されるなどの問題点があ
った。
【0006】また、この方向判別マーク4には浅くても
段差10があるため、半導体基板8やワイヤ9のパッケ
ージ位置のばらつきによっては、プラスチックパッケー
ジ2から一部が露出してしまうなどの問題点があった。
段差10があるため、半導体基板8やワイヤ9のパッケ
ージ位置のばらつきによっては、プラスチックパッケー
ジ2から一部が露出してしまうなどの問題点があった。
【0007】請求項1の発明は上記のような問題点を解
消するためになされたもので、方向判別を正確かつ容易
に行うことができる半導体装置を得ることを目的とす
る。
消するためになされたもので、方向判別を正確かつ容易
に行うことができる半導体装置を得ることを目的とす
る。
【0008】請求項2の発明は、内部の半導体基板やワ
イヤがプラスチックパッケージから露出するのを防止で
きる半導体装置を得ることを目的とする。
イヤがプラスチックパッケージから露出するのを防止で
きる半導体装置を得ることを目的とする。
【0009】請求項3の発明は、半導体装置の方向を、
方向判別マークを光学的に検出することによって、自動
的に検査できる半導体装置の方向検査装置を得ることを
目的とする。
方向判別マークを光学的に検出することによって、自動
的に検査できる半導体装置の方向検査装置を得ることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る半
導体装置は、半導体基板等を埋設したプラスチックパッ
ケージの一部に段差を設けて形成した方向判別マークの
表面粗度を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と
異ならせるようにしたものである。
導体装置は、半導体基板等を埋設したプラスチックパッ
ケージの一部に段差を設けて形成した方向判別マークの
表面粗度を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と
異ならせるようにしたものである。
【0011】請求項2の発明に係る半導体装置は、半導
体基板等を埋設したプラスチックパッケージの一部に、
このプラスチックパッケージとは異なる表面粗度の方向
判別マークを、上記プラスチックパッケージと略均等な
面に形成するように配置したものである。
体基板等を埋設したプラスチックパッケージの一部に、
このプラスチックパッケージとは異なる表面粗度の方向
判別マークを、上記プラスチックパッケージと略均等な
面に形成するように配置したものである。
【0012】請求項3の発明に係る半導体装置の方向検
査装置は、撮像手段にて撮像した半導体装置の原画像を
二値化する二値化手段を設け、方向検査手段に、該二値
化手段にて得られた二値データから方向判別マーク用二
値閾値を基準にして得た方向判別マーク二値画像に基づ
き、上記方向判別マークの方向を検査させて、その結果
を出力させるようにしたものである。
査装置は、撮像手段にて撮像した半導体装置の原画像を
二値化する二値化手段を設け、方向検査手段に、該二値
化手段にて得られた二値データから方向判別マーク用二
値閾値を基準にして得た方向判別マーク二値画像に基づ
き、上記方向判別マークの方向を検査させて、その結果
を出力させるようにしたものである。
【0013】
【作用】請求項1の発明における半導体装置は、方向判
別マークの表面粗度が他と異なるため、光の反射光量も
他と異なり、これによりその方向判別マークの位置を判
定し、方向判定を容易かつ確実に行えるようにする。
別マークの表面粗度が他と異なるため、光の反射光量も
他と異なり、これによりその方向判別マークの位置を判
定し、方向判定を容易かつ確実に行えるようにする。
【0014】請求項2の発明における半導体装置は、表
面粗度が他と異なる方向判別マークを、プラスチックパ
ッケージ上にこれと略均等となる面に設けることで、内
部の半導体基板やワイヤがプラスチックパッケージにお
ける方向判別マークの設置部位から露出するのを防止す
る。
面粗度が他と異なる方向判別マークを、プラスチックパ
ッケージ上にこれと略均等となる面に設けることで、内
部の半導体基板やワイヤがプラスチックパッケージにお
ける方向判別マークの設置部位から露出するのを防止す
る。
【0015】請求項3の発明における半導体装置の方向
検査装置は、方向判別マークの他との違いを、表面粗度
の違いによる光の反射率の差から、光学画像の例えば白
または黒として検出し、かつ検査枠内の色が白か黒かに
応じて、方向判別マークが正しい方向にあるか否かを検
査する。
検査装置は、方向判別マークの他との違いを、表面粗度
の違いによる光の反射率の差から、光学画像の例えば白
または黒として検出し、かつ検査枠内の色が白か黒かに
応じて、方向判別マークが正しい方向にあるか否かを検
査する。
【0016】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1は半導体装置、2は半導体装置
1のプラスチックパッケージ、3は半導体装置1の上
面、4Aは半導体装置1の方向判別マークで、このマー
ク4Aの上面は鏡面とされ、このマーク4Aを除くプラ
スチックパッケージ2の表面は梨地とされている。ま
た、6は半導体装置1の外部電極、7は上面3に印刷さ
れたマークである。
する。図1において、1は半導体装置、2は半導体装置
1のプラスチックパッケージ、3は半導体装置1の上
面、4Aは半導体装置1の方向判別マークで、このマー
ク4Aの上面は鏡面とされ、このマーク4Aを除くプラ
スチックパッケージ2の表面は梨地とされている。ま
た、6は半導体装置1の外部電極、7は上面3に印刷さ
れたマークである。
【0017】図2は上記半導体装置1の方向検査装置を
示すブロック図であり、図において、12は半導体装置
1を撮像する撮像手段、13は照明、14は撮像手段1
2から出力される原画像、15は原画像14を二値化す
る二値化手段、16はマーク用二値化閾値出力手段、1
7は方向判別マーク用二値化閾値出力手段、18はマー
ク二値画像、19は方向判別マーク二値画像である。
示すブロック図であり、図において、12は半導体装置
1を撮像する撮像手段、13は照明、14は撮像手段1
2から出力される原画像、15は原画像14を二値化す
る二値化手段、16はマーク用二値化閾値出力手段、1
7は方向判別マーク用二値化閾値出力手段、18はマー
ク二値画像、19は方向判別マーク二値画像である。
【0018】また、20はマーク二値画像18を入力と
するマーク検査手段、21は方向判別マーク二値画像1
9を入力とする方向検査手段、22は各検査手段20,
21による検査結果、23は検査結果22を出力する検
査結果出力手段、24はマーク検査部、25は方向検査
部である。
するマーク検査手段、21は方向判別マーク二値画像1
9を入力とする方向検査手段、22は各検査手段20,
21による検査結果、23は検査結果22を出力する検
査結果出力手段、24はマーク検査部、25は方向検査
部である。
【0019】次に動作を説明する。この発明では、半導
体装置1における方向判別マーク4Aの表面を、プラス
チックパッケージ2の表面の梨地と異なる鏡面にしたこ
とにより、光の反射が異なるようにして、方向判別を行
う。
体装置1における方向判別マーク4Aの表面を、プラス
チックパッケージ2の表面の梨地と異なる鏡面にしたこ
とにより、光の反射が異なるようにして、方向判別を行
う。
【0020】すなわち、図2に示すように、まず、方向
判別検査とマーク検査を同時に実施するため、照明13
をプラスチックパッケージ2の上面3を均一に照らすよ
うに半導体装置1の周囲に配置し、斜めから光を照射す
る。
判別検査とマーク検査を同時に実施するため、照明13
をプラスチックパッケージ2の上面3を均一に照らすよ
うに半導体装置1の周囲に配置し、斜めから光を照射す
る。
【0021】この発明では、方向判別マーク4Aの表面
は鏡面であるため、図3に示すように、照明13からの
入射光24は、入射角26と同じ反射角27で全て反射
し、撮像手段12には入光しない。一方、図4に示すよ
うに、プラスチックパッケージ2は略全面が梨地であ
り、入射光24はその梨地で散乱し、反射光25の一部
が撮像手段12に入光する。
は鏡面であるため、図3に示すように、照明13からの
入射光24は、入射角26と同じ反射角27で全て反射
し、撮像手段12には入光しない。一方、図4に示すよ
うに、プラスチックパッケージ2は略全面が梨地であ
り、入射光24はその梨地で散乱し、反射光25の一部
が撮像手段12に入光する。
【0022】なお、図5に示すように、マーク7の場合
は、梨地5よりも反射光25が多く散乱するため、より
多くの反射光25が撮像手段12に入光する。
は、梨地5よりも反射光25が多く散乱するため、より
多くの反射光25が撮像手段12に入光する。
【0023】さらに、図6は単位面積当りの入光量を明
るさとして、これを横軸にとり、縦軸を度数とした明る
さ−度数分布特性を示し、この度数分布の各山T7,T
2,T4は、明るい方からマーク7、プラスチックパッ
ケージ2、方向判別マーク4に対応するものとなる。ま
た、各山T7,T2,T4の谷の明るさを明るい方から
マーク用二値化閾値16Aおよび方向判別マーク用二値
化閾値17Aとする。
るさとして、これを横軸にとり、縦軸を度数とした明る
さ−度数分布特性を示し、この度数分布の各山T7,T
2,T4は、明るい方からマーク7、プラスチックパッ
ケージ2、方向判別マーク4に対応するものとなる。ま
た、各山T7,T2,T4の谷の明るさを明るい方から
マーク用二値化閾値16Aおよび方向判別マーク用二値
化閾値17Aとする。
【0024】図7は原画像14をマーク用二値化閾値1
6Aを基準にして二値化手段15により二値化したマー
ク二値画像18を示し、図8は原画像14を方向判別マ
ーク用二値化閾値17Aを基準として二値化した方向判
別マーク二値画像19を示す。
6Aを基準にして二値化手段15により二値化したマー
ク二値画像18を示し、図8は原画像14を方向判別マ
ーク用二値化閾値17Aを基準として二値化した方向判
別マーク二値画像19を示す。
【0025】次に、マーク検査手段20はこのマーク二
値画像18のマークを検査し、一方、方向検査手段21
は方向判別マーク二値画像19に検査枠28Aと検査枠
29Aを設け、検査枠28A内が黒でかつ検査枠29A
内が白ならば良とし、それ以外は不良とする。こうし
て、各検査手段20,21から出力された検査結果22
は、検査結果出力手段23により出力される。
値画像18のマークを検査し、一方、方向検査手段21
は方向判別マーク二値画像19に検査枠28Aと検査枠
29Aを設け、検査枠28A内が黒でかつ検査枠29A
内が白ならば良とし、それ以外は不良とする。こうし
て、各検査手段20,21から出力された検査結果22
は、検査結果出力手段23により出力される。
【0026】なお、上記実施例では方向判別マーク4A
を鏡面とし、プラスチックパッケージの表面を梨地とし
たが、反射光量に差を持たせればよいので、基本的に各
表面粗度を反射光量が異るような状態にすればよく、上
記に限定されるものではない。
を鏡面とし、プラスチックパッケージの表面を梨地とし
たが、反射光量に差を持たせればよいので、基本的に各
表面粗度を反射光量が異るような状態にすればよく、上
記に限定されるものではない。
【0027】実施例2.図9はこの発明の他の実施例を
示す。これは方向判別マーク4の下部に半導体基板8や
ワイヤ9がある場合には、方向判別マーク4とプラスチ
ックパッケージ2の各上面に段差10を設けないように
したものである。従って、方向判別マーク4の鏡面はプ
ラスチックパッケージ2の一部の上面に、図10に示す
ように設けられる。これにより、半導体基板8やワイヤ
9の一部がプラスチックパッケージ2の表面に露出する
のを防止できる。
示す。これは方向判別マーク4の下部に半導体基板8や
ワイヤ9がある場合には、方向判別マーク4とプラスチ
ックパッケージ2の各上面に段差10を設けないように
したものである。従って、方向判別マーク4の鏡面はプ
ラスチックパッケージ2の一部の上面に、図10に示す
ように設けられる。これにより、半導体基板8やワイヤ
9の一部がプラスチックパッケージ2の表面に露出する
のを防止できる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、半導体基板等を埋設したプラスチックパッケージの
一部に段差を設けて形成した方向判別マークの表面粗度
を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と異ならせ
るように構成したので、方向判別マークによる半導体装
置の方向判別を確実かつ容易に行えるものが得られる効
果がある。
ば、半導体基板等を埋設したプラスチックパッケージの
一部に段差を設けて形成した方向判別マークの表面粗度
を、上記プラスチックパッケージの表面粗度と異ならせ
るように構成したので、方向判別マークによる半導体装
置の方向判別を確実かつ容易に行えるものが得られる効
果がある。
【0029】請求項2の発明によれば、半導体基板等を
埋設したプラスチックパッケージの一部に、このプラス
チックパッケージとは異なる表面粗度の方向判別マーク
を、上記プラスチックパッケージと略均等な面に形成す
るように配置する構成としたので、プラスチックパッケ
ージからワイヤや半導体基板が露出するのを防止できる
ものが得られる効果がある。
埋設したプラスチックパッケージの一部に、このプラス
チックパッケージとは異なる表面粗度の方向判別マーク
を、上記プラスチックパッケージと略均等な面に形成す
るように配置する構成としたので、プラスチックパッケ
ージからワイヤや半導体基板が露出するのを防止できる
ものが得られる効果がある。
【0030】請求項3の発明によれば、撮像手段にて撮
像した半導体装置の原画像を二値化する二値化手段を設
け、方向検査手段に、該二値化手段にて得られた二値デ
ータから方向判別マーク用二値閾値を基準にして得た方
向判別マーク二値画像に基づき、上記方向判別マークの
方向を検査させて、その結果を出力させるように構成し
たので、半導体装置の方向を、光学的に方向判別マーク
を検出することにより自動的に検査できるものが得られ
る効果がある。
像した半導体装置の原画像を二値化する二値化手段を設
け、方向検査手段に、該二値化手段にて得られた二値デ
ータから方向判別マーク用二値閾値を基準にして得た方
向判別マーク二値画像に基づき、上記方向判別マークの
方向を検査させて、その結果を出力させるように構成し
たので、半導体装置の方向を、光学的に方向判別マーク
を検出することにより自動的に検査できるものが得られ
る効果がある。
【図1】請求項1の発明の一実施例による半導体装置を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】請求項3の発明の一実施例による半導体装置の
方向検査装置を示す構成図である。
方向検査装置を示す構成図である。
【図3】図1における方向判別マークの光の反射を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】図1におけるプラスチックパッケージの光の反
射を示す説明図である。
射を示す説明図である。
【図5】図1におけるマークの光の反射を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】図2における撮像手段への入光量を示す明るさ
−度数分布特性図である。
−度数分布特性図である。
【図7】この発明におけるマーク検査用の二値画像図で
ある。
ある。
【図8】この発明における方向検査用の二値画像図であ
る。
る。
【図9】請求項2の発明の一実施例による半導体装置を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図10】図9における半導体装置を一部破断して示す
断面図である。
断面図である。
【図11】従来の半導体装置を示す斜視図である。
【図12】図11における半導体装置を一部破断して示
す断面図である。
す断面図である。
1 半導体装置 2 プラスチックパッケージ 4A 方向判別マーク 8 半導体基板 12 撮像手段 15 二値化手段 21 方向検査手段 23 検査結果出力手段
Claims (3)
- 【請求項1】 半導体基板等を埋設したプラスチックパ
ッケージの一部に段差を設けて形成した方向判別マーク
の表面粗度を、上記プラスチックパッケージの表面粗度
と異ならせた半導体装置。 - 【請求項2】 半導体基板等を埋設したプラスチックパ
ッケージの一部に、このプラスチックパッケージとは異
なる表面粗度の方向判別マークを、上記プラスチックパ
ッケージと略均等な面に形成するように配置した半導体
装置。 - 【請求項3】 表面粗度が他とは異なる方向判別マーク
を表面に有する半導体装置を撮像する撮像手段と、該撮
像手段にて撮像した上記半導体装置の原画像を二値化す
る二値化手段と、該二値化手段にて得られた二値データ
から方向判別マーク用二値閾値を基準にして得た方向判
別マーク二値画像に基づき、上記方向判別マークの方向
を検査する方向検査手段と、該方向検査手段による検査
の結果を出力する検査結果出力手段とを備えた半導体装
置の方向検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276792A JPH06104352A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 半導体装置およびその方向検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4276792A JPH06104352A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 半導体装置およびその方向検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104352A true JPH06104352A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17574444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4276792A Pending JPH06104352A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 半導体装置およびその方向検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104352A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6861282B2 (en) | 2001-04-13 | 2005-03-01 | Yamaha Corporation | Semiconductor package and semiconductor package mounting method |
| JP2009245962A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Oki Semiconductor Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2012087888A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Bridgestone Corp | 積層支持体及び積層支持体の変形測定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210102A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Tdk Corp | 基板の位置決めマーク検出方法 |
| JPH04223359A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-08-13 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
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