JPH02212171A - 可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法 - Google Patents
可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法Info
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- JPH02212171A JPH02212171A JP3342389A JP3342389A JPH02212171A JP H02212171 A JPH02212171 A JP H02212171A JP 3342389 A JP3342389 A JP 3342389A JP 3342389 A JP3342389 A JP 3342389A JP H02212171 A JPH02212171 A JP H02212171A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、罫線処理やイメージ処理を行うページプリン
タ等の可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍
処理方法に関し、特に印字品質を低下することなく、操
作性を向上させる可変倍縮小印刷方法およびフォントデ
ータの変倍処理方法に関する。
タ等の可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍
処理方法に関し、特に印字品質を低下することなく、操
作性を向上させる可変倍縮小印刷方法およびフォントデ
ータの変倍処理方法に関する。
従来、ページプリンタでドツトプリンタ等のエミュレー
ションを行う場合、ドツト密度が異なるため、ドツトプ
リンタと同じサイズで印刷するには、イメージを実数倍
(473倍、3/2倍等)に拡大し、それに応じた適正
サイズのフォントを用いて印刷していた。
ションを行う場合、ドツト密度が異なるため、ドツトプ
リンタと同じサイズで印刷するには、イメージを実数倍
(473倍、3/2倍等)に拡大し、それに応じた適正
サイズのフォントを用いて印刷していた。
例えば1日本語L B P (laser beam
printer)は、ドツト密度が240DPI(ドツ
ト/インチ)であり、180DPIのドツトプリンタの
エミュレーションを行う場合1等倍ならば、イメージを
4/3倍し、フォントは32X32ドツトのものを用い
ていた。また、イメージの拡大を行わず、フォントもド
ツトプリンタと同じサイズのものを用いるパ縮小モード
″を備え、3/4倍、2/3倍等の縮小サイズの印刷を
行う方法もあった。
printer)は、ドツト密度が240DPI(ドツ
ト/インチ)であり、180DPIのドツトプリンタの
エミュレーションを行う場合1等倍ならば、イメージを
4/3倍し、フォントは32X32ドツトのものを用い
ていた。また、イメージの拡大を行わず、フォントもド
ツトプリンタと同じサイズのものを用いるパ縮小モード
″を備え、3/4倍、2/3倍等の縮小サイズの印刷を
行う方法もあった。
しかし、印刷するユーザの要求としては、固定倍率の縮
小よりも、A3→A4、B4→A4等。
小よりも、A3→A4、B4→A4等。
可変倍の縮小(特にA4サイズのページプリンタ)が多
い。
い。
さらに1例えば240DPIのページプリンタで160
DPIのドツトプリンタのエミュレーションを行う場合
、漢字フォントは36X36ドツトのサイズを用い、
イメージ転送速度は1.5倍とすることにより、ドツト
プリンタと同様の印字出力を得ていた。
DPIのドツトプリンタのエミュレーションを行う場合
、漢字フォントは36X36ドツトのサイズを用い、
イメージ転送速度は1.5倍とすることにより、ドツト
プリンタと同様の印字出力を得ていた。
例えば、ページプリンタの縮小印刷機能を用いる場合、
縮小率Mの値は次に示すようになる。
縮小率Mの値は次に示すようになる。
(1)等倍 100%(2)14X
11ドツト→B4 88%(3)B4→A4
80%(4)14X11ドツト−4A4 75%
(5)A3→A4 67%この中、(1)
および(2)では、36X36ドツトのフォントを用い
、(3)〜(5)では24X24ドツトのフォントを用
いて縮小印字を行う。また、イメージ処理は3/2XM
倍処理とすることにより、実際に縮小されたように印刷
される。
11ドツト→B4 88%(3)B4→A4
80%(4)14X11ドツト−4A4 75%
(5)A3→A4 67%この中、(1)
および(2)では、36X36ドツトのフォントを用い
、(3)〜(5)では24X24ドツトのフォントを用
いて縮小印字を行う。また、イメージ処理は3/2XM
倍処理とすることにより、実際に縮小されたように印刷
される。
このように、縮小率に応じたサイズのフォントが必要で
あるが、通常は24X24ドツトのフォントで代用して
いた。さらに、各サイズのフォントが用意されていても
、オプションカートリッジ等である場合が多く、それを
用いるとしても、縮小率を変更する度にカートリッジを
交換する必要があった。
あるが、通常は24X24ドツトのフォントで代用して
いた。さらに、各サイズのフォントが用意されていても
、オプションカートリッジ等である場合が多く、それを
用いるとしても、縮小率を変更する度にカートリッジを
交換する必要があった。
なお、従来の印刷装置については、例えば″断電子計算
機概論、二宮昭−他、オーム社(昭和60年)″におい
て述べられている。
機概論、二宮昭−他、オーム社(昭和60年)″におい
て述べられている。
上記従来技術では、ユーザが要望するような可変倍の縮
小印刷を行うことが難しかった。
小印刷を行うことが難しかった。
また、罫線フォントとイメージデータとを合わせて使用
する場合、例えば第2図のように、フォントサイズが近
似していると、線の太さや位置がずれる恐れがあった(
縮小率80%でイメージ高さ=a6xo、5=29 ド
ツトの場合、フォントサイズ24X24ドツトとなる)
。さらに、各縮小率に応じたサイズのフォントを持つと
、メモリ量が増加し、オプションカートリッジを用いる
方法では操作性に問題があった。
する場合、例えば第2図のように、フォントサイズが近
似していると、線の太さや位置がずれる恐れがあった(
縮小率80%でイメージ高さ=a6xo、5=29 ド
ツトの場合、フォントサイズ24X24ドツトとなる)
。さらに、各縮小率に応じたサイズのフォントを持つと
、メモリ量が増加し、オプションカートリッジを用いる
方法では操作性に問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、印字品質
を低下すことなく、操作性を向上することが可能な可変
倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法を
提供することにある。
を低下すことなく、操作性を向上することが可能な可変
倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法を
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の可変倍縮小印刷方法
は、制御コートを含むプロトコルにより、ホストの制御
装置と接続された印刷装置におしtで、ホストからのイ
メージデータを変倍する手段(イメージ変倍モジュール
)と、イメージデータと合致する適正なフォントサイズ
を選択する手段(フォントマネージャ)と、イメージデ
ータの縮小率を選択する手段(オペレーションパネルの
縮小スイッチ)とを備え、印刷装置側で、オペレータが
所望する縮小率を選択すると、その縮小率に応じて適正
なフォントサイズを選択し、ホストから送られたイメー
ジデータを縮小率に応じて変倍することに特徴がある。
は、制御コートを含むプロトコルにより、ホストの制御
装置と接続された印刷装置におしtで、ホストからのイ
メージデータを変倍する手段(イメージ変倍モジュール
)と、イメージデータと合致する適正なフォントサイズ
を選択する手段(フォントマネージャ)と、イメージデ
ータの縮小率を選択する手段(オペレーションパネルの
縮小スイッチ)とを備え、印刷装置側で、オペレータが
所望する縮小率を選択すると、その縮小率に応じて適正
なフォントサイズを選択し、ホストから送られたイメー
ジデータを縮小率に応じて変倍することに特徴がある。
また1本発明のフォントデータの変倍処理方法は、ビッ
トマツプメモリを備え、拡大/縮小機能を有する印刷装
置において、ホストからのイメージデータを変倍して上
記ビットマツプメモリ上に展開する手段(イメージ変倍
モジュール)を備え、罫線フォントを印字するドツトプ
リンタをエミュレーションし、罫線フォントとイメージ
データとを組み合わせて印字する場合、オリジナル罫線
フォントを1サイズのみ有し、オリジナル罫線フォント
をイメージ変倍モジュールにより変倍して、イメージデ
ータと合致する適正サイズの罫線フォントを作成するこ
とに特徴がある。
トマツプメモリを備え、拡大/縮小機能を有する印刷装
置において、ホストからのイメージデータを変倍して上
記ビットマツプメモリ上に展開する手段(イメージ変倍
モジュール)を備え、罫線フォントを印字するドツトプ
リンタをエミュレーションし、罫線フォントとイメージ
データとを組み合わせて印字する場合、オリジナル罫線
フォントを1サイズのみ有し、オリジナル罫線フォント
をイメージ変倍モジュールにより変倍して、イメージデ
ータと合致する適正サイズの罫線フォントを作成するこ
とに特徴がある。
本発明においては、オペレーションパネルより縮小率を
指定すると、フォントマネージャは適正なフォントサイ
ズを選択し、イメージ変倍モジュールはホストからイメ
ージデータをその縮小率に応じて変倍し、印刷する。
指定すると、フォントマネージャは適正なフォントサイ
ズを選択し、イメージ変倍モジュールはホストからイメ
ージデータをその縮小率に応じて変倍し、印刷する。
これにより、印字品質および処理速度を低下させずに、
オペレータが所望する倍率で容易に縮小印刷することが
できる。
オペレータが所望する倍率で容易に縮小印刷することが
できる。
また、本発明においては、罫線フォントとイメージデー
タとを組み合わせて印字する場合、オリジナルサイズ(
1サイズ)の罫線フォントをイメージ変倍モジュールに
より変倍して、イメージデータと合致する適正サイズの
罫線フォントを作成する。
タとを組み合わせて印字する場合、オリジナルサイズ(
1サイズ)の罫線フォントをイメージ変倍モジュールに
より変倍して、イメージデータと合致する適正サイズの
罫線フォントを作成する。
これにより、縮小印刷を行う際、縮小率に対応するフォ
ントをカートリッジ等で別個に供給する必要はない、ま
た、縮小率が再設定された場合には、先に設定されたフ
ォントは削除されるため、メモリを効率的に運用するこ
とができる。
ントをカートリッジ等で別個に供給する必要はない、ま
た、縮小率が再設定された場合には、先に設定されたフ
ォントは削除されるため、メモリを効率的に運用するこ
とができる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
まず、第1の実施例について述べる。
第3図は、本発明の第1の実施例における印刷装置の構
成図、第4図は本発明の第1の実施例におけるフォント
ファイル例図、第5図は本発明の第1の実施例における
オペレーションパネル側聞である。
成図、第4図は本発明の第1の実施例におけるフォント
ファイル例図、第5図は本発明の第1の実施例における
オペレーションパネル側聞である。
第3図において、31はマイクロコンピュータのCPU
、32はマイクロコードおよびコンスタントデータ用の
プログラムROMと、プログラム用データエリアおよび
プリンタのフレームバッファ用のRAM、33はフォン
トファイル(フォント用のROM)、34はオペレーシ
ョンパネル25とのインタフェースを行うシリアルイン
タフェース(シリアルI/F)、35はオペレーション
パネル、36はプリンタエンジン部37へのデータ転送
および制御を行う内部ビデオインタフェース(内部ビデ
オI/F)、37はプリンタエンジン部、38はセント
ロニクスI/FやR232CI/F等、汎用のデータ入
出力部、39は変倍法、補間法等の従来方式でイメージ
を変倍するイメージ変倍モジュール、40はホストコン
ピュータである。
、32はマイクロコードおよびコンスタントデータ用の
プログラムROMと、プログラム用データエリアおよび
プリンタのフレームバッファ用のRAM、33はフォン
トファイル(フォント用のROM)、34はオペレーシ
ョンパネル25とのインタフェースを行うシリアルイン
タフェース(シリアルI/F)、35はオペレーション
パネル、36はプリンタエンジン部37へのデータ転送
および制御を行う内部ビデオインタフェース(内部ビデ
オI/F)、37はプリンタエンジン部、38はセント
ロニクスI/FやR232CI/F等、汎用のデータ入
出力部、39は変倍法、補間法等の従来方式でイメージ
を変倍するイメージ変倍モジュール、40はホストコン
ピュータである。
なお、本実施例では、プリンタエンジンは縮小機能を持
たず、コントローラ部(CPU)がその機能を有する。
たず、コントローラ部(CPU)がその機能を有する。
また、フォントファイル33は、例えば第4図のように
C0URIERIOという書体でサイズが異なるものを
複数用意している。なお、このサイズは横ドツト数×縦
ドツト数で示される。
C0URIERIOという書体でサイズが異なるものを
複数用意している。なお、このサイズは横ドツト数×縦
ドツト数で示される。
また、オペレーションパネル35は、第5図のように、
L E D (light emitting dio
de)表示部(オンライン表示、データ表示、印刷可表
示等)、スイッチ部(オンライン、改頁1紙方向、書体
、縮小等)、 およびスイッチ部により指示された内容
を表示する16桁2行のL CD (liquid c
rystaldisplay)表示部を備える。
L E D (light emitting dio
de)表示部(オンライン表示、データ表示、印刷可表
示等)、スイッチ部(オンライン、改頁1紙方向、書体
、縮小等)、 およびスイッチ部により指示された内容
を表示する16桁2行のL CD (liquid c
rystaldisplay)表示部を備える。
このように、本実施例では、オペレーションパネル35
上に縮小倍率の指定を行うスイッチを付加し、指定され
た縮小倍率でイメージを可変倍に拡大、縮小するイメー
ジ変倍モジュール39と、その縮小率に最も近いサイズ
のフォントを選択するフォントマネージャにより、印刷
イメージの縮小を行う。この場合、フォント自体を縮小
しないのは、可変倍に縮小されたフォントは印字品質を
低下させ、また、印刷時間が長くなるためである。
上に縮小倍率の指定を行うスイッチを付加し、指定され
た縮小倍率でイメージを可変倍に拡大、縮小するイメー
ジ変倍モジュール39と、その縮小率に最も近いサイズ
のフォントを選択するフォントマネージャにより、印刷
イメージの縮小を行う。この場合、フォント自体を縮小
しないのは、可変倍に縮小されたフォントは印字品質を
低下させ、また、印刷時間が長くなるためである。
なお、改行ピッチ、文字幅、マージン等は全て縮小した
値でセットする。
値でセットする。
第1図は、本発明の第1の実施例における縮小率設定時
の処理を示すフローチャート、第6図は本発明の第1の
実施例における印刷装置のデータ仕様を示す説明図、第
7図は本発明の第1の実施例におけるデータ受信時の処
理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャート、第6図は本発明の第1の
実施例における印刷装置のデータ仕様を示す説明図、第
7図は本発明の第1の実施例におけるデータ受信時の処
理を示すフローチャートである。
第6図において、61は0.0〜1.0の値をとろ水平
方向縮小率(MINH−FRAC)、62はO9O〜1
.0の値をとる垂直方向縮小率(M I NV−FRA
C)、63はカーソルX (CX)、64はカーソルy
(cy)、65はフオーム幅(FORM−WID)、6
6はフオーム高(FORM−REM)、67は文字ピッ
チ(HMI)、68は改行ピッチ(VMI)であり、本
実施例のデータ仕様を示す。
方向縮小率(MINH−FRAC)、62はO9O〜1
.0の値をとる垂直方向縮小率(M I NV−FRA
C)、63はカーソルX (CX)、64はカーソルy
(cy)、65はフオーム幅(FORM−WID)、6
6はフオーム高(FORM−REM)、67は文字ピッ
チ(HMI)、68は改行ピッチ(VMI)であり、本
実施例のデータ仕様を示す。
また、これらのデータは、プログラムROM・RAM3
2のプログラム用データエリア中にデータ領域として確
保される最小の領域であり、整数部16ビツト、小数部
16ビツトの固定小数点で示され、整数部はドツト(ピ
クセル)に対応する。
2のプログラム用データエリア中にデータ領域として確
保される最小の領域であり、整数部16ビツト、小数部
16ビツトの固定小数点で示され、整数部はドツト(ピ
クセル)に対応する。
なお、印字位置は実際の印字位置ではなく、ドツトより
細かな仮想ドツトで管理する。
細かな仮想ドツトで管理する。
次に、第1図を用い、本実施例における縮小率の設定処
理手順について述べる。
理手順について述べる。
本実施例では、オペレータがオペレーションパネル35
より縮小率を指定する(101)。
より縮小率を指定する(101)。
具体的には、オペレーションパネル35よりパーセント
で数字を指定する。例えば、100%。
で数字を指定する。例えば、100%。
88%、80%、75%、70%、67%の中から1個
を選ぶ。
を選ぶ。
次に、指定されたパーセントをOlOから1.0までの
小数点付きの数字でMINH−FRAC61、MINV
−FRAC62に!録する(102)。
小数点付きの数字でMINH−FRAC61、MINV
−FRAC62に!録する(102)。
さらに、デイフォルト文字ビットをl0CPI(24ド
ツト)とすると、24%MINH−FRAC(75%な
らば18)をHMI67にセットし、デイフォルト改行
ピッチが6LPI(40ドツト)ならば、40%MIN
V−FRAC(75%ならば30)をVMT68にセッ
トする。また、カーソル位置をホーム位置に戻し、用紙
の大きさデータ(FORM−WID65.FORM−R
EM66)をセットする(103)。
ツト)とすると、24%MINH−FRAC(75%な
らば18)をHMI67にセットし、デイフォルト改行
ピッチが6LPI(40ドツト)ならば、40%MIN
V−FRAC(75%ならば30)をVMT68にセッ
トする。また、カーソル位置をホーム位置に戻し、用紙
の大きさデータ(FORM−WID65.FORM−R
EM66)をセットする(103)。
次に、最適なフォントを選択する(104)。例えば、
縮小率が75%でデイフォルトフォントサイズが24X
40ならば、18x30(24x0゜75.40X0.
75)のフォントを選択する。なお、最適なフォントが
ない場合には、その大きさに最も近いサイズのフォント
を選択する。
縮小率が75%でデイフォルトフォントサイズが24X
40ならば、18x30(24x0゜75.40X0.
75)のフォントを選択する。なお、最適なフォントが
ない場合には、その大きさに最も近いサイズのフォント
を選択する。
最後に、プリンタエンジンおよびフレームバッファ等の
初期化を行う(105)。
初期化を行う(105)。
次に、第7図を用い、本実施例におけるデータ受信処理
手順について述べる。
手順について述べる。
本実施例では、文字を受信した場合(701)、カーソ
ル位置に文字を印字しく702)、カーソルをHM I
67分布にずらす(703)。なお、HMI67は縮
小率が反映された値であるため、縮小された分だけ移動
する。
ル位置に文字を印字しく702)、カーソルをHM I
67分布にずらす(703)。なお、HMI67は縮
小率が反映された値であるため、縮小された分だけ移動
する。
また、制御コードの場合(701)1例えば、LFを受
信すると(704)、V M I 68 分下ニカーソ
ルを移す(705)。この場合も、縮小された分だけ移
動する。
信すると(704)、V M I 68 分下ニカーソ
ルを移す(705)。この場合も、縮小された分だけ移
動する。
また、イメージデータを受信した場合には(706)、
そのイメージを横方向にMINH−FRAC61、縦方
向にMINV−FRAC62分変倍して印字する(70
7)。なお、他の制御コードについても同様に処理する
。
そのイメージを横方向にMINH−FRAC61、縦方
向にMINV−FRAC62分変倍して印字する(70
7)。なお、他の制御コードについても同様に処理する
。
こうして、可変倍の印字を実現することができる。なお
、フォントについては、縮小率に対応する全てのサイズ
のフォントを用意しなくても、品質が著しく低下するこ
とはない。例えば、C0URIER10は100%用に
24X40.75%用に18×30の2種類を備える。
、フォントについては、縮小率に対応する全てのサイズ
のフォントを用意しなくても、品質が著しく低下するこ
とはない。例えば、C0URIER10は100%用に
24X40.75%用に18×30の2種類を備える。
次に、本発明の第2の実施例について述べる。
第8図は1本発明の第2の実施例における印刷装置の機
能構成図、第9図は本発明の第2の実施例における印刷
装置の処理手順を示すフローチャートである。
能構成図、第9図は本発明の第2の実施例における印刷
装置の処理手順を示すフローチャートである。
本実施例の印刷装置は、第1の実施例(第2図)と同様
に、CPU、プログラムROM−RAM、フォントファ
イル、シリアルインタフェース(シリアルI/F) 、
オペレージコンパネル、内部ビデオインタフェース(内
部ビデオI/F)、プリンタエンジン部、データ入出力
部、イメージ変倍モジュールを備え、ホストコンピュー
タに接続される。また、フォントファイルは漢字、A
N K、罫線等を発生させるキャラクタジェネレータ(
CG)であり、プログラムROM−RAMはワークメモ
リやCGのフォントデータを展開するビットマツプメモ
リを備える。
に、CPU、プログラムROM−RAM、フォントファ
イル、シリアルインタフェース(シリアルI/F) 、
オペレージコンパネル、内部ビデオインタフェース(内
部ビデオI/F)、プリンタエンジン部、データ入出力
部、イメージ変倍モジュールを備え、ホストコンピュー
タに接続される。また、フォントファイルは漢字、A
N K、罫線等を発生させるキャラクタジェネレータ(
CG)であり、プログラムROM−RAMはワークメモ
リやCGのフォントデータを展開するビットマツプメモ
リを備える。
第8図において、81はフォントイメージ展開部、82
はビットマツプデータ印刷部、83はビットマツプメモ
リ、84はフォントの作成、削除、検索を行うフォント
管理部、85はワークメモリ88の確保、解放を行うメ
モリ管理部、39はホストからのイメージデータを変倍
してビットマツプメモリ83に展開するイメージ変倍モ
ジュール。
はビットマツプデータ印刷部、83はビットマツプメモ
リ、84はフォントの作成、削除、検索を行うフォント
管理部、85はワークメモリ88の確保、解放を行うメ
モリ管理部、39はホストからのイメージデータを変倍
してビットマツプメモリ83に展開するイメージ変倍モ
ジュール。
87は各フォントを登録/管理するフォントテーブル、
88はワークメモリである。
88はワークメモリである。
本実施例では、罫線フォントを、エミュレーションする
際のオリジナルサイズ(24X24ドツト)で持ち、イ
メージ変倍モジュール39の機能を用いて適正サイズの
フォントを作成する。
際のオリジナルサイズ(24X24ドツト)で持ち、イ
メージ変倍モジュール39の機能を用いて適正サイズの
フォントを作成する。
この場合の縮小率毎の適正サイズは次のように示される
。
。
(1)100% 36X36ドツト 1.5倍(2)
88% 32X32ドツト 1.3倍(3)
80% 29X29ドツト 1.2倍(4) 75
% 27X27ドツト 1.1倍(5) 67%
24X24ドツト 1.0倍このように、67%縮小で
は1mフォントをそのまま使用し、他のサイズは変倍し
て作成する。
88% 32X32ドツト 1.3倍(3)
80% 29X29ドツト 1.2倍(4) 75
% 27X27ドツト 1.1倍(5) 67%
24X24ドツト 1.0倍このように、67%縮小で
は1mフォントをそのまま使用し、他のサイズは変倍し
て作成する。
また、本実施例の印刷装置の処理手順は、第9図に示さ
れる。
れる。
上記の縮小率より文字サイズを計算しく901)、罫線
フォントのサーチして(902)、適正サイズを探す(
903)。
フォントのサーチして(902)、適正サイズを探す(
903)。
その結果、適正サイズが有れば、そのフォントをアクテ
ィブにする(908)。
ィブにする(908)。
また、適正サイズが無ければ、新しいフォント番号を登
録して(904)、フォント用領域をワークエリアに確
保しく905)、メモリ不足でなければ、基本サイズの
フォントを変倍して、適正サイズのフォントを作成する
(907)。
録して(904)、フォント用領域をワークエリアに確
保しく905)、メモリ不足でなければ、基本サイズの
フォントを変倍して、適正サイズのフォントを作成する
(907)。
なお、ステップ906でフォント用領域をワークエリア
に確保できなかった場合には、メモリ足足のエラー表示
を行う(909)。
に確保できなかった場合には、メモリ足足のエラー表示
を行う(909)。
第10図は、本発明の第2の実施例におけるイメージ転
送処理を示す説明図、第11図は本実施例の第2の実施
例において罫線フォントとイメージデータとを組み合わ
せて印字する方法を示す説明図である。
送処理を示す説明図、第11図は本実施例の第2の実施
例において罫線フォントとイメージデータとを組み合わ
せて印字する方法を示す説明図である。
本実施例では、イメージ変倍モジュール39は、通常、
第10図(a)のように、受信バッファからピッ1−マ
ツプエリア(ビットマツプメモリ83上)へイメージデ
ータを転送するが、そのイメージデータに対応する適正
サイズの罫線フォントが無い場合には、(b)のよう番
こ、オリジナルフォントエリア(CG)から新しいフォ
ントエリア(ワークメモリ88上)へイメージ転送を行
う。例えば、24×24ドツトのオリジナル罫線フォン
トを36X36ドツトに拡大して転送する。
第10図(a)のように、受信バッファからピッ1−マ
ツプエリア(ビットマツプメモリ83上)へイメージデ
ータを転送するが、そのイメージデータに対応する適正
サイズの罫線フォントが無い場合には、(b)のよう番
こ、オリジナルフォントエリア(CG)から新しいフォ
ントエリア(ワークメモリ88上)へイメージ転送を行
う。例えば、24×24ドツトのオリジナル罫線フォン
トを36X36ドツトに拡大して転送する。
さらに、本実施例では同じイメージ処理ルーチンを使用
しているため、罫線フォントとイメージ転送を組み合わ
せた場合でも、罫線フォントとイメージが同じパターン
であれば、第11図のように、同じように変倍されて、
線の太さや位置が合致する。例えば、縮小率80%でイ
メージ高さ=36X0.8勺29 ドツトの場合、罫
線フォント(オリジナルサイズ24X24ドツト)のフ
ォントサイズも1.2倍されて、 29X29ドツトと
なる。
しているため、罫線フォントとイメージ転送を組み合わ
せた場合でも、罫線フォントとイメージが同じパターン
であれば、第11図のように、同じように変倍されて、
線の太さや位置が合致する。例えば、縮小率80%でイ
メージ高さ=36X0.8勺29 ドツトの場合、罫
線フォント(オリジナルサイズ24X24ドツト)のフ
ォントサイズも1.2倍されて、 29X29ドツトと
なる。
なお、本実施例の他にメモリをより節約するため、印字
するフォントのみを保持してビットマ〕?プ上に展開す
る方法も考えられる。
するフォントのみを保持してビットマ〕?プ上に展開す
る方法も考えられる。
本発明によれば、制御プロトコルにより、ホストの制御
装置と接続された印刷装置において、小数点を持つ仮想
座標系と、縮小率を加えた印字データ管理、最適なフォ
ントサイズを選択するフォントマネージャ、およびイメ
ージ変倍モジュールにより、ユーザが指定する可変倍の
サイズで、印字品質を低下させることなく、印刷を行う
ことができる。
装置と接続された印刷装置において、小数点を持つ仮想
座標系と、縮小率を加えた印字データ管理、最適なフォ
ントサイズを選択するフォントマネージャ、およびイメ
ージ変倍モジュールにより、ユーザが指定する可変倍の
サイズで、印字品質を低下させることなく、印刷を行う
ことができる。
また1本発明によれば、縮小印刷を行う際、縮小率に対
応するフォントをカートリツジ等で供給する必要がない
ため、操作性が向上する。さらに、縮小率が再設定され
た場合には、前回作成したフォントは削除されるため、
メモリを効率的に使用できる。
応するフォントをカートリツジ等で供給する必要がない
ため、操作性が向上する。さらに、縮小率が再設定され
た場合には、前回作成したフォントは削除されるため、
メモリを効率的に使用できる。
第1図は本発明の第1の実施例における縮小率設定時の
処理を示すフローチャート、第2図は従来の印刷装置に
おいて罫線フォントとイメージデータとを合わせて使用
する場合を示す説明図、第3図は本発明の第1の実施例
における印刷装置の構成図、第4図は本発明の第1の実
施例におけるフォントファイル側聞、第5図は本発明の
第1の実施例におけるオペレーションパネル側聞、第6
図は本発明の第1の実施例における印刷装置のデータ仕
様を示す説明図、第7図は本発明の第1の実施例におけ
るデータ受信時の処理を示すフローチャート、第8図は
本発明の第2の実施例における印刷装置の機能構成図、
第9図は本発明の第2の実施例における印刷装置の処理
手順を示すフローチャート、第10図は本発明の第2の
実施例におけるイメージ転送処理を示す説明図、第11
図は本実施例の第2の実施例において罫線フォントとイ
メージデータとを組み合わせて印字する方法を示す説明
図である。 31:CPU、32ニブログラムROM−RAM、33
:フォントファイル、34ニジリアルインタフエース(
シリアルI/F)、35:オペレーションパネル、36
:内部ビデオインタフェース(内部ビデオI/F)、3
7:プリンタエンジン部。 38:データ入出力部、39:イメージ変倍モジュール
、40:ホストコンピュータ、61:水平方向縮小率(
M I NH−F RAC)、 62 :垂直方向縮小
率(MINV−FRAC)、63 :カーソルX(CX
)、64 :カーソルY(CY)、65 :フォーム幅
(FORM−WID)、66 :フォーム高(FORM
−REM)、67 :文字ピッチ(HMI)。 68二改行ピッチ(VM I)、 81 : フォント
イメージ展開部、82:ビットマツプデータ印刷部。 83:ビットマップメモリ、84:フォント管理部、8
5:メモリ管理部、87:フォントテーブル、88:ワ
ークメモリ。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 受信バッファ ビ、トマ、プメモリ 罫線フォント24X24 罫線フォント36X36
処理を示すフローチャート、第2図は従来の印刷装置に
おいて罫線フォントとイメージデータとを合わせて使用
する場合を示す説明図、第3図は本発明の第1の実施例
における印刷装置の構成図、第4図は本発明の第1の実
施例におけるフォントファイル側聞、第5図は本発明の
第1の実施例におけるオペレーションパネル側聞、第6
図は本発明の第1の実施例における印刷装置のデータ仕
様を示す説明図、第7図は本発明の第1の実施例におけ
るデータ受信時の処理を示すフローチャート、第8図は
本発明の第2の実施例における印刷装置の機能構成図、
第9図は本発明の第2の実施例における印刷装置の処理
手順を示すフローチャート、第10図は本発明の第2の
実施例におけるイメージ転送処理を示す説明図、第11
図は本実施例の第2の実施例において罫線フォントとイ
メージデータとを組み合わせて印字する方法を示す説明
図である。 31:CPU、32ニブログラムROM−RAM、33
:フォントファイル、34ニジリアルインタフエース(
シリアルI/F)、35:オペレーションパネル、36
:内部ビデオインタフェース(内部ビデオI/F)、3
7:プリンタエンジン部。 38:データ入出力部、39:イメージ変倍モジュール
、40:ホストコンピュータ、61:水平方向縮小率(
M I NH−F RAC)、 62 :垂直方向縮小
率(MINV−FRAC)、63 :カーソルX(CX
)、64 :カーソルY(CY)、65 :フォーム幅
(FORM−WID)、66 :フォーム高(FORM
−REM)、67 :文字ピッチ(HMI)。 68二改行ピッチ(VM I)、 81 : フォント
イメージ展開部、82:ビットマツプデータ印刷部。 83:ビットマップメモリ、84:フォント管理部、8
5:メモリ管理部、87:フォントテーブル、88:ワ
ークメモリ。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 受信バッファ ビ、トマ、プメモリ 罫線フォント24X24 罫線フォント36X36
Claims (2)
- (1)制御コードを含むプロトコルにより、ホストの制
御装置と接続された印刷装置において、ホストからのイ
メージデータを変倍する手段と、該イメージデータと合
致する適正なフォントサイズを選択する手段と、該イメ
ージデータの縮小率を選択する手段とを備え、該印刷装
置側で、オペレータが所望する縮小率を選択すると、該
縮小率に応じて適正なフォントサイズを選択し、ホスト
から送られたイメージデータを該縮小率に応じて変倍す
ることを特徴とする可変倍縮小印刷方法。 - (2)ビットマップメモリを備え、拡大/縮小機能を有
する印刷装置において、ホストからのイメージデータを
変倍して上記ビットマップメモリ上に展開する手段を備
え、罫線フォントを印字するドットプリンタをエミュレ
ーションし、罫線フォントとイメージデータとを組み合
わせて印字する場合、オリジナル罫線フォントを1サイ
ズのみ有し、該オリジナル罫線フォントを該イメージ変
倍手段により変倍して、イメージデータと合致する適正
サイズの罫線フォントを作成することを特徴とするフォ
ントデータの変倍処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342389A JPH02212171A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342389A JPH02212171A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212171A true JPH02212171A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12386153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342389A Pending JPH02212171A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 可変倍縮小印刷方法およびフォントデータの変倍処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212171A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599753A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Hitachi Ltd | 画像付文書編集装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3342389A patent/JPH02212171A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599753A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Hitachi Ltd | 画像付文書編集装置 |
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