JPH02212175A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH02212175A JPH02212175A JP3122789A JP3122789A JPH02212175A JP H02212175 A JPH02212175 A JP H02212175A JP 3122789 A JP3122789 A JP 3122789A JP 3122789 A JP3122789 A JP 3122789A JP H02212175 A JPH02212175 A JP H02212175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- platen
- side plate
- elbow joint
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記録装置に関し、詳しくは、記録ヘッドの対
向位置に被記録材である記録シートを吸引して保持する
ための筐体状のプラテンを有し、そのプラテンの背面側
に空気を筐体から吸引するための吸引管を具えた記録装
置に関する。
向位置に被記録材である記録シートを吸引して保持する
ための筐体状のプラテンを有し、そのプラテンの背面側
に空気を筐体から吸引するための吸引管を具えた記録装
置に関する。
(従来の技術)
従来、インクジェット方式の記録装置等においては記録
シートと記録ヘッドのインク吐出面との間の間隔を極め
て狭くかつ正確に保つ必要があり、そのために例えば記
録シートを保持するプラテンに多数の吸引孔を設け、プ
ラテン自体を筐体状に形成してその背面側からフレキシ
ブルの吸う管により吸引孔を介して空気を吸引するよう
に構成されていた。第5図、第6A図および第6[1図
はこのような従来の記録装置の構成の一例を示す、これ
らの図において、1は箱状をなし、内部が不図示の複数
の壁で仕切られたプラテン、2はプラテン1の保持面l
^に保持された記録シート、3は不図示のキャリッジに
搭載され、記録シート2に沿って8勤しながら吐出口3
^からインクを吐出させて記録を行う記録ヘッドである
。
シートと記録ヘッドのインク吐出面との間の間隔を極め
て狭くかつ正確に保つ必要があり、そのために例えば記
録シートを保持するプラテンに多数の吸引孔を設け、プ
ラテン自体を筐体状に形成してその背面側からフレキシ
ブルの吸う管により吸引孔を介して空気を吸引するよう
に構成されていた。第5図、第6A図および第6[1図
はこのような従来の記録装置の構成の一例を示す、これ
らの図において、1は箱状をなし、内部が不図示の複数
の壁で仕切られたプラテン、2はプラテン1の保持面l
^に保持された記録シート、3は不図示のキャリッジに
搭載され、記録シート2に沿って8勤しながら吐出口3
^からインクを吐出させて記録を行う記録ヘッドである
。
また、プラテン1は回動@4の周りに回動可能に支持さ
れていて、供給される記録シート2のサイズに合わせて
吸引が可能なように分割された室ごとに、空気取出し口
5^〜5Dを有する。6^〜6Dは空気取出し口5^〜
5Dから空気を吸引するためのそれぞれフレキシブルな
吸引管、7はこれらの吸引管6^〜6Dを束にまとめて
側板8から外に取出し、不図示の分配器、吸引ブロワに
導くための引出し孔である。更にまた、プラテン1の記
録シート2を保持している保持面l^には多数の吸引細
孔(不図示)が設けられている。
れていて、供給される記録シート2のサイズに合わせて
吸引が可能なように分割された室ごとに、空気取出し口
5^〜5Dを有する。6^〜6Dは空気取出し口5^〜
5Dから空気を吸引するためのそれぞれフレキシブルな
吸引管、7はこれらの吸引管6^〜6Dを束にまとめて
側板8から外に取出し、不図示の分配器、吸引ブロワに
導くための引出し孔である。更にまた、プラテン1の記
録シート2を保持している保持面l^には多数の吸引細
孔(不図示)が設けられている。
9は記録シート2を送り出す送給ローラ、lOは記録ヘ
ッド3の8勤による一走査ごとに記録シート2をヘッド
3の8動とは直角の方向にシート送りするシート送りロ
ーラである。 11は側壁8に取付けられたストッパで
あり、記録シート2を送給あるいは排出する過程におい
て、ジャムが発生したときの処理やメンテナンス上の便
宜のために、プラテンlは回動@4の周りにC方向に回
動自在に保たれており、図示の状態から倒したときにこ
のストッパ11によって受止められる。なお、このよう
に構成した記録装置における記録動作は周知のものであ
り、その説明を省略する。
ッド3の8勤による一走査ごとに記録シート2をヘッド
3の8動とは直角の方向にシート送りするシート送りロ
ーラである。 11は側壁8に取付けられたストッパで
あり、記録シート2を送給あるいは排出する過程におい
て、ジャムが発生したときの処理やメンテナンス上の便
宜のために、プラテンlは回動@4の周りにC方向に回
動自在に保たれており、図示の状態から倒したときにこ
のストッパ11によって受止められる。なお、このよう
に構成した記録装置における記録動作は周知のものであ
り、その説明を省略する。
〔発明が解決しようとする課題〕°。
しかしながら、このような従来の記録装置においては、
ジャムの発生時等、プラテンlを回動軸4の周りに回動
させて倒す場合、フレキシブル吸引管6^〜6Bもまた
、引出しロアを中心としてねじられることになり、従っ
て、第5A図に示すように吸引管6^〜6D自体を引出
しロアの周りでS字型にくねらせて、これらに余裕を持
たせる必要がある。いま、吸引管6^〜6Dの外径を1
0a+m程度とすると、そのための曲りの曲率半径Rと
しては100mm程度が必要となり、これより小さい曲
率にすると管が折れてしまう、そこで、側壁8の内外に
持たせる空間がデッドスペースとなり、コンパクト化に
そぐわず装置全体の大型化を招く結果となっていた。
ジャムの発生時等、プラテンlを回動軸4の周りに回動
させて倒す場合、フレキシブル吸引管6^〜6Bもまた
、引出しロアを中心としてねじられることになり、従っ
て、第5A図に示すように吸引管6^〜6D自体を引出
しロアの周りでS字型にくねらせて、これらに余裕を持
たせる必要がある。いま、吸引管6^〜6Dの外径を1
0a+m程度とすると、そのための曲りの曲率半径Rと
しては100mm程度が必要となり、これより小さい曲
率にすると管が折れてしまう、そこで、側壁8の内外に
持たせる空間がデッドスペースとなり、コンパクト化に
そぐわず装置全体の大型化を招く結果となっていた。
また、吸引管6^〜6D自体の有する腰の強さのために
プラテン1の回動動作が円滑にいかず、更には、吸引管
6^〜6Dの変形等によって束が変位し、不図示の他の
部品と接触して不都合を発生する虞があった。
プラテン1の回動動作が円滑にいかず、更には、吸引管
6^〜6Dの変形等によって束が変位し、不図示の他の
部品と接触して不都合を発生する虞があった。
本発明の目的は、上述したような従来の欠点を除去し、
プラテンのs rBJti作時に吸引管が束のままの状
態で円滑に変位でき、吸引管引廻しのために無駄な空間
を設ける必要がなく、コンパクト化に貢献できる記録装
置を提供することにある。
プラテンのs rBJti作時に吸引管が束のままの状
態で円滑に変位でき、吸引管引廻しのために無駄な空間
を設ける必要がなく、コンパクト化に貢献できる記録装
置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、記録ヘッドの
対向位置に被記録材を吸引して保持可能な筺体のプラテ
ンを有し、プラテンを側板に支持させると共にプラテン
を記録ヘッドから引離す方向に8勤可能となし、被記録
材を吸引するために空気をプラテンから吸引する可撓の
吸引管を側板の外側に引出して吸引手段に導くようにし
た記録装置において、側板にプラテンの移動方向に合せ
て形成した吸引管引出し用の孔を設け、引出し用孔を介
して側板の外側に引出した吸引管を第1のエルボ継手に
より側板に沿ってプラテンのほぼ移動方向に曲折し、曲
折した吸引管を更に第2のエルボ継手により側板に沿っ
てほぼ吸引手段の方向に向けて曲折するようにしたこと
を特徴とするものである。
対向位置に被記録材を吸引して保持可能な筺体のプラテ
ンを有し、プラテンを側板に支持させると共にプラテン
を記録ヘッドから引離す方向に8勤可能となし、被記録
材を吸引するために空気をプラテンから吸引する可撓の
吸引管を側板の外側に引出して吸引手段に導くようにし
た記録装置において、側板にプラテンの移動方向に合せ
て形成した吸引管引出し用の孔を設け、引出し用孔を介
して側板の外側に引出した吸引管を第1のエルボ継手に
より側板に沿ってプラテンのほぼ移動方向に曲折し、曲
折した吸引管を更に第2のエルボ継手により側板に沿っ
てほぼ吸引手段の方向に向けて曲折するようにしたこと
を特徴とするものである。
(作 用)
本発明によれば、側板に設けた吸引管引出し用の孔から
側板の外側に引出した吸引管を第1のエルボ継手により
側板に沿ってプラテンのほぼ移動方向に曲折し、更にそ
の吸引管を第2のエルボ継手により側板に沿ってほぼ吸
引手段の方向に曲折するようにしたので、プラテンを移
動させた場合にも吸引管が側板に沿ってほぼ折曲げられ
た形状を保ちながら1つの平面内で変位させられるので
、無理なねじれや急激な変形を生じることがない。
側板の外側に引出した吸引管を第1のエルボ継手により
側板に沿ってプラテンのほぼ移動方向に曲折し、更にそ
の吸引管を第2のエルボ継手により側板に沿ってほぼ吸
引手段の方向に曲折するようにしたので、プラテンを移
動させた場合にも吸引管が側板に沿ってほぼ折曲げられ
た形状を保ちながら1つの平面内で変位させられるので
、無理なねじれや急激な変形を生じることがない。
(実施例)
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す、これらの図
において、15は側板8に形成された吸引管引出し用の
孔であり、本例では引出し孔15の形状を第3図および
第4図に示すように回動軸4を要の中心とする扇型に形
成する。そして、プラテン1の背面illに沿ってほぼ
平行に導かれてきた吸引管16A−16Dをそのまま縦
並びの状態でこの弓出し孔15の一方の縁に沿って外部
に引出した上、それぞれの管16八〜160を第1のエ
ルボ継手1フにより第2の吸引管26八〜26Dに接続
する。
において、15は側板8に形成された吸引管引出し用の
孔であり、本例では引出し孔15の形状を第3図および
第4図に示すように回動軸4を要の中心とする扇型に形
成する。そして、プラテン1の背面illに沿ってほぼ
平行に導かれてきた吸引管16A−16Dをそのまま縦
並びの状態でこの弓出し孔15の一方の縁に沿って外部
に引出した上、それぞれの管16八〜160を第1のエ
ルボ継手1フにより第2の吸引管26八〜26Dに接続
する。
なお、プラテン1は先にも述べたように紙サイズの幅に
対応して仕切られており、第2図に示すようにその保持
面1^の側から見て左端を基準位置としてシート2をセ
ットするようにしである。そこで、不図示の分配器を介
して空気を吸引する場合、シート幅から外れた区画から
は吸引孔18を介して無駄に空気が吸引されることはな
い。
対応して仕切られており、第2図に示すようにその保持
面1^の側から見て左端を基準位置としてシート2をセ
ットするようにしである。そこで、不図示の分配器を介
して空気を吸引する場合、シート幅から外れた区画から
は吸引孔18を介して無駄に空気が吸引されることはな
い。
第1のエルボ継手17に接続された第2の吸引管26^
〜26Dは側板8の外側に沿い、かつ、プラテン1の移
動方向にほぼ沿って配列された上、クランプ19で保持
され、第2のエルボ継手20を介してそれぞれ第3の吸
引管36^〜36Dに接続される。
〜26Dは側板8の外側に沿い、かつ、プラテン1の移
動方向にほぼ沿って配列された上、クランプ19で保持
され、第2のエルボ継手20を介してそれぞれ第3の吸
引管36^〜36Dに接続される。
かくして、クランプ19により束状に纏められた第3の
吸引管36A〜36Dの束を不図示の分配器の方向に導
くようにする。
吸引管36A〜36Dの束を不図示の分配器の方向に導
くようにする。
このように構成した記録装置においては、例えばシート
2のサイズが^4の場合であれば、第2図で区画210
のみから吸引が行われ、B4サイズの場合は区画210
と21C1^3サイズの場合は区画210゜2ICおよ
び21Bから、更に^2サイズの場合は区画21^、2
111.2ICおよび21Dから、吸引が行われて、サ
イズ別に記録シート2を保持面l^に保持することがで
きる。
2のサイズが^4の場合であれば、第2図で区画210
のみから吸引が行われ、B4サイズの場合は区画210
と21C1^3サイズの場合は区画210゜2ICおよ
び21Bから、更に^2サイズの場合は区画21^、2
111.2ICおよび21Dから、吸引が行われて、サ
イズ別に記録シート2を保持面l^に保持することがで
きる。
また、プラテン1を所定のシート保持位置から移動する
必要が生じた場合は、第2の吸引管26^〜26Dの束
から第3の吸引管36^〜360の束までがエルボ継手
17および20を介して、平面的に保たれたまま回動l
71I14をほぼ中心に回動させられるので、無理な変
位やねじれが生じることがなく、また、引出し孔15の
形状もその回動動作に対してなんらの干渉がないように
形成されているので、吸引管に折れ曲りが生じたり、他
の部品と接触するようなこともない、また、第2のエル
ボ継手20の曲げ角度を自由に設定することができるの
で、分配器の配置についても自由度が得られ、装置全体
のコンパクト化に貢献する。
必要が生じた場合は、第2の吸引管26^〜26Dの束
から第3の吸引管36^〜360の束までがエルボ継手
17および20を介して、平面的に保たれたまま回動l
71I14をほぼ中心に回動させられるので、無理な変
位やねじれが生じることがなく、また、引出し孔15の
形状もその回動動作に対してなんらの干渉がないように
形成されているので、吸引管に折れ曲りが生じたり、他
の部品と接触するようなこともない、また、第2のエル
ボ継手20の曲げ角度を自由に設定することができるの
で、分配器の配置についても自由度が得られ、装置全体
のコンパクト化に貢献する。
なお、以上に述べた実施例では異なるサイズの被記録材
に対応して吸引可能なようにプラテン1が複数の区画に
仕切られている場合について述べたが、本発明の適用は
、これに限らず一種類のサイズ向きのプラテンで、従っ
て仕切がなく、また、吸引管が1本の場合であってもよ
いことはいうまでもない。
に対応して吸引可能なようにプラテン1が複数の区画に
仕切られている場合について述べたが、本発明の適用は
、これに限らず一種類のサイズ向きのプラテンで、従っ
て仕切がなく、また、吸引管が1本の場合であってもよ
いことはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、側板にプラ
テンの移動方向に合わせて形成した吸引管引出し用孔を
設け、引出し用孔を介して側板の外側に導いた吸引管の
それぞれを第1のエルボ継手により側板に沿ってプラテ
ンのほぼ移動方向に向け、更に第2のエルボ継手により
側板に沿ってほぼ吸引手段の方向に向けるようにしたの
で、プラテンを移動させるときに吸引管に無理なねじれ
や、急激な変形を生じさせることなく、しかも側壁に沿
って吸引管を変位させることができ、吸引管のために広
い空間を側壁外に設定する必要がなくなり、装置全体の
コンパクト化を図ることができる。
テンの移動方向に合わせて形成した吸引管引出し用孔を
設け、引出し用孔を介して側板の外側に導いた吸引管の
それぞれを第1のエルボ継手により側板に沿ってプラテ
ンのほぼ移動方向に向け、更に第2のエルボ継手により
側板に沿ってほぼ吸引手段の方向に向けるようにしたの
で、プラテンを移動させるときに吸引管に無理なねじれ
や、急激な変形を生じさせることなく、しかも側壁に沿
って吸引管を変位させることができ、吸引管のために広
い空間を側壁外に設定する必要がなくなり、装置全体の
コンパクト化を図ることができる。
また、?!i単に、エルボ継手の部分で吸引管および吸
引手段を記録装置本体から分離できるので、部品の交換
が容易となり、一般のメンテナンス上からも貢献すると
ころが大きい。
引手段を記録装置本体から分離できるので、部品の交換
が容易となり、一般のメンテナンス上からも貢献すると
ころが大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明にかかるプラテンおよびその吸引系の正面図、 第3図は第2図に示す吸引系の側面図、第4図は第3図
に示す吸引系をプラテンと共に移動させたときの状態を
示す側面図、 第5図は従来例を示す構成図、 第6八図および第8B図は従来の吸引系の配管状態を示
すそれぞれ正面図および側面図である。 1・・・プラテン、 l^・・・保持面、 lト・・背面、 2・・・記録シート、 3・・・記録ヘッド、 5^〜5D・・・空気取出し口、 8・・・側板、 15・・・引出し孔、 16八〜160・・・吸引管、 17.20・・・エルボ継手、 26八〜26D・・・第2の吸引管、 36^〜380・・・第3の吸引管。 オ\チ芒ノリ弓バー莢2噛ヒe1mξカ(すイ要−1口
bシク第3図
明にかかるプラテンおよびその吸引系の正面図、 第3図は第2図に示す吸引系の側面図、第4図は第3図
に示す吸引系をプラテンと共に移動させたときの状態を
示す側面図、 第5図は従来例を示す構成図、 第6八図および第8B図は従来の吸引系の配管状態を示
すそれぞれ正面図および側面図である。 1・・・プラテン、 l^・・・保持面、 lト・・背面、 2・・・記録シート、 3・・・記録ヘッド、 5^〜5D・・・空気取出し口、 8・・・側板、 15・・・引出し孔、 16八〜160・・・吸引管、 17.20・・・エルボ継手、 26八〜26D・・・第2の吸引管、 36^〜380・・・第3の吸引管。 オ\チ芒ノリ弓バー莢2噛ヒe1mξカ(すイ要−1口
bシク第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録ヘッドの対向位置に被記録材を吸引して保持可
能な筐体のプラテンを有し、該プラテンを側板に支持さ
せると共に当該プラテンを前記記録ヘッドから引離す方
向に移動可能となし、前記被記録材を吸引するために空
気を前記プラテンから吸引する可撓の吸引管を前記側板
の外側に引出して吸引手段に導くようにした記録装置に
おいて、 前記側板に前記プラテンの移動方向に合せて形成した前
記吸引管引出し用の孔を設け、 該引出し用孔を介して前記側板の外側に引出した吸引管
を第1のエルボ継手により前記側板に沿って前記プラテ
ンのほぼ移動方向に曲折し、曲折した吸引管を更に第2
のエルボ継手により前記側板に沿ってほぼ前記吸引手段
の方向に向けて曲折するようにしたことを特徴とする記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122789A JPH02212175A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3122789A JPH02212175A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212175A true JPH02212175A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12325532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3122789A Pending JPH02212175A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212175A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101652A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2010241154A (ja) * | 2010-08-05 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2010253959A (ja) * | 2010-08-05 | 2010-11-11 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3122789A patent/JPH02212175A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009101652A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| US8684517B2 (en) | 2007-10-25 | 2014-04-01 | Seiko Epson Corporation | Inkjet printer |
| US9079429B2 (en) | 2007-10-25 | 2015-07-14 | Seiko Epson Corporation | Inkjet printer |
| JP2010241154A (ja) * | 2010-08-05 | 2010-10-28 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2010253959A (ja) * | 2010-08-05 | 2010-11-11 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6015145A (en) | Separator guide for Z-folded sheets | |
| US11890866B2 (en) | Processing device and recording device including a medium receiving unit that receives a discharged medium | |
| CN1398722A (zh) | 递纸印刷机以及用于递纸印刷机的中间滚筒 | |
| JPH0582552U (ja) | 用紙排出装置 | |
| JPH02212175A (ja) | 記録装置 | |
| US5456178A (en) | Printing machine with sheet-guiding surface | |
| SE427548B (sv) | Anordning for glettning av ark vid tryckmaskiner | |
| US5358233A (en) | Sheet delivery in a printing machine | |
| CN210792441U (zh) | 一种具有导向功能的包装盒印刷机用输送装置 | |
| JP2000268650A (ja) | 線条体送出機 | |
| JP2012515670A (ja) | ストレージドラムアセンブリおよびストレージドラムアセンブリが装着された枚葉紙印刷機 | |
| JP2001287844A (ja) | エアブロワ手段によって積みパイルから最上位の枚葉紙を分離させるための装置 | |
| CN208616997U (zh) | 配页机用的自动送纸装置 | |
| JPS60259450A (ja) | 枚葉紙搬送用送り胴 | |
| JPH0726288Y2 (ja) | 枚葉印刷機の排紙吸引装置 | |
| CN223547347U (zh) | 一种激光打印机的上纸组件 | |
| EP1867491A1 (en) | Paper discharging system for an image forming apparatus | |
| CN213386659U (zh) | 上料结构 | |
| JP3256684B2 (ja) | オフセット輪転機 | |
| SE425844B (sv) | Staplingsanordning for plana foremal, som sedlar, kvitton och liknande | |
| JP2867018B2 (ja) | 丁合い機における折丁取出し装置 | |
| US7963521B2 (en) | Sheet flipping device | |
| JP2004123384A (ja) | 印刷機に用紙を供給するための案内装置 | |
| CN215248584U (zh) | 一种瓦楞纸板接纸机 | |
| JPH0312515Y2 (ja) |