JPH02212181A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH02212181A
JPH02212181A JP3114489A JP3114489A JPH02212181A JP H02212181 A JPH02212181 A JP H02212181A JP 3114489 A JP3114489 A JP 3114489A JP 3114489 A JP3114489 A JP 3114489A JP H02212181 A JPH02212181 A JP H02212181A
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JP
Japan
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erasing
word
erased
words
starting point
Prior art date
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JP3114489A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Sugiyama
範之 杉山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02212181A publication Critical patent/JPH02212181A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、記録媒体に印字された文字を消去する消去
手段を有する記録装置に関するものである。
(従来の技術〕 従来、この種の記録装置、例えば電子タイプライタ装置
には、印字した文字を消去するための消去材が搭載され
、誤って印字された文字、単語を白紙化することができ
るように構成されている。
このうち、1卑語分を消去するワードデリートを行う場
合には、表示器上でなく、キー入力と同時に印字を行う
作業をしている場合には、下記(1) 、 (2)に示
す指示により消去している場合が多い。
(1)印字単語消去を指示するワードデリートキーを1
回押下し、現在印字ヘッドの位置を含めてそれ以前で印
字ヘッドに最も近い位置に印字されている文字または記
号を始めとして、その文字または記号より以前で最も近
いスペースの位置までの間の文字または記号を消去する
。
(2)ワードデリートキーを1回押下し、前述した消去
を始める文字または記号の位置に−H印字ヘッドをおき
、もう−度ワードデリートキーの入力があった時に、消
去を始めた文字以前で最も近いスペースの位置までの間
の文字または記号を消去するという制御を行っている。
〔発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記(1)の例では、3単語、4単語と
まとめて消去したい時には、ワードデリートキーでそれ
ぞれ3回、4回とキー入力操作しなければならず、非常
に操作が煩雑となる。また、1回のワードデリートキー
入力操作によって、1単語の消去が行われてしまうため
、誤ってワードデリートキーが押下されると、不用意に
消去動作により印字された大切な文字、記号が消去され
てしまい、再度印字処理を繰り返すといった処理が必要
となる。
また、上記(2)の例では、−旦単語の最後尾に印字ヘ
ッドを移動させるため、誤ってワードデリートの消去を
行ってしまうということはないが、3単語、4単語とま
とめて消去したい時には、ワードデリートキーでそれぞ
れ6回、8回と入力操作しなければならず、操作が煩わ
しくなる。
また、消去したい単語数の2倍分ワードデリートキーの
入力操作を実際に行ったかどうかをオペレータ自身が管
理する必要があり、その計数に誤りがあると、消去対象
を越える正しい単語、すなわち消去したくない単語まで
消去してしまう等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、所定の起点に対して連続消去する単語候補を指定
することにより、指定された消去対象単語候補を一括し
て消去できる記録装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る記録装置は、所定の起点から消去する連
続消去単語数を指定する第1指定手段と、この第1指定
手段により指定された連続消去1.単語数に基づいて消
去手段による単語消去を制御する第1制御手段とを設け
たものである。
また、起点を印字機構の印字ヘッド位置として構成した
ものである。
更に、入力された印字情報を表示する表示器を設け、起
点を前記表示器に表示されるカーソルが指示する位置と
して構成したものである。
また、所定の起点から散在する同一文字を含む任意の単
語の消去単語数を前記同一文字とともに指定する第2指
定手段と、この第2指定手段により指定された前記同一
文字および前記消去単語数に基づいて前記所定の起点か
ら前記消去単語数を満たすまでに存在する一連の単語列
に対する消去手段による連続一括消去を制御する第2制
御手段とを設けても良い。
また、起点から消去する最終消去単語候補までを範囲指
定する消去範囲指定手段と、この消去範囲指定手段によ
り範囲指定に基づいて消去手段を制御する第3制御手段
とを設けても良い。
〔作用〕
この発明においては、第1指定手段により所定の起点か
ら消去する連続消去単語数が指定されると、第1制御手
段は所定の起点から指定単語数分を一括して消去するよ
うに消去手段を制御する。
その際、第1制御手段は印字機構の印字ヘッド位置また
は表示器に表示されるカーソルが指示する位置を起点と
して消去手段の消去を制御する。
更に、第2指定手段により所定の起点から散在する同一
文字を含む任意の単語の消去単語数が同一文字とともに
指定されると、第2制御手段が指定された同一文字およ
び消去単語数に基づいて所定の起点から消去単語数を満
たすまでに存在する一連の単語列を連続一括消去するよ
うに消去手段による消去処理を制御する。
その際、第2制御手段は印字機構の印字ヘッド位置また
は表示器に表示されるカーソルが指示する位置を起点と
して消去手段の消去を制御する。
また、消去範囲指定手段により起点から消去する最終消
去単語候補までが範囲指定されると、第3制御手段によ
り範囲指定に基づいて消去手段を制御し、範囲指定され
た単語を一括消去する。
(第1の実施例) 第1図はこの発明の第1の実施例を記録装置の構成を説
明するブロック図であり、1は入力手段で、文字または
記号等を入力する。2は第1の記憶手段で、入力手段1
から入力された入力情報を記憶する。3は第2の記憶手
段で、出力あるいは印字したものを記憶する。4は保持
手段で、第1の記憶手段2により記憶された情報を適切
な位置へ出力させるために印字手段5と消去手段6を保
有して運ぶ、消去手段6は、記録媒体に印字した文字、
記号に誤りが発生した場合に、印字箇所に消去材(後述
する消去テープ等)を張り付けて、印字箇所を白紙化す
る。
7はこの発明の第1〜第3の制御手段を兼ねる制御手段
で、第1指定手段、第2指定手段、消去範囲指定手段等
を兼ねる入力手段1から所定の起点から消去する連続消
去単語教派に指定手段が指定されると、制御手段7は所
定の起点から指定単語数分を一括して消去するように消
去手段6を制御する。
その際、制御手段7は印字機構を有する印字手段5の印
字ヘッド位置または表示手段8に表示されるカーソルが
指示する位置を起点として消去手段6の消去を制御する
。
更に、入力手段1(第2指定手段)により所定の起点か
ら散在する同一文字を含む任意の単語の消去単語数が同
一文字とともに指定されると、第2制御手段(制御手段
7)が指定された同一文字および消去単語数に基づいて
所定の起点から消去単語数を満たすまでに存在する一連
の単語列を連続一括消去するように消去手段6による消
去処理を制御する。
その際、第2制御手段は印字機構の印字ヘッド位置また
は表示器に表示されるカーソルが指示する位置を起点と
して消去手段6の消去を制御する。
また、消去範囲指定手段(入力手段1)により起点から
消去する最終消去単語候補までが範囲指定されると、第
3の制御手段(制御手段7)により範囲指定に基づいて
消去手段6を制御し、範囲指定された単語を一括消去す
る。
第2図(a)は、第1図に示した記録装置の一構成例を
説明するブロック図であり、例えば電子タイプライタの
場合に相当する。
図において、11はCPUであり、ROM 12に記憶
されているプログラムに従い、例えば第3図、第4図等
のフローチャートに示す各手順に従って単語消去処理を
制御する。
13はRAMで、印字メモリ14.出力メモリ15から
構成されており、印字メモリ14は入力された印字など
出力すべき情報を記憶する。出力メモリ15は印字した
情報を記憶する。
16はプリンタ機構部で、印字へラド1フ、印字リボン
18.消去テープ19を有している。
2oはキーボードであり、この発明の指示手段となる各
種の指定キー、文字キー、記号キー、フォーマット指定
キー、印字キー等が配列されている。21は表示部で、
入力される文字等をカーソルにとともに表示するととも
に、設定されたフォーマットをライン表示する。
第2図(b)は、第2図(a)に示したキーボード20
の構成を説明する平面図であり、20aはワードデリー
トキーで、所定の起点、例えば表示部21のカーソル指
示位置または印字ヘッド17が指示する位置をを起点と
して連続して単語を消去する場合に押下し、ワードデリ
ートモードな指定する。20bは単発消去キーで、文字
または1単語を消去させる場合に押下し、単発消去量−
ドを指定する。
20cはコードキーで、コード入力時に押下する。20
dはバックスペースキーで、現在のキャリア停止を戻す
際に押下する。20eはバックトレースキー 2Ofは
モードキーである。
次に第3図を参照しながらこの発明による印字処理につ
いて説明する。
第3図はこの発明による印字処理手順の一例を説明する
フローチャートである。なお、(1)〜(18)は各ス
テップを示す。
先ず、キーボード20からのキー入力待ちを行い(1)
  キーボード20によりキー入力されると(2)、キ
ー入力されたものは印字メモリ14に記憶できる容量を
、例えば30文字分と設定しておけば、30文字分まで
は印字メモリ14内に順次記憶されて行< (3) 。
次いで、印字メモリ14内に最も古く記憶しているもの
を調べ(4)、キーボード20から入力され記憶してい
るものが存在するかどうかを判断しく5)  NOなら
ばステップ(4)に戻り、YESならば印字メモリ14
内に入力されていた情報が、例えば文字、記号等印字に
関するものかどうかを判断しく6)、YESならばステ
ップ(10)以降に進み、Noならば入力された情報が
単発消去キー20bに対応するコードかどうかを判断し
く7)YESならばステップ(16)へ進み、単発消去
モードを実施し、印字メモリ14内に最も古く記憶され
ているものを消去して、ステップ(15)に戻る。
一方、ステップ(7)の判断で、NOの場合は入力され
た情報がワードデリートキー20aに対応するコードか
どうかを判断しく8)、YESの場合は第4図に示すワ
ードデリート処理を実行し、Noの場合は入力された情
報が印字位置な6動させるもの、例えばスペースキー、
リターンキータブキー等のキー入力かどうかを判断しく
9)Noならば、すなわち印字位置に影響を与えないコ
ード命令、モード命令等の命令入力である場合には、入
力情報がコード命令を入力するコードキー20cかどう
かを判断しく17)、YESならばコードモードを実施
して(18)、ステップ(15)に戻り、Noならば各
キー入力された命令を実行しく19)、ステップ(15
)に戻る。
一方、ステップ(9)の判断で、YESの場合は印字等
の出力を行い(lO)、出力したものを出力メモリ15
に記憶しく11)、出力したものが文字または記号かど
うかを判断しく12)、NOならばステップ(15)に
進み、YESならば文字、記号が重文字に使用するもの
かどうかを判断しく13)、YESならばステップ(1
5)に進み、NOならば印字ヘッド17を保持したキャ
リアを1スペ一ス印字方向へ穆動させた後(14)、印
字メモリ14内に最も古く記憶されているものを消去し
く15)、ステップ(4)に戻る。
次に第4図、第5図を参照しながらこの発明によるワー
ドデリート処理動作を詳細に説明する。
第4図はこの発明による第1のワードデリート処理手順
の一例を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(11)は各ステップを示す。
第3図に示したステップ(8)の判断で、YESとなる
とこのフローがスタートし、印字ヘッド17を保持して
いるキャリアが停止している位置に文字または記号が印
字されているかどうかを判断しく1)  YESならば
ステップ(3)以降に進み、Noの場合は印字されてい
る文章上、キャリアが停止している以前で文字または記
号が印字されている最も近い位置へキャリアを穆動する
(2)。
次いで、印字メモリ14内に記憶されているものを消去
しく3)  キー入力待ち状態となる(4)。
例えば第5図の■に示すように、印字用紙上でrThe
  head  and」と印字され、キャリア位置が
文字rdJの1スペース右側にある状態で、キーボード
2oからのキー入力待ち状態となり、ステップ(5)で
キー入力されると、キー入力されたものを印字メモリ1
4内に記憶する(6)。次いで、印字メモリ14内に最
も古く記憶されているものを調べ(7)、記憶している
ものが存在するかどうかを判断しく8)   NOなら
ばステップ(7)に戻り、YESならば印字メモリ14
内に最も古く記憶されているものが数字の「0」のデー
タであるかどうかを判断しく9)  YESならば第3
図に示したステップ(15)に戻り、Noならば「0」
以外の数字のデータであるかどうかを判断しく10)、
NOの場合、すなわち「0」以外の数字データでないと
判断した場合には、第3図に示したステップ(6)に移
行し、YESの場合はキャリアが停止している位置から
それ以前のスペースを順次数え、その入力数に相当する
位置にあるスペースとキャリアが停止している位置まで
の間の文字または記号を消去テープ19を記録媒体に張
り付けて消去しく11)シ、第3図に示したステップ(
15)に戻る。
第5図はこの発明による第1のワードデリート処理動作
を説明する模式図であり、■〜■は単語消去状態推移を
示し、単語消去状態推移■は、ワードデリート指示直前
に対応し、印字用紙上でrThe  head  an
d」と印字して、キャリアがrdJの1スペース右側の
位置に停止している状態に対応する。
単語消去状態推移■は、ワードデリートキー20aが押
下されて、ステップ(2)おいて、キャリア位置が8動
した状態に対応する。
単語消去状態推移■は、上記ステップ(5)で入力され
た数値が、例えば「2」であった場合に相当し、単語消
去状態推移■で指示したキャリア位置を起点として、2
スペ一ス分を遡って消去した状態に相当し、キャリア位
置は単語rhead」の文字「h」を消去した位置とな
る。
このように、ワードデリートキー20aが押下されて、
消去する単語数が入力されると、消去手段6が消去テー
プ19によりその単語数分一括して消去させることがで
きる。
なお、この実施例では起点から印字方向に対して遡って
該当単語を消去する場合について説明したが、消去指示
方向をカーソル移動方向キーの指定に応じて制御するな
どすれば、その消去方向は任意である。
また、上記実施例では、ステップ(9)の判断で、YE
Sの場合は第3図に示したステップ(15)に戻る場合
について説明したが、キーボード20から数値入力され
た内容が「0」の場合には、10以上の単語を一括して
消去するトリガキーとして機能させることにより、例え
ば第6図に基づき第7図に示すフローチャートを実行す
ることにより、さらに多くの単語を消去できるように構
成しても良い。
第6図はキー入力と消去希望単語数の対応関係を説明す
る図である。
図において、31は消去希望単語数を示し、32はキー
入力を示す。
第7図はこの発明の第1のワードデリート処理手順の変
形例を説明するフローチャートであり、第4図と同一ス
テップには同一ステップを記し、(21)〜(26)は
各ステップを示す。
第4図に示したステップ(8)の判断がYESとなると
、入力されたものが数字の「1〜9」であるかどうかを
判断しく21)、、 Y E Sの場合はキャリアが停
止している位置からそれ以前のスペースを順次数え、入
力された数に相当する位置にあるスペースとキャリアが
停止している位置までの間の文字または記号を消去しく
22)、第3図に示したステップ(15)以降に進む。
一方、ステップ(21)の判断で、NOの場合は入力さ
れたものが数字の「O」かどうかを判断しく23)、N
oならば第3図に示したステップ(6)8行に進み、Y
ESならば印字メモリ14内に最も古く記憶されている
。ものを消去しく24)、ステップ(4)〜(8)を経
て、数字データであるかどうかを判断しく25)、No
ならば第3図に示したステップ(6)移行に進み、YE
Sならばキャリアが停止している位置(起点位置)から
、それ以前のスペースを順次数え、第6図に示した消去
単語数対応関係を参照して、その数に対応する位置にあ
るスペースとキャリアが停止している位置までの間の文
字または記号を消去しく26)、第3図に示したステッ
プ(15)以降に進む。
これにより、キャリアが停止している位置(起点位置)
から、所望とする数の単語を一括消去できる。
なお、この実施例では10〜19個の単語を消去する場
合の対応表を示しであるが、第8図に示す関係表を基に
、第9図に示すように制御すれば、2桁最大数「99」
個の単語を消去できる。
第8図は、第2図(a)に示したRAM13内に設けた
、2桁の数字を記憶させることができる消去数記憶エリ
アと消去希望単語数との対応関係を説明する図であり、
41は消去単語数を示し、42は消去数記憶エリアを示
し、これは、1の位のエリア42bと10の位のエリア
42aとから構成される。
第9図は、第7図に示した第1のワードデリート処理手
順の変形例を説明するフローチャートであり、第4図と
同一ステップには同一ステップを記し、(31)〜(3
6)は各ステップを示す。
第4図に示したステップ(8)の判断がYESとなると
記憶しているものが数字のデータかどうかの判断を行い
(31)、YESの場合は消去希望単語数の10の位の
数として数字メモリ(RAM 13に確保される)に記
憶される(32)。
次いで、第4図に示したステップ(4)〜(8)を経て
、ステップ(33)にて、入力された内容が数字のデー
タであるかどうかを判断しく33)、NOならば第3図
に示すステップ(6)以降に進む。
一方、ステップ(33)の判断でYESの場合は、消去
希望単語数の1の位の数として数字メモリに記憶させ(
34)、キャリアが停止している位置からそれ以前のス
ペースを順次数え、数字メモリに記憶させた数に相当す
る位置にあるスペースとキャリアが停止している位置ま
での間の文字または記号を消去数記憶エリア42の内容
に基づいて消去しく35)、第3図に示したステップ(
15)以降に進む。
なお、上記実施例では、ワードデリートキー20aと数
値キーの内容に基づいて、例えばキャリア位置またはカ
ーソル指示位置を起点としてスペースをカウントしなが
ら連続的に単語列を一括消去する場合について説明した
が、ワードデリートキー20aと数値キーと単語中の任
意の文字指定との組み合わせにより、例えば第10図に
示すように、当該文字を含む単語が指定した数だけ起点
から存在するまでの間の単語を一括消去するように制御
しても良い。
(第2の実施例) 第10図はこの発明による第2のワードデリート処理動
作を説明する模式図であり、■〜■は卑語消去状態推移
を示し、単語消去状態推B■は、ワードデリート指示直
前に対応し、印字用紙上でrThe  head  a
nd  in  frontal」と印字して、キャリ
アが「l」の1スペース右側の位置に停止している状態
に対応する。
単語消去状態推移■は、ワードデリートキー20aが押
下されて、ステップ(2)おいて、キャリア位置が起点
位置に移動した状態に対応する。
単語消去状態推移■は、キーボード2oから入力された
文字と数値が、例えばraJ、r3Jであった場合に相
当し、単語消去状態推移■で指示したキャリア位置を起
点として、任意指定文字raJを含む単語を3車語目ま
で遡って消去した状態に相当し、結果として4単語を消
去することができる。
次に消去動作について説明する。
単語消去状態推B■の状態で、ワードデリートキー20
aが押下されると、キャリア位置が移動して単語消去状
態推移■となる。続いて、例えばキーボード20からr
a」、r3Jとキー入力されると、印字メモリ14上を
上記キャリア指示位置から検索して、任意指定文字ra
Jを含む単語を順次遡って検出し、消去リボン18によ
り第3番の文字raJを含む単語rhead、1までを
一括消去する。
なお、上記各実施例ではキャリア指示位置から順次単語
入力を遡る方向に対して存在する単語を消去する場合に
ついて説明したが、キャリア指示位置を起点としてそこ
から消去希望した一連の単語の最後の単語の先頭文字を
消去の始点として単語出力方向と同じ方向に単語を消去
するようにしても良い。
また、主として上記実施例では、記録媒体上のキャリア
指示位置を起点とする単語消去動作について説明したが
、LCD等で構成される表示部21に表示されたカーソ
ルKにより単語消去開始起点を指示させるように構成す
れば、同様に単語消去を実現できる。
更に、実際に消去する起点単語から終点単語までを直接
キーボード20より指示させるように構成し、この範囲
を消去手段6が消去テープ19により印字単語を消去さ
せるように制御しても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は所定の起点から消去す
る連続消去単語数を指定する第1指定手段と、この第1
指定手段により指定された連続消去単語数に基づいて消
去手段による単語消去を制御する第1制御手段とを設け
たので、1回の単語消去指示により、所定の起点から所
望の数の単語を連続して消去することができる。
また、単語消去の起点を、印字機構の印字ヘッド位置ま
たは表示器に表示されるカーソルとしたので、起点指示
を直接または間接的に確認しながら指示を入力でき、適
切な単語消去開始起点を指示できる。
更に、所定の起点から散在する同一文字を含む任意の単
語の消去単語数を同一文字とともに指定する第2指定手
段と、この第2指定手段により指定された同一文字およ
び消去単語数に基づいて所定の起点から消去単語数を満
たすまでに存在する一連の単語列に対する消去手段によ
る連続一括消去を制御する第2制御手段とを設けたので
、散在する共通文字を有する単語を含む一連の消去単語
候補を指定できるので、数値入力指定による単語消去数
置上の単語を文書に則して一括消去できる。
また、起点から消去する最終消去単語候補までを範囲指
定する消去範囲指定手段と、この消去範囲指定手段によ
り範囲指定に基づいて消去手段を制御する第3制御手段
とを設けたので、消去する単語範囲を明確に指示でき、
所望とする範囲に印字された単語を確実に消去すること
かできる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を記録装置の構成を説
明するブロック図、第2図(a)は、第1図に示した記
録装置の一構成例を説明するブロック図、第2図(b)
は、第2図(a)に示したキーボードの構成を説明する
平面図、第3図はこの発明による印字処理手順の一例を
説明するフローチャート、第4図はこの発明による第1
のワードデリート処理手順の一例を説明するフローチャ
ート、第5図はこの発明による第1のワードデリート処
理動作を説明する模式図、第6図はキー入力と消去希望
単語数の対応関係を説明する図、第7図はこの発明の第
1のワードデリート処理手順の変形例を説明するフロー
チャート、第8図は、第2図(a)に示したRAM内に
設けた消去数記憶エリアと消去希望単語数との対応関係
を説明する図、第9図は、第7図に示したこの発明の第
1のワードデリート処理手順の変形例を説明するフロー
チャート、第10図はこの発明による第2のワードデリ
ート処理動作を説明する模式図である。 図中、1は入力手段、2は第1の記憶手段、3は第2の
記憶手段、4は保持手段、5は印字手段、6は消去手段
、7は制御手段である。 図 第 図 (a) ■ 図 、=T h e−h e a d−a n d消去 : スペース ↑ キャリア位置 弗 図 第8図 キー入力と消去単語の関係 図 第 図 ■ The   head   and   in   f
rontall                  
         ルフトマージン ■ The   head   and   in   f
rontall キャリア位置 ■ T h e   ?、 v+ :スペース

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された印字情報を印字する印字機構と、この
    印字機構により記録媒体に印字された文字または記号を
    消去する消去手段とを有する記録装置において、所定の
    起点から消去する連続消去単語数を指定する第1指定手
    段と、この第1指定手段により指定された前記連続消去
    単語数に基づいて前記消去手段による単語消去を制御す
    る第1制御手段とを具備したことを特徴とする記録装置
    。
  2. (2)起点は、印字機構の印字ヘッド位置とすることを
    特徴とする請求項(1)記載の記録装置。
  3. (3)入力された印字情報を表示する表示器を設け、起
    点を前記表示器に表示されるカーソルが指示する位置と
    することを特徴とする請求項(1)記載の記録装置。
  4. (4)所定の起点から散在する同一文字を含む任意の単
    語の消去単語数を前記同一文字とともに指定する第2指
    定手段と、この第2指定手段により指定された前記同一
    文字および前記消去単語数に基づいて前記所定の起点か
    ら前記消去単語数を満たすまでに存在する一連の単語列
    に対する消去手段による連続一括消去を制御する第2制
    御手段とを具備したことを特徴とする請求項(1)記載
    の記録装置。
  5. (5)起点は、印字機構の印字ヘッド位置とすることを
    特徴とする請求項(4)記載の記録装置。
  6. (6)入力された印字情報を表示する表示器を設け、起
    点を前記表示器に表示されるカーソルが指示する位置と
    することを特徴とする請求項(4)記載の記録装置。
  7. (7)入力された印字情報を印字する印字機構と、この
    印字機構により記録媒体に印字された文字または記号を
    消去手段とを有する記録装置において、起点から消去す
    る最終消去単語候補までを範囲指定する消去範囲指定手
    段と、この消去範囲指定手段により範囲指定に基づいて
    前記消去手段を制御する第3制御手段とを具備したこと
    を特徴とする記録装置。
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