JPH02212199A - レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置 - Google Patents

レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置

Info

Publication number
JPH02212199A
JPH02212199A JP10689889A JP10689889A JPH02212199A JP H02212199 A JPH02212199 A JP H02212199A JP 10689889 A JP10689889 A JP 10689889A JP 10689889 A JP10689889 A JP 10689889A JP H02212199 A JPH02212199 A JP H02212199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
drawing board
fixed
fixed rail
vertical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10689889A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0362558B2 (ja
Inventor
Koichi Yamazaki
耕一 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP10689889A priority Critical patent/JPH02212199A/ja
Publication of JPH02212199A publication Critical patent/JPH02212199A/ja
Publication of JPH0362558B2 publication Critical patent/JPH0362558B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレールタイプ自在平行定規、座標解析機等にお
いて、縦レール部を図板外延長に支持する案内装置に関
し、レール連部を図板外延長位置にて支持するガイドレ
ールの固定レールに対する移動荷重を軽減し、該ガイド
レールを軽くスムーズに移動し得るようにすることを目
的とするものである。
次に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細に
説明する。
2は製図台の支持枠4に固定された図面であり、これの
上縁部に横レール6が万力型取付具によって固定されて
いる。横レール6の左端部は、図板2の左側方に所定長
さ突出している。8は横レール6に移動自在に取付けら
れた横カーソルであり、これに縦レール10の一端がブ
ラケットを介して、図板2面に対して垂直な平面内で回
転自在に軸支されている。12は図板2の下縁部の端面
に、図板2の横幅の全長に亘って配設された固定レール
であり該固定レール12は万力型取付具14によって図
板2下縁端面2aに固定されている。固定レール12の
上面には長手方向全長に亘って一対のマグネットラバー
から成る磁石16及び18が固着されている。20はア
ルミニウムから成るスライドガイドレールであり、これ
の下面両側には全長にわたって一対のマグネットラバー
から成る磁石22及び24が固設されている。磁石16
と22.18と24は互いに同極面が対向し、該磁石間
の反発磁力によってスライドガイドレール20は固定レ
ール12の上面から所定間浮上している。26.28は
前記ガイドレール20の長手方向に形成された、該ガイ
ドレール20の横振れを防止するための一対の互いに平
行なレール面であり一方の面26に、固定レール12の
上面に回転自在に軸支された2個の横向きコロ30.3
2の表面が当接し、他方の面28に固定レール12の上
面に回転自在に軸支された1個の横向きコロ(図示省略
)の表面が当接している。34は前記スライドガイドレ
ール20の左端に一体的に形成された係止部であり、こ
れの上面には左方向に高くなる傾斜面36が形成され、
該傾斜面36にはスティールプレート38が張設されて
いる。40は固定レール12の図面左端に回転自在に軸
支された縦向きのセフティコロであり、該コロ40の表
面は、ガイドレール20の下面に所定の間隔を存して対
向し、該間隔は前記磁石16と22との対向間隔よりも
短く設定されている。42は前記傾斜面36の端部に形
成されたストッパー、42は固定レール12の側面に固
定された鉛筆受け、44は縦レール10の連部に固定さ
れたブラケットであり、これに連部コロ46が回転自在
に軸支され、該連部コロ46は前記ガイドレール20の
上面に回転自在に載置されている。48は前記ブラケッ
ト44に回転自在に軸50支された揺動片であり、これ
の下面には磁石52が固設され、該磁石52はガイドレ
ール20の上面に適宜の間隔を存して対向している。前
記揺動片48はコイルばね54の引張力によって第5図
上、時針回転方向に付勢され、ストッパー軸56に当接
している。
58は縦レール10に移動自在に取付けられた縦カーソ
ルであり、これにダブルヒンジ機構を介してヘッド60
が連結し、該ベツド60の定規取付板には直定規62.
64が着脱可能に固定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
ヘッド60を手動操作によって図板2図面左側に移動す
ると、横カーソル8は横レール6に沿って移動し、連部
コロ46はスライドガイドレール20の上面を回転走行
する。ヘッド60を図板2の左端の近傍に持ち来たすと
、磁石52はステイールプレート38の上方に移行し、
揺動片48は磁石52のステイールプレート38に対す
る吸引力によってコイルばね54の弾力に抗して軸50
を中心として図面反時針回転方向に回動し、磁石52は
ステイールプレート38に吸着する。なをも、ヘッド6
0を左方向に移動し、図板2外側方に移動すると、横カ
ーソル8は横レール6の左端突出部6aに移行し、ガイ
ドレール20は、第6図に示す如く固定レール12に沿
って縦レール10と連動して移動し、ガイドレール20
の上面によって連部コロ46を図板2外側方位置にて支
持する。垂直定規64が図板2の左側−杯に移動された
ところで、横カーソル8の横レール6に沿って図面左方
向の移動がストッパー装置(図示省略)によって阻止さ
れる。該状態から、ヘッド60を図板2の右方向に移動
すると、縦レール10の右方向の移動と連動して横カー
ソル8は横レール6に沿って右方向に移動するとともに
スライドガイドレール20は図面右方向に移動し、係止
部34が固定レール12の端面に衝突する。なをも縦レ
ール10が図面右方向に移動すると、磁石52とスティ
ールプレート38との吸着が離れる、なをも縦レール1
0が図面右方向に移動すると連部コロ46はガイドレー
ル20の上面に沿って図面右方向に回転走行する。
上記スライドガイドレール20の固定レール12に沿っ
た移動は、磁石16と22.18と24、とによる反発
力によって、固定レール12に対して浮上した状態で行
われるため、その移動は極めて軽く且つ円滑に行われる
縦レール10に下向きに外部応力が加わり、連部コロ4
6から下向きにガイドレール20に大きな荷重がかかっ
たときは、ガイドレール20は、磁石16と22.18
と24との反発力に抗して下降し、磁石22.24か磁
石16.18に接触する前にガイドレール20の下面は
セフティコロ40の表面に当接して、これに係止される
。セフティコロは他の摩擦力軽減部材を用いることがで
き、また第7図に示す如く、セフティコロを設けなくと
も良く、また第8図に示す如く、固定レール12の両側
部に縦向きガイドコロ68.70を回転自在に設け、該
ガイドコロ68.70の表面にガイドレール20の下面
を自重により当接し豐該ガイドコロ68,70とガイド
レール20下面との接触圧を、マグネットの反発力によ
って軽減する構成としても良い。
上記の説明から明らかなように、上記セフティコロ40
及びガイドコロ68.70は摩擦力軽減部材を構成して
いる。該、摩擦力軽減部材は、固定レール側に設けてい
るが、ガイドレール側の適所に設けるようにしても良い
本発明は上述の如く構成したのでスライドガイドレール
を軽く円滑に移動させることができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はレールタイプ自在平行定規の全体平面図、第2
図は固定レールとガイドレールの正面図、第3図は断面
図、第4図は断面図、第5図は縦レール尾部の正面図、
第6図は同動作説明図、第7図は他の実施例を示す正面
図、第8図は他の実施例を示す正面図である。 2・・・図板、4・・・支持枠、6・・・横レール、8
・・・横カーソル、10・・・縦レール、12・・・固
定レール、14・・・万力型取付具、16.18・・・
磁石、20・・・スライドガイドレール、22.24・
・・磁石、38・・・スティールプレート、40・・・
セフティコロ、46・・・北部コロ、48・・・揺動片
、50・・・軸、52・・・磁石、54・・・コイルば
ね、56・・・ストッパー軸、58・・・縦カーソル、
60・・・ヘッド、62.64・・・直定規、68.7
0・・・ガイドコロ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、図板と図板の上縁に配設され、横カーソルを図板の
    横幅内位置から図板横幅外側方所定位置まで移動自在に
    案内する横レールと、該横レールに対して直角関係を有
    し、一端部側が前記横カーソルに前記図板面に対して垂
    直な平面内で回転自在に支持された縦レールと、該縦レ
    ールに移動自在に取付けられたヘッドと、前記図板の下
    縁部に配設された固定レールと、該固定レールにこれの
    長手直線方向に沿って移動自在に配置され、且つ前記縦
    レールの尾部側を支持案内するとともに該縦レールの尾
    部と図板の横幅外位置にて連動するガイドレールとから
    成るレールタイプ自在平行定規等において、前記固定レ
    ールの略全長に亘って磁石を配設し、前記ガイドレール
    に前記磁石と対向する磁石を取付け、上記両磁石を前記
    ガイドレールが前記固定レールから浮上する方向に磁力
    が作用すべく配置し、該磁力によって前記ガイドレール
    を固定レールに対して完全浮上せしめたことを特徴とす
    る縦レール尾部の案内装置。 2、図板と、図板の上縁に配設され、横カーソルを図板
    の横幅内位置から図板横幅外側方所定位置まで移動自在
    に案内する横レールと、該横レールに対して直角関係を
    有し、一端部側が前記横カーソルに前記図板面に対して
    垂直な平面内で回転自在に支持された縦レールと、該縦
    レールに移動自在に取付けられたヘッドと、前記図板の
    下縁部に配設された固定レールと、該固定レールにこれ
    の長手直線方向に沿って移動自在に配置され、且つ前記
    縦レールの尾部側を支持案内するとともに該縦レール尾
    部と図板の横幅外位置にて連動するガイドレールとから
    成るレールタイプ自在平行定規等において、前記固定レ
    ールの略全長に亘って磁石を配設し、前記ガイドレール
    に前記磁石と対向する磁石を取付け、上記両磁石を、前
    記ガイドレールが前記固定レールから浮上する方向に磁
    力が作用すべく配置し、前記両磁石の磁力によって前記
    ガイドレールを固定レールに対して完全に浮上せしめ、
    該固定レール及びガイドレールの少くともいづれか一方
    の適所に摩擦力軽減部材を配設し、該部材を前記固定レ
    ール及びガイドレールの少くともいづれか他方の壁面に
    前記両磁石の対向間隔よりも短い対向間隔を存して近接
    対向せしめたことを特徴とする縦レール尾部の案内装置
    。 3、図板と、図板の上縁に配設され、横カーソルを図板
    の横幅内位置から図板横幅外側方所定位置まで移動自在
    に案内する横レールと、該横レールに対して直角関係を
    有し、一端部側が前記横カーソルに前記図板面に対して
    垂直な平面内で回転自在に支持された縦レールと、該縦
    レールに移動自在に取付けられたヘッドと、前記図板の
    下縁部に配設された固定レールと、該固定レールにこれ
    の長手直線方向に沿って移動自在に配置され、且つ前記
    縦レールの尾部側を支持案内するとともに該縦レール尾
    部と図板の横幅外位置にて連動するガイドレールとから
    成るレールタイプ自在平行定規等において、前記固定レ
    ールの略全長に亘って磁石を配設し、前記ガイドレール
    に前記磁石と対向する磁石を取付け、上記両磁石を、前
    記ガイドレールが前記固定レールから浮上する方向に磁
    力が作用すべく配置し、前期固定レール及びガイドレー
    ルの少くともいづれか一方の適所に、摩擦力軽減部材を
    配設し、該摩擦力軽減部材を介して前記ガイドレールを
    その自重により前記固定レールの壁面に接触させたこと
    を特徴とする縦レール尾部の案内装置。
JP10689889A 1989-04-26 1989-04-26 レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置 Granted JPH02212199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10689889A JPH02212199A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10689889A JPH02212199A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9148879A Division JPS5617298A (en) 1979-07-20 1979-07-20 Guide apparatus for longitudinal rail tail portion in rail type universal parallel rule* etc*

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02212199A true JPH02212199A (ja) 1990-08-23
JPH0362558B2 JPH0362558B2 (ja) 1991-09-26

Family

ID=14445287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10689889A Granted JPH02212199A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02212199A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0362558B2 (ja) 1991-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02212199A (ja) レールタイプ自在平行定規等における縦レール尾部の案内装置
JPS5855298A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規等におけるバランスウエイト案内装置
JPS5855296A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規における縦レ−ル案内装置
JPS58116199A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規における縦レ−ル上端部磁力支持装置
JPS6111027Y2 (ja)
JPS5855299A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規等におけるカ−ソル案内装置
JPS5855297A (ja) 平行定規の定規案内装置
JPH0430080Y2 (ja)
GB2042744A (en) Rail Type Parallel Drafting Device
CN215159046U (zh) 一种夹具及输送装置
JPH0127871B2 (ja)
JPS6121839B2 (ja)
JPH0133360B2 (ja)
JPH036470Y2 (ja)
JP2956745B2 (ja) 平行定規におけるスケールの倒立機構
JPH0420635Y2 (ja)
JPS5918834A (ja) 大型回転構造物の駆動装置
JPS5916236Y2 (ja) レ−ルタイプ自在平行定規等における縦レ−ル支持装置
KR830002890B1 (ko) 레일형 자재평행자장치에서의 활자의 자성썰매식 안내기구
JP2557524Y2 (ja) 平行定規装置におけるスケールフロート機構
JPS6339398A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規等の縦レ−ル尾部支持装置
JPH02160599A (ja) 平行定規装置
JP3001534U (ja) 移動ボード装置
JPS63189582A (ja) 間仕切用移動壁の懸吊支持装置
JPS59182796A (ja) レ−ルタイプ自在平行定規の縦レ−ル尾部支持装置