JPH02212216A - 自動車用暖房融雪装置 - Google Patents
自動車用暖房融雪装置Info
- Publication number
- JPH02212216A JPH02212216A JP3136489A JP3136489A JPH02212216A JP H02212216 A JPH02212216 A JP H02212216A JP 3136489 A JP3136489 A JP 3136489A JP 3136489 A JP3136489 A JP 3136489A JP H02212216 A JPH02212216 A JP H02212216A
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- JP
- Japan
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- automobile
- heating
- seat
- bodies
- heating element
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- Pending
Links
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の車体外部および座席シート内に発熱
体を埋設して車体上に積った雪を溶し、さらに室内を暖
めて朝の始動を早める自動車用の暖房融雪装置に関する
。
体を埋設して車体上に積った雪を溶し、さらに室内を暖
めて朝の始動を早める自動車用の暖房融雪装置に関する
。
従来から自動車のフロントガラスやリヤーガラスの霜除
は装置種々開発されているが、車体上に積った雪を除去
する手段としては、ゴム付きの木製のヘラやホーキ等で
除去するのが普通であった。また特公昭61−2329
67号にみられるように通電によって発熱する発熱素子
を使用して、これをタイヤノ・ウジング内に装着して走
行中に付着するタイヤハウジング内の氷雪塊を溶かす装
置は公知である。
は装置種々開発されているが、車体上に積った雪を除去
する手段としては、ゴム付きの木製のヘラやホーキ等で
除去するのが普通であった。また特公昭61−2329
67号にみられるように通電によって発熱する発熱素子
を使用して、これをタイヤノ・ウジング内に装着して走
行中に付着するタイヤハウジング内の氷雪塊を溶かす装
置は公知である。
しかし、多言地方での自動車は、屋外の駐車場では時に
は一夜のうちに数十センチも雷が積り、しかもこの雪が
凍夛ついてこれの除去に時間がかか夛、さらにエンジン
の始動にもアイドリンクに時間をかけねばならず、毎朝
出動時には早朝から一仕事が強いられている。また屋根
のある駐車場でも雪の吹き付けや霜の付着がありエンジ
ンのフィトリングに時間がかかるばかりか、室内は冷え
きっているためエアコンを強くしても室内は仲々暖まら
ないという難点があった。
は一夜のうちに数十センチも雷が積り、しかもこの雪が
凍夛ついてこれの除去に時間がかか夛、さらにエンジン
の始動にもアイドリンクに時間をかけねばならず、毎朝
出動時には早朝から一仕事が強いられている。また屋根
のある駐車場でも雪の吹き付けや霜の付着がありエンジ
ンのフィトリングに時間がかかるばかりか、室内は冷え
きっているためエアコンを強くしても室内は仲々暖まら
ないという難点があった。
このため本発明は、自動車のボンネット部、天ガイ部、
およびトランクの部分に板状体に成形した発熱体を埋設
して自動車上に積った氷雪を溶かすと共に、車内の座席
シートにも同様に発熱体を埋設して室内を暖めるもので
あって、この発熱体は外部からの電源あるいは車のバッ
テリーによって発熱することができるものである。
およびトランクの部分に板状体に成形した発熱体を埋設
して自動車上に積った氷雪を溶かすと共に、車内の座席
シートにも同様に発熱体を埋設して室内を暖めるもので
あって、この発熱体は外部からの電源あるいは車のバッ
テリーによって発熱することができるものである。
本発明は、自動車の車体、特にボンネット部、天ガイ部
、トランク部および車内の座席シート部の内面に発熱体
を設けることによって車上に積った氷雪を溶かし、また
室内をも暖めることによって、冬期間の毎朝出動の際の
雪の除去やエンジンのアイドリンクの時間を短縮できる
という作用を有する。
、トランク部および車内の座席シート部の内面に発熱体
を設けることによって車上に積った氷雪を溶かし、また
室内をも暖めることによって、冬期間の毎朝出動の際の
雪の除去やエンジンのアイドリンクの時間を短縮できる
という作用を有する。
添付図面によp本発明の自動車用暖房融雪装置を説明す
ると、第1図は自動車(1)の断面図を示すものであっ
て、AFi発熱体を示す。この発熱体Aはボンネット部
(2)、天ガイ部(3)、)ランク部(4)の自動車の
外側部と座席シート(5)の内面に埋設するものである
。
ると、第1図は自動車(1)の断面図を示すものであっ
て、AFi発熱体を示す。この発熱体Aはボンネット部
(2)、天ガイ部(3)、)ランク部(4)の自動車の
外側部と座席シート(5)の内面に埋設するものである
。
第2図は座席シート(5)の拡大断面図を示す。
Aはシート(5)の下面に配しである発熱体である。
第3図は発熱体Aの断面図を示すものであって、α1は
発熱体素子であ夛その周囲には熱導電体aυがサンドイ
ッチ状に積層されて板形に形成されている。a3はリー
ド線であって電源Eに接続している。電源Eとしては外
部コンセントから取るものでも、また車内のバッテリー
から採取するものでもよいが、両方を電源とした場合で
あれば交直電流切換用のコンバーターを取付ける必要が
ある。
発熱体素子であ夛その周囲には熱導電体aυがサンドイ
ッチ状に積層されて板形に形成されている。a3はリー
ド線であって電源Eに接続している。電源Eとしては外
部コンセントから取るものでも、また車内のバッテリー
から採取するものでもよいが、両方を電源とした場合で
あれば交直電流切換用のコンバーターを取付ける必要が
ある。
本発熱体AK用いる発熱体素子α0としては車体に取付
けるものにあっては、鉄、銅、ニッケル等の金属発熱体
が適しておシ板状あるいは格子状に構成し、座席シート
部分にあってはカーボンゴム等の柔軟性のある発熱体が
適している。
けるものにあっては、鉄、銅、ニッケル等の金属発熱体
が適しておシ板状あるいは格子状に構成し、座席シート
部分にあってはカーボンゴム等の柔軟性のある発熱体が
適している。
そして、この発熱体AKはサーモスタットを設けて温度
を調整することが必要である。
を調整することが必要である。
本発明の自動車用暖房融雪装置は、上記のように発熱体
Aが車体のボンネット部(2)、天ガイ部(3)、トラ
ンク部(4)に埋設されているために夜間に通電してお
くことによって車体全体が暖シ降雪があっても車上に雪
が積ることなく、しかも座席の部分にも発熱体があるた
めに室内も暖まっていて、初出動の際に除雪の必要がな
く、エンジンの始動もよくアイドリンクの時間が短縮で
きるものである。
Aが車体のボンネット部(2)、天ガイ部(3)、トラ
ンク部(4)に埋設されているために夜間に通電してお
くことによって車体全体が暖シ降雪があっても車上に雪
が積ることなく、しかも座席の部分にも発熱体があるた
めに室内も暖まっていて、初出動の際に除雪の必要がな
く、エンジンの始動もよくアイドリンクの時間が短縮で
きるものである。
本発明は、自動車の車体、%にボンネット部、天ガイ部
、トランク部および車内の座席シート部の内面に発熱体
を設けることによって車上に積った氷雪を溶かし、また
室内をも暖めること罠よって冬期間の毎朝の出動の際の
雪の除去やエンジンのアイドリンクの時間を短縮できる
もので燃料の節約ができ、またバッテリーを電源とした
場合にあっては走行中であっても雪の除去が可能である
。
、トランク部および車内の座席シート部の内面に発熱体
を設けることによって車上に積った氷雪を溶かし、また
室内をも暖めること罠よって冬期間の毎朝の出動の際の
雪の除去やエンジンのアイドリンクの時間を短縮できる
もので燃料の節約ができ、またバッテリーを電源とした
場合にあっては走行中であっても雪の除去が可能である
。
第1図は自動車(1)の断面図を示し、第2図は座席シ
ート(5)の拡大断面図であり、第3図は発熱体Aの断
面図を示す。 (1)・・・自動車 (2)・・・ボンネット部 (3
)・・・天ガイ部 (4)・−・ トランク部 (5)・・・座席シー ト (6)−・・導電線 (7)・・・コンセン ト 第 」 図 第 図 第 図
ート(5)の拡大断面図であり、第3図は発熱体Aの断
面図を示す。 (1)・・・自動車 (2)・・・ボンネット部 (3
)・・・天ガイ部 (4)・−・ トランク部 (5)・・・座席シー ト (6)−・・導電線 (7)・・・コンセン ト 第 」 図 第 図 第 図
Claims (3)
- 1. 導電発熱素子を熱伝導材料でサンドイッチ状に積
層被覆した板状発熱体Aを自動車(1)のボンネット部
(2)、天ガイ部(3)、トランク部(4)および座席
シート(5)の内面に埋設し、該それぞれの発熱体A,
A・・・・・・を導電線(6)で接続し、自動車の車体
にコンセント(7)を設けて外部の電源Eを利用するこ
とを特徴とした自動車用暖房融雪装置。 - 2. 導電発熱素子を熱伝導材料でサンドイッチ状に積
層被覆した板状発熱体Aを自動車(1)のボンネット部
(2)、天ガイ部(3)、トランク部(4)および座席
シート(5)の内面に埋設し、該それぞれの発熱体A,
A・・・・・・を導電線で接続し、車内シガーライター
部を利用してバッテリーBを電源としたことを特徴とし
た自動車用暖房融雪装置。 - 3. 自動車のボンネット部(2)、天ガイ部(3)、
トランク部(4)および座席シート(5)に埋設した発
熱体A,A・・・・・・を導電線で接続し、電流切換装
置を用いて交流直流両用としたことを特徴とした特許請
求範囲1,2記載の自動車用暖房融雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136489A JPH02212216A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動車用暖房融雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136489A JPH02212216A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動車用暖房融雪装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212216A true JPH02212216A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12329188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136489A Pending JPH02212216A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 自動車用暖房融雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212216A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116216A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-11 | Nippon Denso Co Ltd | 車輛用補助暖房装置 |
| JPS6015262A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輌用ハンドル |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3136489A patent/JPH02212216A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116216A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-11 | Nippon Denso Co Ltd | 車輛用補助暖房装置 |
| JPS6015262A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輌用ハンドル |
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