JPH02212220A - 電動スライド式サンバイザ - Google Patents
電動スライド式サンバイザInfo
- Publication number
- JPH02212220A JPH02212220A JP3433389A JP3433389A JPH02212220A JP H02212220 A JPH02212220 A JP H02212220A JP 3433389 A JP3433389 A JP 3433389A JP 3433389 A JP3433389 A JP 3433389A JP H02212220 A JPH02212220 A JP H02212220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- sunvisor
- motor
- main body
- panel
- Prior art date
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- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はルーフの車室内側に装着された内装部材とルー
フパネルとの間に形成された中空部内に、モータの回転
力により前記内装部材の前方に形成された開口部からフ
ロントウィンドパネル方向に出没自在なサンバイザを格
納した電動スライド式サンバイザに関するものである。
フパネルとの間に形成された中空部内に、モータの回転
力により前記内装部材の前方に形成された開口部からフ
ロントウィンドパネル方向に出没自在なサンバイザを格
納した電動スライド式サンバイザに関するものである。
従来の技術
一般に自動車の運転席もしくは助手席の上部に位置する
ルーフ側には、フロントウィンドパネルからの太陽光の
直射を遮光するためのサンバイザが装備されているが、
通常のサンバイザはヒンジ機構によりルーフ側への取付
角度を可変として装備されていて、不使用時には上記ヒ
ンジ機構によりルーフ側に折りたたんでおき、使用時に
のみフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下するよ
うにしであるのが普通である。
ルーフ側には、フロントウィンドパネルからの太陽光の
直射を遮光するためのサンバイザが装備されているが、
通常のサンバイザはヒンジ機構によりルーフ側への取付
角度を可変として装備されていて、不使用時には上記ヒ
ンジ機構によりルーフ側に折りたたんでおき、使用時に
のみフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下するよ
うにしであるのが普通である。
他方において、例えば特公昭45−31016号公報及
び特公昭45−31017号公報には、ルーフの車室内
側に装着された内装部材とルーフパネルとの間に形成さ
れた中空部内に電動スライド式サンバイザを格納してお
き、サンバイザの使用時にはモータの回転力により上記
内装部材の前方に形成された開口部からフロントウィン
ドパネル方向にサンバイザをスライドさせるようにした
構成が開示されている。
び特公昭45−31017号公報には、ルーフの車室内
側に装着された内装部材とルーフパネルとの間に形成さ
れた中空部内に電動スライド式サンバイザを格納してお
き、サンバイザの使用時にはモータの回転力により上記
内装部材の前方に形成された開口部からフロントウィン
ドパネル方向にサンバイザをスライドさせるようにした
構成が開示されている。
このようなサンバイザの構成によれば、不使用時にはサ
ンバイザが内装部材によってルーフ側に隠蔽されている
ので、車室内が広くなるとともに外観の向上がはかれる
利点がある。
ンバイザが内装部材によってルーフ側に隠蔽されている
ので、車室内が広くなるとともに外観の向上がはかれる
利点がある。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の電動スライド式サンバイ
ザの構成にあっては、内装部材とルーフパネルとの間に
形成された中空部内に格納されたサンバイザを、内装部
材の前方に形成された開口部からフロントウィンドパネ
ル方向にスライドさせるだけの構造となっていたため、
該サンバイザの形状及び寸法等に制約条件が付されてし
まい、遮光度を充分に確保することが困難であるという
課題があった。
ザの構成にあっては、内装部材とルーフパネルとの間に
形成された中空部内に格納されたサンバイザを、内装部
材の前方に形成された開口部からフロントウィンドパネ
ル方向にスライドさせるだけの構造となっていたため、
該サンバイザの形状及び寸法等に制約条件が付されてし
まい、遮光度を充分に確保することが困難であるという
課題があった。
例えば遮光度を高めるためにサンバイザの形状を大きく
することは、ルーフ側の格納スペースの面での問題点が
あり、特にサンルーフ付きの車両の場合には、ルーフ側
に前記サンバイザを格納するための充分なスペースを確
保することが極めて困難であるため、必然的にサンバイ
ザの寸法を小さくしなければならない。
することは、ルーフ側の格納スペースの面での問題点が
あり、特にサンルーフ付きの車両の場合には、ルーフ側
に前記サンバイザを格納するための充分なスペースを確
保することが極めて困難であるため、必然的にサンバイ
ザの寸法を小さくしなければならない。
他方において、サンバイザの形状が小さいままで遮光度
を上げるためには、サンバイザのリヤ側先端部近傍に該
サンバイザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂
下させる折曲部を形成しておき、該サンバイザを内装部
材の前方に形成された開口部からフロントウィンドパネ
ル方向にスライドさせた後、前記折曲部にて垂下させる
ようにすれば良いが、このような構成にした場合には、
該サンバイザを格納するに際して、前記折曲部にて前記
サンバイザを垂下したままモータを駆動することが出来
ないので、−旦手動にてサンバイザを上記スライド可能
な位置まで戻し、しかる後にモータのスイッチをオンに
するという2段階の操作が必要となり、操作が煩瑣であ
るとともに車両走行上での安全性にも問題点が発生する
という難点があった。
を上げるためには、サンバイザのリヤ側先端部近傍に該
サンバイザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂
下させる折曲部を形成しておき、該サンバイザを内装部
材の前方に形成された開口部からフロントウィンドパネ
ル方向にスライドさせた後、前記折曲部にて垂下させる
ようにすれば良いが、このような構成にした場合には、
該サンバイザを格納するに際して、前記折曲部にて前記
サンバイザを垂下したままモータを駆動することが出来
ないので、−旦手動にてサンバイザを上記スライド可能
な位置まで戻し、しかる後にモータのスイッチをオンに
するという2段階の操作が必要となり、操作が煩瑣であ
るとともに車両走行上での安全性にも問題点が発生する
という難点があった。
そこで本発明はこのような従来の電動スライド式サンバ
イザが有している課題を解消して、遮光度が充分に確保
され、しかもスライド時の操作性を高めることができる
電動スライド式サンバイザを提供することを目的とする
ものである。
イザが有している課題を解消して、遮光度が充分に確保
され、しかもスライド時の操作性を高めることができる
電動スライド式サンバイザを提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、ルーフの車室内
側に装着された内装部材とルーフパネルとの間に形成さ
れた中空部内に、モータの回転力により前記内装部材の
前方に形成された開口部からフロントウィンドパネル方
向に出没自在なサンバイザを格納した電動スライド式サ
ンバイザ構成において、前記サンバイザに、該サンバイ
ザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下°させ
るための折曲部を形成するとともに、前記サンバイザの
所定部位に、該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変
化したことを検出する検出手段を配備し、該検出手段か
ら得られる信号に基づいて、前記サンバイザの格納動作
を制御するようにした電動スライド式サンバイザの構成
にしである。
側に装着された内装部材とルーフパネルとの間に形成さ
れた中空部内に、モータの回転力により前記内装部材の
前方に形成された開口部からフロントウィンドパネル方
向に出没自在なサンバイザを格納した電動スライド式サ
ンバイザ構成において、前記サンバイザに、該サンバイ
ザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下°させ
るための折曲部を形成するとともに、前記サンバイザの
所定部位に、該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変
化したことを検出する検出手段を配備し、該検出手段か
ら得られる信号に基づいて、前記サンバイザの格納動作
を制御するようにした電動スライド式サンバイザの構成
にしである。
作用
このような構成によれば、サンバイザの不使用時には該
サンバイザがルーフの車室内側に装着された内装部材と
ルーフパネルとの間に形成された中空部内に格納されて
いるので、車室内が広くなるとともに外観の向上がはか
れるという作用が得られる。
サンバイザがルーフの車室内側に装着された内装部材と
ルーフパネルとの間に形成された中空部内に格納されて
いるので、車室内が広くなるとともに外観の向上がはか
れるという作用が得られる。
又、サンバイザの使用時には、モータの回転力によって
サンバイザをフロントウィンドパネル方向にスライドさ
せると、該サンバイザが車体前方へと移動する。ここで
乗員の手操作等によって前記折曲部からサンバイザをフ
ロントウィンドパネルの車室側前面に垂下させることに
よって、乗員に対する遮光度が充分に高められる。
サンバイザをフロントウィンドパネル方向にスライドさ
せると、該サンバイザが車体前方へと移動する。ここで
乗員の手操作等によって前記折曲部からサンバイザをフ
ロントウィンドパネルの車室側前面に垂下させることに
よって、乗員に対する遮光度が充分に高められる。
又、サンバイザを元の状態に格納する際には、乗員の手
操作等によって該サンバイザを上動させると、サンバイ
ザが折曲状態から伸長状態になったことを検出する手段
が信号を発して、この検出手段から得られる信号に基づ
いてモータに対して該モータを前記スライド時とは逆方
同に回転させる駆動信号が発せられ、サンバイザが中空
部内に格納される。
操作等によって該サンバイザを上動させると、サンバイ
ザが折曲状態から伸長状態になったことを検出する手段
が信号を発して、この検出手段から得られる信号に基づ
いてモータに対して該モータを前記スライド時とは逆方
同に回転させる駆動信号が発せられ、サンバイザが中空
部内に格納される。
上記の動作に際して、サンバイザの格納時には、乗員は
使用状態に垂下されたサンバイザを単にルーフ側へ上動
させる操作のみを行えば良いという作用態様か得られる
。
使用状態に垂下されたサンバイザを単にルーフ側へ上動
させる操作のみを行えば良いという作用態様か得られる
。
実施例
以下図面に基づいて本発明にかかるサンバイザの電動ス
ライド装置の具体的な実施例を詳述する。
ライド装置の具体的な実施例を詳述する。
第1図に示した構成において、1はルーフアウタパネル
、3はルーフインナパネルであって、両パネル1,3に
よってルーフパネル4を形成している。上記両パネル1
,3のフランジla、3aがウィンドウェザ−ストリッ
プ5の一方側の係合溝5aに嵌合固定されており、且つ
該ウィンドウェザ−ストリップ5の他方側の係合溝5b
にフロントウィンドパネル7の上端部7aが嵌合固定さ
れている。
、3はルーフインナパネルであって、両パネル1,3に
よってルーフパネル4を形成している。上記両パネル1
,3のフランジla、3aがウィンドウェザ−ストリッ
プ5の一方側の係合溝5aに嵌合固定されており、且つ
該ウィンドウェザ−ストリップ5の他方側の係合溝5b
にフロントウィンドパネル7の上端部7aが嵌合固定さ
れている。
9はルーフの車室内側に内張すされた内装部材であり、
この内装部材9と前記ルーフパネル4との間に中空部1
0が形成されていて、この中空部10内に電動スライド
式のサンバイザ20が格納される。更にこの内装部材9
のフロント側先端部近傍には、後述する6サンバイザ本
体が出没するための開口部9aが形成されている。
この内装部材9と前記ルーフパネル4との間に中空部1
0が形成されていて、この中空部10内に電動スライド
式のサンバイザ20が格納される。更にこの内装部材9
のフロント側先端部近傍には、後述する6サンバイザ本
体が出没するための開口部9aが形成されている。
第2図により、上記電動スライド式サンバイザ20の具
体的な構成例を説明する。即ち11,11は前記内装部
材9に支持固定された一対のレールであり、13は該レ
ール11.11に対して摺動自在に配置されたスライダ
ーである。このスライダー13は平面コ字状を有してお
り、該スライダー13の略中心位置には、車幅方向に長
い支杆15が該スライダー13の側壁を貫通して配設さ
れている。
体的な構成例を説明する。即ち11,11は前記内装部
材9に支持固定された一対のレールであり、13は該レ
ール11.11に対して摺動自在に配置されたスライダ
ーである。このスライダー13は平面コ字状を有してお
り、該スライダー13の略中心位置には、車幅方向に長
い支杆15が該スライダー13の側壁を貫通して配設さ
れている。
I7は板状体で成るサンバイザ本体であって、該サンバ
イザ本体17の後部には、リヤ側に伸びる一対のロッド
19.19が固定されており、該ロッド19,19のリ
ヤ側他端部が前記支杆15に対してヒンジ18(第1図
)にて回動可能に連結されている。又、前記スライダー
13の下側には開口部13a、13aが設けられていて
、ロッド19,19が前記ヒンジ18を回動中心として
開口部13a、13aから矢印六方向く下側)に折曲可
能となっている。
イザ本体17の後部には、リヤ側に伸びる一対のロッド
19.19が固定されており、該ロッド19,19のリ
ヤ側他端部が前記支杆15に対してヒンジ18(第1図
)にて回動可能に連結されている。又、前記スライダー
13の下側には開口部13a、13aが設けられていて
、ロッド19,19が前記ヒンジ18を回動中心として
開口部13a、13aから矢印六方向く下側)に折曲可
能となっている。
一方、21は前記スライダー13の駆動源として中空部
10内に配置されたモータであり、このモータ21は支
持体22によって前記内装部材9に支持されている。こ
のモータ21は図示していないコントローラによって作
動が制御されている。
10内に配置されたモータであり、このモータ21は支
持体22によって前記内装部材9に支持されている。こ
のモータ21は図示していないコントローラによって作
動が制御されている。
このモータ21の出力軸21aに歯部23aを持つスプ
ロケット23が固定されている。又、25.25はベル
トワイヤーであり、このベルトワイヤー25.25には
、前記スプロケット23の歯部23aと噛合可能な複数
の孔27.27が一定の間隔を保って開口形成されてお
り、且つ該ベルトワイヤー25.25のフロント側先端
部25a、25aが前記スライダー13の左右両端部に
連結されている。29.29はレール11,11の内部
後方に配置されて、前記ベルトワイヤー25.25が係
止されたガイドロールである。
ロケット23が固定されている。又、25.25はベル
トワイヤーであり、このベルトワイヤー25.25には
、前記スプロケット23の歯部23aと噛合可能な複数
の孔27.27が一定の間隔を保って開口形成されてお
り、且つ該ベルトワイヤー25.25のフロント側先端
部25a、25aが前記スライダー13の左右両端部に
連結されている。29.29はレール11,11の内部
後方に配置されて、前記ベルトワイヤー25.25が係
止されたガイドロールである。
更に前記レール11.11のリヤ側後端部には、スライ
ダー13のリヤ側への過度な移動を停止するためのスト
ッパ30.30か設けられている。
ダー13のリヤ側への過度な移動を停止するためのスト
ッパ30.30か設けられている。
又、前記スライダー13の後端部には、ストッパ30.
30に当接するリミットスイッチ33が装着されている
。
30に当接するリミットスイッチ33が装着されている
。
一方、前記サンバイザ本体17の車幅方向略中心位置で
且つフロント側先端部には、該サンバイザ本体17とフ
ロントウィンドパネル7との接触を感知してサンバイザ
本体17がスライダー13と平行になったことを検出す
る検出手段としてのマイクロスイッチ31が配備されて
いる。即ちこのマイクロスイッチ31から得られる検出
信号か図外の制御部に導かれて、該制御部の作用により
前記モータ21によるサンバイザ本体17の格納動作が
制御されるようにしである。
且つフロント側先端部には、該サンバイザ本体17とフ
ロントウィンドパネル7との接触を感知してサンバイザ
本体17がスライダー13と平行になったことを検出す
る検出手段としてのマイクロスイッチ31が配備されて
いる。即ちこのマイクロスイッチ31から得られる検出
信号か図外の制御部に導かれて、該制御部の作用により
前記モータ21によるサンバイザ本体17の格納動作が
制御されるようにしである。
かかる構成を有するサンバイザの電動スライド装置の動
作は以下の通りである。
作は以下の通りである。
先ず第1図の状態からモータ21を起動して、このモー
タ21の出力軸21aに固定されたスプロケット23を
B方向(第2図)に回転させると、該スプロケット23
に形成された歯部23aと前記孔27との噛合作用に基
づいて、ベルトワイヤー25.25がフロント側に移動
し、このベルトワイヤー25.25にフロント側先端部
に連結されたスライター13がレール11.11に沿っ
てフロント側に移動する。従ってこのスライダー13に
支持されたロッド19,19によりサンバイザ本体17
がフロント側に押動されるので、内装部材9のフロント
側先端部に形成された開口部9aから前記サンバイザ本
体17が突出する。
タ21の出力軸21aに固定されたスプロケット23を
B方向(第2図)に回転させると、該スプロケット23
に形成された歯部23aと前記孔27との噛合作用に基
づいて、ベルトワイヤー25.25がフロント側に移動
し、このベルトワイヤー25.25にフロント側先端部
に連結されたスライター13がレール11.11に沿っ
てフロント側に移動する。従ってこのスライダー13に
支持されたロッド19,19によりサンバイザ本体17
がフロント側に押動されるので、内装部材9のフロント
側先端部に形成された開口部9aから前記サンバイザ本
体17が突出する。
次に第3図に示したように、サンバイザ本体17のフロ
ント側先端部がフロントウィンドパネル7にまで達する
と、該サンバイザ本体17のフロント側先端部に配備さ
れたマイクロスイッチ31がフロントウィンドパネル7
に接触してオンの状態となり、このマイクロスイッチ3
1の信号に基づいてモータ21の回転が停止する。尚、
この時該モータ21のメインスイッチはオンのままとな
っている。
ント側先端部がフロントウィンドパネル7にまで達する
と、該サンバイザ本体17のフロント側先端部に配備さ
れたマイクロスイッチ31がフロントウィンドパネル7
に接触してオンの状態となり、このマイクロスイッチ3
1の信号に基づいてモータ21の回転が停止する。尚、
この時該モータ21のメインスイッチはオンのままとな
っている。
ここで乗員の手操作によって、サンバイザ本体17を矢
印C方向に動かすと、前記支杆15とロッド19,19
間のヒンジ部18を回動中心としてロッド19.19が
A方向に回転し、サンバイザ本体17がフロントウィン
ドパネル7の車室側前面に垂下された状態となる。
印C方向に動かすと、前記支杆15とロッド19,19
間のヒンジ部18を回動中心としてロッド19.19が
A方向に回転し、サンバイザ本体17がフロントウィン
ドパネル7の車室側前面に垂下された状態となる。
即ちサンバイザ本体17をこのような使用状態にするこ
とによって、乗員に対する遮光度か充分に高められる。
とによって、乗員に対する遮光度か充分に高められる。
次にサンバイザ本体17を元の状態に格納する際には、
乗員の手操作によって該サンバイザ本体17を矢印りに
示したように上動させると、前記マイクロスイッチ31
がフロントウィンドパネル7と再び接触し、該マイクロ
スイッチ31から得られる信号に基づいて図外の制御部
からモータ21に対して該モータ21を前記と逆方向に
回転させる駆動信号が発せられ、前記スプロケット23
aと前記孔27との噛合作用に基づいてベルトワイヤー
25がリヤ側に移動して、このベルトワイヤー25に連
結されたスライダー13がレール11.11に沿ってリ
ヤ側に移動し、スライダー13に支持され九ロッド19
,19によりサンバイザ本体17がリヤ側に引張られて
、中空部10内に格納される。この時、スライダー13
の後端部に装着されたリミットスイッチ33がレール1
1の後端部に設けられたストッパ30.30に接触した
際に該スライダー13の移動が停止される。
乗員の手操作によって該サンバイザ本体17を矢印りに
示したように上動させると、前記マイクロスイッチ31
がフロントウィンドパネル7と再び接触し、該マイクロ
スイッチ31から得られる信号に基づいて図外の制御部
からモータ21に対して該モータ21を前記と逆方向に
回転させる駆動信号が発せられ、前記スプロケット23
aと前記孔27との噛合作用に基づいてベルトワイヤー
25がリヤ側に移動して、このベルトワイヤー25に連
結されたスライダー13がレール11.11に沿ってリ
ヤ側に移動し、スライダー13に支持され九ロッド19
,19によりサンバイザ本体17がリヤ側に引張られて
、中空部10内に格納される。この時、スライダー13
の後端部に装着されたリミットスイッチ33がレール1
1の後端部に設けられたストッパ30.30に接触した
際に該スライダー13の移動が停止される。
即ち、サンバイザ本体17の格納時には、乗員は使用状
態に垂下されたサンバイザ本体17を単に第3図のDに
示したように上動させる操作のみを行えば良い。
態に垂下されたサンバイザ本体17を単に第3図のDに
示したように上動させる操作のみを行えば良い。
第4図はサンバイザ本体17の出没動作を制御するため
のコントローラ内のフローチャートである。車両のイグ
ニッションキーがオンされると、このフローがステップ
101から開始される。ここでステップ102において
フラグNは初期状態としてN=0にリセットされる。ス
テップ103において車両の適所に設けられたスライド
スイッチが乗員の操作によりオンされたか否かを判別し
、オンされた時はステップ201へ進み、オンされてい
ない時はステップ104へと進む。
のコントローラ内のフローチャートである。車両のイグ
ニッションキーがオンされると、このフローがステップ
101から開始される。ここでステップ102において
フラグNは初期状態としてN=0にリセットされる。ス
テップ103において車両の適所に設けられたスライド
スイッチが乗員の操作によりオンされたか否かを判別し
、オンされた時はステップ201へ進み、オンされてい
ない時はステップ104へと進む。
ステップ201においてはりミツトスイッチ33がオン
状態にあるか否か判別する。ここでサンバイザ本体17
が格納状態にあればリミットスイッチ33はオンとなっ
ている。リミットスイッチ33がオンとなっていればス
テップ202に進み、オフとなっていればステップ10
3へと戻る。
状態にあるか否か判別する。ここでサンバイザ本体17
が格納状態にあればリミットスイッチ33はオンとなっ
ている。リミットスイッチ33がオンとなっていればス
テップ202に進み、オフとなっていればステップ10
3へと戻る。
ステップ202においては、モータ21が所定回転数だ
け正転され、サンバイザ本体17が所定量だけフロント
ウィンドパネル7側へと移動する。
け正転され、サンバイザ本体17が所定量だけフロント
ウィンドパネル7側へと移動する。
更にステップ203においては、マイクロスイッチ31
がオンとなっているか否か判別される。マイクロスイッ
チ31がフロントウィンドパネル7と接触して該マイク
ロスイッチ31がオンとなることによりステップ204
に進み、モータ21の回転は停止され、マイクロスイッ
チ31がオフとなっていればステップ202へと戻って
モータ21が更に所定回転数抱は回転する。ステップ2
04にてモ−タ21が停止されると、ステップ205に
おいてフラグNは1に設定され、再びステップ103以
下のフローが繰り返される。
がオンとなっているか否か判別される。マイクロスイッ
チ31がフロントウィンドパネル7と接触して該マイク
ロスイッチ31がオンとなることによりステップ204
に進み、モータ21の回転は停止され、マイクロスイッ
チ31がオフとなっていればステップ202へと戻って
モータ21が更に所定回転数抱は回転する。ステップ2
04にてモ−タ21が停止されると、ステップ205に
おいてフラグNは1に設定され、再びステップ103以
下のフローが繰り返される。
ステップ104においては、スライドスイッチと同様に
車両の適所に設けられた格納スイッチが乗員の操作によ
りオンされたか否か判別する。格納スイッチがオンされ
ていればステップ105へと進み、格納スイッチがオフ
の時にはステップ301へと進む。ステップ105にお
いて、マイクロスイッチ31かオンか否か判別され、オ
ンの時にはステップ106へと進み、オフの時にはステ
ップ401へと進む。ステップ401においては、警告
として例えば「格納できませんjという警告をインスト
パネルに表示し、再びステップ103以下のフローを繰
り返えす。ステップ106ではモータ21が所定回転数
だけ反転され、こりによりサンバイザ本体17は格納位
置へと所定量移動する。ステップ107においては、リ
ミットスイッチ33がオンか否か判別され、オンとなっ
ていればステップ108にてモータ21の回転は停止さ
れ、一方リミツトスイッチ33がオフとなっていればス
テップ106へ戻り、再びモータ21が所定回転数だけ
反転し、サンバイザ本体17を格納位置へと所定量だけ
移動させる。ステップ108にてモータ21が停止した
後、再びステップ102以下のフローが繰り返される。
車両の適所に設けられた格納スイッチが乗員の操作によ
りオンされたか否か判別する。格納スイッチがオンされ
ていればステップ105へと進み、格納スイッチがオフ
の時にはステップ301へと進む。ステップ105にお
いて、マイクロスイッチ31かオンか否か判別され、オ
ンの時にはステップ106へと進み、オフの時にはステ
ップ401へと進む。ステップ401においては、警告
として例えば「格納できませんjという警告をインスト
パネルに表示し、再びステップ103以下のフローを繰
り返えす。ステップ106ではモータ21が所定回転数
だけ反転され、こりによりサンバイザ本体17は格納位
置へと所定量移動する。ステップ107においては、リ
ミットスイッチ33がオンか否か判別され、オンとなっ
ていればステップ108にてモータ21の回転は停止さ
れ、一方リミツトスイッチ33がオフとなっていればス
テップ106へ戻り、再びモータ21が所定回転数だけ
反転し、サンバイザ本体17を格納位置へと所定量だけ
移動させる。ステップ108にてモータ21が停止した
後、再びステップ102以下のフローが繰り返される。
ステップ301にてマイクロスイッチ31がオンか否か
判別され、オンの時にはステップ303へと進み、オフ
の時には302へと進む。ステップ303においてはフ
ラグNがOであるか1であるか判別され、1である場合
にはステップ103へと戻る一方、0である場合にはス
テップ106へと進む。ステップ302においてはフラ
グNがOにリセットされ、再びステップ102以下のフ
ローを繰り返す。
判別され、オンの時にはステップ303へと進み、オフ
の時には302へと進む。ステップ303においてはフ
ラグNがOであるか1であるか判別され、1である場合
にはステップ103へと戻る一方、0である場合にはス
テップ106へと進む。ステップ302においてはフラ
グNがOにリセットされ、再びステップ102以下のフ
ローを繰り返す。
以上のようなフローにて、サンバイザ本体17の動作を
説明する。サンバイザ本体17が格納位置にある状態で
乗員がスライドスイッチをオン操作すると、ステップ1
03→201→202→203→によりモータ21が正
転し、サンバイザ本体17がフロントウィンドパネル7
側へと移動し、ステップ2゜2→203が繰り返されて
マイクロスイッチ31がフロントウィンドパネル7に接
触した時点でモータ21は停止する。この時サンバイザ
本体17が格納位置からスライドしてマイクロスイッチ
31がオンとなったことを示すフラグNは1になってい
る。
説明する。サンバイザ本体17が格納位置にある状態で
乗員がスライドスイッチをオン操作すると、ステップ1
03→201→202→203→によりモータ21が正
転し、サンバイザ本体17がフロントウィンドパネル7
側へと移動し、ステップ2゜2→203が繰り返されて
マイクロスイッチ31がフロントウィンドパネル7に接
触した時点でモータ21は停止する。この時サンバイザ
本体17が格納位置からスライドしてマイクロスイッチ
31がオンとなったことを示すフラグNは1になってい
る。
この状態で乗員が格納スイッチを操作すると、ステップ
103 →104 →105 →106−4107 →
へと進み、ステップ106→107が繰り返されてモー
タ21が反転し、サンバイザ本体17が格納位置へと移
動し、サンバイザ本体17が格納されてリミットスイッ
チ33がオンになって時点でステップ10gによりモー
タ21が停止される。
103 →104 →105 →106−4107 →
へと進み、ステップ106→107が繰り返されてモー
タ21が反転し、サンバイザ本体17が格納位置へと移
動し、サンバイザ本体17が格納されてリミットスイッ
チ33がオンになって時点でステップ10gによりモー
タ21が停止される。
一方、格納位置からサンバイザ本体17をスライドさせ
てマイクロスイッチ31がオンとなっている状態から、
手操作によりサンバイザ本体17を垂下させると、マイ
クロスイッチ3Iがオフとなる。この時、ステップ10
3→104→301→302のフローにより、フラグN
がOにリセットされる。この時、サンバイザ本体17を
上動させ、マイクロスイッチ31をオンさせると、ステ
ップ103→104→301→303→106→107
へと進み、スフ−、、ブ106→107が繰り返されて
モータ21が反転し、サンバイザ本体17が格納位置ま
で移動してステップ10111にてモータ21が停止す
る。
てマイクロスイッチ31がオンとなっている状態から、
手操作によりサンバイザ本体17を垂下させると、マイ
クロスイッチ3Iがオフとなる。この時、ステップ10
3→104→301→302のフローにより、フラグN
がOにリセットされる。この時、サンバイザ本体17を
上動させ、マイクロスイッチ31をオンさせると、ステ
ップ103→104→301→303→106→107
へと進み、スフ−、、ブ106→107が繰り返されて
モータ21が反転し、サンバイザ本体17が格納位置ま
で移動してステップ10111にてモータ21が停止す
る。
ここでサンバイザ本体17が垂下した状態、即ちマイク
ロスイッチ31がオフの状態で、格納スイッチを乗員が
オンした場合、ステップ103→104→105→4旧
により、インストパネルに「格納できません」という警
告表示が出る。乗員はこの表示に基づいてサンバイザ本
体17を上動させることにより、格納動作を行わせるこ
とができる。
ロスイッチ31がオフの状態で、格納スイッチを乗員が
オンした場合、ステップ103→104→105→4旧
により、インストパネルに「格納できません」という警
告表示が出る。乗員はこの表示に基づいてサンバイザ本
体17を上動させることにより、格納動作を行わせるこ
とができる。
尚、サンバイザ本体17が格納位置にない場合に乗員が
スライドスイッチをオンしても、ステップ103→20
1が繰り返されるだけで、モータ21は・駆動されるこ
とはない。
スライドスイッチをオンしても、ステップ103→20
1が繰り返されるだけで、モータ21は・駆動されるこ
とはない。
又、格納状態からサンバイザ本体I7がスライドしてマ
イクロスイッチ31がオンとなり、フラグNが1にある
状態において、スライドスイッチも格納スイッチもオン
となっていなければ、ステツブ103→104→301
→303が繰り返されるだけで、モータ21は駆動され
ない。サンバイザ本体17が格納位置又は垂下状態にあ
る場合に、スライドスイッチ、格納スイッチの何れもオ
ンとなっていない時には、ステップ103→104→3
01→302が繰り返されるだけで、やはりモータ21
は駆動されない状態になっている。
イクロスイッチ31がオンとなり、フラグNが1にある
状態において、スライドスイッチも格納スイッチもオン
となっていなければ、ステツブ103→104→301
→303が繰り返されるだけで、モータ21は駆動され
ない。サンバイザ本体17が格納位置又は垂下状態にあ
る場合に、スライドスイッチ、格納スイッチの何れもオ
ンとなっていない時には、ステップ103→104→3
01→302が繰り返されるだけで、やはりモータ21
は駆動されない状態になっている。
尚、上記の実施例ではサンバイザ本体17を乗員の手操
作によってフロントウィンドパネル7の車室側前面に垂
下させ、且つ上動させる例を示しているが、このような
手操作に代えて電動機構に基づいて上記の垂下及び上動
を行わせるようにすることも可能である。
作によってフロントウィンドパネル7の車室側前面に垂
下させ、且つ上動させる例を示しているが、このような
手操作に代えて電動機構に基づいて上記の垂下及び上動
を行わせるようにすることも可能である。
尚、上記実施例の場合、サンバイザ本体17のフロント
側先端部に該サンバイザ本体17とフロントウィンドパ
ネル7との接触を感知して、該サンバイザ本体17が折
曲状態から伸長状態に変化したことを検出する検出手段
としてのマイクロスイッチ31を配備した構成にしであ
るが、このマイクロスイッチ31をスライダー13の他
の所定部位に配備して、サンバイザ本体I7のフロント
側へのスライドが終了した際に前記スライダー13とレ
ール11との間で該マイクロスイッチ31をオンとする
ことによって、前記と同様な動作を行わせるした実施態
様とすることも可能である。
側先端部に該サンバイザ本体17とフロントウィンドパ
ネル7との接触を感知して、該サンバイザ本体17が折
曲状態から伸長状態に変化したことを検出する検出手段
としてのマイクロスイッチ31を配備した構成にしであ
るが、このマイクロスイッチ31をスライダー13の他
の所定部位に配備して、サンバイザ本体I7のフロント
側へのスライドが終了した際に前記スライダー13とレ
ール11との間で該マイクロスイッチ31をオンとする
ことによって、前記と同様な動作を行わせるした実施態
様とすることも可能である。
このような実施態様とすることにより、フロントウィン
ドパネル7にマイクロスイッチ31か衝接することがな
くなり、該衝接に起因してフロントウィンドパネル7か
傷付くことが防止されるという作用が得られる。
ドパネル7にマイクロスイッチ31か衝接することがな
くなり、該衝接に起因してフロントウィンドパネル7か
傷付くことが防止されるという作用が得られる。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかる電動スライド
式サンバイザの構成によれば、ルーフの車室内側に装着
された内装部材とルーフパネルとの間に形成された中空
部内に、モータの回転力により前記内装部材の前方に形
成された開口部からフロントウィンドパネル方向に出没
自在なサンバイザを格納した電動スライド式サンバイザ
構成において、前記サンバイザに、該サンバイザをフロ
ントウィンドパネルの車室側前面に垂下させるための折
曲部を形成するとともに、前記サンバイザの所定部位に
、該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変化したこと
を検出する検出手段を配備し、該検出手段から得られる
信号に基づいて、前記サンバイザの格納動作を制御する
ようにした電動スライド式サンバイザの構成にしたので
、以下に記す作用効果がもたらされる。即ちサンバイザ
の不使用時には該サンバイザがルーフの車室内側に装着
された内装部材とルーフパネルとの間に形成された中空
部内に格納されているので、車室内が広くなるとともに
外観の向上がはかれるという利点がある。
式サンバイザの構成によれば、ルーフの車室内側に装着
された内装部材とルーフパネルとの間に形成された中空
部内に、モータの回転力により前記内装部材の前方に形
成された開口部からフロントウィンドパネル方向に出没
自在なサンバイザを格納した電動スライド式サンバイザ
構成において、前記サンバイザに、該サンバイザをフロ
ントウィンドパネルの車室側前面に垂下させるための折
曲部を形成するとともに、前記サンバイザの所定部位に
、該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変化したこと
を検出する検出手段を配備し、該検出手段から得られる
信号に基づいて、前記サンバイザの格納動作を制御する
ようにした電動スライド式サンバイザの構成にしたので
、以下に記す作用効果がもたらされる。即ちサンバイザ
の不使用時には該サンバイザがルーフの車室内側に装着
された内装部材とルーフパネルとの間に形成された中空
部内に格納されているので、車室内が広くなるとともに
外観の向上がはかれるという利点がある。
又、サンバイザの使用時には、モータの回転力によって
サンバイザをフロントウィンドパネル方向にスライドさ
せた後に乗員の手操作等によって前記折曲部からサンバ
イザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下させ
ることによって、乗員に対する遮光度を充分に高めるこ
とができる。
サンバイザをフロントウィンドパネル方向にスライドさ
せた後に乗員の手操作等によって前記折曲部からサンバ
イザをフロントウィンドパネルの車室側前面に垂下させ
ることによって、乗員に対する遮光度を充分に高めるこ
とができる。
又、サンバイザを元の状態に格納する際には、乗員の手
操作等によって該サンバイザを上動させることによって
該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変化したことを
検出手段が検出し、この検出手段から得られる信号に基
づいてモータに対して該モータを前記スライド時とは逆
方向に回転させる駆動信号が発せられ、サンバイザが中
空部内に格納されるので、乗員は使用状態に垂下された
サンバイザを単にルーフ側へ上動させる操作のみを行え
ば良く、操作か簡易化されて車両走行上での安全性が同
上する利点がある。
操作等によって該サンバイザを上動させることによって
該サンバイザが折曲状態から伸長状態に変化したことを
検出手段が検出し、この検出手段から得られる信号に基
づいてモータに対して該モータを前記スライド時とは逆
方向に回転させる駆動信号が発せられ、サンバイザが中
空部内に格納されるので、乗員は使用状態に垂下された
サンバイザを単にルーフ側へ上動させる操作のみを行え
ば良く、操作か簡易化されて車両走行上での安全性が同
上する利点がある。
第1図は本発明にかかる電動スライド式サンバイザの第
1実施例を示す要部断面図、第2図は同要部を示す部分
的斜視図、第3図は同作動時の状態を示す要部断面図、
第4図は本発明の作動時の制御例を示すフローチャート
である。1・・・ルーフアウタパネル、2・・・ルーフ
インナパネル、4・・・ルーフパネル、5・・・ウィン
ドウェザ−ストリップ、7・・フロントウィンドパネル
、
1実施例を示す要部断面図、第2図は同要部を示す部分
的斜視図、第3図は同作動時の状態を示す要部断面図、
第4図は本発明の作動時の制御例を示すフローチャート
である。1・・・ルーフアウタパネル、2・・・ルーフ
インナパネル、4・・・ルーフパネル、5・・・ウィン
ドウェザ−ストリップ、7・・フロントウィンドパネル
、
Claims (1)
- (1)ルーフの車室内側に装着された内装部材とルーフ
パネルとの間に形成された中空部内に、モータの回転力
により前記内装部材の前方に形成された開口部からフロ
ントウインドパネル方向に出没自在なサンバイザを格納
した電動スライド式サンバイザ構成において、 前記サンバイザに、該サンバイザをフロントウインドパ
ネルの車室側前面に垂下させるための折曲部を形成する
とともに、前記サンバイザの所定部位に、該サンバイザ
が折曲状態から伸長状態に変化したことを検出する検出
手段を配備し、該検出手段から得られる信号に基づいて
、前記サンバイザの格納動作を制御するようにしたこと
を特徴とする電動スライド式サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433389A JPH02212220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電動スライド式サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3433389A JPH02212220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電動スライド式サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212220A true JPH02212220A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12411217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3433389A Pending JPH02212220A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電動スライド式サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5833299A (en) * | 1992-07-24 | 1998-11-10 | Corn; Jack E. | Vehicle sunvisor |
| EP0945293A1 (fr) * | 1998-03-26 | 1999-09-29 | Automobiles Peugeot | Pare-soleil notamment de véhicule automobile |
| JP2005145219A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Noba Denko Kk | 車両用防眩装置 |
| JP2008162567A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-17 | Toyota Boshoku Corp | 手動バニティミラー装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3433389A patent/JPH02212220A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5833299A (en) * | 1992-07-24 | 1998-11-10 | Corn; Jack E. | Vehicle sunvisor |
| EP0945293A1 (fr) * | 1998-03-26 | 1999-09-29 | Automobiles Peugeot | Pare-soleil notamment de véhicule automobile |
| FR2776573A1 (fr) * | 1998-03-26 | 1999-10-01 | Peugeot | Pare-soleil notamment de vehicule automobile |
| JP2005145219A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Noba Denko Kk | 車両用防眩装置 |
| JP2008162567A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-17 | Toyota Boshoku Corp | 手動バニティミラー装置 |
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