JPH035237A - オープンカーのルーフ格納構造 - Google Patents
オープンカーのルーフ格納構造Info
- Publication number
- JPH035237A JPH035237A JP13985789A JP13985789A JPH035237A JP H035237 A JPH035237 A JP H035237A JP 13985789 A JP13985789 A JP 13985789A JP 13985789 A JP13985789 A JP 13985789A JP H035237 A JPH035237 A JP H035237A
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- roof
- cover
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- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はオープンカーのルーフ格納構造に係り、詳しく
は、車室上部を覆うルーフ部材を駆動手段により車体後
部に格納することができるよ・うにしたオープンカーの
ルーフ格納構造に関するものである。
は、車室上部を覆うルーフ部材を駆動手段により車体後
部に格納することができるよ・うにしたオープンカーの
ルーフ格納構造に関するものである。
車室上部を開閉自在なルーフ部材で覆うようにしたオー
プンカーでは、そのルーフ部十Aをリンク機構を介して
駆動手段に連動連結させ、乗員が運転席でスイッチ等に
よりルーフ開操作をすると、そのルーフ部材を車体後部
に格納できるように構成したものがある。このような場
合、折り畳み格納したルーフ部材が外部から見えないよ
・うに、着脱自在なカバー部材で覆うようにすることが
多い。
プンカーでは、そのルーフ部十Aをリンク機構を介して
駆動手段に連動連結させ、乗員が運転席でスイッチ等に
よりルーフ開操作をすると、そのルーフ部材を車体後部
に格納できるように構成したものがある。このような場
合、折り畳み格納したルーフ部材が外部から見えないよ
・うに、着脱自在なカバー部材で覆うようにすることが
多い。
ちなみに、実開昭63−96927号公報には、ルーフ
部材をシートの後方に沿・うように折り畳んで格納する
ようにした車両のオーブンルーフ構造が記載されている
。
部材をシートの後方に沿・うように折り畳んで格納する
ようにした車両のオーブンルーフ構造が記載されている
。
前述したように、車体後部にルーフ部材を格納するよう
にした場合、そのルーフ部材を覆・うカバー部材は、布
もしくは合成繊維材で形成され、その周縁に取イ1けた
ホックを、乗員等が車体側に係合させることによって被
着させていた。し7たがって、ルーフ部材を格納した時
や、ルーフ部(」を展張するときに、そのカバー部材を
着脱するために、乗員が一旦車外に降りなければならな
いという煩わしさがあった。
にした場合、そのルーフ部材を覆・うカバー部材は、布
もしくは合成繊維材で形成され、その周縁に取イ1けた
ホックを、乗員等が車体側に係合させることによって被
着させていた。し7たがって、ルーフ部材を格納した時
や、ルーフ部(」を展張するときに、そのカバー部材を
着脱するために、乗員が一旦車外に降りなければならな
いという煩わしさがあった。
本発明は、このような事情を考慮してなされ、車体後部
に格納されたルーフ部材を、乗員が着座したままで開閉
操作できるカバー部材で覆うよ・うにしたオープンカー
のルーフ格納構造を従供することを課題としている。
に格納されたルーフ部材を、乗員が着座したままで開閉
操作できるカバー部材で覆うよ・うにしたオープンカー
のルーフ格納構造を従供することを課題としている。
本発明は、車室上部を覆う開閉自在なルーフ部材が、ル
ーフ開操作指令またはルーフ閉操作指令によって正・逆
駆動する第1駆動手段により、車体後部に格納され、あ
るいは展張されるようにしたオープンカーのルーフ格納
構造に適用される。
ーフ開操作指令またはルーフ閉操作指令によって正・逆
駆動する第1駆動手段により、車体後部に格納され、あ
るいは展張されるようにしたオープンカーのルーフ格納
構造に適用される。
そして、前記課題を解決するために、格納された上記ル
ーフ部材を覆う開閉自在なカバー部材を車体側に移動自
在に設けるとともに、カバー開操作指令またはカバー開
操作指令により、格納された上記ルーフ部材を上記カバ
ー部材で覆うように閉じ、あるいは開放させるべく正・
逆駆りjする第2駆動手段を設けている。
ーフ部材を覆う開閉自在なカバー部材を車体側に移動自
在に設けるとともに、カバー開操作指令またはカバー開
操作指令により、格納された上記ルーフ部材を上記カバ
ー部材で覆うように閉じ、あるいは開放させるべく正・
逆駆りjする第2駆動手段を設けている。
[作 用]
乗員が着座したままで、ルーフ開操作指令およびカバー
閉操作すると、第1駆動手段が作動してルーフ部材を車
体後部に格納した後、第2駆動手段が起動して、格納さ
れているルーフ部材をカバー部材で自動的に覆−)こと
ができる。また、ルフ部材を展張するときには、着座し
たままで、ルーフ閉操作指令およびカバー開操作すると
、第2駆動手段が逆転してカバー部材を収納した後に、
第1駆動手段も逆転し2て、ルーフ部材が展張される。
閉操作すると、第1駆動手段が作動してルーフ部材を車
体後部に格納した後、第2駆動手段が起動して、格納さ
れているルーフ部材をカバー部材で自動的に覆−)こと
ができる。また、ルフ部材を展張するときには、着座し
たままで、ルーフ閉操作指令およびカバー開操作すると
、第2駆動手段が逆転してカバー部材を収納した後に、
第1駆動手段も逆転し2て、ルーフ部材が展張される。
本発明は、格納されたルーフ部材を覆う開閉自在なカバ
ー部Uを車体側に移動自在に設けるとともに、カバー開
操作指令またはカバー閉操作指令により、格納された」
1記ルーフ部材を上記カバ部材で覆うように閉じ、ある
いは開放させるべく正・逆駆動する駆動手段を設けてい
るので、乗員が着座したままで、ルーフ部材を覆うカバ
ー部材を開閉操作することができ、従来のように、カバ
ー部材の着脱のために、乗員が車外に障りなければなら
ないとい・う煩わしさから解放される。
ー部Uを車体側に移動自在に設けるとともに、カバー開
操作指令またはカバー閉操作指令により、格納された」
1記ルーフ部材を上記カバ部材で覆うように閉じ、ある
いは開放させるべく正・逆駆動する駆動手段を設けてい
るので、乗員が着座したままで、ルーフ部材を覆うカバ
ー部材を開閉操作することができ、従来のように、カバ
ー部材の着脱のために、乗員が車外に障りなければなら
ないとい・う煩わしさから解放される。
以下に、本発明を実施例に基づい“ζ詳細に説明する。
本実施例のオープンカーのルーフ格納構造は、乗員が着
座したままで、車体後部に格納されたルーフ部材をカバ
ー部材で自動的に覆うようにしたもので、以下のように
構成される。
座したままで、車体後部に格納されたルーフ部材をカバ
ー部材で自動的に覆うようにしたもので、以下のように
構成される。
第7図において、オープンカー1の車室の2上部を覆う
ルーフ部材3が、リンク機構6を介して車体4側に設け
られた第1駆動手段5に連v1連結されている。乗員が
運転席7に設けられているスイッチ等によりルーフ開操
作指令をすると、第1駆動手段5が正転駆動し、第5図
に示すように、そのルーフ部材3を、車体4の後部のト
ランク室8の前部に設けられたルーフ格納位置0に、自
動的に折り畳み格納するようになっている。そして、そ
の格納された状態にあるルーフ部(4(3を覆うカバー
部材IOが、第4図に示すシート11の後方のカバー収
納位置12から、第5図に示ずカバー閉鎮位置13へと
移動自在に設けられている。−F記ルーフ部材3の格納
終了後に、カバー閉操作指令が第2駆動手段14に送出
されると、そのカバー部材10が、カバー収納位置12
からカバー閉鎖位置13へと自動的に移動され、ルーフ
部+43を上方から覆い、外観を向上させるようにして
いる〔第1図参照〕。
ルーフ部材3が、リンク機構6を介して車体4側に設け
られた第1駆動手段5に連v1連結されている。乗員が
運転席7に設けられているスイッチ等によりルーフ開操
作指令をすると、第1駆動手段5が正転駆動し、第5図
に示すように、そのルーフ部材3を、車体4の後部のト
ランク室8の前部に設けられたルーフ格納位置0に、自
動的に折り畳み格納するようになっている。そして、そ
の格納された状態にあるルーフ部(4(3を覆うカバー
部材IOが、第4図に示すシート11の後方のカバー収
納位置12から、第5図に示ずカバー閉鎮位置13へと
移動自在に設けられている。−F記ルーフ部材3の格納
終了後に、カバー閉操作指令が第2駆動手段14に送出
されると、そのカバー部材10が、カバー収納位置12
からカバー閉鎖位置13へと自動的に移動され、ルーフ
部+43を上方から覆い、外観を向上させるようにして
いる〔第1図参照〕。
このように格納され、カバー部材10によって覆われた
ルーフ部材3を展張するには、まず、カバー開操作指令
によって第2駆動手段14を逆転駆動させ、カバー部材
10をカバー収納位置12に収納し、次いで、ルーフ閉
操作指令によって第1駆動手段5を逆転駆動させること
により、展張することができる。このカバー部材10の
開閉動作は、後述するように、乗員のスイッチ操作で、
コントロールユニット により、ルーフ部材3の開閉動作に連動させて自動的に
行われるようになっている。
ルーフ部材3を展張するには、まず、カバー開操作指令
によって第2駆動手段14を逆転駆動させ、カバー部材
10をカバー収納位置12に収納し、次いで、ルーフ閉
操作指令によって第1駆動手段5を逆転駆動させること
により、展張することができる。このカバー部材10の
開閉動作は、後述するように、乗員のスイッチ操作で、
コントロールユニット により、ルーフ部材3の開閉動作に連動させて自動的に
行われるようになっている。
詳しく説明すると、ルーフ部材3を覆うカバー部材10
は、第1図に示すよ・うに、樹脂材や綱扱等のハードな
部材に類骨10aを設け、−点鎖線で示すように、カバ
ー閉鎮位置13に移動された状態で、リヤデツキカバー
28の外面に沿うようにやや曲面状に形成されている。
は、第1図に示すよ・うに、樹脂材や綱扱等のハードな
部材に類骨10aを設け、−点鎖線で示すように、カバ
ー閉鎮位置13に移動された状態で、リヤデツキカバー
28の外面に沿うようにやや曲面状に形成されている。
そして、第2図に示すように、収納された状態における
下部両側に、ヒンジ16を介してガイドブラゲッ]・1
7が揺動自在に取付けられている。
下部両側に、ヒンジ16を介してガイドブラゲッ]・1
7が揺動自在に取付けられている。
そのガイドブラケット17には、第2駆動手段14であ
るモータによって押し引き駆動され、かつ細いガイドレ
ール18に案内されるケーブル19の先端部が、固定部
材20を介し−ζ固着されるとともに、その後方にガイ
ドレール21で案内されるローラ22〔第3図参照]が
枢支されている。
るモータによって押し引き駆動され、かつ細いガイドレ
ール18に案内されるケーブル19の先端部が、固定部
材20を介し−ζ固着されるとともに、その後方にガイ
ドレール21で案内されるローラ22〔第3図参照]が
枢支されている。
上記の細いガイドレール18はガイトレール21と一体
化され、両ガイドレール18.21は、その上部が後方
に湾曲した形状となっており、車体4 (、[!11の
りャビラーインナ23〔第3図参照〕の内側に上下方向
に配設固定されている。
化され、両ガイドレール18.21は、その上部が後方
に湾曲した形状となっており、車体4 (、[!11の
りャビラーインナ23〔第3図参照〕の内側に上下方向
に配設固定されている。
一方、そのカバー部材10の後端、ずなわら第2図に示
す収納状態における上端位置の両側部には、ブラケット
24を介してガイドアーム25の一端が枢着され、その
ガイドアーム25の他端が、第4図に示すように、車体
4側のりャクロスメンバー26の両側部に立設固定され
た七ノドプレート9は車室2との境界をなす仕切板であ
る。
す収納状態における上端位置の両側部には、ブラケット
24を介してガイドアーム25の一端が枢着され、その
ガイドアーム25の他端が、第4図に示すように、車体
4側のりャクロスメンバー26の両側部に立設固定され
た七ノドプレート9は車室2との境界をなす仕切板であ
る。
このような構成によって、モータ14を正転または逆転
駆動させることにより、カバー部材10を下方のカバー
収納位置12と上方のカバー閉鎖位置13との間を自在
に移動させることができる。
駆動させることにより、カバー部材10を下方のカバー
収納位置12と上方のカバー閉鎖位置13との間を自在
に移動させることができる。
すなわち、例えば、カバー収納位置12からカバー閉鎖
位置13にカバー部材10を移動させるときには、モー
タ14によって繰り出されるケーブル19によってカバ
ー部材10が上昇する一方、ガイドアーム25によって
カバー部材10の上端が後方へ回動させられる結果、全
体の姿勢が徐々に水平状態に変化する。
位置13にカバー部材10を移動させるときには、モー
タ14によって繰り出されるケーブル19によってカバ
ー部材10が上昇する一方、ガイドアーム25によって
カバー部材10の上端が後方へ回動させられる結果、全
体の姿勢が徐々に水平状態に変化する。
そして、カバー部材10の下端がガイドレール21の上
端にきたときには、第5図に実線で示すように、閉じた
りャデッキ力バー28〔二点鎖線で示す〕に連なる略水
平な状態となり、ルーフ格納位置9に折り畳まれている
ルーフ部材3を完全に覆うカバー閉鎖位置13で閉止す
る。このよ・うなカバー部材10の開閉動作は、後述す
るように、コントロールユニット30からの指令により
、、ルーフ部材3およびリヤデツキカバー28の開閉動
作と連動して自動的に行われるようになっている。
端にきたときには、第5図に実線で示すように、閉じた
りャデッキ力バー28〔二点鎖線で示す〕に連なる略水
平な状態となり、ルーフ格納位置9に折り畳まれている
ルーフ部材3を完全に覆うカバー閉鎖位置13で閉止す
る。このよ・うなカバー部材10の開閉動作は、後述す
るように、コントロールユニット30からの指令により
、、ルーフ部材3およびリヤデツキカバー28の開閉動
作と連動して自動的に行われるようになっている。
なお、カバー部材10の閉状態を検出するリミットスイ
ッチ31が、一方のガイドアーム25に対応して、セッ
トプレート27に取付けられ、カバー部材10がカバー
収納位置12に降下していることを検出するリミッ1へ
スイッチ32はモータ14に内蔵されている。
ッチ31が、一方のガイドアーム25に対応して、セッ
トプレート27に取付けられ、カバー部材10がカバー
収納位置12に降下していることを検出するリミッ1へ
スイッチ32はモータ14に内蔵されている。
次いで、ルーフ部材3とその開閉機構について説明する
と、第6図(a)に示すように、ルーフ部材3は、天井
部を構成するフロントルーフ3aと、リヤウィンドガラ
ス34〔第11図参照〕を装着して後部を構成するりャ
ルーフ3bとよりなり、この両者は、フロントルーフ3
aの後部に固定されたアーム35が、リヤルーフ3bに
固定されたブラケット36に枢着されることにより、互
いに内方に相対的に屈曲自在に連結されている。
と、第6図(a)に示すように、ルーフ部材3は、天井
部を構成するフロントルーフ3aと、リヤウィンドガラ
ス34〔第11図参照〕を装着して後部を構成するりャ
ルーフ3bとよりなり、この両者は、フロントルーフ3
aの後部に固定されたアーム35が、リヤルーフ3bに
固定されたブラケット36に枢着されることにより、互
いに内方に相対的に屈曲自在に連結されている。
一方、そのリヤルーフ3bの下部Gこ固定されたブラケ
ット37が支軸38を介して車体4側に枢着されており
、そのブラケッI・37が、リンク機構6を介して、第
1駆動手段5であるモータに連動連結され、そのモータ
5の回転によってリヤルーフ3bが支軸38を中心とし
て前後に回動させられるようになっている。そして、第
6図(b)に示すように、フロントルーフ3aとリヤル
ーフ3bとを連結しているアーム35の後端部が、リヤ
ルーフ3bおよび車体4側に枢支されたリンク機構39
と連結され、リヤルーフ3bが回動されると、フロント
ルーフ3aが相対的に屈曲させられ、実線で示す展張状
態と、二点鎖線で示す格納状態とに姿勢を変化させられ
るようになっている。
ット37が支軸38を介して車体4側に枢着されており
、そのブラケッI・37が、リンク機構6を介して、第
1駆動手段5であるモータに連動連結され、そのモータ
5の回転によってリヤルーフ3bが支軸38を中心とし
て前後に回動させられるようになっている。そして、第
6図(b)に示すように、フロントルーフ3aとリヤル
ーフ3bとを連結しているアーム35の後端部が、リヤ
ルーフ3bおよび車体4側に枢支されたリンク機構39
と連結され、リヤルーフ3bが回動されると、フロント
ルーフ3aが相対的に屈曲させられ、実線で示す展張状
態と、二点鎖線で示す格納状態とに姿勢を変化させられ
るようになっている。
これは、リンク機構39における車体4側の回動中心C
2がリンク機構6の回動中心C1よりやや下方にオフセ
ットして配置されていることから、展張状態からりャル
ーフ3bが後方に回動すると、リンク機構39によって
アーム35が反時計回りに回動させられることによる。
2がリンク機構6の回動中心C1よりやや下方にオフセ
ットして配置されていることから、展張状態からりャル
ーフ3bが後方に回動すると、リンク機構39によって
アーム35が反時計回りに回動させられることによる。
このような構成により、モータ5を正転または逆転させ
ることにより、ルーフ部材3の展張と折り畳み格納とを
おこなうことができる。なお、この開閉機構は、左右対
称に設けられ、第6図(a)に示すように、その左側の
モータ5の取付台40には、ルーフ部材3の格納状態を
検出するためのリミットスイッチ41が、リンク機構6
に対応するように車体4に配置されている。一方、展張
状態を検出すりミツトスイッチ42は、ブラケット37
の前端に対応するように車体4に設けられている。
ることにより、ルーフ部材3の展張と折り畳み格納とを
おこなうことができる。なお、この開閉機構は、左右対
称に設けられ、第6図(a)に示すように、その左側の
モータ5の取付台40には、ルーフ部材3の格納状態を
検出するためのリミットスイッチ41が、リンク機構6
に対応するように車体4に配置されている。一方、展張
状態を検出すりミツトスイッチ42は、ブラケット37
の前端に対応するように車体4に設けられている。
リヤデツキカバー28の後部両側は、第4図に示すよう
に、車幅方向へ延びる軸部材33で連結固定される左右
の円弧状のヒンジ43に取り付けられており、その軸部
材33が車体4側に枢支されるとともに、リンク機構4
4を介して、モータ45に連動連結されている。したが
って、−点鎖線で示す閉鎖状態から、モータ45が反時
計回りに回動すると、第5図に示すように、リヤデツキ
カバー28が上方に開放され、ルーフ部材3の格納およ
び展張が許容されるようになっている。そのモータ45
を逆転させると、リヤデツキカバー28を閉じることが
できる。なお、リヤデツキカバー28の閉状態を検出す
るリミットスイッチ46が、リンク機構44に対応して
車体4側に配置されている。
に、車幅方向へ延びる軸部材33で連結固定される左右
の円弧状のヒンジ43に取り付けられており、その軸部
材33が車体4側に枢支されるとともに、リンク機構4
4を介して、モータ45に連動連結されている。したが
って、−点鎖線で示す閉鎖状態から、モータ45が反時
計回りに回動すると、第5図に示すように、リヤデツキ
カバー28が上方に開放され、ルーフ部材3の格納およ
び展張が許容されるようになっている。そのモータ45
を逆転させると、リヤデツキカバー28を閉じることが
できる。なお、リヤデツキカバー28の閉状態を検出す
るリミットスイッチ46が、リンク機構44に対応して
車体4側に配置されている。
コントロールユニット30は、マイクロコンピュータよ
りなり、予め設定されたプログラムに従い、上述したよ
うに、ルーフ部材3、カバー部材10、およびリヤデツ
キカバー28を連動させて制御動作させるもので、第8
図に示すように、その入力側には、イグニッションスイ
ッチ47を介した電源48、や各種スイッチが接続され
、出力側ばは、警報装置51.モータ5,5,14.4
5およびランプ52が接続され、それぞれ以下のように
対応機能する。
りなり、予め設定されたプログラムに従い、上述したよ
うに、ルーフ部材3、カバー部材10、およびリヤデツ
キカバー28を連動させて制御動作させるもので、第8
図に示すように、その入力側には、イグニッションスイ
ッチ47を介した電源48、や各種スイッチが接続され
、出力側ばは、警報装置51.モータ5,5,14.4
5およびランプ52が接続され、それぞれ以下のように
対応機能する。
すなわち、パーキングブレーキスイッチ53が備えられ
ているが、これは、パーキングブレーキ(図示省略)が
作動中にオン信号を送出し、運転席7に設けられている
ランプ52を点灯させる。
ているが、これは、パーキングブレーキ(図示省略)が
作動中にオン信号を送出し、運転席7に設けられている
ランプ52を点灯させる。
これにより、乗員は、ルーフ部材3を開閉動作させるこ
とができることを確認する。リミットスイッチ55は、
トランクリッド56〔第1図参照〕の開閉を検出し、開
いていると、運転席7に設けられている警報装置51を
作動させ、そのときには、ルーフ開操作指令をしないよ
うに乗員に警告する。
とができることを確認する。リミットスイッチ55は、
トランクリッド56〔第1図参照〕の開閉を検出し、開
いていると、運転席7に設けられている警報装置51を
作動させ、そのときには、ルーフ開操作指令をしないよ
うに乗員に警告する。
ルーフ間スイッチ57、ルーフ閉スイツチ5日は、乗員
が着座したままで、ルーフ部材3の開閉動作を指令でき
るように、運転席7に設けられているが、これらのスイ
ッチ操作により、後述するように、カバー部材10やリ
ヤデツキカバー28も自動的に連動動作するようになっ
ている。リミットスイッチ41は、ルーフ部材3が格納
されたことを検出し、リミットスイッチ42はルーフ部
材3が展張されたことをそれぞれ検出して、モータ5,
5を発停させるものである。リミットスイッチ46はリ
ヤデツキカバー28が閉じたことを検出して、モータ4
5を発停させ、リミットスイッチ31はカバー部材10
が閉じたことを検出し、リミットスイッチ32はカバー
部材10が収納されていることをそれぞれ検出して、モ
ータ14を発停させるものである。
が着座したままで、ルーフ部材3の開閉動作を指令でき
るように、運転席7に設けられているが、これらのスイ
ッチ操作により、後述するように、カバー部材10やリ
ヤデツキカバー28も自動的に連動動作するようになっ
ている。リミットスイッチ41は、ルーフ部材3が格納
されたことを検出し、リミットスイッチ42はルーフ部
材3が展張されたことをそれぞれ検出して、モータ5,
5を発停させるものである。リミットスイッチ46はリ
ヤデツキカバー28が閉じたことを検出して、モータ4
5を発停させ、リミットスイッチ31はカバー部材10
が閉じたことを検出し、リミットスイッチ32はカバー
部材10が収納されていることをそれぞれ検出して、モ
ータ14を発停させるものである。
このような構成によると、乗員のスイッチ操作により、
カバー部材10は、ルーフ部材3とリヤデツキカバー2
8と連動して、以下のように開閉動作する。
カバー部材10は、ルーフ部材3とリヤデツキカバー2
8と連動して、以下のように開閉動作する。
まず、ルーフ部材3を格納するときには、第9図に示す
ように、乗員がルーフ開スイッチ57をオン操作すると
(ステップ1、以下31などと記す)、トランクリッド
56が閉じているか、リヤデツキカバー28が開いてい
るかが問われる(S2)。トランクリッド56が開いて
いるときには、乗員により閉じられる。そして、リャデ
ッキカバ−28が閉じていると、モータ45が正転駆動
され(S3)、リヤデツキカバー28が開かれてモータ
45は停止する(S4)。
ように、乗員がルーフ開スイッチ57をオン操作すると
(ステップ1、以下31などと記す)、トランクリッド
56が閉じているか、リヤデツキカバー28が開いてい
るかが問われる(S2)。トランクリッド56が開いて
いるときには、乗員により閉じられる。そして、リャデ
ッキカバ−28が閉じていると、モータ45が正転駆動
され(S3)、リヤデツキカバー28が開かれてモータ
45は停止する(S4)。
ルーフ部材3が開いているかが問われ(S5)、開いて
いないときには、モータ5が正転駆動U7てルーフ部材
3が開かれ(S6)、格納位置9に折り畳まれてモータ
5は停止する(S7)。リヤデツキカバー28が閉じて
いるかが問われた(S8)後に、閉じられていないとモ
ータ45が正転駆動され、リヤデツキカバ−28が閉じ
られると(S9)、モータ45は停止する(SIO)。
いないときには、モータ5が正転駆動U7てルーフ部材
3が開かれ(S6)、格納位置9に折り畳まれてモータ
5は停止する(S7)。リヤデツキカバー28が閉じて
いるかが問われた(S8)後に、閉じられていないとモ
ータ45が正転駆動され、リヤデツキカバ−28が閉じ
られると(S9)、モータ45は停止する(SIO)。
しかる後、カバー部材工0が上昇(7て閉じているかが
問われ(Sll)、閉していないとモータ14が正転駆
動して(S12)、カバー部材10を上昇させ、ルーフ
格納位置9に格納されているルーフ部材3を覆うカバー
閉鎖位置13でモータ14は停止する(S13)。
問われ(Sll)、閉していないとモータ14が正転駆
動して(S12)、カバー部材10を上昇させ、ルーフ
格納位置9に格納されているルーフ部材3を覆うカバー
閉鎖位置13でモータ14は停止する(S13)。
このように、乗員が運転席7に着座したままで、ルーフ
閉スィッチ57、またはルーフ閉スィッチ58を操作す
ることにより、ルーフ部材3の格納動作に連動させて、
カバー部材10を自動操作することができ、従来のよう
に、乗員が一旦車り(に降りなげればならないという煩
わしさから解放される。
閉スィッチ57、またはルーフ閉スィッチ58を操作す
ることにより、ルーフ部材3の格納動作に連動させて、
カバー部材10を自動操作することができ、従来のよう
に、乗員が一旦車り(に降りなげればならないという煩
わしさから解放される。
同様に、格納状態にあるルーフ部材3を展張するときに
も、乗員は運転席に着座したままで、第10図に示すよ
・うに、カバー部材10をカバー収納位置12に自動的
に収納することができる。すなわち、ルーフ閉スイツチ
5日をオン操作すると(S21)、カバー部材10が開
かれてカバー収納位置12に収納されているかが問われ
(S22)、収納されていないよモータ14が逆転駆動
して(S23)、カバー部材10が開動作し、カバー収
納位置12に収納されるとモータ14ば停止する(S2
4)。
も、乗員は運転席に着座したままで、第10図に示すよ
・うに、カバー部材10をカバー収納位置12に自動的
に収納することができる。すなわち、ルーフ閉スイツチ
5日をオン操作すると(S21)、カバー部材10が開
かれてカバー収納位置12に収納されているかが問われ
(S22)、収納されていないよモータ14が逆転駆動
して(S23)、カバー部材10が開動作し、カバー収
納位置12に収納されるとモータ14ば停止する(S2
4)。
次いで、リヤデツキカバー28が開いているかが問われ
(S25)、開いていなと、モータ45が正転駆動して
リヤデツキカバー28が開動作しく526)、全開され
るとモータ45は停止する(S27)。ルーフ部材3が
閉じているかが問われ(32B)、閉じていないと、モ
ータ5,5が逆転駆動L7、ルーフ部材3を閉動作させ
、全閉状態でモータ5,5は停止する(5.30)。し
かる後に、リヤデツキカバー28が閉じているかが問わ
れた(S31)後、モータ45が逆転駆動しく523)
、リヤデツキカバー28が閉・動作し、全閉状態でモー
タ45が停止する(S33)。
(S25)、開いていなと、モータ45が正転駆動して
リヤデツキカバー28が開動作しく526)、全開され
るとモータ45は停止する(S27)。ルーフ部材3が
閉じているかが問われ(32B)、閉じていないと、モ
ータ5,5が逆転駆動L7、ルーフ部材3を閉動作させ
、全閉状態でモータ5,5は停止する(5.30)。し
かる後に、リヤデツキカバー28が閉じているかが問わ
れた(S31)後、モータ45が逆転駆動しく523)
、リヤデツキカバー28が閉・動作し、全閉状態でモー
タ45が停止する(S33)。
このように、ルーフ部材3を閉じる場合にも、乗員は着
座したままで、車外に降りることなく、ルーフ部材3の
展張からカバー部材lOの収納およびリヤデツキカバー
28の閉鎖までを連動動作させることができる。なお、
このルーフ部材3の格納・展張動作は、ランプ52が点
灯している停車中にのみおこなえるような安全回路を、
コントロールユニット たとえ乗員がルーフ閉スィッチ57またはルーフ閉スィ
ッチ58をオン操作しても、ルーフ部材3等は動作しな
いようになっている。
座したままで、車外に降りることなく、ルーフ部材3の
展張からカバー部材lOの収納およびリヤデツキカバー
28の閉鎖までを連動動作させることができる。なお、
このルーフ部材3の格納・展張動作は、ランプ52が点
灯している停車中にのみおこなえるような安全回路を、
コントロールユニット たとえ乗員がルーフ閉スィッチ57またはルーフ閉スィ
ッチ58をオン操作しても、ルーフ部材3等は動作しな
いようになっている。
以上述べたように、本実施例のオープンカーのルーフ格
納構造によれば、ルーフ部材3の開閉操作に連動させて
、カバー部材10を自動操イ1することができ、かつ折
り畳んだ状態のルーフ部(、イ3を、リヤデツキカバー
28およびトランクリント5Gと表面が面一状となるハ
ードなカバー部材10で覆うこ七により〔第1図および
第5図参照〕、外観を一段と向上させることができる。
納構造によれば、ルーフ部材3の開閉操作に連動させて
、カバー部材10を自動操イ1することができ、かつ折
り畳んだ状態のルーフ部(、イ3を、リヤデツキカバー
28およびトランクリント5Gと表面が面一状となるハ
ードなカバー部材10で覆うこ七により〔第1図および
第5図参照〕、外観を一段と向上させることができる。
第12図は異なるカバー部材640例であり、ルーフ部
材3を覆うカバー部材64が、2枚のパネル部材61.
62を一対のヒンジ63,63で屈曲自在に接続した構
成となっている。このようにすれば、そのカバー部材6
4の移動W置を12ンバクト化するとともに、第13図
に示すように、その移動動作をより円滑なちとし、かつ
、作動スペースをより小さ(して、シー1−11の後方
の車体構造をより一層小さくすることができる。すなわ
ち、第12図に示すように、カバー部材64を案内する
ガイドレール65、および、そのガイルール65と一体
に設けられる細いガイドレール66は直線状のものを採
用し、シー[11の後方の仕切板29〔第13図参照〕
をガイドレール65へより一層近接させて配置すること
ができる。
材3を覆うカバー部材64が、2枚のパネル部材61.
62を一対のヒンジ63,63で屈曲自在に接続した構
成となっている。このようにすれば、そのカバー部材6
4の移動W置を12ンバクト化するとともに、第13図
に示すように、その移動動作をより円滑なちとし、かつ
、作動スペースをより小さ(して、シー1−11の後方
の車体構造をより一層小さくすることができる。すなわ
ち、第12図に示すように、カバー部材64を案内する
ガイドレール65、および、そのガイルール65と一体
に設けられる細いガイドレール66は直線状のものを採
用し、シー[11の後方の仕切板29〔第13図参照〕
をガイドレール65へより一層近接させて配置すること
ができる。
これは、カバー部材64が開閉されるときに、その途中
で、一方のパネル部材62が、他方のパネル部材61に
対して屈曲しつつ移動し、過渡的な変位動作がより柔軟
なものとなるからである。なお、ケーブル19の先端部
を固定しているガイドプラケット17は、一方のパネル
部材61に直接固定されている。
で、一方のパネル部材62が、他方のパネル部材61に
対して屈曲しつつ移動し、過渡的な変位動作がより柔軟
なものとなるからである。なお、ケーブル19の先端部
を固定しているガイドプラケット17は、一方のパネル
部材61に直接固定されている。
以上の実施例においては、カバー部材1O264はハー
ドな部材で構成したが、本発明は、カバー部材の材質や
構造等について特定するものではなく、例えば柔軟な布
や合成繊維材あるいは、巻き取り可能な諸式のもの等を
用いてもよい。そのような場合には、図示しないが、例
えばりャデソキ力バーに沿うように略水平に前後方向に
設けた一対のガイドレールに、カバー部材の両側部を案
内駆動させ、巻き取り式に収納するようにしてもよい。
ドな部材で構成したが、本発明は、カバー部材の材質や
構造等について特定するものではなく、例えば柔軟な布
や合成繊維材あるいは、巻き取り可能な諸式のもの等を
用いてもよい。そのような場合には、図示しないが、例
えばりャデソキ力バーに沿うように略水平に前後方向に
設けた一対のガイドレールに、カバー部材の両側部を案
内駆動させ、巻き取り式に収納するようにしてもよい。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は格納されたルー
フ部材を覆うためのカバー部材の配置図、第2図はカバ
ー部材の分解組付図、第3図は第1図の■−■線矢視断
面図、第4図はカバー部材がシート後方に収納されてい
る状態図、第5図はカバー部材が閉鎖されている状態図
、第6図(a)。 (b)はルーフ部材の構成と格納動作を説明するための
構造図、第7図は各駆動源の配置を示すオープンカーの
側面図、第8図は基本的な制御回路図、第9図はルーフ
部材を格納するときのフローチャート、第10図はルー
フ部材を展張するときのフローチャート、第11図はオ
ープンカーの斜視図、第12図は異なるカバー部材の分
解組付図、第13図はその作動説明図である。
フ部材を覆うためのカバー部材の配置図、第2図はカバ
ー部材の分解組付図、第3図は第1図の■−■線矢視断
面図、第4図はカバー部材がシート後方に収納されてい
る状態図、第5図はカバー部材が閉鎖されている状態図
、第6図(a)。 (b)はルーフ部材の構成と格納動作を説明するための
構造図、第7図は各駆動源の配置を示すオープンカーの
側面図、第8図は基本的な制御回路図、第9図はルーフ
部材を格納するときのフローチャート、第10図はルー
フ部材を展張するときのフローチャート、第11図はオ
ープンカーの斜視図、第12図は異なるカバー部材の分
解組付図、第13図はその作動説明図である。
Claims (1)
- (1)車室上部を覆う開閉自在なルーフ部材が、ルーフ
開操作指令またはルーフ閉操作指令によって正・逆駆動
する第1駆動手段により、車体後部に格納され、あるい
は展張されるようにしたオープンカーのルーフ格納構造
において、 格納された上記ルーフ部材を覆う開閉自在なカバー部材
を車体側に移動自在に設けるとともに、カバー開操作指
令またはカバー閉操作指令により、格納された上記ルー
フ部材を上記カバー部材で覆うように閉じ、あるいは開
放させるべく正・逆駆動する第2駆動手段を設けたこと
を特徴とするオープンカーのルーフ格納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13985789A JPH035237A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オープンカーのルーフ格納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13985789A JPH035237A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オープンカーのルーフ格納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035237A true JPH035237A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15255153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13985789A Pending JPH035237A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | オープンカーのルーフ格納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035237A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535428U (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-14 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車のルーフ構造 |
| US6149223A (en) * | 1997-07-02 | 2000-11-21 | Daimlerchrysler Ag | Lowerable rear window for a folding roof |
| US6419294B2 (en) * | 1999-06-16 | 2002-07-16 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Retractable top tonneau cover assembly and modular assembly |
| US6431636B1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-08-13 | Webasto Vehicle Systems International Gmbh | Convertible vehicle roof and convertible vehicle |
| FR2851751A1 (fr) * | 2003-02-28 | 2004-09-03 | France Design | Systeme de plage arriere de vehicule |
| US7891723B2 (en) * | 2005-07-04 | 2011-02-22 | Alexandr Viktorovich Riabov | Motor vehicle with a convertible body |
| JP2012086612A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Mazda Motor Corp | 車両の可動ルーフ構造 |
| JP2013159119A (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-19 | Mazda Motor Corp | 車両用ルーフの開閉装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138299A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | 新日本製鐵株式会社 | 大型構造物用自動ケレン装置 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13985789A patent/JPH035237A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138299A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | 新日本製鐵株式会社 | 大型構造物用自動ケレン装置 |
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| JP2012086612A (ja) * | 2010-10-18 | 2012-05-10 | Mazda Motor Corp | 車両の可動ルーフ構造 |
| JP2013159119A (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-19 | Mazda Motor Corp | 車両用ルーフの開閉装置 |
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