JPH02212222A - エンジン懸架装置 - Google Patents

エンジン懸架装置

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JPH02212222A
JPH02212222A JP2987689A JP2987689A JPH02212222A JP H02212222 A JPH02212222 A JP H02212222A JP 2987689 A JP2987689 A JP 2987689A JP 2987689 A JP2987689 A JP 2987689A JP H02212222 A JPH02212222 A JP H02212222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
control
throttle opening
torque
active control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2987689A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Kinoshita
木下 美明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2987689A priority Critical patent/JPH02212222A/ja
Publication of JPH02212222A publication Critical patent/JPH02212222A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アクティブコントロールマウントを有するエ
ンジン懸架装置に関し、とくに、アクティブコントロー
ルマウントの特性切換制御の最適化をはかった装置に関
する。
なお、本明細書におけるアクティブコントロールマウン
トとは、ばね特性および/又は減衰特性を可変制御可能
なエンジンマウントに加え、エンジン懸架系に設けられ
る、ばね特性および/又は減衰特性を可変制御可能なア
ブソーバあるいはロール制御ストッパ等を含む広い概念
を意味する。
[従来の技術] エンジン懸架装置において、エンジン支持手段のばね特
性および/又は減衰特性を積極的に変える制御を行って
、エンジンの振動やローリングを低減するよう(した機
構が知られている。このアクティブコントロールマウン
トの特性を切換える目的は、主として、■高負荷高速走
行時等に減衰、ばね特性をハード(硬く)にすること、
および、■急加減速時エンジンの動きを規制してドライ
バビリティを向上さゼること、である。上記■に関する
技術として、特開昭62−216822号公報に、吸気
管圧力に応じてアクティブコントロールマウントの特性
を変更し、アイドル領域ではソフト(柔かく)に、定常
領域ではノーマル(普通)に、高負荷領域ではハードに
制御する方式が開示されている。又、上記■に関する技
術として、発明協会公開技報88−5644号に、吸気
管圧力(PM)と吸気管圧力の変化分(ΔPM)との2
次元マツプから読み取った値に基いてアクティブコント
ロールマウントの特性を制御するようにした方式が開示
されている。さらに、スロットル開度の変化分(ΔTA
)にてトリガをか(プることにより、アクティブコント
ロールマウントの特性を切替えるようにした方式も知ら
れている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記吸気管圧力に基づくアクティブコントロ
ールマウントの制wJ番こは、次のような問題がある。
すなわら、第8図に示すように、スロットル開1!(T
A)の変化に対し、実際に生じる吸気管圧力(PM)の
変化には時間遅れがあるので、吸気管圧力やその変化分
を判定してアクティブコントロール71クントを制御す
るのでは、制御に時間遅れが生じる。急加減速時等には
、これから生じようとするエンジントルクの急変あるい
はエンジンの振動、動きを正確に予測して、アクティブ
コントロールマウントをハードにしエンジン動き量を小
さくする制御が望まれるが、上記時間遅れのために、実
際に大きな振動や動きが生じる前に精度よく特性を切換
えることが困難である。
この点、前記スロットル開度の変化分(△TA)にて急
加減速時のトリガとする場合、制御の時間遅れの問題に
ついては解消可能である。
しかしながら、前述の■の効果を主目的としたアクティ
ブコントロールマウントでスロットル開度変化(ΔTA
)にて急加減速時のトリガとした場合、高エンジン回転
数側でΔl Aのトリガレベルを合わせる(大ぎくなる
)と、低回転数側でトリガがかからず、低回転数側で△
TAのトリガレベルを合わせる(小さくなる)と、高回
転数側でトリガがかかりすぎ、それぞれ、望ましいドラ
イバビリティ、撮動騒音特性が得られないという問題が
ある。この理由を第9図および第10図を用いて説明す
る。
第9図は、エンジン回転数と吸気管圧力によりスロット
ル開度を整理したものである。この図から判るように、
たとえば、5000rpmでは吸気管圧力が略大気圧に
なるにはスロットル開度が40度になることが必要であ
る。ところが、11000rpでは開度10度にて略大
気圧になる。これは、5000rpmと11000rp
とでは吸入空気のが5倍異なるので、同一吸気管圧ノノ
のときに必要なスロットル開度(絞り)も異なるためで
ある。したがって、低回転数のときには少しスロットル
を開いても大きなエンジントルクを出すことができ、た
とえば第10図に示すように、同じスロットル開度(T
A)およびスロットル開度変化(△−1−A:to度)
であっても、エンジン回転数によってトルク(−I R
Q )が大きく異なり、そのとき生じるエンジンの動き
量、たとえばローリングmも大きく異なる。そもそもΔ
−[Aにてi・リガをかける理由は、スロットル開度変
化により、それ以後のエンジントルク変化(△TRQ>
を予想し、エンジントルク急変時にはエンジンマウント
をハードにしてエンジンの動き量を少なくし、ドライバ
ビリティの向上、エンジンのエンジンルームへの干渉防
止等をはかることにある。そのためには、ΔTRQの正
確な予想が必要であるが、上記第9図および第10図に
示した理由により、ΔTAのみでは、同−八TAであっ
てもそのときの吸気管圧力の変化すなわち△T RQの
大きさがエンジン回転数によって変化す′るため、上記
正確なΔTRQの予想が困難であり、したがって前述の
制御目的を達成し得なかった。
本発明は、このような従来技術における問題点に着目し
、実際に生じるであろうエンジンのトルク変化を正確に
かつ事前に予測し、アクティブコントロールマウントを
的確に望ましい特性に制御して、全運転領域にてエンジ
ンの過大な動きの規制、ドライバビリティの向上をはか
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的に沿う本発明のエンジン懸架装置は、ばね特性
および/又は減衰特性を可変制御可能なアクティブコン
トロールマウントを有するエンジン懸架装置において、
該アクティブコントロールマウントの制御系に、エンジ
ン回転数とスロットル開度との2次元マツプを設け、該
2次元ヤツプ中に、エンジンのトルクと相関関係を有す
る値を、該値に基いてアクティブコントロールマウント
を制御すべく記憶させたものから成る。
上記エンジンのトルクと相関関係を有する値としては、
吸気管圧力でもよく、実際のトルクでもあるいは無次元
化されたような値でもよい。要はエンジントルクと相関
がとれればよい。
[作  用] このようなエンジン懸架装置においては、エンジン回転
数とスロットル開度との2次元マツプから読み取られた
、定常状態におけるエンジンのトルクとの相関値自身、
あるいはその変化分から、それ以後に望まれる最適なア
クティブコントロールマウン]・の特性が判定され、そ
の特性に制御される。したがって、たとえば上記値の変
化分、つまりエンジントルクの変化分に対してトリガを
かけることにより、これから生じようとするエンジンの
動きを正確に予想してその動きに対して最適なアクデイ
プコントロールマウントの特性に事前に制御することが
可能になる。エンジン回転数とスロットル開度との2次
元マツプであり、スロットル開度の因子が含まれている
ことにより、制御の時間遅れの問題はなく、実際の生じ
るであろうエンジンの急激な動きに対して、アクティブ
コントロールマウント特性切替に十分な時間的余裕をも
って事前に制御することが可能である。また、エンジン
トルクの相関値を用いて判定するので、そのときのエン
ジン回転数に拘らず正確に生じるであろうエンジンの動
きを予測できる。事前に、的確にかつ十分な時間的余裕
をもってアクティブコントロールマウントの特往側a(
切替)を行うことにより、エンジンの急激な動きが抑え
られ、ドライバビリティが向上される。
また、エンジン回転数とスロットル開度との2次元マツ
プよりエンジントルク相関値を読み取るため、そのとき
のエンジン回転数、スロットル開度、エンジントルクの
全ての要因を同時に把握してエンジンの運転状態を一義
的にかつ正確に掴えることができ、マツプへの記載特性
を適切に設定することにより、定常運転状態あるいは変
化の少ない運転状態のときにあっても、読み取られるト
ルク相関値自身に基いて、任意の所望アクティブコント
ロールマウント特性に制御することが可能になる。
[実施例] 以下に、本発明の望ましい実施例を、図面を参照して説
明する。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例に係るエンジ
ン懸架装置およびその制御特性を示している。第1図は
、本エンジン懸架装置の概略全体構成を示しており、1
は車両塔載のエンジンを示している。エンジン1は、た
とえばその両側において、ばね定数又は減衰係数、ある
いはその両方を可変制御可能なアクティブコントロール
マウント(エンジンマウント)2を介してボデー側に懸
架されている。エンジン1側からは、コントローラとし
てのECU3にエンジン回転数信号4(NE)およびス
ロットル開度信@5(TA)が送られ、ECU3からは
アクティブコントロールマウント2にその作動状態を制
御する信号6が送られ葛。
ECU3においては、第2図に示すようなフローでサー
チ、演算、判定処理が行われる。
第2図に示すフローは、たとえば16TrLsec毎に
実行される。まず、ステップ101において、そのとき
のエンジン回転数NE、スロットル開度T△が読み出さ
れる。ステップ102においては、エンジン回転数NE
とスロットル開度TAとの2次元マツプ7中にエンジン
のトルクと相関関係を有する値が記憶されており、現在
のNE、TAで定常運転時に出るトルクあるいはそれと
相関がある値がテーブルサーチされ、−r RQとして
読み出される。
このTRQのマツプ7は、たとえば第3図に示すように
、エンジン回転数NEとスロットル開度TAとの2次元
マツプ中に、エンジン]・ルクと実質的に対応する吸気
管圧力PMを等高線として記憶させたものからなる。こ
のエンジントルクと相量関係を有する値としては、上記
吸気管圧力以外、実際のトルク自身でもよく、無次元化
されたような値であってもよい。つまり、エンジントル
クとの間に相関がとれればよい。
次に第2図のステップ103において、前回と今回の−
rRQの差Δ1− RQが求められる。このΔ1゛RQ
は、トルク変化、つまりトルクの微分相等値を示してい
る。そしてステップ104において、次回の計紳のため
に、そのときのTRQがストアされる。ステップ105
においては、上記ΔTRQに対してトリガがかけられ、
ΔTRQの大きさがある値(A>よりも大きいとぎはス
テップ106でアクティブコントロールマウントをハー
ドモードに、小さいときはソフトモードとされる。この
ハードからソフトへのモード切替には、適当な時間遅れ
をもたせてもよい。
本実施例では、上記値Aを固定値としたが、車両やエン
ジンの運転状態を表わすパラメータにより可変値として
もよい。また、加速時と減速時で値を変えてもよい。さ
らに、ステップ102のマツプ7に関し、トルクからは
たとえばハードにしたいときであっても、ドライバビリ
テイイ上の要求から意図的にソフトにしたい場合もあり
、そのような制御を行う場合は、その領域だけマツプの
値を変えるようにしてもよい。
上記のような実施例について、その制御による作用、効
果を、第4図および第5図を用いて説明する。
第4図は、加速時の一例を示したもので、スロットル開
度TAを2回開方向に変化させたとぎの状態を示してい
る。エンジン回転数NEは、徐々に上昇し、車両は加速
されていく。このとき、吸気管圧力PM共トルクTRQ
であり、△TAにてアクティブコントロールマウントを
制御した場合(従来制御)と、Δ−rRQにて制御した
場合(本発明制御)とを比較しつつ説明する。ΔTA制
御では、2回目の加速時アクティブコントロールマウン
トをハードとしているが、実際には1回目の加速時の方
が、△TAは小さいがエンジン回転数が低いためPM 
(”;TRQ>の立ち上がりが太きい。Δ−r RQ 
Ill IIIでは1回目の方がΔTRQが大きくなる
ため、この1回目の加速時にアクティブコントロールマ
ウントがハードに切替えられる。
その結果、エンジンの動きをローリング量で比較すると
、ΔTA制御では1回目の加速時に大きな変動が生じて
しまうのに対し、ΔT RQ制御ではアクティブコント
ロールマウントをハードにすることによりエンジンの動
きが抑えられ、その変動がうまく抑制、減衰されてドラ
イバビリティが向上されている。2回目の加速時には、
もともとΔTRQが小さいので、ΔTA制御とΔ−rR
Q制御との間に実質的に大きな差はない。結局全体的に
みて、ΔT RQ制御の方がエンジンの動きがはるかに
小さく抑えられ、ドライバビリデイが向上される。
上記制御においては、前述したような、トルクの立ち上
りを、生じるであろうエンジンの動きが実際に生じる前
に十分な時間的余裕をもって、かつ正確に、予測するこ
とが必要である。この点について、従来の△TA制御と
、本発明によるNEと−「Aとの2次元マツプから吸気
管圧力PMを読み出しその値に基いて制御する場合とを
、第5図に示す強制テスト結果を参照して説明する。
第5図において、PMTAは上記2次元マツプからの読
み出し最に相当し、ΔPMTAはその変化分(微分値)
を示している。TAはスロットル開度、ΔTAはその変
化分、PMは吸気管圧力を示している。また、特性Cは
、アクティブコントロールマウントの制御を行わないと
きのエンジンのローリングの度合、特性りは、アクティ
ブコントロールマウントの制御を行わないときの、加速
度センサにより測定したエンジンに加わる<f#撃)力
に相当する量を示している。スロットル開度TAを徐々
に大きくしていくとき、ある時間遅れをもって吸気管圧
力PMが立上がり、続いてエンジンに大きなローリング
が生じ大きな衝撃力が加わりエンジンが大きく動く。前
述の如く、単にPMの変化分をとるのみでは、その検知
から実際のエンジンの動きまでに余り時間がないため、
アクティブコントロールマウントの制御が遅れてしまう
△TA制御では、この時間遅れの問題はある程度解消可
能であるものの、図示の如くピークが出ないため、有効
なトリガをかけることが困難、つまり生じるであろうエ
ンジントルクの急変(エンジンの動き)を的確に予測す
ることが困難である。
ΔP M T A制御では、Δ−1−Aの成分が含まれ
るため制御時間遅れの問題が解消されつつ、トリガをか
けるに十分なピークが得られる。このピークと生じるで
あろうエンジンの動きとの間の時間は、本例では−[A
の変化速度、エンジン回転数NEに対しては殆んど変化
がなく、約130〜170 m5ecであった。この時
間は、通常アクティブコントロールマウントの所望切替
を行うに十分な時間である。したがって、△P M T
 A 1Ill lによって確実に、望ましいアクティ
ブコン1−Lj−ルマウントの制御が行なわれ1qるこ
とになる。
次に、本発明の別の制御例を第6図に示す。
第6図に示すフローは、第2図に示したフローからステ
ップ103.104を除き、2次元マツプ7から読み取
ったTRQの値自身をある設定値Bと比較して(ステッ
プ205)、アクティブコントロールマウントをハード
又はソフトに切替える(ステップ206)ものである。
このように、加減速時等のみではなく、定常あるいはそ
れに近いエンジン運転状態についても、そのエンジンあ
るいは車両運転状態に応じてTRQ自身を読み出しそれ
に′基いて任意の特性へのアクティブコントロールマウ
ント制御が可能である。また、第2図および第6図の制
御を組合ゼて行うこともできる。
さらに、アクティブコントロールマウントによってはソ
フト、ハードの2段階だけではなく、それ以上数段階に
切替え可能なものもあり、ぞの場合には、第2図におけ
るステップ105.106 、第6図におけるステップ
205.206でΔT RQあるいはTRQを数段階の
値と比較し、それに基づきアクティブコントロールマウ
ントを数段階に制御することが可能である。
また、上記実施例では、アクティブコントロールマウン
トをエンジンマウントに適用したが、本発明におけるア
クティブコントロールマウントはエンジン懸架系に設け
られる支持特性を可変制御可能な全ての手段を含む。た
とえば第7図に示すように、エンジン11の側部に、ボ
デー側12に対しエンジン11のローリング方向ばね定
数および/又は減衰係数を可変制御可能な可変アブソー
バ13を設けたエンジン懸架装置にも、本発明は適用で
きる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のエンジン懸架装置による
ときは、エンジン回転数とスロットル開度との2次元マ
ツプからエンジントルク相関値を読み取りそれに基いて
アクデイプコントロールマウントを制御するようにした
ので、制御に十分な時間的余裕をもって生じるであろう
エンジンの動ぎを予測することかでき、該予測により、
エンジン回転数によらず、正確にかつ確実にアクティブ
コントロールマウントを望ましい特性に制御でき、エン
ジンの動き、振動の低減、ドライバビリティの向上をは
かることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るエンジン懸架装置の概
略構成図、 第2図は第1図の装置における制御フロー図、第3図G
ル第2図のフローにおけるマツプの一例を示す吸気管圧
力特性図、 第4図は第2図のフローに従って制御した場合の各因子
の特性図、 第5図はスロットル開度を変化させた場合の各因子の変
化特性図、 第6図は本発明に係る第2図とは異なる制御例を示す制
御ブロー図、 第7図は本発明の別の実施例に係るエンジン懸架装置の
概略構成図、 第8図は同時間軸でのスロットル開度および吸気管圧力
の特性図、 第9図はエンジン回転数および吸気管圧力とスロットル
開度との関係図、 第10図はスロットル開度とエンジントルクおよびエン
ジンのローリングとの関係図、 である。 1.11・・・・・・エンジン 2・・・・・・・・・・・・アクティブコントロールマ
ウント 3・・・・・・・・・・・・ECU 7・・・・・・・・・・・・2次元マツプ13・・・・
・・・・・・・・アクティブコントロールマウントとし
ての可変アブソーバ 第2図 第5図 第6図 第8図 A l06 時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ばね特性および/又は減衰特性を可変制御可能な
    アクティブコントロールマウントを有するエンジン懸架
    装置において、該アクティブコントロールマウントの制
    御系に、エンジン回転数とスロットル開度との2次元マ
    ップを設け、該2次元マップ中に、エンジンのトルクと
    相関関係を有する値を、該値に基いてアクティブコント
    ロールマウントを制御すべく記憶させたことを特徴とす
    るエンジン懸架装置。
JP2987689A 1989-02-10 1989-02-10 エンジン懸架装置 Pending JPH02212222A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2987689A JPH02212222A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 エンジン懸架装置

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JP2987689A JPH02212222A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 エンジン懸架装置

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JPH02212222A true JPH02212222A (ja) 1990-08-23

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ID=12288179

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JP2987689A Pending JPH02212222A (ja) 1989-02-10 1989-02-10 エンジン懸架装置

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JP (1) JPH02212222A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5735251A (en) * 1996-05-15 1998-04-07 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Fuel-vapor emission control apparatus for engine
GB2414086A (en) * 2004-04-13 2005-11-16 Tokai Rubber Ind Ltd Vibration controller for active vibration insulators
JP2016150608A (ja) * 2015-02-16 2016-08-22 トヨタ自動車株式会社 エンジンの懸架装置

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