JPH0221231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221231Y2 JPH0221231Y2 JP5813785U JP5813785U JPH0221231Y2 JP H0221231 Y2 JPH0221231 Y2 JP H0221231Y2 JP 5813785 U JP5813785 U JP 5813785U JP 5813785 U JP5813785 U JP 5813785U JP H0221231 Y2 JPH0221231 Y2 JP H0221231Y2
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- Japan
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- plate
- metal mask
- mask plate
- holder
- fixing plate
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- Expired
Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案はレーザー光線により文字、記号その
他の所定パターンを被印刷物に刻印するためのレ
ーザー印刷装置に係り、特にその金属マスク板固
定装置の改良に関する。
他の所定パターンを被印刷物に刻印するためのレ
ーザー印刷装置に係り、特にその金属マスク板固
定装置の改良に関する。
(b) 従来の技術
レーザー印刷装置は、例えば樹脂封止型半導体
装置のモールド樹脂層表面に製品名その他の文字
や記号を刻印する場合に用いられている。
装置のモールド樹脂層表面に製品名その他の文字
や記号を刻印する場合に用いられている。
第3図は従来のレーザー印刷装置を示すもの
で、レーザー光線1は集光レンズ2で集光された
のち、所定パターンの透孔3を有する金属マスク
板4を通して更に集光レンズ(図示せず)を通し
て印刷すべき物体5の表面に照射される。こうし
て、物体5の表面には金属マスク板4に形成され
た透孔3と同一形状の所定パターンがレーザー光
線1によつて刻印される。
で、レーザー光線1は集光レンズ2で集光された
のち、所定パターンの透孔3を有する金属マスク
板4を通して更に集光レンズ(図示せず)を通し
て印刷すべき物体5の表面に照射される。こうし
て、物体5の表面には金属マスク板4に形成され
た透孔3と同一形状の所定パターンがレーザー光
線1によつて刻印される。
(c) 考案が解決しようとする問題点
上記、従来のレーザー印刷装置では、第4図に
示すように金属マスク板4をマスクホルダ6にセ
ツトする場合、金属マスク板4の四隅に設けた通
孔4Aをマスクホルダ6の前面側の四隅に立設し
たパイロツトピン7に各々嵌挿させるようにして
複数枚の金属マスク板4を挿着したのちに、パイ
ロツトピンの先端を、ゴム製あるいは金属製の締
付部材8にて締付けることによつてセツトしてい
た。ところが、実際にマスクホルダ6が配設され
る個所はレーザー光線を取出すための高電圧等か
ら各部を保護する目的で絶縁が施されていたりし
て、外部からきわめて操作しにくい場所にあるた
め、上記金属マスク板4の取付けあるいは取外し
に苦慮するところであつた。
示すように金属マスク板4をマスクホルダ6にセ
ツトする場合、金属マスク板4の四隅に設けた通
孔4Aをマスクホルダ6の前面側の四隅に立設し
たパイロツトピン7に各々嵌挿させるようにして
複数枚の金属マスク板4を挿着したのちに、パイ
ロツトピンの先端を、ゴム製あるいは金属製の締
付部材8にて締付けることによつてセツトしてい
た。ところが、実際にマスクホルダ6が配設され
る個所はレーザー光線を取出すための高電圧等か
ら各部を保護する目的で絶縁が施されていたりし
て、外部からきわめて操作しにくい場所にあるた
め、上記金属マスク板4の取付けあるいは取外し
に苦慮するところであつた。
(d) 問題点を解決するための手段
この考案に係るレーザー印刷装置の金属マスク
板固定装置は、上述の点に鑑みて考案されたもの
で、マスクホルダの一部に磁石を取付けてこの磁
石の吸引力を利用して金属マスク板を所定個所に
吸着固定せしめる一方、マスク板の取外しは引外
しレバーによりワンタツチで行なえるようにする
ことによつて、マスク板の着脱を容易にし、作業
性を向上させることを目的とするものである。
板固定装置は、上述の点に鑑みて考案されたもの
で、マスクホルダの一部に磁石を取付けてこの磁
石の吸引力を利用して金属マスク板を所定個所に
吸着固定せしめる一方、マスク板の取外しは引外
しレバーによりワンタツチで行なえるようにする
ことによつて、マスク板の着脱を容易にし、作業
性を向上させることを目的とするものである。
(e) 実施例
第1図及び第2図にこの考案の一実施例を示
す。9はマスクホルダで、金属マスク板4に形成
された透孔3に対応する部分、すなわち略中央部
に窓孔10を形成するとともに、上側の両隅にパ
イロツトピン11,11を前面側に立設し、また
磁石12,12を上下端部に埋込んでなるもので
ある。このようなものでは、マスク板4の上側両
隅の通孔4A,4Aをパイロツトピン11,11
に対応させて挿入し、マスク板4を必要枚数挿入
したのちにマスクホルダ9に吸着される固定プレ
ート13にて前記各マスク板4をマスクホルダ9
に押圧固着せしめる。固定プレート13は鉄等の
磁性体材料からなり、その中央に窓孔14を形成
するとともに上側両隅にはパイロツトピン11,
11に嵌挿可能な通孔15,15が形成されてい
る。16,16は引外しレバーで固定プレート1
3の両横に回動可能に取付けられている。該引外
しレバーの先端16A,16Aは通常状態におい
て、固定プレート13の前面に突出しており、手
指にて回動操作ができる把手状にしてある。一
方、引外しレバーの他端16B,16Bは引外し
カムを形成しており、その先端部は通常固定プレ
ート13の背面と同一面かあるいは若干背面より
も低くなるよう取付けてある。レバー16,16
を回動させたときに始めて他端16B,16Bが
固定プレート13の背面から突出して、磁石1
2,12による吸着状態を解除することができる
ようにしてある。
す。9はマスクホルダで、金属マスク板4に形成
された透孔3に対応する部分、すなわち略中央部
に窓孔10を形成するとともに、上側の両隅にパ
イロツトピン11,11を前面側に立設し、また
磁石12,12を上下端部に埋込んでなるもので
ある。このようなものでは、マスク板4の上側両
隅の通孔4A,4Aをパイロツトピン11,11
に対応させて挿入し、マスク板4を必要枚数挿入
したのちにマスクホルダ9に吸着される固定プレ
ート13にて前記各マスク板4をマスクホルダ9
に押圧固着せしめる。固定プレート13は鉄等の
磁性体材料からなり、その中央に窓孔14を形成
するとともに上側両隅にはパイロツトピン11,
11に嵌挿可能な通孔15,15が形成されてい
る。16,16は引外しレバーで固定プレート1
3の両横に回動可能に取付けられている。該引外
しレバーの先端16A,16Aは通常状態におい
て、固定プレート13の前面に突出しており、手
指にて回動操作ができる把手状にしてある。一
方、引外しレバーの他端16B,16Bは引外し
カムを形成しており、その先端部は通常固定プレ
ート13の背面と同一面かあるいは若干背面より
も低くなるよう取付けてある。レバー16,16
を回動させたときに始めて他端16B,16Bが
固定プレート13の背面から突出して、磁石1
2,12による吸着状態を解除することができる
ようにしてある。
なお、実施例ではマスクホルダ9に磁石12,
12を取付けてなるものについて説明したが、固
定プレート13側にのみ磁石を取付けてもよい
し、またマスクホルダ9及び固定プレート13の
両者に磁石を取付けてもよいことはもちろんであ
る。
12を取付けてなるものについて説明したが、固
定プレート13側にのみ磁石を取付けてもよい
し、またマスクホルダ9及び固定プレート13の
両者に磁石を取付けてもよいことはもちろんであ
る。
(f) 考案の効果
したがつて、この考案による金属マスク板固定
装置によると、所望の数のマスク板4を順次マス
クホルダ9のパイロツトピン11,11に挿入し
て積層取付けたのちに、マスクホルダ9に吸着可
能な固定プレート13にて上面から前記マスク板
4を押圧固着させるようにしたので、マスク板の
取付けをきわめて容易に行なうことができる。
装置によると、所望の数のマスク板4を順次マス
クホルダ9のパイロツトピン11,11に挿入し
て積層取付けたのちに、マスクホルダ9に吸着可
能な固定プレート13にて上面から前記マスク板
4を押圧固着させるようにしたので、マスク板の
取付けをきわめて容易に行なうことができる。
また、取外す場合は引外しレバー16,16を
手指にて回動することにより、マスクホルダ9と
固定プレート13との吸着状態を解除できるので
ワンタツチ操作で固定プレートを取外すことがで
き、したがつて外部から操作しにくい場所であつ
ても、きわめて容易にマスク板の取付及び取外し
が行なえ、作業性の向上に有益なものである。
手指にて回動することにより、マスクホルダ9と
固定プレート13との吸着状態を解除できるので
ワンタツチ操作で固定プレートを取外すことがで
き、したがつて外部から操作しにくい場所であつ
ても、きわめて容易にマスク板の取付及び取外し
が行なえ、作業性の向上に有益なものである。
第1図及び第2図はいずれもこの考案の一実施
例で、第1図は金属マスク板固定装置の縦断側面
図、第2図は同分解斜視図、第3図はレーザー印
刷装置の概略説明図、第4図は従来の金属マスク
板固定装置の縦断側面図である。 1……レーザー光線、2……集光レンズ、3…
…透孔、4……金属マスク板、5……被印刷物、
6,9……マスクホルダ、10,14……窓孔、
7,11……パイロツトピン、12……磁石、1
3……固定プレート、16……引外しレバー。
例で、第1図は金属マスク板固定装置の縦断側面
図、第2図は同分解斜視図、第3図はレーザー印
刷装置の概略説明図、第4図は従来の金属マスク
板固定装置の縦断側面図である。 1……レーザー光線、2……集光レンズ、3…
…透孔、4……金属マスク板、5……被印刷物、
6,9……マスクホルダ、10,14……窓孔、
7,11……パイロツトピン、12……磁石、1
3……固定プレート、16……引外しレバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レーザー光線を集光レンズにより集光し、こ
れを所定パターンの透孔を有する金属マスク板
を通して被印刷物上に照射することにより、該
被印刷物に前記所定パターンを印刷するレーザ
ー印刷装置において、金属マスク板の透孔に対
応する部分に窓孔を形成するとともに、金属マ
スク板を支持するパイロツトピンを前面側に立
設し、且つ一部に磁石を取付けてなるマスクホ
ルダと、前記パイロツトピンに案内され、且つ
マスクホルダとの間に金属マスク板を介挿させ
た状態で前記マスクホルダに吸着される固定プ
レートと、該固定プレートに回動自在に取付け
られ、固定プレートから突出したレバーの操作
により、前記吸着状態を解除する引外しレバー
とからなるレーザー印刷装置の金属マスク板固
定装置。 (2) 磁石を固定プレート側に取付けてなる実用新
案登録請求の範囲第1項に記載のレーザー印刷
装置の金属マスク板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813785U JPH0221231Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813785U JPH0221231Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173343U JPS61173343U (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0221231Y2 true JPH0221231Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30583354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5813785U Expired JPH0221231Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221231Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5813785U patent/JPH0221231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173343U (ja) | 1986-10-28 |
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