JPH02212490A - 20,21―セコリゾキシン誘導体 - Google Patents

20,21―セコリゾキシン誘導体

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JPH02212490A
JPH02212490A JP3307789A JP3307789A JPH02212490A JP H02212490 A JPH02212490 A JP H02212490A JP 3307789 A JP3307789 A JP 3307789A JP 3307789 A JP3307789 A JP 3307789A JP H02212490 A JPH02212490 A JP H02212490A
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JP
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compound
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carbon atoms
formula
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JP3307789A
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Shigeo Iwasaki
岩崎 成夫
Tomoo Kobayashi
知雄 小林
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Sankyo Co Ltd
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Sankyo Co Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、制癌作用を有する20.21−セコリゾキシ
ン誘導体に関する。
〔発明の目的〕
リゾキシン誘導体が制癌作用を有する(特開昭62−8
7 号公報) ことが知られている。発明者等は20.
21−セコリゾキシン誘導体がすぐれた制癌作用を有す
ることを見い出し本発明を完成した。
〔発明の構成〕
本発明は、式 を有する20.21−セコリゾキシン誘導体である。
式中、Zは−CH,OH基、−CIIO基又It−CH
,XC(= Y) R基を示し、−C1l、XC(=Y
)R基のXは酸素原子または−Ni1−を示し、Yは酸
素原子または2個の水素原子を示し、Rは炭素数1〜1
7個のアルキル基または^r−(C1lz)、、’−(
CH=Ctl)−”−(C)I、)h3−基〔式中、^
「は置換基を有してもよいフェニル基、ピリジル基、フ
リル基、チエニル基またはピロリル基を示し、これらの
基の炭素原子の置換基は、炭素数1〜4個のアルキル基
、炭素数1〜4個のアルコキシ基、アリールオキシ基、
アラルキルオキシ基、アルキルアミノ基、ジアルキルア
ミノ基、アシル基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミノ基
、アジド基またはシアノ基を示し、ピロリル基の窒素原
子の置換基は炭素数1〜3個のアルキル基を示し、n 
l 、 n2 およびn2は0〜3の整数を示す。
Rの炭素数1−17個のアルキル基は、たとえばメチル
、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチ
ル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル
、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル、テトラ
デシル、Kンタデシル、ヘキサデシルまたはヘプタデシ
ルがあげられる。
^rのフェニル、ピリジル、フリル、チエニルまたはピ
ロリルの炭素原子の置換基における炭素数1〜4のアル
キル基は、たとえばメチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピル、ブチルまたはS−ブチルがあげられる。
炭素数1〜4個のアルコキシ基は、たとえばメトキシ、
エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシまた
はt−ブトキシがあげられる。
アリールオキシ基は、たとえばフェノキシがあげられる
アラルキルオキシ基は、たとえばベンジルオキシがあげ
られる。
アルキルアミノおよびジアルキルアミノ基のアルキル基
は、たとえばメチル、エチルまたはプロピルがあげられ
る。
アシル基は、たとえばアセチル、プロピオニルまたはベ
ンゾイルがあげられる。
ハロゲン原子は、たとえば弗素、塩Sまたは臭素原子が
あげられる。
ピロリル基の窒素原子の置換基における炭素数1〜3個
のアルキル基は、たとえばメチル、エチルまたはプロピ
ルがあげられる。
好適Zを以下に例示する。
Z : −C)In −C)1.0H −CB、0COC,H,。
CH20COCtH+5 −CH,口C0C5H1t CHzOCOCsll+5 −CH,0COC,。H7 CHzOCOCJs −CH20COCH2C,H。
−CH,DC)12C112C,H。
CLOCOCH=CHC−H5 OC,H5 化合物(1)は以下の方法により合成される。
Zが=CH0または−C)1.OH基である化合物(1
a)および(1b)は下記の反応式に従って合成される
。なお以下の式でRhz基は下記の式を示す。
すなわちリゾキシン(2)を酸化(第1工程)するとア
ルデヒド体(1a)が得られ、化合物(1a)を還元す
る(第2工程)とアルコール体(1b)が得られる。
第1工程:リゾキシン(2)の酸化反応本反応はりゾキ
シン(2)  を溶媒中、酸化剤の存在下、0℃〜室温
で0.5〜3時間反応させ、反応液を常法に従って処理
することによりアルデヒド体(1a)が得られる。
本反応に使用する溶媒は、たとえばベンゼン、トルエン
またはキシレンなどがあげられる。
本反応に使用する酸化剤は、たとえば四酸化オスミウム
またはルテニウムオキサイドがあげられる。
本反応はピリジンの存在下に行うのが好ましい。
第2工程:アルデヒド体(1a)の還元反応本反応はア
ルデヒド体(1a〉を溶媒中、還元剤の存在下0〜50
℃で1〜3時間反応させ反応液を常法に従って処理する
ことによりアルコール体(1b)が得られる。
本反応に使用する溶媒は、たとえばメタノールまたはエ
タノールがあられる。
本反応に使用する還元剤は、たとえば水素化ホウ素ナト
リウムまたはシアノ水素化ホウ素ナトリウムがあげられ
る。
Zが−C))、DCOR基である化合物はくIC)は下
記の反応式に従って合成される。
RCO[I 化合物(3)のUが水酸基である場合、化合物(1b)
を溶媒中、縮合剤の存在下、化合物(3) (U=01
1)  とを−10〜30℃で2〜24時間反応させ、
反応液を常法に従って処理すると化合物(lc)が得ら
れる。
本反応に使用する溶媒は、たとえばベンゼン、トルエン
、キシレンのような芳香族炭化水素類:クロロホルム、
ジクロルメタン、4 トリクロルエタンのようなハロゲ
ン化脂肪族炭化水s頚;ジエチルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキ、サンのようなエーテル類ニジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミドのような脂肪酸ジ
アルキルアミド類ニアセトニトリルのようなニトリル類
:アセトンのようなケトン類ニジメチルスルホキシド:
ビリジンがあげられる。
オロー2.4.6−)リニトロベンゼンまたはカルブ ボニノーーダゾールがあげられる。
化合物(3)のUがハロゲン原子(塩素または臭素原子
)である場合、 化合物(1b)を溶媒中、塩基の存在下化合物(3)と
−10〜50℃で2〜24時間反応させ、反応液を常法
に従って処理すると化合物(1c)が得られる。
本反応に使用する溶媒は、たとえばベンゼン、トルエン
、キシレンのような芳香族炭化水素類:クロロホルム、
ジクロルメタン、トリクロルエタンのようなハロゲン化
脂肪族炭化水素頚ニジエチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキサンのようなエーテル類ニジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミドのような脂肪酸ジアルキ
ルアミド類ニアセトニトリルのようなニトリル類:アセ
トンのようなケトン頚ニジメチルスルホキシド:ビリジ
ンがあげられる。
本反応に使用する塩基は、たとえば水酸化ナトリウム、
水酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸化物:炭酸
ナトリウム、炭酸カリウムのようなアルカリ金属の炭酸
塩ニトリエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルアミノ
ピリジン、1−メチルイミダゾールのような有機塩基類
があげられる。
化合物(3)のRCO[Iが酸無水物である場合、化合
物(1b)を溶媒中、化合物(3)(酸無水物)と室温
〜50℃で2〜24時間反応させ、反応液を常法に従っ
て処理すると化合物(1c)が得られる。
本反応に使用する溶媒は、たとえばベンゼン、トルエン
、キシレンのような芳香族炭化水素類ニジオキサン、テ
トラヒドロフラン、ジエチレングリコール、ジメチルエ
ーテルのような工・−チル類があげられる。
Zが−C)1,0CH2R基である化合物(1d)は下
記の反応式に従って合成される。
化合物(4)のVがハロゲン原子、メタンスルホニルオ
キシマタはp−)ルエンスルホニルオキシ基である場合
: 化合物(1b)を溶媒中、塩基の存在下、化合物(4)
と−lO〜50℃で0,5〜24時間反応させ、反応液
を常法に従って処理すると化合物(1d)が得られる。
本反応に使用する溶媒は、たとえば先にのべた化合物(
1b)のアシルハライドによるアシル化の反応溶媒と同
じものがあげられる。
本反応に使用する塩基は、たとえば先にのべた化合物(
1b)のアシルハライドによるアシル化の反応に使用す
る塩基があげられる。
Zが−C)I、NHCOR基である化合物(1g)は下
記の反応式に従って合成させる。
第1工程: 化合物(ia)とヒドロキシアミン塩酸塩
の溶液を塩基の存在下、0〜100 ℃で0.1〜24
時間保ち、反応液を常法に従って処理すると化合物(1
e)が得られる。なお、本反応にはポリリン酸またはモ
レキュラーシーブなどの脱水剤を使用することもある。
本反応に使用する溶媒は、たとえばメタノール、エタノ
ール、ベンゼン、酢酸エチル、エーテル、ジオキサンま
たはこれらの溶媒と水の混合物があげられる。
本反応に使用する塩基は、たとえば水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、)・リエチルアミン、1.5−ジアザ
ビシクロ(4,3,0)ノネン−5−エン(DBN>ま
たは1.5−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデセン
−5(DBU)があげられる。
第2工程:化合物(1e)の溶液を、還元剤の存在下、
−10°〜100℃に0.1〜24時間反応させ、反応
液を常法に従って処理すると化合物(1f)が得られる
本反応に使用する溶媒は、たとえばエーテル、テトラヒ
ドロフラン、メタノール、エタノールまたはベンゼンが
あげられる。
本反応に使用する還元剤は、たとえばシアノ水素化ホウ
素ナトリウム、水素化ホウ素ナトリウム、水素化アルミ
ニウムリチウム、水素化ホウ素リチウム、ジボランまた
は白金もしくはパラジウム炭素触媒として水素による接
触還元剤があげられる。
第3工程+  (lb)  のRCO[Iによるアシル
化に準じた方法で(1f)のアシル化を行うと、(1g
)が得られる。
Zが−CH2NHCHJである化合物(11)は下記の
反応式に従って合成される。
第1工程:  (la)  とヒドロキシアミンとの反
応で(1e)を得る方法に準じて(lh)が得られる。
第2工程:  (le) の還元で(if)を得る方法
に準じて(li)が得られる。
〔発明の効果〕
本発明の(1)を有する化合物は、以下に示すように、
マウス白血病細胞に対し増殖抑制効果を有し、制がん剤
としての有用性を示した。
実施例1化合物      3.6 実施例2化合物     34 実施例3化合物     16 実施例4化合物     50 実施例5化合物     51 実施例6化合物     20 実施例7化合物     12.5 実施例8化合物     13,5 実施例9化合物     11.5 実施例11化合物     9.2 本発明の20.21−セコリゾキシン誘導体はマウスに
移植したL1210細胞等に対して強い抗腫瘍作用を示
した。
従って、本発明のりゾキシン誘導体はこれらの腫瘍性疾
患を対象とする抗腫瘍剤として人を含む温血動物に対し
て使用される。その投与形態としては、静脈内注射、皮
下注射、筋肉的注射、坐剤などによる非経口投与法、あ
るいは錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤などによる経口
投与法があげられる。
その成人に対する投与量は対象疾患、投与経路および投
与回数、期間などによって異なるが、通常は1日1乃至
100mgを1回または数回に分ξノで投与する。
また、他の制癌剤、例えば八CNU、 BCNU等のニ
トロソウレア系薬剤、シスプラチン、5−Ftl。
ダウノマイシン、アドリアマイシン、マイトマイシンC
またはエトポシドなどと併用してもよい。更にリゾキシ
ン誘導体は任意慣用の方法で投与用に調製することがで
きる。従って本発明は医薬として好適なりゾキシン誘導
体を含有する製剤、組成物をも包含するものである。
注射用組成物は単位投与量アンプル、あるいは多投存置
容器中に提供される。組成物は懸濁化剤、安定化剤、分
散剤のような添加剤を含んでいてもよく1通常は使用す
る前に適当な溶媒、例えば発熱物質を含まない滅菌水性
媒体で再溶解せしめる粉末であってもよい。このような
製剤は例えばリゾキシン誘導体をアセトンに溶解してバ
イアルに分注し、水を加えて凍結乾燥することによって
調製される。さらに経口用組成物は投与に適当な量のリ
ゾキシン誘導体を含有する錠剤、カプセル剤、散剤、顆
粒剤、シロップ剤などによって提供される。
次に、実施例をあげて、本発明を更に具体的に説明する
実施例1  20.21−セコリゾキシン−20−T−
ルRhz−CHD リゾキシン200mg(320μmo+)を2+dの無
水ピリジンに溶かし、2ml!の無水ピリジンに溶解し
た四酸化オスニウム88mg(346μm01)をゆっ
くりと滴下し、0 ℃で30分撹拌し、さらに室温で1
時間撹拌する。次に亜硫酸水素す) IJウム115a
+g(1,、1mmoり  の水溶液(、蒸留水21n
!!に溶解)をゆっくりと加え、室温で更に1+時間撹
拌する。
反応後溶媒を減圧下留去し、得られる残渣を酢酸エチル
で抽出しく40m1!X3)、硫酸ナトリウムを加えて
乾燥する。乾燥後、硫酸ナトリウムを除き、溶媒を減圧
下留去して得られる残渣を30−のジオキサンに溶かし
、21+++gのメタヨウ素酸ナトリウム水溶液(10
0μmol、蒸留水2ml!に溶解) を加え、室温で
一中夜撹拌する。反応終了後、溶媒を減圧下留去し、得
られる残渣を酢酸エチルで抽出しく40mj!x3)、
硫酸す) IJウムで乾燥する。乾燥後硫酸ナトリウム
を除き、得られる残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーに付しくベンゼン:酢酸エチル−3:2)、第二
流出物として目的化合物(132mg)  を得た。
mp、  100〜104  ℃ (粉末)UV(Et
oH)、、: 236(E9550)、  280(ε
2700)IR(CHCI3) vcm−’: 320
0〜3600.2900〜3100゜1735、167
5 実施例2  20.21−セコリゾキシン−20−オー
ルRh z −CH201t 20、21−セコリゾキシン−20−アール100mg
(198μmol)とシアノ水素化ホウ素ナトリウム(
NaBHaCN) 19mg(300μmol)を20
 mf (7) l 9 / −ルL: 溶カ゛し、反
応液がpH4,2〜6.2の範囲に入るようにメタノー
ル濃塩酸溶液を加えてpHを調整しながら室温で1時間
撹拌する。反応終了後減圧下溶媒を留去し、得られる残
渣を飽和重曹水溶液で中和して、酢酸エチルで抽出し、
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後、無水硫酸す)
 IJウムを除き、減圧下溶媒を留去して、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーに付しくベンゼン;酢
酸エチル−1: 1. ) 、精製すると目的化合物7
2mgが得られた。
mp、  129〜134  ℃ (粉末)IR(CH
CI、)  vcm−’: 3200〜3600. 2
900〜3100゜Rhz−CH,0COCell+v 20.21−セコリゾキシン−20−オール30 mg
 (60μ)01)と4−ジメチルアミノピリジン11
 mg (88μmol)を2−の塩化メチレンに溶か
し5分間室温で撹拌後オクタノイルクロライド11 m
g (71μmo+)を加え、室温で2時間撹拌する。
反応終了後、溶媒を減圧下留去し、得られる残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(ベンゼン:酢酸エチ
ル=2:1)により分離し、更にHPLC(7セ) =
 ) IJ ル;水=70 +30. lJV=220
nm)で精製すると目的化合物(28+++g)  が
得られブこ。
m9.  75〜78℃ (粉末) IR(Cl:!、)  vcm−’  :  3600
,2900. 1730. 1715Rhz−CM、Q
C口C、H。
20.21−セコリゾキシン−20−オール30 mg
 (60μ0101)と4−ジメチルアミノピリジン1
1 mg (88μmol)を2−の塩化メチレンに溶
かし5分間室温で撹拌後、ベンゾイルクロライドiom
g(71μm01)を加え、室温で2時間撹拌する。反
応終了後、溶媒を減圧下留去し、得られる残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(ベンゼン;酢酸エチル
=2 : l)により分離し、更にHPLC(アセトニ
トリル:水=55 :45. UV=254nm)で精
製すると目的物(30Il1g) が得られた。
mp、  116〜120  ℃ (粉末)IJV (
HtoH)nm : 230(ε15200)、 27
2(ε700)。
280(ε524) IRvcm−’ : 3600.2900.17302
0.21−セコリゾキシン−20−オール30mg、4
−ジメチルアミノピリジン11mgおよびフェニルアセ
チルクロライド11mgを用いて実施例4と同様に処理
すると目的物30+ngが得られた。
mp、  98〜102゜ RhzCH20COCH2[:H,C,Ils2Ω12
1−セコリゾキシン−20−オール30mg、4−ジメ
チルアミノピリジンl1mgおよびフェニルプロピオニ
ルクロライド1.2mgを用いて実施例4と同様に処理
すると目的物31mgが得られた。
mp、  96〜100 ℃ RhzCH,0COCH=CHC,H。
20、21−セコリゾキシン−20−オール30mg、
4−ジメチルアミノピリジン11mgおよびシンナモイ
ルクロライド12mgを用いて実施例4と同様に処理す
ると目的物28mgが得られた。
mp、  132〜135 ″ 間室温で撹拌後、P−アシド安息香酸12 mg (7
2μm01)と1−フルオロ−2,4,6−)リニトロ
ベンゼン17mg (72μmol)の2−アセl−=
トリル溶液を加えて室温で12時間撹拌する。反応後、
溶媒を減圧下留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマト
グラフィー(ベンゼン;酢酸エチル=2:1)により分
離し、更に)IPLc(アセトニトリル:水=55 :
45. tlV=254nm)で精製すると目的物(3
3mg)  が得られた。
m9. 96〜100℃ く粉末) LIV(EtoH)nm : 2+6#@(C6300
)、 270(ε14000)IR(CCI、)  シ
cm−’  :  3600. 2900. 2100
. 173020.21−セコリゾキシン−20−オー
ル30 mg (60μm01)とジメチルアミノピリ
ジン18 mg (142μmo+)を2−のアセトニ
トリルに溶かし、5分20.21−セコリゾキシン−2
0−オール30II1g、  ジメチルアミノピリジン
18mg、 p−アジドフェニル酢酸12mg右よびl
−フルオロ−2,4,6−ニトロベンゼン17mgを用
いて実施例8と同様に処理すると目的物31.mgが得
られた。
mp、 73〜73゛ 20.21−セコリゾキシン−20−オール30mg、
  ジメチルアミノピリジン18mg、 +1−アジド
フェニル酢酸13II1gおよび1−フルオロ−2,4
,5−二)・ロベンゼン17a+gを用いて実施例8と
同様に処理すると目的物32mgが得られた。
mp、 82〜86゜ 17+ngを用いて実施例8と同様に処理すると目的物
32mgが得られた。
+11p、  130〜134゜ 実施例1〜11で得られた化合物(1)〜(11)のN
MRのデーターを以下に示す。なお2位から18位まで
の各シグナルのカップリングの状況はりゾキシンの2位
から18位のそれらと同一である。
リゾキシンの各位のHは次式の番号に従って表示しであ
る。
20、21−セコリゾキシン−20〜オ一ル30mg、
  ジメチルアミノピリジン18mg、 p−アジド桂
皮酸13mgおよび1−フルオロ−2,4,,6−ニト
ロベンゼンN)IR(CDCl2) δ ppm  :

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) を有する20,21−セコリゾキシン誘導体式中、Zは
    −CH_2OH基、−CHO基又は−CH_2XC(=
    Y)R基を示し、−CH_2XC(=Y)R基のXは酸
    素原子または−NH−を示し、Yは酸素原子または2個
    の水素原子を示し、Rは炭素数1〜17個のアルキル基
    またはAr−(CH_2)_n^1−(CH=CH)_
    n^2−(CH_2)_n^3−基〔式中、Arは置換
    基を有してもよいフェニル基、ピリジル基、フリル基、
    チエニル基またはピロリル基を示し、これらの基の炭素
    原子の置換基は、炭素数1〜4個のアルキル基、炭素数
    1〜4個のアルコキシ基、アリールオキシ基、アラルキ
    ルオキシ基、アルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、
    アシル基、ハロゲン原子、ニトロ基、アミノ基、アジド
    基またはシアノ基を示し、ピロリル基の窒素原子の置換
    基は炭素数1〜3個のアルキル基を示し、n^1、n^
    2およびn^3は0〜3の整数を示す。〕を示す。
JP3307789A 1989-02-13 1989-02-13 20,21―セコリゾキシン誘導体 Pending JPH02212490A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5494930A (en) * 1994-06-02 1996-02-27 Shimizu; Yuzuru Caribenolide I

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US5494930A (en) * 1994-06-02 1996-02-27 Shimizu; Yuzuru Caribenolide I

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