JPH0221251B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221251B2 JPH0221251B2 JP58183875A JP18387583A JPH0221251B2 JP H0221251 B2 JPH0221251 B2 JP H0221251B2 JP 58183875 A JP58183875 A JP 58183875A JP 18387583 A JP18387583 A JP 18387583A JP H0221251 B2 JPH0221251 B2 JP H0221251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- exposure
- interrupt
- time
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 8
- 239000002872 contrast media Substances 0.000 description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 238000002583 angiography Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/60—Circuit arrangements for obtaining a series of X-ray photographs or for X-ray cinematography
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はX線テレビ装置のデジタルサブトラク
シヨン・アンギオグラフイ(DSA)の分野で利
用される。
シヨン・アンギオグラフイ(DSA)の分野で利
用される。
本発明は、造影剤注入前後の差分画像(サブト
ラクシヨン像)が表示されるX線テレビ装置を構
成するDSAのX線ばく射制御装置に関し、なお
詳しくは、サブトラクシヨン像を得るためのX線
ばく射シーケンス制御装置に関する。
ラクシヨン像)が表示されるX線テレビ装置を構
成するDSAのX線ばく射制御装置に関し、なお
詳しくは、サブトラクシヨン像を得るためのX線
ばく射シーケンス制御装置に関する。
[従来技術]
デジタルサブトラクシヨンシステムにおいて、
X線ばく射シーケンスは、直接連続撮影装置のプ
ログラミング方式と同様に、事前に、造影剤注入
開始から検査部位への造影剤到達までの遅延時間
(Injection Delay)及びその後のX線ばく射周期
とそのくり返し時間(実効ばく射時間、
Exposure Sequence)一この場合時系列に複数
段階を設けることもあり一を設定して実行されて
いる。
X線ばく射シーケンスは、直接連続撮影装置のプ
ログラミング方式と同様に、事前に、造影剤注入
開始から検査部位への造影剤到達までの遅延時間
(Injection Delay)及びその後のX線ばく射周期
とそのくり返し時間(実効ばく射時間、
Exposure Sequence)一この場合時系列に複数
段階を設けることもあり一を設定して実行されて
いる。
このことの目的としては、検査上、とくに重要
な時相の画像は、その際に射周期を上げて短い間
隔でX線ばく射を行ない、あまり重要でない時相
では、X線ばく射回数を減らし、撮影枚数を減ら
すことにある。
な時相の画像は、その際に射周期を上げて短い間
隔でX線ばく射を行ない、あまり重要でない時相
では、X線ばく射回数を減らし、撮影枚数を減ら
すことにある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この従来によるX線ばく射設定手段に
よれば、被検者の一般的な体内の機能は、各被検
者においても変わらないだろうという想定に基づ
いている。従つて、各被検者の体内の機能に差が
ある場合には、事前に設定しておいたX線ばく射
周期の短かい(高い)時点が真に検査上重要な時
相であるという保証はない。
よれば、被検者の一般的な体内の機能は、各被検
者においても変わらないだろうという想定に基づ
いている。従つて、各被検者の体内の機能に差が
ある場合には、事前に設定しておいたX線ばく射
周期の短かい(高い)時点が真に検査上重要な時
相であるという保証はない。
本発明の目的は、検査部位における造影剤濃度
分布が各被検者によつてばらつきがあつても、そ
の分布上で重要な時相をTVモニタ上で目視によ
り確実にとらえ、その時相で短かい(速い)くり
返し周期のX線ばく射を行なわせて、診断上有効
なサブトラクシヨン画像が得られる、DSAのX
線ばく射装置を提供することである。
分布が各被検者によつてばらつきがあつても、そ
の分布上で重要な時相をTVモニタ上で目視によ
り確実にとらえ、その時相で短かい(速い)くり
返し周期のX線ばく射を行なわせて、診断上有効
なサブトラクシヨン画像が得られる、DSAのX
線ばく射装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
前記の目的は、パルスX線のばく射周期とその
くり返し時間を設定する設定値発生器を有し、こ
の発生器の出力でX線制御器を制御するようにし
たX線ばく射制御装置において、前記発生器の設
定値より短かいばく射周期を設定する割込みばく
射周期設定値発生器と、割込み時操作される割込
みスイツチを設け、前記割込みスイツチ操作時で
前記割込みばく射周期設定値発生器の出力をX線
制御器に供給されることにより、達成される。
くり返し時間を設定する設定値発生器を有し、こ
の発生器の出力でX線制御器を制御するようにし
たX線ばく射制御装置において、前記発生器の設
定値より短かいばく射周期を設定する割込みばく
射周期設定値発生器と、割込み時操作される割込
みスイツチを設け、前記割込みスイツチ操作時で
前記割込みばく射周期設定値発生器の出力をX線
制御器に供給されることにより、達成される。
[作用]
デジタルサブトラクシヨンアンギオグラフイの
場合、通常のフイルムによる連続撮影と異なり、
X線ばく射が行なわれると、即時にサブトラクシ
ヨン像がTVモニターに映るので、操作者はこれ
により造影剤濃度の高い時相をとらえることがで
きる。従つて、この造影剤濃度の高い時相で割込
みボタンを押すと、割込みがかかり、割込みばく
射周期設定器の出力がX線制御器に供給され、該
設定器により設定された短かいX線ばく射周期で
X線がばく射される。このX線ばく射は割込みボ
タンが押されている期間続く。
場合、通常のフイルムによる連続撮影と異なり、
X線ばく射が行なわれると、即時にサブトラクシ
ヨン像がTVモニターに映るので、操作者はこれ
により造影剤濃度の高い時相をとらえることがで
きる。従つて、この造影剤濃度の高い時相で割込
みボタンを押すと、割込みがかかり、割込みばく
射周期設定器の出力がX線制御器に供給され、該
設定器により設定された短かいX線ばく射周期で
X線がばく射される。このX線ばく射は割込みボ
タンが押されている期間続く。
[実施例]
本発明の好適な実施例は、図面について設明さ
れる。
れる。
本発明により必要な設定値は、キーボードを使
用して、設定の都度、CRTデイスプレイに表示
して確認するのが好ましい。そこで、第1図はデ
イスプレイにおける表示例を示す。第2図はX線
ばく射シーケンスの1例を示すタイムチヤートで
ある。第3図はその構成例を示したブロツク図で
太枠線20内が実施例要部である。
用して、設定の都度、CRTデイスプレイに表示
して確認するのが好ましい。そこで、第1図はデ
イスプレイにおける表示例を示す。第2図はX線
ばく射シーケンスの1例を示すタイムチヤートで
ある。第3図はその構成例を示したブロツク図で
太枠線20内が実施例要部である。
まず、第3図において、10はX線管、12は
被検体、14はイメージインテンシフアイア(I.
I)、16はテレビカメラ、18はテレビカメラ1
6の出力像をデジタル化して画像処理が行なわれ
るビデオプロセサないしDSA装置である。
被検体、14はイメージインテンシフアイア(I.
I)、16はテレビカメラ、18はテレビカメラ1
6の出力像をデジタル化して画像処理が行なわれ
るビデオプロセサないしDSA装置である。
実施例要部20では、22はシステムコントロ
ーラ、22aは撮影開始スイツチ、22bは割込
み押しボタンスイツチ、24は前述した図示しな
いキーボードなどにより通常のX線ばく射周期よ
り短かい割込みばく射周期が設定される割込みば
く射周期設定値発生器、26は通常ばく射周期が
設定される発生器、30はX線制御器ないしX線
装置、32はTVモニタ、34はVTR、VDRな
どの画像記録器である。
ーラ、22aは撮影開始スイツチ、22bは割込
み押しボタンスイツチ、24は前述した図示しな
いキーボードなどにより通常のX線ばく射周期よ
り短かい割込みばく射周期が設定される割込みば
く射周期設定値発生器、26は通常ばく射周期が
設定される発生器、30はX線制御器ないしX線
装置、32はTVモニタ、34はVTR、VDRな
どの画像記録器である。
デジタルサブトラクシヨンアンギオグラフイを
行なうに当り、操作者は操作モードの選択を行な
うと共に、検査部位或いは患者の特性などにより
経験的に、造影剤注入からX線ばく射開始までの
時間(Injection Dealy)及びばく射周期とその
くり返し時間(実効X線ばく射時間、Exposure
Sequence)、造影剤濃度が最も高くなつたときに
行ないたい、X線ばく射周期(Interrupt
exposure rate)を、前述したように図示しない
入力器により設定する。
行なうに当り、操作者は操作モードの選択を行な
うと共に、検査部位或いは患者の特性などにより
経験的に、造影剤注入からX線ばく射開始までの
時間(Injection Dealy)及びばく射周期とその
くり返し時間(実効X線ばく射時間、Exposure
Sequence)、造影剤濃度が最も高くなつたときに
行ないたい、X線ばく射周期(Interrupt
exposure rate)を、前述したように図示しない
入力器により設定する。
これらの設定入力が終つた後、操作者がシステ
ムコントローラ22上のX−RAYボタンスイツ
チ22aのボタンを押す(第2図の1のタイミン
グ)と、一連の動作が開始される。まず、造影剤
が注入され(同図2)、この時点から時間td
(Injection Delayにより指定される時間)だけ遅
れて、X線ばく射周期設定値発生器26で設定さ
れたX線ばく射周期でX線ばく射が開始される
(同図4)。
ムコントローラ22上のX−RAYボタンスイツ
チ22aのボタンを押す(第2図の1のタイミン
グ)と、一連の動作が開始される。まず、造影剤
が注入され(同図2)、この時点から時間td
(Injection Delayにより指定される時間)だけ遅
れて、X線ばく射周期設定値発生器26で設定さ
れたX線ばく射周期でX線ばく射が開始される
(同図4)。
この時点以降は、デジタルサブトラクシヨンシ
ステムのTVモニタ32にサブトラクシヨン像、
例えば血管造影像が表示されるが、初めは濃度が
低く、次第に高くなり、また低くなる血管像とし
て表示される(第2図3)。ただし、このときは、
Exposure Sequenceで指定された周期でくり返
しX線ばく射が実行される。
ステムのTVモニタ32にサブトラクシヨン像、
例えば血管造影像が表示されるが、初めは濃度が
低く、次第に高くなり、また低くなる血管像とし
て表示される(第2図3)。ただし、このときは、
Exposure Sequenceで指定された周期でくり返
しX線ばく射が実行される。
操作者は、TVモニタ32上の像をみて、濃度
が十に高まつたと判断したとき、操作パネル(シ
ステムコントロール22)上の割込みばく射スイ
ツチ22bのボタンを押す(第2図5)。
が十に高まつたと判断したとき、操作パネル(シ
ステムコントロール22)上の割込みばく射スイ
ツチ22bのボタンを押す(第2図5)。
これにより、シーケンスコントローラ22は割
込みばく射周期設定値発生器24の出力をX線装
置30に供給し、X線ばく射くり返し速度は、
Interrupt exposurerateで示される周期、すなわ
ち発生器24で設定された短かい周期でくり返し
X線ばく射が行なわれる。
込みばく射周期設定値発生器24の出力をX線装
置30に供給し、X線ばく射くり返し速度は、
Interrupt exposurerateで示される周期、すなわ
ち発生器24で設定された短かい周期でくり返し
X線ばく射が行なわれる。
操作者は、検査上、意義のある時相をすぎたと
判断したとき、前述の割込みばく射ボタン22b
を放すと、発生器26の出力がX線装置30に供
給されるようになり、X線ばく射周期は通常ばく
射シーケンス発生器26からの出力に応じて、元
のExposure Sequenceにより指定された周期に
戻る。
判断したとき、前述の割込みばく射ボタン22b
を放すと、発生器26の出力がX線装置30に供
給されるようになり、X線ばく射周期は通常ばく
射シーケンス発生器26からの出力に応じて、元
のExposure Sequenceにより指定された周期に
戻る。
その後、造影剤が完全に無くなつた頃、操作者
はX−RAYスイツチ22aのボタンを押すのを
やめ、一連の動作は終了する。
はX−RAYスイツチ22aのボタンを押すのを
やめ、一連の動作は終了する。
なお、実施例ではExposure Sequenceのくり
返し時間(実効X線ばく射時間)がバツクアツプ
タイムとして作用させているが、この時間で一連
の動作を終了させるようにしてもよい。
返し時間(実効X線ばく射時間)がバツクアツプ
タイムとして作用させているが、この時間で一連
の動作を終了させるようにしてもよい。
[効果]
本発明は、検査上重要な時相の画像を確実に、
また多数記録することが可能で、逆に検査途中で
不要な画像(例えば、動脈相と静脈相の中間時相
における)をカツトするため、その期間中X線ば
く射を停止するなどの制御態様が任意に設計する
ことができるという効果を奏する。
また多数記録することが可能で、逆に検査途中で
不要な画像(例えば、動脈相と静脈相の中間時相
における)をカツトするため、その期間中X線ば
く射を停止するなどの制御態様が任意に設計する
ことができるという効果を奏する。
第1図は本発明による必要な設定値入力の表示
例を示し、第2図は本発明によるばく射態様例を
示したタイムチヤート、第3図は本発明の1実施
例を示したブロツク図である。 22aはX−RAYスイツチ、22bは割込み
スイツチ、24は割込みばく射周期設定値発生
器、26は通常ばく射周期設定値発生器、32は
TVモニタである。
例を示し、第2図は本発明によるばく射態様例を
示したタイムチヤート、第3図は本発明の1実施
例を示したブロツク図である。 22aはX−RAYスイツチ、22bは割込み
スイツチ、24は割込みばく射周期設定値発生
器、26は通常ばく射周期設定値発生器、32は
TVモニタである。
Claims (1)
- 1 パルスX線のばく射周期とそのくり返し時間
を設定する設定値発生器を有し、この発生器の出
力でX線制御器を制御するようにしたX線ばく射
制御装置において、前記発生器の設定値より短か
いばく射周期を設定する割込みばく射周期設定値
発生器と、割込み時操作される割込みスイツチを
設け、前記割込みスイツチ操作時前記割込みばく
射周期設定値発生器の出力をX線制御器に供給す
ることを特徴とする、DSAのX線ばく射制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183875A JPS6074399A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Dsaのx線ばく射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58183875A JPS6074399A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Dsaのx線ばく射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074399A JPS6074399A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0221251B2 true JPH0221251B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16143354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58183875A Granted JPS6074399A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | Dsaのx線ばく射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074399A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58183875A patent/JPS6074399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074399A (ja) | 1985-04-26 |
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