JPH0221260Y2 - - Google Patents
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- JPH0221260Y2 JPH0221260Y2 JP1984097818U JP9781884U JPH0221260Y2 JP H0221260 Y2 JPH0221260 Y2 JP H0221260Y2 JP 1984097818 U JP1984097818 U JP 1984097818U JP 9781884 U JP9781884 U JP 9781884U JP H0221260 Y2 JPH0221260 Y2 JP H0221260Y2
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- guide
- bracket
- plate
- rod
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、図書目録カード等の保管に多用され
るカードケースのカード保持装置に関する。
るカードケースのカード保持装置に関する。
従来、上述カード保持装置としては例えば実公
昭51−19942号に開示されたもの等が知られてい
るが、当該装置を含む従来のこの種装置は、構成
部材数が多く、かつそれ等部材はビス止めやカシ
メ止めによる面倒な組立加工を必要とする為、コ
スト高となるのみならず、組付け精度が悪いと作
動の円滑性を欠いたり、又、差込ロツドを抜け出
し方向に付勢するばねがフレーム内に介在され、
かつ差込ロツドはフレームの孔に直接挿通する構
成である為、カードの取り付け取り外しに伴なう
差込ロツドの抜き差し操作に上記ばねの脱着作業
が付随したり、差込ロツドの差し込みが円滑に行
なわれない等の問題点を有していた。
昭51−19942号に開示されたもの等が知られてい
るが、当該装置を含む従来のこの種装置は、構成
部材数が多く、かつそれ等部材はビス止めやカシ
メ止めによる面倒な組立加工を必要とする為、コ
スト高となるのみならず、組付け精度が悪いと作
動の円滑性を欠いたり、又、差込ロツドを抜け出
し方向に付勢するばねがフレーム内に介在され、
かつ差込ロツドはフレームの孔に直接挿通する構
成である為、カードの取り付け取り外しに伴なう
差込ロツドの抜き差し操作に上記ばねの脱着作業
が付随したり、差込ロツドの差し込みが円滑に行
なわれない等の問題点を有していた。
本考案は、数少ない構成部材にて組成でき、し
かもそれら部材はビス止め等によることなく簡単
に組み付けができ、差込ロツドは、適切に差入孔
を設けてブラケツトに挿架せるガイドに挿通する
ことで挿架する構成としたことによつて、当該差
込ロツドの特に挿通を容易になし得るようにし、
上述従来装置の問題点を解消しようとするのが、
その目的である。
かもそれら部材はビス止め等によることなく簡単
に組み付けができ、差込ロツドは、適切に差入孔
を設けてブラケツトに挿架せるガイドに挿通する
ことで挿架する構成としたことによつて、当該差
込ロツドの特に挿通を容易になし得るようにし、
上述従来装置の問題点を解消しようとするのが、
その目的である。
本考案に係るカードケースのカード保持装置は
以下に述べる構成を特徴として所期の目的を達成
する。
以下に述べる構成を特徴として所期の目的を達成
する。
すなわち、ブラケツトとガイドとストツパープ
レートと差込ロツドとの組み合わせからなるカー
ドケースのカード保持装置において、ブラケツト
は、互いに対面した前壁および後壁と、これら前
壁上端、後壁上端にわたる頂壁とを備えていて、
前壁、後壁には対をなす取付孔が互いに対向して
形成され、かつ前壁と頂壁との角部にはその角部
沿いに長孔が形成されており、ガイドは軸心部に
挿通孔を有し、当該ガイドの軸方向中間の周壁に
は、そのガイド軸心線と交差する方向の切割溝が
形成されているとともに、上記挿通孔の内側端に
は先細りのテーパー孔が形成されており、ストツ
パープレートは、ブラケツトの長孔内に嵌めこむ
ための垂直板部を有するとともに、その垂直板部
の板面にガイドの外径よりも大きい内径をもつ窓
孔が形成されており、差込ロツドは、ガイドの挿
通孔よりも短くて該挿通孔と相対嵌合する外径を
有するつまみ部と、ガイドにおけるテーパー孔の
最小径部と相対嵌合する外径を有してつまみ部先
端より軸方向へ延びる長いロツド部とを備え、か
つ、つまみ部の軸方向中間には環状の係止用溝が
形成されているとともに、ロツド部の外周にはつ
まみ部に隣接してコイル巻き型のばねが備えつけ
られており、ブラケツトは、カードケースの前側
板の内面に装着され、ストツパープレートは、ブ
ラケツトの前壁内面側に配置され、かつ、その垂
直板部の上端側がブラケツトの長孔に上下動自在
に挿入されて、当該ストツパープレートの窓孔が
ブラケツト前壁の取付孔と一致しており、ガイド
は、カードケースの前側板と、ブラケツト前壁の
取付孔と、ストツパープレートの窓孔と、ブラケ
ツト後壁の取付孔とを貫通して、カードケース前
側板からブラケツト後壁にわたつて装着され、か
つ、当該各部にわたつて装着されたガイドの切割
溝とストツパープレートの窓孔内周縁とが相対係
合自在に対応しているとともに、ブラケツト、ス
トツパープレート相互には、ストツパープレート
の窓孔内周縁をガイドの切割溝内へ係合する方向
の力の付与するためのばねが装着されており、て
コイル巻き型ばね付きの差込ロツドは、そのロツ
ド部の先端側がガイドの挿通孔、テーパー孔を経
由してカードケース内に挿入されているととも
に、そのつまみ部がガイドの挿通孔内に配置され
て、コイル巻きばねがつまみ部とテーパー孔との
間に介在されており、かつ、つまみ部の係止用溝
とストツパープレートの窓孔内周縁とが、ガイド
の切割溝を通じて相対係止自在に対応しているこ
とを特徴とする。
レートと差込ロツドとの組み合わせからなるカー
ドケースのカード保持装置において、ブラケツト
は、互いに対面した前壁および後壁と、これら前
壁上端、後壁上端にわたる頂壁とを備えていて、
前壁、後壁には対をなす取付孔が互いに対向して
形成され、かつ前壁と頂壁との角部にはその角部
沿いに長孔が形成されており、ガイドは軸心部に
挿通孔を有し、当該ガイドの軸方向中間の周壁に
は、そのガイド軸心線と交差する方向の切割溝が
形成されているとともに、上記挿通孔の内側端に
は先細りのテーパー孔が形成されており、ストツ
パープレートは、ブラケツトの長孔内に嵌めこむ
ための垂直板部を有するとともに、その垂直板部
の板面にガイドの外径よりも大きい内径をもつ窓
孔が形成されており、差込ロツドは、ガイドの挿
通孔よりも短くて該挿通孔と相対嵌合する外径を
有するつまみ部と、ガイドにおけるテーパー孔の
最小径部と相対嵌合する外径を有してつまみ部先
端より軸方向へ延びる長いロツド部とを備え、か
つ、つまみ部の軸方向中間には環状の係止用溝が
形成されているとともに、ロツド部の外周にはつ
まみ部に隣接してコイル巻き型のばねが備えつけ
られており、ブラケツトは、カードケースの前側
板の内面に装着され、ストツパープレートは、ブ
ラケツトの前壁内面側に配置され、かつ、その垂
直板部の上端側がブラケツトの長孔に上下動自在
に挿入されて、当該ストツパープレートの窓孔が
ブラケツト前壁の取付孔と一致しており、ガイド
は、カードケースの前側板と、ブラケツト前壁の
取付孔と、ストツパープレートの窓孔と、ブラケ
ツト後壁の取付孔とを貫通して、カードケース前
側板からブラケツト後壁にわたつて装着され、か
つ、当該各部にわたつて装着されたガイドの切割
溝とストツパープレートの窓孔内周縁とが相対係
合自在に対応しているとともに、ブラケツト、ス
トツパープレート相互には、ストツパープレート
の窓孔内周縁をガイドの切割溝内へ係合する方向
の力の付与するためのばねが装着されており、て
コイル巻き型ばね付きの差込ロツドは、そのロツ
ド部の先端側がガイドの挿通孔、テーパー孔を経
由してカードケース内に挿入されているととも
に、そのつまみ部がガイドの挿通孔内に配置され
て、コイル巻きばねがつまみ部とテーパー孔との
間に介在されており、かつ、つまみ部の係止用溝
とストツパープレートの窓孔内周縁とが、ガイド
の切割溝を通じて相対係止自在に対応しているこ
とを特徴とする。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
れば、第1図ないし第3図に示したように、ブラ
ケツト1と、ガイド2と、ストツパープレート3
と、カード保持用の差込ロツド4と、ばね5,6
との数少ない構成部材にて構成されている。
れば、第1図ないし第3図に示したように、ブラ
ケツト1と、ガイド2と、ストツパープレート3
と、カード保持用の差込ロツド4と、ばね5,6
との数少ない構成部材にて構成されている。
これらばね5,6のうち、少なくとも一方のば
ね5は、コイル巻き型が採用される。
ね5は、コイル巻き型が採用される。
上記ブラケツト1は側面略形状に、前壁1a
と、後壁1bと、該前後両壁1a,1bの上端部
を接続する頂壁1cとで一体に、金属板等の屈曲
加工により形成されており、該前壁1aと後壁1
bとには、夫々角形(図示例では六角形)の取付
孔1dと、同取付孔1dよりも径小な円形の取付
孔1eが同一軸上にあつて貫通されており、その
前壁1aをもつてカードケース9の前側板9a内
面に図示しないビスにて装着される。
と、後壁1bと、該前後両壁1a,1bの上端部
を接続する頂壁1cとで一体に、金属板等の屈曲
加工により形成されており、該前壁1aと後壁1
bとには、夫々角形(図示例では六角形)の取付
孔1dと、同取付孔1dよりも径小な円形の取付
孔1eが同一軸上にあつて貫通されており、その
前壁1aをもつてカードケース9の前側板9a内
面に図示しないビスにて装着される。
又、上記後壁1bにあつて、上記取付孔1eの
下位にはガイドロツド8の取付孔1fが貫通され
ていると共に、上記頂壁1cの前端部にあつて、
上記取付孔1dの上位には左右方向に長く上記ス
トツパープレート3が摺動自在に挿通される長孔
1gが貫通されている。
下位にはガイドロツド8の取付孔1fが貫通され
ていると共に、上記頂壁1cの前端部にあつて、
上記取付孔1dの上位には左右方向に長く上記ス
トツパープレート3が摺動自在に挿通される長孔
1gが貫通されている。
又、上記ガイド2は、上記ブラケツト1の前後
方向寸法と、カードケース9における前側板9a
の板厚との和に略等しい長さを有して前部と後部
が異形外形に形成されており、その軸心に貫設さ
れている上記差込ロツド4の挿通孔2aには、そ
の内側端にあつてテーパ孔2bが先細りに形成さ
れ、上記ブラケツト1への取り付けも、また差込
ロツド4の挿通も円滑に行ない得る構成となつて
いる。
方向寸法と、カードケース9における前側板9a
の板厚との和に略等しい長さを有して前部と後部
が異形外形に形成されており、その軸心に貫設さ
れている上記差込ロツド4の挿通孔2aには、そ
の内側端にあつてテーパ孔2bが先細りに形成さ
れ、上記ブラケツト1への取り付けも、また差込
ロツド4の挿通も円滑に行ない得る構成となつて
いる。
つまり、ガイド2の外形は、前記の通り前部が
円形部2cに、後部が角形部2dに形成されてい
るのであつて、角形部2dは、上記ブラケツト1
における前後両壁1a,1bの間隔に略等しい長
さに形成されていると共に、該前壁1aの取付孔
1dに適合する角形になつており、該角形部2d
の後端からは同軸上に嵌合筒部2eが、上記後壁
1bの取付孔1eに対応する直径をもつて突設し
てある。
円形部2cに、後部が角形部2dに形成されてい
るのであつて、角形部2dは、上記ブラケツト1
における前後両壁1a,1bの間隔に略等しい長
さに形成されていると共に、該前壁1aの取付孔
1dに適合する角形になつており、該角形部2d
の後端からは同軸上に嵌合筒部2eが、上記後壁
1bの取付孔1eに対応する直径をもつて突設し
てある。
又、上記ガイド2には、角形部2dの前端側上
部にあつて、ストツパープレート嵌合用の切割溝
2fが挿通孔2aと連通状態に径方向にて切設し
てあり、かくして当該ガイド2は、角形部2dを
上記前壁1aの取付孔1dに嵌着すると共に、そ
の先端の嵌合筒部2eは上記後壁1bの取付孔1
eに嵌着することで、上記ブラケツト1に、円形
部2cを前方へ突出した状態にて架設一体化させ
てあり、その円形部2cはカードケース9におけ
る前側板9aにあつて、前後方向へ貫通形成した
孔9bに嵌挿支持されている。
部にあつて、ストツパープレート嵌合用の切割溝
2fが挿通孔2aと連通状態に径方向にて切設し
てあり、かくして当該ガイド2は、角形部2dを
上記前壁1aの取付孔1dに嵌着すると共に、そ
の先端の嵌合筒部2eは上記後壁1bの取付孔1
eに嵌着することで、上記ブラケツト1に、円形
部2cを前方へ突出した状態にて架設一体化させ
てあり、その円形部2cはカードケース9におけ
る前側板9aにあつて、前後方向へ貫通形成した
孔9bに嵌挿支持されている。
又、上記挿通孔2aは上記差込ロツド4の後述
する径大としたつまみ部を挿通する径大孔部2
a′と、これが後端部の同軸上に連設される後述す
る径小ロツド部を挿通する径小孔部2a″とで形成
されており、該径大孔部2a′、と径小孔部2a″の
境界部が上前記テーパ孔2bにて形成されてい
る。
する径大としたつまみ部を挿通する径大孔部2
a′と、これが後端部の同軸上に連設される後述す
る径小ロツド部を挿通する径小孔部2a″とで形成
されており、該径大孔部2a′、と径小孔部2a″の
境界部が上前記テーパ孔2bにて形成されてい
る。
又、上記ストツパープレート3は金属板等によ
り側面略L字形状となるように垂直板部3aと、
これが下端の水平板部3bとで一体に曲成されて
おり、該垂直板部3aの下位には窓孔3cが上記
ガイド2の多角形部2dと、ガイドロツド8とを
挿通可能な大きさにて開設してあり、かくして当
該ストツパープレート3は、上記窓孔3cに上記
ガイド2の角形部2dとガイドロツド8を挿通
し、かつ上端部は上記ブラケツト1の長孔1gに
挿通した状態で、ブラケツト1の前壁1a内面に
沿つて上下方向へ摺動可能なるよう配置させてあ
ると共に、垂直板部3aから略水平方向に切り起
して形成したばね掛け3dと、上記ブラケツト1
における頂壁1cから略垂直に切り起して形成し
たばね掛け1hとに両端部を支持せしめて上記ば
ね5を介在させることにより、当該ストツパープ
レート3は下向きに弾撥付勢させてあり、これに
より窓孔3cの上縁3eが、上記ガイド2の切割
溝2fに嵌合し、これにより、後述する差込ロツ
ド4のストツパープレート係止用溝4dに係止し
て差込ロツド4の抜け出しを阻止する係止機構が
形成されている。
り側面略L字形状となるように垂直板部3aと、
これが下端の水平板部3bとで一体に曲成されて
おり、該垂直板部3aの下位には窓孔3cが上記
ガイド2の多角形部2dと、ガイドロツド8とを
挿通可能な大きさにて開設してあり、かくして当
該ストツパープレート3は、上記窓孔3cに上記
ガイド2の角形部2dとガイドロツド8を挿通
し、かつ上端部は上記ブラケツト1の長孔1gに
挿通した状態で、ブラケツト1の前壁1a内面に
沿つて上下方向へ摺動可能なるよう配置させてあ
ると共に、垂直板部3aから略水平方向に切り起
して形成したばね掛け3dと、上記ブラケツト1
における頂壁1cから略垂直に切り起して形成し
たばね掛け1hとに両端部を支持せしめて上記ば
ね5を介在させることにより、当該ストツパープ
レート3は下向きに弾撥付勢させてあり、これに
より窓孔3cの上縁3eが、上記ガイド2の切割
溝2fに嵌合し、これにより、後述する差込ロツ
ド4のストツパープレート係止用溝4dに係止し
て差込ロツド4の抜け出しを阻止する係止機構が
形成されている。
ここで、上記窓孔3cの上縁3eは、第3図に
明示したように、上向きに弧状となるよう曲成し
て上記の溝4dと確実に係止できるようにするの
がよい。
明示したように、上向きに弧状となるよう曲成し
て上記の溝4dと確実に係止できるようにするの
がよい。
又、上記差込ロツド4は、図示しない多数枚の
カードにつき、その所定位置に夫々穿設した保持
孔に挿通して当該カードを保持する為の径小のロ
ツド部4aと、該ロツド部4aの基端に同軸にて
形成されている径大なつまみ部4bとから一体に
形成したもので、該つまみ部4bの後端部、つま
り、ロツド部4a側の端部には、上記ガイド2の
挿通孔2aへ挿通し易いようテーパ部4cを設け
てあると共に、該テーパ部4cの前方位外周に
は、上記ストツパープレート係止用の溝4dが環
状に設けてある。
カードにつき、その所定位置に夫々穿設した保持
孔に挿通して当該カードを保持する為の径小のロ
ツド部4aと、該ロツド部4aの基端に同軸にて
形成されている径大なつまみ部4bとから一体に
形成したもので、該つまみ部4bの後端部、つま
り、ロツド部4a側の端部には、上記ガイド2の
挿通孔2aへ挿通し易いようテーパ部4cを設け
てあると共に、該テーパ部4cの前方位外周に
は、上記ストツパープレート係止用の溝4dが環
状に設けてある。
かくして上記差込ロツド4は、上記ガイド2の
挿通孔2aから挿通して、カードケース9の後端
部位まで挿架されると共に、そのロツド部4aに
上記ばね6を外装した状態で上記ガイド2に挿通
せしめ、当該ばね6を、ガイド2の挿通孔2aに
内装すると共に、その両端部を上記テーパ孔2b
と、つまみ部4bにおけるテーパ部4cで夫々支
持するようにして、差込ロツド4を抜け出し方向
へ弾撥付勢させ、このばね力に抗して差込ロツド
4aを所定位置まで押圧挿入することで、当該溝
4dに上記ストツパープレート3における窓孔3
cの上縁3eが係止し、これにより当該差込ロツ
ド4aはカードケース9に挿架状態にて保持さ
れ、又この保持状態で、上記ストツパープレート
3をばね5の弾撥力に抗して第2図に明示した如
く押し上げれば上記溝4dとの係止が解かれ、こ
れにより、差込ロツド4はばね6の弾撥力によ
り、ガイド2から前方へ押し出されるから、この
つまみ部4bを持つて抜き出し操作を行ない得る
よう構成されている。
挿通孔2aから挿通して、カードケース9の後端
部位まで挿架されると共に、そのロツド部4aに
上記ばね6を外装した状態で上記ガイド2に挿通
せしめ、当該ばね6を、ガイド2の挿通孔2aに
内装すると共に、その両端部を上記テーパ孔2b
と、つまみ部4bにおけるテーパ部4cで夫々支
持するようにして、差込ロツド4を抜け出し方向
へ弾撥付勢させ、このばね力に抗して差込ロツド
4aを所定位置まで押圧挿入することで、当該溝
4dに上記ストツパープレート3における窓孔3
cの上縁3eが係止し、これにより当該差込ロツ
ド4aはカードケース9に挿架状態にて保持さ
れ、又この保持状態で、上記ストツパープレート
3をばね5の弾撥力に抗して第2図に明示した如
く押し上げれば上記溝4dとの係止が解かれ、こ
れにより、差込ロツド4はばね6の弾撥力によ
り、ガイド2から前方へ押し出されるから、この
つまみ部4bを持つて抜き出し操作を行ない得る
よう構成されている。
上記カードケース9における前側板9aの下端
には、上記ストツパープレート3の下端水平板部
3bが押し込み自在に内装されるよう切欠部9c
が形成されると共に、その前方位に指掛け部9d
が設けられている。
には、上記ストツパープレート3の下端水平板部
3bが押し込み自在に内装されるよう切欠部9c
が形成されると共に、その前方位に指掛け部9d
が設けられている。
又、装置をカバー10にて覆う必要があればカ
ードケース9の横幅方向内寸法に適合する横幅を
有し、側面略半クランク形状にカバー10を曲成
し、該カバー10の上端部をビス11……止めに
より上記前側板9aの内面に固定することによ
り、上記ブラケツト1の内側に重積状態に配設す
るのがよく、又かかる場合は、当該カバー10に
も上記差込ロツド4と、ガイドロツド8の挿通孔
10a,10bが夫々開設されることはもとより
である。
ードケース9の横幅方向内寸法に適合する横幅を
有し、側面略半クランク形状にカバー10を曲成
し、該カバー10の上端部をビス11……止めに
より上記前側板9aの内面に固定することによ
り、上記ブラケツト1の内側に重積状態に配設す
るのがよく、又かかる場合は、当該カバー10に
も上記差込ロツド4と、ガイドロツド8の挿通孔
10a,10bが夫々開設されることはもとより
である。
又、上記ガイドロツド8は、その前端部を上記
各挿通孔10b,1fと窓孔3cに挿通させて前
側板9aの盲孔9eに嵌着し、後端部はカードケ
ース9の後側板9fにビス12にて固定されるこ
とにより、上記差込ロツド4の下位にあつて、同
ロツド4と平行に架設される。
各挿通孔10b,1fと窓孔3cに挿通させて前
側板9aの盲孔9eに嵌着し、後端部はカードケ
ース9の後側板9fにビス12にて固定されるこ
とにより、上記差込ロツド4の下位にあつて、同
ロツド4と平行に架設される。
尚、第1図において、13,14は、上記ガイ
ドロツド8に前後方向へ摺動可能に、かつ任意の
位置に保持可能なるようばね15を介在して挿通
配置されたクリツプとカード押えを夫々示したも
のであり、既知の如く該クリツプ13とカード押
え14に、前記差込ロツド4のロツド4のロツド
部4aが抜き差し自在に挿通される。
ドロツド8に前後方向へ摺動可能に、かつ任意の
位置に保持可能なるようばね15を介在して挿通
配置されたクリツプとカード押えを夫々示したも
のであり、既知の如く該クリツプ13とカード押
え14に、前記差込ロツド4のロツド4のロツド
部4aが抜き差し自在に挿通される。
而して上記構成において、差込ロツド4はばね
6の弾撥力に抗して前記の如く押圧挿入された状
態にあつて、前記溝4dに、ストツパープレート
3における窓孔3cの上縁3eが係止されるか
ら、これにより第1図に示した挿架状態に保持さ
れる。
6の弾撥力に抗して前記の如く押圧挿入された状
態にあつて、前記溝4dに、ストツパープレート
3における窓孔3cの上縁3eが係止されるか
ら、これにより第1図に示した挿架状態に保持さ
れる。
この状態ではストツパープレート3がばね5に
よりガイド2の切割溝2fを通して差込ロツド4
の同溝4dと係止される方向へ付勢され、これに
より差込ロツド4は不本意に抜け出してしまうこ
となく保持され、同ロツド4に図示しないカード
が挿通保持される。
よりガイド2の切割溝2fを通して差込ロツド4
の同溝4dと係止される方向へ付勢され、これに
より差込ロツド4は不本意に抜け出してしまうこ
となく保持され、同ロツド4に図示しないカード
が挿通保持される。
次にカードを補充したり、又取り外すときは、
上述状態から、ストツパープレート3をばね5の
弾撥力に抗して押し上げスライドさせることで、
その窓孔3cの上縁3eも上動し、これによつて
差込ロツド4の同溝4dに対する係止が外れる。
上述状態から、ストツパープレート3をばね5の
弾撥力に抗して押し上げスライドさせることで、
その窓孔3cの上縁3eも上動し、これによつて
差込ロツド4の同溝4dに対する係止が外れる。
従つて抜け出し方向へばね6により付勢されて
いる差込ロツド4のつまみ部4bは当該ばねの付
勢力に応じて外方へ押し出されてガイド2から外
方へ突出するので、当該つまみ部4bを持つて抜
き出せば、差込ロツド4は第2図に示した如き取
り外し状態となり、これによつてカードの取り外
し、又は補充等を行なうことができる。
いる差込ロツド4のつまみ部4bは当該ばねの付
勢力に応じて外方へ押し出されてガイド2から外
方へ突出するので、当該つまみ部4bを持つて抜
き出せば、差込ロツド4は第2図に示した如き取
り外し状態となり、これによつてカードの取り外
し、又は補充等を行なうことができる。
このとき、ばね6は差込ロツド4に外装された
状態で、当該差込ロツド4と一体に取り出され
る。
状態で、当該差込ロツド4と一体に取り出され
る。
次いで、抜き取つた差込ロツド4を挿架する場
合は、そのロツド部4a側からガイド2の挿通孔
2aに差し込むが、該挿通孔2aの内端にはテー
パ孔2bが設けてあるので、ロツド部4aの先端
はこのテーパ孔2bにより先端の径小孔部2a″に
案内されることによつて挿入は容易に行なわれ
る。
合は、そのロツド部4a側からガイド2の挿通孔
2aに差し込むが、該挿通孔2aの内端にはテー
パ孔2bが設けてあるので、ロツド部4aの先端
はこのテーパ孔2bにより先端の径小孔部2a″に
案内されることによつて挿入は容易に行なわれ
る。
更に差込ロツド4を差し込むことにより、つま
み部4bがガイド2の挿通孔2aに挿入される
が、該つまみ部4bの端部はテーパ部4cとなつ
ているので、上記ガイド2に対して、その開口縁
に突き当ることなく円滑に挿入が行なわれ、途中
まで挿入されると、上記テーパ部4cはストツパ
ープレート3の窓孔3cの上縁3eと突き当る
が、差込ロツド4を強く押し込むことで、その力
が上記テーパ部4cのテーパ面によりストツパー
プレート3の押し上げ力として当該ストツパープ
レート3に作用し、このため同ストツパープレー
ト3はばね力に抗して押し上げられ、これによつ
てつまみ部4bは所定位置までばね6の弾撥力に
抗して挿入され、このとき、ストツパープレート
3は下降復帰して同溝4dと上述のように係止
し、差込ロツド4は挿架状態に保持される。
み部4bがガイド2の挿通孔2aに挿入される
が、該つまみ部4bの端部はテーパ部4cとなつ
ているので、上記ガイド2に対して、その開口縁
に突き当ることなく円滑に挿入が行なわれ、途中
まで挿入されると、上記テーパ部4cはストツパ
ープレート3の窓孔3cの上縁3eと突き当る
が、差込ロツド4を強く押し込むことで、その力
が上記テーパ部4cのテーパ面によりストツパー
プレート3の押し上げ力として当該ストツパープ
レート3に作用し、このため同ストツパープレー
ト3はばね力に抗して押し上げられ、これによつ
てつまみ部4bは所定位置までばね6の弾撥力に
抗して挿入され、このとき、ストツパープレート
3は下降復帰して同溝4dと上述のように係止
し、差込ロツド4は挿架状態に保持される。
又、差込ロツド4を挿入する場合は、予めスト
ツパープレート3を前記のようにして押し上げた
状態に保持させておき、所定位置まで差し込んだ
後、押し上げ力を解いて下降復帰させるようにし
てもよい。
ツパープレート3を前記のようにして押し上げた
状態に保持させておき、所定位置まで差し込んだ
後、押し上げ力を解いて下降復帰させるようにし
てもよい。
本考案は以上の通りであるから、カードケース
のカード保持装置として、所定の機能を奏するの
はもちろん、そのカード保持装置を組み立てる上
で、つぎのような効果が得られる。
のカード保持装置として、所定の機能を奏するの
はもちろん、そのカード保持装置を組み立てる上
で、つぎのような効果が得られる。
挿通孔2aを有するガイド2が、カードケー
ス前側板9a、ブラケツト前壁1a、ストツパ
ープレート3、ブラケツト後壁1bを貫通し
て、カードケース前側板9aからブラケツト後
壁1bまでを開通しているから、差込ロツド4
は、これをガイド2の挿通孔2aよりカードケ
ース9内に向けて単に差し込むだけでよく、こ
の単純な差しこみ操作をして、差込ロツド4
は、途中で障害を受けることなくカードケース
9内にまで達する。
ス前側板9a、ブラケツト前壁1a、ストツパ
ープレート3、ブラケツト後壁1bを貫通し
て、カードケース前側板9aからブラケツト後
壁1bまでを開通しているから、差込ロツド4
は、これをガイド2の挿通孔2aよりカードケ
ース9内に向けて単に差し込むだけでよく、こ
の単純な差しこみ操作をして、差込ロツド4
は、途中で障害を受けることなくカードケース
9内にまで達する。
コイル巻き型ばね6が、差込ロツド4のロツ
ド部4aの外周に備えつけられているので、上
記差込ロツド4の差しこみと同時、当該ばね6
がガイド2の挿通孔2aに嵌まりこみ、かつ、
テーパー孔2bが差込ロツド4のロツド部4a
のみを通過させ、コイル巻き型ばね6の通過を
阻止するので、当該ばね6が挿通孔2aに所定
位置に自然と収まる。
ド部4aの外周に備えつけられているので、上
記差込ロツド4の差しこみと同時、当該ばね6
がガイド2の挿通孔2aに嵌まりこみ、かつ、
テーパー孔2bが差込ロツド4のロツド部4a
のみを通過させ、コイル巻き型ばね6の通過を
阻止するので、当該ばね6が挿通孔2aに所定
位置に自然と収まる。
主たる部品が、ブラケツト1、ガイド2、ス
トツパープレート3、差込ロツド4の少数で足
り、ガイド2を基準にして、外部のブラケツト
1、ストツパープレート3と、内部の差込ロツ
ド4とに分配され、かつ、これらが立体的に組
み合わされるので、構成の簡潔性、経済性がは
かれる。
トツパープレート3、差込ロツド4の少数で足
り、ガイド2を基準にして、外部のブラケツト
1、ストツパープレート3と、内部の差込ロツ
ド4とに分配され、かつ、これらが立体的に組
み合わされるので、構成の簡潔性、経済性がは
かれる。
第1図は本考案に係るカードケースのカード保
持装置を示した差込ロツド保持状態の縦断側面
図、第2図は同装置にあつて、差込ロツドを抜き
取つた状態を示す縦断側面図、第3図は同装置の
分解斜視図である。 1……ブラケツト、1a……前壁、1b……後
壁、1c……頂壁、1d……取付孔、1e……取
付孔、1g……長孔、2……ガイド、2a……挿
通孔、2b……テーパー孔、2f……切割溝、3
……ストツパープレート、3a……垂直板部、3
c……窓孔、4……差込ロツド、4a……ロツド
部、4b……つまみ部、4d……係止用溝、5…
…ばね、9……カードケース、9a……前側板。
持装置を示した差込ロツド保持状態の縦断側面
図、第2図は同装置にあつて、差込ロツドを抜き
取つた状態を示す縦断側面図、第3図は同装置の
分解斜視図である。 1……ブラケツト、1a……前壁、1b……後
壁、1c……頂壁、1d……取付孔、1e……取
付孔、1g……長孔、2……ガイド、2a……挿
通孔、2b……テーパー孔、2f……切割溝、3
……ストツパープレート、3a……垂直板部、3
c……窓孔、4……差込ロツド、4a……ロツド
部、4b……つまみ部、4d……係止用溝、5…
…ばね、9……カードケース、9a……前側板。
Claims (1)
- ブラケツト1とガイド2とストツパープレート
3と差込ロツド4との組み合わせからなるカード
ケース9のカード保持装置において、ブラケツト
1は、互いに対面した前壁1aおよび後壁1b
と、これら前壁1a上端、後壁1b上端にわたる
頂壁1cとを備えていて、前壁1a、後壁1bに
は対をなす取付孔1d,1eが互いに対向して形
成され、かつ、前壁1aと頂壁1cとの角部には
その角部沿いに長孔1gが形成されており、ガイ
ド2は軸心部に挿通孔2aを有し、当該ガイド2
の軸方向中間の周壁には、そのガイド軸心線と交
差する方向の切割溝2fが形成されているととも
に、上記挿通孔2aの内側端には先細りのテーパ
ー孔2bが形成されており、ストツパープレート
3は、ブラケツト1の長孔1g内に嵌めこむため
の垂直板部3aを有するとともに、その垂直板部
3aの板面にガイド2の外径よりも大きい内径を
もつ窓孔3cが形成されており、差込ロツド4
は、ガイド2の挿通孔2aよりも短くて該挿通孔
2aと相対嵌合する外径を有するつまみ部4b
と、ガイド2におけるテーパー孔2bの最小径部
と相対嵌合する外径を有してつまみ部4b先端よ
り軸方向へ延びる長いロツド部4aとを備え、か
つ、つまみ部4bの軸方向中間には環状の係止用
溝4dが形成されているとともに、ロツド部4a
の外周にはつまみ部4bに隣接してコイル巻き型
のばね6が備えつけられており、ブラケツト1
は、カードケース9の前側板9aの内面に装着さ
れ、ストツパープレート3は、ブラケツト1の前
壁1a内面側に配置され、かつ、その垂直板部3
aの上端側がブラケツト1の長孔1gに上下動自
在に挿入されて、当該ストツパープレート3の窓
孔3cがブラケツト前壁1aの取付孔1dと一致
しており、ガイド2は、カードケース9の前側板
9aと、ブラケツト前壁1aの取付孔1dと、ス
トツパープレート3の窓孔3cと、ブラケツト後
壁1bの取付孔1eとを貫通して、カードケース
前側板9aからブラケツト1後壁1にわたつて装
着され、かつ、当該各部にわたつて装着されたガ
イド2の切割溝2fとストツパープレート3の窓
孔3c内周縁とが相対係合自在に対応していると
ともに、ブラケツト1、ストツパープレート3相
互には、ストツパープレート3の窓孔3c内周縁
をガイド2の切割溝2f内へ係合する方向の力の
付与するためのばね5が装着されており、コイル
巻き型ばね6付きの差込ロツド4は、そのロツド
部4aの先端側がガイド2の挿通孔2a、テーパ
ー孔2bを経由してカードケース9内に挿入され
ているとともに、そのつまみ部4bがガイド2の
挿通孔2aに配置されて、コイル巻きばね6がつ
まみ部4bとテーパー孔2bとの間に介在されて
おり、かつ、つまみ部4bの係止用溝4dとスト
ツパープレート3の窓孔3c内周縁とが、ガイド
2の切割溝2fを通じて相対係止自在に対応して
いることを特徴とするカードケースのカード保持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9781884U JPS6112775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | カ−ドケ−スのカ−ド保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9781884U JPS6112775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | カ−ドケ−スのカ−ド保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112775U JPS6112775U (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0221260Y2 true JPH0221260Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30657377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9781884U Granted JPS6112775U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | カ−ドケ−スのカ−ド保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112775U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514420Y1 (ja) * | 1966-01-28 | 1970-06-18 | ||
| JPS5751914Y2 (ja) * | 1977-08-31 | 1982-11-11 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9781884U patent/JPS6112775U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112775U (ja) | 1986-01-25 |
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