JPH0221263A - ビタミンd↓3類の免疫化学的測定用の抗体 - Google Patents
ビタミンd↓3類の免疫化学的測定用の抗体Info
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- JPH0221263A JPH0221263A JP12138789A JP12138789A JPH0221263A JP H0221263 A JPH0221263 A JP H0221263A JP 12138789 A JP12138789 A JP 12138789A JP 12138789 A JP12138789 A JP 12138789A JP H0221263 A JPH0221263 A JP H0221263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビタミン)類の免疫化学的測定用の抗体に関す
る。
る。
更に詳細には本発明は22位にカルボキシル基もしくは
そのエステル基を有する新規なビタミン坊誘導体と免疫
原性担体とからなる抗原を宿主動物に接種せしめて得ら
れるエンザイムイムノアッセイ又はラジオイムノアッセ
イ用の抗体に関する。
そのエステル基を有する新規なビタミン坊誘導体と免疫
原性担体とからなる抗原を宿主動物に接種せしめて得ら
れるエンザイムイムノアッセイ又はラジオイムノアッセ
イ用の抗体に関する。
ビタミン)は生体内において、腎臓もしくは肝臓で代謝
されて25−ヒドロキシビタミン)、1α。
されて25−ヒドロキシビタミン)、1α。
25−ジヒドロキシビタミン)、24.25−ジヒドロ
キシビタミン5等に変換されることが知られている。そ
してこれら25−ヒドロキシビタミン)、1α、25−
ジヒドロキシビタミン)などの代謝産物、あるいは1α
−ヒドロキシビタミン)、1α、24−ジヒドロキシビ
タミンへなどの活性型ビタミン)化合物は骨粗鬆症、骨
軟化症などの治療薬として臨床的に用いられており、あ
るいはその開発が行なわれている。これら薬物の臨床用
量は通常著しく少なく、1回の投与量が数百ngから数
十μgの範囲である。
キシビタミン5等に変換されることが知られている。そ
してこれら25−ヒドロキシビタミン)、1α、25−
ジヒドロキシビタミン)などの代謝産物、あるいは1α
−ヒドロキシビタミン)、1α、24−ジヒドロキシビ
タミンへなどの活性型ビタミン)化合物は骨粗鬆症、骨
軟化症などの治療薬として臨床的に用いられており、あ
るいはその開発が行なわれている。これら薬物の臨床用
量は通常著しく少なく、1回の投与量が数百ngから数
十μgの範囲である。
一方、一般に薬理作用は薬物の血清中濃度、あるいは組
織中濃度と相関関係を有しており、特にヒトにおける薬
物の血清中濃度の測定は臨床上極めて重要である。
織中濃度と相関関係を有しており、特にヒトにおける薬
物の血清中濃度の測定は臨床上極めて重要である。
従来、活性型ビタミン)化合物の定量法として、1α、
25−ジヒドロキシビタミン)レセプターを用いたラジ
オレセプターアッセイ法が知られている(バイオケミス
トリー(Biochemistry)、 13゜409
1 +19741゜このアッセイ法は実施するに際し多
くの手間を要し、且つ多量の血清が必要であり、その精
度も充分に満足しうるものでないという欠点を有してい
る。
25−ジヒドロキシビタミン)レセプターを用いたラジ
オレセプターアッセイ法が知られている(バイオケミス
トリー(Biochemistry)、 13゜409
1 +19741゜このアッセイ法は実施するに際し多
くの手間を要し、且つ多量の血清が必要であり、その精
度も充分に満足しうるものでないという欠点を有してい
る。
他のアッセイ法として、特開昭55−47653号公報
には1α−ヒドロキシビタミンD33−ヘミサクシネー
トあるいは1α、25−ジヒドロキシビタミンD33−
へミサクシネートをハプテンとして用いるラジオイムノ
アッセイ法が開示されている。特開昭53−87344
号公報には、1α、25−ジヒドロキシビタミンD32
5−ヘミサクシネートをハプテンとして用いるラジオイ
ムノアッセイ法が記載されている。
には1α−ヒドロキシビタミンD33−ヘミサクシネー
トあるいは1α、25−ジヒドロキシビタミンD33−
へミサクシネートをハプテンとして用いるラジオイムノ
アッセイ法が開示されている。特開昭53−87344
号公報には、1α、25−ジヒドロキシビタミンD32
5−ヘミサクシネートをハプテンとして用いるラジオイ
ムノアッセイ法が記載されている。
これらのラジオイムノアッセイ法にあっては、そのアッ
セイ用の抗原は、ハプテンとキャリヤー蛋白とが該ハプ
テンの25位のカルボキシル基又は3位の置換基中のカ
ルボキシル基を介して結合せしめられたものである。か
かる抗原の場合には、ハプテンとキャリアー蛋白との結
合部位はハプテンの25位であるかあるいは1位の近傍
である。
セイ用の抗原は、ハプテンとキャリヤー蛋白とが該ハプ
テンの25位のカルボキシル基又は3位の置換基中のカ
ルボキシル基を介して結合せしめられたものである。か
かる抗原の場合には、ハプテンとキャリアー蛋白との結
合部位はハプテンの25位であるかあるいは1位の近傍
である。
−iに、アッセイ用の抗原の抗体(抗ハプテン抗体)は
キャリヤー蛋白の結合部位から離れたハブテン上の化学
構造をよく認識することが知られている。
キャリヤー蛋白の結合部位から離れたハブテン上の化学
構造をよく認識することが知られている。
従って上記の如き引例記載のハプテンを用いて得られる
抗ハプテン抗体は、ハプテンの25位、1位あるいは2
4位の構造を認識する能力が低下する可能性がある。
抗ハプテン抗体は、ハプテンの25位、1位あるいは2
4位の構造を認識する能力が低下する可能性がある。
かかるラジオイムノアッセイ法にあっては、25位、1
α位あるいは24位に水酸基を有する活性型ビタミン)
化合物の定量が必ずしも満足し得るように行なうことが
できない。
α位あるいは24位に水酸基を有する活性型ビタミン)
化合物の定量が必ずしも満足し得るように行なうことが
できない。
そこで本発明者は鋭意研究し、22位にカルボキシル基
もしくはそのエステル基を有する新規なビタミン)誘導
体をハプテンとして用い、該ハプテンと免疫原性担体と
を共有結合せしめて得られる高分子化合物を免疫化学的
測定用抗体のための抗原とし、この抗原より得られる抗
体が、1α位、24位、あるいは25位に水酸基を有す
る活性型ビタミン)化合物の定量に好ましく適用される
エンザイムイムノアッセイあるいはラジオイムノアッセ
イ用の抗体として極めて有用であることを見出し本発明
に到達したものである。
もしくはそのエステル基を有する新規なビタミン)誘導
体をハプテンとして用い、該ハプテンと免疫原性担体と
を共有結合せしめて得られる高分子化合物を免疫化学的
測定用抗体のための抗原とし、この抗原より得られる抗
体が、1α位、24位、あるいは25位に水酸基を有す
る活性型ビタミン)化合物の定量に好ましく適用される
エンザイムイムノアッセイあるいはラジオイムノアッセ
イ用の抗体として極めて有用であることを見出し本発明
に到達したものである。
しかして、本発明は下記式[I]
で表わされるビタミンD3誘導体と免疫原性担体とを、
該ビタミンD3誘導体のカルボキシル基もしくはアミノ
基を介して共有結合せしめてなる抗原を、宿主動物に接
種することによって誘発せしめた免疫化学的測定用の抗
体である。
該ビタミンD3誘導体のカルボキシル基もしくはアミノ
基を介して共有結合せしめてなる抗原を、宿主動物に接
種することによって誘発せしめた免疫化学的測定用の抗
体である。
本発明で、免疫化学的測定用抗体作製のための抗原及び
その抗体のハプテンとして用いられる化合物は上記式[
I]で表わされる化合物であり、22位にカルボキシル
基もしくはそのエステル基を有するという特徴的構造を
有するものである。
その抗体のハプテンとして用いられる化合物は上記式[
I]で表わされる化合物であり、22位にカルボキシル
基もしくはそのエステル基を有するという特徴的構造を
有するものである。
上記式[I]において、R1は水素原子、又はカルボキ
シル基もしくはアミノ基を有する炭素数1〜6のアルキ
ル基を表わす。ここでカルボキシル基もしくはアミノ基
を有する炭素数1〜6のアルキル基としては、例えばカ
ルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基、3−カル
ボキシプロピル基、4−カルボキシブチル基、5−カル
ボキシヘプチル基、6−カルボキシヘキシル基などのカ
ルボキシル基を有する炭素数1〜6のアルキル基;アミ
ノメチル基、2−アミノエチル基、3−アミノプロピル
基、4−アミノブチル基、5−アミノヘプチル基、6−
アミノヘキシル基などのアミノ基を有する炭素数1〜6
のアルキル基などが挙げられる。
シル基もしくはアミノ基を有する炭素数1〜6のアルキ
ル基を表わす。ここでカルボキシル基もしくはアミノ基
を有する炭素数1〜6のアルキル基としては、例えばカ
ルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基、3−カル
ボキシプロピル基、4−カルボキシブチル基、5−カル
ボキシヘプチル基、6−カルボキシヘキシル基などのカ
ルボキシル基を有する炭素数1〜6のアルキル基;アミ
ノメチル基、2−アミノエチル基、3−アミノプロピル
基、4−アミノブチル基、5−アミノヘプチル基、6−
アミノヘキシル基などのアミノ基を有する炭素数1〜6
のアルキル基などが挙げられる。
これらのなかでR1は特に水素原子が好ましい。
上記式[I]において、R2,R3,R4はそれぞれ独
立に水素原子又は水酸基を表わす。なかでも恐。
立に水素原子又は水酸基を表わす。なかでも恐。
母がともに水酸基であるものが、特に24.25−ジヒ
ドロキシビタミン)なとの活性型ビタミン)のアッセイ
用のハプテンとして好ましい。
ドロキシビタミン)なとの活性型ビタミン)のアッセイ
用のハプテンとして好ましい。
上記式[I]で表わされるビタミン)誘導体の具体例を
示せば以下のようなものがある。
示せば以下のようなものがある。
(1) 22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、 (2+ 22−カルボキシ−1α、 24.25−トリ
ヒドロキシコレカルシフェロ−1し、 (3122−力Iレボキシー25−ヒドロキシコレカル
シフェロール、 (4) 22−カルボキシ−1α、25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、 (5) 22−カルボキシ−1α、24−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、 (6) 22−カルボキシ−1α−ヒドロキシコレカル
シフェロール、 (7) 22− (2−力lレボキシエトキシ力ルボニ
lし)24、25−ジヒドロキシコレカフレジフェロ−
1し、(8) 22− <2−カルボキシエトキシカル
ボニル−1α, 24.25 −トリヒドロキシコレカ
ルシフェロール、 (9) 22− (2−カルボキシエトキシカルボニル
1α,25−ジヒドロキシコレカルシフェロール、 <10>22− (2−カルボキシエトキシカルボニル
−25−ヒドロキシコレカルシフェロール、(11)2
2− <2−カルボキシエトキシカルボニル)− 1α
−ヒドロキシコレカルシフェロール、<12>22−
(2−アミノエトキシカルボニル)−2425−ジヒド
ロキシコレカルシフェロール(13)22− (2−ア
ミンエトキシカルボニル)−1α,25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、+14>22− (2−アミノ
エトキシカルボニル)α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール 本発明の上記した如きビタミン)誘導体は次のようにし
て製造される。すなわち下記式[n]で表わされるコレ
スタ−5,7−ジエン誘導体を不活性有機媒体中で紫外
線照射し熱異性化し、次いで必要に応じて脱保護するこ
とによって製造される。
コレカルシフェロール、 (2+ 22−カルボキシ−1α、 24.25−トリ
ヒドロキシコレカルシフェロ−1し、 (3122−力Iレボキシー25−ヒドロキシコレカル
シフェロール、 (4) 22−カルボキシ−1α、25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、 (5) 22−カルボキシ−1α、24−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、 (6) 22−カルボキシ−1α−ヒドロキシコレカル
シフェロール、 (7) 22− (2−力lレボキシエトキシ力ルボニ
lし)24、25−ジヒドロキシコレカフレジフェロ−
1し、(8) 22− <2−カルボキシエトキシカル
ボニル−1α, 24.25 −トリヒドロキシコレカ
ルシフェロール、 (9) 22− (2−カルボキシエトキシカルボニル
1α,25−ジヒドロキシコレカルシフェロール、 <10>22− (2−カルボキシエトキシカルボニル
−25−ヒドロキシコレカルシフェロール、(11)2
2− <2−カルボキシエトキシカルボニル)− 1α
−ヒドロキシコレカルシフェロール、<12>22−
(2−アミノエトキシカルボニル)−2425−ジヒド
ロキシコレカルシフェロール(13)22− (2−ア
ミンエトキシカルボニル)−1α,25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール、+14>22− (2−アミノ
エトキシカルボニル)α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール 本発明の上記した如きビタミン)誘導体は次のようにし
て製造される。すなわち下記式[n]で表わされるコレ
スタ−5,7−ジエン誘導体を不活性有機媒体中で紫外
線照射し熱異性化し、次いで必要に応じて脱保護するこ
とによって製造される。
上記式[1]で表わされる原料化合物コレスタ−5,7
−ジエン誘導体は、対応するコレスト−5−エン誘導体
より、これをアリル位ブロム化、脱臭化水素化すること
によって製造される。
−ジエン誘導体は、対応するコレスト−5−エン誘導体
より、これをアリル位ブロム化、脱臭化水素化すること
によって製造される。
上記式[II]において、Rj’は水素原子、炭素数1
〜6のアルキル基、カルボキシル基もしくはアミノ基を
有する炭素数1〜6のアルキル基、又は保護されたカル
ボキシル基もしくは保護されたアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基を表わす。
〜6のアルキル基、カルボキシル基もしくはアミノ基を
有する炭素数1〜6のアルキル基、又は保護されたカル
ボキシル基もしくは保護されたアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基を表わす。
ここで炭素数1〜6のアルキル基としては例えば、メチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、t−ブチル基
、ヘプチル基、ヘキシル基などが挙げられる。カルボキ
シル基もしくはアミノ基を有する炭素数1〜6のアルキ
ル基としては、前述した上記式[I]のR1として例示
したものが同様に挙げられる。保護されたカルボキシル
基もしくは保護されたアミノ基を有する炭素数1〜6の
アルキル基としては次のものが挙げられる。すなわち上
記式[I]のR1として例示したカルボキシル基を有す
る炭素数1〜6のアルキル基において、そのカルボキシ
ル基がエステル結合を形成した基であり、例えばメトキ
シカルボニルメチル基、 エトキシカルボニルメチル基
、ブトキシカルボニルメチル基、2−メトキシカルボニ
ルエチル基、2−エトキシカルボニルエチル基、2−ブ
トキシカルボニルエチル基などである。保護されたアミ
ン基を有する炭素数1〜6のアルキル基としては、上記
式[I]のR1として例示しなアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基において、そのアミノ基がアミド結
合を形成した基であり、例えばアセチルアミノメチル基
、2−アセチルアミ、lエチル基、3−アセチルアミノ
ブチル基などである。
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、t−ブチル基
、ヘプチル基、ヘキシル基などが挙げられる。カルボキ
シル基もしくはアミノ基を有する炭素数1〜6のアルキ
ル基としては、前述した上記式[I]のR1として例示
したものが同様に挙げられる。保護されたカルボキシル
基もしくは保護されたアミノ基を有する炭素数1〜6の
アルキル基としては次のものが挙げられる。すなわち上
記式[I]のR1として例示したカルボキシル基を有す
る炭素数1〜6のアルキル基において、そのカルボキシ
ル基がエステル結合を形成した基であり、例えばメトキ
シカルボニルメチル基、 エトキシカルボニルメチル基
、ブトキシカルボニルメチル基、2−メトキシカルボニ
ルエチル基、2−エトキシカルボニルエチル基、2−ブ
トキシカルボニルエチル基などである。保護されたアミ
ン基を有する炭素数1〜6のアルキル基としては、上記
式[I]のR1として例示しなアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基において、そのアミノ基がアミド結
合を形成した基であり、例えばアセチルアミノメチル基
、2−アセチルアミ、lエチル基、3−アセチルアミノ
ブチル基などである。
上記式[II]においてR2’、R3’、R4’はそれ
ぞれ独立に水素原子、水酸基、又は保護された水酸基を
表わす。斑は水素原子又は保護基を表わす。
ぞれ独立に水素原子、水酸基、又は保護された水酸基を
表わす。斑は水素原子又は保護基を表わす。
R2’ 、 R3’ 、 R4’が保護された水酸基あ
るいは穐が保護基を表わすときの保護基としては例えば
、アセチル基、プロパノイル基、ブタノイル基、ピバロ
イル基、ペンタノイル基、シクロヘキサノイル基、クロ
ロアセチル基、ブロモアセチル基、ベンゾイル基、p−
ブロモベンゾイル基、p−ニトロベンゾイル基、エチル
ベンゾイル基、トルイル基等の炭素数1・〜12の脂肪
族もしくは芳香族カルボン酸残基もしくはそれらのニト
ロ、ハロゲン、アルコキシ置換誘導体;又はトリメチル
シリル基、ジメチル−t−ブチルシリル基等のトリアル
キルシリル基;又は2−テトラヒドロピラニル基、2−
テトラヒドロフラニル基等の2−環状エーテル基等を挙
げることができる。これらの保護基のなかでも特にアセ
チル基、プロパノイル基、ブタノイル基、ピバロイル基
、ペンタノイル基、シクロヘキサノイル基、ベンゾイル
基などが好ましい。
るいは穐が保護基を表わすときの保護基としては例えば
、アセチル基、プロパノイル基、ブタノイル基、ピバロ
イル基、ペンタノイル基、シクロヘキサノイル基、クロ
ロアセチル基、ブロモアセチル基、ベンゾイル基、p−
ブロモベンゾイル基、p−ニトロベンゾイル基、エチル
ベンゾイル基、トルイル基等の炭素数1・〜12の脂肪
族もしくは芳香族カルボン酸残基もしくはそれらのニト
ロ、ハロゲン、アルコキシ置換誘導体;又はトリメチル
シリル基、ジメチル−t−ブチルシリル基等のトリアル
キルシリル基;又は2−テトラヒドロピラニル基、2−
テトラヒドロフラニル基等の2−環状エーテル基等を挙
げることができる。これらの保護基のなかでも特にアセ
チル基、プロパノイル基、ブタノイル基、ピバロイル基
、ペンタノイル基、シクロヘキサノイル基、ベンゾイル
基などが好ましい。
このような上記式[II]で表わされるコレスタ−5,
7−ジエン誘導体を不活性有機媒体中で紫外線照射、熱
異性化する。紫外線照射の際に用いられる紫外線として
は、約200〜360nmのもの、好ましくは260〜
310nmのものが用いられる。
7−ジエン誘導体を不活性有機媒体中で紫外線照射、熱
異性化する。紫外線照射の際に用いられる紫外線として
は、約200〜360nmのもの、好ましくは260〜
310nmのものが用いられる。
この紫外線照射反応は、不活性有機媒体中において行な
われる。かかる不活性有機媒体としては例えば、ヘキサ
ン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロル
ベンゼン、四塩化炭素の如き炭化水素もしくはハロゲン
化炭化水素;ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジオキサンの如きエーテル類;あるいはメタノール、エ
タノール、プロパツールの如きアルコール類が好適に用
いられる。
われる。かかる不活性有機媒体としては例えば、ヘキサ
ン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロル
ベンゼン、四塩化炭素の如き炭化水素もしくはハロゲン
化炭化水素;ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、
ジオキサンの如きエーテル類;あるいはメタノール、エ
タノール、プロパツールの如きアルコール類が好適に用
いられる。
紫外線照射反応に対し、反応温度はあまり重要な意味は
持たないが、通常−20℃〜120℃、特に10℃〜5
0°Cで行なわれる。
持たないが、通常−20℃〜120℃、特に10℃〜5
0°Cで行なわれる。
かくして、上記式[I[]で表わされるコレスタ5.7
−ジエン誘導体の9.10位炭素炭素結合の開裂が起り
相当するプレビタミン)誘導体に変換される。このプレ
ビタミン)誘導体は次いで熱エネルギーによって異性化
されてビタミン)誘導体になる。この異性化反応は、プ
レビタミン)誘導体とビタミン)誘導体との平衡反応で
あり、両者の平衡値は、反応温度によって異なるもので
ある。
−ジエン誘導体の9.10位炭素炭素結合の開裂が起り
相当するプレビタミン)誘導体に変換される。このプレ
ビタミン)誘導体は次いで熱エネルギーによって異性化
されてビタミン)誘導体になる。この異性化反応は、プ
レビタミン)誘導体とビタミン)誘導体との平衡反応で
あり、両者の平衡値は、反応温度によって異なるもので
ある。
本発明においては、異性化反応は20〜120℃、好ま
しくは40〜100℃で行なわれる。また、この異性化
反応は、上記紫外線照射で用いられた不活性有機媒体中
でそのまま充分に進行する。
しくは40〜100℃で行なわれる。また、この異性化
反応は、上記紫外線照射で用いられた不活性有機媒体中
でそのまま充分に進行する。
それ故、例えば、上記プレビタミン)誘導体を製造する
紫外線照射を例えば、40℃で実施した場合等において
は、9,10位炭素炭素結合の開裂の進行と同時に生成
したプレビタミン)誘導体が反応系中において徐々にビ
タミン)誘導体に異性化する反応が起ることになる。本
発明方法における熱エネルギーによる異性化反応とは、
上記したところから明らかな通り、必ずしも反応系の加
熱を意味するものではない。
紫外線照射を例えば、40℃で実施した場合等において
は、9,10位炭素炭素結合の開裂の進行と同時に生成
したプレビタミン)誘導体が反応系中において徐々にビ
タミン)誘導体に異性化する反応が起ることになる。本
発明方法における熱エネルギーによる異性化反応とは、
上記したところから明らかな通り、必ずしも反応系の加
熱を意味するものではない。
かくして、上記式[I]で表わされるビタミン)誘導体
又はその水酸基、カルボキシル基もしくはアミノ基保護
誘導体が製造される。水酸基、カルボキシル基もしくは
アミノ基が保護されている場合には、上記異性化反応に
引きつづき、保護基を除去する必要がある。この脱保護
反応はそれ自体公知の反応であり、例えば保護基がアシ
ル基を形成している場合にはメタノール、エタノールの
如き低級脂肪族アルコールのアルカリ性溶液中で処理す
るかあるいはエーテル中LiAlH4等の水素化金属で
処理すればよい。温度としては一10℃〜50℃でよい
。
又はその水酸基、カルボキシル基もしくはアミノ基保護
誘導体が製造される。水酸基、カルボキシル基もしくは
アミノ基が保護されている場合には、上記異性化反応に
引きつづき、保護基を除去する必要がある。この脱保護
反応はそれ自体公知の反応であり、例えば保護基がアシ
ル基を形成している場合にはメタノール、エタノールの
如き低級脂肪族アルコールのアルカリ性溶液中で処理す
るかあるいはエーテル中LiAlH4等の水素化金属で
処理すればよい。温度としては一10℃〜50℃でよい
。
保護基が水酸基の酸素原子と結合してエーテル基を形成
している場合は、還元的にあるいは酸又はアルカリと接
触せしめることにより、容易に除去することができる。
している場合は、還元的にあるいは酸又はアルカリと接
触せしめることにより、容易に除去することができる。
かくして、上記式[I]で表わされるビタミン膓誘導体
が得られる。
が得られる。
上記式[I]で表わされるビタミン)誘導体において、
R1がカルボキシル基もしくはアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基を表わす場合のビタミン)誘導体は
次の方法によっても得られる。
R1がカルボキシル基もしくはアミノ基を有する炭素数
1〜6のアルキル基を表わす場合のビタミン)誘導体は
次の方法によっても得られる。
すなわち、上記式[I]においてR1が水素原子である
ビタミン)誘導体と、グリコール酸、乳酸、β−ヒドロ
キシプロピオン酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有
する炭素数1〜6のヒドロキシ酸あるいは2−ヒドロキ
シエチルアミン、3−ヒドロキシブチルアミンなどのア
ミノ基を有する炭素数1〜6のアミン化合物とエステル
化反応せしめることによっても製造することができる。
ビタミン)誘導体と、グリコール酸、乳酸、β−ヒドロ
キシプロピオン酸、リンゴ酸などのカルボキシル基を有
する炭素数1〜6のヒドロキシ酸あるいは2−ヒドロキ
シエチルアミン、3−ヒドロキシブチルアミンなどのア
ミノ基を有する炭素数1〜6のアミン化合物とエステル
化反応せしめることによっても製造することができる。
本発明の免疫化学的測定用抗体作製のための抗原は上記
式[I]のビタミン膓誘導体と免疫原性担体とを、該ビ
タミン)誘導体のカルボキシル基もしくはアミノ基を介
して共有結合せしめてなるものである。
式[I]のビタミン膓誘導体と免疫原性担体とを、該ビ
タミン)誘導体のカルボキシル基もしくはアミノ基を介
して共有結合せしめてなるものである。
ビタミン)誘導体と共有結合せしめて抗原を得るために
用いられる免疫原性担体としては、蛋白質、ポリペプチ
ド、糖タンパクなどが挙げられる。
用いられる免疫原性担体としては、蛋白質、ポリペプチ
ド、糖タンパクなどが挙げられる。
かかる蛋白質としては牛血清アルブミン(BSA)、ヒ
ト血清アルブミン、ヒトガンマグロブリン、メチル化し
たウシ血清アルブミン、家兎血清アルブミン、ウシガン
マグロブリン、ヘモシアニンなどが例示される。ポリペ
プチドとしては、ポリリジン、ポリ−6−リジン−ポリ
グルタミン酸共重合体などが例示される。糖タンパクと
しては、リポポリサッカライド、ファイコール、キーホ
ーリヘットヘモシアニンなどが例示される。なかでも蛋
白質が好ましく、特に牛血清アルブミン、ヒト血清アル
ブミンが好ましい。
ト血清アルブミン、ヒトガンマグロブリン、メチル化し
たウシ血清アルブミン、家兎血清アルブミン、ウシガン
マグロブリン、ヘモシアニンなどが例示される。ポリペ
プチドとしては、ポリリジン、ポリ−6−リジン−ポリ
グルタミン酸共重合体などが例示される。糖タンパクと
しては、リポポリサッカライド、ファイコール、キーホ
ーリヘットヘモシアニンなどが例示される。なかでも蛋
白質が好ましく、特に牛血清アルブミン、ヒト血清アル
ブミンが好ましい。
かかる免疫原性担体と上記式[I]のビタミン)誘導体
との共有結合は、ビタミン)誘導体における22位のカ
ルボキシル基あるいはアミノ基を介して直接的にあるい
は間接的に免疫原性担体の官能基との間で形成される。
との共有結合は、ビタミン)誘導体における22位のカ
ルボキシル基あるいはアミノ基を介して直接的にあるい
は間接的に免疫原性担体の官能基との間で形成される。
免疫原性担体の官能基としては、例えばリジンのアミノ
基、アスパラギン酸あるいはグルタミン酸などのカルボ
キシル基もしくはアミノ基、チロシン残基中のフェノー
ル性水酸基、システィンのメルカプト基などが挙げられ
る。
基、アスパラギン酸あるいはグルタミン酸などのカルボ
キシル基もしくはアミノ基、チロシン残基中のフェノー
ル性水酸基、システィンのメルカプト基などが挙げられ
る。
共有結合せしめる方法としては、N−ヒドロキシスクシ
ンイミド、アルキルクロロフォルメートなどをビタミン
)誘導体のカルボキシル基又はアミノ基と反応せしめて
ビタミン)誘導体のカルボキシル基又はアミノ基を活性
化した後に結合する方法;1−エチル−3−(3−ジメ
チルアミノブロビル)−カルボキシイミドハイドロクロ
ライト、ジシクロヘキシlシカlレボジイミド、N−エ
チlレー5−フェニルイソオキサゾリウム−3′−スル
ホナートなどの縮合剤を用いる方法;あるいはこれらの
両者の方法を併用する方法などが挙げられる。
ンイミド、アルキルクロロフォルメートなどをビタミン
)誘導体のカルボキシル基又はアミノ基と反応せしめて
ビタミン)誘導体のカルボキシル基又はアミノ基を活性
化した後に結合する方法;1−エチル−3−(3−ジメ
チルアミノブロビル)−カルボキシイミドハイドロクロ
ライト、ジシクロヘキシlシカlレボジイミド、N−エ
チlレー5−フェニルイソオキサゾリウム−3′−スル
ホナートなどの縮合剤を用いる方法;あるいはこれらの
両者の方法を併用する方法などが挙げられる。
なかでも、N−ヒドロキシスクシンイミドなどの活性化
剤と、ジシクロヘキシルカルボジイミドなどの縮合剤を
併用する方法が好ましい。
剤と、ジシクロヘキシルカルボジイミドなどの縮合剤を
併用する方法が好ましい。
好適な実施態様の一例を示せば、例えば22−カルボキ
シ−24,25−ジヒドロキシコレカルシフェロール、
N−ヒドロキシスクシンイミド及びジシクロへキシルカ
ルボジイミドをテトラヒドロフラン中に溶解し、室温で
十数時間放置して22−カルボキシ−24,25−ジヒ
ドロキシコレカルシフェロールのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステルを生成せしめ、次いでこれとヒト血清
アルブミンとをリン酸緩衝液中で反応させる方法がある
。
シ−24,25−ジヒドロキシコレカルシフェロール、
N−ヒドロキシスクシンイミド及びジシクロへキシルカ
ルボジイミドをテトラヒドロフラン中に溶解し、室温で
十数時間放置して22−カルボキシ−24,25−ジヒ
ドロキシコレカルシフェロールのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステルを生成せしめ、次いでこれとヒト血清
アルブミンとをリン酸緩衝液中で反応させる方法がある
。
免疫原性担体に結合せしめられるビタミン)誘導体の分
子の数は免疫原性担体1分子当り5〜20個が好ましい
。特に5〜10個が好ましい。
子の数は免疫原性担体1分子当り5〜20個が好ましい
。特に5〜10個が好ましい。
かくして得られる免疫化学的測定用抗体作製のための抗
原は、宿主動物に接種して抗体を誘発せしめて、抗体の
産生に用いられる。
原は、宿主動物に接種して抗体を誘発せしめて、抗体の
産生に用いられる。
宿主動物としては、例えば家兎、ラット、牛、羊などの
温血動物が挙げられる。かかる動物に接種するには非経
口的に投与する方法が採用され、例えば皮下または皮肉
に注射することによって行なわれる。
温血動物が挙げられる。かかる動物に接種するには非経
口的に投与する方法が採用され、例えば皮下または皮肉
に注射することによって行なわれる。
接種する際には通常フロイントコンプリートアジュバン
ト(Freund’s complete adjuv
ant)を共に用いて行なわれる。
ト(Freund’s complete adjuv
ant)を共に用いて行なわれる。
接種する方法としては、抗原を200μg〜500μg
の範囲で用い、これを皮下あるいは皮肉に注射し、4週
間毎に同一抗原を再注射し、その間10日毎に血中抗体
価を測定しながら最も高い時点で全採血する。採血して
得た血液より血清を得てこれをそのまま抗体として用い
ることもできる。好ましくは硫安分画あるいはゲル濾過
法等の手段でIgG分画を得ることによって抗体を調整
することができる。
の範囲で用い、これを皮下あるいは皮肉に注射し、4週
間毎に同一抗原を再注射し、その間10日毎に血中抗体
価を測定しながら最も高い時点で全採血する。採血して
得た血液より血清を得てこれをそのまま抗体として用い
ることもできる。好ましくは硫安分画あるいはゲル濾過
法等の手段でIgG分画を得ることによって抗体を調整
することができる。
かくして得られるそれぞれの抗体は、1α位、24位あ
るいは25位に水酸基を有する活性型ビタミン)、例え
ば1α−ヒドロキシビタミン)、25−ヒドロキシビタ
ミン)、1α、25−ジヒドロキシビタミン)、24.
25−ジヒドロキシビタミン)などの化合物を認識する
ことができ、それ故エンザイムノアッセイあるいはラジ
オイムノアッセイ用の抗体として有用なものである。
るいは25位に水酸基を有する活性型ビタミン)、例え
ば1α−ヒドロキシビタミン)、25−ヒドロキシビタ
ミン)、1α、25−ジヒドロキシビタミン)、24.
25−ジヒドロキシビタミン)などの化合物を認識する
ことができ、それ故エンザイムノアッセイあるいはラジ
オイムノアッセイ用の抗体として有用なものである。
かかる抗体は、エンザイムイムノアッセイ用に用いる場
合には、酵素標識抗原とともに測定用キットの試薬とし
て用いられる。
合には、酵素標識抗原とともに測定用キットの試薬とし
て用いられる。
ここで言う酵素標識抗原としては、上記式[I]で表わ
されるビタミン)誘導体と酵素、例えばβD−ガラクト
シダーゼ、アルカリホスファターゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、リパーゼ、パーオキシデースなどの酵素、好ま
しくはβ−D−ガラクトシダーゼ、アルカリホスファタ
ーゼなどの酵素とを共有結合せしめて得られるものが挙
げられる。
されるビタミン)誘導体と酵素、例えばβD−ガラクト
シダーゼ、アルカリホスファターゼ、グルコースオキシ
ダーゼ、リパーゼ、パーオキシデースなどの酵素、好ま
しくはβ−D−ガラクトシダーゼ、アルカリホスファタ
ーゼなどの酵素とを共有結合せしめて得られるものが挙
げられる。
本発明の抗体をラジオイムノアッセイ用に用いる場合に
は、3H(トリチウム)、14C(カーボン14)など
で放射性標識した24.25−ジヒドロキシビタミン)
、25−ヒドロキシビタミン)、1αヒドロキシビタミ
ン)、1α、25−ジヒドロキシビタミン)とともに測
定用キットの試薬として用いられる。あるいは該抗体は
125■で放射性標識した12’ I −Protei
n Aとともに、サンドイツチ法といわれるラジオイム
ノアッセイ用の試薬として用いることができる。
は、3H(トリチウム)、14C(カーボン14)など
で放射性標識した24.25−ジヒドロキシビタミン)
、25−ヒドロキシビタミン)、1αヒドロキシビタミ
ン)、1α、25−ジヒドロキシビタミン)とともに測
定用キットの試薬として用いられる。あるいは該抗体は
125■で放射性標識した12’ I −Protei
n Aとともに、サンドイツチ法といわれるラジオイム
ノアッセイ用の試薬として用いることができる。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する。
参考例1
成
22−メトキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシ
コレスト−5−エン−25−オール450mgを四塩化
炭素10m1に溶解した。得られた溶液にバス温95°
Cで窒素雰囲気下、加熱攪拌しながら、1.3−ジブロ
ム−5,5−ジメチルヒダントイン137.7mgを添
加した。添加後赤外線ランプを照射させながら激しく加
熱環流攪拌し、15分間ブロム化反応させた。反応終了
後、反応液を濾過後濃縮することにより22−メトキシ
カルボニル−3β、24−アセトキシコレスト−5−エ
ン−25−オールの7−ブロム体を含む濃縮残渣を得た
。
コレスト−5−エン−25−オール450mgを四塩化
炭素10m1に溶解した。得られた溶液にバス温95°
Cで窒素雰囲気下、加熱攪拌しながら、1.3−ジブロ
ム−5,5−ジメチルヒダントイン137.7mgを添
加した。添加後赤外線ランプを照射させながら激しく加
熱環流攪拌し、15分間ブロム化反応させた。反応終了
後、反応液を濾過後濃縮することにより22−メトキシ
カルボニル−3β、24−アセトキシコレスト−5−エ
ン−25−オールの7−ブロム体を含む濃縮残渣を得た
。
得られた残渣をキシレン12m1に溶解し、キシレ、/
7.5ml及びS−コリジン2.5mlの混合溶液にバ
ス温170℃で加熱攪拌下、滴下した。滴下後、更に2
0分間加p!!、攪拌させ反応を完了した。
7.5ml及びS−コリジン2.5mlの混合溶液にバ
ス温170℃で加熱攪拌下、滴下した。滴下後、更に2
0分間加p!!、攪拌させ反応を完了した。
反応終了後、適量の水で希釈し、酢酸エチルより抽出し
た。酢酸エチル抽出液をIN−塩酸、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過後濃縮することにより22−メトキシカル
ボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ−5,7−
ノニン−25−オールを含む濃縮残渣を得た。
た。酢酸エチル抽出液をIN−塩酸、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液、飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過後濃縮することにより22−メトキシカル
ボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ−5,7−
ノニン−25−オールを含む濃縮残渣を得た。
得られた濃縮残渣をシリカゲル薄層クロマトグラフィー
に付す(溶媒ベンゼン−酢エチ系)ことにより22−メ
トキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ
−5,7−ノニン−25−オール154mg (収率
35%)を得た。このものの物性値は次の通りであった
。
に付す(溶媒ベンゼン−酢エチ系)ことにより22−メ
トキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ
−5,7−ノニン−25−オール154mg (収率
35%)を得た。このものの物性値は次の通りであった
。
UV<λ魯!:’nm) :
293、281.271.262 (ショルダー)高分
解能マススペクトル; M” −AcOH,498j358 (計算値C51H4605=498j345)22−メ
トキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ
−5,7−ノニン−25−オール100mgを脱酸素化
されたベンゼン600m1に溶解させた。
解能マススペクトル; M” −AcOH,498j358 (計算値C51H4605=498j345)22−メ
トキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシコレスタ
−5,7−ノニン−25−オール100mgを脱酸素化
されたベンゼン600m1に溶解させた。
得られた溶液を5℃にコントロールしながら攪拌下7.
5分バイコールフィルターにより囲まれた200ワツト
のハノビアランプを使って照射した。
5分バイコールフィルターにより囲まれた200ワツト
のハノビアランプを使って照射した。
この冷溶液を30℃にコントロールしながら約100m
1に減圧濃縮しな。得られたベンゼン溶液を2時間半環
流下に加熱し反応を完りした。反応終了後、反応溶液を
30℃にコントロールしながら減圧濃縮した。得られた
残渣を2%硫酸銀−アセトニトリル溶液で処理したシリ
カゲル薄層クロマトグラフィー(溶媒系:クロロホルム
−メタノール系)及びシリカゲル薄層クロマトグラフィ
ー(溶媒系:ベンゼンー酢エチ系)に付すことにより2
2−メトキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシ−
25−ヒドロキシビタミンD325.5mgを得な。こ
のものの物性値は次の通りであった。
1に減圧濃縮しな。得られたベンゼン溶液を2時間半環
流下に加熱し反応を完りした。反応終了後、反応溶液を
30℃にコントロールしながら減圧濃縮した。得られた
残渣を2%硫酸銀−アセトニトリル溶液で処理したシリ
カゲル薄層クロマトグラフィー(溶媒系:クロロホルム
−メタノール系)及びシリカゲル薄層クロマトグラフィ
ー(溶媒系:ベンゼンー酢エチ系)に付すことにより2
2−メトキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシ−
25−ヒドロキシビタミンD325.5mgを得な。こ
のものの物性値は次の通りであった。
UV (EtOH; nm) :
λmax、 263 (e = 15500)λmin
、 228 (ε= 8200)MS(m/e): 558 (M” ) 、 498.281.253.
158.118高分解能マススペクトル: M” 558j66Q (計算値C33H5007= 558.3559)22
−メトキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシ−2
5−ヒドロキシビタミンD314mgをテトラヒドロフ
ラン2mlに溶解し、10%水酸化カリウム−メタノー
ル2mlを加え、窒素雰囲気下65℃で2時間半加熱攪
拌した。酢酸を0.25m1加え酢酸エチルより抽出し
た。飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥しな
。濾過後、減圧上濃縮し得られた租生成物をシリカゲル
薄層クロマトグラフィー(溶媒系:ベンゼンー酢エチ系
)に付すことにより22−カルボキシル−2425−ジ
ヒドロキシビタミンD39.8mgを得た。このものの
物性値は次の通りであった。
、 228 (ε= 8200)MS(m/e): 558 (M” ) 、 498.281.253.
158.118高分解能マススペクトル: M” 558j66Q (計算値C33H5007= 558.3559)22
−メトキシカルボニル−3β、24−ジアセトキシ−2
5−ヒドロキシビタミンD314mgをテトラヒドロフ
ラン2mlに溶解し、10%水酸化カリウム−メタノー
ル2mlを加え、窒素雰囲気下65℃で2時間半加熱攪
拌した。酢酸を0.25m1加え酢酸エチルより抽出し
た。飽和食塩水で洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥しな
。濾過後、減圧上濃縮し得られた租生成物をシリカゲル
薄層クロマトグラフィー(溶媒系:ベンゼンー酢エチ系
)に付すことにより22−カルボキシル−2425−ジ
ヒドロキシビタミンD39.8mgを得た。このものの
物性値は次の通りであった。
UV <EtOH; nm) :
λmax、 263am (ε= 157001λmi
n、 227.5βm (ε= 8300)MS(m/
e): 442 (M” −H2O) 。
n、 227.5βm (ε= 8300)MS(m/
e): 442 (M” −H2O) 。
424、406. 136. 118
高分解能マススペクトル:
M”−H2O442,3117
(計算値C28H4202= 442.30831実施
例1 (il 22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキ
シコレカルシフェロールのN−ヒドロキシスクシンイミ
ドエステルの製造 22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシコレカル
シフェロール<1.OXl0−’mol)、N−ヒドロ
キシスクシンイミド(1,5XIO””mol)及びジ
シクロへキシルカルボジイミド<DCC,1,5X 1
0−’mol)の混合物をテトラヒドロフラン(THF
、900μg)に溶解し、暗所にて4℃で12時間攪拌
した。生成したジシクロへキシルウレア沈殿物を遠心分
H(10100O010m1n) L、次いで減圧下に
濃縮した。得られるN−ヒドロキシスクシンイミドエス
テルをTHF(200μfJ)に溶解した。
例1 (il 22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキ
シコレカルシフェロールのN−ヒドロキシスクシンイミ
ドエステルの製造 22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシコレカル
シフェロール<1.OXl0−’mol)、N−ヒドロ
キシスクシンイミド(1,5XIO””mol)及びジ
シクロへキシルカルボジイミド<DCC,1,5X 1
0−’mol)の混合物をテトラヒドロフラン(THF
、900μg)に溶解し、暗所にて4℃で12時間攪拌
した。生成したジシクロへキシルウレア沈殿物を遠心分
H(10100O010m1n) L、次いで減圧下に
濃縮した。得られるN−ヒドロキシスクシンイミドエス
テルをTHF(200μfJ)に溶解した。
(iil N−ヒドロキシスクシンイミドエステルと
H3Aとの反応 THF(200μ、Q)に溶解せしめたN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル、0.05Mリン酸緩衝液(p
H7,4,500μg〉に溶解せしめなH8A(5mg
)及びピリジン(100μ、Q)の混合物を4℃で12
時間攪拌した。次いで得られた反応混合物にTHF(2
00μρ)を加え、冷却した50%THF/水で12時
間、更に冷水で48時間透析した。
H3Aとの反応 THF(200μ、Q)に溶解せしめたN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル、0.05Mリン酸緩衝液(p
H7,4,500μg〉に溶解せしめなH8A(5mg
)及びピリジン(100μ、Q)の混合物を4℃で12
時間攪拌した。次いで得られた反応混合物にTHF(2
00μρ)を加え、冷却した50%THF/水で12時
間、更に冷水で48時間透析した。
かくして22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシ
コレカルシフェロール−H3Aコンジュゲートを得た。
コレカルシフェロール−H3Aコンジュゲートを得た。
実施例2
ウサギを、22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキ
シコレカルシフェロール−H3,Aコンジュゲートを抗
原とし、以下の如く免疫しその抗体を得た。
シコレカルシフェロール−H3,Aコンジュゲートを抗
原とし、以下の如く免疫しその抗体を得た。
22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシコレカル
シフェロール−H3Aコンジュゲート(200μg)を
生理食塩水(100μ!J)に溶解し、これをフロイン
トコンプリートアジュバント(Freund’sCom
plete Adjuvant)ととも雄性ウサギに皮
肉注射し初回免疫した。次いで4.8そして12週間後
に免疫し、免疫開始後約4ケ月の間にラジオイムノアッ
セイ又はエンザイムイムノアッセイに使用可能な抗血清
が得られた。
シフェロール−H3Aコンジュゲート(200μg)を
生理食塩水(100μ!J)に溶解し、これをフロイン
トコンプリートアジュバント(Freund’sCom
plete Adjuvant)ととも雄性ウサギに皮
肉注射し初回免疫した。次いで4.8そして12週間後
に免疫し、免疫開始後約4ケ月の間にラジオイムノアッ
セイ又はエンザイムイムノアッセイに使用可能な抗血清
が得られた。
実施例3
(i)′ 以下の試薬を用いて、下記の方法により実施
例2で得られる抗体がビタミン)を認識し得るか否かを
調べた。
例2で得られる抗体がビタミン)を認識し得るか否かを
調べた。
[試薬コ
125■−ラベル化プロティンA (8,32n Ci
/Bプロティン)、 抗原ニスクシニル化−ビタミンD3−BSA。
/Bプロティン)、 抗原ニスクシニル化−ビタミンD3−BSA。
マイクロリッタープレート、
RIA用緩衝液
A緩衝液:0.05Mリン酸緩衝液PH7,4,0,1
%NaNx、 B緩衝液:0.05Mリン酸緩衝液pH7,4,1,0
%BSA、0.1%NaN3、 C緩衝液:0.05Mリン酸緩衝液pH7,4,0,1
%トウイーン(Tweenl 20. 0.1%N a
N 3 [方法] (A)抗原(スクシニル化ビタミンD3−BSA)をA
緩衝液に溶解し、濃度約20μg/mlプロティンとな
るようにした。
%NaNx、 B緩衝液:0.05Mリン酸緩衝液pH7,4,1,0
%BSA、0.1%NaN3、 C緩衝液:0.05Mリン酸緩衝液pH7,4,0,1
%トウイーン(Tweenl 20. 0.1%N a
N 3 [方法] (A)抗原(スクシニル化ビタミンD3−BSA)をA
緩衝液に溶解し、濃度約20μg/mlプロティンとな
るようにした。
この原液を用いて得られる各種濃度の抗原溶液(Ant
igen aliqvot、 100.czρ)、A緩
衝液をウェル(well)に入れ、1時間、37℃でイ
ンキュベーションした。
igen aliqvot、 100.czρ)、A緩
衝液をウェル(well)に入れ、1時間、37℃でイ
ンキュベーションした。
(B)抗原溶液を除去し、B緩衝液(0,2ml>を各
ウェルに加え、37℃で1時間インキュベーションした
。次いでB緩衝液を除去しC緩衝液で洗浄し、乾燥した
。
ウェルに加え、37℃で1時間インキュベーションした
。次いでB緩衝液を除去しC緩衝液で洗浄し、乾燥した
。
(C)抗体100μgを各ウェルに加え、4℃で12時
間インキュベーションしな。次いで溶液を除去し、C緩
衝液で洗浄し乾燥した。
間インキュベーションしな。次いで溶液を除去し、C緩
衝液で洗浄し乾燥した。
(D)125■−ラベル化プロティンAの溶液(250
ng / ml >から調整される各種濃度の溶液<1
100J1〉を各ウェルに加えた。次いで室温で22〜
24時間インキュベーションした。
ng / ml >から調整される各種濃度の溶液<1
100J1〉を各ウェルに加えた。次いで室温で22〜
24時間インキュベーションした。
(E)各ウェルより溶液を除去し、cll液液洗浄し、
乾燥した後、r−カウンターで放射能を測定した。
乾燥した後、r−カウンターで放射能を測定した。
r−カウンターの測定により、所定のカウント数を得た
ので、125I−プロティンAはビタミン)−抗体コン
ジュゲートに結合しており、従って実施例2で得られる
22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシコレカル
シフェロール−H3Aから得られる抗体はビタミン)を
認識し得ることが確認された。
ので、125I−プロティンAはビタミン)−抗体コン
ジュゲートに結合しており、従って実施例2で得られる
22−カルボキシ−24,25−ジヒドロキシコレカル
シフェロール−H3Aから得られる抗体はビタミン)を
認識し得ることが確認された。
(ii) (i)で用いた試薬を用い、被検化合物と
して1α、25−ジヒドロキシビタミン)を用いて下記
の方法により 125I−プロティンAによるラジオイ
ムノアッセイ用の検量線を作成した。
して1α、25−ジヒドロキシビタミン)を用いて下記
の方法により 125I−プロティンAによるラジオイ
ムノアッセイ用の検量線を作成した。
[方法]
(Al抗原くスクシニル化ビタミンD3−BSA)をA
緩衝液に溶解し、この溶液より各種濃度の抗原溶液(1
00μg)、A緩衝液をウェルに入れ、37℃で1時間
インキュベーションした。
緩衝液に溶解し、この溶液より各種濃度の抗原溶液(1
00μg)、A緩衝液をウェルに入れ、37℃で1時間
インキュベーションした。
(Bl抗原溶液を除去し、B緩衝液<0.2m1)を加
え、37°Cで1時間インキュベーションし、次いで溶
液を除去し、C緩衝液、A緩衝液で洗浄後、乾燥した。
え、37°Cで1時間インキュベーションし、次いで溶
液を除去し、C緩衝液、A緩衝液で洗浄後、乾燥した。
(C) A緩衝液に溶解した抗体く100μρ)と1α
、25−ジヒドロキシビタミン)溶液(10μρ〉を各
ウェルに加え、4℃で12時間インキュベーションした
。次いで溶液を除去し、C緩衝液、B緩衝液で洗浄し、
乾燥しな。
、25−ジヒドロキシビタミン)溶液(10μρ〉を各
ウェルに加え、4℃で12時間インキュベーションした
。次いで溶液を除去し、C緩衝液、B緩衝液で洗浄し、
乾燥しな。
(D) 1.25■−ラベル化プロティンAの溶液(
250ng / ml >から調整される各種濃度の溶
液(100μg〉を各ウェルに加え、室温で22〜24
時間インキュベーションした。
250ng / ml >から調整される各種濃度の溶
液(100μg〉を各ウェルに加え、室温で22〜24
時間インキュベーションした。
(E)各ウェルより溶液を除去し、C緩衝液で洗浄し、
乾燥し、次いでr−カウンターで放射能を測定した。
乾燥し、次いでr−カウンターで放射能を測定した。
上記方法によって、1α、25−ジヒドロキシビタミン
)の濃度を種々変化させ、1α、25−ジヒドロキシビ
タミン)を加えない場合のr −カウンターのカウント
数に対する、1α、25−ジヒドロキシビタミン)を加
えたときのカウント・数の割合(125■−比放射能(
B/Bo%))を求めて検量線を作成しな。この検量線
によれば、希釈率9600倍の抗体、及び希釈率101
3倍の抗原を用いることによって、10f −1p (
mot /ウェル)の範囲のlα、25−ジヒドロキシ
ビタミン)の定量が好適に行なわれうろことが明らかに
された。
)の濃度を種々変化させ、1α、25−ジヒドロキシビ
タミン)を加えない場合のr −カウンターのカウント
数に対する、1α、25−ジヒドロキシビタミン)を加
えたときのカウント・数の割合(125■−比放射能(
B/Bo%))を求めて検量線を作成しな。この検量線
によれば、希釈率9600倍の抗体、及び希釈率101
3倍の抗原を用いることによって、10f −1p (
mot /ウェル)の範囲のlα、25−ジヒドロキシ
ビタミン)の定量が好適に行なわれうろことが明らかに
された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR_1は水素原子、又はカルボキシル基もしくは
アミノ基を有する炭素数1〜6のアルキル基であり、R
_2、R_3、R_4はそれぞれ独立に水素原子又は水
酸基を表わす。 で表わされるビタミンD_3誘導体と免疫原性担体とを
、該ビタミンD_3誘導体のカルボキシル基もしくはア
ミノ基を介して共有結合せしめてなる抗原を、宿主動物
に接種することによって誘発せしめた免疫化学的測定用
の抗体。 2、宿主動物がウサギである特許請求の範囲第1項記載
の抗体。 3、上記式[ I ]において、R_1が水素原子である
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の抗体。 4、上記式[ I ]において、R_2、R_3がともに
水酸基である特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
1項記載の抗体。 5、免疫原性担体が蛋白質である特許請求の範囲第1項
〜第4項のいずれか1項記載の抗体。 6、免疫原性担体が牛血清アルブミン(BSA)又はヒ
ト血清アルブミン(HSA)である特許請求の範囲第5
項記載の抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138789A JPH0221263A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビタミンd↓3類の免疫化学的測定用の抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12138789A JPH0221263A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビタミンd↓3類の免疫化学的測定用の抗体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7531782A Division JPS58193463A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | ビタミンd3類からなる免疫化学的測定用抗体作製のための抗原 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221263A true JPH0221263A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=14809942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12138789A Pending JPH0221263A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビタミンd↓3類の免疫化学的測定用の抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221263A (ja) |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP12138789A patent/JPH0221263A/ja active Pending
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