JPH02212701A - 走査型トンネル顕微鏡およびその探針位置出し方法およびその装置 - Google Patents
走査型トンネル顕微鏡およびその探針位置出し方法およびその装置Info
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- JPH02212701A JPH02212701A JP3306789A JP3306789A JPH02212701A JP H02212701 A JPH02212701 A JP H02212701A JP 3306789 A JP3306789 A JP 3306789A JP 3306789 A JP3306789 A JP 3306789A JP H02212701 A JPH02212701 A JP H02212701A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 23
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は走査型トンネル顕微鏡(STM)装置と他の測
定機器とを組み合わせ、希望する測定位置を走査型トン
ネル顕微鏡で測定できることを目的とする複合37M装
置で、探針の位置出し、さらには探針と他の測定機器の
両者の観察位置のズレ量を補正するための位置出し方法
及びその装置に関する。
定機器とを組み合わせ、希望する測定位置を走査型トン
ネル顕微鏡で測定できることを目的とする複合37M装
置で、探針の位置出し、さらには探針と他の測定機器の
両者の観察位置のズレ量を補正するための位置出し方法
及びその装置に関する。
57M装置は、超精密3次元形状から原子レベルの凹凸
まで、高分解能で測定できることで知られている。この
装置は高倍率測定ができる反面、測定領域の拡大が困難
で現時点では10μ程度が最大測定範囲となっている。
まで、高分解能で測定できることで知られている。この
装置は高倍率測定ができる反面、測定領域の拡大が困難
で現時点では10μ程度が最大測定範囲となっている。
このため、試料の所望部分を測定するためには、目標位
置に探針が来るように概略見当をつけてセットして37
M測定し、所望の場所でなければ少し試料を移動させて
別の位置を37M測定するというように試行錯誤で位置
合わせを行っていた。そのため、刃先のような一方向に
長いものの先端に探針を位置合わせして37M測定する
場合には、どうにか位置合わせすることができたが、数
/!In領域のパターン等に位置合わせすることは実際
上不可能であった。
置に探針が来るように概略見当をつけてセットして37
M測定し、所望の場所でなければ少し試料を移動させて
別の位置を37M測定するというように試行錯誤で位置
合わせを行っていた。そのため、刃先のような一方向に
長いものの先端に探針を位置合わせして37M測定する
場合には、どうにか位置合わせすることができたが、数
/!In領域のパターン等に位置合わせすることは実際
上不可能であった。
ところが近年37M装置が精密3次元形状測定に応用さ
れるに従って、希望する位置で37M測定したいという
要求が高まってきている。そこで、他の測定手段と37
M装置を複合化して、所望の位置を測定することが考え
られている。しかし、37M装置では、測定するための
探針先端は非常に鋭利でなければならず、このため探針
の交換が頻繁に行われる。ところが、探針の取換により
、装置の構造上前の先端位置とズレが生じてしまう。
れるに従って、希望する位置で37M測定したいという
要求が高まってきている。そこで、他の測定手段と37
M装置を複合化して、所望の位置を測定することが考え
られている。しかし、37M装置では、測定するための
探針先端は非常に鋭利でなければならず、このため探針
の交換が頻繁に行われる。ところが、探針の取換により
、装置の構造上前の先端位置とズレが生じてしまう。
そのため複合装置では、37M測定領域と他の手段によ
る観察領域の位置関係を測定し補正することが必要にな
る。しかも、探針を交換するたび、これを行う必要があ
る。
る観察領域の位置関係を測定し補正することが必要にな
る。しかも、探針を交換するたび、これを行う必要があ
る。
そこで本発明は、測定探針のような測定軸が交換のたび
にズしたり、測定位置が頻繁に変化しても容易に37M
測定領域と他の手段による観察領域の相対位置を求める
ことができるようにすることを目的とする。
にズしたり、測定位置が頻繁に変化しても容易に37M
測定領域と他の手段による観察領域の相対位置を求める
ことができるようにすることを目的とする。
(課題を解決するだめの手段〕
上記目的を達成するため、本発明では直線が交叉するパ
ターンをもつ試料を用い、そのパターンの交点が内側に
含まれるように試料移動ステージ、あるいは微動素子を
用いて試料と相対的に探針を移動させ、微動素子のZ軸
変位量あるいはZ軸ステージのZ軸変位量から探針がパ
ターンを横切る位置を求め、この位置からパターンの中
心位置を求めることができるようにした。
ターンをもつ試料を用い、そのパターンの交点が内側に
含まれるように試料移動ステージ、あるいは微動素子を
用いて試料と相対的に探針を移動させ、微動素子のZ軸
変位量あるいはZ軸ステージのZ軸変位量から探針がパ
ターンを横切る位置を求め、この位置からパターンの中
心位置を求めることができるようにした。
上記手段によれば、直線が交叉するパターンの交点を内
側に含むように試料と相対的に探針を移動し、微動素子
のZ軸変位量あるいはZ軸ステージの移動量から探針が
パターンの縦横の綿を横切る位置(座標)を試料移動ス
テージの座標あるいは微動素子の移動量から求めること
ができる。この座標からパターンの交点位置座標が求ま
りステ−ジをこの値に移動させることで、パターンの交
点に探針の先端位置をもってくることができる。
側に含むように試料と相対的に探針を移動し、微動素子
のZ軸変位量あるいはZ軸ステージの移動量から探針が
パターンの縦横の綿を横切る位置(座標)を試料移動ス
テージの座標あるいは微動素子の移動量から求めること
ができる。この座標からパターンの交点位置座標が求ま
りステ−ジをこの値に移動させることで、パターンの交
点に探針の先端位置をもってくることができる。
次に、他の測定手段で試料を観察し、パターンの交点を
見出すことでお互いの測定領域の相対関係を求めること
ができる。
見出すことでお互いの測定領域の相対関係を求めること
ができる。
以下図面に基づいて実施例を説明する。
第2図は複合37M装置として光学顕微鏡2(以下、先
頭という)と37M装置を複合化した例である。STM
検出部1は第3図に示す如く、レボルバ3にねじ止めさ
れ着脱可能な支持台31に止めねじ32により支持され
るようになっている。
頭という)と37M装置を複合化した例である。STM
検出部1は第3図に示す如く、レボルバ3にねじ止めさ
れ着脱可能な支持台31に止めねじ32により支持され
るようになっている。
又、対物レンズ4は通常の顕微鏡同様に前記レボルバ3
に装着されている。レボルバ3、先頭2.1/Vアンプ
19はアーム9に支持されている。STM検出部1から
は微動素子101を駆動するための配線11a及び探針
102からの信号線11bが前記レボルバ3の穴10か
ら引き出され、巻き取り機構12で巻き取られている。
に装着されている。レボルバ3、先頭2.1/Vアンプ
19はアーム9に支持されている。STM検出部1から
は微動素子101を駆動するための配線11a及び探針
102からの信号線11bが前記レボルバ3の穴10か
ら引き出され、巻き取り機構12で巻き取られている。
第3図中破線11.X、 IIY。
112は微動素子をx、y、z方向に駆動する電圧を印
加するだめの電極である。試料5はレボルバ3に対向し
て配置されたXテーブル8、Yテーブル7.2テーブル
6で構成されたステージの最上部に電気的(=l kn
、 kgされた状態で固定され、バイアス電圧が供給さ
れている。
加するだめの電極である。試料5はレボルバ3に対向し
て配置されたXテーブル8、Yテーブル7.2テーブル
6で構成されたステージの最上部に電気的(=l kn
、 kgされた状態で固定され、バイアス電圧が供給さ
れている。
この試料5には表面に直線が交叉する形状でパターンが
形成されている。本実施例では一例として十字状のパタ
ーンを用いている。
形成されている。本実施例では一例として十字状のパタ
ーンを用いている。
37M装置による37M測定は、探針を試料のトンネル
領域まで接近させ、トンネル電流を探針で検出しながら
試料表面を移動して試料表面の観察を行うもので、上述
した試料5上のパターンもこのようにして検出される。
領域まで接近させ、トンネル電流を探針で検出しながら
試料表面を移動して試料表面の観察を行うもので、上述
した試料5上のパターンもこのようにして検出される。
X、Y、Zテーブルからなるステージは、ステージコン
トローラ21でパルスモータ等を駆動制御して駆動され
る。ステージコントローラ21からのX、Yテーブルの
x、Y位置信号は記憶装置22、演算装置23に入力さ
れ、処理されてデイスプレィ24にその処理結果が表示
されるようになっている。
トローラ21でパルスモータ等を駆動制御して駆動され
る。ステージコントローラ21からのX、Yテーブルの
x、Y位置信号は記憶装置22、演算装置23に入力さ
れ、処理されてデイスプレィ24にその処理結果が表示
されるようになっている。
一方、STM検出部1の微動素子101は、微動素子コ
ントローラ25により駆動制御される。そして、微動素
子コントローラ25からのX、Y位置信号も演算装置2
3に入力されるようになっていて、テーブルの位置信号
と微動素子の位置信号の一方あるいは双方を使用できる
ようになっている。
ントローラ25により駆動制御される。そして、微動素
子コントローラ25からのX、Y位置信号も演算装置2
3に入力されるようになっていて、テーブルの位置信号
と微動素子の位置信号の一方あるいは双方を使用できる
ようになっている。
本装置では、また前述したようにレボルバ3に対物レン
ズ4とSTM検出部1が装着されているので、レボルバ
3を回転することで、光顕測定および57M測定を行う
ことができる。
ズ4とSTM検出部1が装着されているので、レボルバ
3を回転することで、光顕測定および57M測定を行う
ことができる。
次に、本装置で先頭測定領域と37M測定領域との相対
位置ズレ量を求める方法について述べる。
位置ズレ量を求める方法について述べる。
第1図は本発明による方法の実施例を説明する図で試料
上の十字パターンを57M測定して交点の位置を求める
方法を示す。5a、5bは試料5上に描かれた十字パタ
ーンである。同図に示すように、例えば■−■→■→■
→■の順にx、Yステージを移動させ測定し、パターン
を横切る部分AB、C,Dのステージ座標(XA、Ya
)1(Xs、 YB ) (Xc、Yc )+ (
Xo、Yn )を記憶する。直線ACは、 χ4− Xc XA Xc直線BD
は X!l XD XI X。
上の十字パターンを57M測定して交点の位置を求める
方法を示す。5a、5bは試料5上に描かれた十字パタ
ーンである。同図に示すように、例えば■−■→■→■
→■の順にx、Yステージを移動させ測定し、パターン
を横切る部分AB、C,Dのステージ座標(XA、Ya
)1(Xs、 YB ) (Xc、Yc )+ (
Xo、Yn )を記憶する。直線ACは、 χ4− Xc XA Xc直線BD
は X!l XD XI X。
(11,+21式から交点、即ちパターンの中心の座標
が求められる。これらの手順は、例えばA、B、C。
が求められる。これらの手順は、例えばA、B、C。
Dのステージ座標をパルスモータ等によるX、 Yステ
ージの送り量から求め記憶装置に入力し、さらに演算装
置で求めることもできる。
ージの送り量から求め記憶装置に入力し、さらに演算装
置で求めることもできる。
(X O+ Y o)は以下の通り求められる。
この値(xo、yo)
にステージ座標を移動することで、探針102の先端位
置に試料5の十字パターンの中心を位置合わせすること
ができる。次に光顕測定で前記試料5の十字パターンを
例えばクロスカーソル位置に一 くるようにステージで該試料5を移動させる。この座標
を<x l、 Y I )とすると光軸と探針102の
位置ずれ量は(Xo X+、Yo ’/+ )とし
て求めることができる。なお、第1図に示す測定する順
番Φ〜■−■は、第4図に示す如くステージのバックラ
ッシュの影響を除去するため、X、7両方向とも決めら
れた一方向、つまり■〜■の順で測定すると、更に位置
決め精度が向上する。
置に試料5の十字パターンの中心を位置合わせすること
ができる。次に光顕測定で前記試料5の十字パターンを
例えばクロスカーソル位置に一 くるようにステージで該試料5を移動させる。この座標
を<x l、 Y I )とすると光軸と探針102の
位置ずれ量は(Xo X+、Yo ’/+ )とし
て求めることができる。なお、第1図に示す測定する順
番Φ〜■−■は、第4図に示す如くステージのバックラ
ッシュの影響を除去するため、X、7両方向とも決めら
れた一方向、つまり■〜■の順で測定すると、更に位置
決め精度が向上する。
上記した例は、十字パターンの直交精度は不問でよいが
、直交度がよい試料では、パターンを横切る部分3ケ所
の座標が求まれば中心座標を求めることができる。例え
ば第1図においてA、B。
、直交度がよい試料では、パターンを横切る部分3ケ所
の座標が求まれば中心座標を求めることができる。例え
ば第1図においてA、B。
Cの3点の座標が求まると、(1)式で求まる直線AC
と、点Bを通り(1)式に直交する直線が(5)式とし
て求まる。
と、点Bを通り(1)式に直交する直線が(5)式とし
て求まる。
XA Xc
411式、(5)式の交点として(飢(41が求まる。
上述の説明ではパターン走査はステージを用いて行った
が、探針102のX、Y移動量は微動素子101にかか
っている電圧から求めることができ、微動素子101で
探針102を走査しても座標を求めることができる。
が、探針102のX、Y移動量は微動素子101にかか
っている電圧から求めることができ、微動素子101で
探針102を走査しても座標を求めることができる。
さらに又、微動素子とステージを併用することもできる
。微動素子とステージの併用では例えば1p間隔でサン
プリングを行いZ軸移動量の変化からパターン部か否か
をチエツクしながら走査する場合、微動素子の移動範囲
が10癖あれば、ステージを10屑ピツチで動かし、そ
の間を微動素子で走査することもできる。通常ステージ
移動よりも微動素子移動の方が高速にできるので、後者
の方が高速にパターン部検出を行うことができる。
。微動素子とステージの併用では例えば1p間隔でサン
プリングを行いZ軸移動量の変化からパターン部か否か
をチエツクしながら走査する場合、微動素子の移動範囲
が10癖あれば、ステージを10屑ピツチで動かし、そ
の間を微動素子で走査することもできる。通常ステージ
移動よりも微動素子移動の方が高速にできるので、後者
の方が高速にパターン部検出を行うことができる。
なお、パターン部の検出はパターンの両側のエツジ付近
2ケ所で可能であるが、パターンの中心出しはどちらの
座標を用いても、あるいは平均して用いてもよい。第5
図に示すように平均したものではパターンの中心5C近
傍であり、例えば片側だけを用いたものは5d近傍を位
置決め点として用いるだけのことである。又、第6図f
a)に示すように、各走査ラインがパターンの1つのラ
インだけを切る、即ち、パターンの軸とステージ移動軸
がある程度一致している場合は、同図(blに示す如く
、パターン位置を検出(片側あるいはエツジの両側)し
た後は、次の走査ポイントヘジャンブすることも可能で
ある。
2ケ所で可能であるが、パターンの中心出しはどちらの
座標を用いても、あるいは平均して用いてもよい。第5
図に示すように平均したものではパターンの中心5C近
傍であり、例えば片側だけを用いたものは5d近傍を位
置決め点として用いるだけのことである。又、第6図f
a)に示すように、各走査ラインがパターンの1つのラ
インだけを切る、即ち、パターンの軸とステージ移動軸
がある程度一致している場合は、同図(blに示す如く
、パターン位置を検出(片側あるいはエツジの両側)し
た後は、次の走査ポイントヘジャンブすることも可能で
ある。
本例ではパターンの走査は四角に行ったが、第7図に示
すように円形に走査し、パターン位置を求めてもよい。
すように円形に走査し、パターン位置を求めてもよい。
以上述べたように、本構成では非常に安易に探針位置を
直線が交叉するパターンを用いて求めることができる。
直線が交叉するパターンを用いて求めることができる。
例えば、STMの最大走査範囲が101mであれば、数
−巾の直線2本でクロスパターンとし、中心の周囲を測
定して、パターンを横切る位置からパターンの中心位置
を求めることができる。この位置が探針位置となる。又
、十字パターンであれば、ステージ移動方向とパターン
の向きは関係ないのでセントも楽であり、測定時間もわ
ずかであり、非常に有効である。
−巾の直線2本でクロスパターンとし、中心の周囲を測
定して、パターンを横切る位置からパターンの中心位置
を求めることができる。この位置が探針位置となる。又
、十字パターンであれば、ステージ移動方向とパターン
の向きは関係ないのでセントも楽であり、測定時間もわ
ずかであり、非常に有効である。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の実施
例の装置を示す図、第3図はSTM検出部を示す断面図
、第4図はバンクラッシュ除去を考慮した例の説明図、
第5図はパターン位置合わせ部詳細図、第6図は他のパ
ターン部検出を示す概念図、第7図は他のパターン走査
を示す概念図である。 ・・・・STM検出部 ・・・・微動素子 ・・・・探針 ・・・・試料 ・・・・Z軸テーブル ・・・・Yテーブル ・・・Xテーブル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助212701(
5ン バックラッシュ壱に表と考慮しは有りの説明図第4図
例の装置を示す図、第3図はSTM検出部を示す断面図
、第4図はバンクラッシュ除去を考慮した例の説明図、
第5図はパターン位置合わせ部詳細図、第6図は他のパ
ターン部検出を示す概念図、第7図は他のパターン走査
を示す概念図である。 ・・・・STM検出部 ・・・・微動素子 ・・・・探針 ・・・・試料 ・・・・Z軸テーブル ・・・・Yテーブル ・・・Xテーブル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助212701(
5ン バックラッシュ壱に表と考慮しは有りの説明図第4図
Claims (2)
- (1)走査型トンネル顕微鏡の測定用探針の位置を求め
るため、直線が交叉するパターンをもつ試料を用い、パ
ターンの交点を内側に含むように試料と相対的に探針を
移動させ、探針が少なくとも上記パターンの3ケ所を横
切る位置からパターンの交点に探針がくる位置を求める
ことを特徴とする走査型トンネル顕微鏡の探針位置出し
方法。 - (2)走査型トンネル顕微鏡の探針と試料ステージ上の
試料とを相対的に移動させ、試料に形成された直線が交
叉するパターンを、上記探針が検知したときの位置が入
力されるとともに、この位置より上記交点を演算する演
算装置を備えたことを特徴とする走査型トンネル顕微鏡
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306789A JPH02212701A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 走査型トンネル顕微鏡およびその探針位置出し方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306789A JPH02212701A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 走査型トンネル顕微鏡およびその探針位置出し方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212701A true JPH02212701A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12376387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306789A Pending JPH02212701A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 走査型トンネル顕微鏡およびその探針位置出し方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237578A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Olympus Corp | 複合顕微鏡および複合顕微鏡のケーブル支持装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3306789A patent/JPH02212701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011237578A (ja) * | 2010-05-10 | 2011-11-24 | Olympus Corp | 複合顕微鏡および複合顕微鏡のケーブル支持装置 |
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