JPH02212792A - Fmーcwレーダ装置 - Google Patents

Fmーcwレーダ装置

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JPH02212792A
JPH02212792A JP3249089A JP3249089A JPH02212792A JP H02212792 A JPH02212792 A JP H02212792A JP 3249089 A JP3249089 A JP 3249089A JP 3249089 A JP3249089 A JP 3249089A JP H02212792 A JPH02212792 A JP H02212792A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
一抹−術−飢野 本発明は、物標との間の距離を測定する1?MCWレー
ダ装置に関する。 一従来−技−彬 最近、自動車や電車なとの走行車両にFM−c。 Wレーダ装置を搭載して、他の1′1動車または障害物
などとの間の距離、相対速度を計測しながら、自車が危
険領域に入ると運転者に警報を与えたり、自動ブレーキ
を働かせたりして衝突を未然に防止させるシステムの開
発が行なわれている4、そのF M−CWレーダ装置の
動作原理どしては、以1ぐのとおりである。 第2図に示すように、基本周波数fOの(a叶を周期T
mにてfo+Δfまで直線状に−1−拝させ、foまで
直線状に下降させる三角波による変調を行なわせ(fm
=1/Tmは変調周波数、Δfは周波数偏移幅)、その
周波数変調された信号を送信波]゛υどし2てし〜ダ監
視エリアに向けて発射し2、そのエリア内に存在する物
標からの反射波Rtyを受信する。 その受信波R,wを先の送(it波’1.’ vと同一
時間軸で比較すると、電波の往復時間1dに応して位相
がずれ、そのときの周波数差frか物標までの距離一 に比例することに着目して、周波数差frを測定するこ
とにより物標までの距離?求めるようにしている。 また、その求められた物標までの距離(x)の時間的変
化d x、 / d tを求めるごとにより、相対速度
をわり出すことができる。。 従来、このような12M−CWレーダ装置にあって、送
信信号1゛讐と受信信号・R警とを混合することによっ
て得られる送、受信信号間の周波数差frにしたがう信
号の周波数を、ヘテロダイン周波数Δ1り定の原理にも
とづくスペク1〜う11分析によって測定するようにし
たものが同一出願人によって開発されている(特開昭5
7−201873号公報参照)。 しかしてこのような従来のスペクトラム分析式によるF
 M−CWレーダ装置では、物標との間の距離を求める
際の最大測定距離および距離分解能に係るレーダ性能が
固定されてしまっている。 この点、F M−CWレーダ装置を自動車などに搭載し
て前方車両または前方障害物との間の距離を測定しなか
ら車両の走行制御などをtJなわせるような場合、車両
の走行速度や走行道路の混頌状態なとの種々の状況に適
応し、た最大all+定距離および距離分解能をもって
物標との間の距離を求める二どがてされは、より最適な
車両の;J二行制御<、・、kを行7わ刊る5″″とが
できるようになる9、1−1的 本発明は以−し−の点を考慮し、てなさ才1だもので、
ズーム機能を発輝することができるように、物標との間
の距離を求める際の最大a(11定距離も、Lびi?4
j離分解部分解能いに一定の関係をも−〕てイれぞれ可
変に
【1.て、1ノ−タ性能を使用状況に応シ1.で最
適に1投定することができるように1、またスペクトラ
ム分析人によるFM−CWレータ装置を提供するもので
ある、。 構−成 以下、添イ・1図面を参照して本発明の一実施例につい
て詳述する。 第1図は本発明によるスペクトラ13分析式によるF 
M −CWレーダ装置の基本的な構成例を示すものて、
送、受信信号間の周波数差にしたかう借り一を得るFM
−CWレーダ本体Aと、その得られた送、受(1〕信号
間の周波数差にしたがう信号の周波数をへテロダイン周
波数測定の原理に1またがうスベク1〜ラム分析によっ
て4(1]定して、物標との間の距離を求める距離測定
部Bとからなっている。 FM−CVtiレーダ本体八とへては、周波数変調部】
においで、発振器3におi−!る基本周波数f +−1
の(8号か、変調(g号発生回路2からの三角波による
変調信号Smにしたがって周波数変調され、その発振器
:3から出力される周波数変調された信号が電力分配器
・1によって分配されて、その大半がサーキュレータ5
に、またその一部がミキサ6にそれぞれ与えられるよう
になっている。 サーキュレータ5に怪えられた信号は、アンテナA N
 Tに導かれて自由空間に電波として発射される。 そして、物標0からの反射波がアンテナA N ’rに
よって受信さhて、その受信信号がザーキコレタ5を通
し、てミキサ6にtj、えられ、そこで送信100号と
混合されて、ミキサ6の出力信号が前置増幅器7によっ
て増幅され、その前置増幅器7から送、受信信号間の周
波数差にしたがう受信周波数fz・の信号が得られるよ
うになっている。。 また距離測定部I3としては、受信周波数frの信叶ど
局部発振器1にからの局部発振周波数〔Vの信号とかミ
キサ8において混合され、そのミキf 8から出力され
る周波数[dの信−号が増幅器9を通して帯域フィルタ
10にbえQ+ Jt、、そこで中間周波数帯域の周波
数信号のみがろ波さ扛るよ)になっている。、 そ【5.て、帯域フィルタ10を通過した信号か増幅器
11を通し・て検波器12にり−えられで、−その検波
さ扛た電圧4.4号かA・1]変換器13によ−)で子
シタルテ“−夕に変換されて、そのデータがマイ!ノロ
」ノビ1−タな、Yからなる演9制御回路14に読み込
まti、で内部、Lモリに格納さ1tLるよi)Lこな
っ−Cいる4、 二のようなものにあ−2)では、ミキサ8から出力さ打
る411号の周波数f ((が受(4周波数lτど局部
発振周波数fvとの差(または和)の周波数にしたがい
、fr−fv=fd(またはfv−fr=f d、  
f r+f v =f d)の関係が成立する。 したがって、演算制御回路14から出される制御信号に
よって1〕・A変換器15を通して局部発振器16に1
9ける局部発振周波数f vを変えることにより、ミキ
サ8から出力される信号の周波数fdを可変に制御する
ことができるようになる。 そのため、演算制御回路1・1の制御トにおいて、局部
発振器16の局部発振周波数f vを可変にして、第3
図中に示すように2.?+F域フィルタ10における通
過帯域幅によって決定される受信帯l1lAWを低い周
波数域から高い周波数域の方へその帯域幅分たけずG、
 l、なから、そのつど検波器12による検波電圧をA
−I)変換器13によってデジタルデータ化しては演算
制御回路1・1の内部メモリに順次格納し、ていけは、
スペクトラム−3)折によるテタ群が得られることにな
る5、 (5、かして、演算制御回路14は、受信帯域Wを所定
の範囲にわたってすらし7たときの各受N+帯域Wごど
における各検波電圧のデータに番壮を41(−Jながら
、その各データを内部メモリに格納し1.でいき、最終
的にそのスペク1−ラム分布情報から検波電圧がハイレ
ベル状態になっているが否かの検出を行なう。 そL7て、第3図に示さ才lるように、物標○に刻し、
て検波電圧V dがハイルベル状態になっ−Cいる1つ
(または複数)のデータの番号から対応する局部発振周
波数fvを知って、そのとき共振状態にある受信周波数
frの周波数がわり出され、そのわり出さitた周波数
にし5たがって1−) (または複数)の物標との間の
距離が算出される。 その際、検波電圧Vdがハイルベル状態にな−)でいる
データの番号をNx、物標との間の距離を求める際の最
大測定距離をL m、スペク1−ラム分析データ群のデ
ータ数を■)としたとき、物標との間の距離L xを次
式から求めることができる。 L x = N x−T、m / n      −(
1)いま、このようなスペクトラ11分析式によるIパ
M−CWレーダ装置における物標との間の距離を測定す
る際の距離分解能、最大測定距離、スペクトラム分析処
理時間(受信帯域Wの走査時間)についてそれぞh考察
すると、以下のようになる。。 電波の伝播速度を(・、周波数変調時の周波数偏移幅を
Δf、変調周波数をfn+、最大測定距離を1、、、、
 II、物標が最大測定距離にあるときのミキサ8から
出力される受イd周波数をfrIll、スベク1〜ラム
分析周波数分解能(受信帯域Wにおける周波数幅)をf
W、スベク1ヘラ12分析数(スベク1ヘラム分析テー
タ群のデータ数)を+1、距離分解能をQdとするど、
次式が成立する。。 frm=4 Lm・fm・Δf/c   −(2)fr
m=n lfv          −(3)Qd=L
m/n           ++・(4)(2)、(
3)、(4)式から、 Qd=c  −fw/4 fIlビΔf     −(
5)が得られる。 したかって、(5)式から、スペク1−ラム分析周波数
分解能fνを一定としたとき、変調周波数fm、周波数
偏移幅Δfを変化さぜれば、距離分解能Qdを可変にす
ることかできる。 また、(2)、(3’)式から、 Lm==n−fv・c/4 fm・Δf  l)が得ら
れる。 したがって、(6)式から、スペク1〜ラム分析周波数
分解能fwおよびスベクl−ラ11分析数X1をそれぞ
れ一定としたとき、変調周波数fm、周波数偏移幅Δf
を変化させれば、最大測定距離1’−Illを可変にす
ることができる。 また、スペグ1−ラム分析時における受信帯域Wによる
走査時間を18とすると、次式が成立する。 ta=n/f留         ・・(7)したがっ
て、(2)、(3)、(7)式から、ta=4 Lm−
f+l+・Δf / c−fW2− (8)が得られる
。 本発明は、このようなスペクトラム分析式のドM−CW
レーダ装首における距離分解能、最大測定距離、スペク
トラム分析処理時間の各特性に若IJ L・、状況に応
じて最大1’J定距離を設定変更する手段ど、その設定
さti、た最大mq定距離との比が常に一定となる関係
をもって決定される距離分解能に切り換える手段とをと
るようにして、遠距離から近距離までの範囲にわたって
距離分解能を可変にしなから物標との間の距離の測定を
行なわせることができるズーム機能を発輝させるように
したことを特徴としている。 その際、最大測定距離を設定変更する手段として、例え
ば、FM−CWレーダ装置を搭載する車両の走行速度に
応じて、オペレータが図示しない操作部から最大測定距
離の設定指令を演算制御回路1・1に適宜人力させるよ
うにして、最大測定距離を手動で設定させることができ
るようにする。 また、演算制御回路14が速度検出器から送られてくる
車両の走行速度Vの信号を読み込んで、そのときの走行
速度Vに応じた最適な最大測定距離を自動的に設定させ
るようにすることも可能である。 車両の走行速度Vに応じて最大8Iす定距離を自動的に
設定する場合について、以下説明をする1、車両にFM
−CWレーダ装置を搭載して前方車両または障害物なと
の物標との間の距離を1(II定する場合、そのレーダ
装置による物標の必要検知h+i離■、nが安全車間距
離Rsど等[−、j−1れはよい。 その安全車間距離R,sは検知対象となる物標が停止し
4でいるときに最大となるので、その条件で安全車開路
111R,sを求めろと、以トのようになる4、いま、
運転者が物標を確jug l、た時刻をOlそれからブ
レーキを踏んで減速を開始し5た時刻をtl。 さらに車両の加速度が0からα(α〈0)に達しまた時
刻をt2どLl、ぞ−の後は車両が加速度11なる等加
速度運動611.て速度0に至るものとする2、そし、
”r、時刻Oから11までのあいだ車両か速度〜・なる
等速度運動をし、で、時刻11からt()までのあいだ
加速度が0から6才で時間に比例し5て減少するものと
仮定して、T1(両の走行距離に求める。 時刻0からtlまでのあいだに才;ける走行距離Ry1
は、 Ryl、= v−t 1 となる。 時刻t1から12までのあいだに1呂づる走行顕部■ハ
12は、 Ry2=  v  (t  2〜 tl、)  + α
 (t  2− t  ]、)2  /  6どなる。 時刻12から速度0に至るまでのあいだに才呂づる走行
距離1シ■3は、 R,y3=−(v+α・t2/2)2/2aとなる1、 したがって全走行距離Ryけ、 Ry =  II、、91 +  Ry2−1.− 1
で y3(v 4;l/ 2 )−(V ′/ 2α)
+(α・+、22/24)(α・tl・t2/3)→−
(α・t12/6)となる。 ここで、実際の値を考えてみると、 v =27.8m/ S (100K m/ H) 、
  t 1.=0.75秒。 t2−1秒、a=−4,9m/S2 (−0,5G)と
すると、上式における(α・L22/24)、 −(α
・tl・t2/3)、(α・tl”/6)の項は充分小
さい値となる。 したがって、それらの項を省略すると、Ry=(v  
・tl、/  2  )−(v  ”   /  2 
 α )・・・  (9)となる。 【1、かし、て、運転者が静止し2ている物標を確認し
てか寥)〕ブレーキに踏んで車両が停+hするまでの全
走行距離RVが、安全車間距離Rsの最大どなる、そし
・て、FM−CWレーダ装置における最大測定距離r、
mは必要検知距離り、nより太きけれはよく、安全のた
めに必要検知距離Lnに一定のマージンを加えで、 Lm−= (11−K )  ・Ln     −(1
0)とする。ここでKは安全率である。、 その際、必要検知距離1. +nか安全車間距離R3ど
吟し5くなるようにしているので、<9>  、  (
10)式から、 T、l11 =(1+K) ((v−t2)−(v’ 
/ 2α)) −al)どなる。 ここで、t2.a、Kを実情に合う値に定数化するど、
最大測定距離いlは車両の走fj速度だ1づの関数どな
り、走行速度〜・によって最大測定距離!、、、、 m
を決定することができる。 し・たがって、第1図の構成に19ける演算制與回G 路14において、速度検出器から送られてくる車両の走
行速度Vの信号を読み込んで、(11)式にしまたかう
演算処理を実行するようにすれば、そのときの車両の走
行速度■に応じた最適な最大測定距1i L mが自動
的に設定されることになる。 なおその際、車両の走行速度■の各個に応じた演算処理
結果による最大測定距離L、■(の各個のデータを予め
内部メモリに格納しておき、走行速度Vの値にしたがっ
てメモリからのデータの読み出し、を行なわせることに
よって最大測定距離り、 mの設定を行なわせるように
することもできる。 このようにして最大測定距離1.、 Il+が設定され
たら、演算制御回路14は、(4)式の関係から、スペ
クトラム分析数nが一定の場合、距離分解能Qdが最大
測定距離T、−mに比例することになるので、距離分解
能fl+1を決定することができる。 そして、演算制御回路14は、前述したように、スベク
I−ラ13分析周波数分解能f−な一定として、変調周
波数f111、周波数偏移幅△fを適宜変化させること
によって、距離分解能か前記決定された値1’!dどな
るように切り換える、1その際、本発明では、スペク1
へラム分析走査時間↑aが常に一定どなるようにL7て
いる、この場合、(5)式および(8)式の関係かlモ
し1て、スベク1〜ラム分析周波数分解能f1.lを・
定どして、変調周波数f+n、周波数偏移幅Δfの何J
1、か−・方を最大31す定年11tT、Il+に反比
例するように変化させれば、距離分解能Qdが最大測定
距離1− mに比例し かつスペクトラム分析走査時間
↑aを一定に保持させることができる。 以1−整理すると、本発明によれば、スベ91−ラム分
析数口およびスペクトラム分析周波数分解能fwをそれ
ぞれ一定としたうえで、変調周波数fm。 周波数偏移幅Δfの何ハか一方を一定にL2、他方を可
変にすることにより、スベ′)1ヘラム分析走査時間t
aが一定の状態で、最大測定距離L mが大きい遠距離
の場合には、距離分解能Qdが大きい状態すなわち低分
解能で物標までの距離の測定を行ない、最大測定距離り
、 mが小さい近距離の場合には、距離分解能Qdが小
さい状態すなわち高分解能で物標までの距離の測定を行
なうことができる。 ゛つまり、遠距離から近距離までにわたって、距雛分解
能久・低分解能から高分解能に適宜変化させながIE、
、物標までの距離イー測定するズーム機能を発輝させる
二とができるようになる4、・例として、変調1)ij
波数f111を可変にする場合についC説明をする5゜ まず、演算制御回路14は、小雨の走行速度Vのデータ
を取り込んで、(11)式に(5,たがって最大nll
+定距離1..... mを求める1、次に、演算制御
回路1・1は、(8)式にもとづき、上記式にし、たか
って変調周波数f n+を算出する。1 f+n=(c・fu’ ・ta/−4・Δf ) ・l
 / T−m・(12)次いで、演算制御回路1・1は
、変調信号発生回路2かl≧、発生ずるニー角波による
変調信シ″”f S mの周波数が算XJiさJまた変
調周波数f m l’: :’rろように制御する3、 そして、演算制御回路1・1は、スペクトラム分析さ才
lたテーク群を読J、込んで、前述のようにし。 て物標までの距離を求める。 なお、変調周波数fmまたは周波数偏移幅Δfを変化さ
せる具体例について2以下説明する。 変調周波数fmを変化させるため1本発明では、第4図
に示すように、三角波の変調信号Sn1を時間軸方向に
等分割したときの各分割点における周波数データfO,
fl、  f3.・が予め登録されたメモリから周波数
データを順次読み出し、その読み出された周波数データ
をD−A変換し−Cアナログ電圧信号に変換したうえで
、そのアナログ電圧信号をローパスフィルタに通すこと
番、二上り民角波による変調信号を再生させる手段をど
り、メモリから周波数データを読み出す際に、その読出
し・周期を変えるようにしている。 第5図に、第1図の構成におけろ変調信″;3発生回路
2の具体的な構成例を示し、でいる、その構成にあって
、クロック回路21から発せら、tlるクロック(ン量
りにも上ついてタイミング47Y号発生回路22から所
定のりrミ〉・タイ11号が発生し、そのタイミング信
号がアドレスカウンタ23に与えらね、そのカウンタ出
力にしまたがってROM 24から前記周波数データが
順次読み出される5、そして、その読み出された周波数
データがランチ回路:2.5においてタイミング(i号
発生回路22かlへのタイミング信号に応じ、て逐次ラ
ッチされ、子のラッチされた周波数データカ可)・A変
換器26に順次ケえられる1、r)・A変換器26から
出力されるアナロ4/電圧(i’f号は時間の経過とと
もに階段状に変ず11すイ)ものどなるため、そのアナ
ログ電圧451号を「ドパー人ノイルり27に通すこと
に、上り1階段状に変化オろアナログ電圧信号における
各段間、がほぼ直線状となるようにその変化をなだらか
にする。。 この上2〕な変調信号発生回路′、)にあ−〕で、本発
明では、クロック回路21を、第に図に示すよ゛)1−
2周波数fi・のクロック信号を発iるクロッシ錯振器
(水晶発振器’)211と5 そのクロック周波数f+
−を1//Nに分周するN値の設定変更が11丁能な分
周器212とによ−)で構成するようにし、でい(3、 ・f[、こ−2例えは、図示し2へ・い操イ1部かC・
入力さ)また距離分用′能の選択指令に応じ1て、また
は演9制御回路14か1「j、み込んだ車両の走行速1
gfから予めブmlソラクさ、lまた制御内容1″′L
、、、プと力\っr、演算制御回路I4か1゛)分周器
212にぞ−の分周値Nを決定4−る制御チータレA 
’、1.” A、 Iがり、えられて、分/I′iI器
:2I2にむi′jる分周値Nが所定に1没定されるよ
うに−4る、 し、たか−)で、このよう1こ分周器21=+−才言ツ
ろ分周fiff Nが変え1″)、(tろことによっで
、■<0へ1;)・1かJ゛)周波数子−夕を読み出す
際の16V出1−1Fil )tllか相変に制御され
、そ才[、により変a周波数f111が仔))゛、に変
え!゛)れる、7どになる。 また、周波数偏移幅Δfを変化させるため、本発明では
、第4図に示すよう(い三角波の変調借り−S mを時
間軸方向に等分割したときの各分割点における周波数デ
ータfO,[1,f3.  が予めえ?録されたメモI
Jかi)周波数子−タを順次読み出し、その読み出され
た周波数データを1−)・A変換器−てア+ D Q電
圧信り・に変換し、た)え−C,イのアナログ電圧(:
 ”’+ &・口〜パスフィルタに通すことにより−ら
角波による変調’R号を再生させる手段をとり、メモリ
から周波数データを読み出す際に、その読出I2、のア
ドレス範囲を変えるようにし1ていり ・1 桟体的には、第5図に、にす変調信号発生量に!821
″おけろアドレスカウンタ<! 3を、第7図に示すよ
うに、入力タロツクCに(この場合はタイミング(+?
号発生回路2シ!から発せられるタイミング信号)を計
数するカラ〉・夕:2 :l 1と、そのカラン1−値
が設定された値に達したどぎにカウンタ231+、ニー
1.1セソ1−(1−1号1り1・: S T’: T
をtj、える−数構出回路23:)どからなるN進カウ
ンタ構成とし、その・数構出回路23:1によ?ける設
定値を演算制御回路1・1の制御下において[可変(1
,′することができるようにL5ている2、 例えば、図示[5、ない操作部から入力された距離分用
′能の選択指令に応[、′1て、または演算制御回路1
・1か読み込んだ車両の走行速度から予めブログラクさ
引【た制御内容t、:、 l−・たがって、演算制御回
路14から−・数構出回路2 :3 :llにN進の制
御5−−−−夕1’l A T A 2がtjえられて
、一致回路232におけるN進のカラン1〜値か所定に
設定される。 勢−ψ、 以−1−1本発明によるF M−CWレータ装置にあ一
〕では、スペクトラム分析による周波数測定方式をとる
場合、最大Iff定距離を設定する手段と、(の設定さ
れた最大測定距離との比が常に一定どなる関係をもって
決定される距離分解能に切り換える手段とをとり、それ
によりズーム機能を発輝させて、FM−CWレーダ装置
を搭載する車両の走行速度なとの使用状況に適応したレ
ーダ性能をもって物標との間の距離を最適に求めること
かできるというgl、打た11点を有し、でいる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるF M−CW L−タ装置ffi
“の基本的な構成例を示すブロック図、第2図はト′M
(−〕Wレーダ装置にiEける送、受信信号の特性図、
第3図はFM  CWL・−ダ装置における物標との2
・1 間の距離に比例し、た受信周波数の検波電圧およびスペ
クl−ラ11分析による受信帯域を示ず特性図、第4図
はべ角波による変調信号を時間軸方向に等分割し、たと
きの各分割点に勾する周波数を示す特性図、第5図は本
発明によるF M −CWレーダ装置における変調信号
発生回路の具体的な構成例を六オブロック図、第6図は
本発明によるi” M−CWレーダ装置の変調信号発生
回路におりるタロツク回路の構成例を示すブロック図、
第7図は本発明によるF M−CWレーダ装置の変調信
号発生回路におけるアドレスカウンタの構成例を示すブ
ロック図である。 周波数変調部 2・変調信号発生回路 3・発振器 4
・・電力分配器 5・・・サーキュレータ6.8・・ミ
キサ 7・・・前置増幅器 9,11・増幅器 10 
帯域フィルタ j2・検波器 13・A・1つ変換器 
14・−演算制御回路 15− D・A変換器 1〔)
・局部発振器 2トクロック回路 ′、〕2 タイ;〉
り信シ)発生回路 23 アトレスカウンタ R(、)M ラッチ回路 26・・L〕・A変換器 ・口 パスフィルタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基本周波数の信号を変調信号にしたがって周波数変
    調させた送信信号と物標からの反射波による受信信号と
    を混合し、それによって得られる送、受信信号間の周波
    数差にしたがう信号の周波数をスペクトラム分析により
    求めて物標との間の距離を測定するようにしたFM−C
    Wレーダ装置において、最大測定距離を設定する手段と
    、その設定された最大測定距離との比が常に一定となる
    関係をもって決定される距離分解能に切り換える手段と
    をとるようにしたことを特徴とするFM−CWレーダ装
    置。 2、最大測定距離を任意に手動設定することができるよ
    うにしたことを特徴とする前記第1項の記載によるFM
    −CWレーダ装置。 3、FM−CWレーダ装置を搭載する車両の走行速度に
    したがって車両の必要車間距離を求めるための演算結果
    から最大測定距離をわり出して、そのわり出された最大
    測定距離に自動設定するようにしたことを特徴とする前
    記第1項の記載によるFM−CWレーダ装置。 4、スペクトラム分析時における一定の周波数帯域によ
    る走査時間を一定とするようにしたことを特徴とする前
    記第1項の記載によるFM−CWレーダ装置。 5、距離分解能を決定する手段として、設定された最大
    測定距離に対応する目標となる変調信号の周波数を演算
    によって求め、変調信号の周波数がその求められた目標
    値になるように可変に制御するようにしたことを特徴と
    する前記第1項の記載によるFM−CWレーダ装置。 6、距離分解能を決定する手段として、設定された最大
    測定距離に対応する目標となる変調信号における周波数
    偏移幅を演算によって求め、変調信号における周波数偏
    移幅がその求められた目標値になるように可変に制御す
    るようにしたことを特徴とする前記第1項の記載による
    FM−CWレーダ装置。 7、変調信号を時間軸方向に等分割したときの各分割点
    における周波数データが予め登録されたメモリから周波
    数データを順次読み出し、その読み出された周波数デー
    タを逐次D・A変換したうえでローパスフィルタに通す
    ことにより変調信号を再生させる手段をとり、前記メモ
    リからの周波数データの読出し周期を変えることによっ
    て変調信号の周波数を可変にするようにしたことを特徴
    とする前記第5項の記載によるFM−CWレーダ装置。 8、変調信号を時間軸方向に等分割したときの各分割点
    における周波数データが予め登録されたメモリから周波
    数データを順次読み出し、その読み出された周波数デー
    タを逐次D・A変換したうえでローパスフィルタに通す
    ことにより変調信号を再生させる手段をとり、前記メモ
    リからの周波数データの読出しのアドレス範囲を変える
    ことによって変調信号の周波数偏移幅を可変にするよう
    にしたことを特徴とする前記第6項の記載によるFM−
    CWレーダ装置。 9、メモリから周波数データを順次読み出すアドレスカ
    ウンタに与えるクロック信号の周期を分周器によって可
    変にすることにより、メモリからの周波数データの読出
    し周期を変えるようにしたことを特徴とする前記第7項
    の記載によるFM−CWレーダ装置。 10、クロック信号に応じてメモリから周波数データを
    順次読み出すアドレスカウンタにN進カウンタを用いて
    、そのカウンタのN進設定値を可変にすることにより、
    メモリからの周波数データ読出しのアドレス範囲を変え
    るようにしたことを特徴とする前記第8項の記載による
    FM−CWレーダ装置。
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