JPH02212842A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02212842A JPH02212842A JP1034353A JP3435389A JPH02212842A JP H02212842 A JPH02212842 A JP H02212842A JP 1034353 A JP1034353 A JP 1034353A JP 3435389 A JP3435389 A JP 3435389A JP H02212842 A JPH02212842 A JP H02212842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- cleaned
- photomask
- attached
- rotary arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分舒)
この発明は、洗浄装置に係り、特に露光マスクなどのミ
クロン以下のゴミやシミを除去する高品質な洗浄を可能
とした洗浄装置に関するものである。
クロン以下のゴミやシミを除去する高品質な洗浄を可能
とした洗浄装置に関するものである。
従来、この種の洗浄は人手により行われていた。すなわ
ち、345図(a)に示す綿等からなる洗浄具1を用い
、第5図(b)に示すような洗浄台100上にフォトマ
スク2を載置し、このフォトマスク2上に洗剤200を
滴下し、作業者300が洗浄具1により、第6図に示す
ようにフォトマスク2の表面を偏心運動させながら洗浄
面を手作業により洗浄していた。なお、ホトマスク2の
寸法の一例を示すと152rnmX 152mm、洗浄
具1の寸法は直径40mmφである。
ち、345図(a)に示す綿等からなる洗浄具1を用い
、第5図(b)に示すような洗浄台100上にフォトマ
スク2を載置し、このフォトマスク2上に洗剤200を
滴下し、作業者300が洗浄具1により、第6図に示す
ようにフォトマスク2の表面を偏心運動させながら洗浄
面を手作業により洗浄していた。なお、ホトマスク2の
寸法の一例を示すと152rnmX 152mm、洗浄
具1の寸法は直径40mmφである。
このように偏心運動させながら移動させると、第6図に
示すように洗浄面に洗浄跡400がつくが、その後、純
水によって再び洗浄面に付着した洗剤200を洗い流す
。表面、裏面を上記のように洗浄することにより洗浄作
業を完了していた。
示すように洗浄面に洗浄跡400がつくが、その後、純
水によって再び洗浄面に付着した洗剤200を洗い流す
。表面、裏面を上記のように洗浄することにより洗浄作
業を完了していた。
上記のような手作業による洗浄方法では、個人差がはげ
しく、洗浄後の異物検査ではたびたび再洗浄となってい
た。また、洗浄時の作業が重労働であり、2kg以上の
押圧力にて10分程度作業するので、作業者300はた
びたび腕および肩等の痛みを訴えていた。さらに、作業
者300が熟練度の高い作業者に限定されているので、
当人が不在な場合には、一連の工程に支障を来し、それ
に見合う作業者を選択するのは極めて困難である等の問
題点があった。
しく、洗浄後の異物検査ではたびたび再洗浄となってい
た。また、洗浄時の作業が重労働であり、2kg以上の
押圧力にて10分程度作業するので、作業者300はた
びたび腕および肩等の痛みを訴えていた。さらに、作業
者300が熟練度の高い作業者に限定されているので、
当人が不在な場合には、一連の工程に支障を来し、それ
に見合う作業者を選択するのは極めて困難である等の問
題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、洗浄作業の標準化とともに、作業者の重労
働を解消し、自動的に、しかも誰でも均一な洗浄ができ
る洗浄装置を得ることを目的とする。
れたもので、洗浄作業の標準化とともに、作業者の重労
働を解消し、自動的に、しかも誰でも均一な洗浄ができ
る洗浄装置を得ることを目的とする。
この発明に係る洗浄装置は、ホルダ内に載置された被洗
浄体を洗浄する洗浄具が取り付けられた回転アームと、
この回転アームが取り付けられ、かつ軸方向に移動自在
に取り付けられ、洗浄時に固定される上下動駆動軸と、
この上下動駆動軸を駆動し、前記被洗浄体に所要の圧力
を加える軸方向駆動部と、前記回転アームを偏心運動さ
せる駆動部と、各部を所定のタイミングで制御する制御
部とにより構成したものである。
浄体を洗浄する洗浄具が取り付けられた回転アームと、
この回転アームが取り付けられ、かつ軸方向に移動自在
に取り付けられ、洗浄時に固定される上下動駆動軸と、
この上下動駆動軸を駆動し、前記被洗浄体に所要の圧力
を加える軸方向駆動部と、前記回転アームを偏心運動さ
せる駆動部と、各部を所定のタイミングで制御する制御
部とにより構成したものである。
この発明における洗浄装置は、洗浄表面に所定の圧力を
加え表面を偏心運動させながら洗浄する構成としたので
、作業者の手の動作と同様な動作により洗浄を行うこと
ができる。したがって、洗浄表面を傷つけることなく洗
浄を行うことができるとともに、手作業と異なり常時洗
浄表面の汚れに応じた一定圧力のもとて洗浄が可能とな
り、ムラのない安定した洗浄を長時間にわたって継続す
ることができる。
加え表面を偏心運動させながら洗浄する構成としたので
、作業者の手の動作と同様な動作により洗浄を行うこと
ができる。したがって、洗浄表面を傷つけることなく洗
浄を行うことができるとともに、手作業と異なり常時洗
浄表面の汚れに応じた一定圧力のもとて洗浄が可能とな
り、ムラのない安定した洗浄を長時間にわたって継続す
ることができる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は洗浄装置全体を示す正面図、第2図は同じく上面図
、第3図は、第1図の要部を拡大した側面図、第4図は
同じく斜視図である。
図は洗浄装置全体を示す正面図、第2図は同じく上面図
、第3図は、第1図の要部を拡大した側面図、第4図は
同じく斜視図である。
これらの図において、1は洗浄具、2はこの洗浄具1に
より洗浄されるフォトマスク、3はこのフォトマスク2
が載置されるマスクホルダで、このマスクホルダ3はホ
ルダ取付板4に取り付けられている。5はXYステージ
で、Xステージ5aおよびYステージ5bからなり、ホ
ルダ取付板4はYステージ5bに取り付けられている。
より洗浄されるフォトマスク、3はこのフォトマスク2
が載置されるマスクホルダで、このマスクホルダ3はホ
ルダ取付板4に取り付けられている。5はXYステージ
で、Xステージ5aおよびYステージ5bからなり、ホ
ルダ取付板4はYステージ5bに取り付けられている。
XYステージ5は、駆動モータ6および7によりそれぞ
れの駆動軸8および10が駆動されることにより、案内
軸9および11に案内されてX−Y方向に移動し、これ
によりホルダ取付板4に取り付けられたマスクホルダ3
上のフォトマスク2がX−Y方向に移動させられる。1
2は回転アームで、第2図に示すように120°間隔で
等分された3個が、上下動駆動軸13に取り付けられて
おり、それぞれの回転アーム12には取付具14を介し
て洗浄具1が取り付けられ、所定位置でそれぞれロック
されるようになっている。15は前記取付具14を回転
アーム12に取り付ける蝶ボルトである。16は前記上
下動駆動軸13を装着したハウジングで、内部にストロ
ークベアリング17が装着されている。ハウジング16
には、取付具18を介して上下動駆動軸13を駆動し、
フォトマスク2に所要の圧力を加える軸方向駆動部、例
えばシリンダ1日が取り付けられている。20はIJi
街用のクツションである。上下動駆動軸13の下端には
位置決めカム21が取り付けられ、そのツバ面21aを
挟持するように上下動駆動軸13を上下動させるための
2個のベアリング22が取り付けられている。このベア
リング22はシリンダ19に連結されている。位置決め
カム21の両側に配設された側板23には(第4図)位
置決めベアリング24が取り付けられている。この位置
決めベアリング24は、位置決めカム21に形成された
ミゾ21bに嵌合し、その動作をロックする。25は定
板で、この上に前記したXYステージ5等が載置される
。26は移動板で、第3図のように定板25の開口部に
位置し、その下方には定板25に支持された底板27に
自在に動作するXスライド具28およびYスライド具2
9が取り付けられ、さらに、回転アーム12を偏心運動
させるための駆動部、すなわちモータ30.ギャ31が
取り付けられ、ギヤ31には偏心カム32とベアリング
33が取り付けられている。このベアリング33は移動
板26に形成された穴26aに嵌合する(第3図)。
れの駆動軸8および10が駆動されることにより、案内
軸9および11に案内されてX−Y方向に移動し、これ
によりホルダ取付板4に取り付けられたマスクホルダ3
上のフォトマスク2がX−Y方向に移動させられる。1
2は回転アームで、第2図に示すように120°間隔で
等分された3個が、上下動駆動軸13に取り付けられて
おり、それぞれの回転アーム12には取付具14を介し
て洗浄具1が取り付けられ、所定位置でそれぞれロック
されるようになっている。15は前記取付具14を回転
アーム12に取り付ける蝶ボルトである。16は前記上
下動駆動軸13を装着したハウジングで、内部にストロ
ークベアリング17が装着されている。ハウジング16
には、取付具18を介して上下動駆動軸13を駆動し、
フォトマスク2に所要の圧力を加える軸方向駆動部、例
えばシリンダ1日が取り付けられている。20はIJi
街用のクツションである。上下動駆動軸13の下端には
位置決めカム21が取り付けられ、そのツバ面21aを
挟持するように上下動駆動軸13を上下動させるための
2個のベアリング22が取り付けられている。このベア
リング22はシリンダ19に連結されている。位置決め
カム21の両側に配設された側板23には(第4図)位
置決めベアリング24が取り付けられている。この位置
決めベアリング24は、位置決めカム21に形成された
ミゾ21bに嵌合し、その動作をロックする。25は定
板で、この上に前記したXYステージ5等が載置される
。26は移動板で、第3図のように定板25の開口部に
位置し、その下方には定板25に支持された底板27に
自在に動作するXスライド具28およびYスライド具2
9が取り付けられ、さらに、回転アーム12を偏心運動
させるための駆動部、すなわちモータ30.ギャ31が
取り付けられ、ギヤ31には偏心カム32とベアリング
33が取り付けられている。このベアリング33は移動
板26に形成された穴26aに嵌合する(第3図)。
また、定板25と底板27との間には防振用ゴム34が
適宜な個所に配設されている。35は取付はボルトであ
る。また、第1図の36は装置全体を所定のタイミング
で制御する制m部である。
適宜な個所に配設されている。35は取付はボルトであ
る。また、第1図の36は装置全体を所定のタイミング
で制御する制m部である。
次に動作の概要について説明する。
第1図〜第3図に示すように、マスクホルダ3上にフォ
トマスク2をセットする。スタートスイッチ(図示せず
)を入れると、第3図に示すようにモータ30が回転し
て偏心カム32を回転させる。偏心カム32の動力はベ
アリング33.Xスライド具28.Yスライド具29を
介して順次伝達され、回転アーム12を回転、すなわち
偏心運動させる8回転アーム12の偏心運動にしたがっ
て、これに取り付けられた洗浄具1も偏心運動する。同
時に上限に停止していたシリンダ19が下がりベアリン
グ22は位置決めカム21のツバ面21aを挟んで下降
し、位置決めベアリング24が位置決めカム21のミゾ
21bに入り込んで上下動駆動軸13を固定するので、
モータ30からの駆動力は回転アーム12の偏心運動の
みとなる。すなわち、モータ30が回転すると、この回
転力は偏心カム32.ベアリング33を介してXスライ
ド具28およびYスライド具29により所定個所に固定
された回転アーム12を偏心運動させる。この偏心運動
と一定の加圧をフォトマスク2の洗浄面に与え、第6図
に示した手作業時と同様にフォトマスク2の表面を偏心
運動しながら洗浄する。次にフォトマスク2の面をまん
べんなく洗浄するため第2図に示すようにXステージ5
aとYステージ5bによってフォトマスク2を移動する
。フォトマスク2の表面が洗浄完了すると、図示はしな
いが、自動的に純水シャワーによって洗剤を洗い流す。
トマスク2をセットする。スタートスイッチ(図示せず
)を入れると、第3図に示すようにモータ30が回転し
て偏心カム32を回転させる。偏心カム32の動力はベ
アリング33.Xスライド具28.Yスライド具29を
介して順次伝達され、回転アーム12を回転、すなわち
偏心運動させる8回転アーム12の偏心運動にしたがっ
て、これに取り付けられた洗浄具1も偏心運動する。同
時に上限に停止していたシリンダ19が下がりベアリン
グ22は位置決めカム21のツバ面21aを挟んで下降
し、位置決めベアリング24が位置決めカム21のミゾ
21bに入り込んで上下動駆動軸13を固定するので、
モータ30からの駆動力は回転アーム12の偏心運動の
みとなる。すなわち、モータ30が回転すると、この回
転力は偏心カム32.ベアリング33を介してXスライ
ド具28およびYスライド具29により所定個所に固定
された回転アーム12を偏心運動させる。この偏心運動
と一定の加圧をフォトマスク2の洗浄面に与え、第6図
に示した手作業時と同様にフォトマスク2の表面を偏心
運動しながら洗浄する。次にフォトマスク2の面をまん
べんなく洗浄するため第2図に示すようにXステージ5
aとYステージ5bによってフォトマスク2を移動する
。フォトマスク2の表面が洗浄完了すると、図示はしな
いが、自動的に純水シャワーによって洗剤を洗い流す。
次に回転アーム12を120゜回転させて、洗剤の付着
していない洗浄具1をフォトマスク2の面上に置き純水
だけの洗浄作業を上記に示す方法で繰り返すことにより
、フォトマスク2の表面はムラなく洗浄できるばかりで
なく、作業者の熟練度に関係なく、常に一定の洗浄効果
を得ることができる。
していない洗浄具1をフォトマスク2の面上に置き純水
だけの洗浄作業を上記に示す方法で繰り返すことにより
、フォトマスク2の表面はムラなく洗浄できるばかりで
なく、作業者の熟練度に関係なく、常に一定の洗浄効果
を得ることができる。
なお、上記実施例では、フォトマスクの洗浄について説
明したが、この発明はフォトマスクに限らず、1μm以
下のゴミおよび油脂分を洗浄するものにも転用すること
ができる。
明したが、この発明はフォトマスクに限らず、1μm以
下のゴミおよび油脂分を洗浄するものにも転用すること
ができる。
以上説明したようにこの発明は、ホルダ内に載置された
被洗浄体を洗浄する洗浄具が取り付けられた回転アーム
と、この回転アームが取り付けられ、かつ軸方向に移動
自在に取り付けられ、洗浄時に固定される上下動駆動軸
と、上下動駆動軸を駆動し、被洗浄体に所要の圧力を加
える軸方向駆動部と、前記回転アームを偏心運動させる
駆動部と、各部を所定のタイミングで制御する制御部と
により構成したので、作業者を限定することなく、誰で
も同様の作業が容易にできるようにマニュアル化が可能
になる。したがって、洗浄表面を傷つけることなく洗浄
を行うことができるとともに、手作業と異なり常時洗浄
表面の汚れに応じた一定圧力のもとて洗浄が可能となり
、ムラのない安定した洗浄を長時間にわたって継続する
ことができる。また、従来のように洗浄ミスによる再洗
浄が全くなくなり、さらには作業者の健康を害すること
もなくなり、スムーズに表面洗浄が可能になるなどの効
果が得られる。
被洗浄体を洗浄する洗浄具が取り付けられた回転アーム
と、この回転アームが取り付けられ、かつ軸方向に移動
自在に取り付けられ、洗浄時に固定される上下動駆動軸
と、上下動駆動軸を駆動し、被洗浄体に所要の圧力を加
える軸方向駆動部と、前記回転アームを偏心運動させる
駆動部と、各部を所定のタイミングで制御する制御部と
により構成したので、作業者を限定することなく、誰で
も同様の作業が容易にできるようにマニュアル化が可能
になる。したがって、洗浄表面を傷つけることなく洗浄
を行うことができるとともに、手作業と異なり常時洗浄
表面の汚れに応じた一定圧力のもとて洗浄が可能となり
、ムラのない安定した洗浄を長時間にわたって継続する
ことができる。また、従来のように洗浄ミスによる再洗
浄が全くなくなり、さらには作業者の健康を害すること
もなくなり、スムーズに表面洗浄が可能になるなどの効
果が得られる。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図はフォトマスクの洗浄装置の全体構成を示す正面図、
第2図は、第1図の平面略図、第3図は、第1図の主要
部分の拡大側面図、第4図は同じく拡大斜視図、第5図
(a)は従来のフォトマスクの洗浄具を示す図、第5図
(b)は、第5図(a)の洗浄具を使用したフォトマス
クの洗浄装置の従来例を示す斜視図、第6図はマスク表
面を手作業により偏心運動させる状態を示す平面図であ
る。 図において、1は洗浄具、2はフォトマスク、3はマス
クホルダ、4は取付板、5はXYステ−ジ、5aはXス
テージ、5bはYステージ、6゜7は駆動モータ、86
10は駆動軸、9.11は案内軸、12は回転アーム、
13は上下動駆動軸、14は取付具、15は蝶ボルト、
16はハウジング、17はストロークベアリング、18
は取付具、19はシリンダ、20は緩衝用のクツション
、21は位置決めカム、22はベアリング、23は側板
、24は位置決めベアリング、25は定板、26は移動
板、27は底板、28はXスライド具、29はYスライ
ド具、30はモータ、31はギヤ、32は偏心カム、3
3はベアリング、34は防振用ゴム、35は取付はボト
ル、36は制御部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 −m j:lN寸−■− い−一一−PN 葛渇良8湘括翼 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 第 図
図はフォトマスクの洗浄装置の全体構成を示す正面図、
第2図は、第1図の平面略図、第3図は、第1図の主要
部分の拡大側面図、第4図は同じく拡大斜視図、第5図
(a)は従来のフォトマスクの洗浄具を示す図、第5図
(b)は、第5図(a)の洗浄具を使用したフォトマス
クの洗浄装置の従来例を示す斜視図、第6図はマスク表
面を手作業により偏心運動させる状態を示す平面図であ
る。 図において、1は洗浄具、2はフォトマスク、3はマス
クホルダ、4は取付板、5はXYステ−ジ、5aはXス
テージ、5bはYステージ、6゜7は駆動モータ、86
10は駆動軸、9.11は案内軸、12は回転アーム、
13は上下動駆動軸、14は取付具、15は蝶ボルト、
16はハウジング、17はストロークベアリング、18
は取付具、19はシリンダ、20は緩衝用のクツション
、21は位置決めカム、22はベアリング、23は側板
、24は位置決めベアリング、25は定板、26は移動
板、27は底板、28はXスライド具、29はYスライ
ド具、30はモータ、31はギヤ、32は偏心カム、3
3はベアリング、34は防振用ゴム、35は取付はボト
ル、36は制御部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 −m j:lN寸−■− い−一一−PN 葛渇良8湘括翼 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第 図 第 図
Claims (1)
- ホルダ内に載置された被洗浄体を洗浄する洗浄具が取り
付けられた回転アームと、この回転アームが取り付けら
れ、かつ軸方向に移動自在に取り付けられ、洗浄時に固
定される上下動駆動軸と、この上下動駆動軸を駆動し、
前記被洗浄体に所要の圧力を加える軸方向駆動部と、前
記回転アームを偏心運動させる駆動部と、前記各部を所
定のタイミングで制御する制御部とにより構成したこと
を特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435389A JP2526655B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435389A JP2526655B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212842A true JPH02212842A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2526655B2 JP2526655B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=12411788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3435389A Expired - Lifetime JP2526655B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526655B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1065025A3 (en) * | 1999-06-30 | 2003-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Laser working method, method for producing ink jet recording utilizing the same, and ink jet recording method produced by such method |
| JP2012151183A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Advanced Systems Japan Inc | 常温低周波ボンディング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114144A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for washing photomask |
| JPS5965531U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | セイコーエプソン株式会社 | マスク洗浄装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3435389A patent/JP2526655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114144A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | Method and apparatus for washing photomask |
| JPS5965531U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | セイコーエプソン株式会社 | マスク洗浄装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1065025A3 (en) * | 1999-06-30 | 2003-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Laser working method, method for producing ink jet recording utilizing the same, and ink jet recording method produced by such method |
| JP2012151183A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Advanced Systems Japan Inc | 常温低周波ボンディング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526655B2 (ja) | 1996-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08318226A (ja) | スクラバ洗浄装置 | |
| JPH1171899A (ja) | コンクリート型枠用清掃装置 | |
| JP4040759B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CA2118568C (en) | Tool grinding machine | |
| EP0354247B1 (en) | Device for cleaning cylindrical parts such as bolts | |
| JPH02212842A (ja) | 洗浄装置 | |
| JPS60201871A (ja) | 研掃装置 | |
| JP2005297160A (ja) | ワーク洗浄装置 | |
| KR19990028227A (ko) | 기어 시험기용 콤파운드 적용장치 및 방법 | |
| JP3764228B2 (ja) | ブラシ洗浄装置 | |
| JPH05288656A (ja) | コンクリート供試体の型枠洗浄装置 | |
| KR20200091569A (ko) | 타이어 외륜의 부착물 제거장치 | |
| JPH0839035A (ja) | フィッティングのねじ部洗浄装置 | |
| JP2003117817A (ja) | ガラス研磨装置用洗浄具及びガラス研磨装置の洗浄方法 | |
| CN210998072U (zh) | 一种金属铸件加工用抛光装置 | |
| JPH10253797A (ja) | 原子炉設備に於ける壁面除染機 | |
| JPH0611737Y2 (ja) | 複合専用機 | |
| JPH06213576A (ja) | ノズル受煉瓦クリーニング装置用クリーニングヘッドの調芯機構 | |
| JP2007157936A (ja) | 基板処理装置および基板処理方法 | |
| JP3676471B2 (ja) | 研磨装置 | |
| CN218837267U (zh) | 一种带有安全保护机构的五金件抛光机 | |
| JPH0810736A (ja) | 基板処理装置 | |
| CN222726255U (zh) | 一种金属件表面抛光装置 | |
| CN222627323U (zh) | 一种表面抛光装置 | |
| CN223588836U (zh) | 一种钻床定位装置 |