JPH02212869A - トナー転写装置 - Google Patents

トナー転写装置

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JPH02212869A
JPH02212869A JP3451089A JP3451089A JPH02212869A JP H02212869 A JPH02212869 A JP H02212869A JP 3451089 A JP3451089 A JP 3451089A JP 3451089 A JP3451089 A JP 3451089A JP H02212869 A JPH02212869 A JP H02212869A
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JP
Japan
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roller
transfer
toner
intermediate transfer
transfer belt
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Pending
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JP3451089A
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English (en)
Inventor
Shoichi Fujita
庄一 藤田
Koji Shinkawa
幸治 新川
Takeshi Miyamoto
剛 宮本
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は光導電性を有する感光体と誘電体からなる中
間転写ベルトを備え、感光体上のトナーを一旦中間転写
ベルトに移したのち用紙に転写する画像形成装置におい
て、中間転写ベルト上のトナーを用紙に転写させるトナ
ー転写装置(以下、2ndトナー転写装置という。)の
改良に関する。
fb)従来の技術 中間転写ベルト上のトナーを用紙に転写させる2ndト
ナー転写装置には転写ローラを用いるものがある。前記
中間転写ベルトはバックアップローラを含むローラ間に
張架されており、このバックアンプローラ(中間転写ベ
ルト)に対して転写ローラが圧接または分離状態にされ
る。すなわち通常状態では転写ローラはバックアップロ
ーラから離れているが、用紙が給送されたときにはバッ
クアップローラに圧接する方向に移動してバンクアンプ
ローラー転写ローラ間に用紙を挟み込む、この状態でト
ナー転写が行われる。
(C)発明が解決しようとする課題 ところが従来転写ローラをバンクアップローラに圧接さ
せたときに、第8図に示したように軸方向中央部におい
てエアーギャップ状態が生じ、中央部の圧力が両端部に
比べて大幅に低下してしまうことがあった。転写ローラ
は軸の両端部で支持部により支持され、この支持部の回
動により転写ローラは圧接方向または圧力解除方向に移
動されるようになっている。そのため、両端部における
圧接力は大きくなるが、中央部ではエアーギャップ状態
が生じ十分な圧接力を得ることがでなかった。
また従来の装置では、支持部を回動自在に支持している
軸の近くに転写ローラを圧接方向に付勢するための付勢
部材が設けられていた。そのため強い付勢力を得るのが
困難で、この付勢力が軸方向の端部間で(前端部と後端
部とで)少しでも違っていると転写ローラの軸方向にお
ける圧接力分布にムラが出てしまうことがあった。また
この圧力分布はバックアップローラ、転写ローラの組み
立て精度にも影響され、例えば従来の装置ではローラの
前後端の位置が0.4鰭ずれていると前後端での圧力差
が許容範囲を越えていた。しかしながら前後端の位置ず
れを0.4■以下の精度にするのは難しく、組み立てが
非常に困難であった。
この発明の目的は、バンクアンプローラの形状、転写ロ
ーラ支持部等に改良を加えることによって、圧力分布ム
ラを緩和することのできる2r+dトナー転写装置を提
供することにある。
(d1課題を解決するための手段 この発明の請求項1に係る2ndトナー転写装置は、バ
ックアップローラを含むローラ間に張架された中間転写
ベルト上のトナーを、中間転写ベルトを介して前記バン
クアップローラに対向配置された転写ローラを用いて用
紙に転写させる装置において、 前記バックアップローラの表面層を絶縁性ゴム材で構成
するとともに、軸方向のほぼ中央部の径が両端部の径よ
りも大きいクラウン形状にしたことを特徴とする。
また、請求項2に係る2nd)ナー転写装置は、バック
アンプローラを含むローラ間に張架された中間転写ベル
ト上のトナーを、中間転写ベルトを介して前記バックア
ップローラに対向配置された転写ローラを用いて用紙に
転写させる装置において、 前記転写ローラを軸方向の両端部で回転自在に支持する
支持部を、軸を支点として前記転写ローラが上下する方
向に回動可能に支持するとともに、前記支持部において
前記軸からほぼ最遠部に、転写ローラがバンクアップロ
ーラ側へ押圧される側へ支持部を付勢する付勢部材を設
けたことを特徴としている。
(e)作用 この発明の請求項1に係る2nd)ナー転写装置におい
ては、転写ローラ圧接時にバンクアップローラに歪みが
生じても中央部の径が大きくされているために、中央部
においてエアーギヤツブ状態が生じることがなくなって
中央部における圧接力低下を防止することができる。ま
た、バックアップローラの表面層は絶縁性ゴム材で構成
されており、圧力分布ムラを緩和することができる。
また、請求項2に係る装置においては付勢部材が軸から
ほぼ最遠部に設けられているため、その支持部における
最大の付勢力を発揮することができ、軸方向における圧
接力の緩和を図ることができる0例えば、軸方向におけ
る位置精度が多少悪くても付勢力が強くなればそれを緩
和して圧力分布差を緩和することができるようになる。
(f)実施例 第7図は2nd)ナー転写装置を備えるフルカラー複写
機の正面概略図である。
複写機本体の上面には透明なガラス体からなる原稿台1
が設けられている。原稿台1上には複写すべき原稿Aが
原稿面を下側にして載置される。
原稿台1の下側には光源2a、  ミラー2b〜2f、
レンズ2g、およびフィルタ2hを含む光学装置が備え
られている。光学装置は原稿台1上の原稿Aを走査し、
その反射光をベルト状の感光体3に導く。なお、フィル
タ2hはフルカラー画像形成時に原稿反射光を赤、緑、
青の原色に色分解し、その何れかを透過させるためのも
のである。
感光体ベルト3は光照射により抵抗値が低下する光導電
層を備えている。感光体ベルト3は駆動ローラ3a、従
動ローラ3b間に張架されている、駆動ローラ3aへは
図外のメインモータから駆動力が伝達され、図中矢印方
向に回転される。感光体ベルト3の周囲には帯電チャー
ジャ31、ブランクランプ32、現像装置33〜35、
中間転写装置4、クリーニング装置36、除電ランプ3
7が以上の順に配置されている。現像装置33にはイエ
ローのトナーが、また現像装置34にはマゼンタのトナ
ーが、さらに現像装置35にはシアンのトナーが収納さ
れている。
これらの構成により感光体ベルト3上にトナー像が形成
される手順は従来の電子写真方式の像形成装置とほぼ同
様であり、帯電チャージャ31により帯電された感光体
ベルト3上に原稿反射光が照射されて静を潜像が形成さ
れ、それが現像装置33〜35により現像される。感光
体ベルト3状に形成されたトナー像は中間転写装置4に
一旦転写され、そののち用紙に転写されるようになって
いる。なお現像装置33〜35は像形成時、フィルタ2
hにより透過された原稿反射光の補色のトナーを収納す
るものが動作するようになっており、例えば青の光が透
過されたときにはイエローのトナーを収納する現像装置
33が動作してイエローのトナー像を形成する。
中間転写装置4は駆動ローラ5a、従動ローラ5b、バ
ックアップローラ50間に張架された中間転写ベルト5
.1stトナー転写装R6,2nd)ナー転写装置7、
剥離プレート8、クリーニング装置9を備えている。
感光体ベルト3上に形成されたトナー像が1stトナー
転写装置6によって中間転写ベルト5に転写され、それ
が複写機本体の右側面の用紙カセン)9aまたは9bか
ら給紙される用紙に転写される。なお感光体ベルト3上
において形成されるイエローの像、マゼンタの像、シア
ンの像は中間転写ベルト5上において重ね合わされたの
ちフルカラー像として用紙に転写される。フルカラー像
が転写された用紙は定着装置10において定着されたの
ち複写機本体外に排出される。
以下中間転写装置4の構成を詳細に説明する。
第1図は中間転写部の構成を表した図である。
中間転写ベルト5は誘電体を有するシート材で構成され
る0例えば、カーボンブラックを分散させることにより
抵抗の調整を行ったポリカーボネートなどである0本発
明者等の実験によれば中間転写ベルト5の抵抗はほぼ1
0?〜IQ11Ω備程度とすることが望ましい。抵抗値
が高いとトナーの保持能力が強くなり過ぎて2nd転写
(中間転写ベルト5から用紙へのトナーの転写)時に転
写不良が発生してしまうからで、これを防止するには1
st転写(感光体ベルト3から中間転写ベルト5へのト
ナー転写)後に除電を行う装置を設けなければならなく
なってしまう、また抵抗値が低すぎると2nd転写時に
十分な転写電界が得られず転写不良が生じてしまうから
で、これを防止するには転写電源の容量を大きくしなけ
ればならなくなってしまう。
中間転写ベルト5は前述したように駆動ローラ5as従
動ローラ5b、バンクアップローラ50間に張架されて
いる。駆動ローラ5aは例えば表面層として導電性ゴム
層を設けた直径が50m−〇ローラで図外のメインモー
タに接続されて駆動される。また従動ローラ5bは例え
ばアルミニウムからなる直径が42龍程度のローラ、バ
ックアップローラ5Cは表面層として絶縁性ゴム層を設
けた直径が25m程度のローラである。従動ローラ5b
は図示しない付勢機構により中間転写ベルト5に張力を
与える方向に付勢されている。このようにローラ間に張
架された中間転写ベルト5に、駆動ローラ5a、従動ロ
ーラ5b間において感光体ベルト3が圧接している。実
際には感光体ベルト3を張架した駆動ローラ3aが中間
転写ベルト5に圧接されているもので、中間転写ベルト
5は駆動ローラ5a、従動ローラ5b、バックア・ノブ
ローラ5Cおよび感光体ベルトの駆動ローラ3aにより
張力が与えられた形となる。中間転写ベルト5と感光体
ベルト3との圧接部には1st)ナー転写装置6が配置
されている。第2図はIStトナー転写装置の外観図で
ある。
1st)ナー転写装置はステンレス等の金属からなり、
直径は例えば8111程度の2本の1st転写ローラ5
a、  6bを有している。1st転写ローラ6a、6
bは支持部61にフリーな状態で支持されており、中間
転写ベルト5の内面側から中間転写ベルト5に圧接して
いる。したがって、1st転写ローラ6a、6bは中間
転写ベルト5の回転に従動して容易に回転する。62は
1st転写ローラ6a、6bに電圧印加を行うためのコ
ネクタで、トナーと逆極性の電荷(この場合は+)を1
st転写ローラ5a、5bに与える。1st転写ローラ
6a6bの中間転写ベルトへの圧接位置は以下のように
設定される。
中間転写ベルト5と感光体ベルト3とが離れる点をPL
、P!とすれば、その点から外側に向かって距離d=1
0〜1511程度の位置となる。また、中間転写ベルト
5がローラ5a〜5Cおよび3aにより張架されている
状態から中間転写ベルト5をローラ3aの側へ距flp
=0.5〜1.5mm程度押圧するような位置に配置さ
れる。これにより中間転写ベルト5は感光体ベルトの駆
動ローラ3aに接触することがなく、また中間転写ベル
ト5を感光体ベルト3側へ軽く押圧するので1st転写
を良好に行うことができるようになる。
2nd)ナー転写装置7は2nd転写ローラ7aを備え
ている。2nd転写ローラ7aは第4図に示したような
移動機構により上下方向に移動可能に支持されている。
2nd転写ローラ7aが上方向に移動したとき2nd転
写ローラ7aは中間転写ベルト5を介してバックアップ
ローラ5Cに圧接する。
2nd転写ローラ7aの上方向への移動のタイミングは
、中間転写ベルト5−2nd転写ロ一ラ7a間に用紙が
給紙されたときで、中間転写ベルト5と2nd転写ロー
ラ7aとの間に転写用の用紙を挟み込んで用紙にトナー
を転写させる。以下、第4図を参照して2nd転写ロー
ラの移動機構を詳細に説明する。なお第4図(A)は2
nd転写ロ一ラ支持部の正面図、同図(B)はその右側
面図である。
2nd転写ローラ7aは軸方向の両端部に設けられた支
持部71.71に回転自在に支持されている2nd転写
ローラ7aの右側には軸72が設けられ、この軸を中心
に支持部71は図中矢印B、  C方向に回動する。こ
の軸72の右側にはカム73が設けられ、さらに右側に
はスプリング74が設けられている。支持部71はカム
73の回転によって矢印BまたはC方向に回動し、矢印
B方向に回動したときにバックアップローラ5Cに圧接
される。このとき支持部71にはスプリング74によっ
て上向きの付勢力が得られ、2nd転写ローラ7aはバ
ックアップローラ5Cに圧接する。このスプリング74
は支持部71上において軸72から最も遠い位置に設け
られている。したがって最も効率良く上方向への付勢力
を得ることができ、軸方向の各端部において別々に十分
な付勢力を与えることができる。
なお図中74′は従来のスプリングの位置を示すもので
ある。軸72から最遠部にスプリング74を設けること
によってこの支持部7エにおけ−る最大の付勢力を発揮
することができるようになる、たとえば、スプリングを
74′の位置に設けたときには2r+d転写ローラ7a
の前後の位置ずれが0.4mであっても圧接時に前後端
で圧力ムラが生じたのに対し、スプリングを74の位置
に設けたことにより2r+d転写ローラ7aの前後の位
置ずれが0.8mあっても圧接時にはそれが緩和されて
前後でほぼ均一な圧力を得ることができた。また従来の
74′の位置では取り付は空間が非常に狭いために取り
付けにかなり手間がかかる問題もあった。しかし、この
実施例のように軸72からの最遠部、すなわち支持部7
1の端部付近にスブリングを設ければ取り付けの作業空
間も広くなって作業性も向上する。
バックアップローラ5C近傍の中間転写ベルト内面部に
は対面電極ローラ73が設けられている、対面電極ロー
ラ73は例えばステンレス鋼等の金属材からなる。この
対面電極ローラ73は接地されており、2nd転写ロー
ラ710対向電極として作用する。またこの設置位置は
、バ・ツクアップローラ5と2nd転写ローラ71との
圧接点P、から従動ローラ5b側(中間転写ベル)5c
の回転方向において上流側)のほぼ距R1−AO〜18
寵程度の位置となっている。対面電極ローラ73は中間
転写ベルト5の内面に軽く接触するとともに回転自在に
配置されている。中間転写ベルト5Cから用紙へのトナ
ー転写が行われるとき、2nd転写ローラ71一対面電
極ローラ73間に電界が生じ、2nd転写ローラ71へ
の印加電圧と逆極性のトナーが2nd転写ローラ71側
に引かれて用紙に転写される。なおこのとき、対面電極
ローラ73は中間転写ベルト50回転に従動して回転す
る。そのため対面電極ローラ73によって中間転写ベル
ト5の内面側が削られてしまったり、削られた中間転写
ベルトの削粉が対面電極ローラに融着して転写欠陥を引
き起こすなどの問題が生じることがなくなる。
ところで、バンクアンプローラ5cの中心部は圧力歪み
を防止するため鉄鋼などの比較的硬質の材料からなり、
表面層は例えば抵抗が10”−10目程度の絶縁性材か
らなる。絶縁性材には具体的にはシリコンゴム等が用い
られる。バックアップローラ5cは例えば第3図に示す
ように軸方向の両端部の径が中央部の径よりも大きいク
ラウン形状になっている。なおバックアップローラ5c
の形状は図示するものに限らず、バフクアソブローラ5
cm2nd転写ローラ71間での圧力の加わり方に応じ
て形状を設定すればよい。バンクアップローラ5cをこ
のようなりラウン形状にすることによって、2rid転
写ローラ71がバンクアップローラ5Cに圧接したとき
に軸方向において均一な圧力を得ることができるように
なる。第5図および第6図はバンクアップローラ5C2
nd転写ローラ71間に圧力を加えたときの軸方向にお
ける圧接力の分布状態を表した図であり、第5図は本実
施例の2nd転写ローラを用いたとき、第6図は従来の
2nd転写ローラを用いたときの状態を各々表している
。なお第5図の2nd転写ローラは中心がアルミニウム
で、しかも絶縁性ゴムの部分は軸方向にフラットに構成
されている。この実験は軸方向の長さが各々25Csの
バックアンプローラ5cm2nd転写ローラ71の圧接
部において、軸方向に5allごとにポイント■〜■を
とり、この部分に短冊状のシートを挟み込んで両ローラ
を圧接し、シートを引き抜くのに要する力を調べたもの
である。なおこのシートは厚み40μm、幅10絹、長
さ50mのものを用いた。また両ローラ間に加える力は
(1)〜(5)の5段階に変化させた0図から分かるよ
うに、従来の装置ではローラ間の荷重が増えると軸方向
の圧力分布にムラが生じて中央部の加圧力が弱まってい
るのに対し、本実施例の装置では軸方向にほぼ均一な圧
力を得ることができる。そのため、像形成を行ったとき
に軸方向において転写ムかが生じることがなく品質の良
い画像を得ることができるようになる。
中間転写装置4はほぼ以上のように構成される、なお、
剥離プレート8は用紙を中間転写ベルト5から剥離する
ためのもので、クリーニング装置9は中間転写ベルト5
上に残留したトナーを除去するためのものである。
以上のような複写機においてフルカラー像の形成実験を
行った。中間転写ベルト5には10’〜10’のものを
使用し、1st転写時のlsL転写ローラ6a、6bへ
の印加電圧は、イエロー:600V1マゼンタ:600
V、シアン:1000Vとした。なお、この転写電圧は
トナー中に含まれる顔料等によってトナーの帯電特性が
異なるために変えられているものであるが、一般に40
0〜1ooovO印加電圧で良好な1st転写を行うこ
とができる*lsL転写電圧が高すぎると中間転写ベル
ト上におけるトナー層電位が高電位となって、中間転写
ヘルド上においてトナー像を重ね合ゎせるときにトナー
が反発しあい画像欠陥が発生ずる。また、2nd転写電
圧はほぼ1.6V程度で良好な2nd転写を行うことが
できた。
(幻発明の効果 以上のように請求項1.2に示したこの発明の装置よれ
ば中央部のエアーギャップ状態を緩和すること、または
転写ローラの軸端部における付勢力を増加させて軸方向
前後端における圧接力の差を緩和する゛こと、によって
軸方向における圧力分布ムラを緩和し、トナーの転写ム
ラの発生を防止することができる。また、請求項2にお
いては付勢部材の取り付は位置を変えるだけで前後端で
の圧力分布ムラを緩和することができる利点がある成を
表した図であり、同図(A)はその正面図、同図(B)
は右側面図、第5図はこの実施例におけるバンクアップ
ローラの軸方向における圧力分布の状態を表した図、第
6図は従来のバックアップローラの軸方向における圧力
分布状態を表した図、第7図は2nd)ナー転写装置を
備える複写機の正面概略図、第8図は従来の2nd)ナ
ー転写装置におけるバンクアップローラの歪み状態を表
した図である。
5−中間転写ベルト、5C−バックアップローラ、?−
2ndトナー転写装置、7a  2nd転写ローラ、7
1−支持部、72−軸、73−カム、74−スプリング
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バックアップローラを含むローラ間に張架された
    中間転写ベルト上のトナーを、中間転写ベルトを介して
    前記バックアップローラに対向配置された転写ローラを
    用いて用紙に転写させるトナー転写装置において、 前記バックアップローラの表面層を絶縁性ゴム材で構成
    するとともに、軸方向のほぼ中央部の径が両端部の径よ
    りも大きいクラウン形状にしたことを特徴とするトナー
    転写装置。(2)バックアップローラを含むローラ間に
    張架された中間転写ベルト上のトナーを、中間転写ベル
    トを介して前記バックアップローラに対向配置された転
    写ローラを用いて用紙に転写させるトナー転写装置にお
    いて、 前記転写ローラを軸方向の両端部で回転自在に支持する
    支持部を、軸を支点として前記転写ローラが上下する方
    向に回動可能に支持するとともに前記支持部において前
    記軸からほぼ最遠部に、転写ローラがバックアップロー
    ラ側へ押圧される側へ支持部を付勢する付勢部材を設け
    たことを特徴とするトナー転写装置。
JP3451089A 1989-02-14 1989-02-14 トナー転写装置 Pending JPH02212869A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013054298A (ja) * 2011-09-06 2013-03-21 Fuji Xerox Co Ltd 転写装置及び画像形成装置
JP2014134719A (ja) * 2013-01-11 2014-07-24 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

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