JPH02212870A - トナー転写装置および中間転写装置 - Google Patents
トナー転写装置および中間転写装置Info
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- JPH02212870A JPH02212870A JP1034511A JP3451189A JPH02212870A JP H02212870 A JPH02212870 A JP H02212870A JP 1034511 A JP1034511 A JP 1034511A JP 3451189 A JP3451189 A JP 3451189A JP H02212870 A JPH02212870 A JP H02212870A
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- toner
- transfer
- intermediate transfer
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/1605—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using at least one intermediate support
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は感光体上のトナーを一旦中間転写ベルトに移
したのち用紙に転写する中間転写装置、および、感光体
上のトナーを中間転写ベルトに転写させるトナー転写装
置(以下、1st)ナー転写装置という、)の改良に関
する。
したのち用紙に転写する中間転写装置、および、感光体
上のトナーを中間転写ベルトに転写させるトナー転写装
置(以下、1st)ナー転写装置という、)の改良に関
する。
(′b)従来の技術
近年フルカラー画像を形成する画像形成装置として、感
光体上においてイエロートナー像、マセンタのトナー像
、シアンのトナー像等の各々個別に形成し、これらを中
間転写ベルト上に順次重ね合わせるようにして転写し、
さらにそれを用紙に転写させるようにしたものがある。
光体上においてイエロートナー像、マセンタのトナー像
、シアンのトナー像等の各々個別に形成し、これらを中
間転写ベルト上に順次重ね合わせるようにして転写し、
さらにそれを用紙に転写させるようにしたものがある。
中間転写ベルト上において各色のトナーを重ね合わせて
おけば用紙への転写は一度行うだけで良いため用紙の破
損等を防止できる。
おけば用紙への転写は一度行うだけで良いため用紙の破
損等を防止できる。
(C1発明が解決しようとする課題
ところで従来の1st転写装置においては、感光体から
中間転写ベルトへのトナーの転写はコロナ放電を起こす
転写チャージャを用いて行われていた。しかしながら、
コロナ放電によりトナーを転写させる転写チャージャ装
置ではトナー転写において以下のような不都合があった
。
中間転写ベルトへのトナーの転写はコロナ放電を起こす
転写チャージャを用いて行われていた。しかしながら、
コロナ放電によりトナーを転写させる転写チャージャ装
置ではトナー転写において以下のような不都合があった
。
■ 転写領域が狭く、また中間転写ベルト裏面電位が不
均一になって転写ムラが発生することがある(第9図参
照)。
均一になって転写ムラが発生することがある(第9図参
照)。
■ 低抵抗の中間転写ベルトciosQ値以下)を用た
ときに放電により中間転写ベルトが帯電してしまい、2
r+c+転写時(中間転写ベルト上のトナーを用紙に転
写するとき)に良好な転写を行うことができない。した
がって、中間転写ベルトの抵抗値を限定するか、または
2nd転写前に中間転写ベルトを除電する装置を設けな
ければならなかった。
ときに放電により中間転写ベルトが帯電してしまい、2
r+c+転写時(中間転写ベルト上のトナーを用紙に転
写するとき)に良好な転写を行うことができない。した
がって、中間転写ベルトの抵抗値を限定するか、または
2nd転写前に中間転写ベルトを除電する装置を設けな
ければならなかった。
■ 感光体−中間転写ベルト間の圧接力か弱いために、
3層重ねムラ、ライン周辺の抜は等が生じ、画像品質に
影響があった。
3層重ねムラ、ライン周辺の抜は等が生じ、画像品質に
影響があった。
この発明のこのような課題を解消し、中間転写ベルトの
抵抗値を制約しなくても十分に質の良い転写を行うこと
のできる1st)ナー転写装置を提供することを目的と
する。
抵抗値を制約しなくても十分に質の良い転写を行うこと
のできる1st)ナー転写装置を提供することを目的と
する。
また極めて高画質の画像を得るための中間転写ベルトを
備える中間転写装置を提供することを目的としている。
備える中間転写装置を提供することを目的としている。
(d1課題を解決するための手段
この発明の1st)−ナー転写装置は、導電性を有する
2本の転写ローラを、前記感光体と中間転写ベルトとの
圧接点外側のほぼ10〜15m5で、かつ、中間転写ベ
ルトと感光体との圧接点位置から感光体側に対しほぼ0
.5〜1.5mmの位置に配置し、中間転写ベルトをこ
の2本の転写ローラを介して前記ローラ間に張架すると
ともに、前記転写ローラに感光体上のトナーと逆極性の
電圧印加を行う手段を設けたことを特徴としている。
2本の転写ローラを、前記感光体と中間転写ベルトとの
圧接点外側のほぼ10〜15m5で、かつ、中間転写ベ
ルトと感光体との圧接点位置から感光体側に対しほぼ0
.5〜1.5mmの位置に配置し、中間転写ベルトをこ
の2本の転写ローラを介して前記ローラ間に張架すると
ともに、前記転写ローラに感光体上のトナーと逆極性の
電圧印加を行う手段を設けたことを特徴としている。
前記2本の転写ローラは前記中間転写ベルトに従動して
回転する従動ローラにすることが好ましい。
回転する従動ローラにすることが好ましい。
また、前記転写ローラへの印加電圧は、トナーと逆極性
のほぼ400〜1000Vとすることが望ましい。
のほぼ400〜1000Vとすることが望ましい。
さらに、前記中間転写ベルトは、抵抗値がほぼ107〜
1QIIQ1の誘電体で構成することが好ましい。
1QIIQ1の誘電体で構成することが好ましい。
(81作用
この発明の1 st )ナー転写装置では2本の転写ロ
ーラは中間転写ベルトには圧接するが、感光体には(中
間転写ベルトを介して)接触しない、転写ローラが圧接
点よりも外側に配置されているからである。また、転写
ローラは中間転写ベルトを感光体側へ圧接するような位
置に設けられており、中間転写ベルトの感光体への圧接
力を増加させる。この状態で2本の転写ローラにトナー
と逆極性の電圧を印加すると、感光体上のトナーは転写
ローラてに引かれて中間転写ベルトへ転写される。この
ときの中間転写ベルト裏面の電位は第8図に示したよう
なものになる。すなわち、2本の転写ローラ間という広
い範囲において裏面電位が高くなり、広域でトナー転写
が行われるようになる。また、転写ローラ間においては
ほぼ均一な裏面電位が得られるため、転写ムラの発生を
防止できる。なおトナー転写時には転写ローラが直接中
間転写ベルトに接触していないので、トナーが転写ロー
ラの対向位置に集まってしまうことがなく画像乱れが防
止される。
ーラは中間転写ベルトには圧接するが、感光体には(中
間転写ベルトを介して)接触しない、転写ローラが圧接
点よりも外側に配置されているからである。また、転写
ローラは中間転写ベルトを感光体側へ圧接するような位
置に設けられており、中間転写ベルトの感光体への圧接
力を増加させる。この状態で2本の転写ローラにトナー
と逆極性の電圧を印加すると、感光体上のトナーは転写
ローラてに引かれて中間転写ベルトへ転写される。この
ときの中間転写ベルト裏面の電位は第8図に示したよう
なものになる。すなわち、2本の転写ローラ間という広
い範囲において裏面電位が高くなり、広域でトナー転写
が行われるようになる。また、転写ローラ間においては
ほぼ均一な裏面電位が得られるため、転写ムラの発生を
防止できる。なおトナー転写時には転写ローラが直接中
間転写ベルトに接触していないので、トナーが転写ロー
ラの対向位置に集まってしまうことがなく画像乱れが防
止される。
請求項2で示したように転写ローラを中間転写ベルトに
従動して回転する従動ローラにすれば、中間転写ベルト
が転写ローラに削られてしまうことがなく、中間転写ベ
ルトの傷付きが防止される。これはトナー転写ムラの防
止にもなる。
従動して回転する従動ローラにすれば、中間転写ベルト
が転写ローラに削られてしまうことがなく、中間転写ベ
ルトの傷付きが防止される。これはトナー転写ムラの防
止にもなる。
また、請求項3で示したように、転写ローラへの印加電
圧を制限すればトナーの転写性を向上させることができ
る。すなわち、電界不足による転写不良がなくなり、ま
た電荷が与えられ過ぎることにより中間転写ベルト上の
トナー層が高い電位を持ってトナー間での反発による画
像像乱れが生じることがなくなるからである。
圧を制限すればトナーの転写性を向上させることができ
る。すなわち、電界不足による転写不良がなくなり、ま
た電荷が与えられ過ぎることにより中間転写ベルト上の
トナー層が高い電位を持ってトナー間での反発による画
像像乱れが生じることがなくなるからである。
さらに請求項3で示した中間転写装置のように、中間転
写ベルトをほぼ107〜10″Ωcmの誘電体で構成す
れば、転写時に十分な電界を発生させることができ、1
st転写により帯電されてしまううことがないので2r
+d転写時に不都合なくトナー分離がされるようになる
。
写ベルトをほぼ107〜10″Ωcmの誘電体で構成す
れば、転写時に十分な電界を発生させることができ、1
st転写により帯電されてしまううことがないので2r
+d転写時に不都合なくトナー分離がされるようになる
。
−複写機の正面概略図である。
複写機本体の上面には透明なガラス体からなる原稿台l
が設けられている。原稿台1上には複写すべき原稿Aが
原稿面を下側にして載置される。
が設けられている。原稿台1上には複写すべき原稿Aが
原稿面を下側にして載置される。
原稿台lの下側には光S2a、 ミラー2b〜2fレ
ンズ2g、およびフィルタ2hを含む光学装置が備えら
れている。光学装置は原稿台1上の原稿Aを走査し、そ
の反射光をベルト状の感光体3に導く、なお、フィルタ
2hはフルカラー画像形成時に原稿反射光を赤、緑、青
の原色に色分解し、その何れかを透過させるためのもの
である。
ンズ2g、およびフィルタ2hを含む光学装置が備えら
れている。光学装置は原稿台1上の原稿Aを走査し、そ
の反射光をベルト状の感光体3に導く、なお、フィルタ
2hはフルカラー画像形成時に原稿反射光を赤、緑、青
の原色に色分解し、その何れかを透過させるためのもの
である。
感光体ベルト3は光照射により抵抗値が低下する光導電
層を備えている。感光体ベルト3は駆動ローラ3 a
+従動ローラ3b間に張架されている。駆動ローラ3a
へは図外のメインモータから駆動力が伝達され、図中矢
印方向に回転される。感光体ベルト3の周囲には帯電チ
ャージ中31.ブランクランプ32、現像装置33〜3
5、中間転写装置4、クリーニング装置36、除電ラン
プ37が以上の順に配置されている。現像装置33には
イエローのトナーが、また現像装置34にはマゼンタの
トナーが、さらに現像装置35にはシアンのトナーが収
納されている。
層を備えている。感光体ベルト3は駆動ローラ3 a
+従動ローラ3b間に張架されている。駆動ローラ3a
へは図外のメインモータから駆動力が伝達され、図中矢
印方向に回転される。感光体ベルト3の周囲には帯電チ
ャージ中31.ブランクランプ32、現像装置33〜3
5、中間転写装置4、クリーニング装置36、除電ラン
プ37が以上の順に配置されている。現像装置33には
イエローのトナーが、また現像装置34にはマゼンタの
トナーが、さらに現像装置35にはシアンのトナーが収
納されている。
これらの構成により感光体ベルト3上にトナー像が形成
される手順は従来の電子写真方式の像形成装置とほぼ同
様であり、帯電チャージャ31により帯電された感光体
ベルト3上に原稿反射光が照射されて静電潜像が形成さ
れ、それが現像装置33〜35により現像される。感光
体ベルト3状に形成されたトナー像は中間転写装置4に
一旦転写され、そののち用紙に転写されるようになって
いる。なお現像装置33〜35は像形成時、フィルタ2
hにより透過された原稿反射光の補色のトナーを収納す
るものが動作するようになっており、例えば青の光が透
過されたときにはイエローのトナーを収納する現像装置
33が動作してイエローのトナー像を形成する。
される手順は従来の電子写真方式の像形成装置とほぼ同
様であり、帯電チャージャ31により帯電された感光体
ベルト3上に原稿反射光が照射されて静電潜像が形成さ
れ、それが現像装置33〜35により現像される。感光
体ベルト3状に形成されたトナー像は中間転写装置4に
一旦転写され、そののち用紙に転写されるようになって
いる。なお現像装置33〜35は像形成時、フィルタ2
hにより透過された原稿反射光の補色のトナーを収納す
るものが動作するようになっており、例えば青の光が透
過されたときにはイエローのトナーを収納する現像装置
33が動作してイエローのトナー像を形成する。
中間転写装置4は駆動ローラ5a、従動ローラ5b、バ
ックアップローラ50間に張架された中間転写ベルト5
.1st)ナー転写装置6.2nd)ナー転写装置7、
剥離プレート8、クリーニング装置9を備えている。
ックアップローラ50間に張架された中間転写ベルト5
.1st)ナー転写装置6.2nd)ナー転写装置7、
剥離プレート8、クリーニング装置9を備えている。
感光体ベルト3上に形成されたトナー像が1stトナー
転写装置6によって中間転写ベルト5に転写され、それ
が複写機本体の右側面の用紙カセット9aまたは9bか
ら給紙される用紙に転写される。なお感光体ベルト3上
において形成されるイエローの像、マゼンタの像、シア
ンの像は中間転写ベルト5上において重ね合わされたの
ちフルカラー像として用紙に転写される。フルカラー像
が転写された用紙は定着装置10において定着されたの
ち複写機本体外に排出される。
転写装置6によって中間転写ベルト5に転写され、それ
が複写機本体の右側面の用紙カセット9aまたは9bか
ら給紙される用紙に転写される。なお感光体ベルト3上
において形成されるイエローの像、マゼンタの像、シア
ンの像は中間転写ベルト5上において重ね合わされたの
ちフルカラー像として用紙に転写される。フルカラー像
が転写された用紙は定着装置10において定着されたの
ち複写機本体外に排出される。
以下中間転写装置4の構成を詳細に説明する。
第1図は中間転写部の構成を表した図である。
中間転写ベルト5は誘電体を有するシート材で構成され
る0例えば、カーボンブラックを分散させることにより
抵抗の調整を行ったポリカーボネートなどである0本発
明者等の実験によれば中間転写ベルト5の抵抗はほぼ1
07〜I0ロΩ1程度とすることが好ましい。抵抗値が
高いとトナーの保持能力が強くなり過ぎて2nd転写(
中間転写ベルト5から用紙へのトナーの転写)時に転写
不良が発生してしまうからで、これを防止するには1s
t転写(感光体ベルト3から中間転写ベルト5へのトナ
ー転写)後に除電を行う装置を設けなければならなくな
ってしまう、また抵抗値が低すぎると2nd転写時に十
分な転写電界が得られず転写不良が生じてしまうからで
、これを防止するには転写電源の容量を大きくしなけれ
ばならなくなってしまう、なお、従来の転写チャージャ
装置の場合には中間転写ベルトの抵抗が107程度であ
れば2nd転写時にトナーが分離されなくなってしまっ
ていたのに対し、この転写ローラ(後述する)を用いた
装置ではもっと低くても2nd転写時に十分にトナー分
離が行われる。ただ、好ましくは前述したように107
〜1011Ω(至)程度である。
る0例えば、カーボンブラックを分散させることにより
抵抗の調整を行ったポリカーボネートなどである0本発
明者等の実験によれば中間転写ベルト5の抵抗はほぼ1
07〜I0ロΩ1程度とすることが好ましい。抵抗値が
高いとトナーの保持能力が強くなり過ぎて2nd転写(
中間転写ベルト5から用紙へのトナーの転写)時に転写
不良が発生してしまうからで、これを防止するには1s
t転写(感光体ベルト3から中間転写ベルト5へのトナ
ー転写)後に除電を行う装置を設けなければならなくな
ってしまう、また抵抗値が低すぎると2nd転写時に十
分な転写電界が得られず転写不良が生じてしまうからで
、これを防止するには転写電源の容量を大きくしなけれ
ばならなくなってしまう、なお、従来の転写チャージャ
装置の場合には中間転写ベルトの抵抗が107程度であ
れば2nd転写時にトナーが分離されなくなってしまっ
ていたのに対し、この転写ローラ(後述する)を用いた
装置ではもっと低くても2nd転写時に十分にトナー分
離が行われる。ただ、好ましくは前述したように107
〜1011Ω(至)程度である。
中間転写ベルト5は前述したように駆動ローラ5as従
動ローラ5b、パックアップロー550間に張架されて
いる。駆動ローラ5aは例えば表面層として導電性ゴム
層を設けた直径が5011のローラで図外のメインモー
タに接続されて駆動される。また従動ローラ5bは例え
ばアルミニウムからなる直径が421m程度のローラ、
バックアップローラ5cは表面層として絶縁性ゴム層を
設けた直径が25鰭程度のローラである。従動ローラ5
bは図示しない付勢機構により中間転写ベルト5に張力
を与える方向に付勢されている。このようにローラ間に
張架された中間転写ベルト5に、駆動ローラ5a、従動
ローラ5b間において感光体ベルト3が圧接している。
動ローラ5b、パックアップロー550間に張架されて
いる。駆動ローラ5aは例えば表面層として導電性ゴム
層を設けた直径が5011のローラで図外のメインモー
タに接続されて駆動される。また従動ローラ5bは例え
ばアルミニウムからなる直径が421m程度のローラ、
バックアップローラ5cは表面層として絶縁性ゴム層を
設けた直径が25鰭程度のローラである。従動ローラ5
bは図示しない付勢機構により中間転写ベルト5に張力
を与える方向に付勢されている。このようにローラ間に
張架された中間転写ベルト5に、駆動ローラ5a、従動
ローラ5b間において感光体ベルト3が圧接している。
実際には感光体ベルト3を張架した駆動ローラ3aが中
間転写ベルト5に圧接されているもので、中間転写ベル
ト5は駆動ローラ5a、従動ローラ5b、バックアンプ
ローラ5Cおよび感光体ベルトの駆動ローラ3aにより
張力が与えられた形となる。中間転写ベルト5と感光体
ベルト3との圧接部には1sL)ナー転写装置6が配置
されている。第2図は1.st)ナー転写装置の外観図
である。
間転写ベルト5に圧接されているもので、中間転写ベル
ト5は駆動ローラ5a、従動ローラ5b、バックアンプ
ローラ5Cおよび感光体ベルトの駆動ローラ3aにより
張力が与えられた形となる。中間転写ベルト5と感光体
ベルト3との圧接部には1sL)ナー転写装置6が配置
されている。第2図は1.st)ナー転写装置の外観図
である。
1st)ナー転写装置はステンレス等の金属からなり、
直径は例えば8韻程度の2本の1st転写ローラ5a、
5bを有している。lst転写ローラ6a、5bは支持
部61にフリーな状態で支持されており、中間転写ベル
ト5の内面側から中間転写ベルト5に圧接している。し
たがって、1st転写ローラ5a、5bは中間転写ベル
ト5の回転に従動して容易に回転する。62は1st転
写ローラ6a、6bに電圧印加を行うためのコネクタで
、トナーと逆極性の電荷(この場合は+)を1st転写
ローラ5a、5bに与える。1st転写ローラ6a6b
の中間転写ベルトへの圧接位置は以下のように設定され
る。
直径は例えば8韻程度の2本の1st転写ローラ5a、
5bを有している。lst転写ローラ6a、5bは支持
部61にフリーな状態で支持されており、中間転写ベル
ト5の内面側から中間転写ベルト5に圧接している。し
たがって、1st転写ローラ5a、5bは中間転写ベル
ト5の回転に従動して容易に回転する。62は1st転
写ローラ6a、6bに電圧印加を行うためのコネクタで
、トナーと逆極性の電荷(この場合は+)を1st転写
ローラ5a、5bに与える。1st転写ローラ6a6b
の中間転写ベルトへの圧接位置は以下のように設定され
る。
中間転写ベルト5と感光体ベルト3とが離れる点をP、
、P!とすれば、その点から外側に向かって距離d=1
0〜15w程度の位置となる。また、中間転写ベルト5
がローラ5a〜5Cおよび3aにより張架されている状
態から中間転写ベルト5をローラ3aの側へ距離p=0
.5〜1.5tm程度押圧するような位置に配置される
。これにより中間転写ベルト5は感光体ベルトの駆動ロ
ーラ3aに接触することがなく、また中間転写ベルト5
を感光体ベルト3側へ軽く押圧するので1st転写を良
好に行うことができるようになる。
、P!とすれば、その点から外側に向かって距離d=1
0〜15w程度の位置となる。また、中間転写ベルト5
がローラ5a〜5Cおよび3aにより張架されている状
態から中間転写ベルト5をローラ3aの側へ距離p=0
.5〜1.5tm程度押圧するような位置に配置される
。これにより中間転写ベルト5は感光体ベルトの駆動ロ
ーラ3aに接触することがなく、また中間転写ベルト5
を感光体ベルト3側へ軽く押圧するので1st転写を良
好に行うことができるようになる。
2nd)す−転写装置7は2nd転写ローラ7aを備え
ている。2nd転写ローラ7aは第4図に示したような
移動機構により上下方向に移動可能に支持されている。
ている。2nd転写ローラ7aは第4図に示したような
移動機構により上下方向に移動可能に支持されている。
2nd転写ローラ7aが上方向に移動したとき2nd転
写ローラ7aは中間転写ベルト5を介してバックアップ
ローラ5cに圧接する。
写ローラ7aは中間転写ベルト5を介してバックアップ
ローラ5cに圧接する。
2nd転写ローラ7aの上方向への移動のタイミングは
、中間転写ベルト5−2nd転写ロ一ラ7a間に用紙が
給紙されたときで、中間転写ベルト5と2nd転写ロー
ラ7aとの間に転写用の用紙を挟み込んで用紙にトナー
を転写させる。以下、第4図を参照して2nd転写ロー
ラの移動機構を詳細に説明する。なお第4図(A)は2
nd転写ロ一ラ支持部の正面図、同図(B)はその右側
面図である。
、中間転写ベルト5−2nd転写ロ一ラ7a間に用紙が
給紙されたときで、中間転写ベルト5と2nd転写ロー
ラ7aとの間に転写用の用紙を挟み込んで用紙にトナー
を転写させる。以下、第4図を参照して2nd転写ロー
ラの移動機構を詳細に説明する。なお第4図(A)は2
nd転写ロ一ラ支持部の正面図、同図(B)はその右側
面図である。
2nd転写ローラ7aは軸方向の両端部に設けられた支
持部71.71に回転自在に支持されている2nd転写
ローラ7aの右側には軸72が設けられ、この軸を中心
に支持部71は図中矢印B、 C方向に回動する。この
軸72の右側にはカム73が設けられ、さらに右側には
スプリング74が設けられている。支持部71はカム7
30回転によって矢印CまたはD方向に回動し、矢印B
方向に回動したときにバックアップローラ5cに圧接さ
れる。このとき支持部71にはスプリング74によって
上方向(矢印C方向)への付勢力が得られ2nd転写ロ
ーラ7aはバンクアップローラ5cに圧接する。このス
プリング74は支持部71上において軸72から最も遠
い位置に設けられている。したがって最も効率良く上方
向への付勢力を得ることができ、軸方向の各端部におい
て別々に十分な付勢力を与えることができる。
持部71.71に回転自在に支持されている2nd転写
ローラ7aの右側には軸72が設けられ、この軸を中心
に支持部71は図中矢印B、 C方向に回動する。この
軸72の右側にはカム73が設けられ、さらに右側には
スプリング74が設けられている。支持部71はカム7
30回転によって矢印CまたはD方向に回動し、矢印B
方向に回動したときにバックアップローラ5cに圧接さ
れる。このとき支持部71にはスプリング74によって
上方向(矢印C方向)への付勢力が得られ2nd転写ロ
ーラ7aはバンクアップローラ5cに圧接する。このス
プリング74は支持部71上において軸72から最も遠
い位置に設けられている。したがって最も効率良く上方
向への付勢力を得ることができ、軸方向の各端部におい
て別々に十分な付勢力を与えることができる。
なお図中74′は従来のスプリングの位1を示すもので
ある。このように軸72から最遠部にスプリング74を
設けることによってこの支持部71における最大の付勢
力を発揮することができるようになる。たとえば、スプ
リングを74′の位置に設けたときには2nd転写ロー
ラ7aの前後の位置ずれが0.4mmであっても圧接時
に前後端で圧力ムラが生じたのに対し、スプリングを7
4の位置に設けたことにより2nd転写ローラ7aの前
後の位置ずれが0.8mあっても圧接時にはそれが緩和
されて前後でほぼ均一な圧力を得ることができた。
ある。このように軸72から最遠部にスプリング74を
設けることによってこの支持部71における最大の付勢
力を発揮することができるようになる。たとえば、スプ
リングを74′の位置に設けたときには2nd転写ロー
ラ7aの前後の位置ずれが0.4mmであっても圧接時
に前後端で圧力ムラが生じたのに対し、スプリングを7
4の位置に設けたことにより2nd転写ローラ7aの前
後の位置ずれが0.8mあっても圧接時にはそれが緩和
されて前後でほぼ均一な圧力を得ることができた。
バックアップローラ5c近傍の中間転写ベルト内面部に
は対面電極ローラ73が設けられている、対面電極ロー
ラ73は例えばステンレス鋼等の金属材からなる。この
対面電極ローラ73は接地されており、2nc1転写ロ
ーラ71の対向電極として作用する。またこの設置位置
は、バックアップローラ5と2nd転写ローラ71との
圧接点P、がら従動ローラ5b側(中間転写ベル)5c
の回転方向において上流側)のほぼ距離1=10〜18
is程度の位置となっている。対面電極ローラ73は中
間転写ベルト5の内面に軽く接触するとともに回転自在
に配置されている。中間転写ベルト5Cから用紙へのト
ナー転写が行われるとき、2nd転写ロ一ラ71〜対面
電極口〜う73間に電界が住し、2nd転写ローラ71
への印加電圧と逆極性のトナーが2r+d転写ローラ7
1側に引かれて用紙に転写される。なおこのとき、対面
電極ローラ73は中間転写ベルト5の回転に従動して回
転する、そのため対面電極ローラ73によって中間転写
ベルト5の内面側が削られてしまったり、削られた中間
転写ベルトの削粉が対面電極ローラに融着して転写欠陥
を引き起こすなどの問題が生じることがなくなる。
は対面電極ローラ73が設けられている、対面電極ロー
ラ73は例えばステンレス鋼等の金属材からなる。この
対面電極ローラ73は接地されており、2nc1転写ロ
ーラ71の対向電極として作用する。またこの設置位置
は、バックアップローラ5と2nd転写ローラ71との
圧接点P、がら従動ローラ5b側(中間転写ベル)5c
の回転方向において上流側)のほぼ距離1=10〜18
is程度の位置となっている。対面電極ローラ73は中
間転写ベルト5の内面に軽く接触するとともに回転自在
に配置されている。中間転写ベルト5Cから用紙へのト
ナー転写が行われるとき、2nd転写ロ一ラ71〜対面
電極口〜う73間に電界が住し、2nd転写ローラ71
への印加電圧と逆極性のトナーが2r+d転写ローラ7
1側に引かれて用紙に転写される。なおこのとき、対面
電極ローラ73は中間転写ベルト5の回転に従動して回
転する、そのため対面電極ローラ73によって中間転写
ベルト5の内面側が削られてしまったり、削られた中間
転写ベルトの削粉が対面電極ローラに融着して転写欠陥
を引き起こすなどの問題が生じることがなくなる。
ところで、バックアップローラ5Cの中心部は圧力歪み
を防止するため鉄鋼などの比較的硬質の材料からなり、
表面層は例えば抵抗が10′!〜IQ14程度の絶縁性
材からなる。絶縁性材には具体的にはシリコンゴム等が
用いられる。バンクアップローラ5Cは例えば第3図に
示すように軸方向の両端部の径が中央部の径よりも大き
いクラウン形状になっている。なおバックアップローラ
5Cの形状は図示するものに限らず、バックアンプロー
ラ5cm2rid転写ローラ71間での圧力の加わり方
に応じて形状を設定すればよい、バックアップローラ5
Cをこのようなりラウン形状にすることによって、2n
d転写ローラ71がバックアップローラ5Cに圧接した
ときに軸方向において均一な圧力を得ることができるよ
うになる。第5図および第6図はバックアツプローラ5
cm2nd転写ローラ71間に圧力を加えたときの軸方
向における圧接力の分布状態を表した図であり、第5図
は本実施例の2na転写ローラを用いたとき、第6図は
従来の2nd転写ローラを用いたときの状態を各4表し
ている。なお第5図の2nd転写ローラは中心がアルミ
ニウムで、しかも絶縁性ゴムの部分は軸方向にフラット
に構成されている。この実験は軸方向の長さが各々25
csのバンクアップローラ5c2nd転写ローラ71の
圧接部において、軸方向に5amごとにポイント■〜■
をとり、この部分に短冊状のシートを挟み込んで両ロー
ラを圧接し、シートを引き抜くのに要する力を調べたも
のである。なおこのシートは厚み40μm1輻1゜n、
長さ50mのものを用いた。また両ローラ間に加える力
は(1)〜(5)の5段階に変化させた1図から分かる
ように、従来の装置ではローラ間の荷重が増えると軸方
向の圧力分布にムラが生じて中央部の加圧力が弱まって
いるのに対し、本実施例の装置では軸方向にほぼ均一な
圧力を得ることができる。そのため、像形成を行ったと
きに軸方向において転写ムチが生じることがなく品質の
良い画1り像を得ることができるようになる。
を防止するため鉄鋼などの比較的硬質の材料からなり、
表面層は例えば抵抗が10′!〜IQ14程度の絶縁性
材からなる。絶縁性材には具体的にはシリコンゴム等が
用いられる。バンクアップローラ5Cは例えば第3図に
示すように軸方向の両端部の径が中央部の径よりも大き
いクラウン形状になっている。なおバックアップローラ
5Cの形状は図示するものに限らず、バックアンプロー
ラ5cm2rid転写ローラ71間での圧力の加わり方
に応じて形状を設定すればよい、バックアップローラ5
Cをこのようなりラウン形状にすることによって、2n
d転写ローラ71がバックアップローラ5Cに圧接した
ときに軸方向において均一な圧力を得ることができるよ
うになる。第5図および第6図はバックアツプローラ5
cm2nd転写ローラ71間に圧力を加えたときの軸方
向における圧接力の分布状態を表した図であり、第5図
は本実施例の2na転写ローラを用いたとき、第6図は
従来の2nd転写ローラを用いたときの状態を各4表し
ている。なお第5図の2nd転写ローラは中心がアルミ
ニウムで、しかも絶縁性ゴムの部分は軸方向にフラット
に構成されている。この実験は軸方向の長さが各々25
csのバンクアップローラ5c2nd転写ローラ71の
圧接部において、軸方向に5amごとにポイント■〜■
をとり、この部分に短冊状のシートを挟み込んで両ロー
ラを圧接し、シートを引き抜くのに要する力を調べたも
のである。なおこのシートは厚み40μm1輻1゜n、
長さ50mのものを用いた。また両ローラ間に加える力
は(1)〜(5)の5段階に変化させた1図から分かる
ように、従来の装置ではローラ間の荷重が増えると軸方
向の圧力分布にムラが生じて中央部の加圧力が弱まって
いるのに対し、本実施例の装置では軸方向にほぼ均一な
圧力を得ることができる。そのため、像形成を行ったと
きに軸方向において転写ムチが生じることがなく品質の
良い画1り像を得ることができるようになる。
中間転写装置4はほぼ以上のように構成される。なお、
剥離プレート8は用紙を中間転写ベルト5から剥離する
ためのものて、クリーニング装置9は中間転写ベルト5
上に残留したトナーを除去するためのものである。
剥離プレート8は用紙を中間転写ベルト5から剥離する
ためのものて、クリーニング装置9は中間転写ベルト5
上に残留したトナーを除去するためのものである。
以上のような複写機においてフルカラー像の形成実験を
行った。中間転写ベルト5には108〜10”のものを
使用し、1st転写時の1st転写ローラ6a、6bへ
の印加電圧は、イエロー:600 v s マゼンタ:
600■、シアン=1000vとした。なお、この転写
電圧はトナー中に含まれる顔料等によってトナーの帯電
特性が異なるために変えられているものであるが、−a
に400〜1000Vの印加電圧で良好な1st転写を
行うことができる。1st転写電圧が高すぎると中間転
写ベルト上におけるトナー層電位が高電位となって、中
間転写ベルト上においてトナー像を重ね合わせるときに
トナーが反発しあい画像欠陥が発生する。また、2nd
転写電圧はほぼ1.6v程度で良好な2nd転写を行う
ことができた。
行った。中間転写ベルト5には108〜10”のものを
使用し、1st転写時の1st転写ローラ6a、6bへ
の印加電圧は、イエロー:600 v s マゼンタ:
600■、シアン=1000vとした。なお、この転写
電圧はトナー中に含まれる顔料等によってトナーの帯電
特性が異なるために変えられているものであるが、−a
に400〜1000Vの印加電圧で良好な1st転写を
行うことができる。1st転写電圧が高すぎると中間転
写ベルト上におけるトナー層電位が高電位となって、中
間転写ベルト上においてトナー像を重ね合わせるときに
トナーが反発しあい画像欠陥が発生する。また、2nd
転写電圧はほぼ1.6v程度で良好な2nd転写を行う
ことができた。
(g1発明の効果
この発明においては請求項1〜4において各々以下のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(1) 1st転写が行われる領域を広げることがで
きトナー転写効率を向上させることができるようになる
。また、トナー転写領域内において中間転写ベルト裏面
の電位を安定させ、均一なトナー転写を行うことができ
る。
きトナー転写効率を向上させることができるようになる
。また、トナー転写領域内において中間転写ベルト裏面
の電位を安定させ、均一なトナー転写を行うことができ
る。
(2) 中間転写ベルトの傷付きを防止し、延いては
トナーの転写ムラの発生を防止できる。
トナーの転写ムラの発生を防止できる。
(3)十分なトナー転写を行うことができ、また与え過
ぎた電位によりトナー同士の反発を生じさせることもな
く、良好なトナー転写を行うことができる。
ぎた電位によりトナー同士の反発を生じさせることもな
く、良好なトナー転写を行うことができる。
(4) 転写時に十分な転写電界を得ることができ、
また必要以上の中間転写ベルトのトナー保持能力を上げ
ることがなく、中間転写ベルトから用紙へのトナー転写
も良好に行うことができる。
また必要以上の中間転写ベルトのトナー保持能力を上げ
ることがなく、中間転写ベルトから用紙へのトナー転写
も良好に行うことができる。
6a。
b−転写ローラ。
第1図はこの発明のトナー転写装置を含む中間転写装置
部^成を表した図、第2図は1・Lトナー転写装置の外
観図、第3図はバックアップローラを表した図、第4図
は2ndトナー転写装置の構成を表した図であり、同図
(A)はその正面図、同図(B)は右側面図、第5図は
この実施例におけるバックアンプローラの軸方向におけ
る圧力分布の状態を表した図、第6図は従来のバックア
ップローラの軸方向における圧力分布状態を表した図、
第7図は1st)ナー転写装置を用いた複写機の正面概
略図、第8図は本発明の装置を用いたときの中間転写ベ
ルトat面の電位を表した図、第9図は転写チャージャ
を用いたときの中間転写ベルト裏面の電位を表した図で
ある。
部^成を表した図、第2図は1・Lトナー転写装置の外
観図、第3図はバックアップローラを表した図、第4図
は2ndトナー転写装置の構成を表した図であり、同図
(A)はその正面図、同図(B)は右側面図、第5図は
この実施例におけるバックアンプローラの軸方向におけ
る圧力分布の状態を表した図、第6図は従来のバックア
ップローラの軸方向における圧力分布状態を表した図、
第7図は1st)ナー転写装置を用いた複写機の正面概
略図、第8図は本発明の装置を用いたときの中間転写ベ
ルトat面の電位を表した図、第9図は転写チャージャ
を用いたときの中間転写ベルト裏面の電位を表した図で
ある。
Claims (4)
- (1)ローラ間に張架された中間転写ベルトがローラ間
で感光体に圧接する位置に配置され、前記感光体上のト
ナーを前記中間転写ベルトに転写させるトナー転写装置
であって、導電性を有する2本の転写ローラを、前記感
光体と中間転写ベルトとの圧接点外側のほぼ10〜15
mmで、かつ、中間転写ベルトと感光体との圧接点位置
から感光体側に対しほぼ0.5〜1.5mmの位置に配
置し、中間転写ベルトをこの2本の転写ローラを介して
前記ローラ間に張架するとともに、 前記転写ローラに感光体上のトナーと逆極性の電圧印加
を行う手段を設けたことを特徴とするトナー転写装置。 - (2)前記2本位の転写ローラを前記中間転写ベルトに
従動して回転する従動ローラにした請求項1記載のトナ
ー転写装置。 - (3)前記転写ローラへの印加電圧を、トナーと逆極性
のほぼ400〜1000Vとした請求項1または2記載
のトナー転写装置。 - (4)感光体上のトナーを中間転写ベルトに一旦転写し
たのち、そのトナーを中間転写ベルトから用紙に転写さ
せる中間転写装置において、 前記中間転写ベルトを、抵抗値がほぼ10^7〜10^
1^1Ωcmの誘電体で構成したことを特徴とする中間
転写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034511A JPH0795212B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | トナー転写装置および中間転写装置 |
| US07/478,823 US5040028A (en) | 1989-02-14 | 1990-02-12 | Image forming apparatus with a toner transfer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034511A JPH0795212B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | トナー転写装置および中間転写装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244351A Division JP2995007B2 (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | トナー転写装置 |
| JP26829997A Division JP2948788B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | トナー転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212870A true JPH02212870A (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0795212B2 JPH0795212B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12416285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034511A Expired - Lifetime JPH0795212B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | トナー転写装置および中間転写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040028A (ja) |
| JP (1) | JPH0795212B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702278A2 (en) | 1991-04-18 | 1996-03-20 | Hitachi, Ltd. | Electrophotographic recording apparatus |
| JPH08334916A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真用被転写フィルム、カラートナー及びカラー画像形成方法 |
| US7280790B2 (en) | 2004-09-13 | 2007-10-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2007333791A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2008541180A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | オーセ プリンティング システムズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 記録媒体に極性変換装置と再帯電装置とによって両面印刷するための装置および方法 |
| JP2013080119A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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| US5461461A (en) * | 1992-01-22 | 1995-10-24 | Ricoh Company, Ltd. | Image transferring device and medium separating device for an image forming apparatus |
| US5659843A (en) * | 1992-01-22 | 1997-08-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image transferring device for image forming equipment |
| JP3245240B2 (ja) * | 1992-01-22 | 2002-01-07 | 株式会社リコー | 画像形成装置の転写装置 |
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| US6856782B2 (en) | 1997-01-31 | 2005-02-15 | Seiko Epson Corporation | Intermediate transfer unit having a primary and a secondary transfer member |
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- 1990-02-12 US US07/478,823 patent/US5040028A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0795212B2 (ja) | 1995-10-11 |
| US5040028A (en) | 1991-08-13 |
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