JPH02212971A - コマンド生成装置 - Google Patents
コマンド生成装置Info
- Publication number
- JPH02212971A JPH02212971A JP1033095A JP3309589A JPH02212971A JP H02212971 A JPH02212971 A JP H02212971A JP 1033095 A JP1033095 A JP 1033095A JP 3309589 A JP3309589 A JP 3309589A JP H02212971 A JPH02212971 A JP H02212971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- item
- correlation
- command
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔w1要〕
処理対象の相関名を自動生成する相関名自動生成方式に
関し、 一覧画面からテーブル名および項目名を順次選択して相
関名をテーブル名、項目名に自動付加し、コマンド文字
列を筒車かつ誤りなく生成することを目的とし、 テーブル名の一覧画面から選択したテーブル名およびこ
のテーブルが格納されているデータベース名の両者を識
別番号に対応づけて保存すると共に、更にこの選択した
テーブルに格納されている項目の一覧画面から選択した
項目名およびこの項目が格納されているテーブル名の両
者を対応づけて保存し、これら保存した上記識別番号−
テーブル名−データベース名、および項目名−テーブル
名のうち、処理対象のテーブル名、項目名の該当識別番
号を元に相関名を自動生成して付加し、コマント文字列
を作成するように構成する。
関し、 一覧画面からテーブル名および項目名を順次選択して相
関名をテーブル名、項目名に自動付加し、コマンド文字
列を筒車かつ誤りなく生成することを目的とし、 テーブル名の一覧画面から選択したテーブル名およびこ
のテーブルが格納されているデータベース名の両者を識
別番号に対応づけて保存すると共に、更にこの選択した
テーブルに格納されている項目の一覧画面から選択した
項目名およびこの項目が格納されているテーブル名の両
者を対応づけて保存し、これら保存した上記識別番号−
テーブル名−データベース名、および項目名−テーブル
名のうち、処理対象のテーブル名、項目名の該当識別番
号を元に相関名を自動生成して付加し、コマント文字列
を作成するように構成する。
C産業上の利用分野〕
本発明は、処理対象の相関芯を自動生成する相関芯自動
生成方式に関するものである。
生成方式に関するものである。
SQL構文のコマンドを使用して複数のデータベースを
アクセスして処理を行う際に、同一名を持つ複数のテー
ブルが処理対象の場合、何等かの方法を用いて項目名を
区別できるようにしなければならない。
アクセスして処理を行う際に、同一名を持つ複数のテー
ブルが処理対象の場合、何等かの方法を用いて項目名を
区別できるようにしなければならない。
従来のコマンド入力は、処理対象のテーブルおよび項目
が一意に定まるような名称(以下相関上という)を設定
し、テーブル名および項目名にこの相関芯を付加して区
別するようにしていた0例えば第5図(イ)でデータへ
−スDBI上のテーフ′ルTBLIの項目A1と、デー
タベースDBZ上のテーブルTBLIの項目A2とが処
理対象である0条件は、データベースDBIのテーブル
TBLIの項目A3と、データベースDB2のテーブル
TBLIの項目A3とが等しい、この場合、第5図(ロ
)に示すようなコマンドを端末から入力するようにして
いた。ここで、“AAA”がDBlのテーブルTBLI
の項目名’Al°に付加した相関芯を表し、′″BBB
”がDB2のテーブルTBLIの項目名“Al”に付加
した一意の相関芯を表す。
が一意に定まるような名称(以下相関上という)を設定
し、テーブル名および項目名にこの相関芯を付加して区
別するようにしていた0例えば第5図(イ)でデータへ
−スDBI上のテーフ′ルTBLIの項目A1と、デー
タベースDBZ上のテーブルTBLIの項目A2とが処
理対象である0条件は、データベースDBIのテーブル
TBLIの項目A3と、データベースDB2のテーブル
TBLIの項目A3とが等しい、この場合、第5図(ロ
)に示すようなコマンドを端末から入力するようにして
いた。ここで、“AAA”がDBlのテーブルTBLI
の項目名’Al°に付加した相関芯を表し、′″BBB
”がDB2のテーブルTBLIの項目名“Al”に付加
した一意の相関芯を表す。
従って、り1) コマンド入力時に、コマンドとして
項目名に相関芯を付加し5て記述するため、コマンド文
字列が冗長となり、相関芯の設定時に誤が発生するとい
う問題があった。また、項目名、条件が増加するに伴い
、コマンド入力自体が非常に煩わしくなってしまうとい
う問題がある。
項目名に相関芯を付加し5て記述するため、コマンド文
字列が冗長となり、相関芯の設定時に誤が発生するとい
う問題があった。また、項目名、条件が増加するに伴い
、コマンド入力自体が非常に煩わしくなってしまうとい
う問題がある。
(2)事前調査の必要性がある。これは、利用者が処理
対象の項目の属しているテーブルと同一名のテーブルが
処理対象となっている場合、同一テープlし名の処理対
象テーブル中の項目名の中に処理対象項目と同名のもの
がないかを調査する必要が発生してしまうという問題が
ある。
対象の項目の属しているテーブルと同一名のテーブルが
処理対象となっている場合、同一テープlし名の処理対
象テーブル中の項目名の中に処理対象項目と同名のもの
がないかを調査する必要が発生してしまうという問題が
ある。
本発明は、−覧画面からテーブル名および項目名を順次
選択して相関芯をテーブル名、項目名に自動付加し、コ
マンド文字列を簡単かつ誤りなく生成することを目的と
している。
選択して相関芯をテーブル名、項目名に自動付加し、コ
マンド文字列を簡単かつ誤りなく生成することを目的と
している。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、構文管理部1は、−覧画面6から入力
した情報を識別番号に対応づけて管理などするものであ
る。
した情報を識別番号に対応づけて管理などするものであ
る。
コマンド組立部2は、−意な相関芯を付加した項目名、
および定数、演算子などからなるコマンド文字列を組み
立てるものである。
および定数、演算子などからなるコマンド文字列を組み
立てるものである。
相関名生成部3は、−意な相関芯を自動生成してテーブ
ル名、項目名に付加するものである。
ル名、項目名に付加するものである。
−覧画面6は、テーブル名、項目名などの一覧画面であ
る。
る。
本発明は、第1図に示すように、構文管理部1がテーブ
ル名の一覧画面6から選択されたテーブル名およびこの
テーブルが格納されているデータベース名の両者を識別
番号に対応づけて保存すると共に、更にこの選択された
テーブルに格納されている項目の一覧画面6から選択さ
れた項目名およびこの1目が格納されているテーブル名
の両者を対応づけて保存し、相関名生成部3が処理対象
のテーブル名、項目名にこれら保存した識別番号−テー
ブル名−データベース名、および項目名−テーブル名を
元に相関芯を付加し、コマンド組立部2がこの相関芯を
付加したテーブル名、項目名についてコマンド文字列を
組み立て、ホストに処理依願するようにしている。
ル名の一覧画面6から選択されたテーブル名およびこの
テーブルが格納されているデータベース名の両者を識別
番号に対応づけて保存すると共に、更にこの選択された
テーブルに格納されている項目の一覧画面6から選択さ
れた項目名およびこの1目が格納されているテーブル名
の両者を対応づけて保存し、相関名生成部3が処理対象
のテーブル名、項目名にこれら保存した識別番号−テー
ブル名−データベース名、および項目名−テーブル名を
元に相関芯を付加し、コマンド組立部2がこの相関芯を
付加したテーブル名、項目名についてコマンド文字列を
組み立て、ホストに処理依願するようにしている。
従って、−覧画面6からテーブル名、項目名を順次選択
して識別番号−テーブル名−データベース名、および項
目名−テーブル名を保存し、これらを元にテーブル名、
項目名に相関芯を付加してコマンド文字列を組み立てる
ことにより、コマンド文字列を簡華かつ誤りなく生成す
ることが可能となる。
して識別番号−テーブル名−データベース名、および項
目名−テーブル名を保存し、これらを元にテーブル名、
項目名に相関芯を付加してコマンド文字列を組み立てる
ことにより、コマンド文字列を簡華かつ誤りなく生成す
ることが可能となる。
次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を;順次詳細に説明する。
成および動作を;順次詳細に説明する。
第1図において、構文管理部lは、テーブル名の一覧画
面6から選択されたテーブル名およびこのテーブルが格
納されているデータベース名を識別番号に対応づけて保
存したり、この選択したテーブルに格納されている全て
の項目名の一覧画面6から選択された項目名およびこの
項目が格納されているテーブル名を対応づけて保存した
りなどするものである。
面6から選択されたテーブル名およびこのテーブルが格
納されているデータベース名を識別番号に対応づけて保
存したり、この選択したテーブルに格納されている全て
の項目名の一覧画面6から選択された項目名およびこの
項目が格納されているテーブル名を対応づけて保存した
りなどするものである。
コマンド組立部2は、−意な相関名を付加した項目名、
および定数、演算子などからなるコマンド文字列を組み
立てるものである(第2図コマンド組み立て、第3図参
照)。
および定数、演算子などからなるコマンド文字列を組み
立てるものである(第2図コマンド組み立て、第3図参
照)。
相関名生成部3は、識別番号を元に一意な相関名を生成
するものである。
するものである。
MMI処理部4は、ホストのDB!3からテーブル名、
項目名などの情報を取り出したり、これらの情報からテ
ーブル名の一覧画面6、項目名の一覧画面6を表示した
り、キーボードあるいはマウスから入力された情報を構
文管理部1などに渡したりなどするものである。
項目名などの情報を取り出したり、これらの情報からテ
ーブル名の一覧画面6、項目名の一覧画面6を表示した
り、キーボードあるいはマウスから入力された情報を構
文管理部1などに渡したりなどするものである。
ウィンドウシステム5は、複数の画面(−覧画面6、操
作画面など)をデイスプレィ上に表示するものである。
作画面など)をデイスプレィ上に表示するものである。
キーボード、マウス7は、−覧画面6などからキー人力
したり、選択したりするものである。
したり、選択したりするものである。
通信機能8.10は、ワークステーシヨンとポストとの
間で相互に通(3するものである。
間で相互に通(3するものである。
O3(オペレーティングノステム)9.16は、各種制
御を行うものである。
御を行うものである。
対話コマンド11は、コマンドを用いてワークステーシ
ョンとの間で対話するものである。
ョンとの間で対話するものである。
DBアクセス機tJ12は、DB(データベース)13
をアクセスするものである。
をアクセスするものである。
ホスト処理系14は、各種業務処理を行うものである。
5TRACT’eニタ15は、DB7クセス機構12を
起動などするものである。
起動などするものである。
次に、第1図構成の動作を説明する。
fil ワークステージ9ンがホストに依頼してDB
13から取り出したデータベースの情報を受は取る。
13から取り出したデータベースの情報を受は取る。
(21、、受は取ったデータベース名、テーブル名、項
目名に識別番号を設定して管理する。
目名に識別番号を設定して管理する。
(3) テーブル名の一覧函面6、項目名の一覧画面
6を順次表示する。
6を順次表示する。
(4) 利用者がテーブル名の一覧画面6から処理に
必要なテーブル名を選択、更に、この選択したテーブル
に格納されている項目名の一覧画面6から処理に必要な
項目名を選択する。
必要なテーブル名を選択、更に、この選択したテーブル
に格納されている項目名の一覧画面6から処理に必要な
項目名を選択する。
(5)構文管理部lはこれら選択されたテーブル名、項
目名を識別番号で管理する。また、条件などの演算式は
演算式文字列と、演算式詳細情報とで管理する。
目名を識別番号で管理する。また、条件などの演算式は
演算式文字列と、演算式詳細情報とで管理する。
(6)相関名生成部3は選択したテーブル名、項目名が
複数ある場合、テーブルの選択順序(識別番号)を元に
テーブル識別子として一1意の相関名を生成して付加す
る。
複数ある場合、テーブルの選択順序(識別番号)を元に
テーブル識別子として一1意の相関名を生成して付加す
る。
(7) コマンド組立部2はテーブル名、項目名に相関
名を付加してコマンド文字列を組み立てる(第2図コマ
ンド文字列参照)。
名を付加してコマンド文字列を組み立てる(第2図コマ
ンド文字列参照)。
(8) コマンド文字列を通信機能8−通信i能10
を介してホストの対話コマンド川1に送信し、処理依頼
する。対話コマンド11はこのコマンド文字列による処
理をホスト処理系14に依頼する。
を介してホストの対話コマンド川1に送信し、処理依頼
する。対話コマンド11はこのコマンド文字列による処
理をホスト処理系14に依頼する。
次に、第2図から第4図を用いて本発明の具体例の動作
を説明する。
を説明する。
第2図において、ステップ1:テーブル名の一覧画面6
−1から処理に必要なテーブル名を選択し、この選択結
果を保存する0例えばテーブル名”TABLBI [)
81′(データベースDBIに格納されているテーブル
識別子、Elを表す)および’TABLEl[)B2’
を選択し、これらの選択結果を処理テーブル情報17に
示すように、番号(識別番号)−テーブル記述−項目情
報に関連づけて保存する。
−1から処理に必要なテーブル名を選択し、この選択結
果を保存する0例えばテーブル名”TABLBI [)
81′(データベースDBIに格納されているテーブル
識別子、Elを表す)および’TABLEl[)B2’
を選択し、これらの選択結果を処理テーブル情報17に
示すように、番号(識別番号)−テーブル記述−項目情
報に関連づけて保存する。
ステップ2ニステツプ1で選択されたテーブルに格納さ
れている全ての項目名の一覧画面6−2を表示し、この
−覧画面6−2から処理に必要な項目名を選択する。そ
して、選択結果を処理項目情報1Bに示すように、テー
ブル記述−項目記述に関連づけて保存する。
れている全ての項目名の一覧画面6−2を表示し、この
−覧画面6−2から処理に必要な項目名を選択する。そ
して、選択結果を処理項目情報1Bに示すように、テー
ブル記述−項目記述に関連づけて保存する。
ステップ3;メニエーから処理目的であるグラフを選択
してグラフ処理に移り、所定のグラフ処理を行った後、
実行を選択する。
してグラフ処理に移り、所定のグラフ処理を行った後、
実行を選択する。
ステップ4:本実施例に係わるコマンド組み立てを行う
(右図に示す■ないし■の処理を行う)。
(右図に示す■ないし■の処理を行う)。
■は、コマンド名の設定を行う、これは、例えば右側に
示すように、コマンド名”BLGi?AP)I’ (
ステップ3で選択したグラフ処理のコマンド名)の設定
を行うことを意味している。
示すように、コマンド名”BLGi?AP)I’ (
ステップ3で選択したグラフ処理のコマンド名)の設定
を行うことを意味している。
■は、処理項目情報18中のテーブル記述と、処理テー
ブル情報17中のテーブル記述とをすり合わせて、処理
項目情報18の項目記述と、処理テーブル情報17の番
号とを結びつける0例えば右側に記すように、処理項目
記述情@18中の項目記述°A°−テーブル記述’DB
I、TABLEI”−処理テーブル情91117中の番
号゛1″を結びつける。
ブル情報17中のテーブル記述とをすり合わせて、処理
項目情報18の項目記述と、処理テーブル情報17の番
号とを結びつける0例えば右側に記すように、処理項目
記述情@18中の項目記述°A°−テーブル記述’DB
I、TABLEI”−処理テーブル情91117中の番
号゛1″を結びつける。
■は、番号を固定文字列に付加して相関基とする0例え
ば右側に記すように、固定文字”JVI?″に番号“0
001”を付加し、’JVI100OI“を相関基とす
ることを意味している。
ば右側に記すように、固定文字”JVI?″に番号“0
001”を付加し、’JVI100OI“を相関基とす
ることを意味している。
■は、相関基に項目名を付加する。これは、例えば右側
に記すように、■で自動生成した相関基に項目名を付加
し、”JVROOOl、A“を生成することを意味して
いる。
に記すように、■で自動生成した相関基に項目名を付加
し、”JVROOOl、A“を生成することを意味して
いる。
■は、コマンド文字列につけ加える。これは、例えば右
側に記すように、コマンド文字列BLGRAPHJVR
OOO1,A −−−−−−−−−・−(t)を生成
することを意味している。
側に記すように、コマンド文字列BLGRAPHJVR
OOO1,A −−−−−−−−−・−(t)を生成
することを意味している。
次に、第3図を用いてコマンド組み立てについて説明す
る。
る。
第3図(イ)は、処理テーブル名の組み立て説明図を示
す。
す。
第3図(イ)において、■は、テーブル識別子よりテー
ブル名を設定する。
ブル名を設定する。
@は、複数テーブルが選択されているか否かを判別する
。YESの場合には、■で選択番号(例えば第2図処理
テーブル情報17に付加した番号)から相関基を生成し
、■で設定したテーブル名に付加して設定する。NOの
場合には、1つのテーブルのみが選択され、相関基を付
加して区別する必要がないので、■を行わない。
。YESの場合には、■で選択番号(例えば第2図処理
テーブル情報17に付加した番号)から相関基を生成し
、■で設定したテーブル名に付加して設定する。NOの
場合には、1つのテーブルのみが選択され、相関基を付
加して区別する必要がないので、■を行わない。
第3図(ロ)は、演算式の組み立て説明図を示す。
第3図(ロ)において、■は、演算式が終わるまで繰り
返し実行する。
返し実行する。
Oは、詳細情報の種類を調べる。
演算子の場合には、■で演算式の識別番号を元にして、
文字を設定する(第4図(ロ)の◎YES、O,O参照
)。
文字を設定する(第4図(ロ)の◎YES、O,O参照
)。
項目の場合には、第3図(ハ)の0ないし0を実行する
。
。
定数の場合には、[相]で演夏文字列から文字を抜き出
し、[株]でコマンド文字列に挿入する(第4図(ハ)
のOないし[相]参照)。
し、[株]でコマンド文字列に挿入する(第4図(ハ)
のOないし[相]参照)。
第3図(ハ)は、処理項目名の組み立て説明図を示す。
第3図(ハ)において、■は、複数テーブルが選択され
ているか否かを判別する。YESの場合には、■で処理
項目情報のテーブル識別子をもとに、相関基を設定する
(第2図■ないし■、第4図O,o参照)。
ているか否かを判別する。YESの場合には、■で処理
項目情報のテーブル識別子をもとに、相関基を設定する
(第2図■ないし■、第4図O,o参照)。
次に、第4図を用いて演算式文字列のコマンド生成につ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
第4図(イ)において、ステップl二項目名の一覧画面
から項目“A”を選択する。この選択結果を演算式詳細
情報として図示のように保存すると共に、演算式文字列
の先頭に“A”として設定する。
から項目“A”を選択する。この選択結果を演算式詳細
情報として図示のように保存すると共に、演算式文字列
の先頭に“A”として設定する。
ステップ2:演算子−覧より演算子゛−“を選択する。
この選択結果を演算子詳細情報として図示のように保存
すると共に、演算式文字列の第2番目に“−”として設
定する。
すると共に、演算式文字列の第2番目に“−”として設
定する。
ステップ3:項目名の一覧画面から項目′″X”を選択
する。この選択結果を演算式詳細情報として図示のよう
に保存すると共に、演算式文字列の第3番目にX°とし
て設定する。
する。この選択結果を演算式詳細情報として図示のよう
に保存すると共に、演算式文字列の第3番目にX°とし
て設定する。
ステップ4:演算子−覧より演算子°+°を選択する。
この選択結果を演算子詳細情報として図示のように保存
すると共に、演算式文字列の第4番目に“+1として設
定する。
すると共に、演算式文字列の第4番目に“+1として設
定する。
ステップ5:画面より定数“15°を入力する。
この人力結果を定数詳細情報として図示のように保存す
ると共に、演算式文字列の第4番目および第5番目に“
15”として設定する。
ると共に、演算式文字列の第4番目および第5番目に“
15”として設定する。
以上のステップ5に示すように設定した演算式文字列に
対して、第4図(ロ)、(ハ)、(ニ)のうちの該当す
る処理を実行し、第4図(ホ)に示すコマンドの演算式 %式%(2) を生成する。以下説明する。
対して、第4図(ロ)、(ハ)、(ニ)のうちの該当す
る処理を実行し、第4図(ホ)に示すコマンドの演算式 %式%(2) を生成する。以下説明する。
(19ステップ5の演算式文字列の先頭の“A“は、ス
テップ1の演算式詳細情報の詳細情報番号が′1ゝであ
るので、第4図(ニ)の(E)YESとなり、Oで項目
と判定され、第2図のないし■の処理を実行し、既述し
たようにして、相関衣を付加し、 JVROOOl、A を生成する。そして、第4図(ホ)の■のように設定す
る。
テップ1の演算式詳細情報の詳細情報番号が′1ゝであ
るので、第4図(ニ)の(E)YESとなり、Oで項目
と判定され、第2図のないし■の処理を実行し、既述し
たようにして、相関衣を付加し、 JVROOOl、A を生成する。そして、第4図(ホ)の■のように設定す
る。
(2) ステップ5の演算式文字列の第2番目の−”
は、ステップ2の演算子詳細情報の詳細情報番号が“1
0”であるので、第4図(ロ)の@YESとなり、◎で
演算子と判定され、@で詳細番号に対応する演算子“=
゛を第4図(ホ)のOのように設定する。
は、ステップ2の演算子詳細情報の詳細情報番号が“1
0”であるので、第4図(ロ)の@YESとなり、◎で
演算子と判定され、@で詳細番号に対応する演算子“=
゛を第4図(ホ)のOのように設定する。
(3) ステップ5の演算式文字列の第3番目の“X
”は、(1)と同様にして、相関衣を付加し、JVRO
OO2,X を生成する。そして、第4図(ホ)の◎のように設定す
る。
”は、(1)と同様にして、相関衣を付加し、JVRO
OO2,X を生成する。そして、第4図(ホ)の◎のように設定す
る。
(4) ステップ5の演算式文字列の第4番目の“十
′は、(2)と同様にして、演算子1+1を第4図(ホ
)の■のように設定する。
′は、(2)と同様にして、演算子1+1を第4図(ホ
)の■のように設定する。
(5) ステップ5の演算式文字列の第5番目および
第6番目の“15″は、ステップ5の定数詳細情報の詳
細情報番号力び2°であるので、第4図(ハ)の0YR
3となり、0で定数と判定され、Oで演算子文字列から
定数開始、終了位置内の文字を”15”として取り出し
、■でコマンドに設定する(第4図(ホ)の[F])。
第6番目の“15″は、ステップ5の定数詳細情報の詳
細情報番号力び2°であるので、第4図(ハ)の0YR
3となり、0で定数と判定され、Oで演算子文字列から
定数開始、終了位置内の文字を”15”として取り出し
、■でコマンドに設定する(第4図(ホ)の[F])。
以上説明したように、本発明によれば、−覧画面6から
テーブル名、項目名を順次選択して識別番号−テーブル
名−データベース名、項目名−テーブル名を保存し、コ
マンド組み立て時にこれらを元に生成した相関衣をテー
ブル名、項目名に付加してコマンド文字列を生成する構
成を採用しているため、利用者は処理を行いたいテーブ
ル名および項目名を一覧画面6から選択するという簡単
な操作により、相関衣を付加したコマンド文字列を誤り
なく自動生成することができる。
テーブル名、項目名を順次選択して識別番号−テーブル
名−データベース名、項目名−テーブル名を保存し、コ
マンド組み立て時にこれらを元に生成した相関衣をテー
ブル名、項目名に付加してコマンド文字列を生成する構
成を採用しているため、利用者は処理を行いたいテーブ
ル名および項目名を一覧画面6から選択するという簡単
な操作により、相関衣を付加したコマンド文字列を誤り
なく自動生成することができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図、第4図は本
発明の詳細な説明図、第3図は本発明のコマンド組み立
て説明図、第5図は従来技術の説明図を示す。 図中、1は構文管理部、2はコマンド組立部、3は相関
名生成部、4はMMI処理部、6は一覧画面、】1は対
話コマンド、13はDB、、14はホスト処理系を表す
。
発明の詳細な説明図、第3図は本発明のコマンド組み立
て説明図、第5図は従来技術の説明図を示す。 図中、1は構文管理部、2はコマンド組立部、3は相関
名生成部、4はMMI処理部、6は一覧画面、】1は対
話コマンド、13はDB、、14はホスト処理系を表す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理対象の相関名を自動生成する相関名自動生成方式に
おいて、 テーブル名の一覧画面から選択したテーブル名およびこ
のテーブルが格納されているデータベース名の両者を識
別番号に対応づけて保存すると共に、更にこの選択した
テーブルに格納されている項目の一覧画面から選択した
項目名およびこの項目が格納されているテーブル名の両
者を対応づけて保存し、 これら保存した上記識別番号−テーブル名−データベー
ス名、および項目名−テーブル名のうち、処理対象のテ
ーブル名、項目名の該当識別番号を元に相関名を自動生
成して付加し、コマンド文字列を作成するように構成し
たことを特徴とする相関名自動生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033095A JP2881618B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | コマンド生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033095A JP2881618B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | コマンド生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212971A true JPH02212971A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2881618B2 JP2881618B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=12377106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033095A Expired - Fee Related JP2881618B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | コマンド生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881618B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340659A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-11-27 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースに問合せする方法及び装置 |
| JPH06290221A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Fujitsu Ltd | リレーショナルデータベースの対話型データ検索・抽出システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6058492B2 (ja) | 2013-07-11 | 2017-01-11 | 住友重機械エンバイロメント株式会社 | チェーン及び汚泥掻寄機 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033095A patent/JP2881618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340659A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-11-27 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データベースに問合せする方法及び装置 |
| JPH06290221A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Fujitsu Ltd | リレーショナルデータベースの対話型データ検索・抽出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881618B2 (ja) | 1999-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8312436B2 (en) | Automated software testing system | |
| US5664129A (en) | Visual programming method | |
| JP2001209562A (ja) | 変換規則導出システム | |
| US20040060039A1 (en) | Program and process for generating data used in software function test | |
| JPH06506548A (ja) | データベース管理システムのグラフィック照会フロントエンド | |
| US20040237041A1 (en) | Apparatus, method and program for supporting a review | |
| US5940820A (en) | GUI apparatus for generating an object-oriented database application | |
| JPH04237374A (ja) | データベース・システム及び分析方法 | |
| US6671566B2 (en) | Process control system and process control program storage medium | |
| US5781905A (en) | Program generating method combining data item part with database manipulation part | |
| CN113672626B (zh) | 一种数据结构变更方法、装置及电子设备 | |
| JPH02212971A (ja) | コマンド生成装置 | |
| US7707211B2 (en) | Information management system and method | |
| JP2002259503A (ja) | 生産管理システム、生産管理方法、その生産管理方法を用いた半導体装置の製造方法、生産管理情報が記録された記録媒体、生産管理プログラム、およびその生産管理プログラムが記録された記録媒体 | |
| JP2016224567A (ja) | チェックリスト作成支援システム、方法、及びプログラム | |
| JP6531855B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム | |
| JP3536964B2 (ja) | データベース処理装置および記録媒体 | |
| JPH1040300A (ja) | 人事異動シミュレーション方法、人事異動シミュレーション装置及び人事異動シミュレーション用記憶媒体 | |
| JP2003186670A (ja) | データベースアクセスコンポーネントの自動生成装置,自動生成方法及び自動生成プログラム | |
| JP3646376B2 (ja) | 情報管理装置及び情報管理方法 | |
| JP2000322295A (ja) | データベースストアドサブプログラム用プログラミング支援方法ならびに装置 | |
| JPH06168203A (ja) | 画面遷移集中管理方式 | |
| JP3824468B2 (ja) | データ管理システム | |
| CN117504297A (zh) | 对象编辑方法以及装置 | |
| WO2025187116A1 (ja) | サービス管理システム及びサービス管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |