JPH02212A - 経口用水性製剤 - Google Patents
経口用水性製剤Info
- Publication number
- JPH02212A JPH02212A JP23287988A JP23287988A JPH02212A JP H02212 A JPH02212 A JP H02212A JP 23287988 A JP23287988 A JP 23287988A JP 23287988 A JP23287988 A JP 23287988A JP H02212 A JPH02212 A JP H02212A
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- Japan
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- calcium
- acid
- magnesium
- water
- ions
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仮1北へ秤皿列」
本発明は、高濃度のカルシウムイオンおよびマグネシウ
ムイオンを含有する経口用水性製剤に関する。
ムイオンを含有する経口用水性製剤に関する。
従来の技術
最近になって、カルシウムイオンおよびマグネシウムイ
オンの低い摂取量と循環器病の発生頻度の高さとの関係
が明らかにされ、カルシウムイオン単独ではなく、マグ
ネシウムイオンとの同時摂取の重要性が指摘されるよう
になった。
オンの低い摂取量と循環器病の発生頻度の高さとの関係
が明らかにされ、カルシウムイオン単独ではなく、マグ
ネシウムイオンとの同時摂取の重要性が指摘されるよう
になった。
例えば、Ca/Mgの摂取比率が低い程、虚血性心疾患
による死亡率が低いとの報告〔アトパンセス・イン・カ
ルジオロジー(Advances inCardto
logy)、 25.9−18(197B))や心疾
患で死亡した人の心筋中のMg6度の低さが報告〔ナシ
ッナル・リサーチ・カランシル・オブ・カナダ(Nat
ional Council orCanada)
N 11CCI7581(1979))されている。
による死亡率が低いとの報告〔アトパンセス・イン・カ
ルジオロジー(Advances inCardto
logy)、 25.9−18(197B))や心疾
患で死亡した人の心筋中のMg6度の低さが報告〔ナシ
ッナル・リサーチ・カランシル・オブ・カナダ(Nat
ional Council orCanada)
N 11CCI7581(1979))されている。
また、骨fnk症の予防治療や妊婦のカルシウム補給に
、カルシウムとマグネシウムとを適切な比率で投与する
ことにより効果的な金属イオンの摂取が可能となると考
えられる。
、カルシウムとマグネシウムとを適切な比率で投与する
ことにより効果的な金属イオンの摂取が可能となると考
えられる。
上記目的のためには高濃度にカルシウムイオンおよびマ
グネシウムを含有する水性製剤を経口的に投与すること
が、摂取の手軽さや吸収率の高さの而から望ましいと考
えられるが、現在のところこのような製剤は存在しない
。
グネシウムを含有する水性製剤を経口的に投与すること
が、摂取の手軽さや吸収率の高さの而から望ましいと考
えられるが、現在のところこのような製剤は存在しない
。
カロリー補給用の糖類に電解質としてカルシウムやマグ
ネシウムイオンを配合した輸液〔特開昭61−3052
2号公報〕号公報用水溶液〔特表昭511500526
号公報〕などの記載が存在するが、これらにおいては金
属イオンの濃度か絶対的に低くまた味覚の面から上記の
カルシウムイオンおよびマグネシウムイオン摂取用経口
水性製剤としては適さない。
ネシウムイオンを配合した輸液〔特開昭61−3052
2号公報〕号公報用水溶液〔特表昭511500526
号公報〕などの記載が存在するが、これらにおいては金
属イオンの濃度か絶対的に低くまた味覚の面から上記の
カルシウムイオンおよびマグネシウムイオン摂取用経口
水性製剤としては適さない。
また各種金属イオンにグルコースポリマーを添加した経
口用電解質水溶液〔英国特許第1506327号〕の例
も見られるが、配合しうるカルシウムイオンおよびマグ
ネシウムイオンの濃度が低く、上記目的は達成すること
ができない。
口用電解質水溶液〔英国特許第1506327号〕の例
も見られるが、配合しうるカルシウムイオンおよびマグ
ネシウムイオンの濃度が低く、上記目的は達成すること
ができない。
発明が解決しようとする課題
本発明者らは、カルシウムイオンおよびマグネシウムイ
オンの高濃度同時投与による各種疾患の予防治療効果に
興味を持ち、その経口用水性製剤の市場への提供につき
多方面に渡って検討を行った。
オンの高濃度同時投与による各種疾患の予防治療効果に
興味を持ち、その経口用水性製剤の市場への提供につき
多方面に渡って検討を行った。
カルシウムおよびマグネシウムを高濃度に配合した水性
製剤には容易に沈殿や不溶物が生じ、商品性を悪化させ
、投与時の服用感や成分の吸収過程に問題を生じさせる
。
製剤には容易に沈殿や不溶物が生じ、商品性を悪化させ
、投与時の服用感や成分の吸収過程に問題を生じさせる
。
特に流通過程や保存過程での一5°〜−to’c程度の
低温放置で、上記水性製剤は容易に凍結ずろが、解凍融
解時に発生した沈殿物やゲル状物質は、長時間残存する
。
低温放置で、上記水性製剤は容易に凍結ずろが、解凍融
解時に発生した沈殿物やゲル状物質は、長時間残存する
。
また、高濃度にカルシウムイオンおよびマグネシウムイ
オンを含有する水性製剤は、これら金属イオンに由来す
る苦味、渋味、えぐ味などを強度に何し、経口投与が不
可能であるが困難にさせている。
オンを含有する水性製剤は、これら金属イオンに由来す
る苦味、渋味、えぐ味などを強度に何し、経口投与が不
可能であるが困難にさせている。
本発明者らは、上記問題点を解決するため、さらに配合
すべき物質やその量、配合方法等を各種検討し本発明を
完成した。
すべき物質やその量、配合方法等を各種検討し本発明を
完成した。
課題を解決するための手段
本発明は、
(1)炭素数12以下の水溶性多価アルコール、(ii
)乳酸、グルコン酸およびアスコルビン酸から選ばれる
1以上の有機酸、 (iii ) 0 、4 W/V%以上のカルシウムイ
オンおよび(iv)0 、1 W/V%以上のマグネシ
ウムイオンを含有する経口用水性製剤を提供するもので
ある。
)乳酸、グルコン酸およびアスコルビン酸から選ばれる
1以上の有機酸、 (iii ) 0 、4 W/V%以上のカルシウムイ
オンおよび(iv)0 、1 W/V%以上のマグネシ
ウムイオンを含有する経口用水性製剤を提供するもので
ある。
上記炭素数12以下の水溶液多価アルコールとして、例
えばソルビトール、キシリトール、マンニトールなどの
非還元性単糖類、フルクトース、ソルボース、リブロー
ス、リボース、グルコース、ガラクトース、マンノース
などの還元性単糖類、マルトース、ラクトース、シュー
クロース、マルチトール、ラクチトールなどの二糖類、
グリセリン、プロピレングリコールなどの多価アルコー
ル類が挙げられ、これらの炭素数12以下の水溶液多価
アルコールは1種またはそれ以上用いてもよい。
えばソルビトール、キシリトール、マンニトールなどの
非還元性単糖類、フルクトース、ソルボース、リブロー
ス、リボース、グルコース、ガラクトース、マンノース
などの還元性単糖類、マルトース、ラクトース、シュー
クロース、マルチトール、ラクチトールなどの二糖類、
グリセリン、プロピレングリコールなどの多価アルコー
ル類が挙げられ、これらの炭素数12以下の水溶液多価
アルコールは1種またはそれ以上用いてもよい。
これらの水溶液多価アルコールを通常全量として1〜5
0W/v%、好ましくは10〜301/V%配合する。
0W/v%、好ましくは10〜301/V%配合する。
有機酸は、乳酸、グルコン酸およびアスコルビン酸から
適宜!または2以上選ばれるが、安定性。
適宜!または2以上選ばれるが、安定性。
溶解性、呈味性などの面から乳酸が好ましく、何機酸は
通常全量として05〜IOW/V%、好ましくは1〜5
1/V%配合する。
通常全量として05〜IOW/V%、好ましくは1〜5
1/V%配合する。
カルシウムイオン源は、通常カルシウム塩として配合さ
れ、好ましくは乳酸カルシウムやグルコン酸カルシウム
などカルシウムの有機酸塩として添加する。従って前記
したカルシウムイオン濃度0 、4 W/V%以上は、
乳酸カルシウムに換算すると2 、21/V%以上とな
り、好ましくは乳酸カルシウムに換算して2.5〜8
W/V%(カルシウムイオンとして0.45〜1,45
W/V%)を配合する。
れ、好ましくは乳酸カルシウムやグルコン酸カルシウム
などカルシウムの有機酸塩として添加する。従って前記
したカルシウムイオン濃度0 、4 W/V%以上は、
乳酸カルシウムに換算すると2 、21/V%以上とな
り、好ましくは乳酸カルシウムに換算して2.5〜8
W/V%(カルシウムイオンとして0.45〜1,45
W/V%)を配合する。
マグネシウムイオン源は、通常マグネシウムの酸化物、
水酸化物、有機塩、無機塩などとして配合され、例えば
酸化マグネシウム。水酸化マグネシウム、アスパラギン
酸マグネシウム、塩化マグネシウムなどして用いる。従
って前記したマグネシウムイオン濃度0 、 I W/
V%以上は、酸化マグネシウムに換算すると0,15W
/V以上となり、好ましくは酸化マグネシウムに換算し
て0.!5〜06胃/V%(マグネシウムイオンとして
O11〜025貰/■%)を配合する。
水酸化物、有機塩、無機塩などとして配合され、例えば
酸化マグネシウム。水酸化マグネシウム、アスパラギン
酸マグネシウム、塩化マグネシウムなどして用いる。従
って前記したマグネシウムイオン濃度0 、 I W/
V%以上は、酸化マグネシウムに換算すると0,15W
/V以上となり、好ましくは酸化マグネシウムに換算し
て0.!5〜06胃/V%(マグネシウムイオンとして
O11〜025貰/■%)を配合する。
これらのカルシウムイオン源およびマグネシウムイオン
源は、それぞれ上記した濃度範囲で、1種またはそれ以
上組合せて使用することができる。
源は、それぞれ上記した濃度範囲で、1種またはそれ以
上組合せて使用することができる。
また、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの配合比
は、Ca/ Mg= 3 / 1−1 / l (W/
W)程度とするのが好ましい。
は、Ca/ Mg= 3 / 1−1 / l (W/
W)程度とするのが好ましい。
本発明の水性製剤には、上記に加えポリエチレングリコ
ール、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
可溶性澱粉、メチルセルロース、デキストリン、プルラ
ン、ペクチンなど可食性の水溶性高分子化合物を配合す
ることができる。なかでも取扱上ポリエチレングリコー
ル、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドンなど
が有利に配合される。
ール、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
可溶性澱粉、メチルセルロース、デキストリン、プルラ
ン、ペクチンなど可食性の水溶性高分子化合物を配合す
ることができる。なかでも取扱上ポリエチレングリコー
ル、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドンなど
が有利に配合される。
沈澱生成防止の観点から、水溶性高分子をさらに添加す
るのが好ましい。
るのが好ましい。
上記水溶性高分子化合物として、ポリエチレングリコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコールなど
がとりわけ有利に使用される。
ル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコールなど
がとりわけ有利に使用される。
これら水溶性高分子化合物は、通常0,05〜5 W/
V%、好ましくは0.1〜3%配合する。
V%、好ましくは0.1〜3%配合する。
さらに、安息呑酸、パラオキシ安息香酸またはこれらの
塩、パラオキシ安息香酸エステル類(メチルパラベン、
プロピルパラベン、ブチルパラベンなど)などの防腐剤
、矯味剤としてサツカリ、アスパルテームなど人工甘味
料やステビオサイドなど天然甘味料、呈味剤としてグリ
シン、アスパラギン酸、グルタミン酸、もしくはこれら
の塩などのアミノ酸類やリボタイドなどの核酸類、など
の適量を配合することができる。
塩、パラオキシ安息香酸エステル類(メチルパラベン、
プロピルパラベン、ブチルパラベンなど)などの防腐剤
、矯味剤としてサツカリ、アスパルテームなど人工甘味
料やステビオサイドなど天然甘味料、呈味剤としてグリ
シン、アスパラギン酸、グルタミン酸、もしくはこれら
の塩などのアミノ酸類やリボタイドなどの核酸類、など
の適量を配合することができる。
また香料やリボフラビン、カルメラなどの着色料および
アルギン酸エステル類、カルボキシメチルセルロースな
どの増粘剤を所望により配合してもよい。
アルギン酸エステル類、カルボキシメチルセルロースな
どの増粘剤を所望により配合してもよい。
本発明の水性製剤は、pH3〜5程度に調整するのが好
ましく、上記配合剤の添加により適切なpi−1となる
が、必要によりさらに塩基性もしくは酸性物質を加えて
調整することができる。
ましく、上記配合剤の添加により適切なpi−1となる
が、必要によりさらに塩基性もしくは酸性物質を加えて
調整することができる。
本発明の水性製剤は、例えば下記により製造することが
できる。
できる。
80℃以上に加熱した熱精製水にマグネシウムイオン源
を加え、−攪拌して分散させ、有機酸を加えてマグネシ
ウムイオン源を溶解し、次にカルシウムイオン源と防腐
剤を加えて溶解する。水溶液を40℃程度に冷却後、水
溶性多価アルコール。
を加え、−攪拌して分散させ、有機酸を加えてマグネシ
ウムイオン源を溶解し、次にカルシウムイオン源と防腐
剤を加えて溶解する。水溶液を40℃程度に冷却後、水
溶性多価アルコール。
着色料、香料等を加え攪拌して溶解し、室温で精製水を
追加して規定量とする。当該水性製剤は、所望によりメ
ンブランフィルタ−などを用いてろ過し、ガラス瓶、プ
ラスチック容器に充填する。
追加して規定量とする。当該水性製剤は、所望によりメ
ンブランフィルタ−などを用いてろ過し、ガラス瓶、プ
ラスチック容器に充填する。
かくして製造される本発明の高濃度にカルシウムイオン
およびマグネシウムイオンを含有する経口用水性製剤は
、これらの金属類に基づく苦味。
およびマグネシウムイオンを含有する経口用水性製剤は
、これらの金属類に基づく苦味。
渋味、えぐ味などがマスクされ、されやかな呈味を有し
、カルシウムイオンおよびマグネシウムイオンを適切な
1比で、容易かつ有効に摂取することができる。
、カルシウムイオンおよびマグネシウムイオンを適切な
1比で、容易かつ有効に摂取することができる。
また、凍結融解時においてら、沈澱の生成やゲル状物質
の発生がなく、商品性が高く服用時に障害がない。
の発生がなく、商品性が高く服用時に障害がない。
なお、本発明の経口用水性製剤は、通常成人1日当り2
0〜100−飲用する。
0〜100−飲用する。
実施例
以下に実施例を示し、
明する。
実施例!
乳酸カルシウム
酸化マグネシウム
乳酸
ソルビトール
白糖
ポリエチレングリコール6000
リボフラビン
香料
安息香酸
本発明をより具体的に説
2.1g
0.17g
1.40g
7.0g
3.0g
0.1g
0 、2 ml!
微量
0B
精製水25dを90℃に加熱し、酸化マグネシウムを加
え攪拌しながら分散させ、乳酸を加えて酸化マグネシウ
ムを溶解した。次に乳酸カルシウム、安息香酸、ブチル
パラベンを加えて溶解した。
え攪拌しながら分散させ、乳酸を加えて酸化マグネシウ
ムを溶解した。次に乳酸カルシウム、安息香酸、ブチル
パラベンを加えて溶解した。
40℃に冷却後白糖およびリボフラビンと香料を加え、
攪拌して溶解し、室温としてポリエチレングリコール6
000を加えた後、精製水を追加して全量を50−とし
た。
攪拌して溶解し、室温としてポリエチレングリコール6
000を加えた後、精製水を追加して全量を50−とし
た。
メンブランフィルタ−でろ過し、70Inl容ガラス瓶
に充填した。
に充填した。
本水性製剤を−15℃で放置して凍結させた。
約1時間室温に置くと、らとの澄明な水溶液にもどった
。
。
実施例2
乳酸カルシウム 2.1g酸化マグネ
シウム 0.17g乳酸
1.40gソルビトール
7.0g白糖 3
.0gリボフラビン 0 、2 m
g安息香酸 30mgブチルパラ
ベン 5 、0 mg精製水を加えた
全量 5011実施例3 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 白糖 ポリエチレングリコール6000 リボフラビン 香料 安息香酸 ブチルパラベン 実施例4 塩化カルシウム(5水和物) 乳酸カルシウム L−アスパラギン酸マグネシウム 酸化マグネシウム 乳酸 アスコルビン酸 果糖 2.3g O,17g 1.40g 7.0g 0.5g 微量 微量 0mg 5 、0 mg 0.1g t 、Og 0.05g 0.15g 1.2g 0.5g 2g ポリビニルアルコール 安息香酸 プロビルパラベン ハブ力水(日間) 精製水を加えた全量 実施例5 乳酸カルシウム グルコン酸カルシウム 塩化マグネシウム 酸化マグネシウム 乳酸 アスコルビン酸 グリセリン 白糖 ポリエチレングリコール600G エチルパラベン ブチルパラベン 安息香酸 リン酸リボフラビン 精製水を加えた全量 0.05g 0mg 5 、0 mg 微量 5〇− 2,3g 0.8g O,1g 0.08g 5g 1.0g g g 0.6g 3 、0 mg 3 、5 mg 0nrg 微1 07J 実施例6 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 白糖 プロピレングリコール ポリエチレングリコール1000 エチルパラベン 実施例7 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 ソルビトール ポリエチレングリコール6000 リボフラビン 安息香酸 パラオキシ安息香酸プロピル t、tg 0.07g 0.5g g g 0.5g 3 、0 mg 2.3g O,17g 1、.27g 1 1.0g 0.4g 0 、2 mg 0mg 2 、5 mg ドリンクチーストフレーバーA225130.05!I
dlシトラスミツクスフレーバーA226610 、0
5 ha実施例8 乳酸カルシウム 2.3g酸化マグ
ネシウム 0.17g乳酸
1.27gソルビトール
7.0g白11i
3.0gポリエチレングリコール6000
0 、4 gリボフラビン
0 、2 mg安息香酸
30mgパラオキシ安息香酸プロピル 2 、5
mgドリンクチーストフレシーー^225130 、0
5 hiシトラスミックスフレーバーA226610
、05 d酸化マグネシウム 乳酸 ポリエチレングリコール4000 アスパルテーム 安息香酸 プロピルパラベン 比較例2 乳酸カルシウム 塩化マグネシウム 白糖 ポリビニルアルコール 安息香酸 ブヂルパラベン 0.15g 1.3g 1.0g mg 3011g mg 2.3g 0.8g 5 g 0.05g 0mg B 比較例1 乳酸カルシウム 1.8g 比較例1および2に従って製造した水性製剤は、凍結後
の融解時に沈殿およびゲル状物質が発生し、これらは消
失することがないかあるいは消失するのに長時間を要し
た。また融解を低温(0’〜lO℃)で行なうと沈殿お
よびゲル状物質は消失せずその虫が増加した。
シウム 0.17g乳酸
1.40gソルビトール
7.0g白糖 3
.0gリボフラビン 0 、2 m
g安息香酸 30mgブチルパラ
ベン 5 、0 mg精製水を加えた
全量 5011実施例3 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 白糖 ポリエチレングリコール6000 リボフラビン 香料 安息香酸 ブチルパラベン 実施例4 塩化カルシウム(5水和物) 乳酸カルシウム L−アスパラギン酸マグネシウム 酸化マグネシウム 乳酸 アスコルビン酸 果糖 2.3g O,17g 1.40g 7.0g 0.5g 微量 微量 0mg 5 、0 mg 0.1g t 、Og 0.05g 0.15g 1.2g 0.5g 2g ポリビニルアルコール 安息香酸 プロビルパラベン ハブ力水(日間) 精製水を加えた全量 実施例5 乳酸カルシウム グルコン酸カルシウム 塩化マグネシウム 酸化マグネシウム 乳酸 アスコルビン酸 グリセリン 白糖 ポリエチレングリコール600G エチルパラベン ブチルパラベン 安息香酸 リン酸リボフラビン 精製水を加えた全量 0.05g 0mg 5 、0 mg 微量 5〇− 2,3g 0.8g O,1g 0.08g 5g 1.0g g g 0.6g 3 、0 mg 3 、5 mg 0nrg 微1 07J 実施例6 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 白糖 プロピレングリコール ポリエチレングリコール1000 エチルパラベン 実施例7 乳酸カルシウム 酸化マグネシウム 乳酸 ソルビトール ポリエチレングリコール6000 リボフラビン 安息香酸 パラオキシ安息香酸プロピル t、tg 0.07g 0.5g g g 0.5g 3 、0 mg 2.3g O,17g 1、.27g 1 1.0g 0.4g 0 、2 mg 0mg 2 、5 mg ドリンクチーストフレーバーA225130.05!I
dlシトラスミツクスフレーバーA226610 、0
5 ha実施例8 乳酸カルシウム 2.3g酸化マグ
ネシウム 0.17g乳酸
1.27gソルビトール
7.0g白11i
3.0gポリエチレングリコール6000
0 、4 gリボフラビン
0 、2 mg安息香酸
30mgパラオキシ安息香酸プロピル 2 、5
mgドリンクチーストフレシーー^225130 、0
5 hiシトラスミックスフレーバーA226610
、05 d酸化マグネシウム 乳酸 ポリエチレングリコール4000 アスパルテーム 安息香酸 プロピルパラベン 比較例2 乳酸カルシウム 塩化マグネシウム 白糖 ポリビニルアルコール 安息香酸 ブヂルパラベン 0.15g 1.3g 1.0g mg 3011g mg 2.3g 0.8g 5 g 0.05g 0mg B 比較例1 乳酸カルシウム 1.8g 比較例1および2に従って製造した水性製剤は、凍結後
の融解時に沈殿およびゲル状物質が発生し、これらは消
失することがないかあるいは消失するのに長時間を要し
た。また融解を低温(0’〜lO℃)で行なうと沈殿お
よびゲル状物質は消失せずその虫が増加した。
発明の効果
本発明の高濃度にカルシウムイオンおよびマグネシウム
イオンを含有する経口用水性製剤は、金属イオンによる
苦味などがマスクされ、また沈殿などの発生がなく、安
全かつ容易に投与することができる。
イオンを含有する経口用水性製剤は、金属イオンによる
苦味などがマスクされ、また沈殿などの発生がなく、安
全かつ容易に投与することができる。
代理人 弁理士 岩 1) 弘
Claims (2)
- (1)(i)炭素数12以下の水溶性多価アルコール、 (ii)乳酸、グルコン酸およびアスコルビン酸から選
ばれる1以上の有機酸、 (iii)0.4W/V%以上のカルシウムイオンおよ
び (iv)0.1W/V%以上のマグネシウムイオンを含
有する経口用水性製剤。 - (2)さらに可食性の水溶性高分子化合物を配合してな
る請求項(1)記載の水性製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23287988A JPH02212A (ja) | 1987-10-14 | 1988-09-16 | 経口用水性製剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-260726 | 1987-10-14 | ||
| JP26072687 | 1987-10-14 | ||
| JP23287988A JPH02212A (ja) | 1987-10-14 | 1988-09-16 | 経口用水性製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212A true JPH02212A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26530716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23287988A Pending JPH02212A (ja) | 1987-10-14 | 1988-09-16 | 経口用水性製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268638A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-26 | Nitsusui Seiyaku Kk | カルシウム水溶液剤 |
| JPH02295461A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Fuji Kikaku:Kk | 高濃度のイオン化カルシウムを含有する液状の食品添加剤およびその製造方法、ならびに該食品添加剤を添加した加工食品 |
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