JPH02213035A - リング部材のすえ付けにより雑音を減少したx線管 - Google Patents

リング部材のすえ付けにより雑音を減少したx線管

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JPH02213035A
JPH02213035A JP1321266A JP32126689A JPH02213035A JP H02213035 A JPH02213035 A JP H02213035A JP 1321266 A JP1321266 A JP 1321266A JP 32126689 A JP32126689 A JP 32126689A JP H02213035 A JPH02213035 A JP H02213035A
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JP
Japan
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ring
ray tube
side plate
around
bearing side
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JP1321266A
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English (en)
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Jeung T Kim
ジェウン・タエ・キム
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General Electric Co
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General Electric Co
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J35/00X-ray tubes
    • H01J35/02Details
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J35/00X-ray tubes
    • H01J35/24Tubes wherein the point of impact of the cathode ray on the anode or anticathode is movable relative to the surface thereof
    • H01J35/26Tubes wherein the point of impact of the cathode ray on the anode or anticathode is movable relative to the surface thereof by rotation of the anode or anticathode

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  • X-Ray Techniques (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明はX線管に関するものであり、より詳細に述べる
と、X線管に対する雑音減少装置、または技術に関する
ものである。
〔発明の背景〕
X線管の使用比きわめて普通のことであり、それば多数
の用途に使用されているが、最も一般的な使用は医療器
具としてである。X線装置のおかげで医師は患者の体内
の様子を見ることができる。
しかし残念なことに、固定された状態で作動するX線管
はかなりの雑音を生じる。音圧レベルはX線管の設計に
よって異なるが、医療用として通常使われるXjll装
置では約78〜80デシベルが普通である。この程度の
音になると、患者と医師の間で会話を交わすことはむず
かしい。
X線管の中には真空管が配置されており、真空管はター
ゲットに電子を供給する電子エミッターを有する。ター
ゲットは供給される電子によって燃えないように回転し
ており、X線放射を発生するのに使われる。、ターゲッ
トの回転により振動が起こり、それはさまざまな構造上
の進路によりケーシングに伝わる。ケーシングは真空管
をとり囲んでおり、両者の間には油が入れられている。
この油は真空管により発生した熱を分散するために、ま
た誘電体としての役目を果たすために用いられる。振動
源のエネルギーがケーシングに伝わると、次にケーシン
グが音を発する。残念なことに、ケーシングは非常に厚
く、不均一な空間分布を有するので、ケーシングからの
音の放射を減少させることができる可能性はきわめて少
ない。さらに、ケーシングに振動エネルギーが伝わるの
を防ぐ試みはすべてX線管の多数の構成部分が互いにし
っかりと結合しているためうまくいかない。例えば、油
は基本的に圧縮不可能であるため、誘電体としてまた冷
却目的で使われる油は振動エネルギーの減衰をわずかし
かまたは全く有さない。また、真空管をとり囲む真空ガ
ラスは軽い材質であるため、ごくわずかの伝達エネルギ
ーによってでさえも著しく振動する。
すでに述べたように、ターゲットおよび関連する構成部
分、より明確に述べるとターゲットを回転させるために
使われる回転軸の両端の軸受けは、雑音を導く軸受は振
動の原因となる。回転速度を落とすことにより、雑音を
制限することもできるが、そうするとX線のパワーを低
下させる必要が生じたり、および(または)回転ターゲ
ットが破損したり、回転ターゲットの平均余命が短くな
ったりする。従って、像の質を犠牲にしない限り、回転
周波数を減らすことは不適当である。
〔発明の概要〕
従って、新しくかつ改良されたX線管提供するのが本発
明の主たる目的である。
本発明のより明確な目的は雑音が少ないX線管を提供す
ることである。
本発明のその他の目的は標準的なX線管に最小数の部品
だけを追加し、X線管に使われている部品に最小限度の
修正を加えることにより、X線管の雑音特性を改良する
ことである。
さらに本発明のその他の目的は、現在X線管を組立てる
のに使われている方法に他の方法をほとんど追加するこ
となしに組立てられる配列により、X線管の雑音を減少
させることである。
本発明の上述およびその他の目的は説明が進むにつれて
より明確になるであろう、そしてこれらの目的は外部ケ
ーシングを有するX線管により実現される。真空管は外
部ケーシング内に配置されている。それはガラス管体を
有し、この管体は、先端部を持ち、外側に向かって伸び
た頚部を有する。真空管はさらに頚部内に回転軸を、ガ
ラス管体内に電子エミッターを、ターゲットを持続され
た回転軸による回転のために管体内に、そして先端部に
界面部材を有する。界面部材は回転軸の回転により軸受
は振動を受ける。リング部材は界面部材上に配置されて
おり、振動エネルギーを受け、それを分散させ、そして
ガラス管体に振動エネルギーが伝わるのを最小限におさ
える役目をする。
リング部材は界面部材の周囲に位置するリングであり、
界面部材はスリーブである。
〔実施例の詳細な説明〕
第1図おび第2図に関して述べると、X線管10の中に
は真空管12が配置されている0図を簡単にするために
、第1図には真空管は示されているが、それをとり囲む
ケーシング14(第2図に示されている)は描かれてい
ない。真空管12はガラス管体16を有し、この管体の
一端には頚部18が配置されている。油は誘電体を冷却
するためにガラス管体I6とケーシング14の間に配置
された室20で使われる。
真空管12の内部には、電子エミッター22とターゲッ
ト24が配置されている。両者は第2図で図解されてい
る。を子エミッター22は周知の方法でX線エネルギー
を発するためにターゲット24に衝突する電子と発する
第1図について述べると、ターゲット24は両端に軸受
け28を有する回転子26によって回転させられる。ば
ね30は玉軸受け2Bと、回転子2Gの一端に配置され
た回転ベース32の間に位置する。軸受は側板または界
面部材34はガラス頚部18の先端から回転ベース32
まで伸びている。界面部材または軸受は側板34はやや
円錐形に近い形のスリーブであり一般にKOVORスリ
ーブである。この側板またはスリーブ34はベース32
およびガラス頚部18のさまざまな熱特性がガラス頚部
18のひび割れを引き起こす可能性を少なくする熱特性
を有する。接続部分36は回転ベース32に隣接して配
置されている。
第2図について述べると、固定子部材38はガラス頚部
18の回りに配置され、回転子26(第2図には示され
ておらず)を回転させる役目をする。これによりターゲ
ット24が回転する。固定子部材38は、通常頚部18
を囲むかご状部材40内に位置する。
上述されたX線管の部品は、第2図に示されたかご状部
材40が以下で詳しく述べられるように既知のものとは
異なる点を除いてはよく知られている構造である。これ
ら前述した構造の作用は周知のものであり、特に詳しく
説明する必要はない。
X線管の雑音の主因はターゲット24とその付属部品の
回転によって引き起こされる軸受は振動である。この振
動は主として頚部18および回転ベースにしっかり結合
されている界面部材34を通って頚部I8に伝えられる
。34Gはガラス管頚部の先端部分である。
第1図および第2図に、x4@管の雑音を減少させるた
めに使われる本発明の部品配列が示されている。特に、
リング部材42は界面部材34の周囲をしっかりと締め
つけている。リング部材42は軸受は側板34の周囲に
しっかりと取り付けられている。
次に第3図について述べると、リング部材42は割れ目
を有するリングである。これは外側に向けて突き出たつ
ば44を有し、それにはボルト46を通せるように穴(
図示されておらず)が開けられている。ボルト46は軸
受は側板34の周囲に割れ目を有するリング42をしっ
かりと留めるためにナツト(図示されておらず)と組み
合わせて使われる。
第3図Aについて述べると、リング42は側板34の円
錐形または先細になった部分34Tの回りを締め付ける
。この場合、リング42の先細になった内部表面42T
は34Tの部分と一致する。あるいは、リング42は側
板34の円錐形ではなく円柱状の部分34Cの周囲を締
めつけもよい、どちらの場合も、リング42を側板34
にしっかりとくっつけるためにボルト46を使うことが
できる。リングが軸受は側板により外側に放射状に押さ
れるように、リングはスリーブの周囲を一周して実質上
連続的にスリーブまたは側板34に接触する。34Tの
先細部分につり合わせるために(例えば、同一角度)4
2Tの面を先細にすることにより、リング42と側板ま
たはスリーブ34との間の結合は最大のものとなる。リ
ング部材はガラス管の先端部分まで伸びてもかまわない
第3図ではつば44はリング42から外側に向かって放
射状に突き出ているが、つば44はまたリング42の円
形部分に対して軸方向に突き出るよう配置されてもかま
わない(すなわち、中実軸またはリング42に対して平
行に)。言いかえれば、第3図においては、つば44は
見た面の内側または外側に突き出てよい、側板またはス
リーブ34の周囲にリング42をしっかりと取り付ける
ためにボルト46以外のものが使われてもかまわない。
例えば、スリーブ34の周囲にリング部材をプレスばめ
してもかまわない、この場合はリングは閉じた輪(つま
り、割れ目のないリング)でよい。
リング42は鉛でできており、重さは約2ポンドである
が、他の材料が使われてもよく、重さも1ポンド〜5ポ
ンドの間でよい。
第2図に示されているように、かご状部材4oはリング
部材42をすっぽり包み込めるよう十分な大きさを存し
ていなければならない、このためがご状部材の形状は今
までのものと少し異なり、大きさも大きい、かご状部材
を新しい形に作り直すが、および(または)大きくする
かどうかはリング部材42の大きさで決まる。
第4図は、本発明により実現されるパワーの流れが示さ
れている。特に、軸受は振動はパワーのいくらかを分散
させる軸受は側板または界面部材34に伝わる。振動エ
ネルギーは、さらにエネルギーの一部を運動のエネルギ
ーとして分散させる役目をはたすリング部材42に伝え
られる。従って、わずかなエネルギーが真空管12(第
4図には示されておらず)のガラス管体16により分散
されるであろう。
第5図には本発明の作動原理が示されているが、出願は
当然いかなる特殊な作動原理によっても拘束されない、
ガラスおよび質量が取り付けられていない時のターゲッ
トの加速度はA (ramで示される。この加速度信号
は第5図の電池48により表される印加電圧に等しい、
ガラスおよびリング部材が取りつけられているので、回
路中の電流と等しい力がシステムの中で流れ、接合位置
での加速度はA9.□、になる。
HLarll@イHmerin9、HmatsおよびH
g l @ Isはターゲットの加速、結合スチフネス
、リング部材およびガラスである。単純な計算のために
、以下の通り仮定する。
)ftl。、t = M L a r g * t ■ H、lams 8pkc*h M t a r g e tはターゲットの質量であり
、Kはガラス頚部のばねの定数であり、Wは放射周波数
であり、Maaa*は付加されたリングの質量であり、
Pはガラスの不透明度であり、kはガラスの硬度であり
、C1はガラスの音の速さであり、hはガラスの厚さで
ある。
もし付加されたir量がなければ@路からのガラス加速
度は となる。この場合ばねの定数はほとんど無限大であり、
Hsp□□はおよそ0である。Hい11.Lも現在のX
線管に対するH *Lsggよりずっと小さい6従って
、As1a□はA10.にほとんど等しい、このことは
ガラスの振動振幅は振動源のレベルとほぼ同一であると
いうことを示す。軸受は振動の減衰はない。
リング部材42の取り付けに際して、第5図の回路図は
力のほとんどはリング部材を通って流れるということを
示している。リング部材の加速H□□はガラスの加速よ
りかなり少ないので、リング部材42は回路内で分路部
材としての役を果たし、入ってくる力のほとんどをバイ
パスする。従って、ガラス1Gを励起するパワーの流れ
の正味量は少なくなり、ガラスの振動振幅も少ない、こ
のため、X線管の雑音の度合は低くなる。
付加された質量の効果に対する検査は第6図の測定機構
を使って行われた。特に、広帯域振動が振動148を使
ってX線ターゲット24に加えられた。
第1加速器50はターゲット軸上に配置され、これに対
し、第2加速器52はガラス管体上に据え付けられた。
加速器からの信号はスペクトル分析器54に送られる。
テストは軸受は側板上に付加された質量を配置せずに最
初は行われた。テストは付加された質量として軸受は側
板に据え付けられたC形締め具(0,5g 、図示され
ておらず)を使って繰返された。
第7図Aは第2加速度計からの信号と付加質量を有さな
い加速度計からの信号の比を表す。これに対し、第7図
Bは付加された質量としてC形締め具が取り付けられた
後の第7図Aと同一の比を示す。両者を比較するとわか
る通り、加速度計50により読み取られるように回転軸
上の振動エネルギーの顕著に減少した部分は、付加され
た質量の使用に際し加速度計52により読み取られるよ
うにガラス管体に伝えられる。
第7図Cは付加された質量の減衰効果を示す。
特に、第7図Cは第7図Bの曲線から第7図Aの曲線を
引いたものを表す、0デシベルの線より上の第7図Cの
この異なった曲線の存在は付加された質量が振動エネル
ギーを減衰した位置を示す。
第6図、第7図A、第7図Bおよび第7図Cは大ざっば
な模擬配置で行われた測定に関するものであるのに対し
、第8図Aおよび第8図BはX線管に対する本当の雑音
テストの結果である。特に、第8図Aはリング部材を有
さす、20マイクロパスカルの基準を有するXis管に
対する0ヘルツから12.8キロヘルツ間の雑音におけ
る変化を表す、第8図Bは本発明に基づいたリング部材
が付加されたX線管に対する同様のデータを表す。わか
るように、全般的な雑音減少は8.6デシベルであった
種々の独特な構造および配置が本明細書中で示されてい
るが、これらは説明に役だつよう示されているだけであ
る。さまざまな修正や適用が本発明の技術に対して可能
である。従って本発明の範囲はこれに付加されたクレー
ムに対する言及によってのみ決定される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づいたX線管の一部の簡単な透視図
であり、いくつかの部品についてはその断面が示されて
いる。 第2図はX線管の簡単な側面断面図であり、いくつかの
部品については図解されている。 第3図は本発明のリング部材の平面図である。 第3図Aは第3図の直線3Aに沿った断面図であり、界
面部材およびリング部材を示す。 第4図は本発明の作用を示すパワーの流れの図である。 第5図は本発明の部品に対する電気回路アナログである
。 第6図は本発明の雑音減少能力を測定するために使われ
た試験測定配置を示す。 第7図Aは本発明を用いずに第5図の配列により測定さ
れた時の振動反応信号の比率を表すグラフである。 第7図Bは本発明を用いた場合の第7図Aと同様の比率
を示すグラフである。 第7図Cは第7図Aおよび第7図Bのグラフにおける違
いを表す。 第8図Aは本発明を用いないX線管に対する雑音を示す
。 第8図Bは本発明を用いたX線管に対する雑音分布を示
す。 符号の 10・・−・−・−・・・・X線管 工4・−・・−・−・−ケーシング 18・−・・−・・・・・・頚部 22・・−・〜・・・電子エミッター 26−・−・・−・・・−回転子 30−・・−・−・・−ば ね 説明 12・−・−・−・−・真空管 16・−・−・・・・−・・ガラス管体20・・・−・
・−・・・・室 24・・・・・−・−・・・ターゲット28・・・・・
・・・・−軸受け 32・・・・・・−・・・・回転ベース34・−・・・
・・・−・軸受は側板 34G・・・−・・軸受は側板34の円柱状の部分34
G・・・・−・ガラス管頚部の先端部分34T・・・−
・軸受は側板34の先細になった部分36・  接続部
品    3B−−−−−−一・−・・固定子部品40
・・・−・・−・・かご状部材   42・−・−・・
・・・リング部材42T−・−リング部材42の先細に
な7た内部表面44・・・・−・−つ ば     4
6−・・−・・・−ボルト48− 電池 50・・−・−・−・第1加速器 52・−・−・−・・第2加速器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)外部ケーシング; 先端部を有し、外側に向かって伸びた頚部を持つガラス
    管体を有し、外部ケーシング内に配置された真空管; 回転軸が回転可能なように支えるための軸受け、および
    ガラス管体内に配置された電子エミッターを有し、頚部
    内に配置された回転軸; ガラス管体内に配置され、回転軸の回転により回転可能
    なよう取り付けられたターゲット;先端部に位置し、回
    転軸の回転より引き起こされる軸受け振動を受ける界面
    部材;および、界面部材にすえ付けられ、振動エネルギ
    ーを受け、それを分散し、そして軸受け振動がガラス管
    体に伝わるのを最小限度に抑える働きをするリング部材
    ; からなるX線管。 (2)リング部材が界面部材の周囲に位置するリングで
    ある請求項第1項記載のX線管。(3)界面部材がスリ
    ーブおよびガラス頚部の先端部分である請求項第2項記
    載のX線管。 (4)リングがスリーブの周囲にしっかりと締め付けら
    れた割れ目を有するリングである請求項第3項記載のX
    線管。 (5)スリーブが先細になった部分を有する軸受け側板
    であり、リングが先細になった部分の周囲または先細に
    なった部分に取り付けられた請求項第4項記載のX線管
    。 (6)リングの重さが1ポンドから5ポンドの間である
    請求項第3項記載のX線管。 (7)リングが鉛でできている請求項第6項記載のX線
    管。 (8)リングがスリーブの周囲を一周して、実質上連続
    的にスリーブに接触しており、リングはスリーブにより
    放射状に外側に向かって押え付けられている請求項第6
    項記載のX線管。 (9)リングがスリーブの周囲にしっかりと締め付けら
    れた割れ目を有するリングである請求項第8項記載のX
    線管。 (10)回転子および頚部外面の周囲の固定子と、固定
    子の周囲のかご状部材を含み、リング部材がこのかご状
    部材の中に配置されている請求項第1項記載のX線管。 (11)リング部材が界面部材の周囲を一周して実質上
    連続的に界面部材に接触している請求項第10項記載の
    X線管。 (12)界面部材が軸受け側板であり、リング部材がこ
    の軸受け側板上にすえ付けられている請求項第11項記
    載のX線管。 (13)リング部材の重さが1ポンドから5ポンドの間
    である請求項第12項記載のX線管。 (14)リング部材がリングであり、このリングが軸受
    け側板の周囲にしっかり結合されている請求項第12項
    記載のX線管。 (15)リングが軸受け側板の周囲にしっかりと締め付
    けられ、割れ目を有するリングである請求項第14項記
    載のX線管。 (16)界面部材が軸受け側板であり、リング部材が軸
    受け側板上にすえ付けられている請求項第1項記載のX
    線管。 (17)リング部材がリングであり、このリングが軸受
    け側板の周囲にしっかりと結合されている請求項第16
    項記載のX線管。 (18)リング部材が鉛でできている請求項第17項記
    載のX線管。 (19)リング部材の重さが1ポンドから5ポンドの間
    である請求項第17項記載のX線管。 (20)軸受け側板が先細になった部分を有し、リング
    部材が先細になった内部表面を有するリングであり、こ
    のリングの先細になった内部表面が軸受け側板の先細に
    なった部分を押すよう配置された請求項第16項記載の
    X線管。
JP1321266A 1988-12-12 1989-12-11 リング部材のすえ付けにより雑音を減少したx線管 Pending JPH02213035A (ja)

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