JPH02213068A - プリント基板のエジェクタ - Google Patents
プリント基板のエジェクタInfo
- Publication number
- JPH02213068A JPH02213068A JP3421989A JP3421989A JPH02213068A JP H02213068 A JPH02213068 A JP H02213068A JP 3421989 A JP3421989 A JP 3421989A JP 3421989 A JP3421989 A JP 3421989A JP H02213068 A JPH02213068 A JP H02213068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- ejector
- connector
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント基板のエジェクタ、より詳細にはプリ
ント基板のコネクタへの脱着を容易にするエジェクタに
関する。
ント基板のコネクタへの脱着を容易にするエジェクタに
関する。
(従来の技術)
従来、この種のエジェクタはプリント基板に設けた支点
を中心として回動自在に取り付けられ、操作部を回動す
ることにより作用部がコネクタ本体に係合して操作力を
倍加し、プリント基板をコネクタに脱着する際にこれを
補助して脱着を容易にすることができる。
を中心として回動自在に取り付けられ、操作部を回動す
ることにより作用部がコネクタ本体に係合して操作力を
倍加し、プリント基板をコネクタに脱着する際にこれを
補助して脱着を容易にすることができる。
しかしながら、このようなエジェクタがプリント基板の
コネクタへの装着をロックする作用はコネクタ電極がプ
リント板の電極部を挟持する力にのみ依存していたため
、装置への振動或はプリント板の自重によって経時的に
抜は落ちることがあり、プリント基板の脱落を防止する
には他の機構を設ける必要があって1部品点数が増大し
たり構造が複雑となって高価になるという欠陥があった
。
コネクタへの装着をロックする作用はコネクタ電極がプ
リント板の電極部を挟持する力にのみ依存していたため
、装置への振動或はプリント板の自重によって経時的に
抜は落ちることがあり、プリント基板の脱落を防止する
には他の機構を設ける必要があって1部品点数が増大し
たり構造が複雑となって高価になるという欠陥があった
。
(発明の目的)
本発明は上述の欠陥を除去するためになされたものであ
って、プリント板のエジェクタに簡単な機構を付加する
のみでプリント板のコネクタからの脱落を防止できるプ
リント基板のエジェクタを提供することを目的とする。
って、プリント板のエジェクタに簡単な機構を付加する
のみでプリント板のコネクタからの脱落を防止できるプ
リント基板のエジェクタを提供することを目的とする。
(発明の概要)
上述の目的を達成するため、本発明に於いては以下の如
き構成をとる。
き構成をとる。
即ち、プリント基板と操作部とのいずれかに凸部を形成
し、他方にこの凸部と係合してプリント基板のコネクタ
への装着時に操作部の回動をロックする凹部を形成する
よう構成する。
し、他方にこの凸部と係合してプリント基板のコネクタ
への装着時に操作部の回動をロックする凹部を形成する
よう構成する。
(発明の実施例)
以下2本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
ここで1本発明の理解を助けるため、従来のエジェクタ
の構成と動作について少しく説明する。
の構成と動作について少しく説明する。
即ち、エジェクタ1は第4図(a)、(b)に示すよう
に支点部2をプリント基板3に設けたスプリングビン4
に軸支して回動自在とし、操作部5を同図中でA矢印方
向に回動することにより作用部6がコネクタ7の筐体8
に形成した係合部9に係合することで操作力を倍加して
プリント基板3を容易にコネクタ7に装着することがで
きる。
に支点部2をプリント基板3に設けたスプリングビン4
に軸支して回動自在とし、操作部5を同図中でA矢印方
向に回動することにより作用部6がコネクタ7の筐体8
に形成した係合部9に係合することで操作力を倍加して
プリント基板3を容易にコネクタ7に装着することがで
きる。
一方、エジェクタlの操作部5を同図中でB矢印方向に
回動することにより1作用部6が係合部9に逆に係合し
てプリント基板3をコネクタ7から容易に離脱すること
ができる。
回動することにより1作用部6が係合部9に逆に係合し
てプリント基板3をコネクタ7から容易に離脱すること
ができる。
しかしながら、このような従来のエジェクタ1にあって
は、プリント基板3の装着をロックする機構を備えてい
ないためコネクタ7からの脱落を防止するため他の機構
を設ける必要があったこと前述の通りである。
は、プリント基板3の装着をロックする機構を備えてい
ないためコネクタ7からの脱落を防止するため他の機構
を設ける必要があったこと前述の通りである。
この欠陥を解決するため、本発明の実施例は第1図(a
)、(b)に示す構成をとる。
)、(b)に示す構成をとる。
即ち、エジェクタlの操作部5に一対の挟持部10を形
成すると共にこの挟持部!Oに半球状の凸部11を形成
する一方、プリント基板3にこの凸部!Iと整合する位
置に貫通孔I2を形成して凸部11を係合可能とする。
成すると共にこの挟持部!Oに半球状の凸部11を形成
する一方、プリント基板3にこの凸部!Iと整合する位
置に貫通孔I2を形成して凸部11を係合可能とする。
斯く構成することにより、操作部5をA矢印方向に回動
し凸部IIを弾性変形させつつ貫通孔12に嵌め込むこ
とによって、簡単な構成でありながらプリント基板3を
コネクタ7筐体8の所定位置に装着すると共に基板の装
着状態をロックすることができる。
し凸部IIを弾性変形させつつ貫通孔12に嵌め込むこ
とによって、簡単な構成でありながらプリント基板3を
コネクタ7筐体8の所定位置に装着すると共に基板の装
着状態をロックすることができる。
一方、操作部5をB矢印方向に回動することにより挟持
部10の凸部11をプリント基板3の貫通孔12との係
合を解除することができる。
部10の凸部11をプリント基板3の貫通孔12との係
合を解除することができる。
第2図(a)、(b)は他の実施例を示し、支点部2を
プリント基板3の厚さ方向に対して移動自在に遊嵌し、
挟持部■0の間隙を大きく設定して支点部2に設けたフ
ィルばね13によりいずれかの凸部11がプリント基板
3の貫通孔12に係合するよう付勢する。
プリント基板3の厚さ方向に対して移動自在に遊嵌し、
挟持部■0の間隙を大きく設定して支点部2に設けたフ
ィルばね13によりいずれかの凸部11がプリント基板
3の貫通孔12に係合するよう付勢する。
この実施例によれば、操作部5を基板3の厚さ方向に移
動するだけの簡単な操作で凸部11を弾性変形すること
なくより容易にロック及びロック解除を行なうことがで
きる。
動するだけの簡単な操作で凸部11を弾性変形すること
なくより容易にロック及びロック解除を行なうことがで
きる。
第3図(a)〜(d)はさらに他の実施例を示し、凸部
】1を0字状のロックピンI4により構成し、このロッ
クピン14の先端部+4aがエジェクタlの操作部5に
形成した隙間15内を出没可能とし、操作部5をA矢印
方向に回動して隙間!5内にプリント基板3を挿入した
後ロックピン14の屈曲部14bを押圧してその先端部
14aを貫通孔12に係合することによって操作部5の
回動を確実にロックすることができる。
】1を0字状のロックピンI4により構成し、このロッ
クピン14の先端部+4aがエジェクタlの操作部5に
形成した隙間15内を出没可能とし、操作部5をA矢印
方向に回動して隙間!5内にプリント基板3を挿入した
後ロックピン14の屈曲部14bを押圧してその先端部
14aを貫通孔12に係合することによって操作部5の
回動を確実にロックすることができる。
また、ロックピン14の座部14cを押圧してその先端
部14aを貫通孔12係合から解除することにより容易
にロック解除を行うことができる。
部14aを貫通孔12係合から解除することにより容易
にロック解除を行うことができる。
なお、第3図(C)の先端部14cと本体1との間に拡
開バネを挿入してビン14を常時同図上方(ロック方向
)へ付勢してもよい、この場合にはプリント板を挿着す
る際にはバネに抗して先端部+4cを押し込む一方、挿
着後には押し込み力を解除すれば良い。
開バネを挿入してビン14を常時同図上方(ロック方向
)へ付勢してもよい、この場合にはプリント板を挿着す
る際にはバネに抗して先端部+4cを押し込む一方、挿
着後には押し込み力を解除すれば良い。
この発明は、上記実施例のものに限定されず。
例えばプリント基板3の貫通孔12を窪みに代えてもよ
く、挟持部!Oに凸部11を形成せず単に・その間隙を
基板の幅寸法より小さく設定し、基板と挟持部xOとの
摩擦力によりロックする構成としても同様な効果が得ら
れることはいうまでもない。
く、挟持部!Oに凸部11を形成せず単に・その間隙を
基板の幅寸法より小さく設定し、基板と挟持部xOとの
摩擦力によりロックする構成としても同様な効果が得ら
れることはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明した如くこの発明においては、凸部と凹部との
係合により簡単な構造でありながらプリント基板のコネ
クタへの装着をロックすることができ脱落を防止するこ
とができる上で著しい効果を奏する。
係合により簡単な構造でありながらプリント基板のコネ
クタへの装着をロックすることができ脱落を防止するこ
とができる上で著しい効果を奏する。
第1図(a)はこの発明に係る一実施例の平面図、第1
図(b)は第1図(a)の側面図、第2図(a>は他の
実施例の平面図、第2図(b)は第2図(a)の側面図
、第3図(a)は他の実施例の側面図、第3図(b)は
第3図(a)の正面図、第3図(c)(d)は第3図(
a)の作用を説明するためのA−A断面図、第4図(a
)は従来例の平面図、第4図(b)は第4図(a)の側
゛面図である。 1・・・エジェクタ、3 4・・・スプリングビン 部、6・・・作用部、7 ・筐体(コネクタ本体) ・・・貫通孔(凹部)。 ・・・プリント基板。 (支点)、5・・・操作 ・・・コネクタ、8・・ 、11・・・凸部、12 14・・・ロックピン 特許出願人 東洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均
図(b)は第1図(a)の側面図、第2図(a>は他の
実施例の平面図、第2図(b)は第2図(a)の側面図
、第3図(a)は他の実施例の側面図、第3図(b)は
第3図(a)の正面図、第3図(c)(d)は第3図(
a)の作用を説明するためのA−A断面図、第4図(a
)は従来例の平面図、第4図(b)は第4図(a)の側
゛面図である。 1・・・エジェクタ、3 4・・・スプリングビン 部、6・・・作用部、7 ・筐体(コネクタ本体) ・・・貫通孔(凹部)。 ・・・プリント基板。 (支点)、5・・・操作 ・・・コネクタ、8・・ 、11・・・凸部、12 14・・・ロックピン 特許出願人 東洋通信機株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均
Claims (2)
- (1)プリント基板に設けた支点を中心として回動自在
に取り付けられ、該基板をコネクタに脱着する際にこれ
を補助するため操作部を回動することにより作用部がコ
ネクタ本体に係合して操作力を倍加するエジェクタにお
いて、前記プリント基板と操作部とのいずれか一方に凸
部を形成するとともに、他方にこの凸部と係合してコネ
クタへの装着時に操作部の回動をロックする凹部を形成
したことを特徴とするプリント基板のエジェクタ。 - (2)前記凸部を出没可能なロックピンにより構成し、
このロックピンを移動することによって操作部の回動を
ロックすることを特徴とする請求項(1)記載のプリン
ト基板のエジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3421989A JPH02213068A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プリント基板のエジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3421989A JPH02213068A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プリント基板のエジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213068A true JPH02213068A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12408040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3421989A Pending JPH02213068A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プリント基板のエジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07192811A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-07-28 | Molex Inc | ラッチ/イジェクト機構を改良した エッジカ−ドコネクタ |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3421989A patent/JPH02213068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07192811A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-07-28 | Molex Inc | ラッチ/イジェクト機構を改良した エッジカ−ドコネクタ |
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