JPH07192811A - ラッチ/イジェクト機構を改良した エッジカ−ドコネクタ - Google Patents
ラッチ/イジェクト機構を改良した エッジカ−ドコネクタInfo
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- JPH07192811A JPH07192811A JP6301481A JP30148194A JPH07192811A JP H07192811 A JPH07192811 A JP H07192811A JP 6301481 A JP6301481 A JP 6301481A JP 30148194 A JP30148194 A JP 30148194A JP H07192811 A JPH07192811 A JP H07192811A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7005—Guiding, mounting, polarizing or locking means; Extractors
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エッジカードをイジェクトするに必要な回転
量を制限してコネクタ端に接近して部品を配置できるよ
うなラッチ/イジェクト機構を有するエッジカードコネ
クタを提供する。 【構成】 細長いコネクタハウジング12内に離間され
た複数の接点端子を有するエッジカード100のための
コネクタ10は、上記コネクタハウジングの端18、1
9に回転可能に配置された少なくとも1つのラッチ/イ
ジェクト部材202、260、280を備えている。こ
のラッチ/イジェクト部材は、エッジカードをコネクタ
ハウジング内にラッチする第1の作動位置と、エッジカ
ードをコネクタハウジングから少なくとも部分的にイジ
ェクトする第2の作動位置との間で動作する。ラッチ/
イジェクト部材は、エッジカードのイジェクト中に、こ
のラッチ/イジェクト部材に形成された1つ以上の界面
224、226がコネクタハウジングの一部分34、3
4’に係合することにより、その回転が制限される。
量を制限してコネクタ端に接近して部品を配置できるよ
うなラッチ/イジェクト機構を有するエッジカードコネ
クタを提供する。 【構成】 細長いコネクタハウジング12内に離間され
た複数の接点端子を有するエッジカード100のための
コネクタ10は、上記コネクタハウジングの端18、1
9に回転可能に配置された少なくとも1つのラッチ/イ
ジェクト部材202、260、280を備えている。こ
のラッチ/イジェクト部材は、エッジカードをコネクタ
ハウジング内にラッチする第1の作動位置と、エッジカ
ードをコネクタハウジングから少なくとも部分的にイジ
ェクトする第2の作動位置との間で動作する。ラッチ/
イジェクト部材は、エッジカードのイジェクト中に、こ
のラッチ/イジェクト部材に形成された1つ以上の界面
224、226がコネクタハウジングの一部分34、3
4’に係合することにより、その回転が制限される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般にエッジカードコ
ネクタに係り、より詳細には、エッジカードのイジェク
ト中の回転の程度を制限する改良されたラッチ/イジェ
クト機構を有するエッジカードコネクタに係る。
ネクタに係り、より詳細には、エッジカードのイジェク
ト中の回転の程度を制限する改良されたラッチ/イジェ
クト機構を有するエッジカードコネクタに係る。
【0002】
【従来の技術】回路コネクタ又はエッジカードコネクタ
は、コンピュータ用として、メインのコンピュータプリ
ント回路板即ち「マザーボード」と、それより小さいプ
リント回路板即ち「ドータボード」に含まれた二次的な
電子回路との間を接続するために開発されたものであ
る。これら二次的な回路は、コンピュータ又は同様の電
子装置が最初に製造された後に、その性能を改善するた
めに追加される。これらの回路は、専門のコンピュータ
技師によって追加されることもあるし、或いは比較的熟
練度の低いコンピュータユーザによって追加されること
もある。
は、コンピュータ用として、メインのコンピュータプリ
ント回路板即ち「マザーボード」と、それより小さいプ
リント回路板即ち「ドータボード」に含まれた二次的な
電子回路との間を接続するために開発されたものであ
る。これら二次的な回路は、コンピュータ又は同様の電
子装置が最初に製造された後に、その性能を改善するた
めに追加される。これらの回路は、専門のコンピュータ
技師によって追加されることもあるし、或いは比較的熟
練度の低いコンピュータユーザによって追加されること
もある。
【0003】コンピュータにおけるマザーボードのスペ
ースは、ほとんどの電子装置の場合と同様に、重要なも
のである。顧客は、コンパクトなスタイルの電子装置を
希望し、従って、ドータボードのような組立部品がマザ
ーボード上で互いに接近しているほど、装置全体がコン
パクトなものとなる。
ースは、ほとんどの電子装置の場合と同様に、重要なも
のである。顧客は、コンパクトなスタイルの電子装置を
希望し、従って、ドータボードのような組立部品がマザ
ーボード上で互いに接近しているほど、装置全体がコン
パクトなものとなる。
【0004】マザーボードに永久設置されるに意図され
たコネクタとして多数の種々の設計が知られている。こ
れらのコネクタは、ドータボードを受け入れ、そしてマ
ザーボードとドータボードの両方の回路間に接続を形成
する。ドータボードは、そのエッジに沿って複数の接点
が横方向に延びているので、「エッジカード」としばし
ば称される。これらの接点を含むエッジがコネクタのス
ロットに挿入される。コネクタのスロットは、エッジカ
ードの接点部分に対向するように配置された複数の接点
を含んでいる。コネクタの接点は、コネクタのスロット
からコネクタの本体を通して下方に延び、テイル部分で
終わっている。これらテイル部分は、マザーボード上の
一連の開口と整列されている。これらテイルは、これら
の開口へと突出して半田付けされ、マザーボードとエッ
ジカードコネクタとの間に電気的接続を形成する。これ
らテイルをマザーボードの表面に取り付けることも知ら
れている。
たコネクタとして多数の種々の設計が知られている。こ
れらのコネクタは、ドータボードを受け入れ、そしてマ
ザーボードとドータボードの両方の回路間に接続を形成
する。ドータボードは、そのエッジに沿って複数の接点
が横方向に延びているので、「エッジカード」としばし
ば称される。これらの接点を含むエッジがコネクタのス
ロットに挿入される。コネクタのスロットは、エッジカ
ードの接点部分に対向するように配置された複数の接点
を含んでいる。コネクタの接点は、コネクタのスロット
からコネクタの本体を通して下方に延び、テイル部分で
終わっている。これらテイル部分は、マザーボード上の
一連の開口と整列されている。これらテイルは、これら
の開口へと突出して半田付けされ、マザーボードとエッ
ジカードコネクタとの間に電気的接続を形成する。これ
らテイルをマザーボードの表面に取り付けることも知ら
れている。
【0005】エッジカードコネクタは、当業技術で良く
知られている。これらコネクタのあるものは、エッジカ
ードをコネクタへ挿入した後にコネクタ内にラッチ又は
位置固定するメカニズムを備えており、そして他のもの
は、ユーザがエッジカードを挿入後にコネクタスロット
からイジェクトできるようにするメカニズムを備えてお
り、更に他のものは、ラッチ及びイジェクトの両方の機
能を実行するメカニズムを備えている。例えば、199
1年2月5日付けの米国特許第4,990,097号に
は、垂直に移動可能な部材がカードスロットの端に配置
されていてユーザがエッジカードをコネクタスロットか
ら取り出せるようにするカードイジェクト機構を備えた
エッジカードコネクタが開示されている。しかしなが
ら、この形式のコネクタからエッジカードを取り出す動
作中に、ユーザはこの部材の端に非常に強い垂直方向の
持ち上げ力を加えることがあり、この力がコネクタに伝
わりそして最終的にイジェクト機構の付近の半田接合部
に伝わる。更に、この垂直部材は、垂直方向にしか往復
運動せず、従って、レバーを用いてエッジカードをイジ
ェクトすることにより得られる機械的な利点が活用され
ないことになる。
知られている。これらコネクタのあるものは、エッジカ
ードをコネクタへ挿入した後にコネクタ内にラッチ又は
位置固定するメカニズムを備えており、そして他のもの
は、ユーザがエッジカードを挿入後にコネクタスロット
からイジェクトできるようにするメカニズムを備えてお
り、更に他のものは、ラッチ及びイジェクトの両方の機
能を実行するメカニズムを備えている。例えば、199
1年2月5日付けの米国特許第4,990,097号に
は、垂直に移動可能な部材がカードスロットの端に配置
されていてユーザがエッジカードをコネクタスロットか
ら取り出せるようにするカードイジェクト機構を備えた
エッジカードコネクタが開示されている。しかしなが
ら、この形式のコネクタからエッジカードを取り出す動
作中に、ユーザはこの部材の端に非常に強い垂直方向の
持ち上げ力を加えることがあり、この力がコネクタに伝
わりそして最終的にイジェクト機構の付近の半田接合部
に伝わる。更に、この垂直部材は、垂直方向にしか往復
運動せず、従って、レバーを用いてエッジカードをイジ
ェクトすることにより得られる機械的な利点が活用され
ないことになる。
【0006】本発明の譲受人に譲渡された1993年5
月18日付けの米国特許第5,211,568号には、
コネクタの一端に回転可能に取り付けられたラッチ/イ
ジェクト機構が開示されている。このラッチ/イジェク
ト機構は、エッジカードをコネクタのカードスロットに
挿入したときに内方に回転する。エッジカードの一端を
コネクタのカードスロットから部分的にイジェクトする
には、ラッチ/イジェクト機構の端に力を加えて、これ
を外方へ回転させる。
月18日付けの米国特許第5,211,568号には、
コネクタの一端に回転可能に取り付けられたラッチ/イ
ジェクト機構が開示されている。このラッチ/イジェク
ト機構は、エッジカードをコネクタのカードスロットに
挿入したときに内方に回転する。エッジカードの一端を
コネクタのカードスロットから部分的にイジェクトする
には、ラッチ/イジェクト機構の端に力を加えて、これ
を外方へ回転させる。
【0007】本発明の譲受人に譲渡された1992年4
月28日付けの米国特許第5,108,298号には、
コネクタハウジングに押し嵌めされる回転式のラッチ/
イジェクトレバーが開示されている。このレバーは、複
雑に成形されており、ハウジングの一端と相互作用して
ラッチの回転を制限する構造になっている。このような
ラッチは、ユーザがこれをコネクタハウジング内の押し
嵌め状態から外すように操作される。
月28日付けの米国特許第5,108,298号には、
コネクタハウジングに押し嵌めされる回転式のラッチ/
イジェクトレバーが開示されている。このレバーは、複
雑に成形されており、ハウジングの一端と相互作用して
ラッチの回転を制限する構造になっている。このような
ラッチは、ユーザがこれをコネクタハウジング内の押し
嵌め状態から外すように操作される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、エッジカード
をイジェクトするに必要な回転量を制限してコネクタ端
に接近して部品を配置できるようなラッチ/イジェクト
機構を有するエッジカードコネクタが要望される。
をイジェクトするに必要な回転量を制限してコネクタ端
に接近して部品を配置できるようなラッチ/イジェクト
機構を有するエッジカードコネクタが要望される。
【0009】それ故、本発明は、上記形式のコネクタに
信頼性という点で顕著な効果を奏しそしてラッチ/イジ
ェクト機構の回転量を制限するようなエッジカードコネ
クタに向けられる。
信頼性という点で顕著な効果を奏しそしてラッチ/イジ
ェクト機構の回転量を制限するようなエッジカードコネ
クタに向けられる。
【0010】
【課題を解決する為の手段】本発明の主たる特徴によれ
ば、少なくとも1つのラッチ/イジェクト機構が一端に
作動的に接続されたコネクタ本体を有するエッジカード
コネクタであって、このラッチ/イジェクト機構は第1
と第2の作動位置間で回転し、第1の作動位置において
は、エッジカードがコネクタカードスロットにラッチさ
れそしてラッチ/イジェクト機構はコネクタ内で直立
し、更に、第2の作動位置においては、エッジカードが
コネクタカードスロットから部分的にイジェクトされそ
してラッチ/イジェクト機構はコネクタに対する回転角
度が制限されるようなエッジカードコネクタが提供され
る。ラッチ/イジェクト機構は、コネクタに対する回転
角度の量が制限される。ラッチ/イジェクト機構は、コ
ネクタハウジングの1つ以上の壁に係合する係合面を含
み、この係合面は、ラッチ/イジェクト機構がその第2
の作動位置へ移動されたときに受ける回転の程度を効果
的に制限する。
ば、少なくとも1つのラッチ/イジェクト機構が一端に
作動的に接続されたコネクタ本体を有するエッジカード
コネクタであって、このラッチ/イジェクト機構は第1
と第2の作動位置間で回転し、第1の作動位置において
は、エッジカードがコネクタカードスロットにラッチさ
れそしてラッチ/イジェクト機構はコネクタ内で直立
し、更に、第2の作動位置においては、エッジカードが
コネクタカードスロットから部分的にイジェクトされそ
してラッチ/イジェクト機構はコネクタに対する回転角
度が制限されるようなエッジカードコネクタが提供され
る。ラッチ/イジェクト機構は、コネクタに対する回転
角度の量が制限される。ラッチ/イジェクト機構は、コ
ネクタハウジングの1つ以上の壁に係合する係合面を含
み、この係合面は、ラッチ/イジェクト機構がその第2
の作動位置へ移動されたときに受ける回転の程度を効果
的に制限する。
【0011】本発明の別の特徴によれば、コネクタは、
コネクタの両端に回転可能に接続された2つのラッチ/
イジェクト部材を備え、その各々のラッチ/イジェクト
部材は、エッジカードのイジェクト中にコネクタの壁に
係合してラッチ/イジェクト部材の回転を制限するため
の2つの個別の係合部分を備えている。
コネクタの両端に回転可能に接続された2つのラッチ/
イジェクト部材を備え、その各々のラッチ/イジェクト
部材は、エッジカードのイジェクト中にコネクタの壁に
係合してラッチ/イジェクト部材の回転を制限するため
の2つの個別の係合部分を備えている。
【0012】本発明の更に別の特徴によれば、コネクタ
のラッチ/イジェクト部材の係合面は、ラッチ/イジェ
クト部材がその第1の作動位置にあるときはコネクタの
側壁からある角度に配置され、そしてラッチ/イジェク
ト部材がその第2の作動位置にあるときは、それが係合
するコネクタ壁に一般的に平行に配置される。
のラッチ/イジェクト部材の係合面は、ラッチ/イジェ
クト部材がその第1の作動位置にあるときはコネクタの
側壁からある角度に配置され、そしてラッチ/イジェク
ト部材がその第2の作動位置にあるときは、それが係合
するコネクタ壁に一般的に平行に配置される。
【0013】本発明の更に別の特徴によれば、各ラッチ
/イジェクト部材は、コネクタ及びラッチ/イジェクト
機構を経て横方向に延びるロールピンによりコネクタの
端部に回転可能に支持され、コネクタは、その端部にく
ぼみを含むと共に、その中央に直立した部材を含んでい
て、この直立部材が2つのくぼみと協働して下部ロール
ピン支持構造体を形成する。この構造体は、コネクタの
成形中に側部のインサートを必要とせず、これにより、
射出成形プロセス中に側部の引っ張りを行うことなくコ
ネクタ本体を成形できるようにする。
/イジェクト部材は、コネクタ及びラッチ/イジェクト
機構を経て横方向に延びるロールピンによりコネクタの
端部に回転可能に支持され、コネクタは、その端部にく
ぼみを含むと共に、その中央に直立した部材を含んでい
て、この直立部材が2つのくぼみと協働して下部ロール
ピン支持構造体を形成する。この構造体は、コネクタの
成形中に側部のインサートを必要とせず、これにより、
射出成形プロセス中に側部の引っ張りを行うことなくコ
ネクタ本体を成形できるようにする。
【0014】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施例
を詳細に説明する。図1は、本発明の原理によって構成
されたエッジカードコネクタ10を示している。このコ
ネクタ10は、絶縁ハウジング12を備え、該ハウジン
グ12の長手軸「L」に沿ってカードスロット14が延
びている。このカードスロット14は、一般に、ハウジ
ング12内において一対の両側壁16、16’間に形成
され、これら側壁は一般に互いに平行離間されている。
以下の説明において、プライムマーク(’)を付した参
照番号は、コネクタハウジングの長手方向軸Lの片側に
配置された素子を指し、軸の反対側に対応する素子が配
置されている。
を詳細に説明する。図1は、本発明の原理によって構成
されたエッジカードコネクタ10を示している。このコ
ネクタ10は、絶縁ハウジング12を備え、該ハウジン
グ12の長手軸「L」に沿ってカードスロット14が延
びている。このカードスロット14は、一般に、ハウジ
ング12内において一対の両側壁16、16’間に形成
され、これら側壁は一般に互いに平行離間されている。
以下の説明において、プライムマーク(’)を付した参
照番号は、コネクタハウジングの長手方向軸Lの片側に
配置された素子を指し、軸の反対側に対応する素子が配
置されている。
【0015】複数の接点受入空洞20、20’は、コネ
クタ10の両端18、19間で互いに離間関係に且つカ
ードスロット14に対して一般的に横方向を向いて配置
されている。これらの空洞20、20’は、スロット1
4へと部分的に突出する適当な電気接点(本発明の部分
を構成しないので、図示されていない)を受け入れる。
これら接点は、テイル部分で終わっており、これらテイ
ル部分はコネクタハウジング12の底部を貫通して延
び、マザーボードに配置された適当な形状の穴に受け入
れられる。
クタ10の両端18、19間で互いに離間関係に且つカ
ードスロット14に対して一般的に横方向を向いて配置
されている。これらの空洞20、20’は、スロット1
4へと部分的に突出する適当な電気接点(本発明の部分
を構成しないので、図示されていない)を受け入れる。
これら接点は、テイル部分で終わっており、これらテイ
ル部分はコネクタハウジング12の底部を貫通して延
び、マザーボードに配置された適当な形状の穴に受け入
れられる。
【0016】エッジカード100は、そのエッジ102
に沿ってコネクタ10のカードスロット14内に受け入
れられる。エッジカード100は、従来構造のもので、
基板104と、エッジ102に沿って配置された複数の
電気接点パッド106、106’とを有し、これら接点
パッドは、カード100の電気トレース(図示せず)に
接続されている。本発明のコネクタ10によって受け入
れられるエッジカード100は、カード100の両側の
接点パッド106、106’が冗長なものである(即
ち、カード100の片側101の各接点パッド106が
カードの他側101’の接点パッド106’に相互接続
された)「シングル読み出し」カードであるか、又はカ
ードの両側101、101’の接点パッド106、10
6’が一緒に電気的に相互接続されておらず、各々が個
別のカード回路の終端点であるような「ダブル読み出
し」カードである。
に沿ってコネクタ10のカードスロット14内に受け入
れられる。エッジカード100は、従来構造のもので、
基板104と、エッジ102に沿って配置された複数の
電気接点パッド106、106’とを有し、これら接点
パッドは、カード100の電気トレース(図示せず)に
接続されている。本発明のコネクタ10によって受け入
れられるエッジカード100は、カード100の両側の
接点パッド106、106’が冗長なものである(即
ち、カード100の片側101の各接点パッド106が
カードの他側101’の接点パッド106’に相互接続
された)「シングル読み出し」カードであるか、又はカ
ードの両側101、101’の接点パッド106、10
6’が一緒に電気的に相互接続されておらず、各々が個
別のカード回路の終端点であるような「ダブル読み出
し」カードである。
【0017】カード100は、その端部110に配置さ
れてカードの端112から離間された1つ以上の開口1
08を備えており、これら開口は、エッジカード100
がカードスロット14内に挿入されたときにコネクタ1
0の1つ以上の係合部材を受け入れ又は固定するように
設計される。又、エッジカード100は、エッジ102
に沿ってスロット又はノッチ114も備え、これは、カ
ードスロット14内の同様の形状の突起と相互作用し
て、カードスロット内で長手方向にカードをセンタリン
グし、カード100の接点パッド106、106’がそ
れらの各々の接点端子と整列されるようにする。
れてカードの端112から離間された1つ以上の開口1
08を備えており、これら開口は、エッジカード100
がカードスロット14内に挿入されたときにコネクタ1
0の1つ以上の係合部材を受け入れ又は固定するように
設計される。又、エッジカード100は、エッジ102
に沿ってスロット又はノッチ114も備え、これは、カ
ードスロット14内の同様の形状の突起と相互作用し
て、カードスロット内で長手方向にカードをセンタリン
グし、カード100の接点パッド106、106’がそ
れらの各々の接点端子と整列されるようにする。
【0018】図1及び4に最も良く示されたように、コ
ネクタハウジングの各側壁16、16’は、これらの側
壁から短い距離だけ上方に延びた一対の側壁延長部2
2、22’を備えている。これらの延長部は、ハウジン
グ側壁16、16’と同じ厚みであってもよいし、或い
はそれより薄くてもよい。コネクタ10の両端18、1
9は、一般的に、端壁エリア32、33により形成され
る。各端壁エリア32、33は、対向整列された端壁3
4、34’を有し、これらは、ラッチ/イジェクト部材
202を部分的に受け入れる空洞36によって分離され
ている。各空洞36の中央に配置されているのは、弧状
の台即ち座部40をもつ直立した脚部材38であり、こ
の座部40はロールピン222を受け入れ、以下で述べ
るように、ラッチ/イジェクト部材202がコネクタ1
0に回転可能に取り付けられるようにする。ロールピン
222を使用することにより、ラッチ/イジェクト部材
202は、ある押し嵌め型部材のように操作されたとき
にコネクタハウジング12から引き抜かれない。
ネクタハウジングの各側壁16、16’は、これらの側
壁から短い距離だけ上方に延びた一対の側壁延長部2
2、22’を備えている。これらの延長部は、ハウジン
グ側壁16、16’と同じ厚みであってもよいし、或い
はそれより薄くてもよい。コネクタ10の両端18、1
9は、一般的に、端壁エリア32、33により形成され
る。各端壁エリア32、33は、対向整列された端壁3
4、34’を有し、これらは、ラッチ/イジェクト部材
202を部分的に受け入れる空洞36によって分離され
ている。各空洞36の中央に配置されているのは、弧状
の台即ち座部40をもつ直立した脚部材38であり、こ
の座部40はロールピン222を受け入れ、以下で述べ
るように、ラッチ/イジェクト部材202がコネクタ1
0に回転可能に取り付けられるようにする。ロールピン
222を使用することにより、ラッチ/イジェクト部材
202は、ある押し嵌め型部材のように操作されたとき
にコネクタハウジング12から引き抜かれない。
【0019】コネクタの各側壁16、16’には、その
端18、19に、アーチ状のくぼみ42、42’が配置
されている。これらのくぼみ42、42’は一般的に互
いに整列され、更に、台40とも整列される。図1及び
4から明らかなように、くぼみ42、42’は、コネク
タ側壁16、16’全体に延びており、側壁を貫通する
完全な開口44、44’が形成される。台40とくぼみ
42、42’は、ロールピン222よりも若干大きな円
形開口44、44’を画成する。従って、コネクタハウ
ジング12は、射出成形によって容易に形成することが
でき、即ち、コネクタハウジング12は、2つの対向す
るモールド半部分を用いることによって形成され、これ
らは「まっすぐな引っ張り」のみを使用するもので、こ
れら半部分間に画成されるモールド空洞へと横に延びる
モールドインサートを必要としない。この「側部引っ張
り」インサートを除去したことにより、本発明のコネク
タ10を製造するコストが大幅に低減される。
端18、19に、アーチ状のくぼみ42、42’が配置
されている。これらのくぼみ42、42’は一般的に互
いに整列され、更に、台40とも整列される。図1及び
4から明らかなように、くぼみ42、42’は、コネク
タ側壁16、16’全体に延びており、側壁を貫通する
完全な開口44、44’が形成される。台40とくぼみ
42、42’は、ロールピン222よりも若干大きな円
形開口44、44’を画成する。従って、コネクタハウ
ジング12は、射出成形によって容易に形成することが
でき、即ち、コネクタハウジング12は、2つの対向す
るモールド半部分を用いることによって形成され、これ
らは「まっすぐな引っ張り」のみを使用するもので、こ
れら半部分間に画成されるモールド空洞へと横に延びる
モールドインサートを必要としない。この「側部引っ張
り」インサートを除去したことにより、本発明のコネク
タ10を製造するコストが大幅に低減される。
【0020】コネクタ10は、少なくとも1つのエッジ
カードラッチ/イジェクト機構200をコネクタハウジ
ング12の端18、19に備えている。より詳細には、
このラッチ/イジェクト機構200は、ナイロンのよう
な適当な耐久性のプラスチック材料から成形されたラッ
チ/イジェクト部材202を備えている。このラッチ/
イジェクト部材202は、本体部分204と、ベース部
分206と、アクチュエータ部分208とを備えてい
る。アクチュエータ部分208は、本体部分204から
上方及び外方に延び、ユーザが力を加えるためのレバー
209を構成し、これにより、ラッチ/イジェクト部材
202を回転させてエッジカード100をカードスロッ
ト14から部分的に放出させる。
カードラッチ/イジェクト機構200をコネクタハウジ
ング12の端18、19に備えている。より詳細には、
このラッチ/イジェクト機構200は、ナイロンのよう
な適当な耐久性のプラスチック材料から成形されたラッ
チ/イジェクト部材202を備えている。このラッチ/
イジェクト部材202は、本体部分204と、ベース部
分206と、アクチュエータ部分208とを備えてい
る。アクチュエータ部分208は、本体部分204から
上方及び外方に延び、ユーザが力を加えるためのレバー
209を構成し、これにより、ラッチ/イジェクト部材
202を回転させてエッジカード100をカードスロッ
ト14から部分的に放出させる。
【0021】ラッチ/イジェクト部材202のベース部
分206は、本体部分204から離れるように延びる。
図2及び4−6に示す実施例において、ラッチ/イジェ
クト部材202は、ベース部分から片持梁式に上方に延
びた一対の弾力性アーム210を有している。これらア
ーム210は、互いに離間されて、それらの間にカード
受入スペース212を画成している。アーム210は、
ボス214のような内方突起を含み、これらのボスはカ
ードの開口108に係合してエッジカード100をコネ
クタカードスロット14内に位置保持する。アーム21
0は、テーパ形状(図4)を有するのが好ましく、アー
ム210の厚みはアーム端216からアームベース21
7へとテーパ付けされて、ベース部分206へと合流し
ている。このテーパは、ベース部分206の付近でアー
ム210に所望の弾力性を与える一方、アーム端216
の付近ではエッジカード100をしっかりと把持するに
必要な剛性を保持する。ベース部分206にはスロット
218が配置されて、本体部分204からアーム210
間のカード受入スペース212へと延びている。このス
ロット218は、カードの一部分を画成するもので、ア
ーム210は、ラッチ/イジェクト部材202のカード
受入スペース212を画成するように協働する。更に、
ラッチ/イジェクト部材202は、本体部分204を貫
通して延びる円筒状開口220も含み、これは、上記の
ように、ロールピン222を受け入れて、ラッチ/イジ
ェクト部材202をコネクタハウジング12に回転可能
に接続する。
分206は、本体部分204から離れるように延びる。
図2及び4−6に示す実施例において、ラッチ/イジェ
クト部材202は、ベース部分から片持梁式に上方に延
びた一対の弾力性アーム210を有している。これらア
ーム210は、互いに離間されて、それらの間にカード
受入スペース212を画成している。アーム210は、
ボス214のような内方突起を含み、これらのボスはカ
ードの開口108に係合してエッジカード100をコネ
クタカードスロット14内に位置保持する。アーム21
0は、テーパ形状(図4)を有するのが好ましく、アー
ム210の厚みはアーム端216からアームベース21
7へとテーパ付けされて、ベース部分206へと合流し
ている。このテーパは、ベース部分206の付近でアー
ム210に所望の弾力性を与える一方、アーム端216
の付近ではエッジカード100をしっかりと把持するに
必要な剛性を保持する。ベース部分206にはスロット
218が配置されて、本体部分204からアーム210
間のカード受入スペース212へと延びている。このス
ロット218は、カードの一部分を画成するもので、ア
ーム210は、ラッチ/イジェクト部材202のカード
受入スペース212を画成するように協働する。更に、
ラッチ/イジェクト部材202は、本体部分204を貫
通して延びる円筒状開口220も含み、これは、上記の
ように、ロールピン222を受け入れて、ラッチ/イジ
ェクト部材202をコネクタハウジング12に回転可能
に接続する。
【0022】本発明の重要な特徴によれば、ラッチ/イ
ジェクト部材202は、アクチュエータ部分208に力
を加えたときにラッチ/イジェクト部材202の回転を
制限する手段を備えている。この回転制限手段は、スト
ッパとして働く少なくとも1つの係合面224を含む。
この係合面224は、ロールピン開口220から本体部
分204において上方に斜めに延びる。
ジェクト部材202は、アクチュエータ部分208に力
を加えたときにラッチ/イジェクト部材202の回転を
制限する手段を備えている。この回転制限手段は、スト
ッパとして働く少なくとも1つの係合面224を含む。
この係合面224は、ロールピン開口220から本体部
分204において上方に斜めに延びる。
【0023】係合面224は、ラッチ/イジェクト部材
202がそのカード受入位置にあるときに端壁34、3
4’に対して斜めの向きを有する(図6)。ラッチ/イ
ジェクト部材202を図7に示すようにその第2のカー
ドイジェクト位置へ移動する際には、アクチュエータ部
分208に力を加え、係合面224が一般的に垂直な向
きを占有してコネクタの端壁34、34’に一般的に平
行になるようにする。係合面224は、力を対称的に且
つ有効に分布させるためにラッチ/イジェクト部材の本
体部分204の両側に形成される。
202がそのカード受入位置にあるときに端壁34、3
4’に対して斜めの向きを有する(図6)。ラッチ/イ
ジェクト部材202を図7に示すようにその第2のカー
ドイジェクト位置へ移動する際には、アクチュエータ部
分208に力を加え、係合面224が一般的に垂直な向
きを占有してコネクタの端壁34、34’に一般的に平
行になるようにする。係合面224は、力を対称的に且
つ有効に分布させるためにラッチ/イジェクト部材の本
体部分204の両側に形成される。
【0024】ラッチ/イジェクト部材の本体部分204
には第2の面226も存在し、これは、係合面224か
らずれていて、係合面224と協働して、ラッチ/イジ
ェクト部材202のくぼみ228を画成する。このくぼ
みの第2の面226も、ラッチ/イジェクト部材202
内において、コネクタ側壁16、16’又は側壁延長部
32、32’のような水平基準線に対して斜めの向きに
されている。ラッチ/イジェクト部材202が図7に示
すカードイジェクト位置へ回転されたときは、第2の面
226が一般的に水平となり、コネクタの側壁延長部3
4、34’と平行になる。図3及び7に最も良く示され
たように、各第2の面226は、一般的に水平となって
各コネクタ側壁延長部34又は34’に平行となるだけ
でなく、その各々の側壁延長部の上部に係合する。
には第2の面226も存在し、これは、係合面224か
らずれていて、係合面224と協働して、ラッチ/イジ
ェクト部材202のくぼみ228を画成する。このくぼ
みの第2の面226も、ラッチ/イジェクト部材202
内において、コネクタ側壁16、16’又は側壁延長部
32、32’のような水平基準線に対して斜めの向きに
されている。ラッチ/イジェクト部材202が図7に示
すカードイジェクト位置へ回転されたときは、第2の面
226が一般的に水平となり、コネクタの側壁延長部3
4、34’と平行になる。図3及び7に最も良く示され
たように、各第2の面226は、一般的に水平となって
各コネクタ側壁延長部34又は34’に平行となるだけ
でなく、その各々の側壁延長部の上部に係合する。
【0025】くぼみの第1及び第2の面224及び22
6と、コネクタの側壁22及び端壁34との関係が図1
3、14に示されている。面224、226は、ラッチ
/イジェクト部材202において、それらの対向するコ
ネクタハウジング係合部分、即ち側壁22及び端壁34
がずれた向きにされるのが好ましい。この向きにおい
て、係合面224は、垂直(端壁34で表された)から
角度θ1だけずらされ、そしてくぼみの第2の面226
は、水平(側壁22で表された)から角度θ2だけずら
されている。ラッチ/イジェクト部材202が角度θ3
で表されたその最大回転まで移動されると、2つの面2
24、226の角度変位、即ちθ1及びθ2は、0°に
近づき、即ちこれらの面はコネクタハウジング12の垂
直面及び水平面に各々一般的に平行となる。図3及び7
に示されたように、2つの面224、226は、実際に
は端壁34、34’に接触し、角度θ1及びθ2は0°
に達する。
6と、コネクタの側壁22及び端壁34との関係が図1
3、14に示されている。面224、226は、ラッチ
/イジェクト部材202において、それらの対向するコ
ネクタハウジング係合部分、即ち側壁22及び端壁34
がずれた向きにされるのが好ましい。この向きにおい
て、係合面224は、垂直(端壁34で表された)から
角度θ1だけずらされ、そしてくぼみの第2の面226
は、水平(側壁22で表された)から角度θ2だけずら
されている。ラッチ/イジェクト部材202が角度θ3
で表されたその最大回転まで移動されると、2つの面2
24、226の角度変位、即ちθ1及びθ2は、0°に
近づき、即ちこれらの面はコネクタハウジング12の垂
直面及び水平面に各々一般的に平行となる。図3及び7
に示されたように、2つの面224、226は、実際に
は端壁34、34’に接触し、角度θ1及びθ2は0°
に達する。
【0026】係合面224は、ラッチ/イジェクト部材
の回転を制限し、しかも、エッジカード100を確実に
放出する。ラッチ/イジェクト部材202のこの回転角
度は約20°程度であり、これは、ラッチ/イジェクト
部材202がその第1のラッチ位置にあるときの垂直位
置からの係合面224の変位角度に等しい。
の回転を制限し、しかも、エッジカード100を確実に
放出する。ラッチ/イジェクト部材202のこの回転角
度は約20°程度であり、これは、ラッチ/イジェクト
部材202がその第1のラッチ位置にあるときの垂直位
置からの係合面224の変位角度に等しい。
【0027】重要なことに、本発明のコネクタのユーザ
は、ラッチ/イジェクト部材202を実質的にそれ以上
回転することが通例となっているので、最初は、他のラ
ッチコネクタでのそれまでの感覚でラッチ/イジェクト
部材202を回転しようとする。このようにユーザがラ
ッチ/イジェクト部材202に加える力に対して効果的
に抵抗するために、係合面224、224’は、ラッチ
/イジェクト部材の本体部分204において、これら面
224、224’の実質的に全長「H」がラッチ/イジ
ェクト部材202の最大回転角度点においてコネクタハ
ウジングの端壁34、34’に係合するような向きにさ
れる。図7に最も良く示されたように、この係合は、ユ
ーザによってラッチ/イジェクト部材202に加えられ
た力を端壁34、34’の長さ「E」の大部分に沿って
分散させ、ラッチ/イジェクト部材202に接触すると
きに端壁34、34’に生じるストレスを減少させる。
は、ラッチ/イジェクト部材202を実質的にそれ以上
回転することが通例となっているので、最初は、他のラ
ッチコネクタでのそれまでの感覚でラッチ/イジェクト
部材202を回転しようとする。このようにユーザがラ
ッチ/イジェクト部材202に加える力に対して効果的
に抵抗するために、係合面224、224’は、ラッチ
/イジェクト部材の本体部分204において、これら面
224、224’の実質的に全長「H」がラッチ/イジ
ェクト部材202の最大回転角度点においてコネクタハ
ウジングの端壁34、34’に係合するような向きにさ
れる。図7に最も良く示されたように、この係合は、ユ
ーザによってラッチ/イジェクト部材202に加えられ
た力を端壁34、34’の長さ「E」の大部分に沿って
分散させ、ラッチ/イジェクト部材202に接触すると
きに端壁34、34’に生じるストレスを減少させる。
【0028】図8ないし12は、ラッチ/イジェクト部
材の別の実施例を示している。図12に示されたラッチ
/イジェクト部材280は、係合面252が外方に延び
る突起254に形成され、該突起は、一般的に三角形の
当接部255の形状を有し、この当接部は、コネクタハ
ウジング12に係合する係合面252を画成する。当接
部255のレベルにおける本体部分の厚みは、コネクタ
ハウジングの対向側壁間の距離よりも若干小さい。この
ラッチ/イジェクト部材280は、上記したラッチ/イ
ジェクト部材202と同様に機能する。
材の別の実施例を示している。図12に示されたラッチ
/イジェクト部材280は、係合面252が外方に延び
る突起254に形成され、該突起は、一般的に三角形の
当接部255の形状を有し、この当接部は、コネクタハ
ウジング12に係合する係合面252を画成する。当接
部255のレベルにおける本体部分の厚みは、コネクタ
ハウジングの対向側壁間の距離よりも若干小さい。この
ラッチ/イジェクト部材280は、上記したラッチ/イ
ジェクト部材202と同様に機能する。
【0029】図8及び11は、本発明のコネクタに使用
されるラッチ/イジェクト部材260の別の実施例を示
しており、このラッチ/イジェクト部材は、本体部分2
62と、ベース部分264と、アクチュエータ部分26
6とを有している。この実施例では、カード受入スペー
スの形成を助けそしてエッジカード100に係合する弾
力性アームが存在しない。これに代わって、スロット2
67がベース部分264を通り本体部分262に沿って
2つの側壁268、268’間を上方に延びている。こ
のスロット267は、ラッチ/イジェクト部材の端壁2
69で終わり、これは、エッジカード100がコネクタ
カードスロット14に完全に挿入されたときに、エッジ
カード100の垂直エッジのノッチ128に係合してこ
れを位置保持する手段として働く。これらの特定のカー
ド受入素子とは別に、ラッチ/イジェクト部材206の
基本的な構造は、上記と同じであり、即ち係合面224
が第2の面226と交差してくぼみ228を形成する回
転制限手段を備えている。
されるラッチ/イジェクト部材260の別の実施例を示
しており、このラッチ/イジェクト部材は、本体部分2
62と、ベース部分264と、アクチュエータ部分26
6とを有している。この実施例では、カード受入スペー
スの形成を助けそしてエッジカード100に係合する弾
力性アームが存在しない。これに代わって、スロット2
67がベース部分264を通り本体部分262に沿って
2つの側壁268、268’間を上方に延びている。こ
のスロット267は、ラッチ/イジェクト部材の端壁2
69で終わり、これは、エッジカード100がコネクタ
カードスロット14に完全に挿入されたときに、エッジ
カード100の垂直エッジのノッチ128に係合してこ
れを位置保持する手段として働く。これらの特定のカー
ド受入素子とは別に、ラッチ/イジェクト部材206の
基本的な構造は、上記と同じであり、即ち係合面224
が第2の面226と交差してくぼみ228を形成する回
転制限手段を備えている。
【0030】更に別の実施例によるラッチ/イジェクト
部材280が図9及び10に示されており、この部材2
80は、本体部分281と、ベース部分282と、アク
チュエータ部分283とを有している。上記部材260
と同様に、ラッチ/イジェクト部材280は、2つの対
向する側壁285,285’を含み、それらの間にカー
ド受入スロット284が画成される。このスロット28
4はベース部分282へと下方に延び、そしてその最も
上の部分は端壁286で終わっている。端壁286は、
カードノッチ128の底部に係合するように若干外方に
且つ下方に突出する弾力性メタルクリップ287又は他
の適当な部材を含んでいる。このクリップ287は、カ
ード100をカードスロット14内に確実に位置保持す
るように働き、接点面を磨滅させるようなエッジカード
100とコネクタ端子との微動を防止する。これとは別
に、ラッチ/イジェクト部材280は、クリップ287
が基板の上面に係合してこれをスロット284に保持す
るように使用することもできる。
部材280が図9及び10に示されており、この部材2
80は、本体部分281と、ベース部分282と、アク
チュエータ部分283とを有している。上記部材260
と同様に、ラッチ/イジェクト部材280は、2つの対
向する側壁285,285’を含み、それらの間にカー
ド受入スロット284が画成される。このスロット28
4はベース部分282へと下方に延び、そしてその最も
上の部分は端壁286で終わっている。端壁286は、
カードノッチ128の底部に係合するように若干外方に
且つ下方に突出する弾力性メタルクリップ287又は他
の適当な部材を含んでいる。このクリップ287は、カ
ード100をカードスロット14内に確実に位置保持す
るように働き、接点面を磨滅させるようなエッジカード
100とコネクタ端子との微動を防止する。これとは別
に、ラッチ/イジェクト部材280は、クリップ287
が基板の上面に係合してこれをスロット284に保持す
るように使用することもできる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
により、エッジカードをイジェクトするに必要な回転量
を制限してコネクタ端に接近して部品を配置できるよう
なラッチ/イジェクト機構を有するエッジカードコネク
タが提供された。
により、エッジカードをイジェクトするに必要な回転量
を制限してコネクタ端に接近して部品を配置できるよう
なラッチ/イジェクト機構を有するエッジカードコネク
タが提供された。
【図1】本発明によるエッジカードコネクタの分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1のエッジカードコネクタの正面図で、カー
ドスロットに挿入されたエッジカードを仮想線で示した
図である。
ドスロットに挿入されたエッジカードを仮想線で示した
図である。
【図3】図1のエッジカードコネクタの正面図で、カー
ドスロットから部分的にイジェクトされたエッジカード
を仮想線で示した図である。
ドスロットから部分的にイジェクトされたエッジカード
を仮想線で示した図である。
【図4】図1のエッジカードコネクタの端部の斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4の断面図である。
【図6】図1のエッジカードコネクタを一部仮想線で示
す図で、ラッチ/イジェクト部材をラッチ位置で示した
図である。
す図で、ラッチ/イジェクト部材をラッチ位置で示した
図である。
【図7】図1のエッジカードコネクタを一部仮想線で示
す図で、ラッチ/イジェクト部材をイジェクト位置で示
した図である。
す図で、ラッチ/イジェクト部材をイジェクト位置で示
した図である。
【図8】ラッチ/イジェクト部材の別の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】ラッチ/イジェクト部材の更に別の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図10】図9のラッチ/イジェクト部材を用いたエッ
ジカードコネクタの正面図で、カードスロットに挿入さ
れたエッジカードを仮想線で示した図である。
ジカードコネクタの正面図で、カードスロットに挿入さ
れたエッジカードを仮想線で示した図である。
【図11】図9のラッチ/イジェクト部材を用いたエッ
ジカードコネクタの端部を一部仮想線で示した図であ
る。
ジカードコネクタの端部を一部仮想線で示した図であ
る。
【図12】ラッチ/イジェクト部材の更に別の実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図13】ラッチ/イジェクト部材の係合面とコネクタ
ハウジングとの相互作用をラッチ位置で示した図であ
る。
ハウジングとの相互作用をラッチ位置で示した図であ
る。
【図14】ラッチ/イジェクト部材の係合面とコネクタ
ハウジングとの相互作用をイジェクト位置で示した図で
ある。
ハウジングとの相互作用をイジェクト位置で示した図で
ある。
10 エッジカードコネクタ 12 絶縁ハウジング 14 カードスロット 16 側壁 20 空洞 22 側壁延長部 34 端壁 42 くぼみ 44 開口 100 エッジカード 104 基板 106 接点パッド 200 ラッチ/イジェクト機構 202 ラッチ/イジェクト部材 204 本体部分 206 ベース部分 208 アクチュエータ 209 レバー 210 弾力性アーム 212 カード受入スペース 218 スロット 222 ロールピン 224 係合面 226 第2の面 228 くぼみ
Claims (18)
- 【請求項1】 主回路部材とプリント回路カード100
との間を電気的接続するプッシュ/プル型のエッジカー
ドコネクタ10であって、上記回路カードのエッジ10
2を挿入したり取り外したりすることのできるコネクタ
において、コネクタハウジング12を備え、該ハウジン
グ内には細長いカードスロット14が配置されてコネク
タの両端部分18、19の間に延びており、このカード
スロットは、所定の長手軸Lを有し、そして上記回路カ
ードのエッジを電気的作動関係に受け入れ、上記コネク
タハウジングは、上記長手軸に一般的に平行に延びる一
対の対向側壁16、16’と、これら側壁と一体的で且
つこれら側壁間に延びる端壁とによって画成され、この
端壁は一対の離間された直立した端壁区分34、34’
を画成するためのスロットを有し、各々の端壁区分は、
上記側壁の1つの端部から一般的に垂直に延びて、L字
型構造体を画成し、上記ハウジングに配置された複数の
接点端子を更に備え、各端子は、上記回路カードを上記
カードスロットに挿入した際に上記回路カードにスライ
ド係合するための部分を上記カードスロット内に有して
おり、上記コネクタハウジングの少なくとも1つの端部
に配置されたラッチ/イジェクト機構200を更に備
え、このラッチ/イジェクト機構は、ラッチ/イジェク
ト部材202、260、280を含み、該部材は、上記
回路カードが上記カードスロットに保持される第1の位
置と、上記回路カードの少なくとも一部分が上記カード
スロットからイジェクトされると共に上記ラッチ/イジ
ェクト部材の一部分が上記端壁のスロットを通して延び
る第2の位置との間で回転することができ、上記ラッチ
/イジェクト機構は、上記回路カードを上記カードスロ
ットからイジェクトする間に上記ラッチ/イジェクト部
材の回転を制限する手段を備え、この回転制限手段は、
上記ラッチ/イジェクト部材に形成された係合面224
を含み、この係合面は、上記ラッチ/イジェクト部材が
上記第2の位置へ移動されたときに一般的に垂直となっ
て上記コネクタハウジングの端壁区分の1つに係合する
ことにより、上記ラッチ/イジェクト部材の回転を制限
し、そして上記ラッチ/イジェクト部材を上記ハウジン
グ内に回転可能に保持するための手段38、40、4
2、42’、222を更に備えたことを特徴とするエッ
ジカードコネクタ。 - 【請求項2】 上記係合面は、上記ラッチ/イジェクト
部材に形成されたくぼみによって画成され、上記ラッチ
/イジェクト部材が上記第2の位置へ移動されるときに
上記係合面の実質的に全部が上記コネクタハウジングの
端壁区分の上記1つに係合する請求項1に記載のエッジ
カードコネクタ。 - 【請求項3】 上記係合面は、上記ラッチ/イジェクト
部材に形成された突起254によって画成される請求項
2に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項4】 上記ラッチ/イジェクト部材のくぼみ
は、上記係合面からずれた第2の面226を含み、これ
ら係合面と第2の面は互いに斜めにずらされており、上
記ラッチ/イジェクト部材は、該部材が上記第2位置へ
回転されたときに、上記係合面が上記コネクタハウジン
グの端壁の上記1つと一般的に平行になりそして上記第
2の面が上記コネクタハウジングの側壁と一般的に平行
となって上記ハウジングの端壁区分の上記1つの上面に
係合するような大きさにされる請求項2に記載のエッジ
カードコネクタ。 - 【請求項5】 上記ラッチ/イジェクト部材は第2の面
226を含み、上記係合面とこの第2の面は、上記ラッ
チ/イジェクト部材に配置された一般的に三角形のくぼ
みを画成する請求項1に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項6】 上記ラッチ/イジェクト部材は、更に、
上記回路カードの開口を上記カードスロットにラッチす
るための一対の弾力性アーム210と、この弾力性アー
ムから離れるように延びる手動操作可能なアクチュエー
タ部分208とを備えている請求項1に記載のエッジカ
ードコネクタ。 - 【請求項7】 上記弾力性アームは、上記ラッチ/イジ
ェクト部材の本体部分204から上方に延びる一対の片
持梁部材を含み、上記弾力性アームの各々は、その厚み
が上から下へとテーパ付けされており、そして上記弾力
性アームの各々にはボス214が配置されて、上記回路
カードの開口に係合するようになっている請求項6に記
載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項8】 上記ラッチ/イジェクト部材は、垂直ス
ロット218が画成された本体部分を備え、このスロッ
トは、上記回路カードが上記コネクタのカードスロット
に挿入されたときに上記回路カードの一部分を受け入
れ、上記スロットは、その端部が横方向部材によって画
成され、この横方向部材は、上記回路カードの上方を向
いた表面に係合して上記回路カードの除去を防止する請
求項1に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項9】 上記コネクタは、上記コネクタハウジン
グの両端に2つのラッチ/イジェクト部材を備えている
請求項1に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項10】 上記ラッチ/イジェクト部材を通して
延びる一般的に円筒状のメタルピン222と、上記コネ
クタハウジングの一般的に丸いピン支持エリア40、4
2とを備えた請求項1に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項11】 上記支持エリアは、上記側壁間にあっ
て第1方向を向いた弧状台40を有する直立した部材
と、各々の上記側壁にあって上記端壁に隣接した開口で
あって上記第1方向とは逆の第2方向を向いたアーチ4
2を有する開口とによって画成される請求項10に記載
のエッジカードコネクタ。 - 【請求項12】 上記ラッチ/イジェクト部材は、上記
直立部材が延びる下方を向いた通路を含む請求項11に
記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項13】 上記ラッチ/イジェクト部材は、ベー
ス部分282と、このベース部分から上方に延びる本体
部分281とを備え、これらベース及び本体部分の各々
は、上記回路カードが上記コネクタのカードスロットに
完全に挿入されたときに上記回路カードの一部分を受け
入れる共通のスロット284を有し、上記ラッチ/イジ
ェクト部材の本体部分は、更に、上記回路カードの上方
を向いた面に係合して上記回路カードを上記ハウジング
のカードスロットに保持するように延びた弾力性クリッ
プ部材287を有している請求項1に記載のエッジカー
ドコネクタ。 - 【請求項14】 主回路部材とプリント回路カード10
0との間を電気的接続するプッシュ/プル型のエッジカ
ードコネクタ10であって、上記回路カードのエッジ1
02をこのコネクタに挿入したり取り外したりすること
ができ、上記コネクタは、細長いコネクタハウジング1
2を備え、該ハウジングは、上記主回路部材に隣接して
取り付けられる底面と、上記回路カードのエッジを電気
的作動関係で受け入れるための細長いカードスロット1
4とを有し、このカードスロットは、上記コネクタの両
端18、19の間に延びそして所定の長手軸Lを有し、
上記コネクタハウジングは、上記長手軸に一般的に平行
に延びる一対の対向側壁16、16’によって画成さ
れ、これら側壁間には、上記コネクタハウジングの端部
付近に直立した片持梁部材38が配置され、上記側壁の
各々は、上記端部の付近に開口42を含み、上記コネク
タは、更に、上記ハウジングに配置された複数の接点端
子を更に備え、各端子は、上記回路カードを上記カード
スロットに挿入した際に上記回路カードにスライド係合
するための部分を上記カードスロット内に有しており、
更に、上記コネクタは、上記コネクタハウジングの上記
端部付近に配置されたイジェクト機構202、260、
280を備え、該イジェクト機構のイジェクト部材は、
上記回路カードが上記カードスロットに配置される第1
の位置と、上記回路カードの少なくとも一部分が上記カ
ードスロットからイジェクトされる第2の位置との間で
回転することができ、上記側壁の開口と上記イジェクト
部材の開口220とを経てピン部材222が延びてい
て、上記イジェクト部材を上記ハウジング内に回転可能
に保持するように構成されたエッジカードコネクタにお
いて、各々の側壁は、上記ハウジングの上記端部付近に
スロット42を含み、このスロットは、上記ハウジング
の底面から上記ハウジングの上部に向かって延びてお
り、上記スロットの上面は、上記ピン部材を上方の第1
面に支持するための外側のアーチを画成するように弧状
にされており、この弧状のアーチは、コネクタハウジン
グの上記長手軸に対して横方向に整列され、そして上記
直立した片持梁部材の上面40は、上記ピン部材を上記
第1の面に対向する下方の第2の面に支持するための中
央の弧状台を画成するように弧状にされていることを特
徴とするエッジカードコネクタ。 - 【請求項15】 上記ハウジングの端部において上記側
壁間に延びる少なくとも1つの端壁34、34’を備
え、この端壁は、一対の離間された直立する端壁区分を
画成するためのスロットを含み、上記イジェクト機構
は、更に、上記回路カードを上記カードスロットからイ
ジェクトする間に上記イジェクト部材の回転を制限する
手段を備え、この回転制限手段は、上記イジェクト部材
に形成された係合面224を含み、この係合面は、上記
イジェクト部材が上記第2位置へ移動されたときに上記
端壁付近の上記端壁区分の一部分に係合して上記イジェ
クト部材の回転を制限する請求項14に記載のエッジカ
ードコネクタ。 - 【請求項16】 上記イジェクト部材は、2つのカード
係合アーム210が片持梁式に延びたベース部分206
を有し、これら係合アームは、上記回路カードの開口に
係合して上記回路カードを上記カードスロットに保持す
る請求項15に記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項17】 上記イジェクト部材は、2つの直立壁
268、268’がクロス部材269によって相互接続
された本体部分262を有し、上記端壁は、上記回路カ
ードが上記コネクタのカードスロットに挿入された際に
上記回路カードの上方を向いた面の上に受け入れられ、
そして上記イジェクト部材は、上記第1位置にあって回
路カードを上記カードスロットに保持する請求項15に
記載のエッジカードコネクタ。 - 【請求項18】 上記イジェクト部材は、2つの直立し
て離間された壁部分268、268’と、この壁部分か
ら外方に延びる弾力性クリップ部材287とを有する本
体部分262を備え、クリップ部材は、上記回路カード
の上方を向いた面に係合して回路カードを上記カードス
ロットに保持する請求項15に記載のエッジカードコネ
クタ。
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