JPH0221309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221309Y2 JPH0221309Y2 JP6282186U JP6282186U JPH0221309Y2 JP H0221309 Y2 JPH0221309 Y2 JP H0221309Y2 JP 6282186 U JP6282186 U JP 6282186U JP 6282186 U JP6282186 U JP 6282186U JP H0221309 Y2 JPH0221309 Y2 JP H0221309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- main body
- optical fiber
- telescopic
- bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用〕
本考案は、自動車車体の前端隅部に取付けるコ
ーナポールに関するものである。
ーナポールに関するものである。
従来のこの種ポールは、伸縮構造として歯車機
構を採用しモータで歯車機構を駆動させ、ポール
を伸縮させていた。又ポールの最上停止はクラツ
チを用い、ポールの上端には電球を装備してこれ
に電線を接続したものである。
構を採用しモータで歯車機構を駆動させ、ポール
を伸縮させていた。又ポールの最上停止はクラツ
チを用い、ポールの上端には電球を装備してこれ
に電線を接続したものである。
以上、従来の伸縮ポールは伸縮するための機構
が複雑で、クラツチは摩耗し、ギヤボツクスを必
要とするので、大きなスペースを必要とする。又
スイツチを切つた際、その時点でポールは止まり
降下しないため、洗車時に折損のおそれがある。
更に電線と電球接続であるから、球切れを来たす
等の欠点があつた。
が複雑で、クラツチは摩耗し、ギヤボツクスを必
要とするので、大きなスペースを必要とする。又
スイツチを切つた際、その時点でポールは止まり
降下しないため、洗車時に折損のおそれがある。
更に電線と電球接続であるから、球切れを来たす
等の欠点があつた。
本考案の課題は、前記従来の諸欠点を解消し、
小型で球切れのおそれのない伸縮ポールを提供す
ることにある。
小型で球切れのおそれのない伸縮ポールを提供す
ることにある。
本考案の手段は、電子回路及びモータを組込ん
だ小型本体と、この本体に対して別体に伸縮ポー
ルとを備え、本体より導出した光フアイバーを伸
縮ポール内に挿入してポール先端のレンズに光フ
アイバー先端をのぞませたことである。
だ小型本体と、この本体に対して別体に伸縮ポー
ルとを備え、本体より導出した光フアイバーを伸
縮ポール内に挿入してポール先端のレンズに光フ
アイバー先端をのぞませたことである。
図中1は本体、2は伸縮ポールでバンパー3に
取付けられ、本体1は取付バンド4によりバンパ
ーに固定される。図では省略してあるが、本体1
内に小型モータと電子部品を組込み、電子回路を
構成し、電源用コード5と配線コード6を引出
し、スイツチケース7を介して電源に接続する。
取付けられ、本体1は取付バンド4によりバンパ
ーに固定される。図では省略してあるが、本体1
内に小型モータと電子部品を組込み、電子回路を
構成し、電源用コード5と配線コード6を引出
し、スイツチケース7を介して電源に接続する。
8は伸縮するポール2の収納管で取付金具9に
よりワツシヤー10を介してバンパー3の内面に
取付け、又バンパー3の外面には角度調整用スペ
ーサー10′を介して伸縮ポール上端部収納ナツ
ト11を固着する。ナツト11には水抜孔12を
あけてある。伸縮ポール2内には本体1より導出
した移動可能な光フアイバー13を挿通し、ポー
ル上端のレンズ14内に位置させる。15はフア
イバーガイドチユーブ、16はスイツチケース7
に設けた表示灯、17,18は駆動スイツチであ
る。なお図示の光フアイバー13は連続する一本
構成のものを示してあるが、本体側と伸縮ポール
側で切り落して、途中の光フアイバーを切断箇所
で接続するようにしても良い。
よりワツシヤー10を介してバンパー3の内面に
取付け、又バンパー3の外面には角度調整用スペ
ーサー10′を介して伸縮ポール上端部収納ナツ
ト11を固着する。ナツト11には水抜孔12を
あけてある。伸縮ポール2内には本体1より導出
した移動可能な光フアイバー13を挿通し、ポー
ル上端のレンズ14内に位置させる。15はフア
イバーガイドチユーブ、16はスイツチケース7
に設けた表示灯、17,18は駆動スイツチであ
る。なお図示の光フアイバー13は連続する一本
構成のものを示してあるが、本体側と伸縮ポール
側で切り落して、途中の光フアイバーを切断箇所
で接続するようにしても良い。
駆動スイツチの一方17を操作することにより
伸縮ポール2は伸長して最上停止は電子回路で自
動制御する。スイツチ17を押している間で最上
まで上昇し、途中でスイツチ17を離せばポール
2はその位置で止まる。又エンジンスイツチを
OFFにすると自動的にポール2は電子回路によ
り最後まで収納できる。尚ポール上昇は表示灯1
6の点灯により判明する。
伸縮ポール2は伸長して最上停止は電子回路で自
動制御する。スイツチ17を押している間で最上
まで上昇し、途中でスイツチ17を離せばポール
2はその位置で止まる。又エンジンスイツチを
OFFにすると自動的にポール2は電子回路によ
り最後まで収納できる。尚ポール上昇は表示灯1
6の点灯により判明する。
ポール上昇停止位置では光フアイバー13によ
つてレンズ14から輝らされ、運転席から鮮明に
見える。
つてレンズ14から輝らされ、運転席から鮮明に
見える。
スイツチ18を押せば、ポール2は収縮し、収
納管8内に納まる。
納管8内に納まる。
本考案は以上のように電球を用いないので、球
切れのおそれがなく、又本体は電子部品を主体と
してあるため、薄くて済み広い取付スペースも必
要としない。
切れのおそれがなく、又本体は電子部品を主体と
してあるため、薄くて済み広い取付スペースも必
要としない。
図面は本考案に係る自動車用コーナポールの一
実施例を示したもので、第1図は正面図、第2図
は伸縮ポールを収納した状態の正面図で一部を断
面で示してある。 1……本体、2……伸縮ポール、3……バンパ
ー、7……スイツチケース、8……ポール収納
管、11……収納ナツト、13……光フアイバ
ー、14……レンズ。
実施例を示したもので、第1図は正面図、第2図
は伸縮ポールを収納した状態の正面図で一部を断
面で示してある。 1……本体、2……伸縮ポール、3……バンパ
ー、7……スイツチケース、8……ポール収納
管、11……収納ナツト、13……光フアイバ
ー、14……レンズ。
Claims (1)
- バンパーに取付けられる電子回路及びモータを
組込んだ本体と、この本体に対して別体の伸縮ポ
ールとを備え、本体より導出した光フアイバーを
伸縮ポール内に挿入してポール先端のレンズにの
ぞませた自動車用コーナポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282186U JPH0221309Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282186U JPH0221309Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173243U JPS62173243U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0221309Y2 true JPH0221309Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30897464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282186U Expired JPH0221309Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221309Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP6282186U patent/JPH0221309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173243U (ja) | 1987-11-04 |
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