JPH02213286A - ビデオデータ処理装置 - Google Patents
ビデオデータ処理装置Info
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- JPH02213286A JPH02213286A JP1033044A JP3304489A JPH02213286A JP H02213286 A JPH02213286 A JP H02213286A JP 1033044 A JP1033044 A JP 1033044A JP 3304489 A JP3304489 A JP 3304489A JP H02213286 A JPH02213286 A JP H02213286A
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- Japan
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- video
- video data
- memory
- writing
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2340/00—Aspects of display data processing
- G09G2340/12—Overlay of images, i.e. displayed pixel being the result of switching between the corresponding input pixels
- G09G2340/125—Overlay of images, i.e. displayed pixel being the result of switching between the corresponding input pixels wherein one of the images is motion video
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパーソナルコンピュータなどの画面上でマルチ
ウィンドウでビデオデータを表示するビデオデータ処理
装置に関する発明である。
ウィンドウでビデオデータを表示するビデオデータ処理
装置に関する発明である。
従来の技術
ビデオ信号はりアリティにあふれ、また動きが理解しや
すいことから、文字・グラフィックスと同様にパーソナ
ルコンピュータ上に表示したいという要望が徐々に高ま
ってきている。従来、アナログビデオ信号をディジタル
化し、グラフィックスと合成して表示するためのビデオ
データ処理装置のブロック図を第36図に示す。第36
図において3601はNTSCなどの規格のアナログビ
デオ信号をディジタル化するビデオデータA/D手段、
3802はグラフィックデータが描画されるグラフィッ
クメモリ、3603はグラフィックメモリ3601上の
グラフィックデータのある色を内容として持つ色指定レ
ジスタ、3604はグラフィックメモリから出力される
グラフィックの内、色指定レジスタ3603中の色を持
つ画素が出力された場合は、ビデオデータA/D手段3
601からのビデオデータ出力を選択し、そうでない場
合はグラフィック出力を選択することにより、ビデオデ
ータOグラフィックを合成するビデオ/グラフィック合
成手段、3605はビデオ/グラフィック合成手段から
の合成出力を表示する表示手段である。
すいことから、文字・グラフィックスと同様にパーソナ
ルコンピュータ上に表示したいという要望が徐々に高ま
ってきている。従来、アナログビデオ信号をディジタル
化し、グラフィックスと合成して表示するためのビデオ
データ処理装置のブロック図を第36図に示す。第36
図において3601はNTSCなどの規格のアナログビ
デオ信号をディジタル化するビデオデータA/D手段、
3802はグラフィックデータが描画されるグラフィッ
クメモリ、3603はグラフィックメモリ3601上の
グラフィックデータのある色を内容として持つ色指定レ
ジスタ、3604はグラフィックメモリから出力される
グラフィックの内、色指定レジスタ3603中の色を持
つ画素が出力された場合は、ビデオデータA/D手段3
601からのビデオデータ出力を選択し、そうでない場
合はグラフィック出力を選択することにより、ビデオデ
ータOグラフィックを合成するビデオ/グラフィック合
成手段、3605はビデオ/グラフィック合成手段から
の合成出力を表示する表示手段である。
このビデオデータ処理装置の色指定レジスタの内容を変
化させることにより、ビデオデータとグラフィックの合
成の様子を変化させるような特殊効果を施すことができ
る。
化させることにより、ビデオデータとグラフィックの合
成の様子を変化させるような特殊効果を施すことができ
る。
発明が解決しようとする課題
近年、よりよいヒユーマンマシンインターフェースをも
たらすコンピュータとの対話両面として、マルチウィン
ドウ画面というものが注目されている。マルチウィンド
ウは単一の表示手段上に複数のウィンドウと呼ばれる矩
形領域を表示し、各々のウィンドウがそれぞれあたかも
独立した一つの表示手段であるような画面である。
たらすコンピュータとの対話両面として、マルチウィン
ドウ画面というものが注目されている。マルチウィンド
ウは単一の表示手段上に複数のウィンドウと呼ばれる矩
形領域を表示し、各々のウィンドウがそれぞれあたかも
独立した一つの表示手段であるような画面である。
このようなマルチウィンドウ画面にビデオデータを適合
させることを考えると、ウィンドウの移動・変形・再描
画への対処が必要となる。また、そのマルチウィンドウ
画面上で矛盾無く、ビデオデータの特殊効果やグラフィ
ックスの合成が実現されなければならない。
させることを考えると、ウィンドウの移動・変形・再描
画への対処が必要となる。また、そのマルチウィンドウ
画面上で矛盾無く、ビデオデータの特殊効果やグラフィ
ックスの合成が実現されなければならない。
しかし、第36図に示すような従来のビデオデータ処理
装置では、ビデオデータの領域全体を表示手段3605
とは独立して移動させることなどできないため、マルチ
ウィンドウ画面に適合させることは不可能であった。そ
の例を第37図に示す。第37図aの3701は入力さ
れるビデオデータ企画面である。第37図すの3702
は表示手段3605上で表示されるウィンドウが一つ存
在する表示画面である。3703はビデオデータが表示
されているウィンドウであり、グラフィックメモリ36
04のウィンドウ3703に対応している領域を、色指
定レジスタ中3603の色でぬりつぶすことにより実現
できる。第37図Cの3704はウィンドウ3703が
右下へ移動した場合に実現されなければならない表示手
段の画面である。移動前のウィンドウ3703と移動後
のウィンドウ3705の内容は同じである。ところが、
実際には第37図dの3706の画面のように移動後の
ウィンドウ3707の内容は、移動前のウィンドウ37
03の内容と太き(異なるという矛盾が生じる。
装置では、ビデオデータの領域全体を表示手段3605
とは独立して移動させることなどできないため、マルチ
ウィンドウ画面に適合させることは不可能であった。そ
の例を第37図に示す。第37図aの3701は入力さ
れるビデオデータ企画面である。第37図すの3702
は表示手段3605上で表示されるウィンドウが一つ存
在する表示画面である。3703はビデオデータが表示
されているウィンドウであり、グラフィックメモリ36
04のウィンドウ3703に対応している領域を、色指
定レジスタ中3603の色でぬりつぶすことにより実現
できる。第37図Cの3704はウィンドウ3703が
右下へ移動した場合に実現されなければならない表示手
段の画面である。移動前のウィンドウ3703と移動後
のウィンドウ3705の内容は同じである。ところが、
実際には第37図dの3706の画面のように移動後の
ウィンドウ3707の内容は、移動前のウィンドウ37
03の内容と太き(異なるという矛盾が生じる。
本発明はかかる点に鑑み、マルチウィンドウ画面上で矛
盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動や変形・再
描画を実現でき、なおかつそのウィンドウ中でビデオデ
ータの特殊効果・グラフィックスとの合成を実現できる
ビデオデータ処理装置及び処理方法を提供することを目
的としている。
盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動や変形・再
描画を実現でき、なおかつそのウィンドウ中でビデオデ
ータの特殊効果・グラフィックスとの合成を実現できる
ビデオデータ処理装置及び処理方法を提供することを目
的としている。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本発明の第1のビデオデ
ータ処理装置は、第1ビデオメモリと、第2ビデオメモ
リと、第3ビデオメモリと、第4ビデオメモリと、特殊
効果情報を記述する特殊効果記述メモリと、前記第2ビ
デオメモリ上の矩形領域の座標を保持するビデオ切り出
し領域レジスタと、前記第3ビデオメモリ上の矩形領域
の座標を保持するビデオ書き込み領域レジスタと、前記
第3ビデオメモリ上の矩形領域の座標を保持するウィン
ドウ切り出し領域レジスタと、前記第4ビデオメモリ上
の矩形領域の座標を保持するウィンドウ書き込み領域レ
ジスタと、アナログビデオ信号をA/D変換し、変換さ
れたディジタルのビデオデータを前記第1ビデオメモリ
に書き込むビデオデータ取り込み手段と、前記第1ビデ
オメモリに書き込まれた前記ビデオデータに前記特殊効
果記述メモリに記述された特殊効果情報に対応する特殊
効果処理を施し、その結果得られるビデオデ−タを前記
第2ビデオメモリに書き込む特殊効果手段と、前記第2
ビデオメモリから前記ビデオ切り出し領域レジスタに保
持されている矩形領域内のビデオデータを切り出し、前
記第3ビデオメモリの前記ビデオ書き込み領域レジスタ
に保持されている矩形領域内に書き込むビデオマツピン
グ手段と、グラフィックデータを生成出力し前記第3ビ
デオメモリに書き込むグラフィック生成書き込み手段と
、前記第3ビデオメモリから前記ウィンドウ切り出し領
域レジスタに保持されている矩形領域内のビデオデータ
およびグラフィックデータを切り出し、前記第4ビデオ
メモリの前記ウィンドウ書き込み領域レジスタに保持さ
れている矩形領域内に書き込むウィンドウマツピング手
段と、前記第4ビデオメモリの内容をD/A変換して表
示する表示手段とを備えたものである。
ータ処理装置は、第1ビデオメモリと、第2ビデオメモ
リと、第3ビデオメモリと、第4ビデオメモリと、特殊
効果情報を記述する特殊効果記述メモリと、前記第2ビ
デオメモリ上の矩形領域の座標を保持するビデオ切り出
し領域レジスタと、前記第3ビデオメモリ上の矩形領域
の座標を保持するビデオ書き込み領域レジスタと、前記
第3ビデオメモリ上の矩形領域の座標を保持するウィン
ドウ切り出し領域レジスタと、前記第4ビデオメモリ上
の矩形領域の座標を保持するウィンドウ書き込み領域レ
ジスタと、アナログビデオ信号をA/D変換し、変換さ
れたディジタルのビデオデータを前記第1ビデオメモリ
に書き込むビデオデータ取り込み手段と、前記第1ビデ
オメモリに書き込まれた前記ビデオデータに前記特殊効
果記述メモリに記述された特殊効果情報に対応する特殊
効果処理を施し、その結果得られるビデオデ−タを前記
第2ビデオメモリに書き込む特殊効果手段と、前記第2
ビデオメモリから前記ビデオ切り出し領域レジスタに保
持されている矩形領域内のビデオデータを切り出し、前
記第3ビデオメモリの前記ビデオ書き込み領域レジスタ
に保持されている矩形領域内に書き込むビデオマツピン
グ手段と、グラフィックデータを生成出力し前記第3ビ
デオメモリに書き込むグラフィック生成書き込み手段と
、前記第3ビデオメモリから前記ウィンドウ切り出し領
域レジスタに保持されている矩形領域内のビデオデータ
およびグラフィックデータを切り出し、前記第4ビデオ
メモリの前記ウィンドウ書き込み領域レジスタに保持さ
れている矩形領域内に書き込むウィンドウマツピング手
段と、前記第4ビデオメモリの内容をD/A変換して表
示する表示手段とを備えたものである。
この第1のビデオデータ処理装置におけるビデオデータ
処理方法は、第1ビデオメモリに書き込まれたビデオデ
ータに特殊効果記述メモリに記述された特殊効果情報に
対応する特殊効果処理を施し、その結果得られるビデオ
データを第2ビデオメモリに書き込む特殊効果ステップ
と、前記第2ビデオメモリからビデオ切り出し領域レジ
スタに保持されているビデオ切り出し領域内のビデオデ
ータを切り出し、第3ビデオメモリのビデオ書き込み領
域レジスタに保持されているビデオ書き込み領域内に書
き込むビデオマツピングステップと、グラフィックデー
タを生成出力し前記第3ビデオメモリに書き込むグラフ
ィック生成書き込みステップと、前記第3ビデオメモリ
からウィンドウ切り出し領域レジスタに保持されている
ウィンドウ切り出し領域内のビデオデータおよびグラフ
ィ、ツクデータを切り出し、第4ビデオメモリのウィン
ドウ書き込み領域レジスタに保持されているウィンドウ
書き込み領域内に書き込むウィンドウマ、ソビングステ
ップを行なうものである。
処理方法は、第1ビデオメモリに書き込まれたビデオデ
ータに特殊効果記述メモリに記述された特殊効果情報に
対応する特殊効果処理を施し、その結果得られるビデオ
データを第2ビデオメモリに書き込む特殊効果ステップ
と、前記第2ビデオメモリからビデオ切り出し領域レジ
スタに保持されているビデオ切り出し領域内のビデオデ
ータを切り出し、第3ビデオメモリのビデオ書き込み領
域レジスタに保持されているビデオ書き込み領域内に書
き込むビデオマツピングステップと、グラフィックデー
タを生成出力し前記第3ビデオメモリに書き込むグラフ
ィック生成書き込みステップと、前記第3ビデオメモリ
からウィンドウ切り出し領域レジスタに保持されている
ウィンドウ切り出し領域内のビデオデータおよびグラフ
ィ、ツクデータを切り出し、第4ビデオメモリのウィン
ドウ書き込み領域レジスタに保持されているウィンドウ
書き込み領域内に書き込むウィンドウマ、ソビングステ
ップを行なうものである。
また、本発明における第2のビデオデータ処理装置は、
第1のビデオデータ処理装置の第1から第4ビデオメモ
リの存在をその内部に想定したビデオメモリと、前記ビ
デオメモリ上の1座標を保持するビデオデータ書き込み
開始座標レジスタと、前記ビデオメモリ上の1座標を保
持するビデオデータ読み出し開始座標レジスタと、アナ
ログビデオ信号をA/D変換しディジタルのビデオデー
タを出力するビデオデータA/D手段と、前記ビデオデ
ータA/D手段より得られるビデオデータを等倍、拡大
または縮小し、前記ビデオデータ書き込み開始座標レジ
スタに保持されている座標から前記ビデオメモリに書き
込むビデオデータ拡大縮小書き込み手段と、前記ビデオ
データ読み出し開始座標レジスタに保持されている座標
から前記ビデオメモリに書き込まれたビデオデータを読
み出し等倍、または拡大するビデオデータ拡大読み出し
手段と、前記拡大読み出し手段より得られるビデオデー
タが表示される表示画面上の矩形領域を保持する表示領
域レジスタと、グラフィックデータが書き込まれるグラ
フィックメモリと、グラフィックデータの中の任意の色
を指定する色指定レジスタと、前記表示領域レジスタに
保持されている表示画面上の矩形領域に含まれ、かつ対
応するグラフィックメモリ上の領域で前記色指定レジス
タと同じ色をもつ座標についてはビデオデータ拡大読み
出し手段より得られるビデオデータを選択し、それ以外
の座標についてはグラフィックメモリ中のグラフィック
データを選択することにより前記ビデオデータ拡大読み
出し手段より得られるビデオデータとグラフィックメモ
リ中のグラフィックデータを合成するビデオ/グラフィ
ック合成手段と、前記ビデオ/グラフィック合成手段よ
り得られるビデオデータ・グラフィックデータをD/A
変換して表示する表示手段と、前記第1・第2ビデオメ
モリの存在を想定した状態での特殊効果情報を記述する
特殊効果記述メモリと、前記第2ビデオメモリの存在を
想定した状態での前記第2ビデオメモリ上の矩形領域の
座標を保持するビデオ切り出し領域レジスタと、前記第
3ビデオメモリの存在を想定した状態での前記第3ビデ
オメモリ上の矩形領域の座標を保持するビデオ書き込み
領域レジスタと、前記第3ビデオメモリの存在を想定し
た状態での前記第3ビデオメモリ上の矩影領域の座標を
保持するウィンドウ切り出し領域レジスタと、前記第4
ビデオメモリの存在を想定した状態での前記第4ビデオ
メモリ上の矩形領域の座標を保持するウィンドウ書き込
み領域レジスタと、前記特殊効果記述メモリ中の特殊効
果情報・前記ビデオ切り出し領域レジスタに保持される
ビデオ切り出し領域・前記ビデオ書き込み領域レジスタ
に保持されるビデオ書き込み領域・前記ウィンドウ切り
出し領域レジスタに保持されるウィンドウ切り出し領域
φ前記ウィンドウ書き込み領域に保持されるウィンドウ
書き込み領域を基に、前記ビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小重書前記ビデオデータ読き込み開始座
標レジスタの値・前記ビデオデータ拡大読み出し手段の
拡大率・前記ビデオデータ読み出し開始座標レジスタの
値・前記表示領域レジスタの値を計算し、グラフィック
メモリ上に前記色指定レジスタに設定されている色を前
記表示領域レジスタの値に応じた矩形領域を塗るハード
ウェアマツピング手段とを備えたものである。
第1のビデオデータ処理装置の第1から第4ビデオメモ
リの存在をその内部に想定したビデオメモリと、前記ビ
デオメモリ上の1座標を保持するビデオデータ書き込み
開始座標レジスタと、前記ビデオメモリ上の1座標を保
持するビデオデータ読み出し開始座標レジスタと、アナ
ログビデオ信号をA/D変換しディジタルのビデオデー
タを出力するビデオデータA/D手段と、前記ビデオデ
ータA/D手段より得られるビデオデータを等倍、拡大
または縮小し、前記ビデオデータ書き込み開始座標レジ
スタに保持されている座標から前記ビデオメモリに書き
込むビデオデータ拡大縮小書き込み手段と、前記ビデオ
データ読み出し開始座標レジスタに保持されている座標
から前記ビデオメモリに書き込まれたビデオデータを読
み出し等倍、または拡大するビデオデータ拡大読み出し
手段と、前記拡大読み出し手段より得られるビデオデー
タが表示される表示画面上の矩形領域を保持する表示領
域レジスタと、グラフィックデータが書き込まれるグラ
フィックメモリと、グラフィックデータの中の任意の色
を指定する色指定レジスタと、前記表示領域レジスタに
保持されている表示画面上の矩形領域に含まれ、かつ対
応するグラフィックメモリ上の領域で前記色指定レジス
タと同じ色をもつ座標についてはビデオデータ拡大読み
出し手段より得られるビデオデータを選択し、それ以外
の座標についてはグラフィックメモリ中のグラフィック
データを選択することにより前記ビデオデータ拡大読み
出し手段より得られるビデオデータとグラフィックメモ
リ中のグラフィックデータを合成するビデオ/グラフィ
ック合成手段と、前記ビデオ/グラフィック合成手段よ
り得られるビデオデータ・グラフィックデータをD/A
変換して表示する表示手段と、前記第1・第2ビデオメ
モリの存在を想定した状態での特殊効果情報を記述する
特殊効果記述メモリと、前記第2ビデオメモリの存在を
想定した状態での前記第2ビデオメモリ上の矩形領域の
座標を保持するビデオ切り出し領域レジスタと、前記第
3ビデオメモリの存在を想定した状態での前記第3ビデ
オメモリ上の矩形領域の座標を保持するビデオ書き込み
領域レジスタと、前記第3ビデオメモリの存在を想定し
た状態での前記第3ビデオメモリ上の矩影領域の座標を
保持するウィンドウ切り出し領域レジスタと、前記第4
ビデオメモリの存在を想定した状態での前記第4ビデオ
メモリ上の矩形領域の座標を保持するウィンドウ書き込
み領域レジスタと、前記特殊効果記述メモリ中の特殊効
果情報・前記ビデオ切り出し領域レジスタに保持される
ビデオ切り出し領域・前記ビデオ書き込み領域レジスタ
に保持されるビデオ書き込み領域・前記ウィンドウ切り
出し領域レジスタに保持されるウィンドウ切り出し領域
φ前記ウィンドウ書き込み領域に保持されるウィンドウ
書き込み領域を基に、前記ビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小重書前記ビデオデータ読き込み開始座
標レジスタの値・前記ビデオデータ拡大読み出し手段の
拡大率・前記ビデオデータ読み出し開始座標レジスタの
値・前記表示領域レジスタの値を計算し、グラフィック
メモリ上に前記色指定レジスタに設定されている色を前
記表示領域レジスタの値に応じた矩形領域を塗るハード
ウェアマツピング手段とを備えたものである。
本発明の第2のビデオデータ処理装置での第1のビデオ
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、ビデオ書き込み
領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の座標から
、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域
の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である
ビデオオフセット情報を得るビデオオフセット情報計算
ステップと、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィ
ンドウ書き込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切り
出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の
座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である相対/絶
対座標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステ
ップと、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り
出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデ
オ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップ
と、前記相対ビデオ表示矩形の左上の座標から、前記ビ
デオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値
をビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定するビ
デオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記相対
ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶対座
標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られる絶
対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表示領
域設定ステップと、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮
小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率
に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビデオ
データ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み
出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み開始
座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ書き
込み開始座標設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形
に対応するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジス
タ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップを
行なうものである。
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、ビデオ書き込み
領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の座標から
、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域
の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である
ビデオオフセット情報を得るビデオオフセット情報計算
ステップと、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィ
ンドウ書き込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切り
出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の
座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である相対/絶
対座標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステ
ップと、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り
出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデ
オ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップ
と、前記相対ビデオ表示矩形の左上の座標から、前記ビ
デオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値
をビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定するビ
デオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記相対
ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶対座
標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られる絶
対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表示領
域設定ステップと、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮
小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率
に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビデオ
データ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み
出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み開始
座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ書き
込み開始座標設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形
に対応するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジス
タ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップを
行なうものである。
本発明の第2のビデオデータ処理装置での第2のビデオ
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモザ
イク処理指定とモザイク処理後得られる想定された第2
ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイル
の大きさであるタイルサイズ情報を基に、ビデオ書き込
み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の座標か
ら、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領
域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値であ
るビデオオフセット情報を得るビデオオフセット情報計
算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウ
ィンドウ書き込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切
り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上
の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である相対/
絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ス
テップと、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切
り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビ
デオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステッ
プと、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報を、
想定された第1ビデオメモリ上のモザイク処理をされて
いない元のビデオデータの大きさである仮想第1ビデオ
メモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結果を前記
タイルサイズ情報で割ることにより求められる値をビデ
オデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する
書き込み拡大縮小率設定ステップと、タイルサイズ情報
をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率に設定する読
み出し拡大率設定ステップと、相対ビデオ表示矩形の左
上の座標からビデオオフセット情報を水平方向・垂直方
向各々引いた値を前記拡大読み出し率で割りビデオデー
タ読み出し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読
み出し開始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩
形の左上・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を
水平方向の垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示
矩形を表示領域レジスタに設定する表示領域設定ステッ
プと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィック
メモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色
指定レジスタ色描画ステップを行なうものである。
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモザ
イク処理指定とモザイク処理後得られる想定された第2
ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイル
の大きさであるタイルサイズ情報を基に、ビデオ書き込
み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の座標か
ら、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領
域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値であ
るビデオオフセット情報を得るビデオオフセット情報計
算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウ
ィンドウ書き込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切
り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上
の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である相対/
絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ス
テップと、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切
り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビ
デオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステッ
プと、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報を、
想定された第1ビデオメモリ上のモザイク処理をされて
いない元のビデオデータの大きさである仮想第1ビデオ
メモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結果を前記
タイルサイズ情報で割ることにより求められる値をビデ
オデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する
書き込み拡大縮小率設定ステップと、タイルサイズ情報
をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率に設定する読
み出し拡大率設定ステップと、相対ビデオ表示矩形の左
上の座標からビデオオフセット情報を水平方向・垂直方
向各々引いた値を前記拡大読み出し率で割りビデオデー
タ読み出し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読
み出し開始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩
形の左上・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を
水平方向の垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示
矩形を表示領域レジスタに設定する表示領域設定ステッ
プと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィック
メモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色
指定レジスタ色描画ステップを行なうものである。
本発明の第2のビデオデータ処理装置での第3のビデオ
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるマル
チフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後得られる想
定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさで
ある仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマルチフ
リーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方向の
数を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き
込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジス
タ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂
直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報を得る
ビデオオフセット情報計算ステップと、ウィンドウ書き
込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の
座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィン
ドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各
々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得る相対/
絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み
領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ
最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビ
デオ表示矩形計算ステップと、前記仮想第2ビデオメモ
リビデオサイズ情報を想定された第1ビデオメモリ上の
マルチフリーズ処理をされていない元のビデオデータの
大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で
割り、さらにその結果の水平方向の値を前記単位小画像
の水平方向の数で割ることにより求められる値をビデオ
データ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する書
き込み拡大縮小率設定ステップと、前記仮想第1ビデオ
メモリビデオサイズ情報の水平方向に前記書き込み拡大
縮小率を乗じて前記単位画像の幅を計算する単位画像幅
計算ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報の垂直方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前
記単位画像の高さを計算する単位画像高さ計算ステップ
と、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタに請求項2
記載のビデオメモリの原点を設定するビデオデータ書き
込み開始初期化ステップと、前記ビデオデータ書き込み
開始座標から前記書き込み拡大縮小率を適用されたビデ
オデータを前記ビデオメモリに書き込む単位小画像描画
ステップと、前記単位小画像描画ステップを適用後、前
記単位小画像幅をビデオデータ書き込み開始座標の水平
方向に加え再び前記単位小画像描画ステップを適用し、
描画された単位小画像の水平方向の数が前記特殊効果記
述メモリ中の単位小画像の水平方向の数に達するまでこ
の操作を繰り返す水平方向描画更新ステップと、前記水
平方向描画更新ステップを適用後、前記単位小画像幅さ
をビデオデータ書き込み開始座標の垂直方向に加え水平
方向は0に設定し再び前記水平方向描画更新ステップを
適用し、描画された単位小画像の垂直方向の数が前記特
殊効果記述メモリ中の単位小画像の垂直方向の数に達す
るまでこの操作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと
、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定
する読み出し拡大率設定ステップと、−前記相対ビデオ
表示矩形の左上の座標から、前記ビデオオフセット情報
を水平方向・垂直方向各々引いた値をビデオデータ読み
出し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読み出し
開始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左
上・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方
向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を
表示領域レジスタに設定する表示領域設定ステップと、
前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ
中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レ
ジスタ色描画ステップを行なうものである。
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるマル
チフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後得られる想
定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさで
ある仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマルチフ
リーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方向の
数を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き
込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジス
タ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂
直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報を得る
ビデオオフセット情報計算ステップと、ウィンドウ書き
込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の
座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィン
ドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各
々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得る相対/
絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み
領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ
最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビ
デオ表示矩形計算ステップと、前記仮想第2ビデオメモ
リビデオサイズ情報を想定された第1ビデオメモリ上の
マルチフリーズ処理をされていない元のビデオデータの
大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で
割り、さらにその結果の水平方向の値を前記単位小画像
の水平方向の数で割ることにより求められる値をビデオ
データ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する書
き込み拡大縮小率設定ステップと、前記仮想第1ビデオ
メモリビデオサイズ情報の水平方向に前記書き込み拡大
縮小率を乗じて前記単位画像の幅を計算する単位画像幅
計算ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報の垂直方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前
記単位画像の高さを計算する単位画像高さ計算ステップ
と、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタに請求項2
記載のビデオメモリの原点を設定するビデオデータ書き
込み開始初期化ステップと、前記ビデオデータ書き込み
開始座標から前記書き込み拡大縮小率を適用されたビデ
オデータを前記ビデオメモリに書き込む単位小画像描画
ステップと、前記単位小画像描画ステップを適用後、前
記単位小画像幅をビデオデータ書き込み開始座標の水平
方向に加え再び前記単位小画像描画ステップを適用し、
描画された単位小画像の水平方向の数が前記特殊効果記
述メモリ中の単位小画像の水平方向の数に達するまでこ
の操作を繰り返す水平方向描画更新ステップと、前記水
平方向描画更新ステップを適用後、前記単位小画像幅さ
をビデオデータ書き込み開始座標の垂直方向に加え水平
方向は0に設定し再び前記水平方向描画更新ステップを
適用し、描画された単位小画像の垂直方向の数が前記特
殊効果記述メモリ中の単位小画像の垂直方向の数に達す
るまでこの操作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと
、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定
する読み出し拡大率設定ステップと、−前記相対ビデオ
表示矩形の左上の座標から、前記ビデオオフセット情報
を水平方向・垂直方向各々引いた値をビデオデータ読み
出し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読み出し
開始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左
上・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方
向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を
表示領域レジスタに設定する表示領域設定ステップと、
前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ
中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レ
ジスタ色描画ステップを行なうものである。
本発明の第2のビデオデータ処理装置での第4のビデオ
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後得られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後得られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向は0に設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の、垂直方向の数が前記特殊効果記述メ
モリ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操
作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデー
タ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し
拡大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフ
リーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステシブと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応
するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の
色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップと、特殊
効果記述メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み拡
大縮小処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内
容がモザイク処理ならばモザイク処理方法を選択し、前
記特殊効果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理なら
ばマルチフリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換え
ステップを行なうものである。
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後得られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後得られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向は0に設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の、垂直方向の数が前記特殊効果記述メ
モリ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操
作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデー
タ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し
拡大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフ
リーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステシブと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応
するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の
色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップと、特殊
効果記述メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み拡
大縮小処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内
容がモザイク処理ならばモザイク処理方法を選択し、前
記特殊効果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理なら
ばマルチフリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換え
ステップを行なうものである。
本発明における第3のビデオデータ処理装置は第2のビ
デオデータ処理装置のビデオ/グラフィック合成手段を
、拡大読み出し手段より得られるビデオデータとグラフ
ィックメモリ中のグラフィックデータの排他的ORを計
算する排他的OR手段に置換したものである。
デオデータ処理装置のビデオ/グラフィック合成手段を
、拡大読み出し手段より得られるビデオデータとグラフ
ィックメモリ中のグラフィックデータの排他的ORを計
算する排他的OR手段に置換したものである。
本発明の第3のビデオデータ処理装置におけるビデオデ
ータ処理方法0は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタにビデオメモリの原点を設
定するビデオデータ書き込み開始初期化ステップと、前
記ビデオデータ書き込み開始座標から前記書き込み拡大
縮小率を適用されたビデオデータを前記ビデオメモリに
書き込む単位小画像描画ステップと、前記単位小画像描
画ステップを適用後、前記単位小画像幅をビデオデータ
書き込み開始座標の水平方向に加え再び前記単位小画像
描画ステップを適用し、描画された単位小画像の水平方
向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小画像の水平
方向の数に達するまでこの操作を繰り返す水平方向描画
更新ステップと、前記水平方向描画更新ステップを適用
後、前記単位小面像高さをビデオデータ書き込み開始座
標の垂直方向に加え水平方向は0に設定し再び前記水平
方向描画更新ステップを適用し、描画された単位小画像
の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小画
像の垂直方向の数に達するまでこの操作を繰り返す垂直
方向描画更新ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手
段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設定ステッ
プを行なうことを特徴とするマルチフリーズ処理方法と
、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域
の左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビ
デオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各
々引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオ
フセット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域
レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から
、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り
出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々弓いた
値である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標
変換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前
記ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩
形である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示
矩形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標
からビデオオフセット情報を水平方向O垂直方向各々引
いた値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し
率で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定
するビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前
記相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/
絶対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得ら
れる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する
表示領域設定ステップと、特殊効果記述メモリの内容が
拡大縮小処理ならば書き込み拡大縮小処理方法を選択し
、前記特殊効果記述メモリの内容がモザイク処理ならば
モザイク処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの
内容がマルチフリーズ処理ならばマルチフリーズ処理方
法を選択する特殊効果切り換えステップと、前記特殊効
果記述メモリに記述されたネガポジ反転指定を基に前記
絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の
画素を白色で塗りつぶす白色描画ステップを行なうもの
である。
ータ処理方法0は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタにビデオメモリの原点を設
定するビデオデータ書き込み開始初期化ステップと、前
記ビデオデータ書き込み開始座標から前記書き込み拡大
縮小率を適用されたビデオデータを前記ビデオメモリに
書き込む単位小画像描画ステップと、前記単位小画像描
画ステップを適用後、前記単位小画像幅をビデオデータ
書き込み開始座標の水平方向に加え再び前記単位小画像
描画ステップを適用し、描画された単位小画像の水平方
向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小画像の水平
方向の数に達するまでこの操作を繰り返す水平方向描画
更新ステップと、前記水平方向描画更新ステップを適用
後、前記単位小面像高さをビデオデータ書き込み開始座
標の垂直方向に加え水平方向は0に設定し再び前記水平
方向描画更新ステップを適用し、描画された単位小画像
の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小画
像の垂直方向の数に達するまでこの操作を繰り返す垂直
方向描画更新ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手
段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設定ステッ
プを行なうことを特徴とするマルチフリーズ処理方法と
、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域
の左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビ
デオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各
々引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオ
フセット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域
レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から
、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り
出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々弓いた
値である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標
変換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前
記ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩
形である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示
矩形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標
からビデオオフセット情報を水平方向O垂直方向各々引
いた値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し
率で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定
するビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前
記相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/
絶対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得ら
れる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する
表示領域設定ステップと、特殊効果記述メモリの内容が
拡大縮小処理ならば書き込み拡大縮小処理方法を選択し
、前記特殊効果記述メモリの内容がモザイク処理ならば
モザイク処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの
内容がマルチフリーズ処理ならばマルチフリーズ処理方
法を選択する特殊効果切り換えステップと、前記特殊効
果記述メモリに記述されたネガポジ反転指定を基に前記
絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の
画素を白色で塗りつぶす白色描画ステップを行なうもの
である。
本発明における第4のビデオデータ処理装置は、第2の
ビデオデータ処理装置のビデオ/グラフィック合成手段
を、拡大読み出し手段より得られるビデオデータとグラ
フィックメモリ中のグラフィックデータのANDを計算
するAND手段に置換したものである。
ビデオデータ処理装置のビデオ/グラフィック合成手段
を、拡大読み出し手段より得られるビデオデータとグラ
フィックメモリ中のグラフィックデータのANDを計算
するAND手段に置換したものである。
本発明での第4のビデオデータ処理装置におけるビデオ
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向はOに設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモ
リ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作
を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ
拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡
大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフリ
ーズ処理方法と、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデ
オ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し領域
レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方
向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報
を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウィンド
ウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の
左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中の
ウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向拳垂直
方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得る
相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ書
き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含ま
れかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算する
相対ビデオ表示矩形計算ステップと、相対ビデオ表示矩
形の左上の座標からビデオオフセット情報を水平方向・
垂直方向各々引いた値をビデオデータ拡大読み出し手段
の拡大読み出し率で割りビデオデータ読み出し開始座標
レジスタに設定するビデオデータ読み出し開始座標設定
ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上拳右下の座
標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向φ垂直方向
各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジ
スタに設定する表示領域設定ステップと、特殊効果記述
メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み拡大縮小処
理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内容がモザ
イク処理ならばモザイク処理方法を選択し、前記特殊効
果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理ならばマルチ
フリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換えステップ
と、前記特殊効果記述メモリに記述されたアート効果指
定を基に前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィッ
クメモリ中の画素を灰色で塗りつぶす灰色描画ステップ
を行なうものである。
データ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特
殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大
縮小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記
述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込
み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオ
データ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定す
るビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行な
うことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向はOに設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモ
リ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作
を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ
拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡
大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフリ
ーズ処理方法と、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデ
オ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し領域
レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方
向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報
を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウィンド
ウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の
左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中の
ウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向拳垂直
方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得る
相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ書
き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含ま
れかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算する
相対ビデオ表示矩形計算ステップと、相対ビデオ表示矩
形の左上の座標からビデオオフセット情報を水平方向・
垂直方向各々引いた値をビデオデータ拡大読み出し手段
の拡大読み出し率で割りビデオデータ読み出し開始座標
レジスタに設定するビデオデータ読み出し開始座標設定
ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上拳右下の座
標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向φ垂直方向
各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジ
スタに設定する表示領域設定ステップと、特殊効果記述
メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み拡大縮小処
理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内容がモザ
イク処理ならばモザイク処理方法を選択し、前記特殊効
果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理ならばマルチ
フリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換えステップ
と、前記特殊効果記述メモリに記述されたアート効果指
定を基に前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィッ
クメモリ中の画素を灰色で塗りつぶす灰色描画ステップ
を行なうものである。
本発明での第5のビデオデータ処理装置は、第2のビデ
オデータ処理装置において、拡大読み出し手段より得ら
れるビデオデータとグラフィックメモリ中のグラフィッ
クデータの排他的ORを計算する排他的OR手段と、前
記ビデオデータと前記グラフィックデータのANDを計
算するAND手段と、ビデオ/グラフィック合成手段、
前記排他的OR手段、前記AND手段のいずれを適用す
るかを切り換えるビデオ/グラフィック処理切り換え手
段を追加したものである。
オデータ処理装置において、拡大読み出し手段より得ら
れるビデオデータとグラフィックメモリ中のグラフィッ
クデータの排他的ORを計算する排他的OR手段と、前
記ビデオデータと前記グラフィックデータのANDを計
算するAND手段と、ビデオ/グラフィック合成手段、
前記排他的OR手段、前記AND手段のいずれを適用す
るかを切り換えるビデオ/グラフィック処理切り換え手
段を追加したものである。
本発明の第5のビデオデータ処理装置におけるビデオデ
ータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特殊
効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大縮
小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述
メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み
手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ス
テップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等
倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデ
ータ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定する
ビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行なう
ことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向はOに設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモ
リ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作
を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ
拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡
大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフリ
ーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向争垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、特殊効果記述メモリの内容が拡
大縮小処理指定ならば書き込み拡大縮小処理方法を選択
し、前記特殊効果記述メモリの内容がモザイク処理指定
ならばモザイク処理方法を選択し、前記特殊効果記述メ
モリの内容がマルチフリーズ処理指定ならばマルチフリ
ーズ処理方法を選択する特殊効果切り換えステップと、
前記特殊効果記述メモリの画素処理についての指定が未
処理指定であればビデオ/グラフィック合成手段を選択
し、同時に前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィ
ックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶ
す色指定レジスタ色描画ステップを行ない、前記特殊効
果記述メモリの画素処理についての指定がネガポジ反転
指定であれば排他的OR手段を選択し、同時に前記絶対
ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素
を白色で塗りつぶす白色描画ステップを行ない、前記特
殊効果記述メモリの画素処理についての指定がアート効
果指定であればAND手段を選択し、同時に前記絶対ビ
デオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を
灰色で塗りつぶす灰色描画ステップを行なうビデオ画素
処理選択ステップを行なうものである。
ータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特殊
効果記述メモリに特殊効果情報として記述される拡大縮
小処理指定とその拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述
メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み
手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ス
テップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等
倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデ
ータ書き込み開始座標をビデオメモリの原点に設定する
ビデオデータ書き込み開始座標設定ステップとを行なう
ことを特徴とする拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後掲られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後掲られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向はOに設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモ
リ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作
を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ
拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡
大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフリ
ーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向争垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、特殊効果記述メモリの内容が拡
大縮小処理指定ならば書き込み拡大縮小処理方法を選択
し、前記特殊効果記述メモリの内容がモザイク処理指定
ならばモザイク処理方法を選択し、前記特殊効果記述メ
モリの内容がマルチフリーズ処理指定ならばマルチフリ
ーズ処理方法を選択する特殊効果切り換えステップと、
前記特殊効果記述メモリの画素処理についての指定が未
処理指定であればビデオ/グラフィック合成手段を選択
し、同時に前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィ
ックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶ
す色指定レジスタ色描画ステップを行ない、前記特殊効
果記述メモリの画素処理についての指定がネガポジ反転
指定であれば排他的OR手段を選択し、同時に前記絶対
ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素
を白色で塗りつぶす白色描画ステップを行ない、前記特
殊効果記述メモリの画素処理についての指定がアート効
果指定であればAND手段を選択し、同時に前記絶対ビ
デオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を
灰色で塗りつぶす灰色描画ステップを行なうビデオ画素
処理選択ステップを行なうものである。
本発明における第6のビデオデータ処理装置は、第2の
ビデオデータ処理装置において、ビデオデータA/D手
段を、ビデオデータの1画面の中でサンプリングする矩
形領域を保持するサンプリング領域レジスタと、アナロ
グビデオデータの前記サンプリング領域レジスタに保持
される矩形領域内のみA/D変換を行なうビデオデータ
制限A/D変換手段に置換し、ハードウェアマツピング
手段で計算される情報に前記サンプリング領域レジスタ
の値を追加したものである。
ビデオデータ処理装置において、ビデオデータA/D手
段を、ビデオデータの1画面の中でサンプリングする矩
形領域を保持するサンプリング領域レジスタと、アナロ
グビデオデータの前記サンプリング領域レジスタに保持
される矩形領域内のみA/D変換を行なうビデオデータ
制限A/D変換手段に置換し、ハードウェアマツピング
手段で計算される情報に前記サンプリング領域レジスタ
の値を追加したものである。
本発明にでの第6のビデオデータ装置におけるビデオデ
ータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特殊
効果記述メモリに記述された拡大縮小処理指定およびそ
の拡大縮小率を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中の
ビデオ書き込み領域の左上の座標値から、ビデオ切り出
し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を
水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセッ
ト情報を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウ
ィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み
領域の左上の座標値から、ウィンドウ切り出し領域レジ
スタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方
向・垂直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情
報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記
ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両
者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を
計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、前記相対
ビデオ表示矩形の左上の座標に前記相対/絶対座標変換
情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデ
オ表示矩形の左上の座標をビデオデータ書き込み開始座
標レジスタに設定するビデオデータ書き込み開始座標設
定ステップと、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮小率
をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設
定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前記相対ビ
デオ表示矩形の左上・右下の各座標から前記ビデオオフ
セット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値を前記拡
大縮小率で割ってサンプリング領域レジスタに設定する
サンプリング領域設定ステップと、ビデオデータ拡大読
み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設
定ステップと、ビデオデータ読み出し開始座標をビデオ
メモリの原点に設定するビデオデータ読み出し開始座標
設定ステップと、表示手段の全画面に対応する領域を表
示領域レジスタに設定する表示領域レジスタ設定ステッ
プと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィック
メモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色
指定レジスタ色描画ステップを行なうものである。
ータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が、特殊
効果記述メモリに記述された拡大縮小処理指定およびそ
の拡大縮小率を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中の
ビデオ書き込み領域の左上の座標値から、ビデオ切り出
し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を
水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセッ
ト情報を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウ
ィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み
領域の左上の座標値から、ウィンドウ切り出し領域レジ
スタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方
向・垂直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情
報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記
ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両
者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を
計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、前記相対
ビデオ表示矩形の左上の座標に前記相対/絶対座標変換
情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデ
オ表示矩形の左上の座標をビデオデータ書き込み開始座
標レジスタに設定するビデオデータ書き込み開始座標設
定ステップと、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮小率
をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設
定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前記相対ビ
デオ表示矩形の左上・右下の各座標から前記ビデオオフ
セット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値を前記拡
大縮小率で割ってサンプリング領域レジスタに設定する
サンプリング領域設定ステップと、ビデオデータ拡大読
み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設
定ステップと、ビデオデータ読み出し開始座標をビデオ
メモリの原点に設定するビデオデータ読み出し開始座標
設定ステップと、表示手段の全画面に対応する領域を表
示領域レジスタに設定する表示領域レジスタ設定ステッ
プと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィック
メモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色
指定レジスタ色描画ステップを行なうものである。
本発明における第7のビデオデータ処理装置は、第6の
ビデオデータ処理装置において、ビデオデータと前記ビ
デオデータの1画面に一意に割り当てられた数値である
時間アドレス情報を光や磁気などの手段で合わせて記録
されているビデオデータ記録媒体と、1個以上の想定さ
れた第1ビデオメモリを各々仮想第1ビデオメモリと呼
び、前記仮想第1ビデオメモリにつき1個対応する時間
アドレス保存レジスタと、1個以上の前記仮想第1ビデ
オメモリの中から1個を選択する仮想第1ビデオメモリ
選択手段と、を追加し、ビデオ切り出し領域レジスタ、
ビデオ書き込み領域レジスタ、ウィンドウ切り出し領域
レジスタ、ウィンドウ書き込み領域レジスタを、各々前
記仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ切り出し領域
レジスタ、ビデオ書き込み領域レジスタ、ウィンドウ切
り出し領域レジスタ、ウィンドウ書き込み領域レジスタ
に置換し、現在再生中の前記時間アドレス情報を獲得す
る再生時間アドレス獲得手段と、任意の時間アドレス情
報と一致する1画面を検索しその画面よりビデオデータ
の再生を始める時間アドレス検索再生手段とを追加し、
ハードウェアマツピング手段において計算の元となる情
報に前記仮想第1ビデオメモリ選択手段の選択情報と前
記時間アドレス保存レジスタの値を追加し、計算される
情報に前記時間アドレス保存レジスタの値を追加したも
のである。
ビデオデータ処理装置において、ビデオデータと前記ビ
デオデータの1画面に一意に割り当てられた数値である
時間アドレス情報を光や磁気などの手段で合わせて記録
されているビデオデータ記録媒体と、1個以上の想定さ
れた第1ビデオメモリを各々仮想第1ビデオメモリと呼
び、前記仮想第1ビデオメモリにつき1個対応する時間
アドレス保存レジスタと、1個以上の前記仮想第1ビデ
オメモリの中から1個を選択する仮想第1ビデオメモリ
選択手段と、を追加し、ビデオ切り出し領域レジスタ、
ビデオ書き込み領域レジスタ、ウィンドウ切り出し領域
レジスタ、ウィンドウ書き込み領域レジスタを、各々前
記仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ切り出し領域
レジスタ、ビデオ書き込み領域レジスタ、ウィンドウ切
り出し領域レジスタ、ウィンドウ書き込み領域レジスタ
に置換し、現在再生中の前記時間アドレス情報を獲得す
る再生時間アドレス獲得手段と、任意の時間アドレス情
報と一致する1画面を検索しその画面よりビデオデータ
の再生を始める時間アドレス検索再生手段とを追加し、
ハードウェアマツピング手段において計算の元となる情
報に前記仮想第1ビデオメモリ選択手段の選択情報と前
記時間アドレス保存レジスタの値を追加し、計算される
情報に前記時間アドレス保存レジスタの値を追加したも
のである。
本発明の第7のビデオデータ処理装置における第1のビ
デオデータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が
、特殊効果記述メモリに記述された拡大縮小処理指定お
よびその拡大縮小率を基に、仮想第1ビデオメモリ選択
手段が選択した仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の
座標値から、前記仮想第1ビデオメモリに対応するビデ
オ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上
の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオ
オフセット情報を得るビデオオフセット情報計算ステッ
プと、前記仮想第1ビデオメモリに対応するウィンドウ
書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左
上の座標値から、前記仮想第1ビデオメモリに対応する
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計界ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上の座
標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向Φ垂直方向
各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形の左上の座標を
ビデオデータ書き込み開始座標レジスタに設定するビデ
オデータ書き込み開始座標設定ステップと、前記特殊効
果記述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書
き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率
設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上・右下
の各座標から前記ビデオオフセット情報を水平方向・垂
直方向各々引いた値を前記拡大縮小率で割ってサンプリ
ング領域レジスタに設定するサンプリング領域設定ステ
ップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍
に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデー
タ読み出し開始座標をビデオメモリの原点に設定するビ
デオデータ読み出し開始座標設定ステップと、表示手段
の全画面に対応する領域を表示領域レジスタに設定する
表示領域レジスタ設定ステップと、前記絶対ビデオ表示
矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を色を旨定
レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステ
ップと、前記仮想第1ビデオメモリ選択手段が選択する
仮想第1ビデオメモリが変更になった場合、現在再生さ
れている画面の時間アドレス情報を再生時間アドレス獲
得手段より獲得し、今まで選択されていた仮想第1ビデ
オメモリに対応する時間アドレス保存レジスタに設定す
る時間アドレス設定ステップと、新たに選択された仮想
第1ビデオメモリに対応する時間アドレス保存レジスタ
中の時間アドレス情報を読み出し、その時間アドレスか
ら再生を始めるように時間アドレス検索再生手段を制御
する再生再開ステップとを行なうものである。
デオデータ処理方法は、ハードウェアマツピング手段が
、特殊効果記述メモリに記述された拡大縮小処理指定お
よびその拡大縮小率を基に、仮想第1ビデオメモリ選択
手段が選択した仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の
座標値から、前記仮想第1ビデオメモリに対応するビデ
オ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上
の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオ
オフセット情報を得るビデオオフセット情報計算ステッ
プと、前記仮想第1ビデオメモリに対応するウィンドウ
書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左
上の座標値から、前記仮想第1ビデオメモリに対応する
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計界ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上の座
標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向Φ垂直方向
各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形の左上の座標を
ビデオデータ書き込み開始座標レジスタに設定するビデ
オデータ書き込み開始座標設定ステップと、前記特殊効
果記述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ拡大縮小書
き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率
設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上・右下
の各座標から前記ビデオオフセット情報を水平方向・垂
直方向各々引いた値を前記拡大縮小率で割ってサンプリ
ング領域レジスタに設定するサンプリング領域設定ステ
ップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍
に設定する読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデー
タ読み出し開始座標をビデオメモリの原点に設定するビ
デオデータ読み出し開始座標設定ステップと、表示手段
の全画面に対応する領域を表示領域レジスタに設定する
表示領域レジスタ設定ステップと、前記絶対ビデオ表示
矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を色を旨定
レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステ
ップと、前記仮想第1ビデオメモリ選択手段が選択する
仮想第1ビデオメモリが変更になった場合、現在再生さ
れている画面の時間アドレス情報を再生時間アドレス獲
得手段より獲得し、今まで選択されていた仮想第1ビデ
オメモリに対応する時間アドレス保存レジスタに設定す
る時間アドレス設定ステップと、新たに選択された仮想
第1ビデオメモリに対応する時間アドレス保存レジスタ
中の時間アドレス情報を読み出し、その時間アドレスか
ら再生を始めるように時間アドレス検索再生手段を制御
する再生再開ステップとを行なうものである。
本発明での第7のビデオデータ処理装置における第2の
ビデオデータ処理方法は、第1のビデオデータ処理方法
に選択されている仮想第1ビデオメモリに対応する絶対
ビデオ表示領域が移動等した際、他の選択されていない
仮想第1ビデオメモリに対応する絶対ビデオ表示領域を
再描画する必要が発生するかどうかを判定する再描画判
定ステップと、前記再描画判定ステップで再描画が必要
と判定された仮想第1ビデオメモリに対応する時間アド
レス保存レジスタ中の時間アドレス情報を持つeデオデ
ータ記録媒体の一画面だけを再生する再描画画面再生ス
テップと、一旦前記仮想第1ビデオメモリを仮想第1ビ
デオメモリ選択手段で選択する一時仮想第1ビデオメモ
リ選択ステップと、ビデオメモリに前記一画面を描画す
る再描画画面書き込みステップを追加したものである。
ビデオデータ処理方法は、第1のビデオデータ処理方法
に選択されている仮想第1ビデオメモリに対応する絶対
ビデオ表示領域が移動等した際、他の選択されていない
仮想第1ビデオメモリに対応する絶対ビデオ表示領域を
再描画する必要が発生するかどうかを判定する再描画判
定ステップと、前記再描画判定ステップで再描画が必要
と判定された仮想第1ビデオメモリに対応する時間アド
レス保存レジスタ中の時間アドレス情報を持つeデオデ
ータ記録媒体の一画面だけを再生する再描画画面再生ス
テップと、一旦前記仮想第1ビデオメモリを仮想第1ビ
デオメモリ選択手段で選択する一時仮想第1ビデオメモ
リ選択ステップと、ビデオメモリに前記一画面を描画す
る再描画画面書き込みステップを追加したものである。
本発明における第8のビデオデータ処理装置は、第1の
ビデオデータ処理装置において、特殊効果記述メモリを
特殊効果記述手段に置換し、ビデオ切り出し領域レジス
タをビデオ切り出し領域保持手段に置換し、ビデオ書き
込み領域レジスタをビデオ書き込み領域保持手段に置換
し、ウィンドウ切り出し領域レジスタをウィンドウ切り
出し領域保持手段に置換し、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタをウィンドウ書き込み領域保持手段に置換し、前
記特殊効果記述手段、前記ビデオ切り出し領域保持手段
、前記ビデオ書き込み領域保持手段、前記ウィンドウ切
り出し領域保持手段、前記ウィンドウ書き込み領域保持
手段をオペレーティングシステム内に構成したものであ
る。
ビデオデータ処理装置において、特殊効果記述メモリを
特殊効果記述手段に置換し、ビデオ切り出し領域レジス
タをビデオ切り出し領域保持手段に置換し、ビデオ書き
込み領域レジスタをビデオ書き込み領域保持手段に置換
し、ウィンドウ切り出し領域レジスタをウィンドウ切り
出し領域保持手段に置換し、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタをウィンドウ書き込み領域保持手段に置換し、前
記特殊効果記述手段、前記ビデオ切り出し領域保持手段
、前記ビデオ書き込み領域保持手段、前記ウィンドウ切
り出し領域保持手段、前記ウィンドウ書き込み領域保持
手段をオペレーティングシステム内に構成したものであ
る。
本発明における第8のビデオデータ処理装置は、第2.
3.4.5.6、および7のビデオデータ処理装置にお
いて、特殊効果記述メモリを特殊効果記述手段に置換し
、ビデオ切り出し領域レジスタをビデオ切り出し領域保
持手段に置換し、ビデオ書き込み領域レジスタをビデオ
書き込み領域保持手段に置換し、ウィンドウ切り出し領
域レジスタをウィンドウ切り出し領域保持手段に置換し
、ウィンドウ書き込み領域レジスタをウィンドウ書き込
み領域保持手段に置換し、前記特殊効果記述手段、前記
ビデオ切り出し領域保持手段、前記ビデオ書き込み領域
保持手段、前記ウィンドウ切り出し領域保持手段、前記
ウィンドウ書き込み領域保持手段およびハードウェアマ
ツピング手段をオペレーティングシステム内に構成した
ものである。
3.4.5.6、および7のビデオデータ処理装置にお
いて、特殊効果記述メモリを特殊効果記述手段に置換し
、ビデオ切り出し領域レジスタをビデオ切り出し領域保
持手段に置換し、ビデオ書き込み領域レジスタをビデオ
書き込み領域保持手段に置換し、ウィンドウ切り出し領
域レジスタをウィンドウ切り出し領域保持手段に置換し
、ウィンドウ書き込み領域レジスタをウィンドウ書き込
み領域保持手段に置換し、前記特殊効果記述手段、前記
ビデオ切り出し領域保持手段、前記ビデオ書き込み領域
保持手段、前記ウィンドウ切り出し領域保持手段、前記
ウィンドウ書き込み領域保持手段およびハードウェアマ
ツピング手段をオペレーティングシステム内に構成した
ものである。
作用
本発明における第1のビデオデータ処理装置は前記した
構成により、アナログビデオ信号をA/D変換し、まず
第1ビデオメモリに書き込む。次に特殊効果記述メモリ
の内容に従って第1ビデオメモリ中のビデオデータに特
殊効果が施され第2ビデオメモリに書き込まれる。この
第2ビデオメモリ中のビデオデータの一部がビデオ切り
出し領域レジスタに従って切り出され、ビデオ書き込み
領域レジスタに従って第3ビデオメモリに書き込まれる
。第3ビデオメモリではグラフィックと書き込まれたビ
デオデータが合成される。第3ビデオメモリ中の合成後
のマルチメディアデータの一部がウィンドウ切り出し領
域レジスタに従って切り出され、ウィンドウ書き込み領
域レジスタに従って第4ビデオメモリに書き込まれる。
構成により、アナログビデオ信号をA/D変換し、まず
第1ビデオメモリに書き込む。次に特殊効果記述メモリ
の内容に従って第1ビデオメモリ中のビデオデータに特
殊効果が施され第2ビデオメモリに書き込まれる。この
第2ビデオメモリ中のビデオデータの一部がビデオ切り
出し領域レジスタに従って切り出され、ビデオ書き込み
領域レジスタに従って第3ビデオメモリに書き込まれる
。第3ビデオメモリではグラフィックと書き込まれたビ
デオデータが合成される。第3ビデオメモリ中の合成後
のマルチメディアデータの一部がウィンドウ切り出し領
域レジスタに従って切り出され、ウィンドウ書き込み領
域レジスタに従って第4ビデオメモリに書き込まれる。
この第4ビデオメモリ上のデータを表示手段によって見
ることができる。
ることができる。
ウィンドウが移動した場合、ウィンドウ書き込み領域が
変化するだけなのでウィンドウの内容は移動前と変わら
ない。
変化するだけなのでウィンドウの内容は移動前と変わら
ない。
ウィンドウの位置は変化しないがウィンドウの内容をス
クロールさせる場合は、ウィンドウ切り出し領域を移動
させればよい。
クロールさせる場合は、ウィンドウ切り出し領域を移動
させればよい。
ウィンドウ内でのグラフィックとビデオデータの位置関
係だけを変更する場合は、ビデオ書き込み領域を変更す
ればよい。
係だけを変更する場合は、ビデオ書き込み領域を変更す
ればよい。
ウィンドウ内でのグラフィックとビデオデータの位置関
係は変わらないがビデオデータとして表示される内容だ
けを変更する場合は、ビデオ切り出し領域を変更すれば
よい。 特殊効果の種類を変更する場合は、特殊効果
記述メモリの内容を変更すればよい。
係は変わらないがビデオデータとして表示される内容だ
けを変更する場合は、ビデオ切り出し領域を変更すれば
よい。 特殊効果の種類を変更する場合は、特殊効果
記述メモリの内容を変更すればよい。
再描画は第3ビデオメモリの内容を第4ビデオメモリに
常にウィンドウマツピングしていることから、常に再描
画を行なっていることになる。
常にウィンドウマツピングしていることから、常に再描
画を行なっていることになる。
以上のように本発明の第1のビデオデータ処理装置では
マルチウィンドウ画面上で矛盾無くビデオデータを含む
ウィンドウの移動・変形拳スクロールを実現でき、なお
かつそのウィンドウ中でビデオデータの特殊効果・グラ
フィックスとの合成を実現できる。
マルチウィンドウ画面上で矛盾無くビデオデータを含む
ウィンドウの移動・変形拳スクロールを実現でき、なお
かつそのウィンドウ中でビデオデータの特殊効果・グラ
フィックスとの合成を実現できる。
本発明の第2のビデオデータ処理装置前記した構成によ
り、ビデオデータ処理指定記述を第1のビデオデータ処
理装置と共通にして、ビデオメモリ1個で実現したもの
である。
り、ビデオデータ処理指定記述を第1のビデオデータ処
理装置と共通にして、ビデオメモリ1個で実現したもの
である。
第2のビデオデータ処理装置では、第1のビデオデータ
処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述は、ハード
ウェアマツピング手段によって解釈され、ビデオデータ
拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビデオデータ書き
込み開始座標レジスタの値−ビデオデータ拡大読み出し
手段の拡大率ψビデオデータ読み出し開始座標レジスタ
の値・表示領域レジスタの値が設定され、グラフィック
メモリ上に色指定レジスタに設定されている色が塗られ
る。そして、アナログビデオ信号をA/D変換し、得ら
れるビデオデータを設定されたビデオデータ書き込み開
始座標から、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡
大縮小され、ビデオメモリに書き込まれる。次に設定さ
れたビデオデータ読み出し開始座標からビデオメモリに
書き込まれたビデオデータは読み出され、設定された読
み出し拡大率に応じて拡大され、画面上の設定された表
示領域に表示される。
処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述は、ハード
ウェアマツピング手段によって解釈され、ビデオデータ
拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビデオデータ書き
込み開始座標レジスタの値−ビデオデータ拡大読み出し
手段の拡大率ψビデオデータ読み出し開始座標レジスタ
の値・表示領域レジスタの値が設定され、グラフィック
メモリ上に色指定レジスタに設定されている色が塗られ
る。そして、アナログビデオ信号をA/D変換し、得ら
れるビデオデータを設定されたビデオデータ書き込み開
始座標から、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡
大縮小され、ビデオメモリに書き込まれる。次に設定さ
れたビデオデータ読み出し開始座標からビデオメモリに
書き込まれたビデオデータは読み出され、設定された読
み出し拡大率に応じて拡大され、画面上の設定された表
示領域に表示される。
このように第2のビデオデータ処理装置では、第1のビ
デオデータ処理装置で得られる利点を1個のビデオメモ
リで実現できる。ただし、表示できるビデオデータは1
個のみである。
デオデータ処理装置で得られる利点を1個のビデオメモ
リで実現できる。ただし、表示できるビデオデータは1
個のみである。
この第2のビデオデータ処理装置では、特殊効果記述メ
モリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理、モザ
イク処理、マルチフリーズ処理が実現できる。
モリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理、モザ
イク処理、マルチフリーズ処理が実現できる。
第3のビデオデータ処理装置は、第2のビデオデータ処
理装置の表示前のビデオ/グラフィック合成手段を排他
的OR手段に置換し、ハードウェアマツピング手段でグ
ラフィックの白色とビデオデータの排他的ORをとるこ
とにより特殊効果記述メモリ中の特殊効果のネガポジ反
転処理が実現できる。
理装置の表示前のビデオ/グラフィック合成手段を排他
的OR手段に置換し、ハードウェアマツピング手段でグ
ラフィックの白色とビデオデータの排他的ORをとるこ
とにより特殊効果記述メモリ中の特殊効果のネガポジ反
転処理が実現できる。
第4のビデオデータ処理装置は、第2のビデオデータ処
理装置の表示前のビデオ/グラフィック合成手段をAN
D手段に置換し、ハードウェアマツピング手段でグラフ
ィックの灰色とビデオデータのANDをとることにより
特殊効果記述メモリ中の特殊効果のアート効果処理が実
現できる。
理装置の表示前のビデオ/グラフィック合成手段をAN
D手段に置換し、ハードウェアマツピング手段でグラフ
ィックの灰色とビデオデータのANDをとることにより
特殊効果記述メモリ中の特殊効果のアート効果処理が実
現できる。
第5のビデオデータ処理装置は、第2・第3・第4のビ
デオデータ処理装置を統合することにより、特殊効果記
述メモリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理、
モザイク処理、マルチフリーズ処理および各処理後のビ
デオデータの画素の未処理、ネガポジ反転処理、アート
効果処理が実現できる。
デオデータ処理装置を統合することにより、特殊効果記
述メモリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理、
モザイク処理、マルチフリーズ処理および各処理後のビ
デオデータの画素の未処理、ネガポジ反転処理、アート
効果処理が実現できる。
第6のビデオデータ処理装置では、第1のビデオデータ
処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述は、ハード
ウェアマツピング手段によって解釈され、サンプリング
領域レジスタ・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡
大縮小率・ビデオデータ書き込み開始座標レジスタの値
が設定され、グラフィックメモリ上に色指定レジスタに
設定されている色が塗られる。ビデオデータ拡大読み出
し手段の拡大率−ビデオデータ読み出し開始座標レジス
タの値・表示領域レジスタの値は定数に設定される。そ
して、アナログビデオ信号は設定されたサンプリング領
域レジスタの領域内のみA/D変換され、得られるビデ
オデータは設定されたビデオデータ書き込み開始座標か
ら、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡大縮小さ
れ、ビデオメモリに書き込まれる。このビデオメモリの
表示手段の全画面に対応する領域が等倍で読み出され表
示される。
処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述は、ハード
ウェアマツピング手段によって解釈され、サンプリング
領域レジスタ・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡
大縮小率・ビデオデータ書き込み開始座標レジスタの値
が設定され、グラフィックメモリ上に色指定レジスタに
設定されている色が塗られる。ビデオデータ拡大読み出
し手段の拡大率−ビデオデータ読み出し開始座標レジス
タの値・表示領域レジスタの値は定数に設定される。そ
して、アナログビデオ信号は設定されたサンプリング領
域レジスタの領域内のみA/D変換され、得られるビデ
オデータは設定されたビデオデータ書き込み開始座標か
ら、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡大縮小さ
れ、ビデオメモリに書き込まれる。このビデオメモリの
表示手段の全画面に対応する領域が等倍で読み出され表
示される。
このように第6のビデオデータ処理装置では、第1のビ
デオデータ処理装置で得られる利点を1個のビデオメモ
リで実現できる。ただし、表示できるビデオデータは1
個のみである。
デオデータ処理装置で得られる利点を1個のビデオメモ
リで実現できる。ただし、表示できるビデオデータは1
個のみである。
この第6のビデオデータ処理装置では、特殊効果記述メ
モリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理が実現
できる。
モリ中の特殊効果のビデオデータの拡大縮小処理が実現
できる。
第7のビデオデータ処理装置は、任意の時間アドレス情
報に対応する画面を再生できるビデオデータ記録媒体を
用いることにより、第1のビデオデータ処理装置で得ら
れる利点を1個のビデオメモリで実現でき、かつ複数の
ビデオデータを表示できる。ただし、−度に動画となり
得るビデオデータは1個のみである。
報に対応する画面を再生できるビデオデータ記録媒体を
用いることにより、第1のビデオデータ処理装置で得ら
れる利点を1個のビデオメモリで実現でき、かつ複数の
ビデオデータを表示できる。ただし、−度に動画となり
得るビデオデータは1個のみである。
第7のビデオデータ処理装置では、動画となり得る仮想
第1ビデオメモリ上のビデオデータについての第1のビ
デオデータ処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述
はハードウェアマツピング手段によって解釈され、サン
プリング領域レジスタ拳ビデオデータ拡大縮小書き込み
手段の拡大縮小率・ビデオデータ書き込み開始座標レジ
スタの値が設定され、グラフィックメモリ上に色指定レ
ジスタに設定されている色が塗られる。ビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率・ビデオデータ読み出し開始座
標レジスタの値・表示領域レジスタの値は定数に設定さ
れる。そして、アナログビデオ信号は設定されたサンプ
リング領域レジスタの領域内のみA/D変換され、得ら
れるビデオデータは設定されたビデオデータ書き込み開
始座標から、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡
大縮小され、ビデオメモリに書き込まれる。このビデオ
メモリの表示手段の全画面に対応する領域が等倍で読み
出され表示される。動画となり得るビデオデータが変更
になった場合、今まで動画となり得たビデオデータに対
応する時間アドレス保存レジスタに、現在再生されてい
る時間アドレス情報を保存される。その後、新たに動画
となり得た仮想第1ビデオメモリ上のビデオデータに対
応するビデオデータ処理指定記述はハードウェアマツピ
ング手段によって解釈され、サンプリング領域レジスタ
・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビ
デオデータ書き込み開始座標レジスタの値が新設定され
る。この時、旧設定の値によって書き込まれていたビデ
オメモリ上の画像は、ビデオメモリ上で保存されるので
、今まで動画となり得たビデオデータは静止画として見
ることができる。新設定の値によって新たに動画となり
得たビデオデータがビデオメモリに書き込まれるが、こ
の時、対応する時間アドレス保存レジスタ中の時間アド
レス情報を検索し再生することにより、今まで静止画再
生していた画面からの再生を開始することができる。
第1ビデオメモリ上のビデオデータについての第1のビ
デオデータ処理装置と共通のビデオデータ処理指定記述
はハードウェアマツピング手段によって解釈され、サン
プリング領域レジスタ拳ビデオデータ拡大縮小書き込み
手段の拡大縮小率・ビデオデータ書き込み開始座標レジ
スタの値が設定され、グラフィックメモリ上に色指定レ
ジスタに設定されている色が塗られる。ビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率・ビデオデータ読み出し開始座
標レジスタの値・表示領域レジスタの値は定数に設定さ
れる。そして、アナログビデオ信号は設定されたサンプ
リング領域レジスタの領域内のみA/D変換され、得ら
れるビデオデータは設定されたビデオデータ書き込み開
始座標から、設定された書き込み拡大縮小率に応じて拡
大縮小され、ビデオメモリに書き込まれる。このビデオ
メモリの表示手段の全画面に対応する領域が等倍で読み
出され表示される。動画となり得るビデオデータが変更
になった場合、今まで動画となり得たビデオデータに対
応する時間アドレス保存レジスタに、現在再生されてい
る時間アドレス情報を保存される。その後、新たに動画
となり得た仮想第1ビデオメモリ上のビデオデータに対
応するビデオデータ処理指定記述はハードウェアマツピ
ング手段によって解釈され、サンプリング領域レジスタ
・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビ
デオデータ書き込み開始座標レジスタの値が新設定され
る。この時、旧設定の値によって書き込まれていたビデ
オメモリ上の画像は、ビデオメモリ上で保存されるので
、今まで動画となり得たビデオデータは静止画として見
ることができる。新設定の値によって新たに動画となり
得たビデオデータがビデオメモリに書き込まれるが、こ
の時、対応する時間アドレス保存レジスタ中の時間アド
レス情報を検索し再生することにより、今まで静止画再
生していた画面からの再生を開始することができる。
本発明における第7のビデオデータ処理装置において、
動画となり得るビデオデータがビデオメモリ上での書き
込み領域が変化したために、以前動画となり得たビデオ
データをビデオメモリ上に再描画しなければならない。
動画となり得るビデオデータがビデオメモリ上での書き
込み領域が変化したために、以前動画となり得たビデオ
データをビデオメモリ上に再描画しなければならない。
この時、一旦、再描画を要するビデオデータに対応する
時間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報を検索
し一画面のみ再生し、サンプリング領域レジスタ・ビデ
オデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビデオデ
ータ書き込み開始座標レジスタの値を対応する設定に戻
すことによって、ビデオメモリ上に再描画ができる。
時間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報を検索
し一画面のみ再生し、サンプリング領域レジスタ・ビデ
オデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率・ビデオデ
ータ書き込み開始座標レジスタの値を対応する設定に戻
すことによって、ビデオメモリ上に再描画ができる。
以上のようなビデオデータ処理装置に共通する本発明に
おけるビデオデータ処理指定記述は、マルチウィンドウ
画面上で矛盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動
・変形・スクロールを記述でき、なおかつそのウィンド
ウ中でビデオデータの特殊効果・グラフィックスとの合
成を記述できる。
おけるビデオデータ処理指定記述は、マルチウィンドウ
画面上で矛盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動
・変形・スクロールを記述でき、なおかつそのウィンド
ウ中でビデオデータの特殊効果・グラフィックスとの合
成を記述できる。
本発明におけるオペレーティングシステムは、本発明の
ビデオデータ処理指定記述を解釈できるハードウェアマ
ツピング方法を備えているので、マルチウィンドウ環境
でビデオデータを扱う全てのアプリケージ日ンを矛盾無
く実行させることができる。
ビデオデータ処理指定記述を解釈できるハードウェアマ
ツピング方法を備えているので、マルチウィンドウ環境
でビデオデータを扱う全てのアプリケージ日ンを矛盾無
く実行させることができる。
実施例
第1図は本発明の第1実施例のビデオデータ処理装置を
構成するブロック図である。第1図において、101は
第1ビデオメモリ、102は第2ビデオメモIハ 10
3は第3ビデオメモ1ハ 104は第4ビデオメモ;ハ
105はアナログビデオデータをA/D変換し第1ビ
デオメモリ101に書き込むビデオデータ取り込み手段
、106は特殊効果情報を記述する特殊効果記述メモリ
、107は第1ビデオメモリ101からビデオデータを
読み出し特殊効果メモリ108に記述されている特殊効
果情報に応じて特殊効果を施し第2ビデオメモリ102
に書き込む特殊効果手段、108は第2ビデオメモリ1
02から切り出す矩形領域を記述するビデオ切り出し領
域レジスタ、109は第3ビデオメモIJ 103へ書
き込む矩形領域を記述するビデオ書き込み領域レジスタ
、110は第2ビデオメモリ102中のビデオ切り出し
領域記述レジスタ108に記述された矩形領域内のビデ
オデータを切り出して第3ビデオメモリ103中のビデ
オ書き込み領域記述レジスタ109に記述された矩形領
域内に書き込むビデオマツピング手段、111はグラフ
ィックを生成し第3ビデオメモリ103に書き込むグラ
フィック生成書き込み手段、112は第3ビデオメモリ
103から切り出す矩形領域を記述するウィンドウ切り
出し領域レジスタ、113は第4ビデオメモリ104へ
書き込む矩形領域を記述するウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ、114は第3ビデオメモリ103中のビデオ切
り出し領域記述レジスタ112に記述された矩形領域内
のビデオデータ・グラフィックを切り出して第4ビデオ
メモリ104中のウィンドウ書き込み領域記述レジスタ
113に記述された矩形領域内に書き込むウィンドウマ
ツピング手段、115は第4ビデオメモリ中のビデオデ
ータ拳グラフィックデータをD/A変換して表示する表
示手段である。
構成するブロック図である。第1図において、101は
第1ビデオメモリ、102は第2ビデオメモIハ 10
3は第3ビデオメモ1ハ 104は第4ビデオメモ;ハ
105はアナログビデオデータをA/D変換し第1ビ
デオメモリ101に書き込むビデオデータ取り込み手段
、106は特殊効果情報を記述する特殊効果記述メモリ
、107は第1ビデオメモリ101からビデオデータを
読み出し特殊効果メモリ108に記述されている特殊効
果情報に応じて特殊効果を施し第2ビデオメモリ102
に書き込む特殊効果手段、108は第2ビデオメモリ1
02から切り出す矩形領域を記述するビデオ切り出し領
域レジスタ、109は第3ビデオメモIJ 103へ書
き込む矩形領域を記述するビデオ書き込み領域レジスタ
、110は第2ビデオメモリ102中のビデオ切り出し
領域記述レジスタ108に記述された矩形領域内のビデ
オデータを切り出して第3ビデオメモリ103中のビデ
オ書き込み領域記述レジスタ109に記述された矩形領
域内に書き込むビデオマツピング手段、111はグラフ
ィックを生成し第3ビデオメモリ103に書き込むグラ
フィック生成書き込み手段、112は第3ビデオメモリ
103から切り出す矩形領域を記述するウィンドウ切り
出し領域レジスタ、113は第4ビデオメモリ104へ
書き込む矩形領域を記述するウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ、114は第3ビデオメモリ103中のビデオ切
り出し領域記述レジスタ112に記述された矩形領域内
のビデオデータ・グラフィックを切り出して第4ビデオ
メモリ104中のウィンドウ書き込み領域記述レジスタ
113に記述された矩形領域内に書き込むウィンドウマ
ツピング手段、115は第4ビデオメモリ中のビデオデ
ータ拳グラフィックデータをD/A変換して表示する表
示手段である。
本発明のビデオデータ処理装置において、ビデオデータ
がどのように処理されるのかを以下に述べる。
がどのように処理されるのかを以下に述べる。
第2図に特殊効果手段107の処理例を示す。
第2図において201は第1ビデオメモリ101上のビ
デオデータ、202は特殊効果を施された第2ビデオメ
モリ102上のビデオデータである。
デオデータ、202は特殊効果を施された第2ビデオメ
モリ102上のビデオデータである。
この例では特殊効果記述メモリにモザイク処理と記述さ
れていたので第1ビデオメモリ上のビデオデータ201
にモザイク処理が施され、第2ビデオメモリ上のビデオ
データ202が得られている。
れていたので第1ビデオメモリ上のビデオデータ201
にモザイク処理が施され、第2ビデオメモリ上のビデオ
データ202が得られている。
第3図にビデオマツピング手段110の処理例を示す。
第3図において301は第2ビデオメモリ102上のビ
デオデータで202と同じであり、302はビデオマツ
ピングされた第3ビデオメモリ103上でのビデオデー
タである。303はビデオ切り出し領域レジスタ108
に設定されたビデオ切り出し領域、304はビデオ書き
込み領域レジスタ109に設定されたビデオ書き込み領
域、305はグラフィック生成書き込み手段111によ
り書き込まれたグラフィックである。このように第2ビ
デオメモリ102上のビデオ切り出し領域303内のビ
デオデータが第3ビデオメモリ103上のビデオ書き込
み領域に書き込まれ、かつグラフィック305と合成さ
れる。
デオデータで202と同じであり、302はビデオマツ
ピングされた第3ビデオメモリ103上でのビデオデー
タである。303はビデオ切り出し領域レジスタ108
に設定されたビデオ切り出し領域、304はビデオ書き
込み領域レジスタ109に設定されたビデオ書き込み領
域、305はグラフィック生成書き込み手段111によ
り書き込まれたグラフィックである。このように第2ビ
デオメモリ102上のビデオ切り出し領域303内のビ
デオデータが第3ビデオメモリ103上のビデオ書き込
み領域に書き込まれ、かつグラフィック305と合成さ
れる。
第4図にウィンドウマツピング手段114の処理例を示
す。第4図において401は第3ビデオメモリ103上
のビデオデータ・グラフィックで302と同じであり、
402はウィンドウマツピングされた第4ビデオメモリ
104上でのビデオデータ・グラフィックである。40
3はウィンドウ切り出し領域レジスタ112に設定され
たウィンドウ切り出し領域、404はウィンドウ書き込
み領域レジスタ113に設定されたウィンドウ書き込み
領域、405はウィンドウ書き込み領域内に見えている
ビデオ書き込み領域である。このように第3ビデオメモ
リ103上のウィンドウ切り出し領域403内のビデオ
データ・グラフィックが第4ビデオメモリ104上のウ
ィンドウ書き込み領域に書き込まれる。この第4ビデオ
メモリ上のビデオデーターグラフィックがマルチウィン
ドウ画面として表示される。すなわちウィンドウ書き込
み領域404が目に見える1個のウィンドウとなる。
す。第4図において401は第3ビデオメモリ103上
のビデオデータ・グラフィックで302と同じであり、
402はウィンドウマツピングされた第4ビデオメモリ
104上でのビデオデータ・グラフィックである。40
3はウィンドウ切り出し領域レジスタ112に設定され
たウィンドウ切り出し領域、404はウィンドウ書き込
み領域レジスタ113に設定されたウィンドウ書き込み
領域、405はウィンドウ書き込み領域内に見えている
ビデオ書き込み領域である。このように第3ビデオメモ
リ103上のウィンドウ切り出し領域403内のビデオ
データ・グラフィックが第4ビデオメモリ104上のウ
ィンドウ書き込み領域に書き込まれる。この第4ビデオ
メモリ上のビデオデーターグラフィックがマルチウィン
ドウ画面として表示される。すなわちウィンドウ書き込
み領域404が目に見える1個のウィンドウとなる。
第5図に第2図、第3図、第4図の状態からウィンドウ
の移動を実現する処理を示す。本発明のビデオデータ処
理装置ではウィンドウを移動させる場合、ウィンドウ書
き込み領域レジスタ113の値を変更するだけでよい。
の移動を実現する処理を示す。本発明のビデオデータ処
理装置ではウィンドウを移動させる場合、ウィンドウ書
き込み領域レジスタ113の値を変更するだけでよい。
第5図の501は第3ビデオメモリ103上のビデオデ
ータ・グラフィックで401と同じであり、502はウ
ィンドウマツピングされた第4ビデオメモリ104上で
のビデオデーターグラフィックである。503はウィン
ドウ切り出し領域レジスタ112に設定されているウィ
ンドウ切り出し領域、504はウィンドウ書き込み領域
レジスタ113に新たに設定された移動後のウィンドウ
書き込み領域である。
ータ・グラフィックで401と同じであり、502はウ
ィンドウマツピングされた第4ビデオメモリ104上で
のビデオデーターグラフィックである。503はウィン
ドウ切り出し領域レジスタ112に設定されているウィ
ンドウ切り出し領域、504はウィンドウ書き込み領域
レジスタ113に新たに設定された移動後のウィンドウ
書き込み領域である。
505は移動後のウィンドウ書き込み領域内に見えてい
るビデオ書き込み領域である。第4図の402と第5図
の502を比べてわかるように、に本発明のビデオデー
タ処理装置ではウィンドウ書き込み領域レジスタ113
の値を変更するだけで矛盾無くビデオデータのウィンド
ウに伴った移動が実現できる。
るビデオ書き込み領域である。第4図の402と第5図
の502を比べてわかるように、に本発明のビデオデー
タ処理装置ではウィンドウ書き込み領域レジスタ113
の値を変更するだけで矛盾無くビデオデータのウィンド
ウに伴った移動が実現できる。
第6図に第2図、第3図、第4図の状態からウィンドウ
の位置は固定して、ウィンドウ内のスクロールを実現す
る処理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではウィ
ンドウ内のスクロールの場合、ウィンドウ切り出し領域
レジスタ112の値を変更するだけでよい。第6図の6
01は第3ビデオメモリ103上のビデオデータ・グラ
フィック、602はウィンドウマツピングされた第4ビ
デオメモリ104上でのビデオデータ・グラフィックで
ある。603はウィンドウ切り出し領域レジスタ112
に新たに設定されたウィンドウ切り出し領域、θ04は
ウィンドウ書き込み領域レジスタ113に設定されてい
るウィンドウ書き込み領域である。605はスクロール
後のウィンドウ書き込み領域内に見えているビデオ書き
込み領域である。第4図の402と第6図の802を比
べてわかるように、本発明のビデオデータ処理装置では
ウィンドウ切り出し領域レジスタ112の値を変更する
だけで矛盾無くビデオデータのウィンドウ内スクロール
が実現できる。
の位置は固定して、ウィンドウ内のスクロールを実現す
る処理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではウィ
ンドウ内のスクロールの場合、ウィンドウ切り出し領域
レジスタ112の値を変更するだけでよい。第6図の6
01は第3ビデオメモリ103上のビデオデータ・グラ
フィック、602はウィンドウマツピングされた第4ビ
デオメモリ104上でのビデオデータ・グラフィックで
ある。603はウィンドウ切り出し領域レジスタ112
に新たに設定されたウィンドウ切り出し領域、θ04は
ウィンドウ書き込み領域レジスタ113に設定されてい
るウィンドウ書き込み領域である。605はスクロール
後のウィンドウ書き込み領域内に見えているビデオ書き
込み領域である。第4図の402と第6図の802を比
べてわかるように、本発明のビデオデータ処理装置では
ウィンドウ切り出し領域レジスタ112の値を変更する
だけで矛盾無くビデオデータのウィンドウ内スクロール
が実現できる。
第7図に第2図、第3図、第4図の状態からウィンドウ
の位置は固定し、グラフィックの位置も固定したまま、
ビデオデータの位置だけ移動させる処理を示す。本発明
のビデオデータ処理装置ではグラフィックの位置も固定
したまま、ビデオデータの位置だけ移動させる場合、ビ
デオ書き込み領域レジスタ109の値を変更するだけで
よい。
の位置は固定し、グラフィックの位置も固定したまま、
ビデオデータの位置だけ移動させる処理を示す。本発明
のビデオデータ処理装置ではグラフィックの位置も固定
したまま、ビデオデータの位置だけ移動させる場合、ビ
デオ書き込み領域レジスタ109の値を変更するだけで
よい。
第7図の701は第3ビデオメモリ103上のビデオデ
ータ・グラフィック、702はウィンドウマツピングさ
れた第4ビデオメモリ104上でのビデオデータ・グラ
フィックである。703はビデオ書き込み領域レジスタ
に新たに設定されたビデオ書き込み領域、704はウィ
ンドウ切り出し領域レジスタ112に設定されているウ
ィンドウ切り出し領域、705はウィンドウ書き込み領
域レジスタ113に設定されているウィンドウ書き込み
領域である。708はウィンドウ書き込み領域705内
に見えているビデオデータ書き込み領域703である。
ータ・グラフィック、702はウィンドウマツピングさ
れた第4ビデオメモリ104上でのビデオデータ・グラ
フィックである。703はビデオ書き込み領域レジスタ
に新たに設定されたビデオ書き込み領域、704はウィ
ンドウ切り出し領域レジスタ112に設定されているウ
ィンドウ切り出し領域、705はウィンドウ書き込み領
域レジスタ113に設定されているウィンドウ書き込み
領域である。708はウィンドウ書き込み領域705内
に見えているビデオデータ書き込み領域703である。
第4図の402と第7図の702を比べてわかるように
、本発明のビデオデータ処理装置ではビデオ書き込み領
域レジスタ109の値を変更するだけで矛盾無くグラフ
ィックの位置も固定したまま、ビデオデータの位置だけ
移動させることができる。
、本発明のビデオデータ処理装置ではビデオ書き込み領
域レジスタ109の値を変更するだけで矛盾無くグラフ
ィックの位置も固定したまま、ビデオデータの位置だけ
移動させることができる。
第8図に第2図、第3図、第4図の状態からウィンドウ
の位置は固定し、グラフィック・ビデオデータの位置も
固定したまま、ビデオデータのみのスクロールを実現す
る処理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではビデ
オデータのみのスクロールを実現する場合、ビデオ切り
出し領域レジスタ108の値を変更するだけでよい。第
8図の801は第2ビデオメモリ上のビデオデータで3
01と同じであり、802はビデオマツピング・ウィン
ドウマツピングされた第4ビデオメモリ104上のビデ
オデータ・グラフィック、803はビデオ切り出し領域
レジスタ108に新たに設定されたビデオ切り出し領域
、804はウィンドウ書き込みレジスタ113に設定さ
れているウィンドウ書き込み領域、805はウィンドウ
書き込み領域内に見えているビデオ書き込み領域である
。
の位置は固定し、グラフィック・ビデオデータの位置も
固定したまま、ビデオデータのみのスクロールを実現す
る処理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではビデ
オデータのみのスクロールを実現する場合、ビデオ切り
出し領域レジスタ108の値を変更するだけでよい。第
8図の801は第2ビデオメモリ上のビデオデータで3
01と同じであり、802はビデオマツピング・ウィン
ドウマツピングされた第4ビデオメモリ104上のビデ
オデータ・グラフィック、803はビデオ切り出し領域
レジスタ108に新たに設定されたビデオ切り出し領域
、804はウィンドウ書き込みレジスタ113に設定さ
れているウィンドウ書き込み領域、805はウィンドウ
書き込み領域内に見えているビデオ書き込み領域である
。
第4図の402と第8図の802を比べてわかるように
、本発明のビデオデータ処理装置ではビデオ切り出し領
域レジスタ108の値を変更するだけで、矛盾無くビデ
オデータのみのスクロールを実現することができる。
、本発明のビデオデータ処理装置ではビデオ切り出し領
域レジスタ108の値を変更するだけで、矛盾無くビデ
オデータのみのスクロールを実現することができる。
第9図に第2図、第3図、第4図の状態からウィンドウ
の位置は固定し、グラフィック・ビデオデータの位置も
固定したまま、ビデオデータに施す特殊効果を変える処
理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではビデオデ
ータのみの特殊効果の変更を行なう場合、特殊効果記述
メモIJ 10 Bの内容を変更するだけでよい。第9
図の801は特殊効果記述メモリの内容がモザイクから
マルチフリーズに変化したため、特殊効果手段によりマ
ルチフリーズ処理された第2ビデオメモリ102上のビ
デオデータ、902はビデオマツピング・ウィンドウマ
ツピングされた第4ビデオメモリ104上のビデオデー
タ・グラフィック、903はビデオ切り出し領域レジス
タ108に設定されているビデオ切り出し領域、904
はウィンドウ書き込みレジスタ113に設定されている
ウィンドウ書き込み領域、905はウィンドウ書き込み
領域内に見えているビデオ書き込み領域である。第4図
の402と第9図の902を比べてわかるように、本発
明のビデオデータ処理装置では特殊効果記述メモリの内
容を変更するだけで、矛盾無くビデオデータに施す特殊
効果のみの変更を実現することができる。
の位置は固定し、グラフィック・ビデオデータの位置も
固定したまま、ビデオデータに施す特殊効果を変える処
理を示す。本発明のビデオデータ処理装置ではビデオデ
ータのみの特殊効果の変更を行なう場合、特殊効果記述
メモIJ 10 Bの内容を変更するだけでよい。第9
図の801は特殊効果記述メモリの内容がモザイクから
マルチフリーズに変化したため、特殊効果手段によりマ
ルチフリーズ処理された第2ビデオメモリ102上のビ
デオデータ、902はビデオマツピング・ウィンドウマ
ツピングされた第4ビデオメモリ104上のビデオデー
タ・グラフィック、903はビデオ切り出し領域レジス
タ108に設定されているビデオ切り出し領域、904
はウィンドウ書き込みレジスタ113に設定されている
ウィンドウ書き込み領域、905はウィンドウ書き込み
領域内に見えているビデオ書き込み領域である。第4図
の402と第9図の902を比べてわかるように、本発
明のビデオデータ処理装置では特殊効果記述メモリの内
容を変更するだけで、矛盾無くビデオデータに施す特殊
効果のみの変更を実現することができる。
第10図は本発明の第2実施例のビデオデータ処理装置
を構成するブロック図である。第10図において、10
01はビデオメモ1ハ 1002はビデオデータをビデ
オメモリ1001に書き込む開始座標を保持するビデオ
データ書き込み開始座標レジスタ、1003はビデオメ
モリ1001からビデオデータを読み出す開始座標を保
持するビデオデータ読み出し開始座標レジスタ、100
4はアナログビデオ信号をA/D変換するビデオデータ
A/D手段、1005はビデオデータA/D手段によっ
てディジタル化されたビデオデータを等倍または拡大ま
たは縮小して、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
1002に保持されている座標からビデオメモリ100
1に書き込むビデオデータ拡大縮小書き込み手段、10
0Bはビデオメモリ1001上のビデオデータをビデオ
データ読み出し開始座標レジスタ1003に保持されて
いる座標から読み出し、等倍または拡大するビデオデー
タ拡大読み出し手段、1007はビデオデータ拡大読み
出し手段からのビデオデータを表示する領域を保持する
表示領域レジスタ、1008はグラフィックが描かれる
グラフィックメモリ、1009はグラフィックのある色
の値を保持する色指定レジスタ、1010は表示領域レ
ジスタ1007に設定されている表示領域内のグラフィ
ックメモリ1008上のグラフィックが色レジスタ10
09と一致する場合は、ビデオデータを選択しそうでな
い場合はグラフィックを選択することにより両者を合成
するビデオ/グラフィック合成手段、1011は表示領
域レジスタ1007に設定されている表示領域内のグラ
フィックメモリ1008上のグラフィックとビデオデー
タの排他的ORをとる排他的OR手段、1012は表示
領域レジスタ1007に設定されている表示領域内のグ
ラフィックメモリ1008上のグラフィックとビデオデ
ータのANDをとるAND手段、1013はビデオ/グ
ラフィック合成手段1010と排他的OR手段1011
とAND手段1012を切り換えるビデオ/グラフィッ
ク処理切り換え手段、1014はビデオ/グラフィック
合成手段1010、排他的OR手段1011、AND手
段1012のいずれかの出力をD/A変換し表示する表
示手段、1015は第1実施例と共通の特殊効果記述メ
モ1ハ 1016は第1実施例と共通のビデオ切り出し
領域レジスタ、1017は第1実施例と共通のビデオ書
き込み領域レジスタ、1018は第1実施例と共通のウ
ィンドウ切り出し領域レジスタ、1019は第1実施例
と共通のウィンドウ書き込み領域レジスタ、1020は
特殊効果記述メモリ1015・ビデオ切り出し領域レジ
スタ1016・ビデオ書き込み領域レジスタ1017・
ウィンドウ切り出し領域レジスタ1018・ウィンドウ
書き込み領域レジスタ1019から、ビデオデータ書き
込み開始座標レジスタ1002に設定するビデオデータ
書き込み開始座標・ビデオデータ読み出し開始座標レジ
スタ1003に設定するビデオデータ読み出し開始座標
・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段1005の書き込
み拡大縮小率・ビデオデータ拡大読み出し手段1006
の読み出し拡大率・表示領域レジスタ1007に設定す
る表示領域・ビデオ/グラフィック処理切り換え手段1
013のビデオ/グラフィック処理切り換え・グラフィ
ックメモリ1008への描画ヲ行なうハードウェアマツ
ピング手段である。
を構成するブロック図である。第10図において、10
01はビデオメモ1ハ 1002はビデオデータをビデ
オメモリ1001に書き込む開始座標を保持するビデオ
データ書き込み開始座標レジスタ、1003はビデオメ
モリ1001からビデオデータを読み出す開始座標を保
持するビデオデータ読み出し開始座標レジスタ、100
4はアナログビデオ信号をA/D変換するビデオデータ
A/D手段、1005はビデオデータA/D手段によっ
てディジタル化されたビデオデータを等倍または拡大ま
たは縮小して、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
1002に保持されている座標からビデオメモリ100
1に書き込むビデオデータ拡大縮小書き込み手段、10
0Bはビデオメモリ1001上のビデオデータをビデオ
データ読み出し開始座標レジスタ1003に保持されて
いる座標から読み出し、等倍または拡大するビデオデー
タ拡大読み出し手段、1007はビデオデータ拡大読み
出し手段からのビデオデータを表示する領域を保持する
表示領域レジスタ、1008はグラフィックが描かれる
グラフィックメモリ、1009はグラフィックのある色
の値を保持する色指定レジスタ、1010は表示領域レ
ジスタ1007に設定されている表示領域内のグラフィ
ックメモリ1008上のグラフィックが色レジスタ10
09と一致する場合は、ビデオデータを選択しそうでな
い場合はグラフィックを選択することにより両者を合成
するビデオ/グラフィック合成手段、1011は表示領
域レジスタ1007に設定されている表示領域内のグラ
フィックメモリ1008上のグラフィックとビデオデー
タの排他的ORをとる排他的OR手段、1012は表示
領域レジスタ1007に設定されている表示領域内のグ
ラフィックメモリ1008上のグラフィックとビデオデ
ータのANDをとるAND手段、1013はビデオ/グ
ラフィック合成手段1010と排他的OR手段1011
とAND手段1012を切り換えるビデオ/グラフィッ
ク処理切り換え手段、1014はビデオ/グラフィック
合成手段1010、排他的OR手段1011、AND手
段1012のいずれかの出力をD/A変換し表示する表
示手段、1015は第1実施例と共通の特殊効果記述メ
モ1ハ 1016は第1実施例と共通のビデオ切り出し
領域レジスタ、1017は第1実施例と共通のビデオ書
き込み領域レジスタ、1018は第1実施例と共通のウ
ィンドウ切り出し領域レジスタ、1019は第1実施例
と共通のウィンドウ書き込み領域レジスタ、1020は
特殊効果記述メモリ1015・ビデオ切り出し領域レジ
スタ1016・ビデオ書き込み領域レジスタ1017・
ウィンドウ切り出し領域レジスタ1018・ウィンドウ
書き込み領域レジスタ1019から、ビデオデータ書き
込み開始座標レジスタ1002に設定するビデオデータ
書き込み開始座標・ビデオデータ読み出し開始座標レジ
スタ1003に設定するビデオデータ読み出し開始座標
・ビデオデータ拡大縮小書き込み手段1005の書き込
み拡大縮小率・ビデオデータ拡大読み出し手段1006
の読み出し拡大率・表示領域レジスタ1007に設定す
る表示領域・ビデオ/グラフィック処理切り換え手段1
013のビデオ/グラフィック処理切り換え・グラフィ
ックメモリ1008への描画ヲ行なうハードウェアマツ
ピング手段である。
本発明の第2実施例のビデオデータ処理装置では、第1
実施例のように第1ビデオメモリ・第2ビデオメモリ・
第3ビデオメモリ・第4ビデオメモリは物理的には存在
していない。しかし、第1実施例と同様の4階層のビデ
オメモリの存在を仮定したビデオデータ処理記述、すな
わち特殊効果記述・ビデオ切り出し領域・ビデオ書き込
み領域・ウィンドウ切り出し領域・ウィンドウ書き込み
領域による処理記述が行なえる。このことから、第2実
施例における想定された第1ビデオメモリ・第2ビデオ
メそりO第3ビデオメモリ・第4ビデオメモリを、各々
仮想第1ビデオメモリ・仮想第2ビデオメモリ・仮想第
3ビデオメモリ・仮想第4ビデオメモリと呼ぶ。
実施例のように第1ビデオメモリ・第2ビデオメモリ・
第3ビデオメモリ・第4ビデオメモリは物理的には存在
していない。しかし、第1実施例と同様の4階層のビデ
オメモリの存在を仮定したビデオデータ処理記述、すな
わち特殊効果記述・ビデオ切り出し領域・ビデオ書き込
み領域・ウィンドウ切り出し領域・ウィンドウ書き込み
領域による処理記述が行なえる。このことから、第2実
施例における想定された第1ビデオメモリ・第2ビデオ
メそりO第3ビデオメモリ・第4ビデオメモリを、各々
仮想第1ビデオメモリ・仮想第2ビデオメモリ・仮想第
3ビデオメモリ・仮想第4ビデオメモリと呼ぶ。
本発明の第2実施例のブロック図中の71−ドウエアマ
ツピング手段におけるハードウェアマツピング方法のメ
インルーチンについてPAD図で示したのが第11図で
ある。第11図において、1101で特殊効果記述メモ
IJ 1015の内容を読み出し、1102でその処理
に応じたサブルーチンを実行する。特殊効果情報が拡大
縮小処理であれば1103の拡大縮小処理サブルーチン
を実行する。同様にモザイク処理ならば1104のモザ
イク処理サブルーチンを、マルチフリーズ処理ならば1
105のマルチフリーズ処理を実行する。
ツピング手段におけるハードウェアマツピング方法のメ
インルーチンについてPAD図で示したのが第11図で
ある。第11図において、1101で特殊効果記述メモ
IJ 1015の内容を読み出し、1102でその処理
に応じたサブルーチンを実行する。特殊効果情報が拡大
縮小処理であれば1103の拡大縮小処理サブルーチン
を実行する。同様にモザイク処理ならば1104のモザ
イク処理サブルーチンを、マルチフリーズ処理ならば1
105のマルチフリーズ処理を実行する。
1106では特殊効果の中でビデオデータの画素に関す
る処理に応じたサブルーチンを実行する。
る処理に応じたサブルーチンを実行する。
ビデオ画素処理の情報が未処理ならば1107のビデオ
/グラフィック合成サブルーチンを、同様にネガポジ反
転ならば1108のネガポジ反転サブルーチンを、アー
ト効果ならば1109のアート効果サブルーチンを実行
する。
/グラフィック合成サブルーチンを、同様にネガポジ反
転ならば1108のネガポジ反転サブルーチンを、アー
ト効果ならば1109のアート効果サブルーチンを実行
する。
第12図に拡大縮小処理サブルーチンのPAD図を示す
。拡大縮小サブルーチンでは1201でビデオデータ書
き込み開始座標をビデオメモリ1001の原点(0,O
)としビデオデータ書き込み開始座標レジスタ1002
に設定する。1202でビデオデータ拡大縮小書き込み
手段1005の書き込み拡大縮小率を特殊効果情報の拡
大縮小牢番と設定する。1203でビデオデータ拡大読
み出し手段100Bの読み出し拡大率を等倍(1倍)に
設定する。そして1204の共通設定を実行する。
。拡大縮小サブルーチンでは1201でビデオデータ書
き込み開始座標をビデオメモリ1001の原点(0,O
)としビデオデータ書き込み開始座標レジスタ1002
に設定する。1202でビデオデータ拡大縮小書き込み
手段1005の書き込み拡大縮小率を特殊効果情報の拡
大縮小牢番と設定する。1203でビデオデータ拡大読
み出し手段100Bの読み出し拡大率を等倍(1倍)に
設定する。そして1204の共通設定を実行する。
第13図に共通設定サブルーチンのPAD図を示す。共
通設定サブルーチンでは1301でビデオオフセット情
報計算を行ない、1302で相対/絶対座標変換情報計
算を行ない、1303で相対ビデオ表示矩形計算を行な
い、1304でビデオデータ読み出し開始座標計算を行
ないビデオデータ読み出し開始座標レジスタ1003に
設定する。そして、1305で絶対ビデオ表示矩形計算
を行ない、1306で表示領域設定をして、表示領域レ
ジスタ1007に表示領域を設定する。
通設定サブルーチンでは1301でビデオオフセット情
報計算を行ない、1302で相対/絶対座標変換情報計
算を行ない、1303で相対ビデオ表示矩形計算を行な
い、1304でビデオデータ読み出し開始座標計算を行
ないビデオデータ読み出し開始座標レジスタ1003に
設定する。そして、1305で絶対ビデオ表示矩形計算
を行ない、1306で表示領域設定をして、表示領域レ
ジスタ1007に表示領域を設定する。
第14図にビデオオフセット情報計算サブルーチンのP
AD図を示す。ビデオオフセット情報計算サブルーチン
では、1401でビデオ領域切り出しレジスタ1016
の内容を読み出し、1402でビデオ書き込み領域レジ
スタ1017の内容を読み出し、1403でビデオ書き
込み領域の左上座標の値から、ビデオ切り出し領域の左
上座標の値を水平方向・垂直方向各々引きビデオオフセ
ット情報とする。
AD図を示す。ビデオオフセット情報計算サブルーチン
では、1401でビデオ領域切り出しレジスタ1016
の内容を読み出し、1402でビデオ書き込み領域レジ
スタ1017の内容を読み出し、1403でビデオ書き
込み領域の左上座標の値から、ビデオ切り出し領域の左
上座標の値を水平方向・垂直方向各々引きビデオオフセ
ット情報とする。
第15図にビデオオフセット情報計算の例を示す。第1
5図において1501は仮想第2ビデオメモリ、150
2は仮想第3ビデオメモリ、1503はビデオ切り出し
領域レジスタ1018に設定されている仮想第2ビデオ
メモリ上のビデオ切り出し領域で(100,100)〜
(300,250)の矩形領域、1504はビデオ書き
込み領域レジスタ1017に設定されている仮想第3ビ
デオメモリ上のビデオ書き込み領域で(200゜50)
〜(400,200)の矩形領域である。
5図において1501は仮想第2ビデオメモリ、150
2は仮想第3ビデオメモリ、1503はビデオ切り出し
領域レジスタ1018に設定されている仮想第2ビデオ
メモリ上のビデオ切り出し領域で(100,100)〜
(300,250)の矩形領域、1504はビデオ書き
込み領域レジスタ1017に設定されている仮想第3ビ
デオメモリ上のビデオ書き込み領域で(200゜50)
〜(400,200)の矩形領域である。
これよりビデオオフセット情報は水平方向が200−1
00= 1001 垂直方向5O−100=−50と
計算される。
00= 1001 垂直方向5O−100=−50と
計算される。
第16図に相対/絶対座標変換情報計算サブルーチンの
PAD図を示す。相対/絶対座標変換情報計算サブルー
チンでは、1601でウィンドウ領域切り出しレジスタ
1018の内容を読み出し、1602でウィンドウ書き
込み領域レジスタ1019の内容を読み出し、1803
でウィンドウ書き込み領域の左上座標の値から、ウィン
ドウ切り出し領域の左上座標の値を水平方向・垂直方向
各々引き相対/絶対座標変換情報とする。
PAD図を示す。相対/絶対座標変換情報計算サブルー
チンでは、1601でウィンドウ領域切り出しレジスタ
1018の内容を読み出し、1602でウィンドウ書き
込み領域レジスタ1019の内容を読み出し、1803
でウィンドウ書き込み領域の左上座標の値から、ウィン
ドウ切り出し領域の左上座標の値を水平方向・垂直方向
各々引き相対/絶対座標変換情報とする。
第17図に相対/絶対座標変換情報計算の例を示す。第
17図において1701は仮想第3ビデオメモ1ハ 1
702は仮想第4ビデオメモ1ハ 1703はウィンド
ウ切り出し領域レジスタ1018に設定されている仮想
第3ビデオメモリ上のウィンドウ切り出し領域で(30
0,50)〜(500,250)の矩形領域、1704
はウィンドウ書き込み領域レジスタ1019に設定され
ている仮想第4ビデオメモリ上のウィンドウ書き込み領
域で(100,70)〜(300,270)の矩形領域
である。これより相対/絶対座標変換情報は水平方向が
100−300= −2001垂直方向7O−50=
20と計算される。
17図において1701は仮想第3ビデオメモ1ハ 1
702は仮想第4ビデオメモ1ハ 1703はウィンド
ウ切り出し領域レジスタ1018に設定されている仮想
第3ビデオメモリ上のウィンドウ切り出し領域で(30
0,50)〜(500,250)の矩形領域、1704
はウィンドウ書き込み領域レジスタ1019に設定され
ている仮想第4ビデオメモリ上のウィンドウ書き込み領
域で(100,70)〜(300,270)の矩形領域
である。これより相対/絶対座標変換情報は水平方向が
100−300= −2001垂直方向7O−50=
20と計算される。
第18図に相対ビデオ表示矩形計算サブルーチンのPA
D図を示す。相対ビデオ表示矩形は仮想第3ビデオメモ
リ上でのビデオ書き込み領域とウィンドウ切り出し領域
の両者に含まれかつ最大の矩形である。1801でその
左端座標を、1804でその上端座標を、1807でそ
の右端座標を、1810でその下端座標を計算する。
D図を示す。相対ビデオ表示矩形は仮想第3ビデオメモ
リ上でのビデオ書き込み領域とウィンドウ切り出し領域
の両者に含まれかつ最大の矩形である。1801でその
左端座標を、1804でその上端座標を、1807でそ
の右端座標を、1810でその下端座標を計算する。
第19図に相対ビデオ表示矩形計算の例を示す。
第19図において1901は仮想第3ビデオメモリ、1
902はビデオ書き込み領域レジスタ1017に設定さ
れているビデオ書き込み領域で(200,50)〜(4
00,250)の矩形領域、1903はウィンドウ切り
出し領域レジスタ1018に設定されているウィンドウ
切り出し領域で(300,50)〜(500,250)
の矩形領域である。これより相対ビデオ表示矩形は(3
00,50)〜(400,250)の矩形領域1904
になる。
902はビデオ書き込み領域レジスタ1017に設定さ
れているビデオ書き込み領域で(200,50)〜(4
00,250)の矩形領域、1903はウィンドウ切り
出し領域レジスタ1018に設定されているウィンドウ
切り出し領域で(300,50)〜(500,250)
の矩形領域である。これより相対ビデオ表示矩形は(3
00,50)〜(400,250)の矩形領域1904
になる。
第20図にビデオデータ読み出し開始座標設定サブルー
チンのPAD図を示す。2001でビデオデータ読み出
し開始座標の水平方向の値、2002でビデオデータ読
み出し開始座標の垂直方向の値を求めている。
チンのPAD図を示す。2001でビデオデータ読み出
し開始座標の水平方向の値、2002でビデオデータ読
み出し開始座標の垂直方向の値を求めている。
第21図にビデオデータ読み出し開始座標設定の例を示
す。2101は仮想第3ビデオメモリで、2102は第
19図で求められた相対ビデオ表示矩形で(300,5
0) 〜(400,250)(7)矩形領域である。今
、拡大縮小処理サブルーチンの1203で読み出し拡大
率は等倍(1倍)に設定されている。また、第15図で
求められたビデオオフセット情報は水平方向200、垂
直方向−50である。これよりビデオデータ読み出し開
始座標の水平方向は(300−100)/1=200、
垂直方向は(50−(−50))/1=100となり、
ビデオデータ読み出し開始座標レジスタ1002にには
(200,100)という座標を設定する。第21図に
おいて2103はビデオメモリ1001であり、210
4は設定されたビデオデータ読み出し開始座標である。
す。2101は仮想第3ビデオメモリで、2102は第
19図で求められた相対ビデオ表示矩形で(300,5
0) 〜(400,250)(7)矩形領域である。今
、拡大縮小処理サブルーチンの1203で読み出し拡大
率は等倍(1倍)に設定されている。また、第15図で
求められたビデオオフセット情報は水平方向200、垂
直方向−50である。これよりビデオデータ読み出し開
始座標の水平方向は(300−100)/1=200、
垂直方向は(50−(−50))/1=100となり、
ビデオデータ読み出し開始座標レジスタ1002にには
(200,100)という座標を設定する。第21図に
おいて2103はビデオメモリ1001であり、210
4は設定されたビデオデータ読み出し開始座標である。
第22図に絶対ビデオ表示矩形計算サブルーチンのPA
D図および計算例を示す。第22図において2201で
絶対ビデオ表示矩形の左端座標を、2202でその上端
座標を、2203でその右端座標を、2204でその下
端座標を計算する。第19図で求められた相対ビデオ表
示矩形は(300,50)〜(400,250)で、第
17図で求められた相対/絶対座標変換情報は水平方向
−200、垂直方向20であるので、計算された絶対ビ
デオ表示矩形は(100,To)〜(200゜270)
の矩形領域となる。
D図および計算例を示す。第22図において2201で
絶対ビデオ表示矩形の左端座標を、2202でその上端
座標を、2203でその右端座標を、2204でその下
端座標を計算する。第19図で求められた相対ビデオ表
示矩形は(300,50)〜(400,250)で、第
17図で求められた相対/絶対座標変換情報は水平方向
−200、垂直方向20であるので、計算された絶対ビ
デオ表示矩形は(100,To)〜(200゜270)
の矩形領域となる。
第23図に表示領域設定サブルーチンを示す。
表示領域は絶対ビデオ表示矩形に一致する。すなわち第
22図の例では、 (100,70)〜(200,27
0)となり、この領域が表示領域レジスタ1007に設
定される。
22図の例では、 (100,70)〜(200,27
0)となり、この領域が表示領域レジスタ1007に設
定される。
第24図はモザイク処理サブルーチンのPAD図および
計算例である。第24図において2401でビデオデー
タ書き込み開始座標はビデオメモリの原点(0,0)に
設定される。2402で読み出し拡大率として特殊効果
記述メモリ中の特殊効果情報の中のモザイクの単位とな
るタイルサイズ情報が設定される。2403では書き込
み拡大縮小率として、特殊効果記述メモリ中の特殊効果
情報の中のモザイク後の仮想第2ビデオメモリ上でのビ
デオデータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオ
サイズ情報をビデオデータを、サンプリングされた時の
未処理のビデオデータの大きさである仮想第1ビデオメ
モリビデオサイズ情報で割り、さらにタイルサイズ情報
で割った値が設定される。例として仮想第1ビデオメモ
リビデオサイズ情報が水平方向θ40、垂直方向480
であった時、仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報が
水平方向320、垂直方向240でタイルサイズが水平
方向4、垂直方向4のモザイク処理という記述が特殊効
果記述メモリに記述されていた場合、読み出し拡大率は
タイルサイズ情報の4から4倍に、書き込み拡大縮小率
はE340/320/4= 1/8から1/8倍に設定
される。これらの設定終了後、共通設定サブルーチン2
404を第25図はマルチフリーズサブルーチンのPA
D図である。第25図において2501で読み出し拡大
率が等倍(1倍)に設定される。25o2で書き込み拡
大縮小率として、仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情
報を仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さ
らに水平方向の小画像数で割った値を設定している。2
5o3でマルチフリーズの単位となる小画像の幅を仮想
第1ビデオメモリビデオサイズ情報に2503で求めら
れた書き込み拡大縮小率を乗じて求め、2504では同
様にして小画像の高さを求めている。2505ではビデ
オデータ書き込み開始座標をまずビデオメモリの原点(
0,0)に設定し、2506以下でビデオデータ書き込
み開始座標を移動させながら、ビデオデータをビデオメ
モリ1001に描画していく。2506で小画像の垂直
方向の数をカウントする変数nyをOに初期化、250
7以下のステップをny=垂直方向小画像数になるまで
繰り返す。2508では小画像の水平方向の数をカウン
トする変数nxをOに初期化、25o9以下のステップ
をnx=水平方向小画像数になるまで繰り返す。251
0では設定されタビデオデータ書き込み開始座標から1
画面をビデオメモリ1001に描画する。2511では
小画像幅分ビデオデータ書き込み開始座標の水平方向を
移動させ、2512で変数nxを1増やす。2513で
は小画像高さ分ビデオデータ書き込み開始座標の垂直方
向を移動させ、2514で変数nyを1増やす。その繰
り返し終了後、共通設定サブルーチン2515を実行す
る。これは第13図のサブルーチンと同じものである。
計算例である。第24図において2401でビデオデー
タ書き込み開始座標はビデオメモリの原点(0,0)に
設定される。2402で読み出し拡大率として特殊効果
記述メモリ中の特殊効果情報の中のモザイクの単位とな
るタイルサイズ情報が設定される。2403では書き込
み拡大縮小率として、特殊効果記述メモリ中の特殊効果
情報の中のモザイク後の仮想第2ビデオメモリ上でのビ
デオデータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオ
サイズ情報をビデオデータを、サンプリングされた時の
未処理のビデオデータの大きさである仮想第1ビデオメ
モリビデオサイズ情報で割り、さらにタイルサイズ情報
で割った値が設定される。例として仮想第1ビデオメモ
リビデオサイズ情報が水平方向θ40、垂直方向480
であった時、仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報が
水平方向320、垂直方向240でタイルサイズが水平
方向4、垂直方向4のモザイク処理という記述が特殊効
果記述メモリに記述されていた場合、読み出し拡大率は
タイルサイズ情報の4から4倍に、書き込み拡大縮小率
はE340/320/4= 1/8から1/8倍に設定
される。これらの設定終了後、共通設定サブルーチン2
404を第25図はマルチフリーズサブルーチンのPA
D図である。第25図において2501で読み出し拡大
率が等倍(1倍)に設定される。25o2で書き込み拡
大縮小率として、仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情
報を仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さ
らに水平方向の小画像数で割った値を設定している。2
5o3でマルチフリーズの単位となる小画像の幅を仮想
第1ビデオメモリビデオサイズ情報に2503で求めら
れた書き込み拡大縮小率を乗じて求め、2504では同
様にして小画像の高さを求めている。2505ではビデ
オデータ書き込み開始座標をまずビデオメモリの原点(
0,0)に設定し、2506以下でビデオデータ書き込
み開始座標を移動させながら、ビデオデータをビデオメ
モリ1001に描画していく。2506で小画像の垂直
方向の数をカウントする変数nyをOに初期化、250
7以下のステップをny=垂直方向小画像数になるまで
繰り返す。2508では小画像の水平方向の数をカウン
トする変数nxをOに初期化、25o9以下のステップ
をnx=水平方向小画像数になるまで繰り返す。251
0では設定されタビデオデータ書き込み開始座標から1
画面をビデオメモリ1001に描画する。2511では
小画像幅分ビデオデータ書き込み開始座標の水平方向を
移動させ、2512で変数nxを1増やす。2513で
は小画像高さ分ビデオデータ書き込み開始座標の垂直方
向を移動させ、2514で変数nyを1増やす。その繰
り返し終了後、共通設定サブルーチン2515を実行す
る。これは第13図のサブルーチンと同じものである。
第26図にビデオ/グラフィック合成サブルーチンのP
AD図を示す。2601ではビデオ/グラフィック処理
切り換え手段1013でビデオ/グラフィック合成手段
1010を選択し、2602でグラフィックメモリの絶
対ビデオ表示矩形内を色指定レジスタの1009中の色
で描画する。
AD図を示す。2601ではビデオ/グラフィック処理
切り換え手段1013でビデオ/グラフィック合成手段
1010を選択し、2602でグラフィックメモリの絶
対ビデオ表示矩形内を色指定レジスタの1009中の色
で描画する。
以上の処理により、ビデオメモリ1001のビデオデー
タの画素の色は変更されずに出力される。
タの画素の色は変更されずに出力される。
第27図にネガポジ反転サブルーチンのPAD図を示す
。2701ではビデオ/グラフィック処理切り換え手段
1013で排他的OR手段1011を選択し、2702
でグラフィックメモリの絶対ビデオ表示矩形内を白色で
描画する。以上の処理により、ビデオメモリ1001の
ビデオデータの画素の色はネガポジ反転されて出力され
る。
。2701ではビデオ/グラフィック処理切り換え手段
1013で排他的OR手段1011を選択し、2702
でグラフィックメモリの絶対ビデオ表示矩形内を白色で
描画する。以上の処理により、ビデオメモリ1001の
ビデオデータの画素の色はネガポジ反転されて出力され
る。
第28図にネガポジ反転の原理を示す。2801はビデ
オデータのある画素の色でシアンであったとする。28
02はグラフィックの画素の色で2702によって白色
になっている。この両者の排他的ORをとった結果が2
803で、シアンの補色の赤色が得られる。
オデータのある画素の色でシアンであったとする。28
02はグラフィックの画素の色で2702によって白色
になっている。この両者の排他的ORをとった結果が2
803で、シアンの補色の赤色が得られる。
第29図にアート効果サブルーチンのPAD図を示す。
2901ではビデオ/グラフィック処理切り換え手段1
013でAND手段1012を選択し、2902でグラ
フィックメモリの絶対ビデオ表示矩形内を灰色で描画す
る。以上の処理により、ビデオメモリ1001のビデオ
データの画素の色はアート効果がかけられて出力される
。
013でAND手段1012を選択し、2902でグラ
フィックメモリの絶対ビデオ表示矩形内を灰色で描画す
る。以上の処理により、ビデオメモリ1001のビデオ
データの画素の色はアート効果がかけられて出力される
。
第30図にアート効果の原理を示す。第30図のグラフ
の横軸はビデオデータの画素のR成分の強と、縦軸は処
理後のR成分の強さを表わす。3001は未処理の場合
で、リニアな直線性が得られ階調がそのまま再現されて
いることがわかる。
の横軸はビデオデータの画素のR成分の強と、縦軸は処
理後のR成分の強さを表わす。3001は未処理の場合
で、リニアな直線性が得られ階調がそのまま再現されて
いることがわかる。
3002は灰色とANDをとった場合で、細かいゆらぎ
を別とすると大きく2段の階段状になっていることがわ
かる。すなわち入力に対し階調再現能力を落として出力
できるのであたかもペンキ等で描いたようなアート効果
を得ることができる。
を別とすると大きく2段の階段状になっていることがわ
かる。すなわち入力に対し階調再現能力を落として出力
できるのであたかもペンキ等で描いたようなアート効果
を得ることができる。
第31図に本発明の第3のビデオデータ処理装置の実施
例を示す。3101はある仮想第1ビデオメモリに対応
する特殊効果記述メモ1ハ 3102は同じ仮想第1ビ
デオメモリに対応するビデオ切り出し領域レジスタ、3
103は同じ仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ書
き込み領域レジスタ、3104は同じ仮想第1ビデオメ
モリに対応するウィンドウ切り出し領域レジスタ、31
05は同じ仮想第1ビデオメモリに対応するウィンドウ
書き込み領域レジスタ、3106は同じ仮想第1ビデオ
メモリに対応する時間アドレス保存レジスタ、3107
は1個以上存在する仮想第1ビデオメモリである。31
08は仮想第1ビデオメモリ3108の一つを選択する
仮想第1ビデオメモリ選択手段、3109はアナログビ
デオ信号中のサンプリングする領域を保持するサンプリ
ング領域レジスタ、3110はサンプリング領域レジス
タ3109に応じてアナログビデオ信号をA/D変換す
るビデオデータ制限A/D変換手段、3111はビデオ
データ書き込み開始座標レジスタで第2実施例の100
2と同じもの、3112はビデオデータ拡大縮小書き込
み手段で第2実施例の1005と同じもの、3113は
ビデオメモリで第2実施例の1001と同じもの、31
14はビデオデータ読み出し開始座標レジスタで第2実
施例の1003と同じもの、3115はビデオデータ拡
大読み出し手段で第2実施例の1006と同じもの、3
116は表示領域レジスタで第2実施例の1007と同
じもの、3117はグラフィックメモリで第2実施例の
1008と同じもの、3118は色指定レジスタで第2
実施例の1009と同じもの、3119はビデオ/グラ
フィック合成手段で第2実施例の1010と同じもの、
3120は表示手段で第2実施例の1014と同じもの
である。3121は時間アドレス情報を並行して記録さ
れているビデオデータ記録媒体、3122は再生されて
いるビデオデータ記録媒体3121中の画面に対応する
時間アドレス情報を獲得する再生時間アドレス獲得手段
、3123は任意の時間アドレス情報を持つビデオデー
タ記録媒体3121中の画面を検索し再生する時間アド
レス検索再生手段である。3124は、仮想第1ビデオ
メモリ選択手段3108の選択情報・選択された仮想第
1ビデオメモリに対応する特殊効果記述メモリ中の特殊
効果情報・ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り
出し領域・ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き
込み領域・ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィン
ドウ切り出し領域・ウィンドウ書き込み領域レジスタ中
のウィンドウ書き込み領域・時間アドレス保存レジスタ
中の時間アドレス情報拳再生時間アドレス獲得手段31
22から、サンプリング領域レジスタ3109中のサン
プリング領域・ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
3111中のビデオデータ書き込み開始座標会ビデオデ
ータ拡大縮小書き込み手段3112中の書き込み拡大縮
小率Φビデオデータ読み出し開始座標レジスタ3114
中のビデオデータ読み出し開始座標・ビデオデータ拡大
読み出し手段3115中の読み出し拡大率・表示領域レ
ジスタ3116中の表示領域・時間アドレス検索再生手
段3123の制御0時間アドレス保存レジスタ3106
の時間アドレス情報を計算するハードウェアマツピング
手段である。
例を示す。3101はある仮想第1ビデオメモリに対応
する特殊効果記述メモ1ハ 3102は同じ仮想第1ビ
デオメモリに対応するビデオ切り出し領域レジスタ、3
103は同じ仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ書
き込み領域レジスタ、3104は同じ仮想第1ビデオメ
モリに対応するウィンドウ切り出し領域レジスタ、31
05は同じ仮想第1ビデオメモリに対応するウィンドウ
書き込み領域レジスタ、3106は同じ仮想第1ビデオ
メモリに対応する時間アドレス保存レジスタ、3107
は1個以上存在する仮想第1ビデオメモリである。31
08は仮想第1ビデオメモリ3108の一つを選択する
仮想第1ビデオメモリ選択手段、3109はアナログビ
デオ信号中のサンプリングする領域を保持するサンプリ
ング領域レジスタ、3110はサンプリング領域レジス
タ3109に応じてアナログビデオ信号をA/D変換す
るビデオデータ制限A/D変換手段、3111はビデオ
データ書き込み開始座標レジスタで第2実施例の100
2と同じもの、3112はビデオデータ拡大縮小書き込
み手段で第2実施例の1005と同じもの、3113は
ビデオメモリで第2実施例の1001と同じもの、31
14はビデオデータ読み出し開始座標レジスタで第2実
施例の1003と同じもの、3115はビデオデータ拡
大読み出し手段で第2実施例の1006と同じもの、3
116は表示領域レジスタで第2実施例の1007と同
じもの、3117はグラフィックメモリで第2実施例の
1008と同じもの、3118は色指定レジスタで第2
実施例の1009と同じもの、3119はビデオ/グラ
フィック合成手段で第2実施例の1010と同じもの、
3120は表示手段で第2実施例の1014と同じもの
である。3121は時間アドレス情報を並行して記録さ
れているビデオデータ記録媒体、3122は再生されて
いるビデオデータ記録媒体3121中の画面に対応する
時間アドレス情報を獲得する再生時間アドレス獲得手段
、3123は任意の時間アドレス情報を持つビデオデー
タ記録媒体3121中の画面を検索し再生する時間アド
レス検索再生手段である。3124は、仮想第1ビデオ
メモリ選択手段3108の選択情報・選択された仮想第
1ビデオメモリに対応する特殊効果記述メモリ中の特殊
効果情報・ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り
出し領域・ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き
込み領域・ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィン
ドウ切り出し領域・ウィンドウ書き込み領域レジスタ中
のウィンドウ書き込み領域・時間アドレス保存レジスタ
中の時間アドレス情報拳再生時間アドレス獲得手段31
22から、サンプリング領域レジスタ3109中のサン
プリング領域・ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
3111中のビデオデータ書き込み開始座標会ビデオデ
ータ拡大縮小書き込み手段3112中の書き込み拡大縮
小率Φビデオデータ読み出し開始座標レジスタ3114
中のビデオデータ読み出し開始座標・ビデオデータ拡大
読み出し手段3115中の読み出し拡大率・表示領域レ
ジスタ3116中の表示領域・時間アドレス検索再生手
段3123の制御0時間アドレス保存レジスタ3106
の時間アドレス情報を計算するハードウェアマツピング
手段である。
第32図に第3実施例のビデオデータ処理装置中のハー
ドウェアマツピング手段におけるハードウェアマツピン
グ方法のPAD図を示す。3201で選択されている仮
想第1ビデオメモリが変更になったかどうかを判定し、
変更になっていた場合は3202で現在再生中の時間ア
ドレス情報を再生時間アドレス獲得手段3122により
獲得し、今まで選択されていた仮想第1ビデオメモリに
対応する時間アドレス保存レジスタに保存し、3203
で新たに選択された仮想第1ビデオメモリに対応する時
間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報を持つ画
面から時間アドレス検索再生手段3123により再生を
再開する。3204では選択されていない仮想第1ビデ
オメモリに対応する表示手段上のビデオデータの再描画
が必要かどうかを判定し、必要ならば後述する再描画処
理3205を実行する。3206では読み出し拡大率を
等倍に設定し、3207でビデオデータ読み出し開・始
座標レジスタにビデオメモリの原点(0゜0)を設定し
、3208で表示領域レジスタに表示手段の全画面が表
示領域となるように設定する。
ドウェアマツピング手段におけるハードウェアマツピン
グ方法のPAD図を示す。3201で選択されている仮
想第1ビデオメモリが変更になったかどうかを判定し、
変更になっていた場合は3202で現在再生中の時間ア
ドレス情報を再生時間アドレス獲得手段3122により
獲得し、今まで選択されていた仮想第1ビデオメモリに
対応する時間アドレス保存レジスタに保存し、3203
で新たに選択された仮想第1ビデオメモリに対応する時
間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報を持つ画
面から時間アドレス検索再生手段3123により再生を
再開する。3204では選択されていない仮想第1ビデ
オメモリに対応する表示手段上のビデオデータの再描画
が必要かどうかを判定し、必要ならば後述する再描画処
理3205を実行する。3206では読み出し拡大率を
等倍に設定し、3207でビデオデータ読み出し開・始
座標レジスタにビデオメモリの原点(0゜0)を設定し
、3208で表示領域レジスタに表示手段の全画面が表
示領域となるように設定する。
その後、各種設定サブルーチンを実行する。
第33図に各種設定サブルーチンのPAD図を示す。3
301はビデオオフセット情報計算で処理内容は第14
図に示すものである。3302は相対/絶対座標変換情
報計算で処理内容は第16図に示すものである。330
3は相対ビデオ表示矩形計算で処理内容は第18図に示
すものである。
301はビデオオフセット情報計算で処理内容は第14
図に示すものである。3302は相対/絶対座標変換情
報計算で処理内容は第16図に示すものである。330
3は相対ビデオ表示矩形計算で処理内容は第18図に示
すものである。
3304は絶対ビデオ表示矩形計算で処理内容は第22
図に示すものである。今、特殊効果記述メモリ中の特殊
効果情報が拡大縮小処理であったとする。3305では
この拡大縮小率を書き込み拡大縮小率として設定する。
図に示すものである。今、特殊効果記述メモリ中の特殊
効果情報が拡大縮小処理であったとする。3305では
この拡大縮小率を書き込み拡大縮小率として設定する。
3306ではサンプリング領域レジスタに、3303で
求められる相対ビデオ表示矩形より3301で求められ
るビデオオフセット情報を引き結果を3305の拡大縮
小率で割って得られる矩形を設定する。そして3307
ではビデオデータ書き込み開始座標レジスタに、330
3で求められる相対ビデオ表示矩形の左上の座標から3
301で求められるビデオオフセット情報を引いた座標
を設定する。この結果サンプリング領域のみがディジタ
ル化されたビデオデータがビデオメモリ3113上に、
ビデオ書き込み開始座標より書き込まれることになる。
求められる相対ビデオ表示矩形より3301で求められ
るビデオオフセット情報を引き結果を3305の拡大縮
小率で割って得られる矩形を設定する。そして3307
ではビデオデータ書き込み開始座標レジスタに、330
3で求められる相対ビデオ表示矩形の左上の座標から3
301で求められるビデオオフセット情報を引いた座標
を設定する。この結果サンプリング領域のみがディジタ
ル化されたビデオデータがビデオメモリ3113上に、
ビデオ書き込み開始座標より書き込まれることになる。
3308で3304で計算された絶対ビデオ表示矩形に
対応するグラフィックメモリ3117の領域を色指定レ
ジスタ3118中の色で描画する。この結果、ビデオメ
モIJ 3113の表示手段全画面に対応する領域がビ
デオ/グラフィック合成手段3119に入力されるが、
グラフィックメモリ3117上でビデオデータが存在す
る領域のみビデオデータが、それ以外はグラフィックが
そのままビデオ/グラフィック合成手段3119より表
示手段3120に出力される。
対応するグラフィックメモリ3117の領域を色指定レ
ジスタ3118中の色で描画する。この結果、ビデオメ
モIJ 3113の表示手段全画面に対応する領域がビ
デオ/グラフィック合成手段3119に入力されるが、
グラフィックメモリ3117上でビデオデータが存在す
る領域のみビデオデータが、それ以外はグラフィックが
そのままビデオ/グラフィック合成手段3119より表
示手段3120に出力される。
第34図に再描画処理のPAD図を示す。3401では
3402以下のステップを再描画を要する仮想第1ビデ
オメモリが無くなるまで繰り返す。
3402以下のステップを再描画を要する仮想第1ビデ
オメモリが無くなるまで繰り返す。
3402では再描画を要する仮想第1ビデオメモリに対
応する時間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報
をもつ1画面のみを再生アドレス検索再生手段3123
により再生する。その後、3403で再描画を要する仮
想第1ビデオメモリに対応する各レジスタの値をもとに
第33図の各種設定サブルーチンを実行する。
応する時間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報
をもつ1画面のみを再生アドレス検索再生手段3123
により再生する。その後、3403で再描画を要する仮
想第1ビデオメモリに対応する各レジスタの値をもとに
第33図の各種設定サブルーチンを実行する。
第35図にこの再描画方法の原理を示す。第35図a)
の3501は再描画の必要が発生する前のビデオメモリ
3113の内容である。3502は現在選択されている
仮想第1ビデオメモリに対応するビデオデータで現在再
生中の時間アドレス情報は1000フレームである。3
503は現在選択されていない仮想第1ビデオメモリに
対応するビデオデータで、時間アドレス保存レジスタに
は3503の「ライオン」の画面に対応する時間アドレ
ス情報の500フレームという値が保存されている。第
35図b)の3506は再描画の必゛要が発生した呻の
ビデオメモリ3113の内容である。3506は現在選
択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビデオデ
ータの移動後の書き込み領域である。3506は現在選
択されていない仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
データであるが、3507のようにビデオデータ350
2の一部が残ってしまっており、この部分を再描画する
必要がある。そこで一旦、選択されていない仮想第1ビ
デオメモリに対応するビデオデータの時間アドレス保存
レジスタ中の時間アドレス情報の500フレームを再生
し、3506の領域に書き込む。その結果がC)で35
08は再描画終了後のビデオメモリ3113の内容であ
る。3509は再描画された選択されていない仮想第1
ビデオメモリに対応するビデオデータ、3510は現在
選択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
データの移動後の書き込み領域で3505と同様である
。その後、本来選択されている仮想第1ビデオメモリに
対応するビデオデータの書き込みを行なう。その結果を
第35図d)に示す。3511は全て選択されている仮
想第1ビデオメモリに対応するビデオデータの書き込み
終了後のビデオメモリ3113の内容である。3512
は再描画を終了した選択されていない仮想第1ビデオメ
モリに対応するビデオデータ、3513は再生を再開さ
れた選択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビ
デオデータである。
の3501は再描画の必要が発生する前のビデオメモリ
3113の内容である。3502は現在選択されている
仮想第1ビデオメモリに対応するビデオデータで現在再
生中の時間アドレス情報は1000フレームである。3
503は現在選択されていない仮想第1ビデオメモリに
対応するビデオデータで、時間アドレス保存レジスタに
は3503の「ライオン」の画面に対応する時間アドレ
ス情報の500フレームという値が保存されている。第
35図b)の3506は再描画の必゛要が発生した呻の
ビデオメモリ3113の内容である。3506は現在選
択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビデオデ
ータの移動後の書き込み領域である。3506は現在選
択されていない仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
データであるが、3507のようにビデオデータ350
2の一部が残ってしまっており、この部分を再描画する
必要がある。そこで一旦、選択されていない仮想第1ビ
デオメモリに対応するビデオデータの時間アドレス保存
レジスタ中の時間アドレス情報の500フレームを再生
し、3506の領域に書き込む。その結果がC)で35
08は再描画終了後のビデオメモリ3113の内容であ
る。3509は再描画された選択されていない仮想第1
ビデオメモリに対応するビデオデータ、3510は現在
選択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビデオ
データの移動後の書き込み領域で3505と同様である
。その後、本来選択されている仮想第1ビデオメモリに
対応するビデオデータの書き込みを行なう。その結果を
第35図d)に示す。3511は全て選択されている仮
想第1ビデオメモリに対応するビデオデータの書き込み
終了後のビデオメモリ3113の内容である。3512
は再描画を終了した選択されていない仮想第1ビデオメ
モリに対応するビデオデータ、3513は再生を再開さ
れた選択されている仮想第1ビデオメモリに対応するビ
デオデータである。
また、本発明のビデオデータ処理装置における第2実施
例や第3実施例のハードウェアマツピング手段における
ハードウェアマツピング方法をパーソナルコンピュータ
のオペレーティングシステムの機能に備えることにより
、このオペレーティングシステム上で実行されるビデオ
データを使うすべてのアプリケ−シロンソフトウェアで
、マルチウィンドウ画面上での矛盾のないビデオデータ
処理が可能になる。
例や第3実施例のハードウェアマツピング手段における
ハードウェアマツピング方法をパーソナルコンピュータ
のオペレーティングシステムの機能に備えることにより
、このオペレーティングシステム上で実行されるビデオ
データを使うすべてのアプリケ−シロンソフトウェアで
、マルチウィンドウ画面上での矛盾のないビデオデータ
処理が可能になる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、マルチウィンドウ
画面上で矛盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動
・スクロール拳再描画を実現でき、なおかつそのウィン
ドウ中でビデオデータの特殊効果・グラフィックスとの
合成を実現できるビデオデータ処理装置を提供できる。
画面上で矛盾無くビデオデータを含むウィンドウの移動
・スクロール拳再描画を実現でき、なおかつそのウィン
ドウ中でビデオデータの特殊効果・グラフィックスとの
合成を実現できるビデオデータ処理装置を提供できる。
請求項5以降のビデオデータ処理装置においては、1個
のビデオメモリで上記機能が実現できる。
のビデオメモリで上記機能が実現できる。
請求項18のビデオデータ処理装置においては、1個の
ビデオメモリで複数のビデオデータを扱うことが可能と
なる。
ビデオメモリで複数のビデオデータを扱うことが可能と
なる。
請求項21のオペレーティングシステムにおいては、こ
のオペレーティングシステム上で実行されるビデオデー
タを使うすべてのアプリケ−シーンソフトウェアで、マ
ルチウィンドウ画面上での矛盾のないビデオデータ処理
が可能になる。
のオペレーティングシステム上で実行されるビデオデー
タを使うすべてのアプリケ−シーンソフトウェアで、マ
ルチウィンドウ画面上での矛盾のないビデオデータ処理
が可能になる。
以上のことから、その実用的価値は大きい。
第1図は本発明のビデオデータ処理装置の第1実施例の
ブロック図、第2図は特殊効果手段の処理例の説明図、
第3図はビデオマツピング手段の処理例の説明図、第4
図はウィンドウマツピング手段の処理例の説明図、第5
図はウィンドウ移動の例の説明図、第6図はウィンドウ
内スクロールの例の説明図、第7図はビデオデータだけ
の位置移動の例の説明図、第8図はビデオデータだけの
スクロールの例の説明図、第9図はビデオデータの特殊
効果のみの変更の例の説明図、第10図は本発明のビデ
オデータ処理装置の第2実施例のブロック図、第11図
は第2実施例におけるノ)−ドウエアマツピング手段の
ハードウェアマツピング方法のメインルーチンのPAD
図、第12図は拡大縮小処理サブルーチンのPAD図、
第13図は共通設定サブルーチンのPAD図、第14図
はビデオオフセット情報計算サブルーチンのPAD図、
第15図はビデオオフセット情報計算の例の説明図、第
16図は相対/絶対座標変換情報計算サブルーチンのP
AD図、第17図は相対/絶対座標変換情報計算の例の
説明図、第18図はは相対ビデオ表示矩形計算サブルー
チンのPAD図、第19図は相対ビデオ表示矩形計算の
例の説明図、第20図はビデオデータ読み出し開始座標
設定サブルーチンのPAD図、第21図はビデオデータ
読み出し開始座標設定の例の説明図、第22図は絶対ビ
デオ表示矩形計算サブルーチンのPAD図七〇1=e説
明図、第23図は表示領域設定サブルーチンの例の説明
図、第24図はモザイク処理サブルーチンのPAD図、
第25図はマルチフリーズ処理サブルーチンのPAD図
、第26図はビデオ/グラフィック合成サブルーチンの
PAD図、第27図はネガポジ反転サブルーチンのPA
D図、第28図はネガポジ反転の原理を示す例の説明図
、第29図はアート効果サブルーチンのPAD図、第3
0図はアート効果の原理を示す例の説明図、第31図は
本発明のビデオデータ処理装置の第3実施例のブロック
図、第32図は第3実施例におけるハードウェアマツピ
ング手段のハードウェアマツピング方法のメインルーチ
ンのPAD図、第33図は各種設定サブルーチンのPA
D図、第34図は再描画処理のPAD図、第35図は再
描画方法の原理を示す例の説明図、第36図は従来のビ
デオデータ処理装置のブロック図、第37図は従来のビ
デオデータ処理がマルチウィンドウ画面に不適合となる
例の説明図である。 101・・・第1ビデオメモ1ハ 102・・・第2ビ
デオメモリ、103・・・第3ビデオメモリ、104・
・・第4ビデオメモリ、105・・・ビデオデータ取り
込み手段、106・・・特殊効果記述メモリ、107・
・・特殊効果手段、108・・・ビデオ切り出し領域レ
ジスタ、109・・・ビデオ書き込み領域レジスタ、1
10・・・ビデオマツピング手段、111・・・グラフ
ィック生成書き込み手段、112・・・ウィンドウ切り
出し領域レジスタ、 113・・・ウィンドウ書き込み
領域レジスタ、114・・・ウィンドウマツピング手段
、115・・・表示手段。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 ほか1名A1図 第 図 第 図 第 図 z 弔 図 第 図 第12区 菓11図 第13図 w!14図 準18図 第19図 イg第1とフ乞イーtシ芋季Sヒfンど3a25ψ〜C
4ピ42ふクツ第16図 萄n/絶憩憚嘗換情報 #::′突二SO、+ −:(:) 第20図 第22図 第23図 謂月tチオ禾示知りわ (y45υへどQ4とτジ →イリ寸ビテオ表示矩形 (fりθ77θ〕〜 (2りθ7270)第 図 窮25図 於み臼しくと太平−牛 8.9m み#膚ノド的ご−乙4o/32o/4 −
。 悪 図 築 29図 第30図 第27図 渠 28図 第 図 第34図 雲i 33図 第35 図 第36図 錫 37図
ブロック図、第2図は特殊効果手段の処理例の説明図、
第3図はビデオマツピング手段の処理例の説明図、第4
図はウィンドウマツピング手段の処理例の説明図、第5
図はウィンドウ移動の例の説明図、第6図はウィンドウ
内スクロールの例の説明図、第7図はビデオデータだけ
の位置移動の例の説明図、第8図はビデオデータだけの
スクロールの例の説明図、第9図はビデオデータの特殊
効果のみの変更の例の説明図、第10図は本発明のビデ
オデータ処理装置の第2実施例のブロック図、第11図
は第2実施例におけるノ)−ドウエアマツピング手段の
ハードウェアマツピング方法のメインルーチンのPAD
図、第12図は拡大縮小処理サブルーチンのPAD図、
第13図は共通設定サブルーチンのPAD図、第14図
はビデオオフセット情報計算サブルーチンのPAD図、
第15図はビデオオフセット情報計算の例の説明図、第
16図は相対/絶対座標変換情報計算サブルーチンのP
AD図、第17図は相対/絶対座標変換情報計算の例の
説明図、第18図はは相対ビデオ表示矩形計算サブルー
チンのPAD図、第19図は相対ビデオ表示矩形計算の
例の説明図、第20図はビデオデータ読み出し開始座標
設定サブルーチンのPAD図、第21図はビデオデータ
読み出し開始座標設定の例の説明図、第22図は絶対ビ
デオ表示矩形計算サブルーチンのPAD図七〇1=e説
明図、第23図は表示領域設定サブルーチンの例の説明
図、第24図はモザイク処理サブルーチンのPAD図、
第25図はマルチフリーズ処理サブルーチンのPAD図
、第26図はビデオ/グラフィック合成サブルーチンの
PAD図、第27図はネガポジ反転サブルーチンのPA
D図、第28図はネガポジ反転の原理を示す例の説明図
、第29図はアート効果サブルーチンのPAD図、第3
0図はアート効果の原理を示す例の説明図、第31図は
本発明のビデオデータ処理装置の第3実施例のブロック
図、第32図は第3実施例におけるハードウェアマツピ
ング手段のハードウェアマツピング方法のメインルーチ
ンのPAD図、第33図は各種設定サブルーチンのPA
D図、第34図は再描画処理のPAD図、第35図は再
描画方法の原理を示す例の説明図、第36図は従来のビ
デオデータ処理装置のブロック図、第37図は従来のビ
デオデータ処理がマルチウィンドウ画面に不適合となる
例の説明図である。 101・・・第1ビデオメモ1ハ 102・・・第2ビ
デオメモリ、103・・・第3ビデオメモリ、104・
・・第4ビデオメモリ、105・・・ビデオデータ取り
込み手段、106・・・特殊効果記述メモリ、107・
・・特殊効果手段、108・・・ビデオ切り出し領域レ
ジスタ、109・・・ビデオ書き込み領域レジスタ、1
10・・・ビデオマツピング手段、111・・・グラフ
ィック生成書き込み手段、112・・・ウィンドウ切り
出し領域レジスタ、 113・・・ウィンドウ書き込み
領域レジスタ、114・・・ウィンドウマツピング手段
、115・・・表示手段。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 ほか1名A1図 第 図 第 図 第 図 z 弔 図 第 図 第12区 菓11図 第13図 w!14図 準18図 第19図 イg第1とフ乞イーtシ芋季Sヒfンど3a25ψ〜C
4ピ42ふクツ第16図 萄n/絶憩憚嘗換情報 #::′突二SO、+ −:(:) 第20図 第22図 第23図 謂月tチオ禾示知りわ (y45υへどQ4とτジ →イリ寸ビテオ表示矩形 (fりθ77θ〕〜 (2りθ7270)第 図 窮25図 於み臼しくと太平−牛 8.9m み#膚ノド的ご−乙4o/32o/4 −
。 悪 図 築 29図 第30図 第27図 渠 28図 第 図 第34図 雲i 33図 第35 図 第36図 錫 37図
Claims (22)
- (1)第1ビデオメモリと、第2ビデオメモリと、第3
ビデオメモリと、第4ビデオメモリと、特殊効果情報を
記述する特殊効果記述メモリと、前記第2ビデオメモリ
上の矩形領域の座標を保持するビデオ切り出し領域レジ
スタと、前記第3ビデオメモリ上の矩形領域の座標を保
持するビデオ書き込み領域レジスタと、前記第3ビデオ
メモリ上の矩形領域の座標を保持するウィンドウ切り出
し領域レジスタと、前記第4ビデオメモリ上の矩形領域
の座標を保持するウィンドウ書き込み領域レジスタと、
アナログビデオ信号をA/D変換し、変換されたディジ
タルのビデオデータを前記第1ビデオメモリに書き込む
ビデオデータ取り込み手段と、前記第1ビデオメモリに
書き込まれた前記ビデオデータに前記特殊効果記述メモ
リに記述された特殊効果情報に対応する特殊効果処理を
施し、その結果得られるビデオデータを前記第2ビデオ
メモリに書き込む特殊効果手段と、前記第2ビデオメモ
リから前記ビデオ切り出し領域レジスタに保持されてい
る矩形領域内のビデオデータを切り出し、前記第3ビデ
オメモリの前記ビデオ書き込み領域レジスタに保持され
ている矩形領域内に書き込むビデオマッピング手段と、
グラフィックデータを生成出力し前記第3ビデオメモリ
に書き込むグラフィック生成書き込み手段と、前記第3
ビデオメモリから前記ウィンドウ切り出し領域レジスタ
に保持されている矩形領域内のビデオデータおよびグラ
フィックデータを切り出し、前記第4ビデオメモリの前
記ウィンドウ書き込み領域レジスタに保持されている矩
形領域内に書き込むウィンドウマッピング手段と、前記
第4ビデオメモリの内容をD/A変換して表示する表示
手段とを備えたことを特徴とするビデオデータ処理装置
。 - (2)第1、第2、第3、第4ビデオメモリは、1個以
上の第1ビデオメモリと、1個の第1ビデオメモリに1
個対応する第2ビデオメモリと、1個以上の前記第2ビ
デオメモリに1個対応する第3ビデオメモリと、全ての
前記第3ビデオメモリにつき1個対応する第4ビデオメ
モリであることを特徴とする請求項1記載のビデオデー
タ処理装置。 - (3)請求項1記載のビデオデータ処理装置において、
第1ビデオメモリに書き込まれたビデオデータに特殊効
果記述メモリに記述された特殊効果情報に対応する特殊
効果処理を施し、その結果得られるビデオデータを第2
ビデオメモリに書き込む特殊効果ステップと、前記第2
ビデオメモリからビデオ切り出し領域レジスタに保持さ
れているビデオ切り出し領域内のビデオデータを切り出
し、第3ビデオメモリのビデオ書き込み領域レジスタに
保持されているビデオ書き込み領域内に書き込むビデオ
マッピングステップと、グラフィックデータを生成出力
し前記第3ビデオメモリに書き込むグラフィック生成書
き込みステップと、前記第3ビデオメモリからウィンド
ウ切り出し領域レジスタに保持されているウィンドウ切
り出し領域内のビデオデータおよびグラフィックデータ
を切り出し、第4ビデオメモリのウィンドウ書き込み領
域レジスタに保持されているウィンドウ書き込み領域内
に書き込むウィンドウマッピングステップを行なうこと
を特徴とするビデオデータ処理方法。 - (4)第1から第4ビデオメモリの存在をその内部に想
定したビデオメモリと、前記ビデオメモリ上の1座標を
保持するビデオデータ書き込み開始座標レジスタと、前
記ビデオメモリ上の1座標を保持するビデオデータ読み
出し開始座標レジスタと、アナログビデオ信号をA/D
変換しディジタルのビデオデータを出力するビデオデー
タA/D手段と、前記ビデオデータA/D手段より得ら
れるビデオデータを等倍、拡大または縮小し、前記ビデ
オデータ書き込み開始座標レジスタに保持されている座
標から前記ビデオメモリに書き込むビデオデータ拡大縮
小書き込み手段と、前記ビデオデータ読み出し開始座標
レジスタに保持されている座標から前記ビデオメモリに
書き込まれたビデオデータを読み出し等倍、または拡大
するビデオデータ拡大読み出し手段と、前記拡大読み出
し手段より得られるビデオデータが表示される表示画面
上の矩形領域を保持する表示領域レジスタと、グラフィ
ックデータが書き込まれるグラフィックメモリと、前記
表示領域レジスタに保持されている表示画面上の矩形領
域情報に基づき、前記ビデオデータ拡大読み出し手段よ
り得られるビデオデータとグラフィックメモリ中のグラ
フィックデータを合成するビデオ/グラフィック合成手
段と、前記ビデオ/グラフィック合成手段より得られる
ビデオデータ・グラフィックデータをD/A変換して表
示する表示手段と、前記第1・第2ビデオメモリの存在
を想定した状態での特殊効果情報を記述する特殊効果記
述メモリと、前記第2ビデオメモリの存在を想定した状
態での前記第2ビデオメモリ上の矩形領域の座標を保持
するビデオ切り出し領域レジスタと、前記第3ビデオメ
モリの存在を想定した状態での前記第3ビデオメモリ上
の矩形領域の座標を保持するビデオ書き込み領域レジス
タと、前記第3ビデオメモリの存在を想定した状態での
前記第3ビデオメモリ上の矩形領域の座標を保持するウ
ィンドウ切り出し領域レジスタと、前記第4ビデオメモ
リの存在を想定した状態での前記第4ビデオメモリ上の
矩形領域の座標を保持するウィンドウ書き込み領域レジ
スタと、前記特殊効果記述メモリ中の特殊効果情報・前
記ビデオ切り出し領域レジスタに保持されるビデオ切り
出し領域・前記ビデオ書き込み領域レジスタに保持され
るビデオ書き込み領域・前記ウィンドウ切り出し領域レ
ジスタに保持されるウィンドウ切り出し領域・前記ウィ
ンドウ書き込み領域に保持されるウィンドウ書き込み領
域を基に、前記ビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡
大縮小率・前記ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
の値・前記ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率・前
記ビデオデータ読み出し開始座標レジスタの値・前記表
示領域レジスタの値を計算するハードウェアマッピング
手段とを備えたことを特徴とするビデオデータ処理装置
。 - (5)グラフィックデータの中の任意の色を指定する色
指定レジスタを備え、ビデオ/グラフィック合成手段が
、表示領域レジスタに保持されている表示画面上の矩形
領域に含まれ、かつ対応するグラフィックメモリ上の領
域で前記色指定レジスタと同じ色をもつ座標については
ビデオデータ拡大読み出し手段より得られるビデオデー
タを選択し、それ以外の座標についてはグラフィックメ
モリ中のグラフィックデータを選択し、ハードウェアマ
ッピング手段が、グラフィックメモリ上に前記色指定レ
ジスタに設定されている色を前記表示領域レジスタの値
に応じた矩形領域を塗るように構成したことを特徴とす
る請求項4記載のビデオデータ処理装置。 - (6)請求項5記載のビデオデータ処理装置において、
ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモリに
特殊効果情報として記述される拡大縮小処理指定とその
拡大縮小率を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビ
デオ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し領
域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平
方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセット情
報を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウィン
ドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域
の左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中
のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂
直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得
る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ
書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含
まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算す
る相対ビデオ表示矩形計算ステップと、前記相対ビデオ
表示矩形の左上の座標から、前記ビデオオフセット情報
を水平方向・垂直方向各々引いた値をビデオデータ読み
出し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読み出し
開始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左
上・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方
向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を
表示領域レジスタに設定する表示領域設定ステップと、
前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮小率をビデオデータ
拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み
拡大縮小率設定ステップと、ビデオデータ拡大読み出し
手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設定ステ
ップと、ビデオデータ書き込み開始座標をビデオメモリ
の原点に設定するビデオデータ書き込み開始座標設定ス
テップと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラフィ
ックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶ
す色指定レジスタ色描画ステップを行なうことを特徴と
するビデオデータ処理方法。 - (7)請求項5記載のビデオデータ処理装置において、
ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモリに
特殊効果情報として記述されるモザイク処理指定とモザ
イク処理後得られる想定された第2ビデオメモリ上のビ
デオデータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオ
サイズ情報とモザイク処理のタイルの大きさであるタイ
ルサイズ情報を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中の
ビデオ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切り出し
領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水
平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフセット
情報を得るビデオオフセット情報計算ステップと、ウィ
ンドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領
域の左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ
中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向・
垂直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換情報を
得る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデ
オ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に
含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算
する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、前記仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビデ
オメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオデ
ータの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイズ
情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報で
割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小書
き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率
設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡大
読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定ス
テップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標からビデオ
オフセット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値を前
記拡大読み出し率で割りビデオデータ読み出し開始座標
レジスタに設定するビデオデータ読み出し開始座標設定
ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座
標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向・垂直方向
各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジ
スタに設定する表示領域設定ステップと、前記絶対ビデ
オ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を色
指定レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画
ステップを行なうことを特徴とするビデオデータ処理方
法。 - (8)請求項5記載のビデオデータ処理装置において、
ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモリに
特殊効果情報として記述されるマルチフリーズ処理指定
とマルチフリーズ処理後得られる想定された第2ビデオ
メモリ上のビデオデータの大きさである仮想第2ビデオ
メモリビデオサイズ情報とマルチフリーズ処理後の単位
小画像の水平方向の数と垂直方向の数を基に、ビデオ書
き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の左上の座
標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデオ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
であるビデオオフセット情報を得るビデオオフセット情
報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中
のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、ウィンド
ウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の
左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値である相
対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計
算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンド
ウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相
対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ス
テップと、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報
を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ処理
をされていない元のビデオデータの大きさである仮想第
1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結
果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数で割
ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小書き
込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小率設
定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ
情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記
単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと、前
記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方向に
前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高さを
計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデータ書
き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメモリ
の原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化ステ
ップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前記書
き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記ビデ
オメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前記単
位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅をビ
デオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び前記
単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位小画
像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小
画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返す水
平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新ステ
ップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ書き
込み開始座標の垂直方向に加え水平方向は0に設定し再
び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画された
単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモリ中
の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作を繰
り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ拡大
読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率
設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上の座標
から、前記ビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向
各々引いた値をビデオデータ読み出し開始座標レジスタ
に設定するビデオデータ読み出し開始座標設定ステップ
と、前記相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記
相対/絶対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加え
て得られる絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設
定する表示領域設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩
形に対応するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジ
スタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップ
を行なうことを特徴とするビデオデータ処理方法。 - (9)請求項5記載のビデオデータ処理装置において、
ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモリに
特殊効果情報として記述される拡大縮小処理指定とその
拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮
小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率
に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビデオ
データ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み
出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み開始
座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ書き
込み開始座標設定ステップとを行なうことを特徴とする
拡大縮小処理方法と、 特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述されるモ
ザイク処理指定とモザイク処理後得られる想定された第
2ビデオメモリ上のビデオデータの大きさである仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報とモザイク処理のタイ
ルの大きさであるタイルサイズ情報を基に、前記仮想第
2ビデオメモリビデオサイズ情報を、想定された第1ビ
デオメモリ上のモザイク処理をされていない元のビデオ
データの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサイ
ズ情報で割り、さらにその結果を前記タイルサイズ情報
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、タイルサイズ情報をビデオデータ拡
大読み出し手段の拡大率に設定する読み出し拡大率設定
ステップを行なうことを特徴とするモザイク処理方法と
、特殊効果記述メモリに特殊効果情報として記述される
マルチフリーズ処理指定とマルチフリーズ処理後得られ
る想定された第2ビデオメモリ上のビデオデータの大き
さである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ情報とマル
チフリーズ処理後の単位小画像の水平方向の数と垂直方
向の数を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を想定された第1ビデオメモリ上のマルチフリーズ
処理をされていない元のビデオデータの大きさである仮
想第1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにそ
の結果の水平方向の値を前記単位小画像の水平方向の数
で割ることにより求められる値をビデオデータ拡大縮小
書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込み拡大縮小
率設定ステップと、前記仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報の水平方向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて
前記単位画像の幅を計算する単位画像幅計算ステップと
、前記仮想第1ビデオメモリビデオサイズ情報の垂直方
向に前記書き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の高
さを計算する単位画像高さ計算ステップと、ビデオデー
タ書き込み開始座標レジスタに請求項2記載のビデオメ
モリの原点を設定するビデオデータ書き込み開始初期化
ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始座標から前
記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデータを前記
ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステップと、前
記単位小画像描画ステップを適用後、前記単位小画像幅
をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向に加え再び
前記単位小画像描画ステップを適用し、描画された単位
小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メモリ中の単
位小画像の水平方向の数に達するまでこの操作を繰り返
す水平方向描画更新ステップと、前記水平方向描画更新
ステップを適用後、前記単位小画像高さをビデオデータ
書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向は0に設定
し再び前記水平方向描画更新ステップを適用し、描画さ
れた単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効果記述メモ
リ中の単位小画像の垂直方向の数に達するまでこの操作
を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビデオデータ
拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し拡
大率設定ステップを行なうことを特徴とするマルチフリ
ーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応
するグラフィックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の
色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ステップと、特殊
効果記述メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み拡
大縮小処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内
容がモザイク処理ならばモザイク処理方法を選択し、前
記特殊効果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理なら
ばマルチフリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換え
ステップを行なうことを特徴とするビデオデータ処理方
法。 - (10)ビデオ/グラフィック合成手段を、拡大読み出
し手段より得られるビデオデータとグラフィックメモリ
中のグラフィックデータの排他的ORを計算する排他的
OR手段に置換したことを特徴とする請求項5記載のビ
デオデータ処理装置。 - (11)請求項10記載のビデオデータ処理装置におい
て、ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモ
リに特殊効果情報として記述される拡大縮小処理指定と
その拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述メモリ中の拡
大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮
小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビ
デオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する
読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み
開始座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ
書き込み開始座標設定ステップとを行なうことを特徴と
する拡大縮小処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊効
果情報として記述されるモザイク処理指定とモザイク処
理後得られる想定された第2ビデオメモリ上のビデオデ
ータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報とモザイク処理のタイルの大きさであるタイルサイ
ズ情報を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を、想定された第1ビデオメモリ上のモザイク処理
をされていない元のビデオデータの大きさである仮想第
1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結
果を前記タイルサイズ情報で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、タイルサ
イズ情報をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率に設
定する読み出し拡大率設定ステップを行なうことを特徴
とするモザイク処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊
効果情報として記述されるマルチフリーズ処理指定とマ
ルチフリーズ処理後得られる想定された第2ビデオメモ
リ上のビデオデータの大きさである仮想第2ビデオメモ
リビデオサイズ情報とマルチフリーズ処理後の単位小画
像の水平方向の数と垂直方向の数を基に、前記仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報を想定された第1ビデオ
メモリ上のマルチフリーズ処理をされていない元のビデ
オデータの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報で割り、さらにその結果の水平方向の値を前記
単位小画像の水平方向の数で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前記仮想
第1ビデオメモリビデオサイズ情報の水平方向に前記書
き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の幅を計算する
単位画像幅計算ステップと、前記仮想第1ビデオメモリ
ビデオサイズ情報の垂直方向に前記書き込み拡大縮小率
を乗じて前記単位画像の高さを計算する単位画像高さ計
算ステップと、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
にビデオメモリの原点を設定するビデオデータ書き込み
開始初期化ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始
座標から前記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデ
ータを前記ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステ
ップと、前記単位小画像描画ステップを適用後、前記単
位小画像幅をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向
に加え再び前記単位小画像描画ステップを適用し、描画
された単位小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メ
モリ中の単位小画像の水平方向の数に達するまでこの操
作を繰り返す水平方向描画更新ステップと、前記水平方
向描画更新ステップを適用後、前記単位小画像高さをビ
デオデータ書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向
は0に設定し再び前記水平方向描画更新ステップを適用
し、描画された単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効
果記述メモリ中の単位小画像の垂直方向の数に達するま
でこの操作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビ
デオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する
読み出し拡大率設定ステップを行なうことを特徴とする
マルチフリーズ処理方法と、ビデオ書き込み領域レジス
タ中のビデオ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切
り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座
標を水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフ
セット情報を得るビデオオフセット情報計算ステップと
、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き
込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レ
ジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平
方向・垂直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換
情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前
記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の
両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形
を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、相対ビ
デオ表示矩形の左上の座標からビデオオフセット情報を
水平方向・垂直方向各々引いた値をビデオデータ拡大読
み出し手段の拡大読み出し率で割りビデオデータ読み出
し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読み出し開
始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上
・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向
・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を表
示領域レジスタに設定する表示領域設定ステップと、特
殊効果記述メモリの内容が拡大縮小処理ならば書き込み
拡大縮小処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの
内容がモザイク処理ならばモザイク処理方法を選択し、
前記特殊効果記述メモリの内容がマルチフリーズ処理な
らばマルチフリーズ処理方法を選択する特殊効果切り換
えステップと、前記特殊効果記述メモリに記述されたネ
ガポジ反転指定を基に前記絶対ビデオ表示矩形に対応す
るグラフィックメモリ中の画素を白色で塗りつぶす白色
描画ステップを行なうことを特徴とするビデオデータ処
理方法。 - (12)ビデオ/グラフィック合成手段を、拡大読み出
し手段より得られるビデオデータとグラフィックメモリ
中のグラフィックデータのANDを計算するAND手段
に置換したことを特徴とする請求項5記載のビデオデー
タ処理装置。 - (13)請求項12記載のビデオデータ処理装置におい
て、ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモ
リに特殊効果情報として記述される拡大縮小処理指定と
その拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述メモリ中の拡
大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮
小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビ
デオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する
読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み
開始座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ
書き込み開始座標設定ステップとを行なうことを特徴と
する拡大縮小処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊効
果情報として記述されるモザイク処理指定とモザイク処
理後得られる想定された第2ビデオメモリ上のビデオデ
ータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報とモザイク処理のタイルの大きさであるタイルサイ
ズ情報を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を、想定された第1ビデオメモリ上のモザイク処理
をされていない元のビデオデータの大きさである仮想第
1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結
果を前記タイルサイズ情報で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、タイルサ
イズ情報をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率に設
定する読み出し拡大率設定ステップを行なうことを特徴
とするモザイク処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊
効果情報として記述されるマルチフリーズ処理指定とマ
ルチフリーズ処理後得られる想定された第2ビデオメモ
リ上のビデオデータの大きさである仮想第2ビデオメモ
リビデオサイズ情報とマルチフリーズ処理後の単位小画
像の水平方向の数と垂直方向の数を基に、前記仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報を想定された第1ビデオ
メモリ上のマルチフリーズ処理をされていない元のビデ
オデータの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報で割り、さらにその結果の水平方向の値を前記
単位小画像の水平方向の数で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前記仮想
第1ビデオメモリビデオサイズ情報の水平方向に前記書
き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の幅を計算する
単位画像幅計算ステップと、前記仮想第1ビデオメモリ
ビデオサイズ情報の垂直方向に前記書き込み拡大縮小率
を乗じて前記単位画像の高さを計算する単位画像高さ計
算ステップと、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
に請求項2記載のビデオメモリの原点を設定するビデオ
データ書き込み開始初期化ステップと、前記ビデオデー
タ書き込み開始座標から前記書き込み拡大縮小率を適用
されたビデオデータを前記ビデオメモリに書き込む単位
小画像描画ステップと、前記単位小画像描画ステップを
適用後、前記単位小画像幅をビデオデータ書き込み開始
座標の水平方向に加え再び前記単位小画像描画ステップ
を適用し、描画された単位小画像の水平方向の数が前記
特殊効果記述メモリ中の単位小画像の水平方向の数に達
するまでこの操作を繰り返す水平方向描画更新ステップ
と、前記水平方向描画更新ステップを適用後、前記単位
小画像高さをビデオデータ書き込み開始座標の垂直方向
に加え水平方向は0に設定し再び前記水平方向描画更新
ステップを適用し、描画された単位小画像の垂直方向の
数が前記特殊効果記述メモリ中の単位小画像の垂直方向
の数に達するまでこの操作を繰り返す垂直方向描画更新
ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率を
等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップを行なうこ
とを特徴とするマルチフリーズ処理方法と、 ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込み領域の
左上の座標から、ビデオ切り出し領域レジスタ中のビデ
オ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々
引いた値であるビデオオフセット情報を得るビデオオフ
セット情報計算ステップと、ウィンドウ書き込み領域レ
ジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標から、
ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィンドウ切り出
し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向各々引いた値
である相対/絶対座標変換情報を得る相対/絶対座標変
換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込み領域と前記
ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれかつ最大の矩形
である相対ビデオ表示矩形を計算する相対ビデオ表示矩
形計算ステップと、相対ビデオ表示矩形の左上の座標か
らビデオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引い
た値をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大読み出し率
で割りビデオデータ読み出し開始座標レジスタに設定す
るビデオデータ読み出し開始座標設定ステップと、前記
相対ビデオ表示矩形の左上・右下の座標に前記相対/絶
対座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られ
る絶対ビデオ表示矩形を表示領域レジスタに設定する表
示領域設定ステップと、特殊効果記述メモリの内容が拡
大縮小処理ならば書き込み拡大縮小処理方法を選択し、
前記特殊効果記述メモリの内容がモザイク処理ならばモ
ザイク処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモリの内
容がマルチフリーズ処理ならばマルチフリーズ処理方法
を選択する特殊効果切り換えステップと、前記特殊効果
記述メモリに記述されたアート効果指定を基に前記絶対
ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素
を灰色で塗りつぶす灰色描画ステップを行なうことを特
徴とするビデオデータ処理方法。 - (14)拡大読み出し手段より得られるビデオデータと
グラフィックメモリ中のグラフィックデータの排他的O
Rを計算する排他的OR手段と、前記ビデオデータと前
記グラフィックデータのANDを計算するAND手段と
、ビデオ/グラフィック合成手段、前記排他的OR手段
、前記AND手段のいずれを適用するかを切り換えるビ
デオ/グラフィック処理切り換え手段を追加したことを
特徴とする請求項5記載のビデオデータ処理装置。 - (15)請求項14記載のビデオデータ処理装置におい
て、ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモ
リに特殊効果情報として記述される拡大縮小処理指定と
その拡大縮小率を基に、前記特殊効果記述メモリ中の拡
大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮
小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、ビ
デオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する
読み出し拡大率設定ステップと、ビデオデータ書き込み
開始座標をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ
書き込み開始座標設定ステップとを行なうことを特徴と
する拡大縮小処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊効
果情報として記述されるモザイク処理指定とモザイク処
理後得られる想定された第2ビデオメモリ上のビデオデ
ータの大きさである仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報とモザイク処理のタイルの大きさであるタイルサイ
ズ情報を基に、前記仮想第2ビデオメモリビデオサイズ
情報を、想定された第1ビデオメモリ上のモザイク処理
をされていない元のビデオデータの大きさである仮想第
1ビデオメモリビデオサイズ情報で割り、さらにその結
果を前記タイルサイズ情報で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、タイルサ
イズ情報をビデオデータ拡大読み出し手段の拡大率に設
定する読み出し拡大率設定ステップを行なうことを特徴
とするモザイク処理方法と、特殊効果記述メモリに特殊
効果情報として記述されるマルチフリーズ処理指定とマ
ルチフリーズ処理後得られる想定された第2ビデオメモ
リ上のビデオデータの大きさである仮想第2ビデオメモ
リビデオサイズ情報とマルチフリーズ処理後の単位小画
像の水平方向の数と垂直方向の数を基に、前記仮想第2
ビデオメモリビデオサイズ情報を想定された第1ビデオ
メモリ上のマルチフリーズ処理をされていない元のビデ
オデータの大きさである仮想第1ビデオメモリビデオサ
イズ情報で割り、さらにその結果の水平方向の値を前記
単位小画像の水平方向の数で割ることにより求められる
値をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に
設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前記仮想
第1ビデオメモリビデオサイズ情報の水平方向に前記書
き込み拡大縮小率を乗じて前記単位画像の幅を計算する
単位画像幅計算ステップと、前記仮想第1ビデオメモリ
ビデオサイズ情報の垂直方向に前記書き込み拡大縮小率
を乗じて前記単位画像の高さを計算する単位画像高さ計
算ステップと、ビデオデータ書き込み開始座標レジスタ
にビデオメモリの原点を設定するビデオデータ書き込み
開始初期化ステップと、前記ビデオデータ書き込み開始
座標から前記書き込み拡大縮小率を適用されたビデオデ
ータを前記ビデオメモリに書き込む単位小画像描画ステ
ップと、前記単位小画像描画ステップを適用後、前記単
位小画像幅をビデオデータ書き込み開始座標の水平方向
に加え再び前記単位小画像描画ステップを適用し、描画
された単位小画像の水平方向の数が前記特殊効果記述メ
モリ中の単位小画像の水平方向の数に達するまでこの操
作を繰り返す水平方向描画更新ステップと、前記水平方
向描画更新ステップを適用後、前記単位小画像高さをビ
デオデータ書き込み開始座標の垂直方向に加え水平方向
は0に設定し再び前記水平方向描画更新ステップを適用
し、描画された単位小画像の垂直方向の数が前記特殊効
果記述メモリ中の単位小画像の垂直方向の数に達するま
でこの操作を繰り返す垂直方向描画更新ステップと、ビ
デオデータ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する
読み出し拡大率設定ステップを行なうことを特徴とする
マルチフリーズ処理方法と、ビデオ書き込み領域レジス
タ中のビデオ書き込み領域の左上の座標から、ビデオ切
り出し領域レジスタ中のビデオ切り出し領域の左上の座
標を水平方向・垂直方向各々引いた値であるビデオオフ
セット情報を得るビデオオフセット情報計算ステップと
、ウィンドウ書き込み領域レジスタ中のウィンドウ書き
込み領域の左上の座標から、ウィンドウ切り出し領域レ
ジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標を水平
方向・垂直方向各々引いた値である相対/絶対座標変換
情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステップと、前
記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の
両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形
を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、相対ビ
デオ表示矩形の左上の座標からビデオオフセット情報を
水平方向・垂直方向各々引いた値をビデオデータ拡大読
み出し手段の拡大読み出し率で割りビデオデータ読み出
し開始座標レジスタに設定するビデオデータ読み出し開
始座標設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形の左上
・右下の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方向
・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形を表
示領域レジスタに設定する表示領域設定ステップと、特
殊効果記述メモリの内容が拡大縮小処理指定ならば書き
込み拡大縮小処理方法を選択し、前記特殊効果記述メモ
リの内容がモザイク処理指定ならばモザイク処理方法を
選択し、前記特殊効果記述メモリの内容がマルチフリー
ズ処理指定ならばマルチフリーズ処理方法を選択する特
殊効果切り換えステップと、前記特殊効果記述メモリの
画素処理についての指定が未処理指定であればビデオ/
グラフィック合成手段を選択し、同時に前記絶対ビデオ
表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画素を色指
定レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ色描画ス
テップを行ない、前記特殊効果記述メモリの画素処理に
ついての指定がネガポジ反転指定であれば排他的OR手
段を選択し、同時に前記絶対ビデオ表示矩形に対応する
グラフィックメモリ中の画素を白色で塗りつぶす白色描
画ステップを行ない、前記特殊効果記述メモリの画素処
理についての指定がアート効果指定であればAND手段
を選択し、同時に前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグ
ラフィックメモリ中の画素を灰色で塗りつぶす灰色描画
ステップを行なうビデオ画素処理選択ステップを行なう
ことを特徴とするビデオデータ処理方法。 - (16)ビデオデータA/D手段を、ビデオデータの1
画面の中でサンプリングする矩形領域を保持するサンプ
リング領域レジスタと、アナログビデオデータの前記サ
ンプリング領域レジスタに保持される矩形領域内のみA
/D変換を行なうビデオデータ制限A/D変換手段に置
換し、ハードウェアマッピング手段で計算される情報に
前記サンプリング領域レジスタの値を追加したことを特
徴とする請求項5記載のビデオデータ処理装置。 - (17)請求項16記載のビデオデータ処理装置におい
て、ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモ
リに記述された拡大縮小処理指定およびその拡大縮小率
を基に、ビデオ書き込み領域レジスタ中のビデオ書き込
み領域の左上の座標値から、ビデオ切り出し領域レジス
タ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂
直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報を得る
ビデオオフセット情報計算ステップと、ウィンドウ書き
込み領域レジスタ中のウィンドウ書き込み領域の左上の
座標値から、ウィンドウ切り出し領域レジスタ中のウィ
ンドウ切り出し領域の左上の座標を水平方向・垂直方向
各々引いた値である相対/絶対座標変換情報を得る相対
/絶対座標変換情報計算ステップと、前記ビデオ書き込
み領域と前記ウィンドウ切り出し領域の両者に含まれか
つ最大の矩形である相対ビデオ表示矩形を計算する相対
ビデオ表示矩形計算ステップと、前記相対ビデオ表示矩
形の左上の座標に前記相対/絶対座標変換情報を水平方
向・垂直方向各々加えて得られる絶対ビデオ表示矩形の
左上の座標をビデオデータ書き込み開始座標レジスタに
設定するビデオデータ書き込み開始座標設定ステップと
、前記特殊効果記述メモリ中の拡大縮小率をビデオデー
タ拡大縮小書き込み手段の拡大縮小率に設定する書き込
み拡大縮小率設定ステップと、前記相対ビデオ表示矩形
の左上・右下の各座標から前記ビデオオフセット情報を
水平方向・垂直方向各々引いた値を前記拡大縮小率で割
ってサンプリング領域レジスタに設定するサンプリング
領域設定ステップと、ビデオデータ拡大読み出し手段の
拡大率を等倍に設定する読み出し拡大率設定ステップと
、ビデオデータ読み出し開始座標をビデオメモリの原点
に設定するビデオデータ読み出し開始座標設定ステップ
と、表示手段の全画面に対応する領域を表示領域レジス
タに設定する表示領域レジスタ設定ステップと、前記絶
対ビデオ表示矩形に対応するグラフィックメモリ中の画
素を色指定レジスタ中の色で塗りつぶす色指定レジスタ
色描画ステップを行なうことを特徴とするビデオデータ
処理方法。 - (18)ビデオデータと前記ビデオデータの1画面に一
意に割り当てられた数値である時間アドレス情報を光や
磁気などの手段で合わせて記録されているビデオデータ
記録媒体と、1個以上の想定された第1ビデオメモリを
各々仮想第1ビデオメモリと呼び、前記仮想第1ビデオ
メモリにつき1個対応する時間アドレス保存レジスタと
、1個以上の前記仮想第1ビデオメモリの中から1個を
選択する仮想第1ビデオメモリ選択手段とを追加し、ビ
デオ切り出し領域レジスタ、ビデオ書き込み領域レジス
タ、ウィンドウ切り出し領域レジスタ、ウィンドウ書き
込み領域レジスタを、各々前記仮想第1ビデオメモリに
対応するビデオ切り出し領域レジスタ、ビデオ書き込み
領域レジスタ、ウィンドウ切り出し領域レジスタ、ウィ
ンドウ書き込み領域レジスタに置換し、現在再生中の前
記時間アドレス情報を獲得する再生時間アドレス獲得手
段と、任意の時間アドレス情報と一致する1画面を検索
しその画面よりビデオデータの再生を始める時間アドレ
ス検索再生手段とを追加し、ハードウェアマッピング手
段において計算の元となる情報に前記仮想第1ビデオメ
モリ選択手段の選択情報と前記時間アドレス保存レジス
タの値を追加し、計算される情報に前記時間アドレス保
存レジスタの値を追加したことを特徴とする請求項16
記載のビデオデータ処理装置。 - (19)請求項18記載のビデオデータ処理装置におい
て、ハードウェアマッピング手段が、特殊効果記述メモ
リに記述された拡大縮小処理指定およびその拡大縮小率
を基に、仮想第1ビデオメモリ選択手段が選択した仮想
第1ビデオメモリに対応するビデオ書き込み領域レジス
タ中のビデオ書き込み領域の左上の座標値から、前記仮
想第1ビデオメモリに対応するビデオ切り出し領域レジ
スタ中のビデオ切り出し領域の左上の座標を水平方向・
垂直方向各々引いた値であるビデオオフセット情報を得
るビデオオフセット情報計算ステップと、前記仮想第1
ビデオメモリに対応するウィンドウ書き込み領域レジス
タ中のウィンドウ書き込み領域の左上の座標値から、前
記仮想第1ビデオメモリに対応するウィンドウ切り出し
領域レジスタ中のウィンドウ切り出し領域の左上の座標
を水平方向・垂直方向各々引いた値である相対/絶対座
標変換情報を得る相対/絶対座標変換情報計算ステップ
と、前記ビデオ書き込み領域と前記ウィンドウ切り出し
領域の両者に含まれかつ最大の矩形である相対ビデオ表
示矩形を計算する相対ビデオ表示矩形計算ステップと、
前記相対ビデオ表示矩形の左上の座標に前記相対/絶対
座標変換情報を水平方向・垂直方向各々加えて得られる
絶対ビデオ表示矩形の左上の座標をビデオデータ書き込
み開始座標レジスタに設定するビデオデータ書き込み開
始座標設定ステップと、前記特殊効果記述メモリ中の拡
大縮小率をビデオデータ拡大縮小書き込み手段の拡大縮
小率に設定する書き込み拡大縮小率設定ステップと、前
記相対ビデオ表示矩形の左上・右下の各座標から前記ビ
デオオフセット情報を水平方向・垂直方向各々引いた値
を前記拡大縮小率で割ってサンプリング領域レジスタに
設定するサンプリング領域設定ステップと、ビデオデー
タ拡大読み出し手段の拡大率を等倍に設定する読み出し
拡大率設定ステップと、ビデオデータ読み出し開始座標
をビデオメモリの原点に設定するビデオデータ読み出し
開始座標設定ステップと、表示手段の全画面に対応する
領域を表示領域レジスタに設定する表示領域レジスタ設
定ステップと、前記絶対ビデオ表示矩形に対応するグラ
フィックメモリ中の画素を色指定レジスタ中の色で塗り
つぶす色指定レジスタ色描画ステップと、前記仮想第1
ビデオメモリ選択手段が選択する仮想第1ビデオメモリ
が変更になった場合、現在再生されている画面の時間ア
ドレス情報を再生時間アドレス獲得手段より獲得し、今
まで選択されていた仮想第1ビデオメモリに対応する時
間アドレス保存レジスタに設定する時間アドレス設定ス
テップと、新たに選択された仮想第1ビデオメモリに対
応する時間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報
を読み出し、その時間アドレスから再生を始めるように
時間アドレス検索再生手段を制御する再生再開ステップ
とを行なうことを特徴とするビデオデータ処理方法。 - (20)選択されている仮想第1ビデオメモリに対応す
る絶対ビデオ表示領域が移動等した際、他の選択されて
いない仮想第1ビデオメモリに対応する絶対ビデオ表示
領域を再描画する必要が発生するかどうかを判定する再
描画判定ステップと、前記再描画判定ステップで再描画
が必要と判定された仮想第1ビデオメモリに対応する時
間アドレス保存レジスタ中の時間アドレス情報を持つビ
デオデータ記録媒体の一画面だけを再生する再描画画面
再生ステップと、一旦前記仮想第1ビデオメモリを仮想
第1ビデオメモリ選択手段で選択する一時仮想第1ビデ
オメモリ選択ステップと、ビデオメモリに前記一画面を
描画する再描画画面書き込みステップを追加したことを
特徴とする請求項19記載のビデオデータ処理方法。 - (21)特殊効果記述メモリを特殊効果記述手段に置換
し、ビデオ切り出し領域レジスタをビデオ切り出し領域
保持手段に置換し、ビデオ書き込み領域レジスタをビデ
オ書き込み領域保持手段に置換し、ウィンドウ切り出し
領域レジスタをウィンドウ切り出し領域保持手段に置換
し、ウィンドウ書き込み領域レジスタをウィンドウ書き
込み領域保持手段に置換し、前記特殊効果記述手段、前
記ビデオ切り出し領域保持手段、前記ビデオ書き込み領
域保持手段、前記ウィンドウ切り出し領域保持手段、前
記ウィンドウ書き込み領域保持手段をオペレーティング
システム内に構成したことを特徴とする請求項1または
2記載のビデオデータ処理装置。 - (22)特殊効果記述メモリを特殊効果記述手段に置換
し、ビデオ切り出し領域レジスタをビデオ切り出し領域
保持手段に置換し、ビデオ書き込み領域レジスタをビデ
オ書き込み領域保持手段に置換し、ウィンドウ切り出し
領域レジスタをウィンドウ切り出し領域保持手段に置換
し、ウィンドウ書き込み領域レジスタをウィンドウ書き
込み領域保持手段に置換し、前記特殊効果記述手段、前
記ビデオ切り出し領域保持手段、前記ビデオ書き込み領
域保持手段、前記ウィンドウ切り出し領域保持手段、前
記ウィンドウ書き込み領域保持手段およびハードウェア
マッピング手段をオペレーティングシステム内に構成し
たことを特徴とする請求項4、5、10、12、14、
16または18記載のビデオデータ処理装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP1033044A JP2502728B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | ビデオデ―タ処理装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033044A JP2502728B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | ビデオデ―タ処理装置 |
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| JP2502728B2 JP2502728B2 (ja) | 1996-05-29 |
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1989
- 1989-02-13 JP JP1033044A patent/JP2502728B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1990
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