JPH0221330A - パスワードによる計算機システム起動方法 - Google Patents

パスワードによる計算機システム起動方法

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Publication number
JPH0221330A
JPH0221330A JP63170915A JP17091588A JPH0221330A JP H0221330 A JPH0221330 A JP H0221330A JP 63170915 A JP63170915 A JP 63170915A JP 17091588 A JP17091588 A JP 17091588A JP H0221330 A JPH0221330 A JP H0221330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
password
memory
operator
data
computer system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63170915A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Jikuya
軸屋 孝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63170915A priority Critical patent/JPH0221330A/ja
Publication of JPH0221330A publication Critical patent/JPH0221330A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システムの起動方法に係り、特にアプリ
ケーションデータを保護するのに好適なパスワードによ
る計算機システム起動方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の計算機システムは、電池でバッテリーバックアッ
プされているためメモリ上のデータやアプリケーション
をだれでもアクセスすることが可能であるが、しかし機
密とすべきデータについては個人管理のディスク等ヘパ
ツクしてメモリ上のデータを消しておく必要があった。
なおこの種の装置として関連するものには例えば時開5
8−115563号公報および時開58−109953
号公報が挙げられる。
【発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、操作性を向上させるためバッテリーバ
ックアップ方式でメモリ上のデータが保護されているの
で、システム起動の時にシステムプログラムやアプリケ
ーションプログラム等をロードする必要がないが、しか
し計算機を不特定者が操作するようになるとデータ等を
常時メモリにバックアップしていたら、データを破壊さ
れたす機密にすべきデータが公開されたりする可能性が
ある問題があった。
本発明の目的は、操作性を向上させるためにシステムプ
ログラムやアプリケーションプログラムやデータをバッ
クアップしていてディスク等から読み出す必要のないク
イックスタート機能をもつ計算機システムにおいて、デ
ータやアプリケーションプログラムの機密性を守ること
のできるパスワードによる計算機システム起動方法を提
供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、マイクロプロセッサとメモリとこれらをバ
ックするバッテリとディスクおよびディスクコントロー
ラとディスプレイ装置と入力装置を備え、システム起動
時の操作性を向上すべくマイクロプロセッサとメモリを
常時バックアップしているクイックスタート可能な計算
機システムにおいて、システム起動時にオペレータにパ
スワードを入力させることにより、バックアップされて
いるメモリ上のアプリケーションプログラムおよびデー
タの機密性を管理するパスワードによる計算機システム
起動方法により達成される。
〔作用〕
上記パスワードによる計算機システム起動方法は、クイ
ックスタート機能をもつ計算機システムにおいて、シス
テム起動時にオペレータにパスワードを人力させて、計
算機のメモリ上のアプリケーションプログラムおよびデ
ータの公開できる範囲および起動方法を管理することに
より、クイックスタート可能な計算機のアプリケーショ
ンプログラムおよびデータの機密保護が行える。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第6図により説
明する。
第3図は本発明のパスワードによる計算機システム起動
方法の一実施例を示す計算機システムの機能ブロック図
である。第3図において、1はマイクロプロセッサ、2
はメインメモリ、3はディスクコントローラ、4はディ
スク、5はディスプレイ装置、6は入力装置、7はバッ
クアップ用バッテリー、8はバスである。第3図のマイ
クロプロセッサ1はメインメモリ2のプログラムを実行
して、ディスク4や入力装置6およびディスプレイ装置
5の制御を行う。この計算機のシステム電源が投入され
ている場合にはシステムのすべての装置が動作可能な状
態にあり、計算機のシステム電源断の場合にはバッテリ
ー7によりマイクロプロセッサ1およびメインメモリ3
2がバックアップされる。
第4図は第3図のシステム電源断前のメモリ状況の説明
図である。第4図において、システム電源を切断する前
にオペレータが扱っている時のメインメモリ2のバッテ
リーバックアップ領域の使用状況を例示するものとし、
オペレーティングシステムO8の領域には実行ポインタ
を退避領域と、オペレータAを識別するためのバックア
ップパスワードAを退避する領域が確保され、アプリケ
ーション領域にはオペレータAのアプリケーションソフ
トAPAが登録され、データ領域にはオペレータAのデ
ータDATAが登録されている。
第5図は第3図の第4図と同じオペレータのシステム電
源再投入後のメモリ状況の説明図である。
第5図において、いったん第4図のオペレータAがシス
テム電源を切断したのち、再び同じオペレータAがシス
テム電源を投入して、パスワードAを入力した場合のメ
インメモリ2のバッテリーバックアップ領域の使用状況
を例示し、この場合には退避したバックアップパスワー
ドAと入力されたパスワード八が一致するので、マイク
ロプロセッサ1が実行したりアクセスしたりできる領域
がメインメモリ2のバッテリーバックアップ領域の全メ
モリ空間となる。
第6図は第3図の第4図と異なるオペレータのシステム
電源再投入後のメモリ状況の説明図である。第6図にお
いて、前のオペレータAとは異なるオペレータBがシス
テム電源を投入して、パスワードBを入力した場合のメ
モリ2のバッテリーバックアップ領域の使用状況を例示
し、この場合には退避したバックアップパスワードAと
入力されたパスワードBが異なるので、マイクロブロセ
ッサ1が実行したりアクセスしたりできる領域がO8の
領域のみとなって、退避したバックアップパスワードA
をパスワードBとするとともに、その他の領域がメモリ
イニシャライズ領域となって。
アプリケーション領域およびデータ領域をイニシャライ
ズする。オペレータBはコマンドを入力装置6より入力
し、オペレータBのアプリケーションソフトAPBおよ
びデータDATABをディスク4よりメインメモリ2の
領域に登録する。
第2図は第3図のシステム電源切断時の処理フロー図で
ある。第2図において、メインメモリ2が第4図の使用
状況にある時にシステム電源を切断する時の処理フロー
を例示する。まずオペレータAがアプリケーション実行
中から(ステップ10)、いったんシステム電源を切断
したいということでアプリケーションの実行を中止しく
ステップ11)、オペレータAが計算機にシステム電源
を切断するコマンドを発行する(ステップ12)。
プロセッサ1はステップ11の時の実行ポインタを第4
図に示すメインメモリ2のO8領域の実行ポインタ領域
へ登録しくステップ13)、メインメモリ2上のアプリ
ケーション領域のアプリケーションソフトAPAおよび
データ領域のDATAAをディスク4へ登録し、この結
果メモリ2上のデータがなくなってもディスク4にバッ
クアップされていることになる(ステップ14)、つい
でパスワードとO8とDATAAをメインメモリ2にバ
ックアップ状態としくステップ15)、マイクロプロセ
ッサ1はシステム電源投入割り込み待ちの状態でシステ
ム電源を切断する(ステップ16)。
第1図は第3図のシステム電源再投入時の処理フロー図
である。第1図において、システム電源が再投入さた場
合の処理フローを例示し、まずオペレータがシステム電
源を投入すると(ステップ17)、マイクロプロセッサ
1に割り込みが発生してシステム電源が投入されたこと
を知らせる(ステップ18)、マイクロプロセッサ1は
電源が投入されたのを検出してオペレータのパスワード
入力待ちの状態となる(ステップ19)、つtlでオペ
レータがパスワードを入力すると(ステップ20)、オ
ペレータが入力したパスワードとバックアップパスワー
ドAとを照合しくステップ21)、パスワードが一致す
るがチエツクする(ステップ22)、ここでパスワード
が一致する場合には第5図に示すメインメモリ2のO8
領域の実行ポインタをマイクロプロセッサ1の実行ポイ
ンタとしくステップ23)、その結果システム電源を切
断する前の状況よりプログラムを実行できることになる
(ステップ24)、もしステップ22でパスワードが異
なる場合には第6図に示すアプリケーションソフトAP
AおよびデータDATAAが登録されているメインメモ
リ2の領域をイニシャライズして、オペレータBにAP
AおよびDATAAの内容を公開しない(ステップ25
)、かつ実行ポインタをクリアしくステップ26)、バ
ックアップパスワードAをパスワードBに変更する(ス
テップ27)、オペレータBのコマンド入力があるかチ
エツクし、コマンド入力があるとオペレータBは自分の
必要とするアプリケーションソフトAPBおよびデータ
DATABをディスク4により読み出してメインメモリ
2へ登録できる(ステップ28)。
〔発明の効果〕
本発明によれば、クイックスタート機能をもつ計算機シ
ステムにおいてパスワードによるシステム起動方法でデ
ータやプログラムの機密保護が行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパスワードによる計算機システム起動
方法の一実施例を示すシステム電源再投入時の処理フロ
ー図、第2図は同じくシステム電源切断時のフロー図、
第3図は同じく計算機システムの機能ブロック図、第4
図は第3図のシステム電源断前のメモリ状況の説明図、
第5図は第3図の同じオペレータのシステム電源再投入
後のメモリ状況の説明図、第6図は第3図の異なるオペ
レータのシステム電源再投入後のメモリ状況の説明図で
ある。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・メインメモリ、
3・・・ディスクコントローラ、 4・・・ディスク、 5・・・ ディスプレイ装置。 6・・・入力装置、 7・・・バックアラ プ用バッテリー、 8・・・バス。 テ゛4スつルメ兼量 、入力装( ハ・ソファラフ゛用バッテリー 八゛ 久

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、マイクロプロセッサとメモリとこれらをバックアッ
    プするバッテリーとディスクおよびディスクコントロー
    ラとディスプレイ装置と入力装置等を備え、システム起
    動時の操作性を向上すべくマイクロプロセッサとメモリ
    を常時バックアップしているクイックスタート可能な計
    算機システムにおいて、システム起動時にオペレータに
    パスワードを入力させることにより、バックアップされ
    ているメモリ上のアプリケーションプログラムおよびデ
    ータの機密性を管理することを特徴とするパスワードに
    よる計算機システム起動方法。
JP63170915A 1988-07-11 1988-07-11 パスワードによる計算機システム起動方法 Pending JPH0221330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170915A JPH0221330A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 パスワードによる計算機システム起動方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP63170915A JPH0221330A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 パスワードによる計算機システム起動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0221330A true JPH0221330A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15913705

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63170915A Pending JPH0221330A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 パスワードによる計算機システム起動方法

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JP (1) JPH0221330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07105136A (ja) * 1993-09-30 1995-04-21 Nec Corp ペン入力可搬型コンピュータのセキュリティ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07105136A (ja) * 1993-09-30 1995-04-21 Nec Corp ペン入力可搬型コンピュータのセキュリティ装置

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