JPH0221332A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH0221332A JPH0221332A JP17088488A JP17088488A JPH0221332A JP H0221332 A JPH0221332 A JP H0221332A JP 17088488 A JP17088488 A JP 17088488A JP 17088488 A JP17088488 A JP 17088488A JP H0221332 A JPH0221332 A JP H0221332A
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- JP
- Japan
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- register
- instruction
- memory
- register address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
メモリレジスタ、を有するマイクロプロセッサ、特にそ
のメモリレジスタアクセスの改良に関し、メモリレジス
タのアクセス実行速度を向上させることを目的とし、 命令レジスタと、該命令レジスタの命令をデコードする
命令デコーダと、該命令デコーダからの制御信号により
制御され、RAM上にメモリレジスタを有する実行ユニ
ットと、前記命令レジスタの命令から前記メモリレジス
タのアクセスの必要の有無に応じて動作するレジスタア
ドレス生成ユニット制御部と、該レジスタアドレス生成
ユニット制御ユニットからの制御信号により制御され、
前記メモリレジスタのレジスタアドレスを生成するレジ
スタアドレス生成ユニットとを具備するように構成する
。
のメモリレジスタアクセスの改良に関し、メモリレジス
タのアクセス実行速度を向上させることを目的とし、 命令レジスタと、該命令レジスタの命令をデコードする
命令デコーダと、該命令デコーダからの制御信号により
制御され、RAM上にメモリレジスタを有する実行ユニ
ットと、前記命令レジスタの命令から前記メモリレジス
タのアクセスの必要の有無に応じて動作するレジスタア
ドレス生成ユニット制御部と、該レジスタアドレス生成
ユニット制御ユニットからの制御信号により制御され、
前記メモリレジスタのレジスタアドレスを生成するレジ
スタアドレス生成ユニットとを具備するように構成する
。
本発明はメモリマツブトレジスタ(本明細書では、メモ
リレジスタとする)を有するマイクロプロセッサ、特に
そのメモリレジスタアクセスの改良に関する。
リレジスタとする)を有するマイクロプロセッサ、特に
そのメモリレジスタアクセスの改良に関する。
メモリレジスタを有するマイクロプロセッサ(CP U
)においては、RAMの特定アドレスをレジスタとして
割当て、レジスタに対するアクセスはこのRAMをアク
セスすることにより実現するものである。
)においては、RAMの特定アドレスをレジスタとして
割当て、レジスタに対するアクセスはこのRAMをアク
セスすることにより実現するものである。
第6図は従来のメモリレジスタを有するマイクロプロセ
ッサのブロック回路図である。第6図において、1は命
令レジスタ、2は保持した命令コードに応じて制御信号
を発生する命令デコーダ、3は実行ユニットである。さ
らに、実行ユニット3は、一部の領域がメモリレジスタ
として作用するRAM 31 (セル部311およびデ
コーダ部312を含む)、メモリレジスタ (RAM)
31のアドレスを生成するレジスタアドレス生成部、3
3はバス、である。バス33にはALo 34等が接続
されている。
ッサのブロック回路図である。第6図において、1は命
令レジスタ、2は保持した命令コードに応じて制御信号
を発生する命令デコーダ、3は実行ユニットである。さ
らに、実行ユニット3は、一部の領域がメモリレジスタ
として作用するRAM 31 (セル部311およびデ
コーダ部312を含む)、メモリレジスタ (RAM)
31のアドレスを生成するレジスタアドレス生成部、3
3はバス、である。バス33にはALo 34等が接続
されている。
上述の命令デコーダ2はマイクロプログラムを保持する
マイクロROM、プログラマブルロジックアレイ (P
LA)、もしくはランダムロジックにより構成されてお
り、命令デコーダ2から発生する各種の制御信号は実行
ユニット3のメモリレジスタ31、レジスタアドレス生
成部32 、ALL133等を制御する。
マイクロROM、プログラマブルロジックアレイ (P
LA)、もしくはランダムロジックにより構成されてお
り、命令デコーダ2から発生する各種の制御信号は実行
ユニット3のメモリレジスタ31、レジスタアドレス生
成部32 、ALL133等を制御する。
メモリレジスタ31をアクセスする場合には、レジスタ
アドレス生成部32によりレジスタアドレスを生成し、
メモリレジスタ31の特定番地をアクティブにし、RA
Mセル部311 とバス33との間でデータのやり取り
を行う。
アドレス生成部32によりレジスタアドレスを生成し、
メモリレジスタ31の特定番地をアクティブにし、RA
Mセル部311 とバス33との間でデータのやり取り
を行う。
しかしながら、第6図のマイクロプロセッサにおいては
、メモリレジスタ31をRAMで構成しているために、
アクセスに際し、アドレス指定とデータアクセスの2マ
シンステートを必要とする。
、メモリレジスタ31をRAMで構成しているために、
アクセスに際し、アドレス指定とデータアクセスの2マ
シンステートを必要とする。
また、レジスタアドレス生成部32は実行ユニット3の
一部分であるので、実行ユニット3の命令実行動作が開
始されてからでなくてはレジスタアドレス生成部32か
らレジスタアドレスが発生しない。
一部分であるので、実行ユニット3の命令実行動作が開
始されてからでなくてはレジスタアドレス生成部32か
らレジスタアドレスが発生しない。
従って、第7図に示すように、命令動作の最初にメモリ
レジスタ31をアクセスする必要がある命令であっても
、命令実行開始後の第1のマシンステートでレジスタア
ドレスを発生し、実際のレジスタアクセスは第2のマシ
ンステートとなってしまう。すなわち、専用レジスタの
アクセスに比べてメモリレジスタのアクセスは1マシン
ステ一ト分だけ実行速度が低下するという課題があった
。
レジスタ31をアクセスする必要がある命令であっても
、命令実行開始後の第1のマシンステートでレジスタア
ドレスを発生し、実際のレジスタアクセスは第2のマシ
ンステートとなってしまう。すなわち、専用レジスタの
アクセスに比べてメモリレジスタのアクセスは1マシン
ステ一ト分だけ実行速度が低下するという課題があった
。
従って、本発明の目的は、メモリレジスタのアクセス実
行速度を向上させることにある。
行速度を向上させることにある。
上述の課題を解決するための手段は第1図に示される。
すなわち、1は命令レジスタ、2はこの命令レジスタの
命令をデコードする命令デコーダ、3は命令デコーダ2
からの制御信号により制御され、RAM上にメモリレジ
スタ31を有する実行ユニットである。メモリレジスタ
31のアドレス生成のために、レジスタアドレス制御部
4およびレジスタアドレス生成ユニット5が命令デコー
ダ2とは別系統で設けられている。ここで、レジスタア
ドレス制御部4は命令レジスタ1の命令からメモリレジ
スタ31のアクセスの必要の有無に応じて動作し、レジ
スタアドレス生成ユニット5はレジスタアドレス生成ユ
ニット制御ユニ・2ト4からの制御信号により制御され
、メモリレジスタ31のレジスタアドレスを生成する。
命令をデコードする命令デコーダ、3は命令デコーダ2
からの制御信号により制御され、RAM上にメモリレジ
スタ31を有する実行ユニットである。メモリレジスタ
31のアドレス生成のために、レジスタアドレス制御部
4およびレジスタアドレス生成ユニット5が命令デコー
ダ2とは別系統で設けられている。ここで、レジスタア
ドレス制御部4は命令レジスタ1の命令からメモリレジ
スタ31のアクセスの必要の有無に応じて動作し、レジ
スタアドレス生成ユニット5はレジスタアドレス生成ユ
ニット制御ユニ・2ト4からの制御信号により制御され
、メモリレジスタ31のレジスタアドレスを生成する。
上述の手段によれば、レジスタアドレス生成ユニット5
を実行ユニット1から分離し、実行ユニット3の動作に
対し先行動作させることによりメモリレジスタ31のア
クセス動作の高速化を図る。
を実行ユニット1から分離し、実行ユニット3の動作に
対し先行動作させることによりメモリレジスタ31のア
クセス動作の高速化を図る。
すなわち、次に実行する命令のコードを命令デコーダ2
がデコードする際に、その命令が先頭でメモリレジスタ
31のアクセスを必要とするならば、レジスタアドレス
生成ユニット制御部4がレジスタアドレス生成ユニット
5を実行ユニット3より先行して動作させ、第2図に示
すように、レジスタアドレスを実行ユニット3の命令実
行開始前にメモリレジスタ31のデコーダ部312に入
力する。
がデコードする際に、その命令が先頭でメモリレジスタ
31のアクセスを必要とするならば、レジスタアドレス
生成ユニット制御部4がレジスタアドレス生成ユニット
5を実行ユニット3より先行して動作させ、第2図に示
すように、レジスタアドレスを実行ユニット3の命令実
行開始前にメモリレジスタ31のデコーダ部312に入
力する。
この結果、メモリレジスタ31のアクセスが実行ユニッ
ト3の命令実行開始後の第1のマシンステートで可能と
なる。
ト3の命令実行開始後の第1のマシンステートで可能と
なる。
なお、上述の手段にすると、ある命令を実行する時に、
最終ステートでその次の命令のためのレジスタアドレス
を出力する場合がある。しかし、命令動作においては、
データアクセスをしないと意味がないため、メモリレジ
スタ(RAM)31に対してアドレス出力をするだけで
動作が終了することはあり得ない。それゆえ、各命令の
最終ステートでその命令の動作としてレジスタアドレス
を出力することはない。従って、最終ステートにおける
次の命令のためのレジスタアドレス出力が命令本来の動
作と競合することはない。
最終ステートでその次の命令のためのレジスタアドレス
を出力する場合がある。しかし、命令動作においては、
データアクセスをしないと意味がないため、メモリレジ
スタ(RAM)31に対してアドレス出力をするだけで
動作が終了することはあり得ない。それゆえ、各命令の
最終ステートでその命令の動作としてレジスタアドレス
を出力することはない。従って、最終ステートにおける
次の命令のためのレジスタアドレス出力が命令本来の動
作と競合することはない。
第3図は本発明に係るマイクロプロセッサの第1の実施
例を示すブロック回路図である。第3図においては、第
6図の構成要素に、レジスタアドレス生成ユニット制御
部4およびレジスタアドレス生成部5を付加し、さらに
、実行ユニット3′にセレクト 35を付加しである。第1の実施例においては、従来の
レジスタアクセス方式と本発明のレジスタアクセス方式
の両方を実現している。
例を示すブロック回路図である。第3図においては、第
6図の構成要素に、レジスタアドレス生成ユニット制御
部4およびレジスタアドレス生成部5を付加し、さらに
、実行ユニット3′にセレクト 35を付加しである。第1の実施例においては、従来の
レジスタアクセス方式と本発明のレジスタアクセス方式
の両方を実現している。
命令の実行が終了するマシンステートでは、次の命令の
実行のために、命令レジスタ1に保持された命令コード
が命令デコーダ2によってデコードされる。この際に、
同時に、次に実行する命令が第1のマシンステートでの
メモリレジスタ31のアクセスを必要とするか否かをレ
ジスタアドレス生成ユニット制御部4が判断する。この
結果、メモリレジスタ31のアクセスが必要な場合には
、レジスタアドレス生成ユニット制御81B4が制御信
号をレジスタアドレス生成部5に送出すると共にセレク
タ35に次命令用レジスタアドレス選択信号を送出する
。すなわち、次の命令の第1マシンステートでメモリレ
ジスタ31のアクセスが必要な場合、レジスタアドレス
生成ユニット制御部4からの制御信号によりレジスタア
ドレス生成部5が動作し、レジスタアドレス生成ユニッ
ト制御部4からの選択信号が前の命令の最終ステートを
実行しているときに次の命令で使うメモリレジスタ31
のアドレスを発生し、セレクタ35へ入力する。このと
き、当該選択信号はセレクタ35を図中右側のレジスタ
アドレスを選択するように動作させる。従って、メモリ
レジスタ31のデコーダ部312に対して先行レジスタ
アドレス出力がなされ、次の命令、の第1のマシンステ
ートでのメモリレジスタ31のアクセスが可能となる。
実行のために、命令レジスタ1に保持された命令コード
が命令デコーダ2によってデコードされる。この際に、
同時に、次に実行する命令が第1のマシンステートでの
メモリレジスタ31のアクセスを必要とするか否かをレ
ジスタアドレス生成ユニット制御部4が判断する。この
結果、メモリレジスタ31のアクセスが必要な場合には
、レジスタアドレス生成ユニット制御81B4が制御信
号をレジスタアドレス生成部5に送出すると共にセレク
タ35に次命令用レジスタアドレス選択信号を送出する
。すなわち、次の命令の第1マシンステートでメモリレ
ジスタ31のアクセスが必要な場合、レジスタアドレス
生成ユニット制御部4からの制御信号によりレジスタア
ドレス生成部5が動作し、レジスタアドレス生成ユニッ
ト制御部4からの選択信号が前の命令の最終ステートを
実行しているときに次の命令で使うメモリレジスタ31
のアドレスを発生し、セレクタ35へ入力する。このと
き、当該選択信号はセレクタ35を図中右側のレジスタ
アドレスを選択するように動作させる。従って、メモリ
レジスタ31のデコーダ部312に対して先行レジスタ
アドレス出力がなされ、次の命令、の第1のマシンステ
ートでのメモリレジスタ31のアクセスが可能となる。
上記第1のマシンステート以外のステートでは、レジス
タアクセスは従来方法で構わない。すなわち、次の命令
の第1のマシンステートでのメモリレジスタ31のアク
セスが不要な場合、上記選択信号はセレクタ35を図中
左側のレジスタアドレスを選択するように動作させる。
タアクセスは従来方法で構わない。すなわち、次の命令
の第1のマシンステートでのメモリレジスタ31のアク
セスが不要な場合、上記選択信号はセレクタ35を図中
左側のレジスタアドレスを選択するように動作させる。
従って、先行レジスタアドレスの出力はない。
第4図は本発明の第2の実施例を示し、実行ユニット3
′以外の構成要素は第1の実施例と同一である。すなわ
ち、実行ユニット3′において、レジスタアドレス生成
部32を設けず、従って、実行ユニット3′外からメモ
リレジスタ31をアクセスする場合には、実行ユニット
3′の命令実行開始後の第1のマシンステートに必要で
ない場合にも、先行レジスタアドレスの処理を行う。ま
た、バス33をセレクタ35を介してメモリレジスタ3
1に接続することにより、メモリレジスタ31を通常の
RAMとしても作用させることができる。
′以外の構成要素は第1の実施例と同一である。すなわ
ち、実行ユニット3′において、レジスタアドレス生成
部32を設けず、従って、実行ユニット3′外からメモ
リレジスタ31をアクセスする場合には、実行ユニット
3′の命令実行開始後の第1のマシンステートに必要で
ない場合にも、先行レジスタアドレスの処理を行う。ま
た、バス33をセレクタ35を介してメモリレジスタ3
1に接続することにより、メモリレジスタ31を通常の
RAMとしても作用させることができる。
第5図は本発明の第3の実施例を示し、実行ユニット3
′以外の構成要素は第1の実施例と同一である。すなわ
ち、バス35を設け、レジスタアドレス生成部5からの
レジスタアドレスをバス35を介してメモリレジスタ3
1に送り込むようにする。これにより、やはり、メモリ
レジスタ31は通常のRAMとしても作用できる。
′以外の構成要素は第1の実施例と同一である。すなわ
ち、バス35を設け、レジスタアドレス生成部5からの
レジスタアドレスをバス35を介してメモリレジスタ3
1に送り込むようにする。これにより、やはり、メモリ
レジスタ31は通常のRAMとしても作用できる。
なお、上述の実施例にふいては、次の命令の命令コード
からレジスタアドレスを発生するか否かを決定している
が、必ず発生することにしてもよい。
からレジスタアドレスを発生するか否かを決定している
が、必ず発生することにしてもよい。
また、次の命令の命令コードから生成するレジスタアド
レスを決めているため、命令毎に異なるメモリレジスタ
を指定できるようになっているが、どこか特定のレジス
タのみに限定してもよい。
レスを決めているため、命令毎に異なるメモリレジスタ
を指定できるようになっているが、どこか特定のレジス
タのみに限定してもよい。
さらに、特定のメモリレジスタのアドレスを必ず発生さ
せる場合ならば、高速アクセスができるのはルジスタの
みに限定されてしまうが、レジスタアドレス生成ユニッ
ト制御部4が不要となり、命令デコーダ2からレジスタ
アドレス生成部5を制御するだけの単純な構成にできる
。
せる場合ならば、高速アクセスができるのはルジスタの
みに限定されてしまうが、レジスタアドレス生成ユニッ
ト制御部4が不要となり、命令デコーダ2からレジスタ
アドレス生成部5を制御するだけの単純な構成にできる
。
さらに、上述の実施例では、先行レジスタアドレス出力
は命令動作の最終マシンステートで行われるとしている
が、命令デコーダの構成によっては、1マシンステート
では次の命令のデコードが完了せず、前の命令と次の命
令との実行動作の間にウェイトステートが生ずるマイク
ロプロセッサもあり得る。このようなマイクロプロセッ
サでは、命令動作の最終ステートにて先行レジスタアド
レスを出力するのでは次の命令の第1のマシンステート
でのレジスタアクセスは実現できない。このようなマイ
クロプロセッサに本発明を適用する場合、上記ウェイト
ステート中に先行レジスタアドレスを出力すればよい。
は命令動作の最終マシンステートで行われるとしている
が、命令デコーダの構成によっては、1マシンステート
では次の命令のデコードが完了せず、前の命令と次の命
令との実行動作の間にウェイトステートが生ずるマイク
ロプロセッサもあり得る。このようなマイクロプロセッ
サでは、命令動作の最終ステートにて先行レジスタアド
レスを出力するのでは次の命令の第1のマシンステート
でのレジスタアクセスは実現できない。このようなマイ
クロプロセッサに本発明を適用する場合、上記ウェイト
ステート中に先行レジスタアドレスを出力すればよい。
以上説明したように本発明によれば、メモリレジスタに
対するアクセスを最初に行う命令において、第1のマシ
ンステートでレジスタアドレス出力が不要となり、メモ
リレジスタのアクセス実行速度向上に寄与できる。すな
わち、短縮されるステート数は1ステートではあるが、
レジスタアクセス命令は一般に短い命令であるため、メ
モリレジスタのアクセス実行速度向上率は決して少なく
はない。たとえば、アキュムレータとメモリレジスタ間
の転送命令にみられるように、 従来方法・・・2マシンステート 本発明 ・・・1マシンステート と最大2倍の高速化となる。さらに、レジスタアクセス
命令は使用頻度が高い命令であるため、これらの命令の
高速化がプログラム全体に及ぼす効果は大きい。
対するアクセスを最初に行う命令において、第1のマシ
ンステートでレジスタアドレス出力が不要となり、メモ
リレジスタのアクセス実行速度向上に寄与できる。すな
わち、短縮されるステート数は1ステートではあるが、
レジスタアクセス命令は一般に短い命令であるため、メ
モリレジスタのアクセス実行速度向上率は決して少なく
はない。たとえば、アキュムレータとメモリレジスタ間
の転送命令にみられるように、 従来方法・・・2マシンステート 本発明 ・・・1マシンステート と最大2倍の高速化となる。さらに、レジスタアクセス
命令は使用頻度が高い命令であるため、これらの命令の
高速化がプログラム全体に及ぼす効果は大きい。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック回路図、
第2図は本発明の詳細な説明するタイミング図、第3図
・第4図、第5図は、それぞれ、本発明に係るマイクロ
プロセッサの第1、第2、第3の第7図は第6図の回路
動作を示すタイミング図である。 ■=命令レジスタ、 2:命令デコーダ、3.3’:
実行ユニット、 31:メモリレジスタ(RAM)、 32:レジスタアドレス生成部、 33:バス、 4:レジスタアドレス生成ユニット制御部、5;レジス
タアドレス生成部。
・第4図、第5図は、それぞれ、本発明に係るマイクロ
プロセッサの第1、第2、第3の第7図は第6図の回路
動作を示すタイミング図である。 ■=命令レジスタ、 2:命令デコーダ、3.3’:
実行ユニット、 31:メモリレジスタ(RAM)、 32:レジスタアドレス生成部、 33:バス、 4:レジスタアドレス生成ユニット制御部、5;レジス
タアドレス生成部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、命令レジスタ(1)と、 該命令レジスタの命令をデコードする命令デコーダ(2
)と、 該命令デコーダからの制御信号により制御され、RAM
上にメモリレジスタ(31)を有する実行ユニット(3
)と、 前記命令レジスタの命令から前記メモリレジスタのアク
セスの必要の有無に応じて動作するレジスタアドレス生
成ユニット制御部(4)と、該レジスタアドレス生成ユ
ニット制御ユニットからの制御信号により制御され、前
記メモリレジスタのレジスタアドレスを生成するレジス
タアドレス生成ユニット(5)と を具備するマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17088488A JPH0221332A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17088488A JPH0221332A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221332A true JPH0221332A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15913100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17088488A Pending JPH0221332A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221332A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386123A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS57161943A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Hitachi Ltd | Data processing device |
| JPS6057435A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロプロセツサ |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17088488A patent/JPH0221332A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386123A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Hitachi Ltd | Information processor |
| JPS57161943A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Hitachi Ltd | Data processing device |
| JPS6057435A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロプロセツサ |
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