JPH02213529A - 建設機械の登はんモード回路 - Google Patents
建設機械の登はんモード回路Info
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- JPH02213529A JPH02213529A JP3580389A JP3580389A JPH02213529A JP H02213529 A JPH02213529 A JP H02213529A JP 3580389 A JP3580389 A JP 3580389A JP 3580389 A JP3580389 A JP 3580389A JP H02213529 A JPH02213529 A JP H02213529A
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- Japan
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- solenoid valve
- switch
- travel
- hydraulic
- climbing mode
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2296—Systems with a variable displacement pump
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2253—Controlling the travelling speed of vehicles, e.g. adjusting travelling speed according to implement loads, control of hydrostatic transmission
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
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- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2285—Pilot-operated systems
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、油圧走行車両のうち主として建設機械の登
はんモード回路に関する。
はんモード回路に関する。
従来の技術
第3図は、油圧ショベルの側面図である0図において、
1は油圧ショベルの下部走行体、2,3は下部走行体1
に装備されている左右の走行モータ、4は上部旋回体で
ある。第4図は、従来技術の走行回路図である0図にお
いて、2.3は左右のそれぞれ可変容量形走行モータ、
5,6は走行モータ2,3のそれぞれ傾転角調整用シリ
ンダ、7.8はそれぞれ速度選択切換弁、9,10はそ
れぞれ走行弁、11.12はそれぞれ油圧ポンプ13は
パイロット圧用油圧源であるパイロットポンプ、14は
油タンク、15は走行1,2速切換用電磁弁、16は電
磁弁15のソレノイド、17は電源、18は2速用スイ
ツチである。
1は油圧ショベルの下部走行体、2,3は下部走行体1
に装備されている左右の走行モータ、4は上部旋回体で
ある。第4図は、従来技術の走行回路図である0図にお
いて、2.3は左右のそれぞれ可変容量形走行モータ、
5,6は走行モータ2,3のそれぞれ傾転角調整用シリ
ンダ、7.8はそれぞれ速度選択切換弁、9,10はそ
れぞれ走行弁、11.12はそれぞれ油圧ポンプ13は
パイロット圧用油圧源であるパイロットポンプ、14は
油タンク、15は走行1,2速切換用電磁弁、16は電
磁弁15のソレノイド、17は電源、18は2速用スイ
ツチである。
次に、従来技術の走行回路について述べる。第4図にお
ける走行弁9.10を単独または同時に切換風作すると
、油圧ポンプ11,12からの吐出圧油は、走行モータ
2,3に供給されるので、走行モータ2,3は、同時ま
たはいずれか一方が正転、逆転する0次に、走行モータ
2,3を1速2速に切換える場合を、走行モータ2側(
走行モータ3側は同様であるので走行モータ2側だけを
説明する)について述べる。低速の1迷走行を行うとき
には、スイッチ18をオフ状態にしておくそのときには
、シリンダ5は油路19、速度選択切換弁7のイ位置、
油路20.21を経て、油タンク14に連通している。
ける走行弁9.10を単独または同時に切換風作すると
、油圧ポンプ11,12からの吐出圧油は、走行モータ
2,3に供給されるので、走行モータ2,3は、同時ま
たはいずれか一方が正転、逆転する0次に、走行モータ
2,3を1速2速に切換える場合を、走行モータ2側(
走行モータ3側は同様であるので走行モータ2側だけを
説明する)について述べる。低速の1迷走行を行うとき
には、スイッチ18をオフ状態にしておくそのときには
、シリンダ5は油路19、速度選択切換弁7のイ位置、
油路20.21を経て、油タンク14に連通している。
走行モータ2は大容量側に傾転されているので、走行弁
9を操作すると走行モータ2は強力な回転力を発揮して
低速回転を行う、それにより、1迷走行ができる。
9を操作すると走行モータ2は強力な回転力を発揮して
低速回転を行う、それにより、1迷走行ができる。
次に高速の2迷走行を行うときには、スイ・・lチエ8
をオン操作する。ソレノイド16は通電するので、電磁
弁15はタンク連通油路位置ハよりパイロット圧作用油
路位置二に切換わる。パイロットポンプ13からのパイ
ロット圧は、油路22、電磁弁15の二位置、油路23
.24を経て、速度選択切換弁7のパイロット圧受圧部
25に作用する。速度選択切換弁7は、イ位置より口位
置に切換わる。そこで走行弁9を操作すると、油圧ポン
プ11からの吐出圧油は、油路26.27、走行弁9、
油路28または29を経て、走行モータ2に送油される
。そのときに油路28または29内の圧油の一部が、油
路30または31、シャトル弁32、油路33、速度選
択切換弁7の口位置油路19を経て、シリンダ5に作用
する。シリンダ5内のピストン34は内臓ばねのばね力
に抗して移動するので、走行モータ2は小容量側に傾転
する。走行モータ2は高速回転をするので、油圧ショベ
ルは2迷走行を行う。
をオン操作する。ソレノイド16は通電するので、電磁
弁15はタンク連通油路位置ハよりパイロット圧作用油
路位置二に切換わる。パイロットポンプ13からのパイ
ロット圧は、油路22、電磁弁15の二位置、油路23
.24を経て、速度選択切換弁7のパイロット圧受圧部
25に作用する。速度選択切換弁7は、イ位置より口位
置に切換わる。そこで走行弁9を操作すると、油圧ポン
プ11からの吐出圧油は、油路26.27、走行弁9、
油路28または29を経て、走行モータ2に送油される
。そのときに油路28または29内の圧油の一部が、油
路30または31、シャトル弁32、油路33、速度選
択切換弁7の口位置油路19を経て、シリンダ5に作用
する。シリンダ5内のピストン34は内臓ばねのばね力
に抗して移動するので、走行モータ2は小容量側に傾転
する。走行モータ2は高速回転をするので、油圧ショベ
ルは2迷走行を行う。
この発明の解決すべき課題
第3図に示すような履帯式油圧ショベルが登板するとき
には、その走行速度を通常1速にして、走行けん引力を
大にして登板を行う、しかしその登板速度が速い場合に
は履帯が板面に対してスリップし、登板できないことが
ある。そこで油圧ショベルのエンジン回転を下げるか、
あるいは走行レバーをフル操作せずに中間域にて調整操
作していた。ところがエンジン回転を下げるとそのエン
ジン馬力も同時に下がるので、登はん馬力は低下してし
まうし、また左右の走行レバーを中間域にて調整操作す
るときにはその左右走行レバーの操作位置を同じ位置に
保持できないので、油圧ショベルが直進しないことがあ
る。また左右の走行レバーを中間域で操作する運転者は
、その運転操作に気をつかうので早期に疲労する。それ
だけでなく、上記操作を長時間行ったときには、油圧ロ
スにより作動油の油温か上昇し、油圧機器などにも悪影
響を及ぼしていた。
には、その走行速度を通常1速にして、走行けん引力を
大にして登板を行う、しかしその登板速度が速い場合に
は履帯が板面に対してスリップし、登板できないことが
ある。そこで油圧ショベルのエンジン回転を下げるか、
あるいは走行レバーをフル操作せずに中間域にて調整操
作していた。ところがエンジン回転を下げるとそのエン
ジン馬力も同時に下がるので、登はん馬力は低下してし
まうし、また左右の走行レバーを中間域にて調整操作す
るときにはその左右走行レバーの操作位置を同じ位置に
保持できないので、油圧ショベルが直進しないことがあ
る。また左右の走行レバーを中間域で操作する運転者は
、その運転操作に気をつかうので早期に疲労する。それ
だけでなく、上記操作を長時間行ったときには、油圧ロ
スにより作動油の油温か上昇し、油圧機器などにも悪影
響を及ぼしていた。
この発明は上記の課題を解決し、油圧ポンプの吐出流量
を通常の吐出流量より低く設定することにより、履帯が
スリップし難い最適速度で登板できるような建設機械の
登はんモード回路を提供することを目的とする。
を通常の吐出流量より低く設定することにより、履帯が
スリップし難い最適速度で登板できるような建設機械の
登はんモード回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために講じたこの発明の手段は、
イ、油圧ポンプ用レギュレータとパイロットポンプとを
連通ずる油路に電磁弁を介設し、ロ、一方4登はんモー
ド用スイッチを設け、そのスイッチをオン状態にしたと
き走行弁の切換操作信号により上、記電磁弁を切換作動
して上記レギュレータにパイロット圧を作用可能とする
とともに油圧ポンプの吐出流量を減少せしめるように設
定して、構成した。
連通ずる油路に電磁弁を介設し、ロ、一方4登はんモー
ド用スイッチを設け、そのスイッチをオン状態にしたと
き走行弁の切換操作信号により上、記電磁弁を切換作動
して上記レギュレータにパイロット圧を作用可能とする
とともに油圧ポンプの吐出流量を減少せしめるように設
定して、構成した。
作 用
イ6登はんモード用スイッチをオフ状態にしているとき
には、登はんモードの機能は発揮されない、この場合に
は、従来技術走行回路と同じ機能がはたらくだけである
。
には、登はんモードの機能は発揮されない、この場合に
は、従来技術走行回路と同じ機能がはたらくだけである
。
ロ、登はんモード用スイッチをオン状態にして走行弁を
切換操作すると、最大流量カット用電磁弁は切換作動す
る。そこでパイロット圧が油圧ポンプのレギュレータに
作用し、油圧ポンプは所定の低吐出流量に調整される。
切換操作すると、最大流量カット用電磁弁は切換作動す
る。そこでパイロット圧が油圧ポンプのレギュレータに
作用し、油圧ポンプは所定の低吐出流量に調整される。
それにより油圧ショベルはスリップすることなく、所定
の傾斜角度の坂を最適速度で登はんすることができる。
の傾斜角度の坂を最適速度で登はんすることができる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。第1図は、この発明の第1実施例登はんモード回路
図である0図におい°ζ、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す、9’、10’はメ
カニカル操作式の左右走行弁、35.36は油圧ポンプ
11,12のそれぞれ傾転角調整用レギュレータ、37
は最大流量カット用電磁弁、38は電磁弁37のソレノ
イド、39は電気回路、40は登はんモード用スイッチ
、41は走行弁9’ 、10’のいずれか一方または両
方によりオン作動する連動スイッチ、42はリレーであ
る。なおリレー42は、この回路にて登はんモード機能
をはたらかせるとき、2速用スイツチ18が閉じられて
走行1.2速切換用電磁弁15がパイロット圧作用油路
位置二にあることを自動的に回避するために設けである
。
る。第1図は、この発明の第1実施例登はんモード回路
図である0図におい°ζ、従来技術と同一構成要素を使
用するものに対しては同符号を付す、9’、10’はメ
カニカル操作式の左右走行弁、35.36は油圧ポンプ
11,12のそれぞれ傾転角調整用レギュレータ、37
は最大流量カット用電磁弁、38は電磁弁37のソレノ
イド、39は電気回路、40は登はんモード用スイッチ
、41は走行弁9’ 、10’のいずれか一方または両
方によりオン作動する連動スイッチ、42はリレーであ
る。なおリレー42は、この回路にて登はんモード機能
をはたらかせるとき、2速用スイツチ18が閉じられて
走行1.2速切換用電磁弁15がパイロット圧作用油路
位置二にあることを自動的に回避するために設けである
。
次に、この発明の第1実施例登はんモード回路の構成を
第1図について述べる。油圧ポンプ用レギュレータ35
.36とパイロットポンプ13とを連通ろう油路に最大
流量カット用電磁弁37を介設した。また、電気回路3
9内の登はんモード用スイッチ40をオン状態にしたと
き走行弁9′。
第1図について述べる。油圧ポンプ用レギュレータ35
.36とパイロットポンプ13とを連通ろう油路に最大
流量カット用電磁弁37を介設した。また、電気回路3
9内の登はんモード用スイッチ40をオン状態にしたと
き走行弁9′。
10′の切換操作と連動して連動スイッチ41をオン作
動せしめ、最大流量カット用電磁弁37を切換作動させ
るようにした。それと同時に、油圧ポンプ11.12の
レギュレータ35.36にパ、イロット圧を作用せしめ
るように構成した。
動せしめ、最大流量カット用電磁弁37を切換作動させ
るようにした。それと同時に、油圧ポンプ11.12の
レギュレータ35.36にパ、イロット圧を作用せしめ
るように構成した。
次に、この発明の第1実施例登はんモード回路の作用機
能について述べる。登はんモード用スイッチ40をオフ
状態にしているときには、電磁弁37のソレノイド38
は悲通電となっている。この場合には従来技術走行回路
と同じ機能がはたらくだけで、登はんモードの機能は発
揮されない。
能について述べる。登はんモード用スイッチ40をオフ
状態にしているときには、電磁弁37のソレノイド38
は悲通電となっている。この場合には従来技術走行回路
と同じ機能がはたらくだけで、登はんモードの機能は発
揮されない。
しかし登はんモード用スイッチ40をオン状態にして走
行弁9’ 、10’ を切換操作すると、ソレノイド3
8は通電する。最大流量カット用電磁弁37は、タンク
連通油路位置ホよりパイロット圧作用油路位置へに切換
わる。そこでパイロットポンプ13からのパイロット圧
は、油路22’ 、43、電磁弁37のへ位置、油路4
4、絞り部45油路46を経て、レギュレータ35.3
6に作用する。それにより、油圧ポンプ11.12は所
定の低吐出流量に調整される。したがって、油圧ショベ
ルの履帯はスリップすることなく、所定の傾斜角度の坂
を最適速度で登はんすることができる第2図は、この発
明の第2実施例登はんモード回路図である。9図におい
て、47.48はパイロット圧操作式の左右走行弁、4
9.50は左右のリモコン弁、51は圧力スイッチ、5
2は電気回路、40′は登はんモード用スイッチである
。それで、この回路内の走行弁47.48は、リモコン
弁49.50を操作することにより、パイロット弁53
または54.55または56より導出されるパイロット
圧が、走行弁47.48のそれぞれパイロット圧受圧部
57または58.59または60に作用し、切換作動を
行う。
行弁9’ 、10’ を切換操作すると、ソレノイド3
8は通電する。最大流量カット用電磁弁37は、タンク
連通油路位置ホよりパイロット圧作用油路位置へに切換
わる。そこでパイロットポンプ13からのパイロット圧
は、油路22’ 、43、電磁弁37のへ位置、油路4
4、絞り部45油路46を経て、レギュレータ35.3
6に作用する。それにより、油圧ポンプ11.12は所
定の低吐出流量に調整される。したがって、油圧ショベ
ルの履帯はスリップすることなく、所定の傾斜角度の坂
を最適速度で登はんすることができる第2図は、この発
明の第2実施例登はんモード回路図である。9図におい
て、47.48はパイロット圧操作式の左右走行弁、4
9.50は左右のリモコン弁、51は圧力スイッチ、5
2は電気回路、40′は登はんモード用スイッチである
。それで、この回路内の走行弁47.48は、リモコン
弁49.50を操作することにより、パイロット弁53
または54.55または56より導出されるパイロット
圧が、走行弁47.48のそれぞれパイロット圧受圧部
57または58.59または60に作用し、切換作動を
行う。
次に、この発明の第2実施例登はんモード回路が第1実
施例と異なる点について述べる。登はんモード用スイッ
チ40′をオン状態にしてリモコン弁49.50を操作
すると、そのパイロット弁53または54.55または
56から導出されるパイロット圧はシャトル弁61,6
2.63、油路64を経て、圧力スイッチ51に作用す
る。圧力スイッチ51は切換作動し、電気回路52を通
電する。それにより最大流量カット用電磁弁37は、タ
ンク連通油路位置ホよりパイロット圧作用油路位置へに
切換わる。上記の点が、第】一実施例と異なる点である
。この第2実施例登゛はんモード回路の機能は、第1実
施例の場合と同様である。
施例と異なる点について述べる。登はんモード用スイッ
チ40′をオン状態にしてリモコン弁49.50を操作
すると、そのパイロット弁53または54.55または
56から導出されるパイロット圧はシャトル弁61,6
2.63、油路64を経て、圧力スイッチ51に作用す
る。圧力スイッチ51は切換作動し、電気回路52を通
電する。それにより最大流量カット用電磁弁37は、タ
ンク連通油路位置ホよりパイロット圧作用油路位置へに
切換わる。上記の点が、第】一実施例と異なる点である
。この第2実施例登゛はんモード回路の機能は、第1実
施例の場合と同様である。
発明の効果
従来技術の走行回路を有する履帯式油圧ショベルが登板
するとき、油圧ショベルの1遼遠度が速い場合には履帯
が地面に対してスリップし、登板できないことがある。
するとき、油圧ショベルの1遼遠度が速い場合には履帯
が地面に対してスリップし、登板できないことがある。
そこで油圧ショベルのエンジン回転を下げるか、あるい
は走行レバーをフル操作せずに中間域にて調整操作して
いた。ところがエンジン回転を下げるとそのエンジン馬
力も同時に下げるので、登はん馬力は低下してしまうし
また左右の走行レバーを中間域にて調整操作するときに
はその左右走行レバーの操作位置を同じ位置に保持でき
ないので、油圧ショベルが直進しないことがある。また
左右の走行レバーを中間域で操作する運転者は、その運
転操作に気をつかうので早期に疲労する。それだけでな
く、上記操作を長時間行ったときには、油圧ロスにより
作動油の油温が上昇し、油圧機器などにも悪影響を及ぼ
していた。
は走行レバーをフル操作せずに中間域にて調整操作して
いた。ところがエンジン回転を下げるとそのエンジン馬
力も同時に下げるので、登はん馬力は低下してしまうし
また左右の走行レバーを中間域にて調整操作するときに
はその左右走行レバーの操作位置を同じ位置に保持でき
ないので、油圧ショベルが直進しないことがある。また
左右の走行レバーを中間域で操作する運転者は、その運
転操作に気をつかうので早期に疲労する。それだけでな
く、上記操作を長時間行ったときには、油圧ロスにより
作動油の油温が上昇し、油圧機器などにも悪影響を及ぼ
していた。
しかしこの発明にかかる登はんモード回路では油圧ポン
プ用レギュレータとパイロット圧用油圧源とを連通ずる
油路に電磁弁を介設し、登はんモード用スイッチをオン
状態にして走行弁を切換操作すると、パイロット圧が上
記電磁弁を介して油圧ポンプ用レギュレータに作用し、
油圧ポンプの吐出流量を通常の吐出流量より低く設定す
る。それにより油圧ショベルはその履帯がスリップし難
い最適速度で登板することができる。
プ用レギュレータとパイロット圧用油圧源とを連通ずる
油路に電磁弁を介設し、登はんモード用スイッチをオン
状態にして走行弁を切換操作すると、パイロット圧が上
記電磁弁を介して油圧ポンプ用レギュレータに作用し、
油圧ポンプの吐出流量を通常の吐出流量より低く設定す
る。それにより油圧ショベルはその履帯がスリップし難
い最適速度で登板することができる。
したがって、この発明にかかる登はんモード回路をそな
えた建設機械では、登はん走行性と登はん時における運
転操作性を向上させる。
えた建設機械では、登はん走行性と登はん時における運
転操作性を向上させる。
第1図、第2図はこの発明にかかるそれぞれ第1実施例
、第2実施例登はんモード回路図、第3図は油圧ショベ
ルの側面図、第4図は従来技術の走行回路図である。 2.3 走行モータ 9、9′ 11.12 35、 36 39、 52 40、 40″ 49 、、50 10、 10’ 、47.48 走行弁 油圧ポンプ パイロットポンプ 走行1.2速切換用電磁弁 レギュレータ 最大流量カット用電磁弁 電気回路 登はんモード用スイッチ 連動スイッチ リモコン弁 圧力スイッチ 以 上
、第2実施例登はんモード回路図、第3図は油圧ショベ
ルの側面図、第4図は従来技術の走行回路図である。 2.3 走行モータ 9、9′ 11.12 35、 36 39、 52 40、 40″ 49 、、50 10、 10’ 、47.48 走行弁 油圧ポンプ パイロットポンプ 走行1.2速切換用電磁弁 レギュレータ 最大流量カット用電磁弁 電気回路 登はんモード用スイッチ 連動スイッチ リモコン弁 圧力スイッチ 以 上
Claims (1)
- (1)可変容量形油圧ポンプをそなえ、その油圧ポンプ
からの供給圧油にて走行モータを回転せしめるようにし
た油圧建設機械の走行回路において上記油圧ポンプ用レ
ギュレータとパイロット圧用油圧源とを連通する油路に
電磁弁を介設し、一方電気回路内にスイッチを設け、走
行弁の切換操作信号により上記電磁弁を切換作動してレ
ギュレータにパイロット圧を作用可能とするとともに、
油圧ポンプの吐出流量を減少せしめるように設定したこ
とを特徴とする建設機械の登はんモード回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580389A JPH02213529A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建設機械の登はんモード回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580389A JPH02213529A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建設機械の登はんモード回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213529A true JPH02213529A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12452082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580389A Pending JPH02213529A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建設機械の登はんモード回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213529A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201830A3 (en) * | 2000-09-21 | 2002-06-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| EP1832686A1 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-12 | Qinghua He | Hydraulic lock |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3580389A patent/JPH02213529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1201830A3 (en) * | 2000-09-21 | 2002-06-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Construction machine |
| EP1832686A1 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-12 | Qinghua He | Hydraulic lock |
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