JPH02213543A - 家屋の床構造 - Google Patents
家屋の床構造Info
- Publication number
- JPH02213543A JPH02213543A JP3432089A JP3432089A JPH02213543A JP H02213543 A JPH02213543 A JP H02213543A JP 3432089 A JP3432089 A JP 3432089A JP 3432089 A JP3432089 A JP 3432089A JP H02213543 A JPH02213543 A JP H02213543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor panel
- panel
- house
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000008262 pumice Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、床面全体の面内剛性を高めつつその施工作業
能率を向上しうる家屋の床構造に関する。
能率を向上しうる家屋の床構造に関する。
近年、例えば第5図に示すように、家屋の架橋体をなす
床梁す、b間に、コンクリートからなる複数の床パネル
a・・・を載置架は渡すことによって床面Sを形成する
パネル工法が広く採用されている。
床梁す、b間に、コンクリートからなる複数の床パネル
a・・・を載置架は渡すことによって床面Sを形成する
パネル工法が広く採用されている。
又このような工法にあっては、床梁す、bが夫々独立し
て配されるため、負担荷重によって同図に一点鎖線で示
すごとく、床面Sに大きなたわみが生じやすく、従って
従来、前記床梁す、b間をプレースC・・・−により連
結し、梁材強度を高めることにより床面全体の面内剛性
を向上させることが行われていた。
て配されるため、負担荷重によって同図に一点鎖線で示
すごとく、床面Sに大きなたわみが生じやすく、従って
従来、前記床梁す、b間をプレースC・・・−により連
結し、梁材強度を高めることにより床面全体の面内剛性
を向上させることが行われていた。
しかしながらこのものでは、床パネルa自体のたわみを
抑制しえず、しかもプレースCの連結に手間と時間を要
する他、連結される該プレースCによって、床面下方に
配置する配水管等の取付作業能率を損ねるなど全体とし
ての施工性の大巾な低下を招くこととなる。
抑制しえず、しかもプレースCの連結に手間と時間を要
する他、連結される該プレースCによって、床面下方に
配置する配水管等の取付作業能率を損ねるなど全体とし
ての施工性の大巾な低下を招くこととなる。
本発明は、隣り合う床パネル間に配する補強筋とその上
面間に跨がって一体に固着される板材とを用いることを
基本として、床パネル間を強固にかつ一体に連結するこ
とができ、前記問題点を解決しうる家屋の床構造の提供
を目的としている。
面間に跨がって一体に固着される板材とを用いることを
基本として、床パネル間を強固にかつ一体に連結するこ
とができ、前記問題点を解決しうる家屋の床構造の提供
を目的としている。
前記目的を達成するために、本発明の家屋の床構造は、
床梁間に、軽量コンクリートからなりかつ側端に切欠部
を有する床パネルを前記切欠部を上にかつ隣り合わせて
架設することにより隣り合う切欠部により上開放の凹所
を形成するとともに、前記凹所に、前記床梁に支持され
る補強筋を配しかつ該凹所にモルタルを充填し固化する
一方、前記床パネルの上面にかつ該床パネルを跨がる板
材を床パネルと一体化してなる家屋の床構造。
床梁間に、軽量コンクリートからなりかつ側端に切欠部
を有する床パネルを前記切欠部を上にかつ隣り合わせて
架設することにより隣り合う切欠部により上開放の凹所
を形成するとともに、前記凹所に、前記床梁に支持され
る補強筋を配しかつ該凹所にモルタルを充填し固化する
一方、前記床パネルの上面にかつ該床パネルを跨がる板
材を床パネルと一体化してなる家屋の床構造。
このように、家屋の床構造は、床梁に支持されかつモル
タルに埋設される補強筋によって床パネル、床梁間を強
固に連結するとともに、床パネルの梁間方向の剛性を高
めうる。しかも各床パネルは、その上面間に跨がる板材
によって一体化しているため、床面全体の面内剛性を前
記補強筋及び板材の剛性とともに大巾に向上することが
できる。
タルに埋設される補強筋によって床パネル、床梁間を強
固に連結するとともに、床パネルの梁間方向の剛性を高
めうる。しかも各床パネルは、その上面間に跨がる板材
によって一体化しているため、床面全体の面内剛性を前
記補強筋及び板材の剛性とともに大巾に向上することが
できる。
又このものは、従来のプレースの使用を排除しているた
め、配管作業等を妨げることな(施工能率全体を大巾に
高めることが可能となる。
め、配管作業等を妨げることな(施工能率全体を大巾に
高めることが可能となる。
図において、家屋の床構造は、床梁2.2間に架設する
床パネル3・−・の上面に、床パネル3.3間に跨がり
かつ該床パネル3と一体化する床材5を添設しており、
又隣り合う床パネル3.3間に形成する凹所6には、前
記床梁2に支持されかつモルタルM内に埋設される補強
筋9が配される。
床パネル3・−・の上面に、床パネル3.3間に跨がり
かつ該床パネル3と一体化する床材5を添設しており、
又隣り合う床パネル3.3間に形成する凹所6には、前
記床梁2に支持されかつモルタルM内に埋設される補強
筋9が配される。
床梁2は、家屋の階上床体を支持する梁部材であって、
本例ではうニブ11の上、下端に上、下フランジ12.
13を設けたI形鋼から形成されるとともに、例えば家
屋の通し柱によって互いに平行かつ同高さに水平支持さ
れる。又家屋の外壁側に位置する床梁2Aには、壁パネ
ルPを支持する受は金具14が取付く。
本例ではうニブ11の上、下端に上、下フランジ12.
13を設けたI形鋼から形成されるとともに、例えば家
屋の通し柱によって互いに平行かつ同高さに水平支持さ
れる。又家屋の外壁側に位置する床梁2Aには、壁パネ
ルPを支持する受は金具14が取付く。
受は金具14は、本例では壁パネルP背面に沿う立片1
5A下縁に外方に向きかつ壁パネルP下端を支持する受
片15Bを突出したL字部15を具え、該り字部15背
面に一体固着する例えばコ字状の基部16の下片を前記
上フランジ12に溶着することにより前記床梁2Aに強
固に固定される。
5A下縁に外方に向きかつ壁パネルP下端を支持する受
片15Bを突出したL字部15を具え、該り字部15背
面に一体固着する例えばコ字状の基部16の下片を前記
上フランジ12に溶着することにより前記床梁2Aに強
固に固定される。
又各床梁2.2間には床パネル3・−・が架設される。
床パネル3は、例えばセメントペースト内にアルミ片、
軽石等の軽量骨材を混在させた軽量コンクリートからな
る横長矩形の基体19を具え、本例ではその短辺側を床
梁2の上フランジ12上に載置して架は渡される。
軽石等の軽量骨材を混在させた軽量コンクリートからな
る横長矩形の基体19を具え、本例ではその短辺側を床
梁2の上フランジ12上に載置して架は渡される。
従って一対の床梁2.2間に架は渡される床パネル3−
・・は、長辺側側端19Aを互いに突き合わせて一列に
並置され床面Sの一部をなす縦列りを形成する。なお該
縦列りを構成する床パネル3と、同様に該縦列り側方に
隣設される他の縦列りを構成する床パネル3とは、短辺
側側端19Bを互いに向き合わせて一列に並置される横
列Rを形成する。
・・は、長辺側側端19Aを互いに突き合わせて一列に
並置され床面Sの一部をなす縦列りを形成する。なお該
縦列りを構成する床パネル3と、同様に該縦列り側方に
隣設される他の縦列りを構成する床パネル3とは、短辺
側側端19Bを互いに向き合わせて一列に並置される横
列Rを形成する。
又床パネル3は第4図に示すように、基体19の前記長
辺側側端19Aに、その上部を切欠した切欠部20を有
し、従って縦列りを構成する床パネル3・−・・間には
、各側端19A、19Aを互いに突き合わすことにより
隣り合う切欠部20.20によって、下方を閉じた上開
放の凹所6が形成される。なお該凹所6内には補強筋9
が配される。
辺側側端19Aに、その上部を切欠した切欠部20を有
し、従って縦列りを構成する床パネル3・−・・間には
、各側端19A、19Aを互いに突き合わすことにより
隣り合う切欠部20.20によって、下方を閉じた上開
放の凹所6が形成される。なお該凹所6内には補強筋9
が配される。
補強筋9は、直軸状の棒体からなり、本例では、前記床
梁2の上フランジ12上面からその略中央かつ各凹所6
に臨む位置で前記側端19Bに沿って立上がる立片21
の透孔22に挿通ずることによって前記床梁2に支持さ
れる。
梁2の上フランジ12上面からその略中央かつ各凹所6
に臨む位置で前記側端19Bに沿って立上がる立片21
の透孔22に挿通ずることによって前記床梁2に支持さ
れる。
なお補強筋9は、前起立片21から両側に床パネル3巾
の1ノ4倍以上の長さで突出する突出部分9A、9Aを
夫々各縦列りに形成されかつ一直線状に向き合う各凹所
6内に挿入して配されるとともに、前記凹所6に充填さ
れかつ固化するモルタルM内に埋設される。
の1ノ4倍以上の長さで突出する突出部分9A、9Aを
夫々各縦列りに形成されかつ一直線状に向き合う各凹所
6内に挿入して配されるとともに、前記凹所6に充填さ
れかつ固化するモルタルM内に埋設される。
従って補強筋9は、各床パネル3と床梁2との間を強固
に連結しうるとともに、床パネル3の長手方向の剛性を
向上しうる。なお縦列り、L間の間隙DI及び縦列りと
外壁パネルPとの間の間隙D2にもモルタルMが充填さ
れる。
に連結しうるとともに、床パネル3の長手方向の剛性を
向上しうる。なお縦列り、L間の間隙DI及び縦列りと
外壁パネルPとの間の間隙D2にもモルタルMが充填さ
れる。
そしてこのような補強筋9によって床梁2に連結される
床パネル3・・・の上面には板材5がその全面に亘って
添設される。
床パネル3・・・の上面には板材5がその全面に亘って
添設される。
板材5は、本例では、木材削片等を結合剤で熱圧成形し
た高強度のパーティクルボードが用いられ、各床パネル
3間を跨がって敷設されるとともに、ネジ金具、釘金具
、ピン金具等の固定金具25及び接着剤等を用いて、各
床パネル3に固着されることによって床パネル3と一体
化している。
た高強度のパーティクルボードが用いられ、各床パネル
3間を跨がって敷設されるとともに、ネジ金具、釘金具
、ピン金具等の固定金具25及び接着剤等を用いて、各
床パネル3に固着されることによって床パネル3と一体
化している。
なお板材5は広面の一枚板で形成することにより、その
面内剛性によって床面剛性をより一層高めるが、複数の
板材片を用いて形成することもできる。
面内剛性によって床面剛性をより一層高めるが、複数の
板材片を用いて形成することもできる。
畝上のごとく本発明の家屋の床構造は、床梁間に架設さ
れる床パネル間の凹所に、床梁に支持されかつモルタル
に埋設される補強筋を配しているため、各床パネルと床
梁とを強固に固着できしかも床パネルの梁間方向の剛性
を高めうる。又前記床パネルはその上面間に跨がって添
設される板材によって各床パネルを一体にかつ強固に連
結でき、前記補強筋及び板材とともに床面剛性を大巾に
向上しうる。
れる床パネル間の凹所に、床梁に支持されかつモルタル
に埋設される補強筋を配しているため、各床パネルと床
梁とを強固に固着できしかも床パネルの梁間方向の剛性
を高めうる。又前記床パネルはその上面間に跨がって添
設される板材によって各床パネルを一体にかつ強固に連
結でき、前記補強筋及び板材とともに床面剛性を大巾に
向上しうる。
又このものは従来のプレースの使用を排除しているため
、配水管作業を容易に行うことができ施工能率を大巾に
高めうる。
、配水管作業を容易に行うことができ施工能率を大巾に
高めうる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
側面図、第3図はその平面図、第4図は凹所を示す断面
図、第5図は従来技術を説明する断面図である。 2・−・床梁、 3・・・床パネル、 5・・・板材、
6−凹所、 9−補強筋、19 A−側端、20−・・
・切欠部、 M・・・モルタル。
側面図、第3図はその平面図、第4図は凹所を示す断面
図、第5図は従来技術を説明する断面図である。 2・−・床梁、 3・・・床パネル、 5・・・板材、
6−凹所、 9−補強筋、19 A−側端、20−・・
・切欠部、 M・・・モルタル。
Claims (1)
- 1 床梁間に、軽量コンクリートからなりかつ側端に切
欠部を有する床パネルを前記切欠部を上にかつ隣り合わ
せて架設することにより隣り合う切欠部により上開放の
凹所を形成するとともに、前記凹所に、前記床梁に支持
される補強筋を配しかつ該凹所にモルタルを充填し固化
する一方、前記床パネルの上面にかつ該床パネルを跨が
る板材を床パネルと一体化してなる家屋の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3432089A JPH02213543A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 家屋の床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3432089A JPH02213543A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 家屋の床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213543A true JPH02213543A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12410870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3432089A Pending JPH02213543A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 家屋の床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213543A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211793A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | コ−クス炉発生ガスからの熱回収方法 |
| JPS6347234U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-30 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3432089A patent/JPH02213543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211793A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | コ−クス炉発生ガスからの熱回収方法 |
| JPS6347234U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0461139B2 (ja) | ||
| KR100979264B1 (ko) | 골판지소재의 거푸집패널을 이용한 거푸집조립체 | |
| JPH02213543A (ja) | 家屋の床構造 | |
| KR102591575B1 (ko) | 건식 벽체용 h형 보강대 및 지지프레임 | |
| CN215054423U (zh) | 一种压型钢板型钢支撑体系 | |
| JPH04254646A (ja) | 鉄骨コンクリート梁 | |
| JPH0248497Y2 (ja) | ||
| JPH1061018A (ja) | ユニット建物 | |
| JPH0781353B2 (ja) | Alc床板の組付構造 | |
| JPH0122837Y2 (ja) | ||
| JPH044091Y2 (ja) | ||
| CZ261691A3 (en) | Section for steel framed structures | |
| JPH08128134A (ja) | 間仕切壁および天井の下地の構造 | |
| JPS6329052Y2 (ja) | ||
| JP2019011655A (ja) | 建物ユニットおよび建物 | |
| EP0095480A1 (en) | A method of erecting a building construction and a reinforcing element for use in the method | |
| JP4796683B2 (ja) | ユニット建物 | |
| JPS585764Y2 (ja) | 異形フランジのi形梁と波形デツキプレ−トによるコンクリ−ト合成梁 | |
| JP2763058B2 (ja) | 手摺壁支持構造 | |
| JPH0436344Y2 (ja) | ||
| JP2516820B2 (ja) | Src構造の架構 | |
| JPH0211521Y2 (ja) | ||
| FI116576B (fi) | Arinapalkisto | |
| JPH0421375Y2 (ja) | ||
| JPH032435A (ja) | 柱と鉄骨鉄筋コンクリート梁との接合工法 |