JPH02213577A - 窓の開閉装置 - Google Patents
窓の開閉装置Info
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- JPH02213577A JPH02213577A JP3528489A JP3528489A JPH02213577A JP H02213577 A JPH02213577 A JP H02213577A JP 3528489 A JP3528489 A JP 3528489A JP 3528489 A JP3528489 A JP 3528489A JP H02213577 A JPH02213577 A JP H02213577A
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- Japan
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、窓の開閉装置に関し、詳しくは窓体を軸芯廻
りに回動させて窓体の内外面を反転させるように回動さ
せる回転窓の開閉装置に関し、更に詳しくは窓体の内外
面を反転させるように回動させるのに、窓体が室内側に
突出するのを回避しよとする技術に係るものである。
りに回動させて窓体の内外面を反転させるように回動さ
せる回転窓の開閉装置に関し、更に詳しくは窓体の内外
面を反転させるように回動させるのに、窓体が室内側に
突出するのを回避しよとする技術に係るものである。
[従来の技術1
従来、窓体をその内外面を反転させるように開閉回動さ
せる回転窓において、窓体を回動開閉させるための軸は
窓枠側の定位置に設けられるものであった。
せる回転窓において、窓体を回動開閉させるための軸は
窓枠側の定位置に設けられるものであった。
【発明が解決しようとする課Ill
ところが、このように回転窓の窓体の回動のための軸を
窓枠の定位置に設ける場合には、窓体の内外面を反転さ
せるように回動させるのに、窓体の端部が室内側に突出
することとなり、このように、その回動時に窓体の端部
が室内側に突出するので、室内側にはカーテン、網戸及
びブラインド等がある場合には、これらが邪魔にあり、
このため網戸やプライインド等は回転窓には設置できな
いという問題があった。又、回転窓においては、その開
き角度を固定する構成が複雑となるという問題があった
。
窓枠の定位置に設ける場合には、窓体の内外面を反転さ
せるように回動させるのに、窓体の端部が室内側に突出
することとなり、このように、その回動時に窓体の端部
が室内側に突出するので、室内側にはカーテン、網戸及
びブラインド等がある場合には、これらが邪魔にあり、
このため網戸やプライインド等は回転窓には設置できな
いという問題があった。又、回転窓においては、その開
き角度を固定する構成が複雑となるという問題があった
。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、窓体をその内外面を反転させ
るように回動開閉させるのに、窓体が室内側に突出する
ことがなく、回転窓の内側にカーテン、ブラインド及び
網戸等を設置することができ、又、窓体のr14!角度
の固定の構成も簡素化できる窓の開閉装置を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、窓体をその内外面を反転させ
るように回動開閉させるのに、窓体が室内側に突出する
ことがなく、回転窓の内側にカーテン、ブラインド及び
網戸等を設置することができ、又、窓体のr14!角度
の固定の構成も簡素化できる窓の開閉装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の窓の開閉装置は、窓体1をその内外面を反転さ
せるように回動開閉させる窓の開閉装置であって、窓体
1の両Ill端部でかつこの側端部の長さ方向の端部に
窓体1を窓枠3に対して回動させる回動軸芯Xが構成さ
れ、この回動軸芯X上で窓体1に設けられた一対の移動
子2が窓枠3に沿って長く形成されたガイド溝4にスラ
イド自在に挿合され、窓枠3側に開閉ハンドル5を回動
軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に支持され、開閉
ハンドル5からアーム6が延出され、アーム6の先端部
が窓体1の両側端部の外面でこのIA端部の長さ方向の
中間部に回動軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に枢
支連結されて成ることを特徴とするものである。
せるように回動開閉させる窓の開閉装置であって、窓体
1の両Ill端部でかつこの側端部の長さ方向の端部に
窓体1を窓枠3に対して回動させる回動軸芯Xが構成さ
れ、この回動軸芯X上で窓体1に設けられた一対の移動
子2が窓枠3に沿って長く形成されたガイド溝4にスラ
イド自在に挿合され、窓枠3側に開閉ハンドル5を回動
軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に支持され、開閉
ハンドル5からアーム6が延出され、アーム6の先端部
が窓体1の両側端部の外面でこのIA端部の長さ方向の
中間部に回動軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に枢
支連結されて成ることを特徴とするものである。
又、開閉ハンドル5が軸911りに祈り畳み自在に構成
され、折り畳まれた先端ハンドル部分7を係止支持して
開閉ハンドル5の揺動を阻止して窓体1の開き角度を固
定するハンドル固定部8が設けられて成ることを特徴と
するものである。
され、折り畳まれた先端ハンドル部分7を係止支持して
開閉ハンドル5の揺動を阻止して窓体1の開き角度を固
定するハンドル固定部8が設けられて成ることを特徴と
するものである。
[作用1
このように、窓体1の両側端部でかつこの側端部の長さ
方向の端部に窓体1を窓枠3に対して回動させる回動軸
芯Xが構成され、この回動軸芯X上で窓体1に設けられ
た一対の移動子2が窓枠3に沿って長く形成されたガイ
ド溝4にスライド自在に挿合され、窓枠3gAに開閉ハ
ンドル5を回動軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に
支持され、開閉ハンドル5からアーム6が延出され、ア
ーム6の先端部が窓体1の両1611部の外面でこの側
端部の長さ方向の中間部に回動軸芯Xと略平行な軸芯廻
りに回動自在に枢支連結されることによって、窓枠3側
に回動自在に支持された開閉z1ンドル5を回動させる
ことで、この開閉ハンドル5から延出されたアーム6を
開閉ハンドル5の軸芯廻りに回動させ、このアーム6の
回動にて窓枠3を回動軸芯X上において回動させ、かか
る場合、回動軸芯X上で窓体1gAの移動子2は窓枠3
@のガイド溝41ピ沿って移動し、窓体1はその内外面
を反転するように開閉回動しながらその端部は窓枠3の
ガイド溝4に沿って移動し、窓枠3が室内側に突出する
ことがないようにしたものである。
方向の端部に窓体1を窓枠3に対して回動させる回動軸
芯Xが構成され、この回動軸芯X上で窓体1に設けられ
た一対の移動子2が窓枠3に沿って長く形成されたガイ
ド溝4にスライド自在に挿合され、窓枠3gAに開閉ハ
ンドル5を回動軸芯Xと略平行な軸芯廻りに回動自在に
支持され、開閉ハンドル5からアーム6が延出され、ア
ーム6の先端部が窓体1の両1611部の外面でこの側
端部の長さ方向の中間部に回動軸芯Xと略平行な軸芯廻
りに回動自在に枢支連結されることによって、窓枠3側
に回動自在に支持された開閉z1ンドル5を回動させる
ことで、この開閉ハンドル5から延出されたアーム6を
開閉ハンドル5の軸芯廻りに回動させ、このアーム6の
回動にて窓枠3を回動軸芯X上において回動させ、かか
る場合、回動軸芯X上で窓体1gAの移動子2は窓枠3
@のガイド溝41ピ沿って移動し、窓体1はその内外面
を反転するように開閉回動しながらその端部は窓枠3の
ガイド溝4に沿って移動し、窓枠3が室内側に突出する
ことがないようにしたものである。
又、開閉ハンドル5が軸9Ilりに折り畳み自在に構成
され、折り畳まれた先端ハンドル部分7を係止支持して
開閉ハンドル5の揺動を阻止して窓体1の13!!!角
度を固定するハンドル固定部8が設けられることによっ
て、開閉ハンドル5に対して折り畳まれた先端ハンドル
部分7をハンドル固定部8に固定することで、開閉ハン
ドル5の回動を阻止して窓体1の開き角度を固定し、内
外面を反転させる回転窓の開き角度の固定構成をその開
閉ハンドル5を有効に利用することで簡素化するように
したものである。
され、折り畳まれた先端ハンドル部分7を係止支持して
開閉ハンドル5の揺動を阻止して窓体1の13!!!角
度を固定するハンドル固定部8が設けられることによっ
て、開閉ハンドル5に対して折り畳まれた先端ハンドル
部分7をハンドル固定部8に固定することで、開閉ハン
ドル5の回動を阻止して窓体1の開き角度を固定し、内
外面を反転させる回転窓の開き角度の固定構成をその開
閉ハンドル5を有効に利用することで簡素化するように
したものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第2図は窓体1をその内外面を反転させるように回動開
閉させる窓の開閉装置の分解斜視図を示している。以下
に窓の開閉装置の構成を詳述する。
閉させる窓の開閉装置の分解斜視図を示している。以下
に窓の開閉装置の構成を詳述する。
障子や窓のような窓体1の両ms部でかつこの側端部の
長さ方向の端部(実施例では上端)に移動子2として夫
々ローラ10が回転自在に取り付けられ、これら一対の
ローラ10.10を結ぶ線上に窓体1を窓枠3に対して
回動させる回動軸芯Xが構成されている。そして、窓枠
3の縦枠11には縦方向に長いガイド溝4が形成されて
いる。しかして一対のローラi o、i oが左右のが
イド溝4,4に回転移行自在に挿合され、窓体1が窓枠
3に対して回転及び縦方向に移動自在になされている。
長さ方向の端部(実施例では上端)に移動子2として夫
々ローラ10が回転自在に取り付けられ、これら一対の
ローラ10.10を結ぶ線上に窓体1を窓枠3に対して
回動させる回動軸芯Xが構成されている。そして、窓枠
3の縦枠11には縦方向に長いガイド溝4が形成されて
いる。しかして一対のローラi o、i oが左右のが
イド溝4,4に回転移行自在に挿合され、窓体1が窓枠
3に対して回転及び縦方向に移動自在になされている。
窓枠3の縦枠11の下端部には、角型のベアリングケー
ス12が取り付は孔13に回転不能に埋設され、円板状
の回転軸14が回転孔15に回転自在に挿合され、回転
軸14から突出された軸体16がベアリングケース12
に保持されたベア 17ング17の内レースに結合され
、回転lll114から開閉ハンドル5が室内側に延出
され、しかして開閉ハンドル5を上下に揺動させること
で、回転軸14をベアリング17を介して円滑に回動さ
せることがで終るようにしである。そして円板状の回動
軸14にはアーム6が取り付けられて延出され、この7
−ム6の先端部は支軸18を介して窓体1の側端部の長
さ方向の申開部に回動自在に連結され、しかして、開閉
ハンドル5の回動にてアーム6を介して窓体1を回動軸
芯X@りに回動させ、かかる場合に、回動軸芯X上のの
ローラ10,1ofJttrイド溝4,4に沿ってスラ
イド回転しながら移行し、窓体1の端部がガイド溝4に
沿って下降し、窓体1の端部が室内側に突出することが
ないようにしである。
ス12が取り付は孔13に回転不能に埋設され、円板状
の回転軸14が回転孔15に回転自在に挿合され、回転
軸14から突出された軸体16がベアリングケース12
に保持されたベア 17ング17の内レースに結合され
、回転lll114から開閉ハンドル5が室内側に延出
され、しかして開閉ハンドル5を上下に揺動させること
で、回転軸14をベアリング17を介して円滑に回動さ
せることがで終るようにしである。そして円板状の回動
軸14にはアーム6が取り付けられて延出され、この7
−ム6の先端部は支軸18を介して窓体1の側端部の長
さ方向の申開部に回動自在に連結され、しかして、開閉
ハンドル5の回動にてアーム6を介して窓体1を回動軸
芯X@りに回動させ、かかる場合に、回動軸芯X上のの
ローラ10,1ofJttrイド溝4,4に沿ってスラ
イド回転しながら移行し、窓体1の端部がガイド溝4に
沿って下降し、窓体1の端部が室内側に突出することが
ないようにしである。
即ち、窓枠allに回動自在に支持された開閉ハンドル
5を回動させることで、この開閉ハンドル5から延出さ
れた7−ム6を開閉ハンドル5の軸芯廻りに回動させ、
このアーム6の回動にて窓枠3を回動軸芯X上において
回動させ、かかる場合、回動軸芯X上で窓体1gAの移
動子2は窓枠3側のガイド溝4に沿って移動し、窓体1
はその内外面を反転するように開閉回動しながらその端
部は窓枠3のガイド溝4に沿って移動し、窓枠3が室内
側に突出することがないのである。
5を回動させることで、この開閉ハンドル5から延出さ
れた7−ム6を開閉ハンドル5の軸芯廻りに回動させ、
このアーム6の回動にて窓枠3を回動軸芯X上において
回動させ、かかる場合、回動軸芯X上で窓体1gAの移
動子2は窓枠3側のガイド溝4に沿って移動し、窓体1
はその内外面を反転するように開閉回動しながらその端
部は窓枠3のガイド溝4に沿って移動し、窓枠3が室内
側に突出することがないのである。
第5図は開閉ハンドル5の折り畳み構成を示していて、
円板状の回転軸14に固定したハンドル基部19にスラ
イド溝20が形成され、ハンドル基部19とは別体に構
成された先端ハンドル部分7に回動のための軸9と回動
を阻止する軸体21が設けられ、これら軸9及び軸体2
1がスライド溝20にスライド自在に挿合され、そして
スライド溝20のj1部に切欠き22が形成され、この
切欠き22が輸体21を引き出し、軸9をスライド溝2
0の端部において回動可能に構成し、しかしてハンドル
基n19に対して先端ハンドル部分7を紬911りに折
り畳み回動自在に構成しである。
円板状の回転軸14に固定したハンドル基部19にスラ
イド溝20が形成され、ハンドル基部19とは別体に構
成された先端ハンドル部分7に回動のための軸9と回動
を阻止する軸体21が設けられ、これら軸9及び軸体2
1がスライド溝20にスライド自在に挿合され、そして
スライド溝20のj1部に切欠き22が形成され、この
切欠き22が輸体21を引き出し、軸9をスライド溝2
0の端部において回動可能に構成し、しかしてハンドル
基n19に対して先端ハンドル部分7を紬911りに折
り畳み回動自在に構成しである。
図中25は抜止め板である。このように折り畳み回動さ
れる先端ハンドル部分7の先端にはハンドルパー23が
設けられ、このハンドルパー23から延出されたビン2
3mを窓枠3側に取り付けたハンドル固定WS8の凹所
24に挿入すること゛で1、開閉ハンドル5を保持し、
窓体1の任意の開き角度を固定できるようにしである。
れる先端ハンドル部分7の先端にはハンドルパー23が
設けられ、このハンドルパー23から延出されたビン2
3mを窓枠3側に取り付けたハンドル固定WS8の凹所
24に挿入すること゛で1、開閉ハンドル5を保持し、
窓体1の任意の開き角度を固定できるようにしである。
しかして内外面を反転させる回転窓の開き角度の固定構
成をその開閉ハンドル5を有効に利用することで簡素化
しである。
成をその開閉ハンドル5を有効に利用することで簡素化
しである。
以上の構成によれば、第1図及び第3図に示すように、
窓体1の閉塞状態[tJIJ1図(a)1において、開
閉ハンドル5のハンドルパー23を持上げてビン23a
をハンドル固定部8の凹所24から脱出させてロックを
解除し、先端ハンドル8′lS分7の紬9及び軸体21
をハンドル基部19のスライド溝20に押し込み、先端
ハンドル部分7をハンドル基部19に一体化し、そして
開閉ハンドル5を持上げて窓体1を第1図(e)(d)
のように+wi回動させる。窓体1が略水平になる位置
で開閉ハンドル5は上限位置となる。次に開閉ハンドル
5を下降回動させると、ローラ10はガイド溝4を更に
下方にスライド回動じ、開閉ハンドル5の下限位置にお
いて窓体1はM1図(e)のように略180度にその内
外面が反転される。次に上述とは逆の順序で開閉ハンド
ル5を上方に持上げ、窓体1が略水平となった時点で開
閉ハンドル5は上限位置となり、そして開閉ハンドル5
を下方に下げると窓体1は第1図(a)のように閉成さ
れるのである。
窓体1の閉塞状態[tJIJ1図(a)1において、開
閉ハンドル5のハンドルパー23を持上げてビン23a
をハンドル固定部8の凹所24から脱出させてロックを
解除し、先端ハンドル8′lS分7の紬9及び軸体21
をハンドル基部19のスライド溝20に押し込み、先端
ハンドル部分7をハンドル基部19に一体化し、そして
開閉ハンドル5を持上げて窓体1を第1図(e)(d)
のように+wi回動させる。窓体1が略水平になる位置
で開閉ハンドル5は上限位置となる。次に開閉ハンドル
5を下降回動させると、ローラ10はガイド溝4を更に
下方にスライド回動じ、開閉ハンドル5の下限位置にお
いて窓体1はM1図(e)のように略180度にその内
外面が反転される。次に上述とは逆の順序で開閉ハンド
ル5を上方に持上げ、窓体1が略水平となった時点で開
閉ハンドル5は上限位置となり、そして開閉ハンドル5
を下方に下げると窓体1は第1図(a)のように閉成さ
れるのである。
尚、開閉ハンドル5を窓枠3側に回動自在に保持する構
成、開閉ハンドル5の先端ハンドル部分7を紬9廻9に
折り畳み自在にする構成及びその折り畳み状態において
先端ハンドル部分7を保持して窓体1の開き角度を固定
するハンドル固定部8の構成は種々設計変更可能である
。
成、開閉ハンドル5の先端ハンドル部分7を紬9廻9に
折り畳み自在にする構成及びその折り畳み状態において
先端ハンドル部分7を保持して窓体1の開き角度を固定
するハンドル固定部8の構成は種々設計変更可能である
。
[発明の効果]
以上竪するに本発明は、窓体の両1端部でかっこの11
11燈部の長さ方向の端部に窓体を窓枠に対して回動さ
せる回動軸芯が構成され、この回動軸芯上で窓体に設け
られた一対の移動子が窓枠に沿って長く形成されたガイ
ド溝にスライド自在に挿合され、窓枠側に開閉ハンドル
を回動軸芯と略平行な軸芯廻りに回動自在に支持され、
V5mハンドルからアームが延出され、アームの先端部
が窓体の両11Il端部の外面でこの側端部の長さ方向
の中間部に回動軸芯と略平行な軸芯廻すに回動自在に枢
支連結されるから、窓枠側に回動自在に支持された開閉
ハンドルを回動させることで、この開閉ノ1ンドルから
延出されたアームを開閉ハンドルの軸芯廻りに回動させ
、このアームの回動にて窓枠を回動軸芯上において回動
させ、かかる場合、回動軸芯上で窓体側の移動子は窓枠
側のガイド溝に沿って移動し、窓体はその内外面を反転
するように開閉回動しながらそのj1部は窓枠のガイド
溝に沿つて移動し、窓枠が室内側に突出することがない
ようにで外、しかしてその内外面が反転されて回動開閉
される窓体の室内側にカーテン、ブラインド及び網戸等
の設置を可能にできるという利点がある。
11燈部の長さ方向の端部に窓体を窓枠に対して回動さ
せる回動軸芯が構成され、この回動軸芯上で窓体に設け
られた一対の移動子が窓枠に沿って長く形成されたガイ
ド溝にスライド自在に挿合され、窓枠側に開閉ハンドル
を回動軸芯と略平行な軸芯廻りに回動自在に支持され、
V5mハンドルからアームが延出され、アームの先端部
が窓体の両11Il端部の外面でこの側端部の長さ方向
の中間部に回動軸芯と略平行な軸芯廻すに回動自在に枢
支連結されるから、窓枠側に回動自在に支持された開閉
ハンドルを回動させることで、この開閉ノ1ンドルから
延出されたアームを開閉ハンドルの軸芯廻りに回動させ
、このアームの回動にて窓枠を回動軸芯上において回動
させ、かかる場合、回動軸芯上で窓体側の移動子は窓枠
側のガイド溝に沿って移動し、窓体はその内外面を反転
するように開閉回動しながらそのj1部は窓枠のガイド
溝に沿つて移動し、窓枠が室内側に突出することがない
ようにで外、しかしてその内外面が反転されて回動開閉
される窓体の室内側にカーテン、ブラインド及び網戸等
の設置を可能にできるという利点がある。
又、開閉ハンドルが軸廻りに折り畳み自在に構成され、
折り畳まれた先端ハンドル部分を係止支持して開閉ハン
ドルの揺動を阻止して窓体の開き角度を固定するハンド
ル固定部が設けられるから、開閉ハンドルに対して折り
畳まれた先端ハンドル部分をハンドル固定部に固定する
ことで、開閉ハンドルの回動を阻止して窓体の開き角度
を固定し、内外面を反転させる回転窓の開き角度の固定
構成をその開閉ハンドルを有効に利用することでt4素
化できるという利点がある。
折り畳まれた先端ハンドル部分を係止支持して開閉ハン
ドルの揺動を阻止して窓体の開き角度を固定するハンド
ル固定部が設けられるから、開閉ハンドルに対して折り
畳まれた先端ハンドル部分をハンドル固定部に固定する
ことで、開閉ハンドルの回動を阻止して窓体の開き角度
を固定し、内外面を反転させる回転窓の開き角度の固定
構成をその開閉ハンドルを有効に利用することでt4素
化できるという利点がある。
第1図(a)(b)(e)(d)(e)は本発明の一実
施例の動作を示す斜視図、第2図は同上の分解斜視図、
第3図は同上の動作を示す側断面図、第4図は同上の平
断面図、第5図(a)(b)は同上の開閉ハンドルの動
作を示す斜視図であり、1は窓体、2は移動子、3は窓
枠、4はガイド溝、5は開閉ハンドル、6はアーム、7
は先端ハンドル部分、8はハンドル固定部、9は軸、X
は回動軸芯である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 (e) 第1 図 (b) 第3図 第4図
施例の動作を示す斜視図、第2図は同上の分解斜視図、
第3図は同上の動作を示す側断面図、第4図は同上の平
断面図、第5図(a)(b)は同上の開閉ハンドルの動
作を示す斜視図であり、1は窓体、2は移動子、3は窓
枠、4はガイド溝、5は開閉ハンドル、6はアーム、7
は先端ハンドル部分、8はハンドル固定部、9は軸、X
は回動軸芯である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 (e) 第1 図 (b) 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)窓体をその内外面を反転させるように回動開閉さ
せる窓の開閉装置であって、窓体の両側端部でかつこの
側端部の長さ方向の端部に窓体を窓枠に対して回動させ
る回動軸芯が構成され、この回動軸芯上で窓体に設けら
れた一対の移動子が窓枠に沿って長く形成されたガイド
溝にスライド自在に挿合され、窓枠側に開閉ハンドルを
回動軸芯と略平行な軸芯廻りに回動自在に支持され、開
閉ハンドルからアームが延出され、アームの先端部が窓
体の両側端部の外面でこの側端部の長さ方向の中間部に
回動軸芯と略平行な軸芯廻りに回動自在に枢支連結され
て成ることを特徴とする窓の開閉装置。 - (2)開閉ハンドルが軸廻りに折り畳み自在に構成され
、折り畳まれた先端ハンドル部分を係止支持して開閉ハ
ンドルの揺動を阻止して窓体の開き角度を固定するハン
ドル固定部が設けられて成ることを特徴とする請求項1
記載の窓の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528489A JPH02213577A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 窓の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3528489A JPH02213577A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 窓の開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213577A true JPH02213577A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12437476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3528489A Pending JPH02213577A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 窓の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107286A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Masaru Tsuda | 回動カバーの開閉操作機構と両下がりカバーの開閉装置 |
| JP2012250789A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | クレーンの運転室とそれを搭載したクレーンとその床窓の反転方法 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3528489A patent/JPH02213577A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107286A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Masaru Tsuda | 回動カバーの開閉操作機構と両下がりカバーの開閉装置 |
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