JPH0221364B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0221364B2
JPH0221364B2 JP59163912A JP16391284A JPH0221364B2 JP H0221364 B2 JPH0221364 B2 JP H0221364B2 JP 59163912 A JP59163912 A JP 59163912A JP 16391284 A JP16391284 A JP 16391284A JP H0221364 B2 JPH0221364 B2 JP H0221364B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
casing
stage
inlet
pot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59163912A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6054814A (ja
Inventor
Ruudorufu Yooahimu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BERUNERU UNTO PUFURAIDERERU GmbH
Original Assignee
BERUNERU UNTO PUFURAIDERERU GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BERUNERU UNTO PUFURAIDERERU GmbH filed Critical BERUNERU UNTO PUFURAIDERERU GmbH
Publication of JPS6054814A publication Critical patent/JPS6054814A/ja
Publication of JPH0221364B2 publication Critical patent/JPH0221364B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B5/00Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
    • F26B5/08Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by centrifugal treatment
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B13/00Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
    • B29B13/06Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying
    • B29B13/065Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by drying of powder or pellets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ケーシング内に縦軸方向に配置され
ていてふるい体によつて取囲まれ搬送羽根及び送
風羽根を備えた脱水ロータと、第1の円筒状の搬
送段範囲に配置された管状の生産物入口と、ケー
シング蓋の範囲に配置された生産物出口とを有す
る形式の、プラスチツク粒状物を脱水して乾燥す
る装置に関するものである。
従来技術 調製装置によつて生産されたプラスチツク粒状
物は通常、後処理を必要とし、該後処理は主とし
て、前記プラスチツク粒状物を水流中で冷却し、
搬送水から分離しかつ粒状物表面に付着する水を
除去する点にある。
従つて公知の後処理装置は、プラスチツク粒状
物用の切断装置に後置されていて案内管によつて
互に連通されたスペースをとる所定数の装置を有
している。
これらの装置の主構成部分を成すのが脱水ロー
タであるが、該脱水ロータにおいてプラスチツク
粒状物と水との混合物は機械的に分離されて、貯
え装置乃至タンクに供給される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、連繋的な複数の装置から成る公
知の脱水装置が全体として大きな所要スペースを
必要とすること、並びに該脱水装置内で貯えられ
循環する水量が著しく多量であることは特に不利
である。
この欠点は、生産プログラムが変換する場合、
すなわち別の製品種に全生産設備を切換える場合
に、特に顕著になる。粒状物と水との混合物搬送
区域内に先行生産物としての粒状物が残留するこ
とは許されないので、生産物切換え前に生産系は
完全に掃除されねばならない。
後処理装置内に貯えられた水の完全な交換も当
然屡々必要になり、これに要する時間並びに経費
は著しく大である。また、機械的な水切りのため
に要する高いエネルギ量及び高い騒音発生率も不
利である。
冒頭で述べた形式の粒状物乾燥装置はドイツ連
邦共和国特許出願公開第3120792号明細書に基づ
いて公知になつているが、この場合プラスチツク
粒状物と水との混合物は、1つのケーシング内で
鉛直に支承された脱水ロータに供給される。この
供給は、脱水ロータを取囲むふるい体の端面側底
部を通して行われ、分離水の導出は前記ケーシン
グ底部の接続部を介して行われる。この場合、粒
状物と水との全混合物は、部分的な水切りのため
に、第1のロータ段においてフルに加速されて、
ふるいに向つて遠心力で振り跳ばされるが、これ
に要するエネルギ消費量は著しく高い。また、1
より大きい比重のプラスチツク粒状物は、供給損
失が生じ易いので、公知の装置を用いて脱水する
ことが困難である。
公知の粒状物乾燥装置を採用するためには、別
の付属装置が必要になり、該付属装置は所要の案
内管と相俟つて著しく大きな所要スペースの要因
となる。
発明の課題 従つて本発明の課題は、冒頭で述べた形式の装
置を改良して、所要スペースを著しく減少させる
ばかりでなく、広い範囲の粒度のプラスチツク粒
状物の後処理を可能にしかつ生産プログラムの変
換を容易にすることである。
発明の構成 前記課題を解決する手段は、上方に向つて開か
れていて底側ではケーシングの底部によつて閉塞
可能かつサクシヨンポンプの接続部と連通可能な
捕水容器が前記ケーシング内で脱水ロータに共軸
に配置されて第1搬送段を同心的に取囲んでお
り、しかも該第1搬送段は、その全長の一部分
が、前記捕水容器内にアンカー止めされた円筒状
の流入ポツト内に入り込んでおり、かつ、後続の
各搬送段の長さの複数倍に及ぶ円筒胴長を有する
と共に、周面には複数のスクリユコンベヤセグメ
ントを装備しており、これらのスクリユコンベヤ
セグメントが搬送方向に増大するピツチ角で以て
順次続いている点にある。
本発明の有利な実施態様は、特許請求の範囲の
従属請求項に記載した通りである。
作 用 独立請求項に記載した本発明の構成によれば、
ケーシング内に配置されていて、脱水ロータの第
1搬送段を取囲む捕水容器は空間的制限を生ぜし
めると共に、予備脱水に役立つ第1搬送段を最適
に機能させる。
空間的制限によつて、脱水ロータを内蔵するケ
ーシングは同時に水溜めの機能を果たすので、こ
うして該水溜めに滴下水を発生部位で直接供給す
ることが可能になる。これによつて貯水容量は、
絶対に必要な値に制限することができるので、生
産プログラムの変換時には、案内管を掃除したり
交換したりする必要は全くなく、ケーシング内に
ある水だけを浄化又は交換すればよい。水溜めと
脱水ロータは、構造的に見れば、同一平面上に位
置し、水と粒状物との混合物は水溜めの高さで供
給することができる。
また捕水容器による第1搬送段の空間的制限に
よつて、第1搬送段の構成に基づき該第1搬送段
において生じる分離水はふるい体を経て、ケーシ
ングと連通したサクシヨンポンプの吸入範囲に直
ちに供給され、これによつて極めて短い時間で搬
送水はその動作温度に達する。
第1搬送段の構成に基づいて生じる最適の機能
は、粒状物と水との混合物が、捕水容器内部の流
入ポツト内にほぼ無圧の状態で収容され、かつ比
較的長い搬送距離にわたつてスクリユコンベヤセ
グメントによつて上方へ搬送され、ここですでに
最高98%の水分が分離されることによつても達成
された。
これによつて水分の回転加速は実質的に抑制さ
れる。特定種のプラスチツクの場合比較的高い比
重に基づいて沈降し易いプラスチツク粒状物は流
入ポツトの底部でスクリユコンベヤセグメントに
よつて容易に受取られる。
捕水容器をケーシング内に該ケーシングの縦軸
線に対して平行にずらして配置したことによつ
て、粒状物と水との混合物を供給するための案内
管及びポンプサクシヨン導管が減少する。ケーシ
ング内の水溜めは脱水ロータの騒音発生を著しく
減衰する。
請求の範囲第3項に記載したように構成すれ
ば、充分かつ調節可能な貯水容量をサクシヨンポ
ンプは搬送水及び冷却水を送るために使用するこ
とができる。
請求の範囲第4項に記載した実施態様によれ
ば、効果的な粒状物搬送と水切りの目的を達成す
るために、流入ポツトを第1搬送段に適合させて
正確に固定することが可能になる。この目的を一
層効果的に達成するためには、請求の範囲第5項
に記載の実施態様が有利であり、この場合、粒状
物は、サクシヨンポンプの接続部の上位で接続方
向に流入させることによつて事実上無圧の状態で
スクリユコンベヤセグメントのねじ山内に給送さ
れる。
請求の範囲第6項に記載の実施態様によれば、
例えばポリアミドのように、ごく短い時間しか水
中に滞在できないようなプラスチツク粒状物も効
果的に処理することができる。第1搬送段のコア
径部を支承することによつて、流入ポツトの底部
に粒状物が沈降する不都合が阻止される。
請求の範囲第7項に記載の実施態様では、分離
された搬送水はサクシヨンポンプの吸入範囲の直
ぐ上位で吸入ポツト内へ落下するのではなくて、
側方へ流下しつつ該吸入ポツト内へ入るので、空
気の泡立ちや引込みが阻止される。
請求の範囲第8項に記載の実施態様では、脱水
ロータの後続搬送段及び(又は)終段を経て搬出
された屑は、ケーシング内の水溜めをダスト粒子
から防護するために捕捉される。
プラスチツク粒状物の装入量が多量の場合に
は、第1搬送段に後置された第2搬送段を円錐形
に構成し、こうして意図的に比較的多量の水量を
分離できるようにするのが有利である。
実施例 本発明の装置は、金属薄板周壁2によつて形成
されたケーシング1を有し、該ケーシングの中空
室は、開口4を有するケーシング上方部分3によ
つてカバーされている。前記開口4はケーシング
蓋5によつて閉塞可能であり、かつ又、水溜めと
して使用されるケーシング1の内部への迅速なア
クセスと視認チエツクを可能にする。
ケーシング1内へ鉛直方向にかつケーシング軸
線に対して偏心して延在するように多段式の脱水
ロータ6がケーシング上方部分3にフランジ締結
されており、前記脱水ロータの脱水段はケーシン
グ1の内部に及んでいる。
ケーシング1の底部7に水密に固定された捕水
容器8は脱水ロータ6の第1搬送段9を同心的に
取囲んでいる。この場合捕水容器8の長さがケー
シング1内の水準17を決定するので、捕水容器
8内の水柱とケーシング1内の水柱は互に連通し
ていない。
接続部10は捕水容器8を、ケーシング1に固
定されたサクシヨンポンプ11と連通し、該サク
シヨンポンプ11はモータ12によつて駆動され
る。
この範囲では捕水容器8はその外径の拡張によ
つて吸入ポツト13の形に構成されており、しか
も断面積のこの拡大によつてサクシヨンポンプ1
1の吸入範囲における貯水容積の増大が得られ
る。
フロート弁22は、ケーシング1内の水溜めか
ら水を補充することによつて、引入ポツト13内
の水位23の調節に使用される。
捕水容器8の内部には、円筒状の流入ポツト1
4が配置されており、該流入ポツトは、ケーシン
グ1の底部7内にアンカー止めされた支柱15に
固定されている。前記流入ポツト14は、この場
合互換可能に配置することができる。流入ポツト
14は脱水ロータ6の第1搬送段9の一部分をや
はり同心的に取囲んでいる。
流入ポツト14内へ接線方向に開口する生産物
入口導管16は、流入ポツト14を粒状化ケーシ
ング(図示せず)と接続するためのものであり、
該粒状化ケーシングからプラスチツク粒状物が水
によつて搬出される。円筒状の流入ポツト14は
処理課題に応じて種々異なつた構成を有してい
る。
例えばポリアミドやガラス繊維で補強されたプ
ラスチツクの場合のように、水中滞在時間を短く
する必要のあるプラスチツク粒状物を処理する場
合には、流入ポツト14の円筒周壁は多孔金属薄
板から形成されているので、粒状物と水との混合
物が流入ポツト14内に入ると即座に脱水が生じ
る。
その他のすべての処理例では、特に1より小さ
い比重のプラスチツク粒状物を処理する場合に
は、流入ポツト14の円筒周壁は、孔なしの全壁
型であり、この場合プラスチツク粒状物は、流入
ポツト内に生じる溜り水を通つて第1搬送段9内
へ効果的に流れ込むことになる。流入ポツト14
に接線方向に開口する生産物入口導管16はこの
効果を助成する。
プラスチツク粒状物の搬送方向で見て、脱水ロ
ータ6の最初の搬送段9はその全長にわたつてス
クリユコンベヤセグメント18を備えている。こ
の場合該スクリユコンベヤセグメント18は、搬
送方向に増大するピツチを有しているので、プラ
スチツク粒状物は、縦軸方向に搬送速度を増速し
つつ流入ポツト14から搬出され、かつ又、粒状
物流を弛めつつ、脱水ロータ6を取囲むふるい体
19へ向つて遠心脱水される。脱水ロータ6の脱
水段に適合した外側寸法を有する前記ふるい体1
9は、差込み継手によつて流入ポツト14と着脱
可能に結合されている一方、ケーシング上方部分
3に着脱可能に固定されている。
ケーシング上方部分3には、やはり着脱可能に
屑フイルタ20が固定されており、該屑フイルタ
の役目は、濾出されたダスト粒子や屑を抑留する
ことである。
第1図に示した屑フイルタ20は、装置の稼働
停止時に掃除のために取外すことができる。
第1搬送段9よりも大きな直径の円筒部分に斜
向配置された複数のパツドル25を有する第2搬
送段24は、プラスチツク粒状物によつてなお連
行されている約1〜2%の残留水を除去するのに
役立つ。
該第2搬送段24には、複数の羽根27を有す
る円筒状の送風段26が後置されており、該送風
段の送風空気は導管区分28を経てプラスチツク
粒状物を搬送する役目を有し、前記導管区分28
は螺旋状に上方へ延び、場合によつては又、同一
平面内で接線方向に開口することもできる。
捕水容器8の下部範囲内には、該捕水容器の横
断面に適合したガイドプレート21が設けられて
おり、該ガイドプレートの寸法は、特に第5図に
示したように捕水容器8内に減少した横断面を開
放している。接続部10に対向して配設された自
由横断面は、捕水容器8の横断面積の1/3より小
である。これによつて、脱水分離された水は吸入
ポツト13に穏やかに供給され、泡立ちが避けら
れる。
第2図に示すように、駆動モータ29を介して
予熱された送風空気の一部分を、脱水ロータ6内
の貫通口30を介して第1搬送段9の上部範囲へ
供給するのが有利である。この供給によつて該上
部範囲においてすでにほぼ乾燥したプラスチツク
粒状物が得られ、かつ導管区分28内での後乾燥
の必要がなくなる。
非浮遊性プラスチツク粒状物を処理する場合に
は、流入ポツト14内の第1搬送段9を、そのコ
ア径部を以て軸受34でガイドするのが有利であ
る。
これによつて、沈降するプラスチツク粒状物が
流入ポツト14の底部と第1搬送段9との間に挿
み込まれてロツクする不都合が避けられる。
前記コア径部で第1搬送段9を軸受する代り
に、第1搬送段9の端面に螺旋部を装着すること
によつて、前記粒状物のロツクを防止することも
可能である。
第2図の実施例では第1搬送段9には、円錐凹
設部35を端面に形成した第2搬送段24が後置
されている。この場合、羽根尖端36は容器内へ
向いており、かつ、残留水を羽根表面に沿つて外
向きに流すための滴下部材として働く。
発明の作用 本発明の装置の作用は次の通りである。
切断装置を内蔵した粒状化ケーシング(図示せ
ず)から搬出された粒状物と水との混合物は生産
物入口導管16を介して流入ポツト14内に達す
る。この流入ポツト内で粒状物はすでに予備脱水
されるか、あるいは前記混合物は、スクリユコン
ベヤセグメント18により搬送速度を増速されつ
つ第1搬送段9によつて上方へ向つて搬送され
る。ふるい体19に達すると水は分離されて捕水
容器8内に捕集される。この場合水分の98%が分
離される。
乾燥ゾーン(第2搬送段24、送風段26及び
導管区分28)を経て、乾燥した粒状物は充填部
(図示せず)に達する。
第2搬送段24で分離された屑は屑フイルタ2
0で捕捉される。
制限時間間隔をおいて屑フイルタ20は掃除さ
れねばならない。必要ならば屑は、残留水を用い
て時々、屑フイルタ20と連絡した排出管31と
遮断弁32とを介して除去されてもよい。
捕水容器8内に捕集された水量はガイドプレー
ト21に沿つて自由に通流して吸入ポツト13内
へ達する。場合によつて吸入ポツト13内に集ま
る空気はガイドプレート21のギヤツプ33を通
つて逃げることができる。吸入ポツト13内の水
はサクシヨンポンプ11を介して粒状物搬送用の
水として矢印方向に上向きに搬送される。ケーシ
ング1内の水溜めは、第2搬送段24において分
離された残留水を受容し、かつ、フロート弁22
によつて水位23調節を受ける吸入ポツト13の
ための給水部として働く。
発明の効果 本発明の装置は、単に所要スペースを著しく節
減できるばかりでなく、生産プログラムの変換の
場合にも容易にかつ迅速に適応することができ、
かつ又、脱水・乾燥に要するエネルギ消費量も少
なく、騒音発生率も低いので、産業上の利用可能
性がきわめて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は水溜めと脱水ロータとを有する本発明
の装置の縦断面図、第2図は本発明の装置の異な
つた実施例の縦断面図、第3図は第1図に示した
装置の平面図、第4図は第1図の−線に沿つ
た装置部分の断面図、第5図は第1図の−線
に沿つた装置部分の断面図である。 1……ケーシング、2……金属薄板周壁、3…
…ケーシング上方部分、4……開口、5……ケー
シング蓋、6……脱水ロータ、7……底部、8…
…捕水容器、9……第1搬送段、10……接続
部、11……サクシヨンポンプ、12……モー
タ、13……吸入ポツト、14……流入ポツト、
15……支柱、16……生産物入口導管、17…
…水準、18……スクリユコンベヤセグメント、
19……ふるい体、20……屑フイルタ、21…
…ガイドプレート、22……フロート弁、23…
…水位、24……第2搬送段、25……パツド
ル、26……送風段、27……羽根、28……導
管区分、29……駆動モータ、30……貫通口、
31……排出管、32……遮断弁、33……ギヤ
ツプ、34……軸受、35……円錐凹設部、36
……羽根尖端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング内に縦軸方向に配置されていてふ
    るい体によつて取囲まれ搬送羽根及び送風羽根を
    備えた脱水ロータと、第1の円筒状の搬送段範囲
    に配置された管状の生産物入口と、ケーシング蓋
    の範囲に配置された生産物出口とを有する形式
    の、プラスチツク粒状物を脱水して乾燥する装置
    において、上方に向つて開かれていて底側ではケ
    ーシング1の底部7によつて閉塞可能かつサクシ
    ヨンポンプ11の接続部10と連通可能な捕水容
    器8が前記ケーシング1内で脱水ロータ6に共軸
    に配置されて第1搬送段9を同心的に取囲んでお
    り、しかも該第1搬送段は、その全長の一部分
    が、前記捕水容器8内にアンカー止めされた円筒
    状の流入ポツト14内に入り込んでおり、かつ、
    後続の各搬送段の長さの複数倍に及ぶ円筒胴長を
    有すると共に、周面には複数のスクリユコンベヤ
    セグメント18を装備しており、これらのスクリ
    ユコンベヤセグメントが搬送方向に増大するピツ
    チ角で以て順次続いていることを特徴とする、プ
    ラスチツク粒状物の脱水・乾燥装置。 2 捕水容器8が、ケーシング1の縦軸線に対し
    て平行な平面内に配置されている、特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 3 捕水容器8が、サクシヨンポンプ11の接続
    部10の形成された下部範囲に、吸入ポツト13
    を構成するために円筒周壁の直径の拡大部を有
    し、しかも該直径拡大部の円周内に、水の流入を
    調節するフロート弁22が配置されている、特許
    請求の範囲第2項記載の装置。 4 円筒状の流入ポツト14が、捕水容器8の底
    にアンカー止めされた支柱15に、前記捕水容器
    8に対して同心的に固定されている、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 5 流入ポツト14が、該流入ポツトの縦軸線に
    対して直角に、しかもサクシヨンポンプ11の接
    続部10の上位で前記流入ポツト内へ接線方向に
    開口する生産物入口16を有している、特許請求
    の範囲第4項記載の装置。 6 流入ポツト14が、多孔円筒周壁と閉鎖底と
    から成り、該閉鎖底が、第1搬送段9のコア径部
    を受容する軸受34によつて構成されている、特
    許請求の範囲第5項記載の装置。 7 サクシヨンポンプ11の接続部10の上位
    で、しかも流入ポツト14と吸入ポツト13との
    間で捕水容器8内に配置されかつ排水トラフ状に
    構成されていて上部範囲にギヤツプ33を有する
    ガイドプレート21が捕水容器8の自由流過横断
    面積の一部分にわたつている、特許請求の範囲第
    1項から第6項までのいずれか1項記載の装置。 8 第1搬送段9の入口範囲における捕水容器8
    の外周壁とふるい体19とを環状に取囲む屑フイ
    ルタ20が前記捕水容器8に所属しており、前記
    屑フイルタ20がケーシング蓋5内に取付けられ
    ている、特許請求の範囲第3項記載の装置。 9 第1搬送段9には第2搬送段24が後置され
    ており、該第2搬送段の、搬送方向とは逆向きの
    端面が、前記第1搬送段9の縦軸方向に延びる円
    錐凹設部35のベースを形成している、特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
JP59163912A 1983-08-05 1984-08-06 プラスチツク粒状物の脱水・乾燥装置 Granted JPS6054814A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3328303.6 1983-08-05
DE3328303A DE3328303C1 (de) 1983-08-05 1983-08-05 Vorrichtung zum Entwaessern und Trocknen von Kunststoffgranulat

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6054814A JPS6054814A (ja) 1985-03-29
JPH0221364B2 true JPH0221364B2 (ja) 1990-05-14

Family

ID=6205860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59163912A Granted JPS6054814A (ja) 1983-08-05 1984-08-06 プラスチツク粒状物の脱水・乾燥装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4570359A (ja)
EP (1) EP0133460B1 (ja)
JP (1) JPS6054814A (ja)
DE (1) DE3328303C1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3722684C1 (en) * 1987-07-09 1988-10-27 Werner & Pfleiderer Pelletising water tank
DE4106248A1 (de) * 1991-02-28 1992-09-03 Werner & Pfleiderer Zentrifugaltrockner zur trennung von oberflaechenwasser von kunststoffgranulat
US5123179A (en) * 1991-04-02 1992-06-23 Polysar Financial Services S.A. Dryer for polymer strands
US5265347A (en) * 1992-09-04 1993-11-30 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer
US6237244B1 (en) * 1998-10-19 2001-05-29 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer for small applications
US6138375A (en) 1999-03-01 2000-10-31 Gala Industries, Inc. Support ring for pellet dryer screen
US6807748B2 (en) * 1999-10-19 2004-10-26 Gala Industries, Inc. Centrifugal pellet dryer
US6467188B1 (en) * 2000-10-10 2002-10-22 The Conair Group, Inc. Centrifugal pellet dryer apparatus
US7024794B1 (en) 2004-10-15 2006-04-11 Gala Industries Centrifugal pellet dryer with plastic wall panels
US7171762B2 (en) * 2004-10-19 2007-02-06 Gala Industries, Inc. Self-cleaning centrifugal pellet dryer and method thereof
US20060130353A1 (en) * 2004-12-21 2006-06-22 Michael Eloo Centrifugal pellet dryer screen
EP1902825B1 (de) * 2006-09-20 2011-11-09 ECON Maschinenbau und Steuerungstechnik GmbH Vorrichtung zum Entwässern und Trocknen von Feststoffen, insbesondere von unterwassergranulierten Kunststoffen
FR2973047A1 (fr) * 2011-03-23 2012-09-28 Rhodia Operations Procede de fabrication d'etoffes impregnees pour articles composites
CN110127304B (zh) * 2019-04-13 2021-06-08 江苏力赛柯环保材料科技有限公司 一种塑料粒子提升机用内主轴装置
CN112757527A (zh) * 2020-12-30 2021-05-07 浙江科好塑料机械有限公司 一种立式塑料颗粒脱水机

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3458045A (en) * 1966-08-26 1969-07-29 Gala Inc Centrifugal pellet drier
US3642139A (en) * 1968-08-12 1972-02-15 Peter C Wilson Apparatus for centrifugally removing liquid from a mixture
DE2126069C3 (de) * 1971-05-26 1974-07-04 Maschinenfabrik Buckau R. Wolf Ag, 4048 Grevenbroich Verfahren und Vorrichtung zum Entwässern von Kunststoff-Granulaten
BE785667A (fr) * 1971-07-03 1973-01-02 Stamicarbon Procede et dispositif pour enlever le liquide de particules mouillees ou humides
CH620859A5 (en) * 1977-04-22 1980-12-31 Kensaku Nakamura System for reclaiming plastics
US4126947A (en) * 1977-06-29 1978-11-28 Jean Labouygues Settling and drying apparatus
DE3004682C2 (de) * 1980-02-08 1986-03-27 Siegfried 6073 Egelsbach Ruhnke Verfahren zur Schlammaufbereitung mit einem Schlammförder- und -transportfahrzeug, sowie Fahrzeug zur Durchführung des Verfahrens
IT1137201B (it) * 1981-03-17 1986-09-03 Sorema Srl Essiccatoio particolarmente per materiale plastico
DE3120792C2 (de) * 1981-05-25 1983-11-24 Alu Plast Aluminium-Plastik Recycling GmbH, 5440 Mayen Granulattrockner
US4476019A (en) * 1983-03-16 1984-10-09 The Black Clawson Company Pellet dryer

Also Published As

Publication number Publication date
DE3328303C1 (de) 1984-11-22
US4570359A (en) 1986-02-18
JPS6054814A (ja) 1985-03-29
EP0133460A3 (en) 1987-02-25
EP0133460B1 (de) 1989-05-17
EP0133460A2 (de) 1985-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0221364B2 (ja)
EP2827964B1 (en) Rotating separator
US3516551A (en) Cyclone separator
JP4255543B2 (ja) 取水管に達する下水のスクリーン装置
US3840120A (en) Apparatus for separating particles from liquid
US4238324A (en) Apparatus for separating impurities from fiber suspensions
CN208320080U (zh) 一种旋流除砂器
CN217698622U (zh) 除尘冷凝器及干燥设备
CN210764956U (zh) 一种泥浆脱水机
CN110054320A (zh) 一种养殖污水预处理设备
KR100875966B1 (ko) 곡물 건조용 집진기
JP3232332B2 (ja) ドラム洗浄機
US5143220A (en) Apparatus for screening to remove knots from a fluid borne slurry of fibers and knots
CN216878486U (zh) 一种去除气体中油脂和酸碱性杂质的自动水洗装置
JP2009090268A (ja) サイクロン式濾過装置
US6966974B1 (en) Process for evaporating a solution and an evaporator for use in the process
KR860002199B1 (ko) 모래 여과 장치
KR200242878Y1 (ko) 수처리장의 침사물 분리기
RU2233248C1 (ru) Установка непрерывной очистки оборотной воды от механических примесей
JPH034368Y2 (ja)
JPH1073079A (ja) 水封式真空ポンプの水と空気の浄化方法
CN221141568U (zh) 一种污泥处理用分类脱水固化处理装置
CN214218530U (zh) 易清洁式牛粪脱水分离装置
CN119548867B (zh) 一种玉米胚芽分离设备
CN120733478B (zh) 喷雾干燥机尾气多级净化与资源化处理设备