JPH034368Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034368Y2 JPH034368Y2 JP528987U JP528987U JPH034368Y2 JP H034368 Y2 JPH034368 Y2 JP H034368Y2 JP 528987 U JP528987 U JP 528987U JP 528987 U JP528987 U JP 528987U JP H034368 Y2 JPH034368 Y2 JP H034368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin pellets
- passage
- cylindrical filter
- casing
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Cyclones (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
この考案は、粒状物として例えば、樹脂ペレツ
ト等の被処理物に付着した冷却水等の水分を脱水
処理したり、水分や油を含んで汚れた空気を脱
水、脱油処理する場合等に用いる脱水機に関す
る。
ト等の被処理物に付着した冷却水等の水分を脱水
処理したり、水分や油を含んで汚れた空気を脱
水、脱油処理する場合等に用いる脱水機に関す
る。
(ロ) 考案の背景
上述の樹脂ペレツトを脱水する装置としては、
例えば、実公昭59−36249号公報に開示の脱水乾
燥装置があり、この装置は、筒状フイルター内に
形成した螺旋通路を、通路内に移送気流を供給し
て樹脂ペレツトを旋回させながら、この旋回によ
る遠心力で、樹脂ペレツトより水分を分割する。
例えば、実公昭59−36249号公報に開示の脱水乾
燥装置があり、この装置は、筒状フイルター内に
形成した螺旋通路を、通路内に移送気流を供給し
て樹脂ペレツトを旋回させながら、この旋回によ
る遠心力で、樹脂ペレツトより水分を分割する。
しかし、上述の螺旋通路を流動する移送気流を
高速にして、脱水能力を高めようとした場合、樹
脂ペレツトから分割された水分が、高速の移送気
流に乗つて樹脂ペレツトと同方向に移送されるの
で、水分が樹脂ペレツトより分離されるも、再び
樹脂ペレツトに付着して脱水されないことにな
る。
高速にして、脱水能力を高めようとした場合、樹
脂ペレツトから分割された水分が、高速の移送気
流に乗つて樹脂ペレツトと同方向に移送されるの
で、水分が樹脂ペレツトより分離されるも、再び
樹脂ペレツトに付着して脱水されないことにな
る。
また、上述の水分が移送されるのを防止するた
め、移送気流を低速で流動させると、今度は樹脂
ペレツトに充分な遠心力が作用せず、水分の分離
が不十分となり脱水能力が低下する。
め、移送気流を低速で流動させると、今度は樹脂
ペレツトに充分な遠心力が作用せず、水分の分離
が不十分となり脱水能力が低下する。
その結果、移送気流の流動速度の調節による脱
水能力の向上にはおのずと限界が生じる。
水能力の向上にはおのずと限界が生じる。
(ハ) 考案の目的
この考案は、螺旋通路の内部に、樹脂ペレツト
や汚れた空気等の被処理物を通路外周方向へ移送
する羽根群を形成することで、被処理物を遠心力
が有効に作用する外周側の高速の移送気流側に移
送して、脱水に十分な遠心力を付与すると共に、
被処理物を羽根群および筒状フイルターの内周面
に衝突させることで、これら衝突時に生じる衝撃
的振動で確実に脱水処理することができる脱水機
の提供を目的とする。
や汚れた空気等の被処理物を通路外周方向へ移送
する羽根群を形成することで、被処理物を遠心力
が有効に作用する外周側の高速の移送気流側に移
送して、脱水に十分な遠心力を付与すると共に、
被処理物を羽根群および筒状フイルターの内周面
に衝突させることで、これら衝突時に生じる衝撃
的振動で確実に脱水処理することができる脱水機
の提供を目的とする。
(ニ) 考案の構成
この考案は、上下部に供給口と排出口を有する
ケーシングの内部に、供給口と排出口とを連結す
る筒状フイルターを内装し、上記筒状フイルター
の内部に、該筒状フイルターの内周面に沿つて移
送気流を流動する螺旋通路を形成すると共に、上
記螺旋通路の内部に、該螺旋通路内に供給される
被処理物を通路外周方向に移送する羽根群を形成
した脱水機であることを特徴とする。
ケーシングの内部に、供給口と排出口とを連結す
る筒状フイルターを内装し、上記筒状フイルター
の内部に、該筒状フイルターの内周面に沿つて移
送気流を流動する螺旋通路を形成すると共に、上
記螺旋通路の内部に、該螺旋通路内に供給される
被処理物を通路外周方向に移送する羽根群を形成
した脱水機であることを特徴とする。
(ホ) 考案の作用
この考案は、ケーシング内部に、供給口を介し
送風機からの移送気流と共に被処理物を供給し
て、筒状フイルター内の螺旋通路を旋回させなが
ら流動させると共に、この螺旋通路内に形成した
羽根群に被処理物を衝突させて被処理物を通路外
周方向へ移送して、通路外周を流動する高速の移
送気流に乗せて流動させ、脱水に十分な遠心力を
付与し、同時に、羽根群および筒状フイルターの
内周面に被処理物を衝突させることで、これら衝
突時に生じる衝撃的振動で被処理物より水分を分
離し、脱水脱油した後の被処理物はケーシングの
排出口より排出する。
送風機からの移送気流と共に被処理物を供給し
て、筒状フイルター内の螺旋通路を旋回させなが
ら流動させると共に、この螺旋通路内に形成した
羽根群に被処理物を衝突させて被処理物を通路外
周方向へ移送して、通路外周を流動する高速の移
送気流に乗せて流動させ、脱水に十分な遠心力を
付与し、同時に、羽根群および筒状フイルターの
内周面に被処理物を衝突させることで、これら衝
突時に生じる衝撃的振動で被処理物より水分を分
離し、脱水脱油した後の被処理物はケーシングの
排出口より排出する。
(ヘ) 考案の効果
この考案によれば、被処理物や分離した水分ま
たは油分などを遠心力が有効に作用する通路外周
部分に強制的に移すことができ、通路外周部を流
動する高速の移送気流に乗せて流動させること
で、被処理物を脱水または脱油するに必要十分な
遠心力を付与し、同時に、羽根群および筒状フイ
ルターの内周面に衝突する衝撃的振動で、被処理
物より水分や油分を確実に分離して、脱水、脱油
ができ、従来の気流速度の調節による脱水限界を
越えた脱水脱油処理ができる。
たは油分などを遠心力が有効に作用する通路外周
部分に強制的に移すことができ、通路外周部を流
動する高速の移送気流に乗せて流動させること
で、被処理物を脱水または脱油するに必要十分な
遠心力を付与し、同時に、羽根群および筒状フイ
ルターの内周面に衝突する衝撃的振動で、被処理
物より水分や油分を確実に分離して、脱水、脱油
ができ、従来の気流速度の調節による脱水限界を
越えた脱水脱油処理ができる。
しかも、上述の羽根群で螺旋通路を流動する被
処理物を攬拌することができるので、均等に脱
水、脱油処理することができ、また、螺旋通路を
旋回させながら被処理物を脱水、脱油処理するの
で、被処理物を連続的に定量供給することによ
り、効率のよい脱水、脱油処理が行える。
処理物を攬拌することができるので、均等に脱
水、脱油処理することができ、また、螺旋通路を
旋回させながら被処理物を脱水、脱油処理するの
で、被処理物を連続的に定量供給することによ
り、効率のよい脱水、脱油処理が行える。
(ト) 考案の実施例
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は粒状物の脱水装置として、例えば樹脂ペ
レツトを脱水処理する脱水機を示している。第1
図、第2図において、脱水機1は、上下両端部を
密閉して筒状のケーシング2を形成し、このケー
シング2の下部側面に、ケーシング2内に樹脂ペ
レツト3を供給する供給口2aを開口し、上部側
面に樹脂ペレツト3を排出する排出口2bを開口
すると共に、このケーシング2内部に筒状フイル
ター4を内装し、一方、筒状フイルター4の中央
部であつて、ケーシング2内の中心部に筒体5を
固定すると共に、この筒体5の外周面と、筒状フ
イルター4の内周面との間に、供給口2aと排出
口2bを連結して螺旋通路6を形成し、この螺旋
通路6内の筒体5外周面に、流動する樹脂ペレツ
ト3を通路外周方向に移送する羽根群7を形成し
て構成している。
レツトを脱水処理する脱水機を示している。第1
図、第2図において、脱水機1は、上下両端部を
密閉して筒状のケーシング2を形成し、このケー
シング2の下部側面に、ケーシング2内に樹脂ペ
レツト3を供給する供給口2aを開口し、上部側
面に樹脂ペレツト3を排出する排出口2bを開口
すると共に、このケーシング2内部に筒状フイル
ター4を内装し、一方、筒状フイルター4の中央
部であつて、ケーシング2内の中心部に筒体5を
固定すると共に、この筒体5の外周面と、筒状フ
イルター4の内周面との間に、供給口2aと排出
口2bを連結して螺旋通路6を形成し、この螺旋
通路6内の筒体5外周面に、流動する樹脂ペレツ
ト3を通路外周方向に移送する羽根群7を形成し
て構成している。
上述のケーシング2には、第1図に示すよう
に、供給口2aより若干高い位置の内周面に集水
樋8を形成し、この集水樋8と連通する側面部に
排水路9を形成し、この排水路9は、端部を貯水
タンク10内に垂下している。
に、供給口2aより若干高い位置の内周面に集水
樋8を形成し、この集水樋8と連通する側面部に
排水路9を形成し、この排水路9は、端部を貯水
タンク10内に垂下している。
上述の供給口2aには、ケーシング2内に樹脂
ペレツト3を供給するための供給管11を接続
し、この供給管11の端部には、樹脂ペレツト3
を投入するホツパ12を固定しており、このホツ
パ12は、投入された樹脂ペレツト3を下部の流
下口12aより供給管11内に定量供給する。
ペレツト3を供給するための供給管11を接続
し、この供給管11の端部には、樹脂ペレツト3
を投入するホツパ12を固定しており、このホツ
パ12は、投入された樹脂ペレツト3を下部の流
下口12aより供給管11内に定量供給する。
一方、供給管11の端面にはノズル13を接続
しており、このノズル13は、送風機14から送
風される移送気流を供給管11内に供給する。
しており、このノズル13は、送風機14から送
風される移送気流を供給管11内に供給する。
前述の筒状フイルター4は、第2図にも示すよ
うに、金網を筒状に折曲げて両端部を接続した
後、ケーシング2下部に形成した集水樋8の内周
縁と、排出口2b下部の内周面に形成した仕切り
板15の内周縁とに上下開口部を固定して、下部
の供給口2aと上部の排出口2bとを連通してい
る。
うに、金網を筒状に折曲げて両端部を接続した
後、ケーシング2下部に形成した集水樋8の内周
縁と、排出口2b下部の内周面に形成した仕切り
板15の内周縁とに上下開口部を固定して、下部
の供給口2aと上部の排出口2bとを連通してい
る。
前述の螺旋通路6は、前述の筒体5の外周面に
螺旋板16を螺旋状に形成して、筒体5の外周面
と、筒状フイルター4の内周面との空間部を螺旋
状に仕切つて形成し、この螺旋通路6の下端開口
部は供給口2aと接続し、上端開口部は排出口2
bと接続している。
螺旋板16を螺旋状に形成して、筒体5の外周面
と、筒状フイルター4の内周面との空間部を螺旋
状に仕切つて形成し、この螺旋通路6の下端開口
部は供給口2aと接続し、上端開口部は排出口2
bと接続している。
なお、上述の筒状フイルター4の外周面と、ケ
ーシング2の内周面との間には、上述の螺旋板1
6と対応する周面位置に、仕切り板15を螺旋状
に形成し、この仕切り板15の外周部には複数の
通水口15a…を開口している。
ーシング2の内周面との間には、上述の螺旋板1
6と対応する周面位置に、仕切り板15を螺旋状
に形成し、この仕切り板15の外周部には複数の
通水口15a…を開口している。
前述の羽根群7は、第2図にも示すように、螺
旋通路6内の筒体5外周面に、多数の羽根体7a
…を所定間隔に突設して構成しており、この各羽
根体7a…は、基端部を筒体5の外周面に固定す
ると共に、移送気流との対向面を凹状に形成し、
且つ、各羽根体7a…の先端部を、気流流動方向
へ放射状に傾斜させて設けている。
旋通路6内の筒体5外周面に、多数の羽根体7a
…を所定間隔に突設して構成しており、この各羽
根体7a…は、基端部を筒体5の外周面に固定す
ると共に、移送気流との対向面を凹状に形成し、
且つ、各羽根体7a…の先端部を、気流流動方向
へ放射状に傾斜させて設けている。
このように構成した脱水機1で樹脂ペレツト3
の脱水処理を行う場合、第1図に示すように、ホ
ツパ12に投入された樹脂ペレツト3を定量で供
給管11内に供給し、同時に、送風機14を始動
してノズル13より移送気流を供給して、この移
送気流による移送作用で樹脂ペレツト3を供給口
2aを介しケーシング2内に供給する。
の脱水処理を行う場合、第1図に示すように、ホ
ツパ12に投入された樹脂ペレツト3を定量で供
給管11内に供給し、同時に、送風機14を始動
してノズル13より移送気流を供給して、この移
送気流による移送作用で樹脂ペレツト3を供給口
2aを介しケーシング2内に供給する。
このケーシング2内に供給された樹脂ペレツト
3は、ケーシング2内の螺旋通路6を旋回しなが
ら上昇すると共に、螺旋通路6に形成した羽根群
7により、樹脂ペレツト3が各羽根体7a…の凹
面に沿つて通路外周方向へ移送されて、移送通路
6を流動する高速の移送気流に乗つて流動するの
で、樹脂ペレツト3に水分を分離するのに十分な
遠心力を付与し、同時に、樹脂ペレツト3を筒状
フイルター4の内周面に衝突させながら流動させ
るので、筒状フイルター4で樹脂ペレツト3より
水分を積極的に分離でき、この後、脱水した樹脂
ペレツト3はケーシング2上部の排出口2bより
排出処理する。
3は、ケーシング2内の螺旋通路6を旋回しなが
ら上昇すると共に、螺旋通路6に形成した羽根群
7により、樹脂ペレツト3が各羽根体7a…の凹
面に沿つて通路外周方向へ移送されて、移送通路
6を流動する高速の移送気流に乗つて流動するの
で、樹脂ペレツト3に水分を分離するのに十分な
遠心力を付与し、同時に、樹脂ペレツト3を筒状
フイルター4の内周面に衝突させながら流動させ
るので、筒状フイルター4で樹脂ペレツト3より
水分を積極的に分離でき、この後、脱水した樹脂
ペレツト3はケーシング2上部の排出口2bより
排出処理する。
一方、分離された水分は筒状フイルター4を通
過して、ケーシング2の内周面に沿つて流下し、
そして、仕切り板15の通水口15a…を介し
て、下部の集水樋8に集水された後、排出路9よ
り排出されて貯水タンク10に溜められる。。
過して、ケーシング2の内周面に沿つて流下し、
そして、仕切り板15の通水口15a…を介し
て、下部の集水樋8に集水された後、排出路9よ
り排出されて貯水タンク10に溜められる。。
このように流動する樹脂ペレツト3を羽根群7
で通路外周方向へ移送するので、高速の移送気流
で樹脂ペレツト3を流動するも、樹脂ペレツト3
に水分を脱水するのに十分な遠心力を付与し、同
時に、樹脂ペレツト3を筒状フイルター4の内周
面に衝突せ、樹脂ペレツト3より水分を積極的に
分離することができる。
で通路外周方向へ移送するので、高速の移送気流
で樹脂ペレツト3を流動するも、樹脂ペレツト3
に水分を脱水するのに十分な遠心力を付与し、同
時に、樹脂ペレツト3を筒状フイルター4の内周
面に衝突せ、樹脂ペレツト3より水分を積極的に
分離することができる。
同時に、羽根群7で樹脂ペレツト3を攬拌して
均等に脱水処理することができる。 しかも、樹
脂ペレツト3を旋回させながら脱水処理するの
で、樹脂ペレツト3を連続的に定量供給すること
により、効率のよい脱水処理が行える。
均等に脱水処理することができる。 しかも、樹
脂ペレツト3を旋回させながら脱水処理するの
で、樹脂ペレツト3を連続的に定量供給すること
により、効率のよい脱水処理が行える。
第3図に示すように、ケーシング2に内装した
筒状フイルター4の中央部に筒体5を固定し、こ
の筒体5に形成した螺旋板16の裏面側に、多数
の各羽根板7b…を大小交互に形成すると共に、
各羽根板7b…の外周縁部を気流流動方向に傾斜
させて設けることで、移送気流によつて移送され
る樹脂ペレツト3が、各羽根板7b…の斜面に沿
つて通路外周方向へ移送されて、通路外周部の高
速の移送気流に乗つて移送されるので、脱水に十
分な遠心力が得られ、上述の実施例と同様の効果
を得ることができる。
筒状フイルター4の中央部に筒体5を固定し、こ
の筒体5に形成した螺旋板16の裏面側に、多数
の各羽根板7b…を大小交互に形成すると共に、
各羽根板7b…の外周縁部を気流流動方向に傾斜
させて設けることで、移送気流によつて移送され
る樹脂ペレツト3が、各羽根板7b…の斜面に沿
つて通路外周方向へ移送されて、通路外周部の高
速の移送気流に乗つて移送されるので、脱水に十
分な遠心力が得られ、上述の実施例と同様の効果
を得ることができる。
なお、前述の実施例の羽根体7a…と、上述の
実施例の羽根板7b…とを併用して羽根群7を構
成するもよく、この考案は実施例の構成のみに限
定されるものではない。
実施例の羽根板7b…とを併用して羽根群7を構
成するもよく、この考案は実施例の構成のみに限
定されるものではない。
また本考案の装置は、工場から排出される水分
や油を含んだ汚れた空気や、ドライクリーニング
機で洗濯された衣類などの乾燥機から発生するゾ
ーンや水分の含んだ空気の脱水処理にも用いるこ
とができ、この場合はホツパ12は下要で送風機
の吸入口に被処理空気の導入口を連結すればよ
い。
や油を含んだ汚れた空気や、ドライクリーニング
機で洗濯された衣類などの乾燥機から発生するゾ
ーンや水分の含んだ空気の脱水処理にも用いるこ
とができ、この場合はホツパ12は下要で送風機
の吸入口に被処理空気の導入口を連結すればよ
い。
脱水機のケーシング2内に導入された被処理空
気は、上述した粒状体の場合と同様に遠心力で筒
状フイルター4で脱水、脱油され、きれいな空気
は排出口2bから機外へ放出される。
気は、上述した粒状体の場合と同様に遠心力で筒
状フイルター4で脱水、脱油され、きれいな空気
は排出口2bから機外へ放出される。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は脱
水機の縦断側面図、第2図は脱水機の横断面図、
第3図は他の例を示す脱水機の要部縦断側面図で
ある。 1……脱水機、2……ケーシング、2a……供
給口、2b……排出口、3……樹脂ペレツト、4
……筒状フイルター、6……螺旋通路、7……羽
根群、7a……羽根体、7b……羽根板。
水機の縦断側面図、第2図は脱水機の横断面図、
第3図は他の例を示す脱水機の要部縦断側面図で
ある。 1……脱水機、2……ケーシング、2a……供
給口、2b……排出口、3……樹脂ペレツト、4
……筒状フイルター、6……螺旋通路、7……羽
根群、7a……羽根体、7b……羽根板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下部に供給口と排出口を有するケーシングの
内部に、供給口と排出口とを連結する筒状フイル
ターを内装し、 上記筒状フイルターの内部に、該筒状フイルタ
ーの内周面に沿つて移送気流を流動する螺旋通路
を形成すると共に、 上記螺旋通路の内部に、該螺旋通路内に供給さ
れる被処理物を通路外周方向に移送する羽根群を
形成した 脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528987U JPH034368Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528987U JPH034368Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115451U JPS63115451U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH034368Y2 true JPH034368Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=30786732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP528987U Expired JPH034368Y2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034368Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2676706B2 (ja) * | 1990-09-05 | 1997-11-17 | 株式会社名機製作所 | 合成樹脂材料の乾燥装置 |
| JP2011016095A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Sumco Techxiv株式会社 | サイクロン装置 |
| JP2012077974A (ja) | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 油分分離手段およびこれを備えた冷凍装置 |
| JP5619098B2 (ja) * | 2012-09-18 | 2014-11-05 | 株式会社日本製鋼所 | 合成樹脂ペレット用遠心脱水乾燥機及びその脱水乾燥方法 |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP528987U patent/JPH034368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115451U (ja) | 1988-07-25 |
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