JPH02213674A - 氷かき機 - Google Patents

氷かき機

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JPH02213674A
JPH02213674A JP22617389A JP22617389A JPH02213674A JP H02213674 A JPH02213674 A JP H02213674A JP 22617389 A JP22617389 A JP 22617389A JP 22617389 A JP22617389 A JP 22617389A JP H02213674 A JPH02213674 A JP H02213674A
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JP
Japan
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hopper
blade
ice
shaft
base
Prior art date
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Application number
JP22617389A
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English (en)
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JP2507813B2 (ja
Inventor
Shinji Inomata
猪俣 新治
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I KOGYO KK
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I KOGYO KK
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  • Confectionery (AREA)
  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、氷塊からかき水を作る氷かき機に関する。
[従来の技術] 従来、盤面の刃口からのぞかせた切削刃によって氷を削
るものとして、実公昭46−33898号公報記載のも
のがある。
[発明が解決しようとする課題] 従来の氷かき機にあっては、ホッパー〇止めねじが使用
中に緩んで外れたり、子供等が誤って止めねじをホッパ
ー内に落下しそのまま放置している場合がある。かかる
場合、止めねじが切削刃により削られ止めねじが損傷し
たり、又削られたものがかき氷に混じるという問題点が
あった。
本発明は、前記した従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、継片によって、止めねじとホッパーとを連
結し、止めねじの外れを防止した氷かき機を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明の氷かき機において
は、盤面の刃口から切削刃をのぞかせた削り台と、この
削り台の盤面に立設された軸と、この軸に嵌合して回転
自在に収納されると共に前記削り台に氷を供給するホッ
パーと、このホッパーと前記削り台を連結するために前
2軸に螺合する止めねじと、この止めねじと前記ホッパ
ーとを連結するための継片とを設けたものである。
[作用] 上記のように構成された氷かき機の継片によって、止め
ねじとホッパーとが連結されているため、止めねじがホ
ッパー内に落下するのが防止されるものである。
[実施例] 本発明の一実施例を図面を参照して説明する。図におい
て1は削り台で、第1図に示すように脚2の上に固定し
、盤面に半径方向の刃口3を形成して、その−側に刃先
が盤面上に臨むように切削刃4を取付け、中心には軸5
を立設し、周囲には環状縁6を巡らしである。7は、ホ
ッパーで、削り台1における環状itS内に嵌入するよ
うに形成し、その上側は第4図に示すように増径させて
その外側に垂片8を設け、削り台1における環状縁6の
上端を容入する溝部9を形成させ、中央部には軸受けl
Oを設けて、その内周に相対する縦溝11.11を形成
して、その下端の部分に上側が傾斜する突起12.12
を設け、軸受けIOに、第6図及び第7図に示すように
外周の上側に縦溝11.11に係合する縦凸条13.1
3を設け、その下部に縦の切り割り14.14により主
部と切り離しして、ばね作用をさせる掛り片15゜15
形成して、その下端に突起12.12に係合する鍵16
.16を設けたブツシュ17を嵌め付けて、このブツシ
ュ17を削り台17の軸5に嵌合してホッパー7を回転
自在に軸5に支持させ、ホッパー7と軸受け10との間
には第5図に示すように始端が原料入口18の上側に位
置し、終端が原料人口18の手前において切削刃4に近
接するスパイラル状の抑え翼19を設けである。
20は、軸5の上端に螺合させたホッパー6の止めねじ
で、第6図に示すようにブツシュ17の上端に係合し、
抑え翼19が氷塊を抑える時にホッパー7が上方へ逃げ
ないようにするもので、この止めねじ20と、その近(
の抑え翼19とに第8図に示すように孔21.22を穿
設し、これらの孔21.22に第8図及び第9図に示す
ように継片23の両端下側に膨頭24,24付の割りビ
ン25.25を挿すことにより、止めねじ20を継片2
3によりホッパー7の抑え翼19に連結する。26は、
ホッパー7の蓋で、第1O図及び第11図に示すように
下方に縁27を巡らし、取付は部側に同図に示すように
縁27の切除と一部の肉薄加工によりヒンジ部28を形
成して、ここから開閉を自在にすると共に、取付は部側
に、ホッパー7に設けた三方向にリブ29が突設するハ
ンドルの取付は部30にあう孔31を開けて、この孔3
1を取付は部30に嵌めると共に、第11図に示すよう
に蓋26から取付は部30に対応させた係止鈎32を垂
設し、この係止鈎32を取付は部30に形成した切欠き
33に係合させて、蓋26の位置決めと係止どを行なわ
せるようにしである。34はホッパー7を回転するハン
ドルで、第11図に示すようにカップ形に形成し、その
中心に軸35を設け、この軸35を取付は部30に設け
た軸受け36に嵌合し、軸受け36の下部に出る先端に
形成される環状溝37へEリング38を嵌め付け、軸受
け36が外れないようにしたものである。
上記のように構成される氷かき機は、ホッパー7内へ氷
塊を投入して、ハンドル34によりホッパー7を回転さ
せると、ホッパー7内の氷塊は慣性の作用により、抑え
翼19の上を軽快に滑って次々と原料入口18から抑え
翼19の下部へ侵入し、削り台1へ圧入されながらその
上を旋回し、切削刃4によって刃口3から下方へ集中的
に削り落とされ、その厚さが薄(なれば、その分ずつ抑
え翼19の終端へ向かって移動し、絶えず一定の圧力に
より削り台1へ圧接されて連続的に切削され、抑え翼1
9の終端に達するまでに完全にかき氷となるもので、こ
のかき氷中に、若しホッパー7の止めねじ20が緩んで
、軸17から外れても継ぎ片23により抑え翼19へ止
められていて、削り台1上へ落ちることがなく、又、削
り台lにおける環状縁6の上端は、その上端をホッパー
7に設けた溝部に9に容入され、埃や虫の入り易い上方
を遮断されるものである。
[発明の効果] 本発明は以上のように構成されたので以下の効果を有す
る。
継片によって、止めねじとホッパーとが連結されている
ため、止めねじが誤ってホッパー内に落下されるのが防
止される。
その結果、止めねじが削り台の切削刃によって切削され
ることがないため、切削刃の破損が防止されると共に止
めねじの切削片が削られた氷の中に混入することをも防
止される等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に関する氷かき機の実施の一例を示す
縦断側面図、第2図は同上の一部を破断した平面図、第
3図は、同上の斜視図、第4図は、同上における削り台
の環状縁がホッパーの溝部に容入される状態を示す一部
の拡大断面図、第5図は、ホッパー内部を一部切り欠い
て示す斜視図、第6図は、同上におけるホッパーの軸受
けにブツシュを嵌め付ける状態の縦断正面図、第7図は
、同上におけるブツシュの側面図、第8図は同上におけ
るホッパーの止めねじと抑え翼とを継片により連結する
状態を示す縦断正面図、第9図は、同上における継片の
側面図、第1O図は、同上における蓋を取りつけ部に嵌
めた部分平面図、第11図は、同上におけるホッパーの
取付は部へ蓋とハンドルとを取付ける状態を示す縦断側
面図である。 1・・・削り台、 5・・・軸 7・・・ホッパー、20・・・止めねじ23・・・継片 園 早 図 々1P 予 早 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 盤面の刃口から切削刃をのぞかせた削り台と、この削り
    台の盤面に立設された軸と、この軸に嵌合して回転自在
    に収納されると共に前記削り台に氷を供給するホッパー
    と、このホッパーと前記削り台を連結するために前記軸
    に螺合する止めねじと、この止めねじと前記ホッパーと
    を連結するための継片とを設けたこと特徴とする氷かき
    機。
JP1226173A 1989-08-31 1989-08-31 氷かき機 Expired - Lifetime JP2507813B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1226173A JP2507813B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 氷かき機

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JP1226173A JP2507813B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 氷かき機

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15615389A Division JPH0271068A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 氷かき機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02213674A true JPH02213674A (ja) 1990-08-24
JP2507813B2 JP2507813B2 (ja) 1996-06-19

Family

ID=16841026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1226173A Expired - Lifetime JP2507813B2 (ja) 1989-08-31 1989-08-31 氷かき機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828215U (ja) * 1971-08-06 1973-04-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828215U (ja) * 1971-08-06 1973-04-06

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Publication number Publication date
JP2507813B2 (ja) 1996-06-19

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