JPH02213764A - 欠陥の検査装置 - Google Patents

欠陥の検査装置

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JPH02213764A
JPH02213764A JP3360889A JP3360889A JPH02213764A JP H02213764 A JPH02213764 A JP H02213764A JP 3360889 A JP3360889 A JP 3360889A JP 3360889 A JP3360889 A JP 3360889A JP H02213764 A JPH02213764 A JP H02213764A
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大高 正廣
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高久 和夫
Kunio Hasegawa
長谷川 邦夫
Toshihiko Yoshimura
敏彦 吉村
Yuichi Ishikawa
雄一 石川
Yuko Oguchi
小口 優子
Akihiko Hirano
明彦 平野
Tasuku Shimizu
翼 清水
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、金属材料の腐食やき裂等を検査する装置に係
り、特に、可変的な励磁の磁界において追従可能な5Q
U4Dセンサの測定装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置では、特開昭60−12838号公報に記載
のように、超電導マグネットで−様な均一磁界を形成し
、生体磁気をSQUIDで検出していた。
このときの超電導マグネットは、永久電流モードで使用
されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、超電導マグネットを永久電流モード
で使用して均一な磁界を得ており、磁界を掃引しながら
、SQUIDを使用して検査する方法については考慮が
されておらず、可変励磁に伴うドリフトやノイズのため
、SQUIDが掃引磁界中で動作しないという問題があ
った。
本発明の目的は、掃引する磁界中で安定に動作し、かつ
、腐食やき裂等の検出に良好な5(IUID測定システ
ムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、磁界の掃引によるSQUIDのドリフトや
ノイズをキャンセルするため、SQUIDのピックアッ
プコイルにSQUIDの出力信号をフィードバックし、
自動的にバランスする機構を設けることにより達成され
る。
〔作用〕
測定体がない状態で超電導マグネットの電流をcycl
icに印加し、磁界を掃引したときに発生するSQUI
Dのドリフトやノイズを検出し、この信号をフィードバ
ックし、SQUIDのピックアップコイル部に設けた磁
性体の位置制御やキャンセルコイルにより、ドリフト磁
界やノイズ磁界の相殺し、自動的にバランスをとる。こ
の状態を記憶し、測定体を検査する場合に、磁性体の位
置やキャンセルコイルを測定体がない状態の情報で制御
し、測定体のみの磁気特性の情報を得る。
このようにして、磁界が掃引しながら、測定体の磁気情
報を得ることができるため、測定体の腐食やき裂等に伴
う磁気的な変化をSQUIDで高感度に検出できる。
〔実施例〕
次に1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、SQUIDセンサを用いた本発明の実施シス
テム構成の一例を示したものである。図において、1は
火力やIfi子力発電プラント及び化学プラント等に用
いられる機器あるいは配管等の測定体である。20は前
記測定体を励磁するための励磁コイルで、21は励磁コ
イルの磁化コントローラである。40はSQUIDセン
サを動作温度に維持するためのタライオスタットである
41は、冷媒である。50は、SQUID素子である。
51は、SQUIDのピックアップコイルである。52
は、SQUIDセンサのへッドアンプで、53は、SQ
UIDセンサのコントローラである。60は、ピックア
ップコイル51のバランスを取るための磁性体である。
61は、バランス用磁性体の位置制御をする駆動装置で
、62は、駆動装置61のコントローラである。70は
、磁化コントローラ3,SQUIDセンサコントローラ
53及び駆動装置コントローラ62の信号処理や制御す
る演算装置である。71は、演算装置7oの結果を表示
する出力装置で、72は、演算装置70のデータベース
である。さらに、80は。
測定体1の表面状態を観察するため観察装置である。観
察装置80としては光学カメラ等を使用できる。81は
、観察装置80のコントローラである。
測定体1の上部に励磁コイル20として超電導コイル、
SQUIDセンサ50.ピックアップコイル51及びバ
ランス用磁性体60を収納したクライオスタット40が
配置しである。クライオスタット40の内部には、液体
He等の冷媒41が充填され、SQUID素子50や超
電導励磁コイル20の動作温度に維持されている。励磁
コイル20は、励磁コントローラ21によって制御され
、Cyclicな磁界を前記測定体lに印加する。
超電導励磁コイル20で励磁する際に、ピックアップコ
イル51に生じる磁気のドリフトやノイズを除去するた
め、ピックアップコイル51の近傍にバランス用磁性体
60を配置し、磁性体6゜の位置制御することによって
ピックアップコイル51に生じる磁気のドリフトやノイ
ズキャンセルする。
この詳細な例を第2図から第8図を用いて説明する。
第2図は、バランス用磁性体6oの一例である。
ピックアップコイル51の上部にドーナツ状のバランス
用磁性体60を配置し、磁性体6oにはこれを上下駆動
するためのシャフト850が取付けである。シャフト6
50によりバランス用磁性体60を上下に動かし、SQ
UIDセンサの出力が零になるように調節できる。
バランス用磁性体60の形状をドーナツ状にすることに
よりピックアップコイル51の上部で広がる磁束を絞る
ことができるため1局部的に−様な磁界を形成できる。
第6図は、バランス用磁性体60の位置とSQUIDセ
ンサの出力との関係を示したものである。バランス用磁
性体60の位置を変えることにより5QtODセンサの
出力は、実線のように変化する。また、超電導励磁コイ
ル20に電流工を印加した場合、特性曲線は破線のよう
になる。
逆に、超電導励磁コイル20に流す電流工の極性を変え
た場合、特性は一点鎖線のようになる。すなわち、超電
導励磁コイルの電流をcyclicに変化させてもバラ
ンス用磁性体60の位置を制鮮することによってSQU
IDセンサの出力を常に零の状態に保持できる。この状
態を第7図に示す、第7図は、SQUIDセンサの出力
を零に保持した時の超電導励磁コイル20の磁界とバラ
ンス用磁性体60の位置との関係を示したものである。
この状態をデータベース72に記憶しておく。
第8図は1本発明のシステムで測定した結果の一例であ
る。実線で示した腐食やき裂のない場合の測定体のSQ
UID出力と磁界の強さの測定結果をデータベースに予
め求めておく。このデータは、測定体のB−Hカーブか
らも求めることができる。
次に、き裂や腐食がある測定体を測定したときの結果を
破線及び−点鎖線で示す。
腐食の場合5例えば5測定体の腐食生成物の磁気特性の
増加や減肉により一点鎖線で示すような特性を示す、腐
食生成物の磁気特性は、測定体の材質で決まるため、測
定体の成分や使用環境のデータをデータベース72に予
め入力しておく。
き裂の場合、き裂近傍の塑性変形による透磁率の変化や
き裂による磁界の乱れ等が生じ、破線で示すような特性
が得られる。
このように、第8図の実線で示した腐食やき裂のない場
合のSQUID出カと磁界の強さのデータに対して測定
体のデータが、どのように変化しているかを検出する。
本実施例によれば、バランス用磁性体により励磁コイル
によるcycllcな磁界に対しても高精度に磁気信号
を測定できる。
第3図は、バランス用磁性体60の他の実施例である。
バランス用磁性体60の形状を円錐上にし、頂点をピッ
クアップコイル51の上部に向けて配置したものである
。このように磁性体60を配置することによりピックア
ップコイル51の上部で広がる磁束を絞り込むことがで
きるため、局部的に一様な磁界を形成できる。
第4図は、バランス用磁性体60の他の実施例である。
バランス用磁性体60の形状を円錐上にし、底面をピッ
クアップコイル51の上部に向けて配置したものである
。このように磁性体60を配置することによりピックア
ップコイル51の上部での磁束分布を均一にできるため
、局部的に一様な磁界を形成できる。
第5図は、バランス用磁性体60が複数の場合の例であ
る。ピックアップコイル51の上部にドーナツ状のバラ
ンス用磁性体600とその中心に円筒状の磁性体601
を配置し、磁性体600及び601にはこれらを上下駆
動するためのシャフト650及び651が取付けである
。磁性体600及び601を上下移動して磁界の均一性
を得る。
本実施例によれば、SQUIDセンサのピックアップコ
イル部の磁界を均一に調整できるため、測定体に印加す
る励磁コイルの磁界をcyclicに変化させた場合で
も、SQUIDセンサで安定して測定ができる。
他の実施例を第10図に示す、この実施例では、SQU
IDセンサのピックアップコイル50の近傍にバランス
用コイルを配置し、前記バランス用コイルによってSQ
UIDセンサの出力の調整を行う。
第10IAでは、SQUIDセンサのピックアップコイ
ル50の上下にバランス用コイル620゜621を配置
しである。
バランス用コイル620,621に流す電流を調整する
ことによりピックアップコイル51付近の磁界を一様に
できるため、SQUIDセンサの出力のバランスを取る
ことができる。
また、超電導励磁コイル20に電流工を印加した場合、
あるいは、超電導励磁コイル20の電流をcyclic
に変化させた場合でもバランス用うイル620.621
の電流を制御することによってSQUIDセンサの出力
を常に零の状態に保持できる。この状態の励磁コイル2
0の電流とバランス用コイル620,621の電流をデ
ータベース72に記憶しておく。
同様に、この実施例でも第8図に示すように、実線で示
した腐食やき裂のない場合の測定体のSQUID出力と
磁界の強さの測定結果をデータベースに予め求めておき
、これに対して測定体のデータが、どのように変化して
いるかを検出する。
本実施例によれば、バランス用コイルにより励磁コイル
によるcyclicな磁界に対しても電気的にバランス
が取れ、高精度に磁気信号が測定できる。
他の実施例を第11図に示す、この実施例では、SQU
IDセンサのピックアップコイルとSQUID素子との
間に超電導トランスを配置し、さらに、前記超電導トラ
ンスに結合させてバランス用コイルを配置し、前記バラ
ンス用コイルによってSQUIDセンサの出力の調整を
行う。
第11図では、SQUIDセンサのピックアップコイル
50の入力コイル631とSQUID素子への出力コイ
ル632とバランス用コイル630が結合し、超電導ト
ランスを形成している。
バランス用コイル630に流す電流を調整することによ
りピックアップコイル51付近の磁界の乱れによるノイ
ズをキャンセルできるため、SQUIDセンサの出力の
バランスを取ることができる。
また、超電導励磁コイル20に電流工を印加した場合、
あるいは、超電導励磁コイル20の電流をcyclic
に変化させた場合でもバランス用コイル630の電流を
制御することによってSQUIDセンサの出力を常に零
の状態に保持できる。この状態の励磁コイル20の電流
とバランス用コイル630の電流をデータベース72に
記憶しておく。
同様に、この実施例でも第8図に示すように、実線で示
した腐食やき裂のない場合の測定体のSQUID出力と
磁界の強さの測定結果をデータベースに予め求めておき
、これに対して測定体のデータが、とのように変化して
いるかを検出する。
本実施例によれば、SQUIDのピックアップコイルの
変更に対しても無関係にバランス用コイルにより電気的
にバランスが取れ、高精度に磁気信号が測定できる。
第12図は、本発明のシステムを移動可能な駆動装置と
して移動ロボット等に取り付は場合の例である。
多関節ロボット3の先端に本発明の検査装置2を取り付
け、測定体1の表面を走査しながら、き裂、欠陥、形状
変化、腐食状態等を検出するものである。4は1本発明
の検査装置2のコントローラで、5は、多関節ロボット
3のコントローラである。
第9図は、本発明のフローチャート図である。
以下、フローチャート図に従い動作を説明する。
5tart  : staρ1:  vA定条件の入力及び初期化。
第12図の多関節ロボット3の初期化 を行い、ロボットコントローラ5から測定範囲、開始位
置を入力し、検査装置2の励磁電流、81!l定感度等
の測定条件を入力する。
5top2:  検査位置へセンサを移動。
検査装!!2を測定位置に移動し、第1図に示す観察装
置80で測定位置の表面状態をメモリ72に記録する。
atap3:  励磁マグネットの磁界を掃引する。
超電導励磁コイル20の電流をcyclicに変化させ
る。このとき、励磁過程に生ずるドリフトやノイズを除
去するため、メモリ72より、バランス磁性体60やバ
ランスコイル620,630等の位置制御や電流制御の
データを読み出し、校正する。
SQUIDセンサのsignalをメモリする。
測定位置での励磁コイル20の磁場の 5tep4  : 掃引にともなうSQUIDセンサの signalをメモリ72に記憶する。
5tap5:  次に測定位置に移動する。
多関節ロボット3により、検査装置2 を次の測定位置へ移動する。
gtep6 :  最終位置かどうかを判定する。
yes ; 5top 7 ヘ no : 5top 2 ヘ 5top7:  SQUIDセンサのsignalをマ
ツピングする。
測定したデータをメモリ72から読み 出し、演算装置70で画像化によるマツピングを行う、
これを出力袋[71に表示する。
5top8 :  画像分析、パターン化演算装置70
で画像化したマツピング データをパターン化し、損傷を推定する。
5top9 :  異常値の判定から再測定か終了かを
判定する。
yes ; 5top 2 ヘ no ; endへ end : 第9図のフローチャート図の5tep 7から5tep
 9の詳細を第13図から第18図を用いて説明する。
5top 7のマツピングの詳細内容を以下に述べる。
第13図は、11m定したデータの例である。超電導励
磁コイル20の励磁に伴うS Q U I Dsign
alの変化であり、測定体試料が無い場合の信号を常に
零として、それに対するS Q U I Dsigna
lの変化分を示したものである。この−点におけるデー
タを任意の範囲で整理し、マツピングする。
第15図及び第16図は、任意の範囲のマツピングデー
タである。第15図は、励磁の磁界が大きい場合であり
、第16図は、励磁が無い場合の例である0表面の状態
は、観測袋[80のデータから得る。この観測装置80
のデータと本検査装置i!2の磁気的なデータを総合し
てマツピングによる画像化を行う。
1itep 8のマツピングの詳細内容を以下に述べる
第14図は、第13図の測定したデータについて更に欠
陥の無い場合の信号で基準化したもので、S Q U 
I Dsignalの変化より、複数のパターン化に分
類したものである。このパターン化を第15図及び第1
6図に適用して、各信号変化部を各パターンと比較し、
損傷を推定する。
第17図は、出力装置71の表示画面の例である。
画面に測定体1の全体図を示し、検査装置2で測定した
結果を色別で表示する。画面内に色別レベルを表示し、
特定のレベル範囲を任意に選定できるようにレベル選定
指示マーク901,902を表示し、レベル選定指示マ
ーク901,902で信号レベルを選ぶ。
さらに、局部部位911のみの結果をみる場合、局部領
域指示マークと範囲を示す線910で領域を選択し、次
画面に任意の拡大で表示する。この例を第18図に示す
0局部領域911における異常欠陥の状態920を示し
ている。
本実施例によれば、測定結果を画像表示し、画像分析に
よる信号のパターン化により測定体の損傷の判定が容易
で高精度に測定できる。
(発明の効果〕 本発明によれば、バランス用磁性体やコイル等の機構に
より掃引する磁界中でも、SQUIDセンサが安定して
動作でき、画像のパターン化分析により腐食やき裂等の
検出が高精度にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の実施例のシステム構成図、第2図乃
至第5図は、夫々本発明のバランス用磁性体の実施例を
示す作用説明用模式図、第6図は、バランス用磁性体の
位置と5QtJIDセンサのシグナルとの関係を示した
特性図、第7図は、SQUIDセンサのslgunal
を常に零とした時の超電導励磁コイルの磁界の強さとバ
ランス用磁性体の位置との関係を示した特性図、第8図
は、各損傷形態での磁界の強さに伴うSQUIDセンサ
のsigunalの変化を示した特性図、第9図は、本
発明の実施例システムの動作フローチャート図。 第10図は、SQUIDセンサのピックアップコイル部
にバランス用コイルを配置して実施例の装置構成図、第
11図は、SQUIDセンサのピックアップコイルと素
子部の間に超電導トランスを設け、この超電導トランス
にバランス用コイルを結合させた実施例の装置構成図、
第12図は、本発明の検査装置を多関節ロボットに取付
けた場合の実施例を示す装置構成図、第13図及び第1
4図は、夫々超電導励磁コイルの磁界の強さに伴うSQ
UIDセンサのsigunalの変化を示した特性図、
第15図及び第16図は、測定した結果を画像化した模
式図、第17図及び第18図は、出力装置の画面状態を
示した模式図である。 1・・・測定体、2・・・本発明の検査装置、3・・・
多関節ロボット、4・・・検査装置のコントローラ、5
・・・多関節ロボットのコントローラ、20・・・励磁
コイル、21・・・磁化コントローラ、40・・・タラ
イオスタット、41・・・冷媒、50・・・SQUID
素子、51・・・SQUIDのピックアップコイル、5
2・・・SQUIDセンサのヘッドアンプ、53・・・
SQUIDセンサのコントローラ、60・・・バランス
用磁性体、61・・・バランス用磁性体の駆動装置、6
2・・・駆動装置のコントローラ、70・・・演算装置
、71・・・出力装置、72・・・データベース、80
・・・観察装置、81・・・*6装置のコントローラ、
600・・・ドーナツ状のバランス用磁性体、601・
・・円筒状の磁性体、620.621,630・・・バ
ランス用コイル、631・・・ピックアップコイルの入
力コイル、632・・・SQUID素子への出力コイル
、650,651・・・シャフト、901,902・・
・レベル選定指示マーク、910・・・局部領域指示マ
ークと範囲を示す線、911・・・局部領域、920・
・・異常や欠陥の状態。 鳩 l 第 凹 鴇 Σ Bo−・・v、v景I 猶 第 凹 璃 図 6ρ0冒ぐラシヌf狛1軸Aネ φ、i&孝 ■ 居力力拓区コイノL6Q!i!:浅 第 ワ 口 #電導コイルめ屓賑、臀切ヲ菅さ 第 ? 図 ζに 坦1電〉本コイル6比摩a5色さ 第 凹 62o、62/・・・バランス用コづル端 記 鳩 凹 g3θ 八′ランス用コイル 第 Σ 乎 /り 国 マ、7ぴシフ′ 鳩 /6 圀 a欣亥杷 第 因 痴Aトの5狼さ 第 記 7A!トのうj仝さ 第 /7 区 ! フ゛ラシトヤ叶・暑シ 第 1g Σ 921常や/7?触の状態

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、測定体に生じた磁気の変化からき裂や腐食等の程度
    を検出する検査装置において、測定体に磁場を印加する
    励磁装置と、それによつて前記測定体の飽和磁気、残留
    磁気、保持力、バルクハウゼンノイズ等の磁気特性を検
    出する磁気測定装置と、予め求めておいたき裂や腐食の
    無い場合の磁気特性のデータベースと、測定したデータ
    とデータベースの比較演算から前記測定体のき裂や腐食
    の程度を判定する演算装置とを備えた欠陥の検査装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記測定体に磁場
    を印加する励磁装置として超電導励磁コイルを用い、可
    変励磁の機能を持たせた超電導励磁コイルを特徴とする
    欠陥の検査装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記測定体の磁気
    特性を検出する磁気測定装置に、励磁コイルの可変励磁
    に対応して自動的に平衡を取る機能を持たせたことを特
    徴とする欠陥の検査装置。 4、特許請求の範囲第3項において、前記測定体の磁気
    特性を検出する磁気測定装置に、SQUIDセンサを用
    い、磁気検出のピックアップコイル近傍に磁性体を配置
    し、前記磁性体に位置制御機構を設けたことを特徴とす
    る欠陥の検査装置。 5、特許請求の範囲第4項において、前記磁性体を複数
    配置し、それぞれに位置制御機構を設けたことを特徴と
    する欠陥の検査装置。 6、特許請求の範囲第3項において、前記測定体の磁気
    特性を検出する磁気測定装置に、SQUIDセンサを用
    い、磁気検出のピックアップコイル近傍にバランス用コ
    イルを配置し、前記バランス用コイルによつてSQUI
    Dセンサの出力バランス機構を設けたことを特徴とする
    欠陥の検査装置。 7、特許請求の範囲第3項において、前記測定体の磁気
    特性を検出する磁気測定装置に、SQUIDセンサを用
    い、磁気検出のピックアップコイルとSQUID素子と
    の間に超電導トランスを配置し、さらに、前記超電導ト
    ランスに結合させてバランス用コイルを配置し、前記バ
    ランス用コイルによつてSQUIDセンサの出力バラン
    ス機構を設けたことを特徴とする欠陥の検査装置。 8、特許請求の範囲第1項において、前記検査装置を移
    動ロボット等の移動可能な駆動装置に取り付け、実機の
    検査を可能にした欠陥の検査装置。 9、特許請求の範囲第1項において、前記演算装置の結
    果を表示する出力装置に、き裂や腐食の検出結果を等高
    線図あるいは鳥観図状の等高線図に表す機能を持たした
    ことを特徴とした欠陥の検査装置。 10、特許請求の範囲第1項において、前記演算装置の
    結果を表示する出力装置に、測定機器の全体画像を表示
    し、測定範囲及び測定の結果を色別で表示し、指示マー
    クにより局部領域を選択でき、この局部領域を拡大図と
    して別途画像に表示でき、き裂や腐食の検出結果を透視
    画像あるいは鳥観図状の等高線図に表す機能を持たした
    ことを特徴とした欠陥の検査装置。
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JPH0727743A (ja) * 1993-07-12 1995-01-31 Sumitomo Electric Ind Ltd 非破壊検査装置
RU167925U1 (ru) * 2016-02-10 2017-01-12 Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Физический институт им. П.Н. Лебедева Российской академии наук (ФГБУН ФИАН) Криостат

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JPH0713627B2 (ja) 1995-02-15

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