JPH02213974A - 読み取り機能付き小型電子計算器 - Google Patents
読み取り機能付き小型電子計算器Info
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- JPH02213974A JPH02213974A JP1034130A JP3413089A JPH02213974A JP H02213974 A JPH02213974 A JP H02213974A JP 1034130 A JP1034130 A JP 1034130A JP 3413089 A JP3413089 A JP 3413089A JP H02213974 A JPH02213974 A JP H02213974A
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Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝票、帳簿、レシートなどに記載された数字
、記号等を読み取ってデーターに変換し演算処理を行っ
て表示する携帯可能な小型電子計算器に関する。
、記号等を読み取ってデーターに変換し演算処理を行っ
て表示する携帯可能な小型電子計算器に関する。
従来の電卓等の小型電子計算器は、入カデコタを手で数
字キーを押して入力していた。
字キーを押して入力していた。
従来の電卓の入力方法では、入力桁数または入力数値が
多い場合には、人力ミスが発生しやすくその度毎に、や
りなおすという問題点を有していた。またレシート等の
品目コード毎の集計を行う場合などは、同一品目コード
の数字を選択して計算しなければならず、手間がかかり
間違えやすいという欠点があった。
多い場合には、人力ミスが発生しやすくその度毎に、や
りなおすという問題点を有していた。またレシート等の
品目コード毎の集計を行う場合などは、同一品目コード
の数字を選択して計算しなければならず、手間がかかり
間違えやすいという欠点があった。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、キー人力の代りに、数字及び記号等を読み取る手段
を計算器に設ける事により、より簡単に確実に入力デー
タを取り込む小型電子計算器を得ることを目的とする。
め、キー人力の代りに、数字及び記号等を読み取る手段
を計算器に設ける事により、より簡単に確実に入力デー
タを取り込む小型電子計算器を得ることを目的とする。
上記問題点を解決するために、本発明では、計算器に読
み取りのためのイメージセンサ−と文字認識ソフトウェ
アからなる読み取り部を計算器の入力手段としたことを
特徴とする。
み取りのためのイメージセンサ−と文字認識ソフトウェ
アからなる読み取り部を計算器の入力手段としたことを
特徴とする。
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。ま
ず本発明の小型電子計算器は、手動で原稿上を走査し数
字を読み込む方式を取っているので全体が片手で操作で
きなければならす、そのような操作性を考慮した装置の
外形形状の一例を第1図に示す。第1図に於いて、2は
計算器筐体1の端部に設けられた光学読取センサーの開
口部、3は手動で紙上を走査する場合の位置検出のため
のローラー、4は読み取り動作スイッチ、7は読取り時
、正常かエラーを知らせるためのブザー等の発音器であ
る。以上か読取手段として基本的な外形上の機能要素で
ある。さらに計算器としては、6に示す液晶パネル等の
電気先学的表示装置、5a・・・5eのスイッチは演算
制御のためのキーであり、8は電源スィッチである。
ず本発明の小型電子計算器は、手動で原稿上を走査し数
字を読み込む方式を取っているので全体が片手で操作で
きなければならす、そのような操作性を考慮した装置の
外形形状の一例を第1図に示す。第1図に於いて、2は
計算器筐体1の端部に設けられた光学読取センサーの開
口部、3は手動で紙上を走査する場合の位置検出のため
のローラー、4は読み取り動作スイッチ、7は読取り時
、正常かエラーを知らせるためのブザー等の発音器であ
る。以上か読取手段として基本的な外形上の機能要素で
ある。さらに計算器としては、6に示す液晶パネル等の
電気先学的表示装置、5a・・・5eのスイッチは演算
制御のためのキーであり、8は電源スィッチである。
第2図は、光学読取り部の構造を説明する図である。同
図に於いて11はCCDラインセンサー12は屈折率変
化型の筒状レンズ群、13は原稿上を照明するためのシ
リンドリカルレンズ付のLED、14はCCD、LED
等を取り付ける配線基板である。3は位置検出部の一部
で回転ローラ、33はローラーの回転を円板スリット3
1に伝えるためのベルト、32は円板スリット31のス
リットに直交に配置された発光−受光素子であり、31
及び32により光学エンコーダーを形成する。この機構
により原稿上を走査した時の位置信号が発光−受光素子
の出力信号として得られる。
図に於いて11はCCDラインセンサー12は屈折率変
化型の筒状レンズ群、13は原稿上を照明するためのシ
リンドリカルレンズ付のLED、14はCCD、LED
等を取り付ける配線基板である。3は位置検出部の一部
で回転ローラ、33はローラーの回転を円板スリット3
1に伝えるためのベルト、32は円板スリット31のス
リットに直交に配置された発光−受光素子であり、31
及び32により光学エンコーダーを形成する。この機構
により原稿上を走査した時の位置信号が発光−受光素子
の出力信号として得られる。
なお、走査上の分解能は、ローラー径、ベルト伝達軸径
の比及びスリットの数により決定される。
の比及びスリットの数により決定される。
第3図は本発明の回路ブロック図である。本実施例は光
学読取センサーとしてCCDラインセンサーを用いてい
るか、他のセンサー素子例えば、アルモファスS1素子
を用いてもほぼ同様の構成となる。第3図の回路ブロッ
クの中で回路全体の制御をする中央演算素子(以下CP
Uと略す)40にはパスライン41により、プログラム
を格納しであるリードオンリーメモリ(以下ROMと略
す)42、演算途中のパラメータ、後述する画像信号を
一時的に記憶しておくメモリー(以下RAMと略す)4
3、液晶表示駆動回路50及び読み取り部インターフェ
ース回路20が接続されている。以下、原稿上の数字又
は記号を読み込んでデータをCPU40に送る過程を順
を追って説明する。第4図に示したレシート上の金額を
読み取る場合走査幅は同図の101に示したように文字
高さより余裕をもって設定されている。走査スイッチ4
を押すと読取インターフニス20より照明用LED21
が点灯する。走査を開始すると前述のエンコーダー32
からのタイミング信号がインターフェース回路を介して
CCD1i11a回路22に送られCCD11に蓄積さ
れていた1ライン分の各画素信号は増幅回路23に送ら
れサンプルホールド回路24を経て、白及び黒の二値化
回路25により1、又は0のデジタル信号化されて読取
インターフェース回路20に送られる。読取インターフ
ェース部にはシリアルデータをパラレルデータに変換す
る回路があり二値化シリアルデータは8ビットパラレル
信号に変換され、プログラムによって決められたRAM
4B上の画像バッファに格納される。このようにエンコ
ーダーのタイミング信号によって右端まで走査されかつ
走査スイッチが押されている間、その画像データはRA
M43上に順次格納されてゆく。最後の画像信号がRA
M上に取り込まれた時に、CPU40のI10端子の一
つから取込終了信号かブザー駆動回路70に送られてブ
ザー7を鳴らす。この時、走査タイミング信号が上記取
込み速度を超えたような不具合が行った時には正常終了
時とは異った音色又は、鳴動回数で発音させるようにし
て作業者に注意を促す。さて、RAM43上の画像には
、第4図に示したように上中下の3行にまたがる画像が
含まれているので、これから中央行の行の切り出しを行
う。この過程は行方向への黒画素の写影をとる事によっ
て中央行の位置が求められる。次の階段は、¥、5.6
,0.0等の各文字の切り出しを行う。これは前述の行
方向とは直交する方向への写影をとることにより文字と
文字とが分離される。
学読取センサーとしてCCDラインセンサーを用いてい
るか、他のセンサー素子例えば、アルモファスS1素子
を用いてもほぼ同様の構成となる。第3図の回路ブロッ
クの中で回路全体の制御をする中央演算素子(以下CP
Uと略す)40にはパスライン41により、プログラム
を格納しであるリードオンリーメモリ(以下ROMと略
す)42、演算途中のパラメータ、後述する画像信号を
一時的に記憶しておくメモリー(以下RAMと略す)4
3、液晶表示駆動回路50及び読み取り部インターフェ
ース回路20が接続されている。以下、原稿上の数字又
は記号を読み込んでデータをCPU40に送る過程を順
を追って説明する。第4図に示したレシート上の金額を
読み取る場合走査幅は同図の101に示したように文字
高さより余裕をもって設定されている。走査スイッチ4
を押すと読取インターフニス20より照明用LED21
が点灯する。走査を開始すると前述のエンコーダー32
からのタイミング信号がインターフェース回路を介して
CCD1i11a回路22に送られCCD11に蓄積さ
れていた1ライン分の各画素信号は増幅回路23に送ら
れサンプルホールド回路24を経て、白及び黒の二値化
回路25により1、又は0のデジタル信号化されて読取
インターフェース回路20に送られる。読取インターフ
ェース部にはシリアルデータをパラレルデータに変換す
る回路があり二値化シリアルデータは8ビットパラレル
信号に変換され、プログラムによって決められたRAM
4B上の画像バッファに格納される。このようにエンコ
ーダーのタイミング信号によって右端まで走査されかつ
走査スイッチが押されている間、その画像データはRA
M43上に順次格納されてゆく。最後の画像信号がRA
M上に取り込まれた時に、CPU40のI10端子の一
つから取込終了信号かブザー駆動回路70に送られてブ
ザー7を鳴らす。この時、走査タイミング信号が上記取
込み速度を超えたような不具合が行った時には正常終了
時とは異った音色又は、鳴動回数で発音させるようにし
て作業者に注意を促す。さて、RAM43上の画像には
、第4図に示したように上中下の3行にまたがる画像が
含まれているので、これから中央行の行の切り出しを行
う。この過程は行方向への黒画素の写影をとる事によっ
て中央行の位置が求められる。次の階段は、¥、5.6
,0.0等の各文字の切り出しを行う。これは前述の行
方向とは直交する方向への写影をとることにより文字と
文字とが分離される。
文字毎に画像が分離されたならば、文字の大きさを一定
水準に揃えるため切り出された縦横寸法から正規化さた
画像データに変換される。このようにして正規化された
画像データから文字を認識するのであるが、第4図に示
した例のように印字された数字及び¥のような特殊記号
はパターンマツチング法により認識可能である。即ち予
め数種類の字体をROM42に登録しておき、取り込ま
れた正規化画像との一致度を計算し、最も良く一致し、
且つある水や以上の一致度を示したものを認識データと
する。このようにして¥5600がデータとして認識さ
れると、次に演算データ5600を取り出す。このよう
に認識されたデータは通常の数字キーによって人力され
たデータに相当する。以下の演算処理は通常の電卓等と
基本的には同等なので詳述しないが、数字データ560
0は予め演算制御キー5a〜5eによって選択された演
算モードの一つ、例えば集計モードのプログラムによっ
て、それまでの集計値に加算され、その演算結果のデー
タが今まで表示されていたデータの代りに液晶表示器6
に表示される。以上のような実施例において、手動で原
稿上を走査することによって読み取られた画像データは
認識ソフトウェアによりあたかも数字キーにより入力さ
れたと同様のデータに変換され演算処理キー5a〜5e
により選択された所定の演算を実行し、結果を表示する
ことが可能となる。上記の実施例は集計モードを例に挙
げたが、これは例えば、平均値モード、又は数字の前後
に位置する¥、A、B等の記号により分類集計される分
類モード、又は演算記号十、−1÷、×、−等を読み込
んでそれに続く数字を自動的に演算処理する演算記号モ
ード等が可能である。また通常5個のキーのうち一つは
誤まって別の数字を入力した場合にその処理を取り消す
削除キーに指定される。
水準に揃えるため切り出された縦横寸法から正規化さた
画像データに変換される。このようにして正規化された
画像データから文字を認識するのであるが、第4図に示
した例のように印字された数字及び¥のような特殊記号
はパターンマツチング法により認識可能である。即ち予
め数種類の字体をROM42に登録しておき、取り込ま
れた正規化画像との一致度を計算し、最も良く一致し、
且つある水や以上の一致度を示したものを認識データと
する。このようにして¥5600がデータとして認識さ
れると、次に演算データ5600を取り出す。このよう
に認識されたデータは通常の数字キーによって人力され
たデータに相当する。以下の演算処理は通常の電卓等と
基本的には同等なので詳述しないが、数字データ560
0は予め演算制御キー5a〜5eによって選択された演
算モードの一つ、例えば集計モードのプログラムによっ
て、それまでの集計値に加算され、その演算結果のデー
タが今まで表示されていたデータの代りに液晶表示器6
に表示される。以上のような実施例において、手動で原
稿上を走査することによって読み取られた画像データは
認識ソフトウェアによりあたかも数字キーにより入力さ
れたと同様のデータに変換され演算処理キー5a〜5e
により選択された所定の演算を実行し、結果を表示する
ことが可能となる。上記の実施例は集計モードを例に挙
げたが、これは例えば、平均値モード、又は数字の前後
に位置する¥、A、B等の記号により分類集計される分
類モード、又は演算記号十、−1÷、×、−等を読み込
んでそれに続く数字を自動的に演算処理する演算記号モ
ード等が可能である。また通常5個のキーのうち一つは
誤まって別の数字を入力した場合にその処理を取り消す
削除キーに指定される。
本発明は、以上説明したように、従来の電卓の数字キー
の代りに読み取り機能及び文字認識機能を付加したとい
う簡単な溝底により、多桁数字の人力の容易さを実現さ
せたばかりでなく、分数集計や式に従った自動演算処理
など従来にない新規な機能を提供できるようになった−
0
の代りに読み取り機能及び文字認識機能を付加したとい
う簡単な溝底により、多桁数字の人力の容易さを実現さ
せたばかりでなく、分数集計や式に従った自動演算処理
など従来にない新規な機能を提供できるようになった−
0
第1図は、本発明にかかる装置の外形図、第2図は、読
み取り部の構造図、第3図は、本発明の回路ブロック図
、第4図は、本発明の走査幅を示す説明図である。 ・・筐体 ・・読取センサー開口部 奉・ローラー ・・走査スイッチ ・・演算処理キー ・・液晶表示パネル ・・ブザー ・・電源スィッチ 以上 区 ”汗[1、 寸 綜
み取り部の構造図、第3図は、本発明の回路ブロック図
、第4図は、本発明の走査幅を示す説明図である。 ・・筐体 ・・読取センサー開口部 奉・ローラー ・・走査スイッチ ・・演算処理キー ・・液晶表示パネル ・・ブザー ・・電源スィッチ 以上 区 ”汗[1、 寸 綜
Claims (2)
- (1)光学センサーと走査位置検出手段により、紙面上
に記載された数字、記号を画像として読み取る手段と、
該画像から文字として認識する手段を備えたことを特徴
とする読み取り機能付き小型電子計算器。 - (2)前記読み取り機能部分を他の部分と一体としたこ
とを特徴とする請求項1記載の読み取り機能付き小型電
子計算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034130A JPH02213974A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 読み取り機能付き小型電子計算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034130A JPH02213974A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 読み取り機能付き小型電子計算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213974A true JPH02213974A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12405646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034130A Pending JPH02213974A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 読み取り機能付き小型電子計算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213974A (ja) |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034130A patent/JPH02213974A/ja active Pending
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