JPH02214001A - 信号記録再生装置 - Google Patents
信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02214001A JPH02214001A JP8933989A JP3398989A JPH02214001A JP H02214001 A JPH02214001 A JP H02214001A JP 8933989 A JP8933989 A JP 8933989A JP 3398989 A JP3398989 A JP 3398989A JP H02214001 A JPH02214001 A JP H02214001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- track
- pair
- tracks
- heads
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
- G11B5/00865—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks for transducing on more than one segment simultaneously
- G11B5/00873—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks for transducing on more than one segment simultaneously the segments being disposed in different longitudinal zones of the tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4893—Disposition of heads relative to moving tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTR等の映像および音声の信号記録再生装
置に利用できる。
置に利用できる。
従来の技術
近年、VTR等の映像・音声信号記録再生装置では、高
画質、高音質化が計られ、従来のアナログ記録からデジ
タル記録へと移行しつつある。ところでデジタル記録の
場合、アナログ記録に比べて記録すべき信号の情報量が
多いために、小型軽量で、かつ長時間の記録再生ができ
るものを実現することが難しいとされている。
画質、高音質化が計られ、従来のアナログ記録からデジ
タル記録へと移行しつつある。ところでデジタル記録の
場合、アナログ記録に比べて記録すべき信号の情報量が
多いために、小型軽量で、かつ長時間の記録再生ができ
るものを実現することが難しいとされている。
これらの一つの解決手段として、狭トラツク化が考えら
れる。デジタル記録は、アナログ記録と異なり、トラッ
ク幅によってS/Nが左右されることが無い。トラック
幅を決定する一つの要素は、エラー訂正によって完全に
訂正させるために必要なエラーレートが十分低くおさえ
られるかどうかであるが、この観点からすればデジタル
記録は、アナログ記録に比べ、かなりトラック幅を狭く
することが可能である。トラック幅を決定するもう一つ
の要素は、編集時の精度である。この点では、編集のつ
なぎ目で、互換再生による機械間のりニアリティの差や
トラッキング誤差により完全に元のトラック通りにつな
ぐことができず、一部トラックが削られ、減少したりす
ることがある。この時にも十分なエラーレートが得られ
ることが必要である。
れる。デジタル記録は、アナログ記録と異なり、トラッ
ク幅によってS/Nが左右されることが無い。トラック
幅を決定する一つの要素は、エラー訂正によって完全に
訂正させるために必要なエラーレートが十分低くおさえ
られるかどうかであるが、この観点からすればデジタル
記録は、アナログ記録に比べ、かなりトラック幅を狭く
することが可能である。トラック幅を決定するもう一つ
の要素は、編集時の精度である。この点では、編集のつ
なぎ目で、互換再生による機械間のりニアリティの差や
トラッキング誤差により完全に元のトラック通りにつな
ぐことができず、一部トラックが削られ、減少したりす
ることがある。この時にも十分なエラーレートが得られ
ることが必要である。
従来例として、最近発表された放送用のD−2コンポジ
ツトデジタルVTR(テレビシロン学会誌Vo1.42
No、51988 p、498−p、502)がある
。この従来例では互いに異なるアジマス角をもつ2つの
ヘッドよりなるペアヘッドでガードバンドを設けず、3
9μmの幅の記録トラックを構成し、記録トラック幅よ
り広い幅のヘッドで再生することにより互換等でトラッ
クずれが生じたときも出力の減少が無いようにしている
。また、編集時は、消去ヘッドを設けないで、既記録ト
ラックの上に重ね書き(オーバーライド)するようにし
ている。
ツトデジタルVTR(テレビシロン学会誌Vo1.42
No、51988 p、498−p、502)がある
。この従来例では互いに異なるアジマス角をもつ2つの
ヘッドよりなるペアヘッドでガードバンドを設けず、3
9μmの幅の記録トラックを構成し、記録トラック幅よ
り広い幅のヘッドで再生することにより互換等でトラッ
クずれが生じたときも出力の減少が無いようにしている
。また、編集時は、消去ヘッドを設けないで、既記録ト
ラックの上に重ね書き(オーバーライド)するようにし
ている。
ここで、図面を用いて従来例のオーバーライドにより編
集する場合の、編集ポイントでのトラック削れおよび妨
害について考察する。
集する場合の、編集ポイントでのトラック削れおよび妨
害について考察する。
第5図は、ポイントAより既記録トラック1の上にトラ
ック2をオーバーライドする状態を示す。
ック2をオーバーライドする状態を示す。
また、トラック1,2の中に斜めの線で示しているのは
、それぞれのヘッドのアジマス角を表す。
、それぞれのヘッドのアジマス角を表す。
同図(a)はオーバーライドするヘッドが右に、同図(
b)は左に、それぞれトラックT、だけずれた状態を示
す。なおトラックピッチはT、とする。
b)は左に、それぞれトラックT、だけずれた状態を示
す。なおトラックピッチはT、とする。
同図(a)の場合、幅広のヘッドで再生することにより
、編集ポイントでは12幅の信号成分はすべて再生され
るが、編集ポイント直後のトラックと同一アジマスの妨
害信号としてT0幅のトラックよりの信号が混入する。
、編集ポイントでは12幅の信号成分はすべて再生され
るが、編集ポイント直後のトラックと同一アジマスの妨
害信号としてT0幅のトラックよりの信号が混入する。
同一アジマスの信号は、減衰しないため、正規の信号に
対して妨害を与えることになる。この妨害により、本来
のトラックT、よりの信号は等測的に減少したことにな
る。今、トラックT、の妨害による減少分をkT、(1
<k=2)とする。ここで、kの意味は、信号が単一の
正弦波であれば、k=1となるが、低域から広域まで広
い範囲の成分を含むため、kは1より太き(なりほぼ2
までの間になると考えられる。この時 の等価的有効トラック幅T1は、 Ts+=Tp kT、 −−−−−(
1)となる。
対して妨害を与えることになる。この妨害により、本来
のトラックT、よりの信号は等測的に減少したことにな
る。今、トラックT、の妨害による減少分をkT、(1
<k=2)とする。ここで、kの意味は、信号が単一の
正弦波であれば、k=1となるが、低域から広域まで広
い範囲の成分を含むため、kは1より太き(なりほぼ2
までの間になると考えられる。この時 の等価的有効トラック幅T1は、 Ts+=Tp kT、 −−−−−(
1)となる。
同図(b)の場合は、編集ポイント直前の既記録トラッ
クがT、だけ削られる。従ってこのトラックの有効幅T
32は、 T、2=T、−’r、 −−−−−(2
)となる。
クがT、だけ削られる。従ってこのトラックの有効幅T
32は、 T、2=T、−’r、 −−−−−(2
)となる。
これらの時の許容トラックずれ量T、は、有効トラック
幅が、エラーレート上十分な値を得られる幅になる点と
なる。この有効トラック幅をT、とすると、(1)、
(2)式よりT −+ < T −tとなるから、’
r、=T、、 −−−−
−(3)を滴定するT、が許容トラックずれ量となる。
幅が、エラーレート上十分な値を得られる幅になる点と
なる。この有効トラック幅をT、とすると、(1)、
(2)式よりT −+ < T −tとなるから、’
r、=T、、 −−−−
−(3)を滴定するT、が許容トラックずれ量となる。
(1)、(3)式より、
T、= (T、−T、)/k −−−−−(4)
となる。
となる。
発明が解決しようとする課題
前述のように、従来例では、編集ポイントでのトラック
ずれ量がそのまま妨害になり、編集ボイントでの保証、
をするために通常のトラック幅を必要以上に広くする必
要がある。これは、テープの単位面積当りの記録時間を
短くすることになり、カセットが大きくなるとともに、
ランニングコストの増大につながる。この様な観点から
、トラックピッチに対する編集時のトラックずれの許容
値ができるだけ大きい記録フォーマットにすることが望
ましい。
ずれ量がそのまま妨害になり、編集ボイントでの保証、
をするために通常のトラック幅を必要以上に広くする必
要がある。これは、テープの単位面積当りの記録時間を
短くすることになり、カセットが大きくなるとともに、
ランニングコストの増大につながる。この様な観点から
、トラックピッチに対する編集時のトラックずれの許容
値ができるだけ大きい記録フォーマットにすることが望
ましい。
本発明は、この様な点に鑑み、狭トラツクピッチでかつ
編集ポイントでの安定性を確保できる記録フォーマット
で信号を記録・再生する記録再生装置を提供するもので
ある。
編集ポイントでの安定性を確保できる記録フォーマット
で信号を記録・再生する記録再生装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の信号記録再生装置は
、隣り合うトラック間で異なるアジマス角を持つよう構
成された複数のヘッドより成るペアヘッドにより、斜め
のトラックを形成して信号を記録するに際し1.前記ペ
アヘッドにより記録されるトラック相互間にはガードバ
ンドを設けず、ペアヘッドにより記録されたペアトラッ
ク相互間にはガードバンドを設けて記録する手段を有す
る。
、隣り合うトラック間で異なるアジマス角を持つよう構
成された複数のヘッドより成るペアヘッドにより、斜め
のトラックを形成して信号を記録するに際し1.前記ペ
アヘッドにより記録されるトラック相互間にはガードバ
ンドを設けず、ペアヘッドにより記録されたペアトラッ
ク相互間にはガードバンドを設けて記録する手段を有す
る。
また、本発明は、隣り合うトラック間で異なるアジマス
角を持つよう構成された複数のヘッドより成るペアヘッ
ドにより、斜めのトラックを形成して信号を記録するに
際し、前記ペアヘッドにより記録されるトラック相互間
にはガードバンドを設けず、ペアヘッドにより記録され
たペアトラック相互間にはガードバンドを設けて記録す
る手段と、前記記録トラック幅より広い幅のヘッドで再
゛生ずる手段とを有する。
角を持つよう構成された複数のヘッドより成るペアヘッ
ドにより、斜めのトラックを形成して信号を記録するに
際し、前記ペアヘッドにより記録されるトラック相互間
にはガードバンドを設けず、ペアヘッドにより記録され
たペアトラック相互間にはガードバンドを設けて記録す
る手段と、前記記録トラック幅より広い幅のヘッドで再
゛生ずる手段とを有する。
また、本発明は、隣り合うトラック間で異なるアジマス
角を持つよう構成された複数のヘッドより成るペアヘッ
ドにより、斜めのトラックを形成して信号を記録するに
際し、前記ペアヘッドにより記録されるトラック相互間
にはガードバンドを設けず、ペアヘッドにより記録され
たペアトラック相互間にはガードバンドを設けて記録す
る手段と、編集時は、前記記録トラック幅より広い幅の
消去を行った後、前記のごとく、ペアヘッドにより記録
されるトラック相互間にはガードバンドを設けず、ペア
ヘッドにより記録されたペアトラック相互間にはガード
バンドを設けて記録する手段とを有する。
角を持つよう構成された複数のヘッドより成るペアヘッ
ドにより、斜めのトラックを形成して信号を記録するに
際し、前記ペアヘッドにより記録されるトラック相互間
にはガードバンドを設けず、ペアヘッドにより記録され
たペアトラック相互間にはガードバンドを設けて記録す
る手段と、編集時は、前記記録トラック幅より広い幅の
消去を行った後、前記のごとく、ペアヘッドにより記録
されるトラック相互間にはガードバンドを設けず、ペア
ヘッドにより記録されたペアトラック相互間にはガード
バンドを設けて記録する手段とを有する。
作用
上記手段を構じることにより、編集時につなぎ目となる
ことのないペアヘッド相互ではガードバンドを設けない
で、できるだけトラック幅を広くし、編集時につなぎ目
となるペアトラックとペアトラックの間にはガードバン
ドを設け、かつ、編集時に、トラック幅より広い消去を
行うことによりトラックずれによる同一アジマス信号の
残りによる影響を減少させ、通常再生におけるトラック
幅と編集ポイントにおける有効トラック幅の差をできる
だけ少なくして、編集の安定化と狭トラツク化を実現し
ている。また、幅広のヘッドで再生することにより、ト
ラックずれに対しても、すべての有効信号を拾うことが
できる。
ことのないペアヘッド相互ではガードバンドを設けない
で、できるだけトラック幅を広くし、編集時につなぎ目
となるペアトラックとペアトラックの間にはガードバン
ドを設け、かつ、編集時に、トラック幅より広い消去を
行うことによりトラックずれによる同一アジマス信号の
残りによる影響を減少させ、通常再生におけるトラック
幅と編集ポイントにおける有効トラック幅の差をできる
だけ少なくして、編集の安定化と狭トラツク化を実現し
ている。また、幅広のヘッドで再生することにより、ト
ラックずれに対しても、すべての有効信号を拾うことが
できる。
実施例
第1図に本発明によるテープ上の記録パターンの一実施
例を、第2図に本発明による回転シリンダー上のヘッド
配置を、第3図に編集ポイントにおけるトラックのつな
がりを表す図を、第4図に許容トラックすれと各パラメ
ータの関係図を示し、これらの図に従って本発明を説明
する。第2図(a)は平面図、第2図(b)は正面図で
ある。第3図(a)は編集時に記録ヘッドがT、だけ右
にずれた状態を、同図(b)は同じ<T、だけ左にずれ
た状態を示す。
例を、第2図に本発明による回転シリンダー上のヘッド
配置を、第3図に編集ポイントにおけるトラックのつな
がりを表す図を、第4図に許容トラックすれと各パラメ
ータの関係図を示し、これらの図に従って本発明を説明
する。第2図(a)は平面図、第2図(b)は正面図で
ある。第3図(a)は編集時に記録ヘッドがT、だけ右
にずれた状態を、同図(b)は同じ<T、だけ左にずれ
た状態を示す。
第2図に示すように、回転シリンダ3上に、消去ヘッド
E(E’)、 記録ヘッドAO,AI (AOA1′
)、再生ヘッドBO,Bl (BOo、Bl”)が60
度の間隔で取り付けられている。AOきA1(AO’と
Al1)およびBOとBl(BO’とB1′)は、ペア
ヘッドを構成している。記録ペアヘッドAOとAl(A
O’とA 1 ’)は、記録パターン上でお互いの間に
ガードバンドがなく、トラック幅がT11となるように
、第2図(b)に示すように幅方向の隙間がない状態で
取り付けられている。
E(E’)、 記録ヘッドAO,AI (AOA1′
)、再生ヘッドBO,Bl (BOo、Bl”)が60
度の間隔で取り付けられている。AOきA1(AO’と
Al1)およびBOとBl(BO’とB1′)は、ペア
ヘッドを構成している。記録ペアヘッドAOとAl(A
O’とA 1 ’)は、記録パターン上でお互いの間に
ガードバンドがなく、トラック幅がT11となるように
、第2図(b)に示すように幅方向の隙間がない状態で
取り付けられている。
シリンダ3の回転に従い、記録ペアヘッドAO。
At (AO’、Al’)によりテープ4に信号を記録
する事により、第1図のような記録トラックパターンが
形成される。第1図において5. 8. 11.12は
記録ペアヘッドAO,Alによって記録されたトラック
パターン、8,9は記録ペアヘッドAO’、A1’によ
って記録されたトララックパターン、7.10はガード
バンドである。第1図に示すように、記録トラック幅は
T、、 )ラックピッチはTjl ガードバンド幅
は2T、である。ガードバンド幅2T、はテープスピー
ドにより決定される。
する事により、第1図のような記録トラックパターンが
形成される。第1図において5. 8. 11.12は
記録ペアヘッドAO,Alによって記録されたトラック
パターン、8,9は記録ペアヘッドAO’、A1’によ
って記録されたトララックパターン、7.10はガード
バンドである。第1図に示すように、記録トラック幅は
T、、 )ラックピッチはTjl ガードバンド幅
は2T、である。ガードバンド幅2T、はテープスピー
ドにより決定される。
再生時は、記録トラック幅T。より広い幅TIIの再生
ペアヘッドBO,B1 (BO’、Bl’)によって再
生が行われ、トラックずれが生じても常に全記録トラッ
クの信号を拾うことができる。第2図(b)に示す高さ
hlは、記録ペアヘッドAO。
ペアヘッドBO,B1 (BO’、Bl’)によって再
生が行われ、トラックずれが生じても常に全記録トラッ
クの信号を拾うことができる。第2図(b)に示す高さ
hlは、記録ペアヘッドAO。
AI (AO’、AI’)と再生ペアヘッドBO,B1
(BO’、Bl’)の取り付は角度差60度に相当す
る高さであり、記録ヘッドがちょうどオントラックして
いるとき再生ヘッドの中心がそのトラックの中心に乗る
ように成されている。このようにして、記録しながら同
時に再生ヘッドで再生して記録の確認をすることができ
る。再生ペアヘッドBOとBl(BO”とB1つの幅T
8は記録トラック幅T、より広いため第2図(b)に示
すようにペアの中央部で互いに重なり合う。再生ヘッド
の幅T8の値については、編集を考慮した最適値として
後述する。
(BO’、Bl’)の取り付は角度差60度に相当す
る高さであり、記録ヘッドがちょうどオントラックして
いるとき再生ヘッドの中心がそのトラックの中心に乗る
ように成されている。このようにして、記録しながら同
時に再生ヘッドで再生して記録の確認をすることができ
る。再生ペアヘッドBOとBl(BO”とB1つの幅T
8は記録トラック幅T、より広いため第2図(b)に示
すようにペアの中央部で互いに重なり合う。再生ヘッド
の幅T8の値については、編集を考慮した最適値として
後述する。
次に、第3図に従い、本発明による編集ポイントでのト
ラックの削れおよび妨害について述べる。
ラックの削れおよび妨害について述べる。
第3図は、ポイントAより既記録トラック1を消去して
トラック2を記録する状態を示す。また、第5図と同様
に、トラックの中に斜めの線で示すのは、それぞれのヘ
ッドのアジマス角を表す。第3図(a)は記録するヘッ
ドが右に、同図(b)は左に、それぞれトラックT、だ
けずれた状態を示す。
トラック2を記録する状態を示す。また、第5図と同様
に、トラックの中に斜めの線で示すのは、それぞれのヘ
ッドのアジマス角を表す。第3図(a)は記録するヘッ
ドが右に、同図(b)は左に、それぞれトラックT、だ
けずれた状態を示す。
なお T、はトラックピッチ、T、、は記録トラック幅
、T、はガードバンド幅、TERは消去幅、T、は消去
幅TERの半分とトラック幅T−の差、即ち編集開始ポ
イントで既記録トラックが消去されたままにある幅であ
る。ここで、これらの幅間には、’r@=’r、−’r
、 −−−−−(5)TεR=2
(T、+T、) −−−−−(8)の
関係が成り立つ。消去幅Tε角は第2図(b)に示す消
去ヘッドE(E’)の幅τεnで決まる。同図(b)に
h2と示す高さは、消去ヘッドE(E’)と記録ヘッド
AO,Al (AO’、Al″)の取り付は角度差80
度に相当する高さである。このように高さを設定して、
消去ヘッドE(E’)で消された部分のちょうど中央に
記録ヘッドAO,Al(A O’A 1 ’)により新
たな記録トラックが形成される。
、T、はガードバンド幅、TERは消去幅、T、は消去
幅TERの半分とトラック幅T−の差、即ち編集開始ポ
イントで既記録トラックが消去されたままにある幅であ
る。ここで、これらの幅間には、’r@=’r、−’r
、 −−−−−(5)TεR=2
(T、+T、) −−−−−(8)の
関係が成り立つ。消去幅Tε角は第2図(b)に示す消
去ヘッドE(E’)の幅τεnで決まる。同図(b)に
h2と示す高さは、消去ヘッドE(E’)と記録ヘッド
AO,Al (AO’、Al″)の取り付は角度差80
度に相当する高さである。このように高さを設定して、
消去ヘッドE(E’)で消された部分のちょうど中央に
記録ヘッドAO,Al(A O’A 1 ’)により新
たな記録トラックが形成される。
第3図(a)の場合、幅広の再生ヘッドBO,B1で再
生することにより、編集ポイントでT、幅の信号成分は
すべて再生され T1幅のガードバンドが空(が、同一
アジマスの妨害信号として図に示すT、(=T、−T、
)幅のトラックよりの信号が混入する。この時の等測的
有効トラック幅T、宜は、第5図の場合と同様に、 T −s : T 、 −k T n =T、−T、−k (T、−T、) −−−−(7)
但し、T、≧0、即ち T、≧T。
生することにより、編集ポイントでT、幅の信号成分は
すべて再生され T1幅のガードバンドが空(が、同一
アジマスの妨害信号として図に示すT、(=T、−T、
)幅のトラックよりの信号が混入する。この時の等測的
有効トラック幅T、宜は、第5図の場合と同様に、 T −s : T 、 −k T n =T、−T、−k (T、−T、) −−−−(7)
但し、T、≧0、即ち T、≧T。
となる。
同図(b)の場合は、編集ポイント直前の既記録トラッ
クがT、−2T、+T、だけ削られる。従ってこのトラ
ックの有効幅T、2は、 T * 2= T −−(T −−2T o + T
−)=Tp+To−(’r、+’r、) −−−−
−(8)となる。
クがT、−2T、+T、だけ削られる。従ってこのトラ
ックの有効幅T、2は、 T * 2= T −−(T −−2T o + T
−)=Tp+To−(’r、+’r、) −−−−
−(8)となる。
第5図の場合と同様に、エラーレート上十分な値を得ら
れる有効トラック幅をT、とすると、T−=T−+=T
−s −−−−−(9)を滴定する
T6が許容トラックずれ量となるから、(7)、 (
8)、 (9)式より、T、= (2/ (k+1)
)(T、−T、)+ ((k−1)/(k+1))T、
−−−−−(to)となる。(4)式と(io)式
を比較すると、k〉1であるから、1/k<2/(k+
1)となり、(4)式の右辺は(10)式の右辺第1項
より小である。また、(1G)式の右辺第2項は正であ
る。従って、(lO)式の許容トラックずれ量T、は(
4)式許容トラツクずれff1T、より大きくなる。即
ち、本発明によれば、第5図の例より許容トラックずれ
を太き(することができる。これは、許容トラックずれ
を同一にすれば、本発明によりトラックピッチを狭くで
きる事を意味する。(10)式を満足する許容トラック
ずれ量T、に対するガードバンド幅T、および、(5)
、 (θ)式よりトラック幅Tv1 消去幅TER
は) T、: (2に/ (k+ 1))T、−((k−1)
/ (k+ 1)) (T、−T、) ・・・(
11)T、= (2に/ (k+ 1)) (T、−
T、)((k −1)/(k + 1 )) T、
・−(12)TER=2 (2kTp (k
1)(T−+T−))/ (k+ 1)
・・・(13)となる。
れる有効トラック幅をT、とすると、T−=T−+=T
−s −−−−−(9)を滴定する
T6が許容トラックずれ量となるから、(7)、 (
8)、 (9)式より、T、= (2/ (k+1)
)(T、−T、)+ ((k−1)/(k+1))T、
−−−−−(to)となる。(4)式と(io)式
を比較すると、k〉1であるから、1/k<2/(k+
1)となり、(4)式の右辺は(10)式の右辺第1項
より小である。また、(1G)式の右辺第2項は正であ
る。従って、(lO)式の許容トラックずれ量T、は(
4)式許容トラツクずれff1T、より大きくなる。即
ち、本発明によれば、第5図の例より許容トラックずれ
を太き(することができる。これは、許容トラックずれ
を同一にすれば、本発明によりトラックピッチを狭くで
きる事を意味する。(10)式を満足する許容トラック
ずれ量T、に対するガードバンド幅T、および、(5)
、 (θ)式よりトラック幅Tv1 消去幅TER
は) T、: (2に/ (k+ 1))T、−((k−1)
/ (k+ 1)) (T、−T、) ・・・(
11)T、= (2に/ (k+ 1)) (T、−
T、)((k −1)/(k + 1 )) T、
・−(12)TER=2 (2kTp (k
1)(T−+T−))/ (k+ 1)
・・・(13)となる。
また、再生ヘッド幅Tsは、第3図に示すように、編集
ポイントで新たに記録するトラックが、右にずれても左
にずれても、既記録トラックにトラッキングした状態の
再生ですべての仔効信号を拾えるよう設定する。従って
、再生ヘッド幅T@は、Ta” T−+ 27− =((4+2k)T、+(5−k)T、−2T、)/(
k + 1 ) −−−
−−(14)となる。
ポイントで新たに記録するトラックが、右にずれても左
にずれても、既記録トラックにトラッキングした状態の
再生ですべての仔効信号を拾えるよう設定する。従って
、再生ヘッド幅T@は、Ta” T−+ 27− =((4+2k)T、+(5−k)T、−2T、)/(
k + 1 ) −−−
−−(14)となる。
前述のように、デジタルVTRでは、トラック幅はエラ
ーレートとの関係で決定される。本発明のように、互い
に180度に配された2チヤネルより成るペアヘッドで
記録するデジタルVTRで、シリンダ径を76mm程度
にし、回転速度を、通常のアナログVTRの3倍である
5400rpmにして、6トラツクで1フイールド記録
する様にした場合、8μm程度の有効トラック幅で十分
なエラーレートを得ることができる。これは、有効トラ
ック幅T、=8μmであることを意味する。
ーレートとの関係で決定される。本発明のように、互い
に180度に配された2チヤネルより成るペアヘッドで
記録するデジタルVTRで、シリンダ径を76mm程度
にし、回転速度を、通常のアナログVTRの3倍である
5400rpmにして、6トラツクで1フイールド記録
する様にした場合、8μm程度の有効トラック幅で十分
なエラーレートを得ることができる。これは、有効トラ
ック幅T、=8μmであることを意味する。
第4図は、更にここで、Tp=20μm+ k=2と
した時のTa、Ta、THRTv+ TQ+ TH
Rの関、係を表す。一方、従来の第5図の場合の(4)
式によると、上記の条件では、T、=E3μmとなる。
した時のTa、Ta、THRTv+ TQ+ TH
Rの関、係を表す。一方、従来の第5図の場合の(4)
式によると、上記の条件では、T、=E3μmとなる。
゛これに対し、本発明による第4図では、T、を0から
12μmに変えるとT、は8μmから12μmになる。
12μmに変えるとT、は8μmから12μmになる。
−例として、同図に破線Cで示すT、=6μmの点を取
ると、Ts=10μm+ T、=4μmt T−=
16μm、Tl1=36μm* T ER= 44μ
mとなり、第5図の従来の場合に比ベトラックずれに対
する余裕を格段に増すことができる。また、第5図の従
来例の場合で10μmのトラックずれ許容値を得るには
、(4)式よりトラックピッチT、=28μmとなり、
本発明による場合に比べ1.4倍のテープを消費するこ
とになる。
ると、Ts=10μm+ T、=4μmt T−=
16μm、Tl1=36μm* T ER= 44μ
mとなり、第5図の従来の場合に比ベトラックずれに対
する余裕を格段に増すことができる。また、第5図の従
来例の場合で10μmのトラックずれ許容値を得るには
、(4)式よりトラックピッチT、=28μmとなり、
本発明による場合に比べ1.4倍のテープを消費するこ
とになる。
第4図において、破線りで示す点は、ガードハンド幅T
、= (1/2)T、となる点であり、 トラックずれ
が無いとき既記録トラックのガードバンドまでをちょう
ど消去する設定となる。この時、T*=4.8μm+
T、=2.4μms To=9.8μml Tw
= 17.8 u ml Ta:3 B 、8μml
Tf:1l=44.8μmとなる。破線りより左で
は、消去幅がTERガードバンドT9幅より広く、編集
記録時に記録したトラックの一部(ヘッドA1.A1’
のトラック)を消去していくことになり、このトラック
の幅T1・は、 T1・= T s + T @l−T s
−−−−−(ts)で表され、第4図で一点鎖線で
示すようになる。
、= (1/2)T、となる点であり、 トラックずれ
が無いとき既記録トラックのガードバンドまでをちょう
ど消去する設定となる。この時、T*=4.8μm+
T、=2.4μms To=9.8μml Tw
= 17.8 u ml Ta:3 B 、8μml
Tf:1l=44.8μmとなる。破線りより左で
は、消去幅がTERガードバンドT9幅より広く、編集
記録時に記録したトラックの一部(ヘッドA1.A1’
のトラック)を消去していくことになり、このトラック
の幅T1・は、 T1・= T s + T @l−T s
−−−−−(ts)で表され、第4図で一点鎖線で
示すようになる。
また、T0≦0になる範囲(T、53μm)は、トラッ
クピッチT、よりトラック幅T、のほうが同じか大きく
、同上のようにAI、A2ヘッドのトラック幅は一点鎖
線で示すようになる。この場合においても、消去を行い
ながら記録すると、A1゜Al’のヘッドのトラックは
、一部消去されガードバンドが空いた状態の記録パター
ンになる。
クピッチT、よりトラック幅T、のほうが同じか大きく
、同上のようにAI、A2ヘッドのトラック幅は一点鎖
線で示すようになる。この場合においても、消去を行い
ながら記録すると、A1゜Al’のヘッドのトラックは
、一部消去されガードバンドが空いた状態の記録パター
ンになる。
第2図(b)のヘッド配置図では、記録ヘッドAO(A
O’)とAI(At’)の境目は同一高さにしているが
、記録ヘッドAO(AO”)の幅を上方向に広くしてペ
アヘッド間に重なりを設けても良い。この場合、ペアト
ラックの内、先に記録される記録ヘッドAO(AO’)
によるトラックの幅広部分は、後続する記録ヘッドAl
(Al’)による記録により消去され、やはり第1図に
示す記録パターンを形成できる。この様にすることによ
り、ヘッド幅の精度を緩めることができ、歩留まりを上
げることができる。
O’)とAI(At’)の境目は同一高さにしているが
、記録ヘッドAO(AO”)の幅を上方向に広くしてペ
アヘッド間に重なりを設けても良い。この場合、ペアト
ラックの内、先に記録される記録ヘッドAO(AO’)
によるトラックの幅広部分は、後続する記録ヘッドAl
(Al’)による記録により消去され、やはり第1図に
示す記録パターンを形成できる。この様にすることによ
り、ヘッド幅の精度を緩めることができ、歩留まりを上
げることができる。
以上の説明では各ヘッドの幅を、トラックずれ許容値を
最大にするのに最適な値として述べたが、ちょうどこの
関係を保った数値でなくても本発明の主旨に沿ったもの
であれば、従来方式よりトラックずれに対する余裕を増
し、高密度化するという目的を達成することができる。
最大にするのに最適な値として述べたが、ちょうどこの
関係を保った数値でなくても本発明の主旨に沿ったもの
であれば、従来方式よりトラックずれに対する余裕を増
し、高密度化するという目的を達成することができる。
ペアヘッドの構成は、ここで述べたように2つによるも
のに限らない。多くのヘッドで構成す石はど、ガードバ
ンドの比率が少なくなり、より高密度化することができ
ることは明らかである。
のに限らない。多くのヘッドで構成す石はど、ガードバ
ンドの比率が少なくなり、より高密度化することができ
ることは明らかである。
また、本発明による編集では、既記録トラックを消去し
てから新たな信号を記録するため、古い信号は完全に消
去され、第5図の方式のようにオーバーライドするもの
(古い信号が完全に消えずに残る)に比べ、エラーレー
トの点でも有利になる。これは、トラック幅が同じであ
れば有効信号が大きいことになり、更にトラックずれ許
容値が増したことに相当する。
てから新たな信号を記録するため、古い信号は完全に消
去され、第5図の方式のようにオーバーライドするもの
(古い信号が完全に消えずに残る)に比べ、エラーレー
トの点でも有利になる。これは、トラック幅が同じであ
れば有効信号が大きいことになり、更にトラックずれ許
容値が増したことに相当する。
更に、本発明は、ペアヘッド相互間ではガードバンドを
設けないため、従来のアナログVTRの様にすべてのト
ラック間にガードバンドを空けるものに比べ、より高密
度化を図ることができる。
設けないため、従来のアナログVTRの様にすべてのト
ラック間にガードバンドを空けるものに比べ、より高密
度化を図ることができる。
発明の効果
以上の説明のように、本発明によれば、従来のVTRよ
り編集時におけるトラックずれ余裕を増すことにより、
狭トラツク化を図ることができ、ひいてはVTRの小型
化、カセットの小型化、ランニングコストの低減に役立
つことができる。
り編集時におけるトラックずれ余裕を増すことにより、
狭トラツク化を図ることができ、ひいてはVTRの小型
化、カセットの小型化、ランニングコストの低減に役立
つことができる。
第1図は本発明によるテープ上の記録パターンの一例を
表す記録パターン図、第2図は本発明による回転シリン
ダー上のヘッド配置の一例を表す構成図、第3図は本発
明による編集ポイントにおけるトラックのつながりを表
すトラックパターン図、第4図は本発明における許容ト
ラックずれと各パラメータの関係図、第5図は従来例に
おける編集ポイントにおけるトラックのつながりを表す
トラックパターン図である。 1・・・既記録トラック、 2・・・編集トラック、
3・・・回転シリンダ、 4・・・テープ、5.8,
8゜9.11. 12・・・記録トラック、 7,1
0・・・ガードバンド、 AO,AO’、AI、AI
’・・・記録ヘッド、 BO,BO’、 Bl、B
l’・・・再生ヘッド、E、E’・・・消去ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 1寸が/ル賂 2
図 第 図 □テープ乏1テ □テープ走行 ? 瘍 図
表す記録パターン図、第2図は本発明による回転シリン
ダー上のヘッド配置の一例を表す構成図、第3図は本発
明による編集ポイントにおけるトラックのつながりを表
すトラックパターン図、第4図は本発明における許容ト
ラックずれと各パラメータの関係図、第5図は従来例に
おける編集ポイントにおけるトラックのつながりを表す
トラックパターン図である。 1・・・既記録トラック、 2・・・編集トラック、
3・・・回転シリンダ、 4・・・テープ、5.8,
8゜9.11. 12・・・記録トラック、 7,1
0・・・ガードバンド、 AO,AO’、AI、AI
’・・・記録ヘッド、 BO,BO’、 Bl、B
l’・・・再生ヘッド、E、E’・・・消去ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 1寸が/ル賂 2
図 第 図 □テープ乏1テ □テープ走行 ? 瘍 図
Claims (3)
- (1)隣り合うトラック間で異なるアジマス角を持つよ
う構成された複数のヘッドより成る記録ペアヘッドによ
り、斜めのトラックを形成して信号を記録する装置であ
って、前記記録ペアヘッドにより記録されるトラック相
互間にはガードバンドを設けず、記録ペアヘッドにより
記録されたペアトラック相互間にはガードバンドを設け
て記録することを特徴とする信号記録再生装置。 - (2)隣り合うトラック間で異なるアジマス角を持つよ
う構成された複数のヘッドより成る記録ペアヘッドによ
り、斜めのトラックを形成して信号を記録再生する装置
であって、前記記録ペアヘッドにより記録されるトラッ
ク相互間にはガードバンドを設けず、前記記録ペアヘッ
ドにより記録されたペアトラック相互間にはガードバン
ドを設けて記録し、前記トラック幅より広い幅のヘッド
で再生することを特徴とする信号記録再生装置。 - (3)隣り合うトラック間で異なるアジマス角を持つよ
う構成された複数のヘッドより成る記録ペアヘッドによ
り、斜めのトラックを形成して信号を記録再生する装置
であって、前記記録ペアヘッドにより記録されるトラッ
ク相互間にはガードバンドを設けず、前記記録ペアヘッ
ドにより記録されたペアトラック相互間にはガードバン
ドを設けて記録し、編集時は、前記記録トラック幅より
広い幅の消去ヘッドで消去を行った後、前記記録ペアヘ
ッドにより記録されるトラック相互間にはガードバンド
を設けず、前記記録ペアヘッドにより記録されたペアト
ラック相互間にはガードバンドを設けて記録することを
特徴とする信号記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933989A JPH02214001A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 信号記録再生装置 |
| EP90102266A EP0383145B1 (en) | 1989-02-14 | 1990-02-06 | Apparatus for recording and reproducing signals |
| DE69020594T DE69020594T2 (de) | 1989-02-14 | 1990-02-06 | Gerät zum Aufzeichnen und Wiedergeben von Signalen. |
| US08/110,678 US5388007A (en) | 1989-02-14 | 1993-08-09 | Apparatus for recording and reproducing signals which provides guard bands between sets of recording tracks to improve editing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8933989A JPH02214001A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214001A true JPH02214001A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12401893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8933989A Withdrawn JPH02214001A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 信号記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5388007A (ja) |
| EP (1) | EP0383145B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02214001A (ja) |
| DE (1) | DE69020594T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5457579A (en) * | 1990-07-16 | 1995-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for recording each editing unit of video and audio signals in an isolated area on a recording medium |
| US5481412A (en) * | 1990-07-30 | 1996-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal digital recording/reproducing apparatus |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410463A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Sony Corp | Magnetic disk |
| JPH0536161A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-02-12 | Sony Corp | トラツキング制御方式 |
| JPH07105597A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録装置の記録再生方法及びトラッキング方法 |
| JP2856134B2 (ja) * | 1996-01-22 | 1999-02-10 | 日本電気株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US6265868B1 (en) | 1997-12-11 | 2001-07-24 | Seagate Technology Llc | System and method for measuring total track width of a test track in magnetic media |
| US6166536A (en) * | 1997-12-11 | 2000-12-26 | Seagate Technology Llc | System and method for measuring erase band widths on magnetic media |
Citations (4)
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| JPS59124003A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気録画再生装置 |
| JPS60117404A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS60154359A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-14 | Sony Corp | 信号記録方式 |
| JPS61196407A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Sony Corp | 広帯域信号の記録装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5683808A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-08 | Sony Corp | Magnetic recording and reproducing device |
| CA1159949A (en) * | 1980-04-18 | 1984-01-03 | Yoshitaka Hashimoto | Digital video data recording apparatus |
| FR2494533B1 (fr) * | 1980-11-20 | 1987-10-23 | Victor Company Of Japan | Procede et appareil pour enregistrer/restituer un signal de commande dans un magnetoscope |
| JPS57115085A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-17 | Canon Inc | Magnetic recording and reproducing device |
| US4539615A (en) * | 1981-06-08 | 1985-09-03 | Hitachi, Ltd. | Azimuthal magnetic recording and reproducing apparatus |
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| JPS61287009A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録装置 |
| JP2737182B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1998-04-08 | ソニー株式会社 | オーディオデータの変速再生方法 |
| JP2589168B2 (ja) * | 1988-12-17 | 1997-03-12 | アルプス電気株式会社 | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP8933989A patent/JPH02214001A/ja not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-02-06 DE DE69020594T patent/DE69020594T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-06 EP EP90102266A patent/EP0383145B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-08-09 US US08/110,678 patent/US5388007A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59124003A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気録画再生装置 |
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| US5481412A (en) * | 1990-07-30 | 1996-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal digital recording/reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5388007A (en) | 1995-02-07 |
| EP0383145A1 (en) | 1990-08-22 |
| EP0383145B1 (en) | 1995-07-05 |
| DE69020594T2 (de) | 1996-03-28 |
| DE69020594D1 (de) | 1995-08-10 |
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| JPH0697482B2 (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070711 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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