JPH02214049A - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
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- JPH02214049A JPH02214049A JP3313089A JP3313089A JPH02214049A JP H02214049 A JPH02214049 A JP H02214049A JP 3313089 A JP3313089 A JP 3313089A JP 3313089 A JP3313089 A JP 3313089A JP H02214049 A JPH02214049 A JP H02214049A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光磁気記録媒体からの反射光ビームにより情報
を得る光磁気記録装置に関する。
を得る光磁気記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、光磁気記録媒体からの光ビームにより情報を得る
光磁気記録装置として、カー効果を利用した反射型方式
(以下カ一方式と称する)がある。
光磁気記録装置として、カー効果を利用した反射型方式
(以下カ一方式と称する)がある。
第2図は、カ一方式の光磁気記録装置の主要部の概略図
である。レーザダイオード202より出射されたレーザ
ビー°ムをはね上げプリズム210で光路を曲げ、対物
レンズ203で光磁気記録媒体209に集光する。光磁
気記録媒体209からの反射光は対物レンズ203.ビ
ームスプリッタ212に入射する。ここでサーボビーム
と信号ビームに分けられる。サーボビームはビームスプ
リッタ215に入りトラックサーボエラー検出用フォト
ダイオード207とフォーカスエラー検出用フォトダイ
オード208に入射する。尚、トラックサーボはプッシ
ュプル法、フォーカスサーボは非点収差法を用いている
。一方、信号ビームはλ/2板214に入射して偏光面
が45度回転しフォトダイオード205.206に入り
、その出力の作動から信号を検出する。情報の記録の際
は印加磁場コイル216に電流を流し磁場を印加しなが
らレーザービームを照射し記録を行いたい領域を消去し
、その後コイルの電流を反転し磁場の向きを記録方向に
した後消去された部分に記録を行なう。
である。レーザダイオード202より出射されたレーザ
ビー°ムをはね上げプリズム210で光路を曲げ、対物
レンズ203で光磁気記録媒体209に集光する。光磁
気記録媒体209からの反射光は対物レンズ203.ビ
ームスプリッタ212に入射する。ここでサーボビーム
と信号ビームに分けられる。サーボビームはビームスプ
リッタ215に入りトラックサーボエラー検出用フォト
ダイオード207とフォーカスエラー検出用フォトダイ
オード208に入射する。尚、トラックサーボはプッシ
ュプル法、フォーカスサーボは非点収差法を用いている
。一方、信号ビームはλ/2板214に入射して偏光面
が45度回転しフォトダイオード205.206に入り
、その出力の作動から信号を検出する。情報の記録の際
は印加磁場コイル216に電流を流し磁場を印加しなが
らレーザービームを照射し記録を行いたい領域を消去し
、その後コイルの電流を反転し磁場の向きを記録方向に
した後消去された部分に記録を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、情報の記録や消去に必要
な印加磁場を得るのにコイルに大きな電流を流す必要が
あるため発熱する。その発熱によりディスク温度を上昇
させ、再生信号の品質や光磁気記録媒体の寿命に悪影響
を与える。更に消費電力が大きくなるために装置の応用
範囲を狭めることになるという問題点を有する。
な印加磁場を得るのにコイルに大きな電流を流す必要が
あるため発熱する。その発熱によりディスク温度を上昇
させ、再生信号の品質や光磁気記録媒体の寿命に悪影響
を与える。更に消費電力が大きくなるために装置の応用
範囲を狭めることになるという問題点を有する。
またオーバライド機能を付加する方法としてコイルによ
って発生する磁場の向きをデータに応じて変えるいわゆ
る磁場変調法を組み合わせる方法が考えられるがコイル
に流す電流が大きいことによる発熱や消費電力が大きい
こと、更にインダクタンスが大きいために高速で磁場の
向きを変えることができないのでデータの転送速度が制
限されてしまう、またJpn、Appl、Phys。
って発生する磁場の向きをデータに応じて変えるいわゆ
る磁場変調法を組み合わせる方法が考えられるがコイル
に流す電流が大きいことによる発熱や消費電力が大きい
こと、更にインダクタンスが大きいために高速で磁場の
向きを変えることができないのでデータの転送速度が制
限されてしまう、またJpn、Appl、Phys。
Vol、26.5upp1.26−4、p149(19
87)や電子情報通信学会研究報告MR−61にみられ
るように磁場印加手段に固定磁気ディスクのヘッドと類
似の浮上ヘッド構造を持つものもあるが片面にのみ情報
の記録が可能でディスク−枚当りの容量°が大きくなら
ない。更に浮上ヘッドの浮上量が数ミクロンメータで信
頼性に問題がある。
87)や電子情報通信学会研究報告MR−61にみられ
るように磁場印加手段に固定磁気ディスクのヘッドと類
似の浮上ヘッド構造を持つものもあるが片面にのみ情報
の記録が可能でディスク−枚当りの容量°が大きくなら
ない。更に浮上ヘッドの浮上量が数ミクロンメータで信
頼性に問題がある。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的とするところは再生信号の温度上昇による
信号品質の劣化がない、オーバーライド可能なカ一方式
の光磁気記録装置を提供することにある。
で、その目的とするところは再生信号の温度上昇による
信号品質の劣化がない、オーバーライド可能なカ一方式
の光磁気記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光磁気記録装置は、光ビーム発生手段、光ビー
ムを変調する手段、前記光ビームを光磁気録媒体上に集
光する光学手段、前記光ビーム集光点が前記光記録媒体
上の情報記録列に追従するためのトラッキング及びフォ
ーカシング手段、該光磁気記録媒体上からの反射ビーム
光を検出し前記光磁気記録媒体に蓄積された情報を検出
する手段、トラッキング及びフォーカシング用のサーボ
信号を、検出する手段、情報の記録・消去用の磁場発生
手段、を構成要素をする光磁気記録装置において、前記
磁場発生手段が永久磁石であり、磁場の方向が情報記録
寺と消去時で同方向であるように配置され、前記光ビー
ムをパルス状に出射することにより情報を消去し、消去
時における光ビームのパルス状の出射よりも低い周波数
で変調し情報に記録を行うことを特徴とする。
ムを変調する手段、前記光ビームを光磁気録媒体上に集
光する光学手段、前記光ビーム集光点が前記光記録媒体
上の情報記録列に追従するためのトラッキング及びフォ
ーカシング手段、該光磁気記録媒体上からの反射ビーム
光を検出し前記光磁気記録媒体に蓄積された情報を検出
する手段、トラッキング及びフォーカシング用のサーボ
信号を、検出する手段、情報の記録・消去用の磁場発生
手段、を構成要素をする光磁気記録装置において、前記
磁場発生手段が永久磁石であり、磁場の方向が情報記録
寺と消去時で同方向であるように配置され、前記光ビー
ムをパルス状に出射することにより情報を消去し、消去
時における光ビームのパルス状の出射よりも低い周波数
で変調し情報に記録を行うことを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば情報の記録消去用の磁場を
永久磁石を用いて印加するので発熱の問題がなくなるた
め、カ一方式の光磁気記録装置においてコイルの発熱に
よる媒体温度の上昇による再生信号の劣化がなくなりか
つ高速でオーバライド可能になる。
永久磁石を用いて印加するので発熱の問題がなくなるた
め、カ一方式の光磁気記録装置においてコイルの発熱に
よる媒体温度の上昇による再生信号の劣化がなくなりか
つ高速でオーバライド可能になる。
[実施例]
以下本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例の光磁気記録装置の構成を示す
概略図である。レーザダイオード102より出射された
レーザビームをはね上げプリズム110で光路を曲げ対
物レンズ103で光り磁気記録媒体109に集光する。
概略図である。レーザダイオード102より出射された
レーザビームをはね上げプリズム110で光路を曲げ対
物レンズ103で光り磁気記録媒体109に集光する。
光磁気記録媒体109からの反射光は対物レンズ103
、ビームスプリッタ111を通過しビームスプリッタ1
12に入射する。ここでサーボビームと信号ビームに分
ける。信号ビームをλ/2板114に入射して偏光面が
45度回転しフォトダイオード105,106に入り、
その出力の作動から信号を検出する。
、ビームスプリッタ111を通過しビームスプリッタ1
12に入射する。ここでサーボビームと信号ビームに分
ける。信号ビームをλ/2板114に入射して偏光面が
45度回転しフォトダイオード105,106に入り、
その出力の作動から信号を検出する。
なお磁場印加用永久磁石107は記録の方向に磁場を印
加するように固定する0次に本実施例で用いたディスク
の構造を第3図に示す。連続溝付きの5.25インチ径
のポリカーボネートディスク基板301上にSiN下保
下膜護膜30200オングストローム、TbFeの補償
組成付近の光磁気記録膜303.300オングストロー
ム、A1の反射膜304.500オングストローム、S
iN上保護膜305.600オングストロームをスパッ
タ法で成膜し、更に紫外線硬化型樹脂306で溝のない
ポリカーボネート基板307と張り合わせたものを15
kOeの直流磁場で初期化して用いた。
加するように固定する0次に本実施例で用いたディスク
の構造を第3図に示す。連続溝付きの5.25インチ径
のポリカーボネートディスク基板301上にSiN下保
下膜護膜30200オングストローム、TbFeの補償
組成付近の光磁気記録膜303.300オングストロー
ム、A1の反射膜304.500オングストローム、S
iN上保護膜305.600オングストロームをスパッ
タ法で成膜し、更に紫外線硬化型樹脂306で溝のない
ポリカーボネート基板307と張り合わせたものを15
kOeの直流磁場で初期化して用いた。
まずはじめに記録と消去の確認として、印加磁場100
0e(記録方向)、回転数90Orpm、レーザ変調周
波数IMHz、記録レーザパワー6mW、再生レーザパ
ワー1mWで信号の記録・消去を行った。変調時のレー
ザ強度は記録情報の1を記録パワーレベル、0を再生レ
ベルに対応させた(以降レーザを変調する場合はこの2
つのレベル間で行う)、再生信号をスペクトラムアナラ
イザを用いて測定したところ55dBを得た。この状態
に印加磁場方向、回転数は変えずに繰り返し周波数5M
Hz、パルス幅20nsec、レーザパワー8mWでレ
ーザを照射したところ消去状態になっていた。スペクト
ラムアナライザを用いて測定したところ、ディスク初期
化時と同じスペクトラムが観測され、消去状態が確認さ
れた。続いてレーザ発振周波数IMHzを1.5MHz
にしレーザパワー6mWで記録し再生したところCN比
55dBを得、更に前記消去発振を照射し再生したとこ
ろ消去状態になった。
0e(記録方向)、回転数90Orpm、レーザ変調周
波数IMHz、記録レーザパワー6mW、再生レーザパ
ワー1mWで信号の記録・消去を行った。変調時のレー
ザ強度は記録情報の1を記録パワーレベル、0を再生レ
ベルに対応させた(以降レーザを変調する場合はこの2
つのレベル間で行う)、再生信号をスペクトラムアナラ
イザを用いて測定したところ55dBを得た。この状態
に印加磁場方向、回転数は変えずに繰り返し周波数5M
Hz、パルス幅20nsec、レーザパワー8mWでレ
ーザを照射したところ消去状態になっていた。スペクト
ラムアナライザを用いて測定したところ、ディスク初期
化時と同じスペクトラムが観測され、消去状態が確認さ
れた。続いてレーザ発振周波数IMHzを1.5MHz
にしレーザパワー6mWで記録し再生したところCN比
55dBを得、更に前記消去発振を照射し再生したとこ
ろ消去状態になった。
次にIMHzの信号を記録し、1.5MHzの信号をオ
ーバライドした。その際、第4図に示すようにパルス幅
333nsec、パルス高さ6mW、1.5MHzの記
録パルスと記録パルス間にパルス幅20nsec、パル
ス高さ8mW、5MHzの消去パルスがくるように変調
したレーザビームを照射した。再生信号をスペクトラム
アナライザで測定したところIMHzの成分はノイズレ
ベルで1.5MHzにピークがみられCN比は55dB
であった。これでオーバライドが確認された。
ーバライドした。その際、第4図に示すようにパルス幅
333nsec、パルス高さ6mW、1.5MHzの記
録パルスと記録パルス間にパルス幅20nsec、パル
ス高さ8mW、5MHzの消去パルスがくるように変調
したレーザビームを照射した。再生信号をスペクトラム
アナライザで測定したところIMHzの成分はノイズレ
ベルで1.5MHzにピークがみられCN比は55dB
であった。これでオーバライドが確認された。
次に再生信号の劣化を調べた。方法はI M Hzと1
.5MHzの記録を所定の回数繰り返した後、1MHz
でのCN比と1.5MHzでのCN比を測定した。その
結果を第1表に示す。
.5MHzの記録を所定の回数繰り返した後、1MHz
でのCN比と1.5MHzでのCN比を測定した。その
結果を第1表に示す。
第1
表
表においてドライブAは本発明の実施例の光磁気記録装
置を用いた場合を示し、ドライブBは従来の光磁気記録
装置(第2図)を用い、消去記録毎に印加磁場の向きを
変えて1MHz記録と1.5MHz記録を交互に繰り返
したもので、レーザパワーは記録時に8 m W、
消去時に7mW、再生レベルを1mW、印加磁場は記録
時に1000e、消去時に2000eとし、他の条件は
ドライブAと同じにした0表中の「−」は測定可能な範
囲でキャリアが観測されなかったことを示す、第1表か
られかるように本発明による光磁気記録装置では再生信
号の品質劣化や媒体の劣化はみられなかった。一方ドラ
イブBでは媒体の温度上昇によるものと思われるCN比
や媒体の劣化による消去時性の低下が観測された。
置を用いた場合を示し、ドライブBは従来の光磁気記録
装置(第2図)を用い、消去記録毎に印加磁場の向きを
変えて1MHz記録と1.5MHz記録を交互に繰り返
したもので、レーザパワーは記録時に8 m W、
消去時に7mW、再生レベルを1mW、印加磁場は記録
時に1000e、消去時に2000eとし、他の条件は
ドライブAと同じにした0表中の「−」は測定可能な範
囲でキャリアが観測されなかったことを示す、第1表か
られかるように本発明による光磁気記録装置では再生信
号の品質劣化や媒体の劣化はみられなかった。一方ドラ
イブBでは媒体の温度上昇によるものと思われるCN比
や媒体の劣化による消去時性の低下が観測された。
上記の実験を書き込み周波数2MHzと3MHzの組合
せと3−MHzと4MHzのくみあわせでもおこなった
0本発明の光磁気記録装置(ドライブA)においては再
生信号の劣化や媒体の劣化は見られなかったが従来の方
式(ドライブB)では1MHzと1.5MHzの例と同
様劣化がみられた。
せと3−MHzと4MHzのくみあわせでもおこなった
0本発明の光磁気記録装置(ドライブA)においては再
生信号の劣化や媒体の劣化は見られなかったが従来の方
式(ドライブB)では1MHzと1.5MHzの例と同
様劣化がみられた。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば磁場印加手段に永久磁
石を用い、データの消去時に短いパルスを連続照射する
ことにより、磁場印加手段が永久磁石になったため熱の
発生がなく媒体の劣化や再生信号の品質の劣化が起こら
ないという効果を有する。
石を用い、データの消去時に短いパルスを連続照射する
ことにより、磁場印加手段が永久磁石になったため熱の
発生がなく媒体の劣化や再生信号の品質の劣化が起こら
ないという効果を有する。
第1図は本発明の実施例における反射型光磁気記録装置
の構成を示す概略図。 第2図は従来の反射型光磁気記録装置の主要部の概略を
示す図。 第3図は本実施例で用いたディスク構造を示す図。 第4図は本実施例で1.5MHzの信号をオーバライド
する際のレーザの発振状態を示す図。 101.202 ・・ レーザ変調器102.202
・ ・ レーザダイオード103.203 ・・・
対物レンズ 104.204 ・・・ アクチュエータ105.20
5.106.206 ・・・フォトダイオード 107.207 ・・・ フォーカスエラー検出用フォ
トダイオード 108.208 ・・・ トラックエラー検出用フォト
ダイオード 109.209 ・・・ 光磁気記録媒体110.21
0 ・・ はね上げプリズム111.211.112
.212 ・・・ ビームスプリッタ 113.213 ・・・ 偏光ビームスプリッタ114
.214 ・・・ λ/2板 115.215 ・・・ ビームスプリッタ116 ・
・・ 磁場印加用永久磁石 216 ・・・ 磁場印加用コイル 301 ・・ ポリカーボネート基板302 ・・
SiN下保護膜 303 ・・・ 光磁気記録膜 SiN上保護膜 熱伝導率の高い透明な膜 紫外線硬化樹脂 溝の無いポリカーボネート基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上櫛 雅誉 (化1名)第 図 第2図 第3図
の構成を示す概略図。 第2図は従来の反射型光磁気記録装置の主要部の概略を
示す図。 第3図は本実施例で用いたディスク構造を示す図。 第4図は本実施例で1.5MHzの信号をオーバライド
する際のレーザの発振状態を示す図。 101.202 ・・ レーザ変調器102.202
・ ・ レーザダイオード103.203 ・・・
対物レンズ 104.204 ・・・ アクチュエータ105.20
5.106.206 ・・・フォトダイオード 107.207 ・・・ フォーカスエラー検出用フォ
トダイオード 108.208 ・・・ トラックエラー検出用フォト
ダイオード 109.209 ・・・ 光磁気記録媒体110.21
0 ・・ はね上げプリズム111.211.112
.212 ・・・ ビームスプリッタ 113.213 ・・・ 偏光ビームスプリッタ114
.214 ・・・ λ/2板 115.215 ・・・ ビームスプリッタ116 ・
・・ 磁場印加用永久磁石 216 ・・・ 磁場印加用コイル 301 ・・ ポリカーボネート基板302 ・・
SiN下保護膜 303 ・・・ 光磁気記録膜 SiN上保護膜 熱伝導率の高い透明な膜 紫外線硬化樹脂 溝の無いポリカーボネート基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 上櫛 雅誉 (化1名)第 図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ビーム発生手段、光ビームを変調する手段、前記光ビ
ームを光磁気録媒体上に集光する光学手段、前記光ビー
ム集光点が前記光記録媒体上の情報記録列に追従するた
めのトラッキング及びフォーカシング手段、該光磁気記
録媒体上からの反射ビーム光を検出し前記光磁気記録媒
体に蓄積された情報を検出する手段、トラッキング及び
フォーカシング用のサーボ信号を検出する手段、情報の
記録・消去用の磁場発生手段、を構成要素をする光磁気
記録装置において、 前記磁場発生手段が永久磁石であり、磁場の方向が情報
記録寺と消去時で同方向であるように配置され、前記光
ビームをパルス状に出射することにより情報を消去し、
消去時における光ビームのパルス状の出射よりも低い周
波数で変調し情報に記録を行うことを特徴とする光磁気
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313089A JPH02214049A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313089A JPH02214049A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214049A true JPH02214049A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12378022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313089A Pending JPH02214049A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214049A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3313089A patent/JPH02214049A/ja active Pending
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