JPH02214075A - ディスク制御装置 - Google Patents
ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH02214075A JPH02214075A JP3483489A JP3483489A JPH02214075A JP H02214075 A JPH02214075 A JP H02214075A JP 3483489 A JP3483489 A JP 3483489A JP 3483489 A JP3483489 A JP 3483489A JP H02214075 A JPH02214075 A JP H02214075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- positioning time
- counter
- value
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はディスク制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ヘッド位置決め機構を有する磁気ディスク装置等
においては、磁気ディスク装置で規定さtたヘッドの位
置決め時間(シーク時間とセトリング時間)を制御する
ディスク制御装置が必要であった。
においては、磁気ディスク装置で規定さtたヘッドの位
置決め時間(シーク時間とセトリング時間)を制御する
ディスク制御装置が必要であった。
しかしながら、ディスク装置で規定されるヘッド位置決
め時間は苛酷な温度、電圧条件等でも満足するように設
定されているので、通常の動作環境ではかなりマージン
のあるものとなっており、実使用上での性能を十分引出
せるような制御が行われていないという問題があった。
め時間は苛酷な温度、電圧条件等でも満足するように設
定されているので、通常の動作環境ではかなりマージン
のあるものとなっており、実使用上での性能を十分引出
せるような制御が行われていないという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のディスク制御装置では、ディスク装置
が有するヘッド位置決め時間を実カ通りに発揮させるこ
とができなかつた。
が有するヘッド位置決め時間を実カ通りに発揮させるこ
とができなかつた。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところはディスク装置が有するヘッド位置決
め時間を実力通りに発揮させることができるディスク制
御装置を提供することにある。
目的とするところはディスク装置が有するヘッド位置決
め時間を実力通りに発揮させることができるディスク制
御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明は、読出し毎にディス
クに対するヘッドの位置決め時間を所定時間ずつ短縮し
て設定する設定手段と、前記設定手段により設定された
位置決め時間で前記ヘッドが前記ディスクを読取った読
取り信号にエラーが発生するか否かを判定する判定手段
と、前記判定手段によりエラーが発生したと判定された
場合にはエラーの発生しない最小の位置決め時間を検出
してこれを前記ヘッドの位置決め時間として決定する決
定手段とを具備することを特徴とする。
クに対するヘッドの位置決め時間を所定時間ずつ短縮し
て設定する設定手段と、前記設定手段により設定された
位置決め時間で前記ヘッドが前記ディスクを読取った読
取り信号にエラーが発生するか否かを判定する判定手段
と、前記判定手段によりエラーが発生したと判定された
場合にはエラーの発生しない最小の位置決め時間を検出
してこれを前記ヘッドの位置決め時間として決定する決
定手段とを具備することを特徴とする。
(作 用)
本発明ではヘッドの位置決め時間を変化させ、読取りエ
ラーの発生しない最小のヘッドの位置決め時間が検出さ
れ、これが真のヘッドの位置決め時間と決定される。
ラーの発生しない最小のヘッドの位置決め時間が検出さ
れ、これが真のヘッドの位置決め時間と決定される。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るディスク制御装置を有
するディスクシステムの構成を示すブロック図である。
するディスクシステムの構成を示すブロック図である。
ディスク制御装置3はフロッピーディスク装置(FDD
)1とホストコンピュータ5に接続されている。このデ
ィスク制御装置3は内部に中央処理装置(CPU)7、
記憶装置(MEM)9、フロッピーディスクコントロー
ラ(FDC)11を有しており、これらが内部バス13
によって接続されている。
)1とホストコンピュータ5に接続されている。このデ
ィスク制御装置3は内部に中央処理装置(CPU)7、
記憶装置(MEM)9、フロッピーディスクコントロー
ラ(FDC)11を有しており、これらが内部バス13
によって接続されている。
CPU7はディスク制御装置3内部の各部を制御する。
記憶装置9はCPU7演算時の各種情報を記憶する。フ
ロッピーディスクコントローラ11はフロッピーディス
ク装置1に接続されており、CPU7の指令を受けてフ
ロッピーディスク装置1を制御する。
ロッピーディスクコントローラ11はフロッピーディス
ク装置1に接続されており、CPU7の指令を受けてフ
ロッピーディスク装置1を制御する。
次にこのフロッピーディスク装置の動作を第2図に示す
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
ディスク制御装置3がバーワーオンされると(ステップ
201) 、CPU7はカウンタCT。
201) 、CPU7はカウンタCT。
シークエラーフラグSEF、カウンタフラグCTFにそ
れぞれrDJ、「0」、「0」を初期値として設定する
(ステップ202)。カウンタCTにセットされる値r
DJはフロッピーディスク装置で保証されたシーク時間
である。シークエラーフラグSETはシークエラーが発
生した際にセットされるフラグであり、カウンタフラグ
CTFはシークエラーにより、ヘッドの位置決め時間を
かえ、再試行した結果シークエラーが発生しなかった場
合にセットされるフラグである。
れぞれrDJ、「0」、「0」を初期値として設定する
(ステップ202)。カウンタCTにセットされる値r
DJはフロッピーディスク装置で保証されたシーク時間
である。シークエラーフラグSETはシークエラーが発
生した際にセットされるフラグであり、カウンタフラグ
CTFはシークエラーにより、ヘッドの位置決め時間を
かえ、再試行した結果シークエラーが発生しなかった場
合にセットされるフラグである。
ホストコンピュータ5から、ディスク制御装置3にコマ
ンドが送出されると(ステップ203)、CPU7はそ
のコマンドがリードコマンドであるか否かを判断する(
ステップ204)。ここでリードコマンドとは、フロッ
ピーディスク装置IIが内部のフロッピーディスク(図
示せず)を読取るための命令である。
ンドが送出されると(ステップ203)、CPU7はそ
のコマンドがリードコマンドであるか否かを判断する(
ステップ204)。ここでリードコマンドとは、フロッ
ピーディスク装置IIが内部のフロッピーディスク(図
示せず)を読取るための命令である。
送られてきたコマンドがリードコマンドである場合には
カウンタフラグCTFが「0」であるか否かを判定する
(ステップ205)。この場合、カウンタフラグCTF
は「0」であるのでカウンタCTの値をrnJだけ減じ
た値に設定する(ステップ206)。「口」はあらかじ
め定められた短縮する時間である。これはたとえば、n
−15+sに設定した場合、フロッピーディスク装置の
シーク時間の規定値がD−6膳Sであるとすると、カウ
ンタCTの値は5msとなる。
カウンタフラグCTFが「0」であるか否かを判定する
(ステップ205)。この場合、カウンタフラグCTF
は「0」であるのでカウンタCTの値をrnJだけ減じ
た値に設定する(ステップ206)。「口」はあらかじ
め定められた短縮する時間である。これはたとえば、n
−15+sに設定した場合、フロッピーディスク装置の
シーク時間の規定値がD−6膳Sであるとすると、カウ
ンタCTの値は5msとなる。
次にフロッピーディスクコントローラ11はCPU7の
指令に応じてカウンタCTの値が5msであるので、5
ss間隔でステップ信号をフロッピーディスク装rii
1に送る(ステップ207)。ステップ信号は移動する
トラックの数だけ送られ、このステップ信号を受けたフ
ロッピーディスク装置1はリード動作を行いフロッピー
ディスク(図示せず)を読取る。
指令に応じてカウンタCTの値が5msであるので、5
ss間隔でステップ信号をフロッピーディスク装rii
1に送る(ステップ207)。ステップ信号は移動する
トラックの数だけ送られ、このステップ信号を受けたフ
ロッピーディスク装置1はリード動作を行いフロッピー
ディスク(図示せず)を読取る。
この読取りにおいて、シークエラーが発生し場合には(
ステップ208)、カウンタCTの値をrnJだけ増加
させ、たとえばちとの6msの値にし、かつシークエラ
ーフラグを「1」に設定して(ステップ209)、ステ
ップ207に戻る。
ステップ208)、カウンタCTの値をrnJだけ増加
させ、たとえばちとの6msの値にし、かつシークエラ
ーフラグを「1」に設定して(ステップ209)、ステ
ップ207に戻る。
そして前述したのと同様にステップ207.208の動
作が繰返される。カウンタCTの値が611sに再設定
された場合には通常シークエラーは発生しなt’ので、
シークエラーフラグSEPが「1」であるか否かを判断
する(ステップ210)。この場合、シークエラーへフ
ラグは「1」であるのでカウンタフラグCTFおよびシ
ークエラーフラグSEPをそれぞれrlJ、rOJにセ
ットする(ステップ211)。
作が繰返される。カウンタCTの値が611sに再設定
された場合には通常シークエラーは発生しなt’ので、
シークエラーフラグSEPが「1」であるか否かを判断
する(ステップ210)。この場合、シークエラーへフ
ラグは「1」であるのでカウンタフラグCTFおよびシ
ークエラーフラグSEPをそれぞれrlJ、rOJにセ
ットする(ステップ211)。
ステップ208においてシークエラーが発生しなかった
場合には、カウンタCTの値が5s+sの値でフロッピ
ーディスク装置1が読取りを行ったので、フロッピーデ
ィスク装置1は5asで動作できたことになる。
場合には、カウンタCTの値が5s+sの値でフロッピ
ーディスク装置1が読取りを行ったので、フロッピーデ
ィスク装置1は5asで動作できたことになる。
この場合、ステップ211を介さないのでカウンタフラ
グCTFは0のままでステップ203に戻る。
グCTFは0のままでステップ203に戻る。
ホストコンピュータ5から新たにリードコマンドが送ら
れてきた場合、ステップ203.204を介してステッ
プ205においてカウンタフラグCTFの値が判断され
、この場合、カウンタフラグCTFの値が「0」である
ので、さらにカウンタCTの値がrnJだけ減じられる
。すなわち、シーク時間が4asに設定されることにな
る。
れてきた場合、ステップ203.204を介してステッ
プ205においてカウンタフラグCTFの値が判断され
、この場合、カウンタフラグCTFの値が「0」である
ので、さらにカウンタCTの値がrnJだけ減じられる
。すなわち、シーク時間が4asに設定されることにな
る。
ホストコンピュータ5から送られてくるコマンドがリー
ドコマンドでない場合には、値「0」がフロッピーディ
スク装置1に送られる(ステップ212)。
ドコマンドでない場合には、値「0」がフロッピーディ
スク装置1に送られる(ステップ212)。
一旦、カウンタフラグCTFの値が「1」にセットされ
ると、以後のリード動作においてはステップ206を介
さないようになるので、その時のカウンタCTの値で動
作するが、この値でシークエラーが発生するとステップ
209においてカウンタCTの値にrnJが付は加えら
れ、シーク時間が増加されて読取り動作が行われるよう
になる。
ると、以後のリード動作においてはステップ206を介
さないようになるので、その時のカウンタCTの値で動
作するが、この値でシークエラーが発生するとステップ
209においてカウンタCTの値にrnJが付は加えら
れ、シーク時間が増加されて読取り動作が行われるよう
になる。
なお以上の動作は、ディスク制御装置3がパワーオンさ
れてからパワーオフされるまで有効である。
れてからパワーオフされるまで有効である。
かくして本実施例によれば、ヘッド位置決め時間を変化
させ読取りエラーが起こらない最少の位置決め時間が検
出されて、これがヘッドの位置決め時間とされ、ディス
ク装置が最小のヘッド位置決め時間で動作するので、デ
ィスク装置の読取り時のアクセス時間を短縮することが
できる。
させ読取りエラーが起こらない最少の位置決め時間が検
出されて、これがヘッドの位置決め時間とされ、ディス
ク装置が最小のヘッド位置決め時間で動作するので、デ
ィスク装置の読取り時のアクセス時間を短縮することが
できる。
〔発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、ディスク装
置が有するヘッド位置決め時間の実力通りにディスク装
置を動作させることができ、ディスク装置の読取り時の
アクセス時間の短縮を計ることができる。
置が有するヘッド位置決め時間の実力通りにディスク装
置を動作させることができ、ディスク装置の読取り時の
アクセス時間の短縮を計ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るディスク制御装置を有
するディスク装置システムの構成を示すブロック図、第
2図はディスク制御装置の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・・・・フロッピーディスク装置3・・・
・・・・・・ディスク制御装置7・・・・・・・・・C
PU 9・・・・・・・・・記憶装置 11・・・・・・・・・フロッピーディスクコントロー
ラ第1図
するディスク装置システムの構成を示すブロック図、第
2図はディスク制御装置の動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・・・・フロッピーディスク装置3・・・
・・・・・・ディスク制御装置7・・・・・・・・・C
PU 9・・・・・・・・・記憶装置 11・・・・・・・・・フロッピーディスクコントロー
ラ第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読出し毎にディスクに対するヘッドの位置決め時間を所
定時間ずつ短縮して設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された位置決め時間で前記ヘッ
ドが前記ディスクを読取った読取り信号にエラーが発生
するか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により
エラーが発生したと判定された場合にはエラーの発生し
ない最小の位置決め時間を検出してこれを前記ヘッドの
位置決め時間として決定する決定手段と、 を具備することを特徴とするディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483489A JPH02214075A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483489A JPH02214075A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214075A true JPH02214075A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12425231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3483489A Pending JPH02214075A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859742A (en) * | 1995-11-17 | 1999-01-12 | Fujitsu Limited | Disk storage apparatus having head overshoot and undershoot control |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3483489A patent/JPH02214075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5859742A (en) * | 1995-11-17 | 1999-01-12 | Fujitsu Limited | Disk storage apparatus having head overshoot and undershoot control |
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