JPS628251A - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
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- JPS628251A JPS628251A JP60146456A JP14645685A JPS628251A JP S628251 A JPS628251 A JP S628251A JP 60146456 A JP60146456 A JP 60146456A JP 14645685 A JP14645685 A JP 14645685A JP S628251 A JPS628251 A JP S628251A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入出力制御方式に関し、特に、仮想記憶シス
テムに於けるDMAデータ転送に於いて主記憶アドレス
がページ単位に不連続であっても、゛高速に主記憶アド
レスを切替え、DMAデータ転送を実行する入出力制御
方式に関する。
テムに於けるDMAデータ転送に於いて主記憶アドレス
がページ単位に不連続であっても、゛高速に主記憶アド
レスを切替え、DMAデータ転送を実行する入出力制御
方式に関する。
従来の技術
一般に、マイクロプログラム制御の入出力制御方式は中
央処理装置から出力される指令に応答して動作する。こ
の指令としては書込み命令や読出し命令がある。I10
装置と中央処理装置との間でデータ転送を行う場合には
、中央処理装置から入出力制御装置に指令を送出する。
央処理装置から出力される指令に応答して動作する。こ
の指令としては書込み命令や読出し命令がある。I10
装置と中央処理装置との間でデータ転送を行う場合には
、中央処理装置から入出力制御装置に指令を送出する。
この指令によつ 二で入出力制御装置では、この指令を
解読してIlo ・:装置に対して必要な指令を送出
し、 DMAデータ転送を制御してデータを転送する。
解読してIlo ・:装置に対して必要な指令を送出
し、 DMAデータ転送を制御してデータを転送する。
データの転送が終了するとこの旨を中央処理装置K対し
て割込み釦よシ通知する。
て割込み釦よシ通知する。
次に図面を参照して斯かる動作を説明する。第3図は入
出力制御方式が適用される一般的なデータ処理シ漬テム
のシステム構成図である。第3図に於いて% lは中央
処理装置、コは入出力制御装置、Jは磁気ディスク装置
、 10/はアドレスレジスタ、10コはデータレジ
スタ、 iosはバス制御回路、/allはマイクロ
プロセッサ、10kはROM 、 tot。
出力制御方式が適用される一般的なデータ処理シ漬テム
のシステム構成図である。第3図に於いて% lは中央
処理装置、コは入出力制御装置、Jは磁気ディスク装置
、 10/はアドレスレジスタ、10コはデータレジ
スタ、 iosはバス制御回路、/allはマイクロ
プロセッサ、10kはROM 、 tot。
はRAM、 /17りはデバイス制御回路、 tot
はデータバッファ、10デはアドレスカウンタ、llO
はデータカウンタをそれぞれ示す。
はデータバッファ、10デはアドレスカウンタ、llO
はデータカウンタをそれぞれ示す。
第参図は仮想アドレス空間と実アドレス空間の対比を示
した概念図である。第3図は中央処理装置から入出力制
御装置に対する指令の一般的なチャネルプログラムの概
念図(DMA転送に必要な部分のみを示す)である。第
6図は従来のチャネルプログラムの一例を示す。第を図
は磁気ディスク装置のフォーマットの概念図である。
した概念図である。第3図は中央処理装置から入出力制
御装置に対する指令の一般的なチャネルプログラムの概
念図(DMA転送に必要な部分のみを示す)である。第
6図は従来のチャネルプログラムの一例を示す。第を図
は磁気ディスク装置のフォーマットの概念図である。
従来のDMA転送の動作を第3図、第ダ図、第3図、第
6図及び第3図を参照して説明する。中央処理装置/は
、第ダ図に示すように、第ダ図ωの仮想アドレス空間に
対するデータ転送要求が発生した場合には、第ダ図(b
)に示す様に実アドレス空間の使用可能な領域を調べ割
当てる。このとき、仮想アドレス空間に於いては連続し
た範囲であった主記憶アドレスは実アドレス空間に於い
ては不連続に割轟ソられる。但し、この不連続の割当に
於いて不連続の境界は第ざ図に示すセクタの整数倍にな
るように割当てられる。中央処理装置lはこの実アドレ
ス空間の割当に従って第6図に示す様なチャネルプログ
ラムを作成し、入出力制御装置−に指令を出す。入出力
制御装置コは指令を受は取ると、マイクロプロセッサI
O’lがその指令を解読し、第6図に示すコマンドエン
トリCCE t 。
6図及び第3図を参照して説明する。中央処理装置/は
、第ダ図に示すように、第ダ図ωの仮想アドレス空間に
対するデータ転送要求が発生した場合には、第ダ図(b
)に示す様に実アドレス空間の使用可能な領域を調べ割
当てる。このとき、仮想アドレス空間に於いては連続し
た範囲であった主記憶アドレスは実アドレス空間に於い
ては不連続に割轟ソられる。但し、この不連続の割当に
於いて不連続の境界は第ざ図に示すセクタの整数倍にな
るように割当てられる。中央処理装置lはこの実アドレ
ス空間の割当に従って第6図に示す様なチャネルプログ
ラムを作成し、入出力制御装置−に指令を出す。入出力
制御装置コは指令を受は取ると、マイクロプロセッサI
O’lがその指令を解読し、第6図に示すコマンドエン
トリCCE t 。
CCEコを中央処理装置/よ1D出し、磁気ディスク装
置Jに動作を指令し、次に第6図に示すコマンドエント
リCGK 、7を中央処理装置/から取シ出し、レンジ
Rtをデータカウンタ/10にセット。
置Jに動作を指令し、次に第6図に示すコマンドエント
リCGK 、7を中央処理装置/から取シ出し、レンジ
Rtをデータカウンタ/10にセット。
アドレスA/をアドレスカウンタ109にセットする。
次にマイクロプロセッサ10ダはデバイス制御回路10
りとバス制御回路/117.?にDMAデータ転送の起
動をかける。デバイス制御回路lOりはデータ転送要求
毎にバス制御回路103にデータ転送要求を出す。バス
制御回路103はデバイス制御回路107よりデータ転
送要求がある毎にバス(中央処理装置/)に対してデー
タ要求を出す。バス制御回路tOSはバスを介して中央
処理装置lとの間でデータ転送を行う毎にアドレスレジ
スタloデを加算し、またデータカウンタ/10を減算
する。データカウンタ/10が空になると、データカウ
ンタ/10はその旨をマイクロプロセッサIO’lに通
知する。マイクロプロセッサlOダはデータカウンタ/
10 j: #)空になった旨の通知を受は取ると、第
6図に示すコマンドエントリccg 41を中央処理装
置lより取り出し、データカウンタ/10にレンジRコ
をセット、アドレスカウンタ/θデにアドレスAコをセ
ットし、前述と同様にデータカウンタ/10が空忙なる
までDMAデータ転送を行う。この動作をコマンドエン
トリOCRが無くなるまで(第4図のコマンドエントリ
caEtまで)行う。
りとバス制御回路/117.?にDMAデータ転送の起
動をかける。デバイス制御回路lOりはデータ転送要求
毎にバス制御回路103にデータ転送要求を出す。バス
制御回路103はデバイス制御回路107よりデータ転
送要求がある毎にバス(中央処理装置/)に対してデー
タ要求を出す。バス制御回路tOSはバスを介して中央
処理装置lとの間でデータ転送を行う毎にアドレスレジ
スタloデを加算し、またデータカウンタ/10を減算
する。データカウンタ/10が空になると、データカウ
ンタ/10はその旨をマイクロプロセッサIO’lに通
知する。マイクロプロセッサlOダはデータカウンタ/
10 j: #)空になった旨の通知を受は取ると、第
6図に示すコマンドエントリccg 41を中央処理装
置lより取り出し、データカウンタ/10にレンジRコ
をセット、アドレスカウンタ/θデにアドレスAコをセ
ットし、前述と同様にデータカウンタ/10が空忙なる
までDMAデータ転送を行う。この動作をコマンドエン
トリOCRが無くなるまで(第4図のコマンドエントリ
caEtまで)行う。
最近の磁気ディスク装置Jはデータ転送速度が向上し、
/ −,7MB/Sという非常に高速の装置が市場に出
て来ている。かかる装置を制御する場合には、一般的に
磁気ディδり装置Jのデータの記鍮は第を図のようにセ
クタに分割されてフォーマットされており、データの最
小アクセスはセクタ単位に行なわれる。また、セクタと
セクタの間隔は磁気ディスク装置Jのデータ転送速度の
向上に比例して小さくなってきている(例えば、セクタ
とセクタの間隔が十数μsの装置もある)。従来の入出
力制御装置−のように、データカウンタ/IIが空にな
る毎にマイク−プロセッサ10411が中央処理装置I
よシ新たなデータカウント数、主記憶アドレスをセット
するのに市販のマイクロプロセッサを使用した場合には
数十μ8以上を必要とする。
/ −,7MB/Sという非常に高速の装置が市場に出
て来ている。かかる装置を制御する場合には、一般的に
磁気ディδり装置Jのデータの記鍮は第を図のようにセ
クタに分割されてフォーマットされており、データの最
小アクセスはセクタ単位に行なわれる。また、セクタと
セクタの間隔は磁気ディスク装置Jのデータ転送速度の
向上に比例して小さくなってきている(例えば、セクタ
とセクタの間隔が十数μsの装置もある)。従来の入出
力制御装置−のように、データカウンタ/IIが空にな
る毎にマイク−プロセッサ10411が中央処理装置I
よシ新たなデータカウント数、主記憶アドレスをセット
するのに市販のマイクロプロセッサを使用した場合には
数十μ8以上を必要とする。
このことは、セクタとセクタの間隔の間に新たなデータ
カウント数、主記憶アドレスをセットすることが出来な
く、次のセクタのアクセスに7回転(−玉的には約/A
ms以上の時間)分の時間を要するととになる。従っ
て、第4図の実アドレス空間に対するDMAデータ転送
を行うのに4回転分の余分な時間を費やすことにな9、
非常に多くの時間を必要とし、結果的にDMAデータ転
送の性能を低下させ、システムの性能を低下させること
となっていた。
カウント数、主記憶アドレスをセットすることが出来な
く、次のセクタのアクセスに7回転(−玉的には約/A
ms以上の時間)分の時間を要するととになる。従っ
て、第4図の実アドレス空間に対するDMAデータ転送
を行うのに4回転分の余分な時間を費やすことにな9、
非常に多くの時間を必要とし、結果的にDMAデータ転
送の性能を低下させ、システムの性能を低下させること
となっていた。
発明が解決しようとする問題点
以上のように、従来の入出力制御方式では、第参図の(
b)の実アドレス空間K DMAデータ転送を行う場合
、主記憶アドレスの変わる時点で磁気ディスク装置3の
7回転分の時間が費やされるために、非常に多くの時間
が必要となり、DMAデータ転送の性能低下、結果的に
システムの性能低下という欠点があった。
b)の実アドレス空間K DMAデータ転送を行う場合
、主記憶アドレスの変わる時点で磁気ディスク装置3の
7回転分の時間が費やされるために、非常に多くの時間
が必要となり、DMAデータ転送の性能低下、結果的に
システムの性能低下という欠点があった。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消送を行う
場合でも主記憶アドレスの変わる時点での磁気ディスク
装置3の1回転分の時間を不用としDMAデータ転送の
性能低下を無くシ、結果的にシステムの性能向上が出来
るように構成した新規な入出力制御方式を提供すること
にある。
場合でも主記憶アドレスの変わる時点での磁気ディスク
装置3の1回転分の時間を不用としDMAデータ転送の
性能低下を無くシ、結果的にシステムの性能向上が出来
るように構成した新規な入出力制御方式を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明による入出力制御方式
は、主記憶上にページ単位に異、なる不連続のDMAデ
ータ転送用主記憶アドレスを含んだチャネルプログラム
を備え、入出力制御装置には、DMAデータ転送用のペ
ージカウンタと、先入先出制御方式のページバッファと
、前記ページカウンタの出力を検出する第1の検出回路
と、前記第1の検出回路の出力を保持するための第2の
検出回路と、前記第2の検出回路の動作を禁止可能な禁
止回路とを有して構成されている。
は、主記憶上にページ単位に異、なる不連続のDMAデ
ータ転送用主記憶アドレスを含んだチャネルプログラム
を備え、入出力制御装置には、DMAデータ転送用のペ
ージカウンタと、先入先出制御方式のページバッファと
、前記ページカウンタの出力を検出する第1の検出回路
と、前記第1の検出回路の出力を保持するための第2の
検出回路と、前記第2の検出回路の動作を禁止可能な禁
止回路とを有して構成されている。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図は本発明による入出力制御方式を実現するための
一実施例を示すアドレス制御のブロック構成図である。
一実施例を示すアドレス制御のブロック構成図である。
即ち、第1図に示された本発明の一実施例は、第3図に
示された一般的な入出力制御装置コのうちアドレスカウ
ンタ1oipの改良例であシ、ア2ドレスカウンタ10
9以外の各要素は第3図と同様であシ、以下第3図に第
1図を結合した図を参照して説明する。第1図に於いて
、参照番号10/はアドレスレジスタ、 109はア
ドレスカウンタ、コ0/はページカウンタ、コOコは先
入先出制御方式のページバッファ、コ03はページカウ
ンタ20/の出力を検出する第1の検出回路、 201
IはORゲート、203はANDゲート、コ06は第1
の検出回路コ03の出力を保持する第2の検出回路、2
07はエラー検出回路、−〇ざはANDゲート、コ09
は第2の検出回格コOAと工2−検出回路コθりの動作
を禁止する禁止回路をそれぞれ示す。
示された一般的な入出力制御装置コのうちアドレスカウ
ンタ1oipの改良例であシ、ア2ドレスカウンタ10
9以外の各要素は第3図と同様であシ、以下第3図に第
1図を結合した図を参照して説明する。第1図に於いて
、参照番号10/はアドレスレジスタ、 109はア
ドレスカウンタ、コ0/はページカウンタ、コOコは先
入先出制御方式のページバッファ、コ03はページカウ
ンタ20/の出力を検出する第1の検出回路、 201
IはORゲート、203はANDゲート、コ06は第1
の検出回路コ03の出力を保持する第2の検出回路、2
07はエラー検出回路、−〇ざはANDゲート、コ09
は第2の検出回格コOAと工2−検出回路コθりの動作
を禁止する禁止回路をそれぞれ示す。
第2図は本発明による入出力制御方式の一実施例を説明
するだめの説明図である。第1図は本発明による入出力
制御方式の一実施例を説明するためのチャネルプログラ
ムの一例を示す図である。
するだめの説明図である。第1図は本発明による入出力
制御方式の一実施例を説明するためのチャネルプログラ
ムの一例を示す図である。
以下、第1図〜第を図を参照して、本発明による入出力
制御方式のDMAデータ転送について説明する。
制御方式のDMAデータ転送について説明する。
最初、中央処理装置lは、第4図(a)の仮想アドレス
空間に対するデータ要求が発生した場合には、「第参図
(b)に示す様に実アドレス空間の使用可能な領域を調
べ割当てる。このとき、仮想アドレス空間に於いては連
続した範囲であった主記憶アドレスは、実アドレス空間
に於いては不連続に割当てられる。中央処理装置/はこ
の実アドレス空間の割当に従って第1図に示すようなチ
ャネルプログラムを主記憶装置上に作成し、入出力制御
装置コに指令を出す。入出力制御装置コは、指令を受は
取ると、マイクロプロセッサIO’lが、その指令を解
読し、第り図に示すコマンドエントリCCE t、CC
Eコを中央処理装置lから取シ出し、磁気ディスク装置
3に動作を指令する。次に、入出力制御装置コは、第1
図に示すコマンドエントリG(J 3を中央処理装置l
から取シ出し、レンジ−ΣR1〜Rりをデータカウンタ
/10にセットし、アドレスA/の下位/コビット(o
Hu)をページカウンタ20/にセットし、アドレスA
Iの上位〃ビット(lコ;37)を先入先出制御方式の
ページバッファ202にセットする。入出力制御装置コ
は、次にコマンドエントリG(3K tzを中央処理装
置lから取り出し、アドレスAコの上位〃ビット(/コ
ニ、7/ )を先入先出制御方式のページバッファ20
2にセラトスる。
空間に対するデータ要求が発生した場合には、「第参図
(b)に示す様に実アドレス空間の使用可能な領域を調
べ割当てる。このとき、仮想アドレス空間に於いては連
続した範囲であった主記憶アドレスは、実アドレス空間
に於いては不連続に割当てられる。中央処理装置/はこ
の実アドレス空間の割当に従って第1図に示すようなチ
ャネルプログラムを主記憶装置上に作成し、入出力制御
装置コに指令を出す。入出力制御装置コは、指令を受は
取ると、マイクロプロセッサIO’lが、その指令を解
読し、第り図に示すコマンドエントリCCE t、CC
Eコを中央処理装置lから取シ出し、磁気ディスク装置
3に動作を指令する。次に、入出力制御装置コは、第1
図に示すコマンドエントリG(J 3を中央処理装置l
から取シ出し、レンジ−ΣR1〜Rりをデータカウンタ
/10にセットし、アドレスA/の下位/コビット(o
Hu)をページカウンタ20/にセットし、アドレスA
Iの上位〃ビット(lコ;37)を先入先出制御方式の
ページバッファ202にセットする。入出力制御装置コ
は、次にコマンドエントリG(3K tzを中央処理装
置lから取り出し、アドレスAコの上位〃ビット(/コ
ニ、7/ )を先入先出制御方式のページバッファ20
2にセラトスる。
同じ動作を先入先出制御方式のページバッファ、w2が
Fullになるか、又は、コマンドエントリCCEのデ
ータチェインDC= o 、コマンドチェイy CO−
O(最後のccg )を検出するまで行う。先入先出制
御方式のページバッファ202.の深さ〉チャネルプロ
グラムのコマンドエントリCCE (アドレスの数)な
らば、マイクロプロセッサ1olIは禁止回路、2oq
をセットして、第2の検出回路二06とエラー検出回路
λOりの動作を禁止する。先入先出制御方式のページバ
ッフアコθλの深さくチャネルプログラムのコマンドエ
ントリOCR(アドレスの数)ならば、禁止回路コθ9
はセットされない。
Fullになるか、又は、コマンドエントリCCEのデ
ータチェインDC= o 、コマンドチェイy CO−
O(最後のccg )を検出するまで行う。先入先出制
御方式のページバッファ202.の深さ〉チャネルプロ
グラムのコマンドエントリCCE (アドレスの数)な
らば、マイクロプロセッサ1olIは禁止回路、2oq
をセットして、第2の検出回路二06とエラー検出回路
λOりの動作を禁止する。先入先出制御方式のページバ
ッフアコθλの深さくチャネルプログラムのコマンドエ
ントリOCR(アドレスの数)ならば、禁止回路コθ9
はセットされない。
マイクロプロセッサ10弘は、先入先出制御方式のペー
ジバッフアコクコにアドレスをセットすると、次にデバ
イス制御回路10りとバス制御回路lθ3にDMAデー
タ転送の起動をかける。デバイス制御回路lθ7はデー
タ転送要求毎にバス制御回路/θ3にデータ要求を出す
。バス制御回路103はデバイス制御回路10りよシデ
ータ転送要求がある毎にバス(中央処理装f/)に対し
てデータ要求を出す。
ジバッフアコクコにアドレスをセットすると、次にデバ
イス制御回路10りとバス制御回路lθ3にDMAデー
タ転送の起動をかける。デバイス制御回路lθ7はデー
タ転送要求毎にバス制御回路/θ3にデータ要求を出す
。バス制御回路103はデバイス制御回路10りよシデ
ータ転送要求がある毎にバス(中央処理装f/)に対し
てデータ要求を出す。
バス制御回路103はバスを介して中央処理装置/との
間でデータの送受を行う毎にカウントクロツクC0LK
sot信号を発生し、カウントクロツクC0LK30/
信号によりページカウンタ20/を加算する。
間でデータの送受を行う毎にカウントクロツクC0LK
sot信号を発生し、カウントクロツクC0LK30/
信号によりページカウンタ20/を加算する。
ページカウンタコQノの出力とページバッファ20−の
出力はアドレスレジスタlθ/に接続されており、アド
レスレジスタ10/の出力はデータ転送毎に主記憶アド
レスを指定する。又、データカウンタ/10はデータ転
送毎に減算される。ページカウンタ20/の出力のデビ
ット(3:/l)は第1の検出回路203に接続されて
いる。ページカウンタλO/がデータ転送毎に加算され
、ある値になると(一実施例ではFFt )鴻/の検出
回路コ03が動作し、PSFT 30コ信号を発生する
。PSFT 30コ信号は先入先出しページバッフアコ
クコをシフトする。また、禁止回路〃9がセットされて
いなければ、 PSFT“30コ信号は第2の検出回路
コ06をセットし、 PBRICQ JOダ信号を出力
させる。PBREQ sap信号はマイクロプロセッサ
ioaに対して、先入先出制御方式のページバッフアコ
0コが1段分空になったことを知らせ、残っている主記
憶アドレスのセットを促す。マイクロプロセッサioq
は、PBREQ 5oII信号を検出すると、中央処理
装置lからコマンドエントリCCEを取シ出し、主記憶
アドレスを先入先出制御方式のページバッフアコ0コに
セットする。このとき取り出したコマンドエントリOO
Eが最後のCOE (DC−o、00−=goのとき)
ならば%禁止回路−O9をセットする。最後のCOEで
なければ禁止回路コOデをセットしない。
出力はアドレスレジスタlθ/に接続されており、アド
レスレジスタ10/の出力はデータ転送毎に主記憶アド
レスを指定する。又、データカウンタ/10はデータ転
送毎に減算される。ページカウンタ20/の出力のデビ
ット(3:/l)は第1の検出回路203に接続されて
いる。ページカウンタλO/がデータ転送毎に加算され
、ある値になると(一実施例ではFFt )鴻/の検出
回路コ03が動作し、PSFT 30コ信号を発生する
。PSFT 30コ信号は先入先出しページバッフアコ
クコをシフトする。また、禁止回路〃9がセットされて
いなければ、 PSFT“30コ信号は第2の検出回路
コ06をセットし、 PBRICQ JOダ信号を出力
させる。PBREQ sap信号はマイクロプロセッサ
ioaに対して、先入先出制御方式のページバッフアコ
0コが1段分空になったことを知らせ、残っている主記
憶アドレスのセットを促す。マイクロプロセッサioq
は、PBREQ 5oII信号を検出すると、中央処理
装置lからコマンドエントリCCEを取シ出し、主記憶
アドレスを先入先出制御方式のページバッフアコ0コに
セットする。このとき取り出したコマンドエントリOO
Eが最後のCOE (DC−o、00−=goのとき)
ならば%禁止回路−O9をセットする。最後のCOEで
なければ禁止回路コOデをセットしない。
以下同様の動作を最後のGOTLまで行う。DMAデー
タ転送は、先入先出制御方式のページバッファー〇−が
空になシ、データカウンタ110が空になるまで行なわ
れる。以上の説明の要点は第2図のタイムチャートを参
照するとさらに詳細に理解することが出来よう。
タ転送は、先入先出制御方式のページバッファー〇−が
空になシ、データカウンタ110が空になるまで行なわ
れる。以上の説明の要点は第2図のタイムチャートを参
照するとさらに詳細に理解することが出来よう。
以上説明したように1マイクロプロセツf 1014は
ページカランタコO7が000→FFtになるまでの間
(PSFT Joコ信号が発生してから次に発生するま
での間)′に先入先出制御方式のページバッフア〃コに
主記憶アドレスをセットすればよいことになる。
ページカランタコO7が000→FFtになるまでの間
(PSFT Joコ信号が発生してから次に発生するま
での間)′に先入先出制御方式のページバッフア〃コに
主記憶アドレスをセットすればよいことになる。
磁気ディスク装置Jのデータ転送速度がs MB /
Sでもページカウンタ20/がOOO→FFtr Kな
るまでの時間は約へコm8必要とする。このことは低性
能で廉価な市販のマイクロプロセッサを使用して入出力
制御装置−を構成しても第S図に示すセクタ間隔の時間
内に主記憶アドレスを切替えることが可能である。
Sでもページカウンタ20/がOOO→FFtr Kな
るまでの時間は約へコm8必要とする。このことは低性
能で廉価な市販のマイクロプロセッサを使用して入出力
制御装置−を構成しても第S図に示すセクタ間隔の時間
内に主記憶アドレスを切替えることが可能である。
エラー検出回路−0gは、何等かの原因で万が−にもペ
ージカウンターO1が000→FFざになるまでの間に
マイクロプロセッサlOりがページバッフアコ0コに主
記憶アドレスがセット出来なかったことを検出するため
の回路である。
ージカウンターO1が000→FFざになるまでの間に
マイクロプロセッサlOりがページバッフアコ0コに主
記憶アドレスがセット出来なかったことを検出するため
の回路である。
発明の効果
本発明によれば、以上説明したように、主記憶装置上に
ページ単位に異なる不連続のDMAデータ転送用主記憶
アドレスを含んだチャネルプログラムを備え、入出力制
御装置にはDMAデータ転送用のページカウンタ、先入
先出制御方式のページバッファ、ページカウンタの出力
を検出する第1の検出回路、第1の検出回路の出力を保
持するための第2の検出回路、第2の検出回路の動作を
禁止可能な禁止回路を具備するととくより、仮想記憶シ
ステムに於けるページ単位に異なる不連続の主記憶アド
レスを使用してのDMAデータ転送の性能低下を無くシ
、結果的にシステムの性能向上が出来るように構成した
入出力制御方式が容易に提供できるという効果が得られ
る。
ページ単位に異なる不連続のDMAデータ転送用主記憶
アドレスを含んだチャネルプログラムを備え、入出力制
御装置にはDMAデータ転送用のページカウンタ、先入
先出制御方式のページバッファ、ページカウンタの出力
を検出する第1の検出回路、第1の検出回路の出力を保
持するための第2の検出回路、第2の検出回路の動作を
禁止可能な禁止回路を具備するととくより、仮想記憶シ
ステムに於けるページ単位に異なる不連続の主記憶アド
レスを使用してのDMAデータ転送の性能低下を無くシ
、結果的にシステムの性能向上が出来るように構成した
入出力制御方式が容易に提供できるという効果が得られ
る。
第1図は本発明による入出力方式を実現するための一実
施例を示すアドレス制御のブロック構成図、第2図は本
発明くよる一実施例を説明するためのタイムチャート、
第3図は従来及び本発明による入出力制御値装置のブロ
ック構成図、第4図は仮想アドレス空間と実アドレス空
間の概念図、第5図はチャネルプログラムの、概念図、
第6図は従来の入出力制御装置のチャネルプログラムの
概念図、K’y図は本発明による入出力制御方式のチャ
ネルプログラムの概念図、第g図は磁気ディスク装置の
記録フォーマットの概念図を示す図である。 l・・・中央処理装置%コ・・・入出力制御装置、3・
・・磁気ディスク装置、10/・・・アドレスレジスタ
、10λ・・・データレジスタ、 103・・・バス
制御回路、 1oia・・・マイクロブロセッt%
lO5・・・ROM、 lob・・・RAM。 107・・・デバイス制御回路、 101・・・デー
タバッファ、109・・・アドレスカウンタ、/10・
・・データカウンタ、コ0/・・・ページカウンタ%−
〇、2・・・先入先出制御方式のページバッファ、コ0
3・・・第1の検出回路、コ0り・・・ORゲート、コ
or 、 コot・・−ANDゲート、コQ6・・・
第2の検出回路、λ07・・・エラー検出回路、二〇9
・・・禁止回路
施例を示すアドレス制御のブロック構成図、第2図は本
発明くよる一実施例を説明するためのタイムチャート、
第3図は従来及び本発明による入出力制御値装置のブロ
ック構成図、第4図は仮想アドレス空間と実アドレス空
間の概念図、第5図はチャネルプログラムの、概念図、
第6図は従来の入出力制御装置のチャネルプログラムの
概念図、K’y図は本発明による入出力制御方式のチャ
ネルプログラムの概念図、第g図は磁気ディスク装置の
記録フォーマットの概念図を示す図である。 l・・・中央処理装置%コ・・・入出力制御装置、3・
・・磁気ディスク装置、10/・・・アドレスレジスタ
、10λ・・・データレジスタ、 103・・・バス
制御回路、 1oia・・・マイクロブロセッt%
lO5・・・ROM、 lob・・・RAM。 107・・・デバイス制御回路、 101・・・デー
タバッファ、109・・・アドレスカウンタ、/10・
・・データカウンタ、コ0/・・・ページカウンタ%−
〇、2・・・先入先出制御方式のページバッファ、コ0
3・・・第1の検出回路、コ0り・・・ORゲート、コ
or 、 コot・・−ANDゲート、コQ6・・・
第2の検出回路、λ07・・・エラー検出回路、二〇9
・・・禁止回路
Claims (1)
- 中央処理装置と、前記中央処理装置からの指令により磁
気ディスク装置の読出し/書込み動作を制御するための
入出力制御装置とを有し、前記入出力制御装置を介して
前記中央処理装置と前記磁気ディスク装置との間でデー
タ転送を行うように構成された入出力制御方式であつて
、前記中央処理装置の主記憶装置には前記入出力制御装
置用のチャネルプログラムを備え、前記チャネルプログ
ラムには仮想システムに於けるページ単位に異なる不連
続の主記憶アドレスを含み、前記入出力制御装置はDM
Aデータ転送用のページカウンタと、先入先出制御方式
のページバッファと、前記ページカウンタの出力を検出
する第1の検出回路と、前記第1の検出回路の出力を保
持するための第2の検出回路と、前記第2の検出回路の
動作を禁止することが可能な禁止回路とを備え、仮想記
憶システムに於けるページ単位に異なる不連続の主記憶
アドレスを使用してのDMAデータ転送に於いて高速に
主記憶アドレスを切替えることにより高速DMAデータ
転送を実現することを特徴とする入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146456A JPS628251A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146456A JPS628251A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628251A true JPS628251A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15408048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146456A Pending JPS628251A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6427184B1 (en) * | 1997-06-03 | 2002-07-30 | Nec Corporation | Disk drive with prefetch and writeback algorithm for sequential and nearly sequential input/output streams |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP60146456A patent/JPS628251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6427184B1 (en) * | 1997-06-03 | 2002-07-30 | Nec Corporation | Disk drive with prefetch and writeback algorithm for sequential and nearly sequential input/output streams |
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