JPH02214076A - データ記憶装置及びヘッドをディスクのランディング部上に位置決めさせる方法 - Google Patents
データ記憶装置及びヘッドをディスクのランディング部上に位置決めさせる方法Info
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- JPH02214076A JPH02214076A JP1032598A JP3259889A JPH02214076A JP H02214076 A JPH02214076 A JP H02214076A JP 1032598 A JP1032598 A JP 1032598A JP 3259889 A JP3259889 A JP 3259889A JP H02214076 A JPH02214076 A JP H02214076A
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-
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- G11B21/22—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is out of operative position
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
みまたはディスクからのデータの読出しを行わないとき
に、ヘッドを支持するアクチュエータの先端部を、ディ
スクのデータ記録領域外に設けられたランディング領域
へ移動させ、ヘッドがランプインク領域に位置する状態
でアクチュエータを保持するアクチュエータ′4I帰保
持装置に関する。
録されたデータの破壊防止のために、データの読み書き
を行わないときにヘッドをディスクのデータ記録領域外
のランディング領域に移動しそこに停止させ、外部から
の衝撃および振動が加わったときにもヘッドが侵入しな
いようにヘッド支持および移動用アクチュエータをロッ
クすることが行われている。
れる。これは、ディスクの内側の方が外側よりもディス
クを浮上させにくいからである。
829号は、電源オフ時に、ディスク駆動用スピンドル
・モータを発電機として動作させてディスクおよびスピ
ンドルに蓄積された運動エネルギを電気エネルギに変換
し、電気エネルギをアクチュエータに設けられたコイル
に供給して、アクチュエータに支持されたヘッドをラン
ディング領域に復帰させることを開示している。
駆動用スピンドル・モータの回転によって発生する逆起
電力と、ヘッドを支持するアクチュエータに接続される
フレキシブル・ケーブルのパイアスカとを利用して、ヘ
ッドの不使用時にアクチュエータをランディング領域へ
復帰させる従来のアクチュエータ復帰保持装置を示す、
パワー・オンによりスイッチ192が端子AおよびBを
接続すると、磁気ディスク116を駆動するスピンドル
・モータ114が回転を始め、磁気ディスク装置内に一
定方向の風を生じさせる。この風がコイルばね(図示せ
ず)によりS方向にバイアスされている翼170をW方
向に回動させてラッチ・フィンガ168をアクチュエー
タ132からm脱させる。これにより、アクチュエータ
132は自由に動けるようになる。
し、アクチュエータ132に設けられたボイス・コイル
188とスピンドル・モータ114とが接続される。ス
ピンドル・モータ114は、慣性によりしばらく回転し
、逆起電力を発生する。
、アクチュエータ132をディスク116の内側へ回動
させる。これにより、アクチュエータ132の先端部に
支持されたヘッド130が、ディスク116のデータ記
録領域122の内側に設けられたランディング領域12
6に向けて動く。
起電力は急激に減少するため、逆起電力だけではヘッド
130をランディング領域126に到達させることがで
きないので、ベース112に固定された電気回路基板1
80から延びアクチュエータ132に連結されるフレキ
シブル・ケーブル182のパイアスカによりヘッド13
(lランディング領域126に到達させる。スピンドル
・モータ114が停止に近づくと、翼170を押してい
た風も弱まり、コイルばね(図示せず)の力によりラッ
チ・フィンガ168がアクチュエータ132に嵌合し、
アクチュエータ132をロックする(第5B図参照)。
ッジを直線運動させるボイス・コイル・モータの磁気回
路部に生じる漏洩磁束により、キャリッジの後端部に設
けられた磁性体を吸引して、キャリッジを一定位置に保
持するロック機構を開示している。
保持装置は、スピンドル・モータの逆起電力が急激に落
ちてしまうから、この逆起電力のみではラッチ・フィン
ガ168がアクチュエータ132に嵌合するまでアクチ
ュエータ132をランディング領域126に保持できな
いので、最後はフレキシブル・ケーブル182のパイア
スカによりアクチュエータ132をランディング領域1
26に保持することになるが、パイアスカは、アクチュ
エータ132がディスク116の内側にあるときには外
側にあるときに比較して小さくなり、アクチュエータ1
32によって支持されたヘッド130をランディング領
域126まで移動できなくなるおそれがある。
を保持するのに十分なパイアスカを得られるよう、例え
ば、フレシキブル・ケーブル182の厚さを大きくした
り、またはフレキシブル・ケーブル182の作る曲がり
の半径を小さくすると、ディスク116の外側でアクチ
ュエータ132が受ける力が大きくなり、アクチュエー
タ132を制御しにくくなる。
よって繰返し曲げられるとパイアスカが低下し、アクチ
ュエータ132を保持できなくなるおそれがある。特に
、最近、ディスク・エンクロージャが小さくなる傾向に
あり、フレキシブル・ケーブル182の幅を十分にとれ
ないディスク装置では、シーク動作を繰返すことにより
フレキシブル・ケーブル182が繰返し曲げ応力を受け
、そのパイアスカが著しく低下してしまう。
、温度および湿度の変化により変化しやすい。
ヘッドを支持するキャリッジを直接運動させ磁気ディス
クから後退させてキャリッジをロックするものであるか
ら、磁気ディスクの内側にランディング領域がある場合
には、ヘッドをランディング領域に復帰させることがで
きない。
域が設けられていても、少ない部品数で、電力消費を必
要とすることなく、アクチュエータに支持されたヘッド
をランディング領域へ復帰させかつ該領域に保持できる
アクチュエータ復帰保持装置を提供することにある。
チュエータがディスクのデータ記録領域を移動中に受け
る力がほぼ一定となるアクチュエータ復帰保持装置を提
供することにある。
定位置にコイルを有し所定軸に関し回動可能に設けられ
るアクチュエータと、上記コイルと協働して上記所定軸
に関してアクチュエータを回動させるために設けられた
磁気回路とを有するディスク装置において、ヘッドがデ
ィスクのデータ記録領域からランディング領域に動くよ
うにアクチュエータが上記所定軸に関して回動するにつ
れて磁気回路の漏れ磁束の強い領域へ動くように例えば
鉄片のような磁性体をアクチュエータに固定するもので
ある。
がディスクのデータ記録領域からランディング領域に動
くようにアクチュエータが上記所定軸に関して回動する
つれて曲率が小さくなるようにアクチュエータとフレー
ムとの間に例えばフレキシブル・ケーブルのような可撓
性部材を設ける。
ディスク装置のアクチュエータ復帰保持装置の一実施例
を示し、第1A図はアクチュエータによって支持された
磁気ヘッドが磁気ディスクのデータ記録領域上にあると
ころを示し、第1B図はアクチュエータによって支持さ
れた磁気ヘッドが磁気ディスクのランディング領域上に
あるところを示す。
ィスク装置10は、ベース12を含む、ベース12には
、スピンドル・モータ14が取付られている(なお、第
1A図および第1B図には、スピンドル・モータのスピ
ンドルのみが示されている)、磁気剛性ディスク16は
、スピンドル・モータ14によって駆動される。ディス
ク16は、同心円18と同心円20との間にデータ記録
領域22を有するとともに、データ記録領域22の内側
の同心円20と同心円24との間にランディング領域2
6を有する。
らのデータの読出しを行うヘッド30は、アクチュエー
タ32の一端に取付られている。アクチュエータ3−2
は、軸34に関して回動可能にシャフト38t−介して
ベース12に取付られている。アクチュエータ32のヘ
ッド30が設けられた一端とは軸34に関して反対側の
端部にはコイル38が固定されている。
コイル38と所定間隔をおいて上部ヨーク40がベース
12に固定される。コイル38の下方には該コイル38
と所定間隔をおいて下部ヨーク42がベース12に固定
される。上部ヨーク40のコイル38の方の側には、S
極44およびN極46から成る永久磁石48が固定され
る。下部ヨーク42のコイル38の方の側には、S極4
4と対向したN極50と、N極46と対向したS極52
とから成る永久磁石54が固定される。第1A図および
第1B図において、−点鎖線56で囲まれた領域と、−
点鎖線58で囲まれた領域が永久磁石48および54の
漏れ磁束の多い領域である。これら2つの領域のうち本
実施例で使用される領域は、−点鎖線58で囲まれた領
域である。
32の上記反対側の端部付近すなわちコイル38の配設
位置付近であってアクチュエータ32から見てディスク
16側の領域にある。
チュエータ32を軸34に関して回動させる。すなわち
、コイル38と永久磁石48および54とは、ボイス・
コイル・モータを構成し、コイル38に流れる電流と永
久磁石48および54より生じる磁界とで力を生じさせ
、アクチュエータ32を動かす、アクチュエータ32が
動く方向は、コイル38に流れる電流の方向によって決
まり、アクチエータ32に与えられるトルクの大きさは
、コイル38に流れる電流の大きさによって決まる。
ノツチ60が形成されている。ノツチ60の近傍には、
アクチュエータ32に支持されたヘッド30をランディ
ング領域26に保持するためにノツチ60と協働するラ
ッチ62が設けられる。
ト66を介してベース12に取付られている。ラッチ6
2は、軸64の一方の側にラッチ・フィンガ68′f:
有し、軸64の他方の側にはディスク16の回転によっ
て生じる矢印Aの方向の風を受ける冥70を有する。シ
ャフト66の外周にはコイルばね71が設けられている
。シャフト66の近傍においてばね支持柱72がベース
12に固定される。コイルばね71は、ディスク16が
矢印りの方向に回転したときに生じる風の方向Aとは反
対の方向Bに冥70を動かすようなパイアスカをラッチ
62に与えるために、一端74が翼70に取付られ、他
端76が柱72に取付られる。
なると、コイルばね72のパイアスカによりラッチ・フ
ィンガー68が矢印Cの方向に回動し、ランディング領
域26に位置するヘッド30を支持するアクチュエータ
32のノツチ60と嵌合し、アクチュエータ32をその
位置に保持する。
シブル・ケーブル82の端部は、ヘッド30がディスク
16のデータ記録領域22からランディング領域26へ
動くようにアクチュエータ32が軸34に関し回動する
につれて曲率が小さくなるようにアクチュエータ32に
固定される。
32をランディング領域26の方向へ押す力は、アクチ
ュエータ32がランディング領域26に近づくにつれて
徐々に小さくなる。フレキシブル・ケーブル82は、ヘ
ッド30がディスク16から読取ったデータを電気信号
の形で回路基板80に転送し、回路基板80から出力さ
れるデータを電気信号の形でヘッド30に転送する。
定される。磁性体90の配設位置は、ヘッド30がディ
スク16のデータ記録領域22からランディング領域2
6へ動くようにアクチュエータ32が軸34に関し回動
するにつれて磁性体90が磁石48および54の漏れ磁
束の強い領域に動く位置であ条、すなわち、磁性体90
は、ヘッド30がランディング領域26へ動くようにア
クチュエータ32が回動するにつれて磁性体90が描く
円弧が一点鎖線58で囲まれた漏れ磁束の強い領域と交
差するような位置に固定される。より具体的に述べると
、磁性体90は、アクチュエータ32の軸34と上記反
対側の端部との間のディスク16側の所定位置に固定さ
れる。
ているときには、スイッチ92が端子AとBとを接続し
、スピンドル・モータ14は給電されるのでディスク1
6を回転させ、ディスク16の回転によって生じる矢印
Aの方向の風をラッチ62の真70が受けるからラッチ
・フィンガー68が矢印Cの方向と反対の方向に回動し
て、アクチュエータ32のノツチ60から離脱している
のでアクチュエータ32は、コイル38に流れる電流に
従って自由に動くことができる。また、アクチュエータ
32によって支持されるヘッド30は、ディスク16の
回転によって生じる空気ベアリンクによって支持され、
ディスク16の表面から浮上している。
、アクチュエータ32に設けられたコイル38とスピン
ドル・モニター14とが接続される。スピンドル・モニ
ター14は、慣性によりしばらく回転し、逆起電力が発
生する。この逆起電力によりコイル38に電流が流れ、
アクチュエータ32をディスク16の内側へすなわちデ
ータ記録領域22からランディング領域26へ向けて回
動させる。また、アクチュエータ32によって支持され
たヘッド30がディスク16の外側にあるときにはフレ
キシブル・ケーブル82がアクチュエータ32をランデ
ィング領域26へ向けて押す力は大きいから、この力に
よってもアクチュエータ32は、ランディング領域26
へ向けて回動させられる。
ンドル・モータ14の発生する逆起電力が減衰しかつフ
レキシブル・ケーブル82がアクチュエータ32をラン
ディング領域26へ向けて押す力も弱まるが、磁性体9
0が一点鎖線56で囲まれた漏れ磁束の多い領域に入り
込むので、磁石48および54が磁性体90を吸引する
力によって、アクチュエータ32はディスク16の内側
へ進む。ヘッド30がランディング領域26に近づくよ
うにアクチュエータ32が回動すると、磁性体90は漏
れ磁束のより多い領域に動き、磁石48および54が磁
性体90を吸引する力はさらに大きくなる。ヘッド30
がランディング領域26に到達したときに磁石48およ
び54がその漏れ磁束によって磁性体9C1吸引する力
は最大となるから、アクチュエータ32はさらに内側に
動こうとするので、アクチュエータ32のノツチ60が
、ラッチ・フィンガー68と確実に嵌合し、アクチュエ
ータ32はラッチ62のコイルばね71の力によって動
きが封じられる。
0がディスク16の外側から内側に動くときにフレキシ
ブル・ケーブル82がアクチュエータ32に与えるディ
スク内側方向の力の変化な示す。この図に示されている
ように、フレキシブル・ケーブル82によって与えられ
るトルクは、アクチュエータ82がディスク16の内側
に動くにつれてケーブル82の曲率が小さくなるので小
さくなる。第4B図は、アクチュエータ32に支持され
たヘッド30がディスク16の外側から内側に動くとき
に磁性体および54の漏れ磁束によって磁性体90が吸
引される力の変化を示す。この図に示されているように
、磁性体90が吸引される力はヘッド30がディスク1
6の内側に近づくにつれて大きくなる。第4C図は、ア
クチュエータ35に支持されたヘッド30がディスク1
6の外側から内側へ向けて動くときに、フレキシブル・
ケーブル82から与えられる力と磁性体90が漏れ磁束
によって受ける吸引力の和を示す、この図に示されてい
るように、アクチュエータ32が受けるすべてのパイア
スカは、データ記録領域22の全域においてほぼ一定で
あり、サーボによるアクチュエータの制御が容易となる
。
バルト、ニッケル、あるいはこれらの合金等も使用でき
る。要するに、漏れ磁束によって吸引される磁性体なら
何でもよい、また、上記実施例では、ヘッドがディスク
のデータ記録領域がらランディング領域へ動くようにア
クチュエータが所定軸に間し回動することにより曲率が
小さくなる可撓性部材としてフレキシブル・ケーブルを
利用したが、このようなケーブルが使用されないときに
は、これと同様の機能を果たす可撓性部材をアクチュエ
ータとディスク装置の所定位置との闇に設ければよい。
内側に設けたが、ランディング領域をディスクの外側に
設けられても、同様に本発明を適用できる。この場合は
、ヘッドがディスクのデータ記録領域からランディング
領域へ動くようにアクチュエータが所定軸に関し回動す
るにつれて磁石の漏れ磁束の強い領域へ動くように、磁
性体をアクチュエータの位置100に固定すればよい。
、ヘッドがディスク外側のランディング領域へ動くよう
にアクチュエータが回動するにつれて磁性体が描く円弧
が一点鎖線56で囲まれた漏れ磁束の強い領域と交差す
る位置である。すなわち、位置100は、アクチュエー
タ32の軸34と上記反対側の端部との闇のディスク1
6とは反対側の位置である。
気ディスク等他のディスクにも連用できる。
域が設けられていても、少ない部品数で、電力消費を必
要とすることなく、アクチュエータに支持されたヘッド
をランディング領域に1復帰させ該領域に保持いること
ができる。
果のほか、アクチュエータがディスクのデータ記録領域
を移動中に受ける力をほぼ一定にすることができる。
ッドがデータ記録領域にあるときの本発明による磁気ハ
ード・ディスク装置のアクチュエータ復帰保持装置の一
実施例を示す平面図、第1B図は、アクチュエータによ
って支持された磁気ヘッドがランディング領域にあると
きの本発明による磁気ハード・ディスク装置のアクチュ
エータ復帰保持装置の一実施例を示す平面図、第2図は
、第1A図および第1B図に示されたアクチュエータを
駆動するボイス・コイル・モータの一構成要素である磁
石の一構成例および漏れ磁石を示す説明図、 第3図は、第1A図および第1B図に示されたラッチの
一構成要素であるコイルばねを示す平面図、 第4A図は、アクチュエータに支持されたヘッドがディ
スクの外側から内側に動くときにフレキシブル・ケーブ
ルがアクチュエータに与えるディスク内側方向の力の変
化を示すグラフ、第4B図は、アクチュエータに支持さ
れたヘッドがディスクの外側から内側に動くときに磁石
の漏れ磁束によって磁性体が吸引される力の変化を示す
グラフ、 第4C図は、第4A図と第4B図に示された力の和を示
すグラフ、 第5A図は、アクチュエータによって支持されたヘッド
がデータ記録領域に位置するときの従来のアクチュエー
タ復帰保持装置を示す平面図、第5B図は、アクチュエ
ータによって支持されたヘッドがランディング領域に位
置するときの従来のアクチュエータ復帰保持装置を示す
平面図である。 10・・・磁気ハード・ディスク装置、16・・・磁気
剛性ディスク、22・・・データ記録領域、26・・・
ランディング領域、32・・・アクチュエータ、34・
・・軸、38・・・コイル、48.54・・・永久磁石
、56.58・・・漏れ磁束の多い領域、60・・・ノ
ツチ、62・・・ラッチ、82・・・フレキシブル・ケ
ーブル、90・・・磁性体。 7a石の漏)LQL東(示イ説明図 第2図 第3り ケープJしI:より力の鋭化耳示tり゛ラフ第4A図 第4B図 変化ル示1グラフ 第4C図
Claims (4)
- (1)ディスクへのデータの書込みまたは前記ディスク
からのデータの読出しを行うヘッドと、一端部において
前記ヘッドを支持しかつ所定位置にコイルを有し所定軸
に関し回動可能に設けられたアクチュエータと、前記コ
イルと協働して前記所定軸に関し前記アクチュエータを
回動させるために設けられた磁気回路とを有するディス
ク装置において、前記ディスクへのデータの書込みまた
は前記ディスクからのデータの読出しを行わないときに
前記ディスクのデータ記録領域以外の領域に設けられた
ランディング領域へ前記ヘッドを復帰させ、前記ヘッド
が前記ランディング領域に位置する状態で前記アクチュ
エータを保持するアクチュエータ復帰保持装置であって
、 前記ヘッドが前記ディスクの前記データ記録領域から前
記ランディング領域へ動くように前記アクチュエータが
前記所定軸に関し回動するにつれて前記磁気回路の漏れ
磁束の強い領域へ動くように前記アクチュエータに固定
された磁性体 を具備するディスク装置のアクチュエータ復帰保持装置
。 - (2)前記ランディング領域は、前記データ記録領域よ
り前記ディスクの内側に設けられ、前記コイルは、前記
アクチュエータの前記ヘッドが設けられる端部とは前記
所定軸に関して反対側の端部に設けられ、前記磁気回路
の漏れ磁束の強い領域は、前記アクチュエータの前記反
対側の端部付近であって前記アクチュエータから見て前
記ディスク側の領域にあり、前記磁性体は、前記ヘッド
が前記ランディング領域へ動くように前記アクチュエー
タが回動するにつれて前記磁性体が描く円弧が前記漏れ
磁束の強い領域と交差するような位置に固定されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のアクチュエ
ータ復帰保持装置。 - (3)前記磁性体が、前記アクチュエータの前記所定軸
と前記反対側の端部との間の前記ディスク側の所定位置
に固定されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載のアクチュエータ復帰保持装置。 - (4)ディスクへのデータの書込みまたは前記ディスク
からデータの読出しを行うヘッドと、一端部において前
記ヘッドを支持しかつ所定位置にコイルを有し所定軸に
関し回動可能に設けられたアクチュエータと、前記コイ
ルと協働して前記所定軸に関し前記アクチュエータを回
動させるために設けられた磁気回路とを有するディスク
装置において、前記ディスクへのデータの書込みまたは
前記ディスクからのデータの読出しを行わないときに前
記ディスクのデータ記録領域以外の領域に設けられたラ
ンディング領域へ前記ヘッドを復帰させ、前記ヘッドが
前記ランディング領域に位置する状態で前記アクチュエ
ータを保持するアクチュエータ復帰保持装置であって、 前記ヘッドが前記ディスクの前記データ記録領域から前
記ランディング領域へ動くように前記アクチュエータが
前記所定軸に関し回動するにつれて曲率が小さくなるよ
うに、一端が前記アクチュエータに固定され他端が前記
ディスク装置の所定位置に固定された可撓性部材と、 前記ヘッドが前記ディスクの前記データ記録領域から前
記ランディング領域へ動くように前記アクチュエータが
前記所定軸に関し回動するにつれて前記磁気回路の漏れ
磁束の強い領域へ動くように前記アクチュエータに固定
された磁性体と、を具備するディスク装置のアクチュエ
ータ復帰保持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032598A JP2557971B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | データ記憶装置及びヘッドをディスクのランディング部上に位置決めさせる方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP1032598A JP2557971B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | データ記憶装置及びヘッドをディスクのランディング部上に位置決めさせる方法 |
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| JP2557971B2 JP2557971B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=12363296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032598A Expired - Lifetime JP2557971B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | データ記憶装置及びヘッドをディスクのランディング部上に位置決めさせる方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US5124867A (ja) |
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