JPH0221409Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221409Y2 JPH0221409Y2 JP17575583U JP17575583U JPH0221409Y2 JP H0221409 Y2 JPH0221409 Y2 JP H0221409Y2 JP 17575583 U JP17575583 U JP 17575583U JP 17575583 U JP17575583 U JP 17575583U JP H0221409 Y2 JPH0221409 Y2 JP H0221409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cylindrical
- end cover
- face
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、鋼板など円筒状に巻かれた素材を輸
出する際に使用されるものであり、この円筒状巻
材の外周面、内周面ならびに端面を鉄板などの板
材製のカバーによつて覆う梱包材に関する。
出する際に使用されるものであり、この円筒状巻
材の外周面、内周面ならびに端面を鉄板などの板
材製のカバーによつて覆う梱包材に関する。
第1図は鋼板などの円筒状巻材を従来の梱包材
によつて梱包した状態を示した外観斜視図であ
り、第2図はその梱包構造を模式的に示した断面
図である。
によつて梱包した状態を示した外観斜視図であ
り、第2図はその梱包構造を模式的に示した断面
図である。
第2図にて一点鎖線で示したのは円筒状巻材1
である。この円筒状巻材1は圧延などの工程を経
た鋼板を円筒状に巻き、その表面を包装紙によつ
て包んだものである。これを梱包するためには、
円筒状巻材1の外周面に外周カバー2を添装し、
内周面には内周カバー3を添設する。この外周カ
バー2ならびに内周カバー3は、巻材1の内周と
外周の径に合せて鉄板などの板材を巻き込むこと
によつて添装するものである。また、円筒状巻材
1の両端面には端面カバー4を添装する。この端
面カバー4はドーナツ状の板材を使用し、その内
径部に筒状体4aを絞りなどの工程にて成形して
おき、この筒状体4aを円筒状巻材1の内周縁部
と内周カバー3との間に介入させる。さらに端面
カバー4の内縁のコーナー部には内周コーナープ
ロテクタ5を嵌着し、また端面カバー4の外縁の
コーナー部には外周コーナープロテクタ6を嵌着
する。この両コーナープロテクタ5ならびに6は
鉄板を断面L字形状にしてリング状に成形したも
のである。
である。この円筒状巻材1は圧延などの工程を経
た鋼板を円筒状に巻き、その表面を包装紙によつ
て包んだものである。これを梱包するためには、
円筒状巻材1の外周面に外周カバー2を添装し、
内周面には内周カバー3を添設する。この外周カ
バー2ならびに内周カバー3は、巻材1の内周と
外周の径に合せて鉄板などの板材を巻き込むこと
によつて添装するものである。また、円筒状巻材
1の両端面には端面カバー4を添装する。この端
面カバー4はドーナツ状の板材を使用し、その内
径部に筒状体4aを絞りなどの工程にて成形して
おき、この筒状体4aを円筒状巻材1の内周縁部
と内周カバー3との間に介入させる。さらに端面
カバー4の内縁のコーナー部には内周コーナープ
ロテクタ5を嵌着し、また端面カバー4の外縁の
コーナー部には外周コーナープロテクタ6を嵌着
する。この両コーナープロテクタ5ならびに6は
鉄板を断面L字形状にしてリング状に成形したも
のである。
そして、上記のように各カバーならびにプロテ
クタを添装した後、第1図に示すように外周と内
周に渡つて複数のバンド7を巻付け、締付けなら
びに固定を行なうものである。
クタを添装した後、第1図に示すように外周と内
周に渡つて複数のバンド7を巻付け、締付けなら
びに固定を行なうものである。
しかしながら、上記従来の梱包材では、円筒状
巻材1の端面を覆う端面カバー4が薄い鉄板によ
つて形成されているので、平面度を維持しにくい
欠点がある。すなわち、板材から端面カバー4を
形成する場合、中心部に穴を開けるとともに筒状
体4aを絞りなどの工程で成形するが、この成形
時の残留応力などにより歪が生じ、第3図に示す
ように波打ちを生じやすくなる。端面カバー4の
径が大きい場合にはこの歪は非常に大きくなる。
巻材1の端面を覆う端面カバー4が薄い鉄板によ
つて形成されているので、平面度を維持しにくい
欠点がある。すなわち、板材から端面カバー4を
形成する場合、中心部に穴を開けるとともに筒状
体4aを絞りなどの工程で成形するが、この成形
時の残留応力などにより歪が生じ、第3図に示す
ように波打ちを生じやすくなる。端面カバー4の
径が大きい場合にはこの歪は非常に大きくなる。
このように歪を生じた端面カバー4を使用する
と、第4図に示すように、端面カバー4が円筒状
巻材1の端面にフイツトしにくくなる。また、こ
の端面カバー4の波打ちが大きいと、端面カバー
4の外縁部と外周コーナープロテクタ6との嵌合
が不確実になり、端面カバー4と外周コーナープ
ロテクタ6との間に隙間が生じるなどの不都合が
ある。
と、第4図に示すように、端面カバー4が円筒状
巻材1の端面にフイツトしにくくなる。また、こ
の端面カバー4の波打ちが大きいと、端面カバー
4の外縁部と外周コーナープロテクタ6との嵌合
が不確実になり、端面カバー4と外周コーナープ
ロテクタ6との間に隙間が生じるなどの不都合が
ある。
本考案は上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、薄板で成形する端面カバーの形状が
安定し、また、端面カバーの強度が高くなり、さ
らに円筒状巻材の端面に確実にフイツトできるよ
うにした円筒状巻材の梱包材を提供することを目
的としている。
ものであり、薄板で成形する端面カバーの形状が
安定し、また、端面カバーの強度が高くなり、さ
らに円筒状巻材の端面に確実にフイツトできるよ
うにした円筒状巻材の梱包材を提供することを目
的としている。
本考案による円筒状巻材の梱包材は、円筒状巻
材の外周面を覆う外周カバーと、内周面を覆う内
周カバーと、巻材端面を覆う端面カバーとを備
え、前記端面カバーは、薄い板材で形成された円
板の中央に穴が穿設され且つこの穴の周辺部が前
記内周カバーと対向するように折曲げられて成る
ものにおいて、前記端面カバーの外縁部が所定の
幅にてテーパ状に折曲げられていることを特徴と
するものである。
材の外周面を覆う外周カバーと、内周面を覆う内
周カバーと、巻材端面を覆う端面カバーとを備
え、前記端面カバーは、薄い板材で形成された円
板の中央に穴が穿設され且つこの穴の周辺部が前
記内周カバーと対向するように折曲げられて成る
ものにおいて、前記端面カバーの外縁部が所定の
幅にてテーパ状に折曲げられていることを特徴と
するものである。
以下、本考案の実施例を第5図以下の図面によ
つて説明する。
つて説明する。
第5図は本考案による円筒状巻材の梱包材に使
用される端面カバー10を斜視図によつて示した
ものである。この端面カバー10は、第1図、第
2図の従来例における端面カバー4の代わりに使
用されるものである。
用される端面カバー10を斜視図によつて示した
ものである。この端面カバー10は、第1図、第
2図の従来例における端面カバー4の代わりに使
用されるものである。
この端面カバー10は、薄い金属板によつて成
形されたものであり、その本体11の中心部に穴
とその周囲に位置する筒状体12が絞りなどの工
程で成形されている。また、本体11の外縁部に
はテーパ部13が形成されている。このテーパ部
13は本体11の外縁部にて所定の幅で浅い角度
にて折曲げ成形されているものである。
形されたものであり、その本体11の中心部に穴
とその周囲に位置する筒状体12が絞りなどの工
程で成形されている。また、本体11の外縁部に
はテーパ部13が形成されている。このテーパ部
13は本体11の外縁部にて所定の幅で浅い角度
にて折曲げ成形されているものである。
このテーパ部13の成形方法の一例を第6図な
らびに第7図にて説明する。この端面カバー10
は板材から円板状に切り出されるが、この切り出
し工程に連続してテーパ部13が成形されるもの
である。この端面カバー10を円板状に切り出す
にはロータリーシヤー21a,21bが使用され
る。その切り出し工程は、板材の中心部を軸体2
0aと20bにて保持するとともに、これを回転
させて端面カバー10の周端を順次切断成形して
行く。このロータリーシヤーの下刃21aの中心
には突部22が設けられ、また、上刃21bの先
にはゴムをテーパ形状に成形したローラ23が固
設されている。そして、ロータリーシヤー21
a,21bによる切断工程の直後にこのローラ2
3によつて本体11の周囲部を順次テーパ状に成
形して行くものである。その結果、第7図に示す
ように、端面カバー10の断面形状は、本体11
とテーパ部13とが山形状に折曲げられることに
なる。
らびに第7図にて説明する。この端面カバー10
は板材から円板状に切り出されるが、この切り出
し工程に連続してテーパ部13が成形されるもの
である。この端面カバー10を円板状に切り出す
にはロータリーシヤー21a,21bが使用され
る。その切り出し工程は、板材の中心部を軸体2
0aと20bにて保持するとともに、これを回転
させて端面カバー10の周端を順次切断成形して
行く。このロータリーシヤーの下刃21aの中心
には突部22が設けられ、また、上刃21bの先
にはゴムをテーパ形状に成形したローラ23が固
設されている。そして、ロータリーシヤー21
a,21bによる切断工程の直後にこのローラ2
3によつて本体11の周囲部を順次テーパ状に成
形して行くものである。その結果、第7図に示す
ように、端面カバー10の断面形状は、本体11
とテーパ部13とが山形状に折曲げられることに
なる。
次に、第8図、第9図(第7図の一部拡大図)
はテーパ部13を成形するための他の手段を示し
たものである。この例では端面カバー10を円板
状に切り出した後、その本体11の周縁部に複数
のギヤザーαを成形して、テーパ部13を形成し
たものである。
はテーパ部13を成形するための他の手段を示し
たものである。この例では端面カバー10を円板
状に切り出した後、その本体11の周縁部に複数
のギヤザーαを成形して、テーパ部13を形成し
たものである。
次に、上記の端面カバー10を用いた円筒状巻
材の梱包材の全体構造ならびに梱包作業を第10
図(断面図)によつて説明する。
材の梱包材の全体構造ならびに梱包作業を第10
図(断面図)によつて説明する。
符号1は第2図の従来例によつて示したものと
同じ円筒状巻材であり、巻き鋼板を包装紙によつ
て包装したものである。
同じ円筒状巻材であり、巻き鋼板を包装紙によつ
て包装したものである。
本考案の特徴部分である端面カバー10はこの
円筒状巻材1の端面に添装し、中心部の筒状体1
2を円筒状巻材1の内周部分に嵌装する。そし
て、円筒状巻材1の内周部分に内周カバー3を挿
入する。また、内周カバー3の端部には第2図に
示したものと同じ内周コーナープロテクタ5を嵌
着する。さらに従来と同様に、円筒状巻材1の外
周面に外周カバー2を巻付け、また、外周の縁部
に外周コーナープロテクタ6を嵌装する。そし
て、ベルト7(第1図と同じもの)を内周カバー
3、端面カバー10ならびに外周コーナープロテ
クタ6に掛け回し、各カバーを固定する。
円筒状巻材1の端面に添装し、中心部の筒状体1
2を円筒状巻材1の内周部分に嵌装する。そし
て、円筒状巻材1の内周部分に内周カバー3を挿
入する。また、内周カバー3の端部には第2図に
示したものと同じ内周コーナープロテクタ5を嵌
着する。さらに従来と同様に、円筒状巻材1の外
周面に外周カバー2を巻付け、また、外周の縁部
に外周コーナープロテクタ6を嵌装する。そし
て、ベルト7(第1図と同じもの)を内周カバー
3、端面カバー10ならびに外周コーナープロテ
クタ6に掛け回し、各カバーを固定する。
この梱包作業の際、端面カバー10は本体11
の周囲のテーパ部13の存在により形状が安定
し、第3図に示す従来の端面カバー4のように波
打ち状に変形しないので、端面カバー10が円筒
状巻材1の端面に容易に且つ確実にフイツトする
ことになる。特に、周囲のテーパ部13の存在に
より、端面カバー10の外周縁部Aが円筒状巻材
1の端面に確実に当接するようになり、外周コー
ナープロテクタ6との当接部に隙間などが生じな
くなる。また、テーパ部13の存在により、端面
カバー10の本体11と円筒状巻材1の端面との
間に空間Bが形成される。この空間Bは緩衝部と
して機能することになり、運搬時に端面カバー1
0の外面に当たる外力を吸収できるようになつて
保護機能が向上する。さらに、端面カバー10の
本体11が外周コーナープロテクタ6よりも外方
へ(第10図の右方向へ)突出しているので、梱
包されたものを吊り具にて吊り上げたときに、他
の部材に端面が当たつた場合であつても、端面カ
バー10の本体11がこれに当接して外周コーナ
ープロテクタ6が他の部材に直接当たることがな
い。よつて、この外周コーナープロテクタ6が剥
がされるなどの損傷事故も防止できる。
の周囲のテーパ部13の存在により形状が安定
し、第3図に示す従来の端面カバー4のように波
打ち状に変形しないので、端面カバー10が円筒
状巻材1の端面に容易に且つ確実にフイツトする
ことになる。特に、周囲のテーパ部13の存在に
より、端面カバー10の外周縁部Aが円筒状巻材
1の端面に確実に当接するようになり、外周コー
ナープロテクタ6との当接部に隙間などが生じな
くなる。また、テーパ部13の存在により、端面
カバー10の本体11と円筒状巻材1の端面との
間に空間Bが形成される。この空間Bは緩衝部と
して機能することになり、運搬時に端面カバー1
0の外面に当たる外力を吸収できるようになつて
保護機能が向上する。さらに、端面カバー10の
本体11が外周コーナープロテクタ6よりも外方
へ(第10図の右方向へ)突出しているので、梱
包されたものを吊り具にて吊り上げたときに、他
の部材に端面が当たつた場合であつても、端面カ
バー10の本体11がこれに当接して外周コーナ
ープロテクタ6が他の部材に直接当たることがな
い。よつて、この外周コーナープロテクタ6が剥
がされるなどの損傷事故も防止できる。
また、第11図は、他の実施例を示したもので
ある。この実施例における端面カバー10aはそ
の本体11aの周囲にテーパ部13aが形成され
ているが、さらに、このテーパ部13aの外周部
に平担な鍔部13bが形成されている。この端面
カバー10aを円筒状巻材1の端面に添装する
と、鍔部13bの裏面Cが広い面積にて円筒状巻
材1の端面に当接する。よつて、この裏面Cが円
筒状巻材1の端面に鋭利な力を与えることがな
く、よつて、円筒状巻材1の包装紙を破損するな
どの不良を防止できる。さらに、この鍔部13b
は外周コーナープロテクタ6の内面と平行である
ので、端面カバー10aと外周コーナープロテク
タ6との当接状態も良好になる。
ある。この実施例における端面カバー10aはそ
の本体11aの周囲にテーパ部13aが形成され
ているが、さらに、このテーパ部13aの外周部
に平担な鍔部13bが形成されている。この端面
カバー10aを円筒状巻材1の端面に添装する
と、鍔部13bの裏面Cが広い面積にて円筒状巻
材1の端面に当接する。よつて、この裏面Cが円
筒状巻材1の端面に鋭利な力を与えることがな
く、よつて、円筒状巻材1の包装紙を破損するな
どの不良を防止できる。さらに、この鍔部13b
は外周コーナープロテクタ6の内面と平行である
ので、端面カバー10aと外周コーナープロテク
タ6との当接状態も良好になる。
以上のように本考案によれば以下に列記する効
果を奏するようになる。
果を奏するようになる。
(1) 端面カバーの周囲にテーパ部を形成したの
で、端面カバーの形状が安定し、円筒状巻材の
端面に対するフイツト性が良好になる。したが
つて、薄い板材によつて大径の端面カバーを成
形できるので、端面カバーの軽量化と、材料費
の節約もできるようになる。
で、端面カバーの形状が安定し、円筒状巻材の
端面に対するフイツト性が良好になる。したが
つて、薄い板材によつて大径の端面カバーを成
形できるので、端面カバーの軽量化と、材料費
の節約もできるようになる。
(2) テーパ部の存在により、端面カバーの周囲が
円筒状巻材の端面に確実に密着することにな
り、コーナープロテクタとの当接状態が安定
し、隙間などがなくなつて、梱包状態が良好に
なる。
円筒状巻材の端面に確実に密着することにな
り、コーナープロテクタとの当接状態が安定
し、隙間などがなくなつて、梱包状態が良好に
なる。
(3) テーパ部の存在により、端面カバーの本体部
と、円筒状巻材の端面との間に緩衝空間ができ
る。よつて外力に対して梱包内容物を保護でき
るようにもなる。
と、円筒状巻材の端面との間に緩衝空間ができ
る。よつて外力に対して梱包内容物を保護でき
るようにもなる。
第1図は従来の円筒状巻材による梱包状態を示
す外観斜視図、第2図はその梱包構造を模式的に
示す断面図、第3図は従来の端面カバーを示す斜
視図、第4図は従来の問題点を示す断面図、第5
図以下は本考案の実施例を示すものであり、第5
図は端面カバーの斜視図、第6図は端面カバーの
成形工程の一例を示す斜視図、第7図は第6図の
断面図、第8図は他の成形工程による端面カバー
を示す斜視図、第9図はその一部分の拡大図、第
10図は梱包状態を示す断面図、第11図は他の
実施例による梱包状態を示す断面図である。 1……円筒状巻材、2……外周カバー、3……
内周カバー、5,6……コーナープロテクタ、1
0,10a……端面カバー、11,11a……本
体、12,12a……筒状体、13,13a……
テーパ部、13b……鍔部。
す外観斜視図、第2図はその梱包構造を模式的に
示す断面図、第3図は従来の端面カバーを示す斜
視図、第4図は従来の問題点を示す断面図、第5
図以下は本考案の実施例を示すものであり、第5
図は端面カバーの斜視図、第6図は端面カバーの
成形工程の一例を示す斜視図、第7図は第6図の
断面図、第8図は他の成形工程による端面カバー
を示す斜視図、第9図はその一部分の拡大図、第
10図は梱包状態を示す断面図、第11図は他の
実施例による梱包状態を示す断面図である。 1……円筒状巻材、2……外周カバー、3……
内周カバー、5,6……コーナープロテクタ、1
0,10a……端面カバー、11,11a……本
体、12,12a……筒状体、13,13a……
テーパ部、13b……鍔部。
Claims (1)
- 円筒状巻材の外周面を覆う外周カバーと、内周
面を覆う内周カバーと、巻材端面を覆う端面カバ
ーとを備え、前記端面カバーは、薄い板材で形成
された円板の中央に穴が穿設され且つ、この穴の
周辺部が前記内周カバーと対向するように折曲げ
られて成る円筒状巻材の梱包材において、前記端
面カバーはその外縁部が所定の幅にてテーパ状に
折曲げられていることを特徴とする円筒状巻材の
梱包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17575583U JPS6081879U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 円筒状巻材の梱包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17575583U JPS6081879U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 円筒状巻材の梱包材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081879U JPS6081879U (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0221409Y2 true JPH0221409Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30382284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17575583U Granted JPS6081879U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 円筒状巻材の梱包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081879U (ja) |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP17575583U patent/JPS6081879U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081879U (ja) | 1985-06-06 |
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