JPH02214125A - 無線周波数スイッチング回路 - Google Patents
無線周波数スイッチング回路Info
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- JPH02214125A JPH02214125A JP1325786A JP32578689A JPH02214125A JP H02214125 A JPH02214125 A JP H02214125A JP 1325786 A JP1325786 A JP 1325786A JP 32578689 A JP32578689 A JP 32578689A JP H02214125 A JPH02214125 A JP H02214125A
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- Japan
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- transistor
- source
- drain
- electrode portions
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/87—FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、−収約にモノリシック・マイクロ波集積回路
に関し、特にモノリシック・マイクロ波集積回路スイッ
チに用いられる電界効果トランジスタ構造に関する。
に関し、特にモノリシック・マイクロ波集積回路スイッ
チに用いられる電界効果トランジスタ構造に関する。
(背景技術)
当技術において公知であるように、無線周波数スイッチ
は、種々の無線周波数信号処理応用に用いられる。また
、モノリシック・マイクロ波集積回路技術は、高い動作
周波数においてアナログ信号を処理するモノリシック回
路構成要素、即ち、増幅器、スイッチ等を提供するため
に開発されてきている。
は、種々の無線周波数信号処理応用に用いられる。また
、モノリシック・マイクロ波集積回路技術は、高い動作
周波数においてアナログ信号を処理するモノリシック回
路構成要素、即ち、増幅器、スイッチ等を提供するため
に開発されてきている。
モノリシック・マイクロ波集積回路に採用されている最
も共通的な能動デバイスの1つに電界効果トランジスタ
が挙げられる。最も共通の型は、n−形半導体材料に対
する金属シヨツトキ・バリヤ・コンタクト(接触)及び
オーミック・ソース及びドレイン電極コンタクト(接触
)を含むいわゆるMESFET (金属電極半導体電
界効果トランジスタ)である。MESFETは、それら
がモノリシック・マイクロ波集積回路の使用に好ましい
材料であるいわゆるひ化ガリウム集積回路に特に容易に
集積されることから利用されている。また、モノリシッ
ク・マイクロ波集積回路には、いわゆるHEMT(S電
子移動度トランジスタ)が用いられている。HEMT及
び仮像(pseudomo−rphic ) HEMT
は、電子移動度が高い量子ウェル構造体及び層を形成す
るために、例えばデバイスの能動層にGaAs5AIG
aAs及びInGaAsの交番層のへテロ構造体を用い
る。
も共通的な能動デバイスの1つに電界効果トランジスタ
が挙げられる。最も共通の型は、n−形半導体材料に対
する金属シヨツトキ・バリヤ・コンタクト(接触)及び
オーミック・ソース及びドレイン電極コンタクト(接触
)を含むいわゆるMESFET (金属電極半導体電
界効果トランジスタ)である。MESFETは、それら
がモノリシック・マイクロ波集積回路の使用に好ましい
材料であるいわゆるひ化ガリウム集積回路に特に容易に
集積されることから利用されている。また、モノリシッ
ク・マイクロ波集積回路には、いわゆるHEMT(S電
子移動度トランジスタ)が用いられている。HEMT及
び仮像(pseudomo−rphic ) HEMT
は、電子移動度が高い量子ウェル構造体及び層を形成す
るために、例えばデバイスの能動層にGaAs5AIG
aAs及びInGaAsの交番層のへテロ構造体を用い
る。
モノリシック・マイクロ波集積回路において、幾つかの
種類のスイッチング回路が知られている。
種類のスイッチング回路が知られている。
そのうちの1つの類型のスイッチング回路であるいわゆ
る受動スイッチは、抵抗性即ち受動モードで作動する直
列又は分路(シャント)電界効果トランジスタを含んで
いる。これらのエレメントは、直列又は分路スイッチン
グ回路網を形成するために相互接続されたソース及びド
レイン電極を有しており且つこのソースとドレイン電極
とのチャンネル抵抗を変化せしめるために制御電圧とし
て用いられるゲート・バイアス電圧に接続されているゲ
ート電極を有している。このゲート・バイアス電圧は、
トランジスタのオン状態とトランジスタのピンチオフ状
態との間で切り替えられる。トランジスタの第1の状態
、即ち、「オン状態」において、ソース電極とドレイン
電極間の比較的低い抵抗が与えられ、一方、第2の状態
、即ち「オフ状態」においては、ソース電極とドレイン
電極間の比較的高い抵抗が与えられる。実際の使用にお
いては、オフ状態とオン状態におけるトランジスタの特
性は前述の単純な高抵抗および低抵抗よりも複雑である
。オン状態において、マイクロ波周波数における電界効
果トランジスタは、直列抵抗−インダクタンス回路に一
般化して考えられる。
る受動スイッチは、抵抗性即ち受動モードで作動する直
列又は分路(シャント)電界効果トランジスタを含んで
いる。これらのエレメントは、直列又は分路スイッチン
グ回路網を形成するために相互接続されたソース及びド
レイン電極を有しており且つこのソースとドレイン電極
とのチャンネル抵抗を変化せしめるために制御電圧とし
て用いられるゲート・バイアス電圧に接続されているゲ
ート電極を有している。このゲート・バイアス電圧は、
トランジスタのオン状態とトランジスタのピンチオフ状
態との間で切り替えられる。トランジスタの第1の状態
、即ち、「オン状態」において、ソース電極とドレイン
電極間の比較的低い抵抗が与えられ、一方、第2の状態
、即ち「オフ状態」においては、ソース電極とドレイン
電極間の比較的高い抵抗が与えられる。実際の使用にお
いては、オフ状態とオン状態におけるトランジスタの特
性は前述の単純な高抵抗および低抵抗よりも複雑である
。オン状態において、マイクロ波周波数における電界効
果トランジスタは、直列抵抗−インダクタンス回路に一
般化して考えられる。
この回路における抵抗は、チャンネル及びソース並びに
ドレイン接触抵抗のいわゆるオン状態抵抗であり、この
回路のインダクタンスは、FETの大きさに起因する寄
生インダクタンスである。このインダクタンスの存在に
よって、電界効果トランジスタのオン状態におけるイン
ピーダンス贋金がより困難になる。FETがオフ状態に
ある時、FETはソース及びドレイン電極間において直
列抵抗−インダクタンス・キャパシタンス回路として考
えられる。この状態においては、ドレイン電極からソー
ス電極への信号のカップリングを防止するためにこのキ
ャパシタンスは出来るだけ小さくすることが望ましい。
ドレイン接触抵抗のいわゆるオン状態抵抗であり、この
回路のインダクタンスは、FETの大きさに起因する寄
生インダクタンスである。このインダクタンスの存在に
よって、電界効果トランジスタのオン状態におけるイン
ピーダンス贋金がより困難になる。FETがオフ状態に
ある時、FETはソース及びドレイン電極間において直
列抵抗−インダクタンス・キャパシタンス回路として考
えられる。この状態においては、ドレイン電極からソー
ス電極への信号のカップリングを防止するためにこのキ
ャパシタンスは出来るだけ小さくすることが望ましい。
寄生インダクタンスの存在は、より多くのエネルギを抵
抗にカップリングせしめ且つ電界効果トランジスタのオ
フ状態においてより多くの損失を与える分路構成におい
て特に、容量サセプタンスを効果的に増大する。受動ス
イッチの利点は、それらが比較的広帯域であることであ
る。しかしながら、この利点は、上記の寄生によって、
比較的高い挿入損失を犠牲にして達成される。
抗にカップリングせしめ且つ電界効果トランジスタのオ
フ状態においてより多くの損失を与える分路構成におい
て特に、容量サセプタンスを効果的に増大する。受動ス
イッチの利点は、それらが比較的広帯域であることであ
る。しかしながら、この利点は、上記の寄生によって、
比較的高い挿入損失を犠牲にして達成される。
第2の類型のスイッチは、スイッチング回路を構成する
ために配列された電界効果トランジスタにゲート及びド
レイン・バイアスが与えられるいわゆる能動スイッチで
ある。この類型のスイッチング回路は信号に利得を与え
ろという利点を有する。この利点は、増大した回路複雑
性及び回路製造複雑性、比較的適度な電力処理性並びに
帯域能力を犠牲にして達成される。
ために配列された電界効果トランジスタにゲート及びド
レイン・バイアスが与えられるいわゆる能動スイッチで
ある。この類型のスイッチング回路は信号に利得を与え
ろという利点を有する。この利点は、増大した回路複雑
性及び回路製造複雑性、比較的適度な電力処理性並びに
帯域能力を犠牲にして達成される。
両者の類型に共通な1つの問題は、スイッチ装置の各々
に用いられているFETの比較的大きな寸法である。従
来用いられているスイッチングFETは、能動的パワー
FET設計から適合された形態を有するMESFETで
ある。斯くしてFETは、スイッチングFETとして十
分に作用するが、一般的には、これらのFETをより高
次の受動スイッチに集積しようとする技術者の能力を従
来制限した幾つかの欠点を有している。単一の集積回路
の上にIX4.2X4及び4X4スイツチ等のより高次
の能動スイッチ装置を提供することが望ましい。一般的
に、個別チップがハイフリット形の配列に接続されない
限り、斯かる高次の装置は実行可能でない。
に用いられているFETの比較的大きな寸法である。従
来用いられているスイッチングFETは、能動的パワー
FET設計から適合された形態を有するMESFETで
ある。斯くしてFETは、スイッチングFETとして十
分に作用するが、一般的には、これらのFETをより高
次の受動スイッチに集積しようとする技術者の能力を従
来制限した幾つかの欠点を有している。単一の集積回路
の上にIX4.2X4及び4X4スイツチ等のより高次
の能動スイッチ装置を提供することが望ましい。一般的
に、個別チップがハイフリット形の配列に接続されない
限り、斯かる高次の装置は実行可能でない。
第1図に図示されている従来の電界効果トランジスタ2
0は、その第1面に配置されている接地面21及びその
第2面に配置されている選択自由なバッファ層23を有
する基板22を含んでいろ。
0は、その第1面に配置されている接地面21及びその
第2面に配置されている選択自由なバッファ層23を有
する基板22を含んでいろ。
選択自由なバッファ層23の上には、通常は、エピタキ
シャル成長しエツチングされたメサ構造体25が配置さ
れている。このメサ構造体25は、立方センナメートル
当り10 乃至10 キャリヤの範囲に通常あるn
−型ドーパント濃度を有する能動層24a並びに通常は
立方センナメートル当り約10 キャリヤを超えるドー
パント濃n−塑 度を有する多量にドープされた→である選択自由な接触
領域を含んでいる。あるいは、イオン注入された領域、
エツチングされた領域及び分離された能動領域も用いる
ことが出来る。従来のパワーFET構造体設計に合わせ
る際、例えば、第1図に図示されているように、能動層
24aとシヨツトキ・バリヤ接触を為すように複数のゲ
ート・フィンガが配置されている。これら複数のゲート
・フィンガは、とれも図示のように共通ゲート・パス2
7に接続されている。これらのゲート・フィンガは、ソ
ース領域28a、28bを図示のように中間ドレイン領
域26a〜26cから離間せしめるために且つ複数の並
列の電界効果トランジスタ・セルを提供するために用い
られろ。これらの中間領域は、これもまた図示のように
ドレイン接触26に接続されているが、ソース領域28
a〜28bは、第1B図に図示されているように、エア
ブリッジ即ちオーバレイ構造体29a、29bを通して
共通ソース電極28に接続されなければならない。これ
もまた自業者には周知であるが、斯かるスイッチングF
ETの製造を複雑にしているのは、第1図に示されてい
るようなオバーレイ構造体29a〜29b又は他のオー
バレイ構造体の存在である。
シャル成長しエツチングされたメサ構造体25が配置さ
れている。このメサ構造体25は、立方センナメートル
当り10 乃至10 キャリヤの範囲に通常あるn
−型ドーパント濃度を有する能動層24a並びに通常は
立方センナメートル当り約10 キャリヤを超えるドー
パント濃n−塑 度を有する多量にドープされた→である選択自由な接触
領域を含んでいる。あるいは、イオン注入された領域、
エツチングされた領域及び分離された能動領域も用いる
ことが出来る。従来のパワーFET構造体設計に合わせ
る際、例えば、第1図に図示されているように、能動層
24aとシヨツトキ・バリヤ接触を為すように複数のゲ
ート・フィンガが配置されている。これら複数のゲート
・フィンガは、とれも図示のように共通ゲート・パス2
7に接続されている。これらのゲート・フィンガは、ソ
ース領域28a、28bを図示のように中間ドレイン領
域26a〜26cから離間せしめるために且つ複数の並
列の電界効果トランジスタ・セルを提供するために用い
られろ。これらの中間領域は、これもまた図示のように
ドレイン接触26に接続されているが、ソース領域28
a〜28bは、第1B図に図示されているように、エア
ブリッジ即ちオーバレイ構造体29a、29bを通して
共通ソース電極28に接続されなければならない。これ
もまた自業者には周知であるが、斯かるスイッチングF
ETの製造を複雑にしているのは、第1図に示されてい
るようなオバーレイ構造体29a〜29b又は他のオー
バレイ構造体の存在である。
パワーFETの設計において、これらのゲート・フィン
ガは、ゲート抵抗を最小限にするために並列に接続され
ている。このことは、パワーFETにとって重要な考察
である。何となれば、入力信号がゲート電極に供給され
、比較的高いゲート抵抗は入力信号の減衰、利得及び周
波数カットオフの低下、をもたらすからである。
ガは、ゲート抵抗を最小限にするために並列に接続され
ている。このことは、パワーFETにとって重要な考察
である。何となれば、入力信号がゲート電極に供給され
、比較的高いゲート抵抗は入力信号の減衰、利得及び周
波数カットオフの低下、をもたらすからである。
しかしながら、受動スイッチング応用においては無線周
波数信号がゲート電極に全くカップリングされないため
、斯かる考察は、受動スイッチングFETにとっては重
要とはならない。更に、これも又、第1図に図示されて
いるように、これらのゲート佛フィンガ、中間ドレイン
・フィンガ及びソース・パッドの相互接続は、チップの
メサ部分から離れて存在する。この構成は、高いパワー
MESFETの応用における必要なFETパラメ−タ、
例えば破壊電圧及び低漏洩電流を提供するために斯かる
応用においても必要とされる。したがって、スイッチン
グFETに対する従来のパワーFETを用いることによ
り、並列ゲート・フィンガ、ソース・オーバレイ構造体
、及びメサから離れて配置されているゲート、ドレイン
及びソースφパッドに対するゲート電極、ドレイン電極
及びソース電極の相互接続の存在は、寸法、したがって
受動スイッチとして用いられる時のFETの寄生、複雑
性及び製造の困難を不必袈に増大する。
波数信号がゲート電極に全くカップリングされないため
、斯かる考察は、受動スイッチングFETにとっては重
要とはならない。更に、これも又、第1図に図示されて
いるように、これらのゲート佛フィンガ、中間ドレイン
・フィンガ及びソース・パッドの相互接続は、チップの
メサ部分から離れて存在する。この構成は、高いパワー
MESFETの応用における必要なFETパラメ−タ、
例えば破壊電圧及び低漏洩電流を提供するために斯かる
応用においても必要とされる。したがって、スイッチン
グFETに対する従来のパワーFETを用いることによ
り、並列ゲート・フィンガ、ソース・オーバレイ構造体
、及びメサから離れて配置されているゲート、ドレイン
及びソースφパッドに対するゲート電極、ドレイン電極
及びソース電極の相互接続の存在は、寸法、したがって
受動スイッチとして用いられる時のFETの寄生、複雑
性及び製造の困難を不必袈に増大する。
これにより、それらの無線周波数性能が限定され、また
IX4.2X2及び2X4スイツチング構成等のより高
次の受動スイッチを形成するためにこれらの構造体が容
易に集積され得る度合が限定される。
IX4.2X2及び2X4スイツチング構成等のより高
次の受動スイッチを形成するためにこれらの構造体が容
易に集積され得る度合が限定される。
(発明の侠約)
本発明によれば、電界効果トランジスタは、所定のドー
パント濃度を有する能動領域、上記能動領域上に配置さ
れている第1の複数の離間されているドレイン電極部分
、及び上記能動領域上に配置されている第2の複数の離
間されているソース・電極部分を含んでおり、上記ソー
ス領域は、ドレイン領域とインターディジタル(交互配
置)にされている。ソース領域とドレイン領域との間に
は、上記能動層の上にジグザグ状のゲート電極が配置さ
れている。これらのゲート電極は、能動層の上に配置さ
れた時に能動層とシヨツトキ・バリヤ接触を形成する金
属を含んでいる。斯かる特定の構成によると、中間ソー
ス電極とドレイン電極との間に、従来のFETの従来の
フィンガ構造体ではなく、曲折ゲート電極を配設するこ
とにより、よりコンパクトで小型の構造体が配設される
。このデバイスは寸法が小型であるため、FETの寸法
が減じ、これに伴って寄生が減少する。これにより、こ
のデバイスの無線周波数性能特性が改善される。更に、
デバイスの寸法が減少するため、より高次の受動FET
回路を提供するために単一のチップの上にこれらのFE
Tの構造体をもつと多く集積することが出来る。更に、
ソース電極とドレイン電極間に配置されている曲折線に
よって、ソース接触のためのエアブリッジの必要性が解
消され、これにより従来のFETスイッチ設計に伴う製
造の困難が解消される。
パント濃度を有する能動領域、上記能動領域上に配置さ
れている第1の複数の離間されているドレイン電極部分
、及び上記能動領域上に配置されている第2の複数の離
間されているソース・電極部分を含んでおり、上記ソー
ス領域は、ドレイン領域とインターディジタル(交互配
置)にされている。ソース領域とドレイン領域との間に
は、上記能動層の上にジグザグ状のゲート電極が配置さ
れている。これらのゲート電極は、能動層の上に配置さ
れた時に能動層とシヨツトキ・バリヤ接触を形成する金
属を含んでいる。斯かる特定の構成によると、中間ソー
ス電極とドレイン電極との間に、従来のFETの従来の
フィンガ構造体ではなく、曲折ゲート電極を配設するこ
とにより、よりコンパクトで小型の構造体が配設される
。このデバイスは寸法が小型であるため、FETの寸法
が減じ、これに伴って寄生が減少する。これにより、こ
のデバイスの無線周波数性能特性が改善される。更に、
デバイスの寸法が減少するため、より高次の受動FET
回路を提供するために単一のチップの上にこれらのFE
Tの構造体をもつと多く集積することが出来る。更に、
ソース電極とドレイン電極間に配置されている曲折線に
よって、ソース接触のためのエアブリッジの必要性が解
消され、これにより従来のFETスイッチ設計に伴う製
造の困難が解消される。
本発明の更に別の特徴によると、受動無線周波数スイッ
チに用いられる金属電極電界効果トランジスタは、ひ化
ガリウムを含む基板、上記基板によって担持されている
ドープされたひ化ガリウムを含む能動層、上記能動層に
オーム接触し且つ上記能動層に沿って離間されて配置さ
れている第1の複数のドレイン電極部分、上記能動層に
オーム接触し且つ上記能動層に沿って離間されて配置さ
れている第2の複数のソース電極部分を含み、これによ
り上記の離間されたソース領域とドレイン領域との間に
上記能動層のゲート領域を提供している。上記能動層の
上記ゲート領域には能動層とシヨツトキ・バリヤ接触し
て曲折する連続ゲート電極が配置されている。斯かる構
成によると、上記能動層にオーム接触する複数のソース
及びドレイン電極部分を且つ単一の曲折ゲート電極を上
記ソース電極とドレイン電極との間に配設することによ
り、より低い寄生、したがって、共通基板上により高次
のスイッチング回路を形成するように更に高く集積され
得る改善された無線周波数性能を有するよりコンパクト
な無線周波数スイッチ構造体が配設される。
チに用いられる金属電極電界効果トランジスタは、ひ化
ガリウムを含む基板、上記基板によって担持されている
ドープされたひ化ガリウムを含む能動層、上記能動層に
オーム接触し且つ上記能動層に沿って離間されて配置さ
れている第1の複数のドレイン電極部分、上記能動層に
オーム接触し且つ上記能動層に沿って離間されて配置さ
れている第2の複数のソース電極部分を含み、これによ
り上記の離間されたソース領域とドレイン領域との間に
上記能動層のゲート領域を提供している。上記能動層の
上記ゲート領域には能動層とシヨツトキ・バリヤ接触し
て曲折する連続ゲート電極が配置されている。斯かる構
成によると、上記能動層にオーム接触する複数のソース
及びドレイン電極部分を且つ単一の曲折ゲート電極を上
記ソース電極とドレイン電極との間に配設することによ
り、より低い寄生、したがって、共通基板上により高次
のスイッチング回路を形成するように更に高く集積され
得る改善された無線周波数性能を有するよりコンパクト
な無線周波数スイッチ構造体が配設される。
本発明の更に別の特徴によると、入力端子及び一対の出
力端子を有するスイッチに供給される電圧バイアス信号
によって制御される無線周波数スイッチは、複数のトラ
ンジスタであって、各々が上記制御信号の第1状態に応
答して上記入力端子と上記一対の出力端子の第1組の間
に比較的低いインピーダンス経路を且つ上記入力端子と
上記出力端子の第2組との間に比較的高いインピーダン
ス経路を提供し且つ上記制御信号の第2の異なった状態
に応答して上記入力端子と上記出力端子の上記第2組と
の間に比較的低いインピーダンス経路を且つ上記入力端
子と上記出力端子の第1組との間に比較的高いインピー
ダンス経路を含んでいる。これらのトランジスタの各組
は、トランジスタの能動領域にオーム接触して配置され
ている複数のソース電極及びドレイン電極を含んでおり
、上記能動層とオーム接触して且つ上記複数のソース電
極とゲート電極間には唯1つの曲折ゲート電極が配置さ
れている。斯かる特定の構造によると、よりコンパクト
なFET配置構成を用いることによってよりコンパクト
な構造を有する無線周波数スイッチが与えられる。史に
、FETの寸法が小さくなるため、好ましくない寄生、
特にソース電極とドレイン電極間のインダクタンスが減
少し、これにより無線周波数性能が改善される。
力端子を有するスイッチに供給される電圧バイアス信号
によって制御される無線周波数スイッチは、複数のトラ
ンジスタであって、各々が上記制御信号の第1状態に応
答して上記入力端子と上記一対の出力端子の第1組の間
に比較的低いインピーダンス経路を且つ上記入力端子と
上記出力端子の第2組との間に比較的高いインピーダン
ス経路を提供し且つ上記制御信号の第2の異なった状態
に応答して上記入力端子と上記出力端子の上記第2組と
の間に比較的低いインピーダンス経路を且つ上記入力端
子と上記出力端子の第1組との間に比較的高いインピー
ダンス経路を含んでいる。これらのトランジスタの各組
は、トランジスタの能動領域にオーム接触して配置され
ている複数のソース電極及びドレイン電極を含んでおり
、上記能動層とオーム接触して且つ上記複数のソース電
極とゲート電極間には唯1つの曲折ゲート電極が配置さ
れている。斯かる特定の構造によると、よりコンパクト
なFET配置構成を用いることによってよりコンパクト
な構造を有する無線周波数スイッチが与えられる。史に
、FETの寸法が小さくなるため、好ましくない寄生、
特にソース電極とドレイン電極間のインダクタンスが減
少し、これにより無線周波数性能が改善される。
(実施例)
ここで第2図、2A図、及び2B図について説明する。
単極双投スイッチ(2X1スイツチ)が、共通端子12
及び一対の分岐端子14及び17を含んだ状態で図示さ
れている。スイッチ10は、双方向スイッチである。即
ち、端子12と14との間でエネルギが切り替えられ、
また端子14から12に切り替えられ、同様に端子12
と16との間でエネルギが切り替えられあるいは端子1
6と12間でエネルギが切り替えられる。スイッチ10
は、スイッチの一対の分岐の中に配置されている一対の
直列に接続されたFET 11及び21を含んでいる。
及び一対の分岐端子14及び17を含んだ状態で図示さ
れている。スイッチ10は、双方向スイッチである。即
ち、端子12と14との間でエネルギが切り替えられ、
また端子14から12に切り替えられ、同様に端子12
と16との間でエネルギが切り替えられあるいは端子1
6と12間でエネルギが切り替えられる。スイッチ10
は、スイッチの一対の分岐の中に配置されている一対の
直列に接続されたFET 11及び21を含んでいる。
FET 11は、これも図示されているように、スイッ
チ10の分岐10aに配置されて訃り且つ伝送線T1に
接続されたドレイン及びソース電極の一方を有しており
且つ伝送線T12に接続されたドレイン及びソース電極
の他方及び分路配置FET 12のドレイン電極及びソ
ース電極の一方を有している。FET12のドレイン及
びソース電極の他方は、接地されている。伝送1T12
は、図示されているように、ドレイン及びソース電極の
他方が接地されている第3トランジスタFET 12の
ドレイン及びソース電極の一方に接続されている。FE
T 13のドレイン及びソース電極の一方は、伝送線T
13に接続されており、T13はi1分岐ポート14に
結合されている。同様に、スイッチの第2チヤンネル1
0bは、チャンネル10aのところまで上記に述べたよ
うな対応する様式でもって接続されているトランジスタ
FET 21、FET 22、FET 23を含んでい
る。トランジスタFET 11〜FET13、及びFE
T21〜23の各組のゲート電極は、対応のバイアス抵
抗RGII−RGI3並びにRG21〜RG23によっ
て接続されており且つ端子15a及び15bからの一対
の制御信号の1つを供給される。端子15a及び15b
に供給される制御信号は、これらのトランジスタの1つ
の組を「オフ状態」にするように選択され、一方これら
の制御信号の他方は、スイッチの作動の選択されたモー
ド中、これらのトランジスタの他方の組を「オン状態」
にするように選択される。
チ10の分岐10aに配置されて訃り且つ伝送線T1に
接続されたドレイン及びソース電極の一方を有しており
且つ伝送線T12に接続されたドレイン及びソース電極
の他方及び分路配置FET 12のドレイン電極及びソ
ース電極の一方を有している。FET12のドレイン及
びソース電極の他方は、接地されている。伝送1T12
は、図示されているように、ドレイン及びソース電極の
他方が接地されている第3トランジスタFET 12の
ドレイン及びソース電極の一方に接続されている。FE
T 13のドレイン及びソース電極の一方は、伝送線T
13に接続されており、T13はi1分岐ポート14に
結合されている。同様に、スイッチの第2チヤンネル1
0bは、チャンネル10aのところまで上記に述べたよ
うな対応する様式でもって接続されているトランジスタ
FET 21、FET 22、FET 23を含んでい
る。トランジスタFET 11〜FET13、及びFE
T21〜23の各組のゲート電極は、対応のバイアス抵
抗RGII−RGI3並びにRG21〜RG23によっ
て接続されており且つ端子15a及び15bからの一対
の制御信号の1つを供給される。端子15a及び15b
に供給される制御信号は、これらのトランジスタの1つ
の組を「オフ状態」にするように選択され、一方これら
の制御信号の他方は、スイッチの作動の選択されたモー
ド中、これらのトランジスタの他方の組を「オン状態」
にするように選択される。
第2A図の等価回路にはこれらの動作モードが例示され
ているが、ここでは、信号は端子14と端子12との間
で結合される。トランジスタFETI L FET22
及びFET23には、上記トランジスタを「オン状態」
にする端子15bからのバイアス信号が供給される。ト
ランジスタFET12、FET13及びFET21に&
!、上記のトランジスタを「オフ状態」にするバイアス
信号が供給される。「オン状態」にあるトランジスタの
だめの等価回路は、「オン状態」にあるトランジスタの
寄生インダクタンスL1並びにトランジスタのオン状態
チャンネル抵抗に相当する抵抗RONによって表される
。「オフ状態」にあるトランジスタのための等価回路は
、共通のノード及びグランドの間に直列に接続されてい
る寄生インダクタL、キャパシタンスCOFF及び抵抗
Rorpによって表される。
ているが、ここでは、信号は端子14と端子12との間
で結合される。トランジスタFETI L FET22
及びFET23には、上記トランジスタを「オン状態」
にする端子15bからのバイアス信号が供給される。ト
ランジスタFET12、FET13及びFET21に&
!、上記のトランジスタを「オフ状態」にするバイアス
信号が供給される。「オン状態」にあるトランジスタの
だめの等価回路は、「オン状態」にあるトランジスタの
寄生インダクタンスL1並びにトランジスタのオン状態
チャンネル抵抗に相当する抵抗RONによって表される
。「オフ状態」にあるトランジスタのための等価回路は
、共通のノード及びグランドの間に直列に接続されてい
る寄生インダクタL、キャパシタンスCOFF及び抵抗
Rorpによって表される。
理想的には、RONの値は、0に略等しく、COFFの
値は、非常に小さく、Lの値も小さい。第2B図は、第
2A図に図示されている回路の簡単な等価回路を表すの
に用いられ得る。ここで抵抗R2′はROFF21+(
RON22/RON23750Ω)に等しく、ここで2
は「並列」を表す。斯くして、ボート16において、直
列FET21 (COFF21)の固有のオフ状態キャ
パシタンスによって低い周波数において分離が行われ、
より高い周波数においては、分路配置トランジスタFE
T22及びFET23のオン状態RON22、RON2
3によって分離が行われる。
値は、非常に小さく、Lの値も小さい。第2B図は、第
2A図に図示されている回路の簡単な等価回路を表すの
に用いられ得る。ここで抵抗R2′はROFF21+(
RON22/RON23750Ω)に等しく、ここで2
は「並列」を表す。斯くして、ボート16において、直
列FET21 (COFF21)の固有のオフ状態キャ
パシタンスによって低い周波数において分離が行われ、
より高い周波数においては、分路配置トランジスタFE
T22及びFET23のオン状態RON22、RON2
3によって分離が行われる。
ここで第3図及び3A図について説明する。好ましくは
FET21〜FET23及びFET21〜FET23の
各々の使用に特に適する金属電極半導体電界効果トラン
ジスタ構造体が、ひ化ガリウムまたはマイクロ波周波数
での使用に適する他の材料から構成される基板32を含
んだ状態で図示されている。基板32の面32cの上に
は、1016乃至 1O18キヤリヤ/ccの範囲のn
−型ドーパント濃度を有する能動層34a及び1018
乃至5X1018 キャリヤ/ccの範囲のn+ドー
パント濃度を有する接触層34bを含むメサを形成する
ようにエピタキシャル成長し且つエツチングされた能動
領域が担持されている。エピタキシャル成長メサエッチ
ング構造体が図示され且つ述べられているが、イオン注
入された構造体、アニールされ構造体、及び分離された
構造体を以下のデバイスに代替的に用いられ得ることが
当業者には明白であろう。能動層35の諸部分の上には
、特にその接触領域34bの上には、能動領域35から
離れて配置された共通のドレイン電極36に接続されて
いる第1の複数のドレイン電極部分36a〜36c並び
に図示のごとく能動領域35から離れて配置されている
共通ソース電極38に接続されている離間された交互配
置ソース電極部分38a〜38bが配置されている。隣
接の離間されたドレイン及びソース電極との間に配設さ
れたチャンネルを通してゲート・セクション37a〜3
7dから構成されている曲折ゲート・ライン37が配置
されており、ゲート・セクション378〜37dはソー
ス及びドレイン電極部分間で能動層34gとショットキ
ーバリヤ接触をしており、ソース及びドレイン電極部分
の方向と垂直に走っており基板32上のメサ35から離
れて配置されているセクション37e〜37iによって
直列に接続されている。斯くして、1つの共通の曲折ゲ
ー)電極37が、能動層とシヨツトキ・バリヤ接触の状
態で与えられ且つスイッチング構成においてより単純に
用いられるIViESFET榊造体を提供する。ゲート
電極37は、チタンまたはアルミニウム等のシヨツトキ
・バリヤ形成金属層(図示せず)、プラチナ等の拡散バ
リヤ層(図示せず)、導電層37として金を含んでいる
。特に、第2図に関連して述べられているスイッチはド
レイン又は相互コンダクタンス・バイアスを必要としな
い受動スイッチでありr、 f、信号がゲート電極に適
カット・オフは重要ではない。斯くして、直列接続曲折
ゲート電極は、MESFETの斯かる構成において用い
られるのに好都合である。相互コンダクタンス電極部分
38a、38bを相互コンダクタンス電極38aと第1
図のFETのように相互接続するためのエアブリッジ・
オーバレイの必要性が解消される。第3図に図示されて
いるトランジスタ構造体は、第1図のトランジスタ構造
体よりも製造が簡単であり、したがって、斯かる構成か
らはこのトランジスタ構造体を用いるとスイッチのより
高い歩留りが期待される。
FET21〜FET23及びFET21〜FET23の
各々の使用に特に適する金属電極半導体電界効果トラン
ジスタ構造体が、ひ化ガリウムまたはマイクロ波周波数
での使用に適する他の材料から構成される基板32を含
んだ状態で図示されている。基板32の面32cの上に
は、1016乃至 1O18キヤリヤ/ccの範囲のn
−型ドーパント濃度を有する能動層34a及び1018
乃至5X1018 キャリヤ/ccの範囲のn+ドー
パント濃度を有する接触層34bを含むメサを形成する
ようにエピタキシャル成長し且つエツチングされた能動
領域が担持されている。エピタキシャル成長メサエッチ
ング構造体が図示され且つ述べられているが、イオン注
入された構造体、アニールされ構造体、及び分離された
構造体を以下のデバイスに代替的に用いられ得ることが
当業者には明白であろう。能動層35の諸部分の上には
、特にその接触領域34bの上には、能動領域35から
離れて配置された共通のドレイン電極36に接続されて
いる第1の複数のドレイン電極部分36a〜36c並び
に図示のごとく能動領域35から離れて配置されている
共通ソース電極38に接続されている離間された交互配
置ソース電極部分38a〜38bが配置されている。隣
接の離間されたドレイン及びソース電極との間に配設さ
れたチャンネルを通してゲート・セクション37a〜3
7dから構成されている曲折ゲート・ライン37が配置
されており、ゲート・セクション378〜37dはソー
ス及びドレイン電極部分間で能動層34gとショットキ
ーバリヤ接触をしており、ソース及びドレイン電極部分
の方向と垂直に走っており基板32上のメサ35から離
れて配置されているセクション37e〜37iによって
直列に接続されている。斯くして、1つの共通の曲折ゲ
ー)電極37が、能動層とシヨツトキ・バリヤ接触の状
態で与えられ且つスイッチング構成においてより単純に
用いられるIViESFET榊造体を提供する。ゲート
電極37は、チタンまたはアルミニウム等のシヨツトキ
・バリヤ形成金属層(図示せず)、プラチナ等の拡散バ
リヤ層(図示せず)、導電層37として金を含んでいる
。特に、第2図に関連して述べられているスイッチはド
レイン又は相互コンダクタンス・バイアスを必要としな
い受動スイッチでありr、 f、信号がゲート電極に適
カット・オフは重要ではない。斯くして、直列接続曲折
ゲート電極は、MESFETの斯かる構成において用い
られるのに好都合である。相互コンダクタンス電極部分
38a、38bを相互コンダクタンス電極38aと第1
図のFETのように相互接続するためのエアブリッジ・
オーバレイの必要性が解消される。第3図に図示されて
いるトランジスタ構造体は、第1図のトランジスタ構造
体よりも製造が簡単であり、したがって、斯かる構成か
らはこのトランジスタ構造体を用いるとスイッチのより
高い歩留りが期待される。
ここで第4図について説明する。本発明の代替実施例が
、接地平面導体41をその第1面に配置せしめ、且つ層
34aのところで述べられたようなドーパント濃度を有
する能動層44a並びに34bのところで述べたような
ドーパント濃度を有する接触層44bから構成されるメ
サエッチングされたエピタキシャル成長能動領域45を
第2面に配置した状態で図示されている。層44bの上
には、領域36a〜36c並びに38a〜38bについ
て第3図に関連して全体的に述べたように、ソース及び
ドレイン電極部分46a’&46c及び48a〜48b
がそれぞれ配置されている。
、接地平面導体41をその第1面に配置せしめ、且つ層
34aのところで述べられたようなドーパント濃度を有
する能動層44a並びに34bのところで述べたような
ドーパント濃度を有する接触層44bから構成されるメ
サエッチングされたエピタキシャル成長能動領域45を
第2面に配置した状態で図示されている。層44bの上
には、領域36a〜36c並びに38a〜38bについ
て第3図に関連して全体的に述べたように、ソース及び
ドレイン電極部分46a’&46c及び48a〜48b
がそれぞれ配置されている。
しかしながら、ここでは、ソース電極部分48a。
48b並びにドレイン電極部分46a〜46cは、共通
ソース電極48並びにドレイン電極46に接続されてお
り、これらの電極の各々はメサ45の上に配置されてい
る。ゲート電極47は、交互配置ソース電極部分48a
、48b及びドレイン電極部分46a〜46cの間に配
設されたチャンネルを通して曲折して形成されている。
ソース電極48並びにドレイン電極46に接続されてお
り、これらの電極の各々はメサ45の上に配置されてい
る。ゲート電極47は、交互配置ソース電極部分48a
、48b及びドレイン電極部分46a〜46cの間に配
設されたチャンネルを通して曲折して形成されている。
ここで、ゲート電極47は、能動層44aの両端部を除
いてこの層の上に配置されている単一連続電極であり、
ここでこの電極は第3図のところで述べたようにバイア
ス線等の他の構成要素に接続あるいは一体化され得る。
いてこの層の上に配置されている単一連続電極であり、
ここでこの電極は第3図のところで述べたようにバイア
ス線等の他の構成要素に接続あるいは一体化され得る。
ソース、ドレイン電極、並びにこの単一連続ゲートのた
めの全ての相互接続をトランジスタの能動部分上に設け
ることにより、第3図に図示されている構造体、特に第
1図に図示されている構造体よりも実質的に小さな構造
体が与えられ、同時に第1図の構造体に必要なエアブリ
ッジ・オーバレイの必要性が解消される。したがって、
製造が実質的により簡単で受動スイッチングに適当な小
型の電界効果トランジスタが提供される。
めの全ての相互接続をトランジスタの能動部分上に設け
ることにより、第3図に図示されている構造体、特に第
1図に図示されている構造体よりも実質的に小さな構造
体が与えられ、同時に第1図の構造体に必要なエアブリ
ッジ・オーバレイの必要性が解消される。したがって、
製造が実質的により簡単で受動スイッチングに適当な小
型の電界効果トランジスタが提供される。
第3図及び4図に図示されているトランジスタは各々、
電界効果トランジスタの寸法が減少したために「オン状
態」及び「オフ状態」の両方においてより低い寄生リア
クタンス、特により低い寄生インダクタンスを有する。
電界効果トランジスタの寸法が減少したために「オン状
態」及び「オフ状態」の両方においてより低い寄生リア
クタンス、特により低い寄生インダクタンスを有する。
第2図に図示されているスイッチング回路、例えばlX
4又は2X4スイツチに与えられる斯かるトランジスタ
によると、受動接続電界効果トランジスタに基くより高
次に集積された無線周波数スイッチが提供され得る。
4又は2X4スイツチに与えられる斯かるトランジスタ
によると、受動接続電界効果トランジスタに基くより高
次に集積された無線周波数スイッチが提供され得る。
以上、本発明を実施例に従って説明したが、本発明の基
本思想を利用した他の実施例が可能であることは当業者
には明らかである。
本思想を利用した他の実施例が可能であることは当業者
には明らかである。
第1図は、従来の金属電極半導体電界効果トランジスタ
の平面図、第1A図は、第1図の線IA−IAについて
の断面図、第1B図は、第1図のIB−IBについての
第1図の断面図である。 第2図は、複数の相互接続された直列及び分路相互接続
された電界効果トランジスタから構成された単極双投ス
イッチ(IX2スイッチ)の回路図、第2A図は、スイ
ッチの入力端子と第1出力端子との間に入力信号が結合
される時の第2図のスイッチの回路図、第2Bは、第2
A図に図示されている回路の簡略化された等節回路であ
る。 第3図は、本発明の第1の特徴にしたがって曲折ゲート
電極を有する電界効果トランジスタの平面図、第3A図
は、第3図の線3A−3Aについての断面図である。 第4図は、本発明の別の特徴にしたがってトランジスタ
の能動部分の上に完全に配置されている曲折ゲート電極
及びドレイン並びにソース電極を有する電界効果トラン
ジスタの平面図、第4A図は、第4図の線4A−4Aに
ついての断面図である。 第5図は、本発明の更に別の特徴にしたがって直列及び
分路FETを用いる単極4投スイツチ(lX4)の回路
図である。 (符号説明) 10・・・単極双投スイッチ、 10a・・・チャンネ
ル12・・・共通端子、 14.17・・・分岐端子
。 11.13,21.23 ・・・FET、 32・・
・基板。 34a・・・能動層、 35・・・能動領域。 36a〜36c ・・・ドレイン電極部分。 38a〜38b ・・・交互配置ソース部分。 36・・・共通ドレイン電極、 38・・・共通ソー
ス電極、 37・・・曲折ゲート線。 37a〜37d ・・・ゲートセクション。 41・・・接地平面導体、 42・・・基 板。 44a・・・能動層、 44b・・・接触層。 45・・・メサエッチングされたエピタキシャル成長能
動領域、 46a〜46c・・・ソース電極部分。
の平面図、第1A図は、第1図の線IA−IAについて
の断面図、第1B図は、第1図のIB−IBについての
第1図の断面図である。 第2図は、複数の相互接続された直列及び分路相互接続
された電界効果トランジスタから構成された単極双投ス
イッチ(IX2スイッチ)の回路図、第2A図は、スイ
ッチの入力端子と第1出力端子との間に入力信号が結合
される時の第2図のスイッチの回路図、第2Bは、第2
A図に図示されている回路の簡略化された等節回路であ
る。 第3図は、本発明の第1の特徴にしたがって曲折ゲート
電極を有する電界効果トランジスタの平面図、第3A図
は、第3図の線3A−3Aについての断面図である。 第4図は、本発明の別の特徴にしたがってトランジスタ
の能動部分の上に完全に配置されている曲折ゲート電極
及びドレイン並びにソース電極を有する電界効果トラン
ジスタの平面図、第4A図は、第4図の線4A−4Aに
ついての断面図である。 第5図は、本発明の更に別の特徴にしたがって直列及び
分路FETを用いる単極4投スイツチ(lX4)の回路
図である。 (符号説明) 10・・・単極双投スイッチ、 10a・・・チャンネ
ル12・・・共通端子、 14.17・・・分岐端子
。 11.13,21.23 ・・・FET、 32・・
・基板。 34a・・・能動層、 35・・・能動領域。 36a〜36c ・・・ドレイン電極部分。 38a〜38b ・・・交互配置ソース部分。 36・・・共通ドレイン電極、 38・・・共通ソー
ス電極、 37・・・曲折ゲート線。 37a〜37d ・・・ゲートセクション。 41・・・接地平面導体、 42・・・基 板。 44a・・・能動層、 44b・・・接触層。 45・・・メサエッチングされたエピタキシャル成長能
動領域、 46a〜46c・・・ソース電極部分。
Claims (18)
- 1.選定されたドーピング濃度を有する能動領域、 上記能動領域の上に配置された第1の複数の離間された
ドレイン電極部分、 上記能動領域の上に配置され、ソース領域が上記ドレイ
ン領域と交互配置され且つ上記ドレイン領域から離間さ
れている第2の複数の離間されたソース電極部分、及び 上記能動層の上に配置され且つ能動層を通して曲折して
形成され、上記複数のソース及びドレイン電極部分から
離間して配置されているゲート電極であつて、上記ソー
ス及びドレイン電極の間に配置されている第1の複数の
セクション並びに上記第1のセクションの各々を上記能
動層とシヨツトキ・バリヤ接触して配置されている金属
によつて構成されている上記第1の複数の部分と直列に
相互接続せしめるように配置されている第2の複数のセ
クションを含むゲート電極、 から構成される電界効果トランジスタ。 - 2.上記複数のドレイン電極部分が共通ドレイン電極に
接続されており且つ上記複数のソース電極部分が共通ソ
ース電極に接続されている請求項1記載のトランジスタ
。 - 3.上記共通ソース及びドレイン電極が各々上記基板上
に配置され且つ上記トランジスタの能動領域から離れて
配置されており且つ上記の第2の複数のゲート電極部分
が上記能動層の上に配置された上記第1電極部分を直列
に接続させるために上記能動領域から離れて配置されて
いる請求項2記載のトランジスタ。 - 4.上記能動層が、メサ形能動層部分を分離するために
エッチングされたエピタキシャル成長能動層である請求
項3記載のトランジスタ。 - 5.上記能動層が、上記基板のイオン注入部分である請
求項3記載のトランジスタ。 - 6.上記共通ソース及びドレイン電極が各々、上記トラ
ンジスタの能動層部分上に配置されており且つ上記第2
の複数ゲート電極部分が、上記能動層に配置されている
上記第1ゲート電極部分を直列に相互接続させるように
上記能動層に配置されている請求項2記載のトランジス
タ。 - 7.上記能動層が、メサ形能動層部分を分離するために
エッチングされたエピタキシャル成長能動層である請求
項6記載のトランジスタ。 - 8.上記能動層が、上記基板のイオン注入された部分で
ある請求項記載のトランジスタ。 - 9.上記能動領域が、ドープされたひ化ガリウムである
請求項1記載のトランジスタ。 - 10.受動無線周波数スイッチに用いられる金属電極半
導体電界効果トランジスタ(MESFET)であつて、 ひ化ガリウムを含む基板、 上記基板によつて担持されているドープされたひ化ガリ
ウムを含む能動層、 上記能動層にオーム接触し且つ上記能動層に沿つて離間
されて配置されている第1の複数のドレイン電極部分、 上記能動層にオーム接触し且つ上記能動層に沿つて離間
されて配置されている第2の複数のソース電極部分であ
つて、その間に上記能動層のゲート領域を提供すべく上
記ドレイン電極部分から離間されている第2の複数のソ
ース電極部分、及び 上記能動層の上記ゲート領域上に配置され且つ上記能動
層とシヨツトキ・バリヤ接触をするように配置される第
1の複数の部分並びに上記第1電極部分を直列に相互接
続するべく配置されている第2電極細分を有する曲折ゲ
ート電極、から構成される金属電極半導体電界効果トラ
ンジスタ(MESFET)。 - 11.上記複数のドレイン電極部分が、共通ドレイン電
極に接続されており且つ上記ソース電極部分が共通ソー
ス電極に接続されている請求項10記載のMESFET
。 - 12.上記共通ソース及びドレイン電極が各々、上記基
板上に配置され且つ上記トランジスタの上記能動領域か
ら離れて配置されており且つ上記第2の複数のゲート電
極部分が上記能動領域から離れて配置されている請求項
11記載のMESFET。 - 13.上記能動層が、メサ形能動層部分を分離するため
にエッチングされたエピタキシャル成長能動層である請
求項12記載のMESFET。 - 14.上記能動層が、上記基板のイオン注入された部分
である請求項12記載のMESFET。 - 15.上記共通ソース、共通ドレイン電極及び第2の複
数のゲート電極部分が、上記トランジスタの能動層部分
上に配置されている請求項11記載のMESFET。 - 16.上記能動層が、メサ形能動層を分離するためにエ
ッチングされたエピタキシャル成長能動層である請求項
15記載のMESFET。 - 17.上記能動層が、上記基板のイオン注入された部分
である請求項15記載のMESFET。 - 18.共通端子及び少なくとも一対の分岐端子を有する
無線周波数スイッチであつて、 複数のトランジスタであつて、各々が上記トランジスタ
のゲート電極に供給される制御信号の第1状態に応答し
て、上記共通端子と上記分岐端子の第1端子の間に低イ
ンピーダンス経路を且つ上記共通端子と上記分岐端子の
第2端子との間に高インピーダンス経路を提供し、上記
トランジスタのゲート電極に供給される上記制御信号の
第2の異なつた状態に応答して、上記第2分岐端子と上
記共通端子との間に低インピーダンス経路を且つ上記共
通端子と上記第1分岐端子との間に高インピーダンス経
路を提供するように配列されたソース、ドレイン及びゲ
ート電極を有する複数のトランジスタであつて、各トラ
ンジスタが、 上記基板によつて担持されているドープされたひ化ガリ
ウムを含む能動領域、 上記能動領域にオーム接触し且つ上記能動層に沿つて離
間されて配置されている第1の複数のドレイン電極部分
、 上記能動層のゲート領域を提供するために上記能動層に
オーム接触し且つ上記能動層に沿つて且つ上記ドレイン
電極部分から離間されるように配置された第2の複数の
ソース電極部分、及び 上記能動層の上記ゲート領域部分の上記能動層の上に配
置され且つ上記能動層とシヨツトキ・バリヤ接触して配
置されている曲折の直列接続ゲート電極、 から構成される無線周波数スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28517388A | 1988-12-16 | 1988-12-16 | |
| US285173 | 1988-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214125A true JPH02214125A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=23093070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325786A Pending JPH02214125A (ja) | 1988-12-16 | 1989-12-15 | 無線周波数スイッチング回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0373803A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02214125A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001244701A (ja) * | 1999-12-23 | 2001-09-07 | Alcatel | 1つの入力と複数の出力とを有する電子スイッチ部材、および該スイッチ部材のスイッチマトリックスへの応用 |
| JP2009231582A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 化合物半導体スイッチ回路装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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