JPH02214261A - 符号データ格納・読出方式 - Google Patents
符号データ格納・読出方式Info
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- JPH02214261A JPH02214261A JP1034229A JP3422989A JPH02214261A JP H02214261 A JPH02214261 A JP H02214261A JP 1034229 A JP1034229 A JP 1034229A JP 3422989 A JP3422989 A JP 3422989A JP H02214261 A JPH02214261 A JP H02214261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
多値画像の符号データ格納・読出方式に関し、階層的に
画像を復元する時の符号データの切出しの処理シーケン
スの簡略化を図ることができる符号データ格納方式を提
供することを目的とし、符号データを格納する符号デー
タ格納手段と、該符号データ格納手段の出力を受けて符
号データの符号長を復元する符号長復元手段と、該符号
長復元手段の符号長出力を受けて、前記符号データ格納
手段に格納されている符号データから当該符号星型の符
号データを切出して出力する符号データ切出し手段とを
具備し、符号データを符号データ格納手段に格納する場
合にはブロック内の全ての符号データをブロック間で接
続して格納し、階層的復元のために符号データを符号デ
ータ格納手段から読出す場合には、各ブロック毎の復元
ステージで必要となる個数分の符号データの符号長を符
号長復元手段により復元し、得られた符号長骨の符号デ
ータを符号データ切出し手段により切出し、復元ステー
ジで必要な符号データを符号データ格納手段より読出す
ように構成する。
画像を復元する時の符号データの切出しの処理シーケン
スの簡略化を図ることができる符号データ格納方式を提
供することを目的とし、符号データを格納する符号デー
タ格納手段と、該符号データ格納手段の出力を受けて符
号データの符号長を復元する符号長復元手段と、該符号
長復元手段の符号長出力を受けて、前記符号データ格納
手段に格納されている符号データから当該符号星型の符
号データを切出して出力する符号データ切出し手段とを
具備し、符号データを符号データ格納手段に格納する場
合にはブロック内の全ての符号データをブロック間で接
続して格納し、階層的復元のために符号データを符号デ
ータ格納手段から読出す場合には、各ブロック毎の復元
ステージで必要となる個数分の符号データの符号長を符
号長復元手段により復元し、得られた符号長骨の符号デ
ータを符号データ切出し手段により切出し、復元ステー
ジで必要な符号データを符号データ格納手段より読出す
ように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は多値画像の符号データ格納・読出方式に関し、
更に詳しくは直交変換により符号化されたデータを階層
的或いは逐次的に画像に復元できるようにした符号デー
タの格納・読出方式に関する。
更に詳しくは直交変換により符号化されたデータを階層
的或いは逐次的に画像に復元できるようにした符号デー
タの格納・読出方式に関する。
数値データに比較して情報量が桁違いに大きい画像デー
タ、特に中間調画像やカラー画像のデータを蓄積し、或
いは高速、高品質で伝送するためには、画素毎の階調値
を高能率に符号化する必要がある。データベース検索等
においては、受信者が早い時期から画像の概略を認識で
きるように、先ず粗い画像から高品質画像へと段階的に
画質が向上する階層的復元が望まれている。一方、ハー
ドコピー装置に出力する場合には、例えば画面の左上か
ら右下に逐次的に復元する必要がある。
タ、特に中間調画像やカラー画像のデータを蓄積し、或
いは高速、高品質で伝送するためには、画素毎の階調値
を高能率に符号化する必要がある。データベース検索等
においては、受信者が早い時期から画像の概略を認識で
きるように、先ず粗い画像から高品質画像へと段階的に
画質が向上する階層的復元が望まれている。一方、ハー
ドコピー装置に出力する場合には、例えば画面の左上か
ら右下に逐次的に復元する必要がある。
[従来の技術]
画像データの高能率な圧縮方式として、例えば適応離散
コサイン変換符号化方式がある。適応離散コサイン変換
符号化方式(AdaptiveDiscrete C
o51ne Transform 以下、ADCT
と略す)について、次に説明する。ADCTは、画像を
8×8画素からなるブロックに分割し、各ブロックの画
像信号を2次元離散コサイン変換(以下、DCTと略す
)により空間周波数分布の係数に変換し、視覚に適応し
た閾値で量子化し、求まった量子化係数を統計的に求め
たハフマン・テーブルにより符号化するものである。
コサイン変換符号化方式がある。適応離散コサイン変換
符号化方式(AdaptiveDiscrete C
o51ne Transform 以下、ADCT
と略す)について、次に説明する。ADCTは、画像を
8×8画素からなるブロックに分割し、各ブロックの画
像信号を2次元離散コサイン変換(以下、DCTと略す
)により空間周波数分布の係数に変換し、視覚に適応し
た閾値で量子化し、求まった量子化係数を統計的に求め
たハフマン・テーブルにより符号化するものである。
第4図に示すADCTの基本ブロック図に従って、符号
化動作を詳細に説明する。画像を第5図に示す8×8画
素からなるブロックに分割し、端子1からDCT変換部
2に入力する。なお、第5図に示すブロック中の数字は
画素データ(輝度データ)である。DCT変換部2では
、入力された画像信号をDCTにより直交変換して第6
図に示す空間周波数分布の係数(DCT係数)に変換し
、線形量子化部3に出力する。線形量子化部3では、入
力されたDCT係数を視覚実験により求められた第7図
に示す閾値で構成する量子化マトリクス4により線形量
子化する。この量子化の結果、第8図に示すように閾値
以下のDCT係数は0になり、DC成分とわずかのAC
成分のみが値を持つ量子化係数が生成される。
化動作を詳細に説明する。画像を第5図に示す8×8画
素からなるブロックに分割し、端子1からDCT変換部
2に入力する。なお、第5図に示すブロック中の数字は
画素データ(輝度データ)である。DCT変換部2では
、入力された画像信号をDCTにより直交変換して第6
図に示す空間周波数分布の係数(DCT係数)に変換し
、線形量子化部3に出力する。線形量子化部3では、入
力されたDCT係数を視覚実験により求められた第7図
に示す閾値で構成する量子化マトリクス4により線形量
子化する。この量子化の結果、第8図に示すように閾値
以下のDCT係数は0になり、DC成分とわずかのAC
成分のみが値を持つ量子化係数が生成される。
2次元的に配列された量子化係数は、第9図に示すジグ
ザグスキャンにより1次元に変換され、可変長符号化部
5に入力される。該可変長符号化部5は、各ブロック先
頭のDC成分と前ブロックのDC成分との差分を可変長
符号化する。AC成分については有効係数(値が0でな
い係数)の値とそこまでの無効係数(値が0の係数)の
ランの長さを可変長符号化する。DC,AC各成分は、
画像毎の統計量を基に作成するハフマン・テーブルで構
成する符号表6を用いて符号化される。そして、符号化
された符号データは、符号データ格納部7に順次格納さ
れる。
ザグスキャンにより1次元に変換され、可変長符号化部
5に入力される。該可変長符号化部5は、各ブロック先
頭のDC成分と前ブロックのDC成分との差分を可変長
符号化する。AC成分については有効係数(値が0でな
い係数)の値とそこまでの無効係数(値が0の係数)の
ランの長さを可変長符号化する。DC,AC各成分は、
画像毎の統計量を基に作成するハフマン・テーブルで構
成する符号表6を用いて符号化される。そして、符号化
された符号データは、符号データ格納部7に順次格納さ
れる。
一方、符号データは以下の方法により画像に復元される
。先ず、逐次的に画像に復元する場合は、ブロック毎に
ブロック内の符号データを量子化係数に復元し、逆DC
Tを行うことにより、ブロック単位に順次画像を復元す
る。また、階層的に画像を復元する場合には、第10図
に示すように各ステージ毎に復元する符号データの1ブ
ロツク当たりの個数を予め指定しておき、指定した個数
の符号データを量子化係数に復元することで、ブロック
内の量子化係数を低周波側からいくつかのステージに分
割し、各ステージ毎に分割して復元した量子化係数と、
以前のステージで復元された量子化係数とを合わせると
共に、未受信の量子化係数は全て0として1ブロツクを
構成し、逆DCT変換を行うことにより、階層的に画像
を復元する。
。先ず、逐次的に画像に復元する場合は、ブロック毎に
ブロック内の符号データを量子化係数に復元し、逆DC
Tを行うことにより、ブロック単位に順次画像を復元す
る。また、階層的に画像を復元する場合には、第10図
に示すように各ステージ毎に復元する符号データの1ブ
ロツク当たりの個数を予め指定しておき、指定した個数
の符号データを量子化係数に復元することで、ブロック
内の量子化係数を低周波側からいくつかのステージに分
割し、各ステージ毎に分割して復元した量子化係数と、
以前のステージで復元された量子化係数とを合わせると
共に、未受信の量子化係数は全て0として1ブロツクを
構成し、逆DCT変換を行うことにより、階層的に画像
を復元する。
このような階層的復元により、初期のステージの量子化
係数は主に低周波成分からなるため、これを復元するこ
とで大まかな画像が復元される。
係数は主に低周波成分からなるため、これを復元するこ
とで大まかな画像が復元される。
また、後段のステージでは、高周波成分に対応する量子
化係数であるので、これを復元することでより精細な画
像が復元される。
化係数であるので、これを復元することでより精細な画
像が復元される。
前述した逐次的復元1階層的後元の両方に対応できる符
号データ格納方式として、例えば文献[昭和63年電子
情報通信学会秋期全国大会予稿D−72Jに記載の方法
がある。この方法は、先ず画像を8×8画素からなるブ
ロックに分割し、各ブロックの画像信号をDCTにより
空間周波数分布の係数に変換して得られた変換係数を視
覚に適応した閾値により量子化する。そして、得られた
量子化係数を周波数成分の低い部分から高い部分に向か
ってジクザクにスキャンしていき、DC成分は前ブロッ
クとの差分を符号化し、AC成分は値が0でない有効係
数の値と値が0である無効係数の有効係数までのラン長
をブロック毎に符号化する。
号データ格納方式として、例えば文献[昭和63年電子
情報通信学会秋期全国大会予稿D−72Jに記載の方法
がある。この方法は、先ず画像を8×8画素からなるブ
ロックに分割し、各ブロックの画像信号をDCTにより
空間周波数分布の係数に変換して得られた変換係数を視
覚に適応した閾値により量子化する。そして、得られた
量子化係数を周波数成分の低い部分から高い部分に向か
ってジクザクにスキャンしていき、DC成分は前ブロッ
クとの差分を符号化し、AC成分は値が0でない有効係
数の値と値が0である無効係数の有効係数までのラン長
をブロック毎に符号化する。
1画面の全てのブロックに対して以上の符号化処理を行
い、ブロック毎の符号データをブロック間で接続して符
号データ格納部に格納する。
い、ブロック毎の符号データをブロック間で接続して符
号データ格納部に格納する。
第11図はファイル化された符号データ列の一構成例を
示す図である。図では第1ブロツクと第2ブロツクにつ
いて示すが、以下同様である。図において、Di (
iは整数)はDC成分の差分値、1iは有効係数の値、
Riは無効係数のランの長さがiであることを示す符号
、Reobはブロックの最後が無効係数のランで終了す
ることを示す符号である。このような符号データから画
像を復元する時は、これらの可変長符号データを前記符
号データ格納部から読出し、画像に復元する。
示す図である。図では第1ブロツクと第2ブロツクにつ
いて示すが、以下同様である。図において、Di (
iは整数)はDC成分の差分値、1iは有効係数の値、
Riは無効係数のランの長さがiであることを示す符号
、Reobはブロックの最後が無効係数のランで終了す
ることを示す符号である。このような符号データから画
像を復元する時は、これらの可変長符号データを前記符
号データ格納部から読出し、画像に復元する。
第12図は従来法による符号データ読出し回路の実施例
のブロック図である。第4図と同一のものは、同一の符
号を付して示す。先ず、逐次的に画像に復元する場合は
、符号データ格納部7の先頭アドレスから符号データを
順次読出し、端子11を介して復元回路(図示せず)に
出力し、ブロック単位に順次画像を復元する。
のブロック図である。第4図と同一のものは、同一の符
号を付して示す。先ず、逐次的に画像に復元する場合は
、符号データ格納部7の先頭アドレスから符号データを
順次読出し、端子11を介して復元回路(図示せず)に
出力し、ブロック単位に順次画像を復元する。
階層的に画像を復元する場合には、第10図に示すよう
に各ステージ毎に1ブロツク当たりに予め指定された個
数の符号データを符号データ格納部7から読出し、端子
11を介して復元回路に出力し、階層的に画像を復元す
る。具体的には、各ステージ毎に符号データ格納部7に
格納されている符号データを読出し、可変長復元部12
に入力する。該可変長復元部12では、符号表6(第4
図参照)のハフマン番テーブルと逆のテーブルで構成さ
れる復元表13により入力された符号データを量子化係
数に復元し、係数抽出部14に出力する。
に各ステージ毎に1ブロツク当たりに予め指定された個
数の符号データを符号データ格納部7から読出し、端子
11を介して復元回路に出力し、階層的に画像を復元す
る。具体的には、各ステージ毎に符号データ格納部7に
格納されている符号データを読出し、可変長復元部12
に入力する。該可変長復元部12では、符号表6(第4
図参照)のハフマン番テーブルと逆のテーブルで構成さ
れる復元表13により入力された符号データを量子化係
数に復元し、係数抽出部14に出力する。
該係数抽出部14では、入力された量子化係数を各ブロ
ック毎に分割し、係数格納部15にブロック単位に格納
する。次に係数抽出部14は、係数格納部15に格納し
た量子化係数の内、各ステージに対してそれまでのステ
ージで処理されていない量子化係数で現在のステージで
指定された個数の量子化係数を各ブロック単位に抽出し
、有効係数とそこまでの無効係数のラン長を可変長符号
化部16に出力する。該可変長符号化部16は、入力さ
れた有効係数とそこまでの無効係数のラン長を符号表1
7を用いて再び元の符号データに可変長符号化し、その
ステージで指定された個数の符号データを端子11を介
して復元回路に出力する。
ック毎に分割し、係数格納部15にブロック単位に格納
する。次に係数抽出部14は、係数格納部15に格納し
た量子化係数の内、各ステージに対してそれまでのステ
ージで処理されていない量子化係数で現在のステージで
指定された個数の量子化係数を各ブロック単位に抽出し
、有効係数とそこまでの無効係数のラン長を可変長符号
化部16に出力する。該可変長符号化部16は、入力さ
れた有効係数とそこまでの無効係数のラン長を符号表1
7を用いて再び元の符号データに可変長符号化し、その
ステージで指定された個数の符号データを端子11を介
して復元回路に出力する。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の方式では、1画面分の符号データ列から
復元した量子化係数を再び元の符号データに可変長符号
化しなければならず、格納された1画面分の符号データ
列から各復元ステージに対応した符号データの切出し処
理のシーケンスが複雑になるという不具合があった。
復元した量子化係数を再び元の符号データに可変長符号
化しなければならず、格納された1画面分の符号データ
列から各復元ステージに対応した符号データの切出し処
理のシーケンスが複雑になるという不具合があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの処
理シーケンスの簡略化を図ることができる符号データ格
納方式を提供することを目的としている。
、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの処
理シーケンスの簡略化を図ることができる符号データ格
納方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明方式の原理ブロック図である。
図において、20は符号データを格納する符号データ格
納手段、30は該符号データ格納手段20の出力を受け
て符号データの符号長を復元する符号長復元手段、40
は該符号長復元手段30の符号長出力を受けて、前記符
号データ格納手段20に格納されている符号データから
当該符号星型の符号データを切出して出力する符号デー
タ切出し手段である。
納手段、30は該符号データ格納手段20の出力を受け
て符号データの符号長を復元する符号長復元手段、40
は該符号長復元手段30の符号長出力を受けて、前記符
号データ格納手段20に格納されている符号データから
当該符号星型の符号データを切出して出力する符号デー
タ切出し手段である。
[作用]
符号データを符号データ格納手段20に格納する場合に
はブロック内の全ての符号データをブロック間で接続し
て格納し、逐次復元のために符号データ格納手段20か
ら読出す場合には該符号データ格納手段20の先頭アド
レスから連続して順次読出し、階層的復元のために符号
データを符号データ格納手段20から読出す場合には、
各ブロック毎の復元ステージで必要となる個数分の符号
データの符号長を符号長復元手段30により復元し、得
られた符号要分の符号データを符号データ切出し手段4
0により切出し、復元ステージで必要な符号データを符
号データ格納手段20より読出すようにする。これによ
り、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの
処理シーケンスの簡略化を図ることができる。
はブロック内の全ての符号データをブロック間で接続し
て格納し、逐次復元のために符号データ格納手段20か
ら読出す場合には該符号データ格納手段20の先頭アド
レスから連続して順次読出し、階層的復元のために符号
データを符号データ格納手段20から読出す場合には、
各ブロック毎の復元ステージで必要となる個数分の符号
データの符号長を符号長復元手段30により復元し、得
られた符号要分の符号データを符号データ切出し手段4
0により切出し、復元ステージで必要な符号データを符
号データ格納手段20より読出すようにする。これによ
り、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの
処理シーケンスの簡略化を図ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明方式の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。図において、符号データ格納手段20としては、符号
長復元手段30の出力を受けて格納アドレスを算出する
格納アドレス算出部21、該格納アドレス算出部21と
接続され、格納アドレス算出部21で算出された格納ア
ドレスを保持する格納アドレス保持部22及び該格納ア
ドレス保持部22の出力をアドレスとして受ける符号デ
ータ格納部23より構成されている。
ある。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。図において、符号データ格納手段20としては、符号
長復元手段30の出力を受けて格納アドレスを算出する
格納アドレス算出部21、該格納アドレス算出部21と
接続され、格納アドレス算出部21で算出された格納ア
ドレスを保持する格納アドレス保持部22及び該格納ア
ドレス保持部22の出力をアドレスとして受ける符号デ
ータ格納部23より構成されている。
符号長復元手段30は、符号データ格納手段20の出力
を受けて符号長表32に基づいて符号長を復元する符号
長復元部31及び該符号長復元部31の出力(符号長)
を受けて符号長の加算を行う符号長加算部33より構成
されている。該符号長加算部33の出力は格納アドレス
算出部21に入っている。符号データ切出し手段40と
しては符号データ切出し部41が用いられる。そして、
該符号データ切出し部41から符号データが出力されて
復元回路(図示せず)に入力されることになる。このよ
うに構成された回路の動作を説明すれば、以下のとおり
である。
を受けて符号長表32に基づいて符号長を復元する符号
長復元部31及び該符号長復元部31の出力(符号長)
を受けて符号長の加算を行う符号長加算部33より構成
されている。該符号長加算部33の出力は格納アドレス
算出部21に入っている。符号データ切出し手段40と
しては符号データ切出し部41が用いられる。そして、
該符号データ切出し部41から符号データが出力されて
復元回路(図示せず)に入力されることになる。このよ
うに構成された回路の動作を説明すれば、以下のとおり
である。
図に示す実施例は、第3図に示すように各ブロック毎に
復元ステージの先頭アドレスPmn (第mブロックの
nステージの先頭アドレス)と符号長Smn (第mブ
ロックのnステージの符号長)を求め、1画面分連続し
た符号データ列より必要な符号データを切出すようにし
、符号データから量子化係数を復元しないようにすると
共に、再び符号データに符号化する処理をも行なわない
ようにしている。従って、逐次復元のために格納した1
画面分連続した符号データ列より階層的復元のステージ
で必要な符号データ列を高速に読出すことができる。
復元ステージの先頭アドレスPmn (第mブロックの
nステージの先頭アドレス)と符号長Smn (第mブ
ロックのnステージの符号長)を求め、1画面分連続し
た符号データ列より必要な符号データを切出すようにし
、符号データから量子化係数を復元しないようにすると
共に、再び符号データに符号化する処理をも行なわない
ようにしている。従って、逐次復元のために格納した1
画面分連続した符号データ列より階層的復元のステージ
で必要な符号データ列を高速に読出すことができる。
符号データ格納部23には、従来技術と同様の方法によ
り第11図に示すようなブロック毎の符号データ列がブ
ロック間で接続して格納される。
り第11図に示すようなブロック毎の符号データ列がブ
ロック間で接続して格納される。
この符号データ列から画像を逐次復元する場合には、符
号データ格納部23の先頭アドレスから連続して符号デ
ータを読出し、端子50から復元回路に出力する。
号データ格納部23の先頭アドレスから連続して符号デ
ータを読出し、端子50から復元回路に出力する。
一方、階層的に画像を復元する場合には、1回のステー
ジで復元する符号データの個数を第10図のように指定
し、以下の方法により実現する。
ジで復元する符号データの個数を第10図のように指定
し、以下の方法により実現する。
先ず、各ブロックの先頭アドレス(ブロックアドレスp
H,P21.・・・)を格納アドレス保持部22に保持
する。例えば、符号データ格納部23に格納した符号デ
ータからReobを検出して各ブロックの境界を検出す
ることにより得た各ブロックの先頭アドレスを保持して
おく。この先頭アドレスの算出は、符号長復元手段30
の出力を受ける格納アドレス算出部21により行われる
。
H,P21.・・・)を格納アドレス保持部22に保持
する。例えば、符号データ格納部23に格納した符号デ
ータからReobを検出して各ブロックの境界を検出す
ることにより得た各ブロックの先頭アドレスを保持して
おく。この先頭アドレスの算出は、符号長復元手段30
の出力を受ける格納アドレス算出部21により行われる
。
符号データ格納部23の第1ブロツクの先頭アドレス(
pH;アドレス0)から符号データ(D384・・・)
を読出し、符号データ切出し部41に入力すると共に、
符号長復元部31に人力する。符号長復元部31では、
入力された符号データ(D384・・・)の符号長を各
符号データの符号長テーブルで構成する符号長表32を
用いて復元して符号長加算部33に出力する。それと同
時に、符号データ切出し部41にも出力する。例えば、
符号データD384の符号長が10ビツトならば、“1
0”を符号長加算部33と符号データ切出し部41に出
力する。
pH;アドレス0)から符号データ(D384・・・)
を読出し、符号データ切出し部41に入力すると共に、
符号長復元部31に人力する。符号長復元部31では、
入力された符号データ(D384・・・)の符号長を各
符号データの符号長テーブルで構成する符号長表32を
用いて復元して符号長加算部33に出力する。それと同
時に、符号データ切出し部41にも出力する。例えば、
符号データD384の符号長が10ビツトならば、“1
0”を符号長加算部33と符号データ切出し部41に出
力する。
符号長加算部33は、第1ステージで復元する符号デー
タの個数は1個であるので、人力された符号長“10”
をそのまま格納アドレス算出部21に出力する。格納ア
ドレス算出部21は、格納アドレス保持部22に保持さ
れている第1ブロツクの先頭アドレスpH(−0)と、
符号長加算部33で算出された第1ステージの符号長″
10゜を加算する。そして、格納アドレス保持部22に
保持する第1ブロツクのアドレスを、第2ステージの先
頭アドレスP12(pH+“10″−“10″)に更新
する。
タの個数は1個であるので、人力された符号長“10”
をそのまま格納アドレス算出部21に出力する。格納ア
ドレス算出部21は、格納アドレス保持部22に保持さ
れている第1ブロツクの先頭アドレスpH(−0)と、
符号長加算部33で算出された第1ステージの符号長″
10゜を加算する。そして、格納アドレス保持部22に
保持する第1ブロツクのアドレスを、第2ステージの先
頭アドレスP12(pH+“10″−“10″)に更新
する。
一方、符号データ切出し部41は、入力された符号長“
10”ビット分の符号データ即ち第1ブロツクの第1ス
テージの符号データD384を切出し、端子50を介し
て復元回路に出力する。
10”ビット分の符号データ即ち第1ブロツクの第1ス
テージの符号データD384を切出し、端子50を介し
て復元回路に出力する。
第1ブロツクの切出しが終了したら、次に第2ブロツク
の先頭アドレス(P21)に従って符号データ格納部2
3から第2ブロツクの最初の符号データ(D384・・
・)を読出し、符号データ切出し部41に入力するとと
共に、符号長復元部31に入力する。符号長復元部31
では、入力された符号データ(D384・・・)の符号
長を符号長表32を用いて復元して符号データD384
の符号長“10”を符号長加算部33に出力するとと共
に、符号データ切出し部41に出力する。
の先頭アドレス(P21)に従って符号データ格納部2
3から第2ブロツクの最初の符号データ(D384・・
・)を読出し、符号データ切出し部41に入力するとと
共に、符号長復元部31に入力する。符号長復元部31
では、入力された符号データ(D384・・・)の符号
長を符号長表32を用いて復元して符号データD384
の符号長“10”を符号長加算部33に出力するとと共
に、符号データ切出し部41に出力する。
符号長加算部33は、第1ステージで復元する符号デー
タの個数は1個であるので、入力された符号長“10°
をそのまま格納アドレス算出部21に出力する。格納ア
ドレス算出部21は、格納アドレス保持部22に保持さ
れている第2ブロツクの先頭アドレスP21と符号長加
算部33で算出した第1ステージの符号長“10”を加
算する。
タの個数は1個であるので、入力された符号長“10°
をそのまま格納アドレス算出部21に出力する。格納ア
ドレス算出部21は、格納アドレス保持部22に保持さ
れている第2ブロツクの先頭アドレスP21と符号長加
算部33で算出した第1ステージの符号長“10”を加
算する。
そして、格納アドレス保持部22に保持する第2ブロツ
クのアドレスを、第2ステージの先頭アドレスP’22
(−P21+“10”)pこ更新する。
クのアドレスを、第2ステージの先頭アドレスP’22
(−P21+“10”)pこ更新する。
一方、符号データ切出し部41は、入力された符号長1
0ビット分の符号データ、即ち第2ブロツクの第1ステ
ージの符号データD384を切出し、端子50を介して
復元回路に出力する。第2ブロツクの切出しが終了した
ら、以下1画面全てのブロックの第1ズテージの符号デ
ータを切出すことにより、第1ステージの画像が復元回
路(図示せず)で復元される。
0ビット分の符号データ、即ち第2ブロツクの第1ステ
ージの符号データD384を切出し、端子50を介して
復元回路に出力する。第2ブロツクの切出しが終了した
ら、以下1画面全てのブロックの第1ズテージの符号デ
ータを切出すことにより、第1ステージの画像が復元回
路(図示せず)で復元される。
第2ステージ以降の復元処理も、第1ステージと同様に
行う。先ず、符号データ格納部23の第1ブロツクの第
2ステージの先頭アドレスP12(−’10’ ) カ
ラ符号デー9CROl−96ROl−64・・・)を読
出し、符号データ切出し部41と符号長復元部31に入
力する。符号長復元部31では、入力された符号データ
(ROl−96ROl−64・・・)の符号長を符号長
表32を用いて復元して符号長加算部33と符号データ
切出し部41に出力する。例えば、符号データROの符
号長が4ビツトならば“4”を符号長加算部33と符号
データ切出し部41に出力する。
行う。先ず、符号データ格納部23の第1ブロツクの第
2ステージの先頭アドレスP12(−’10’ ) カ
ラ符号デー9CROl−96ROl−64・・・)を読
出し、符号データ切出し部41と符号長復元部31に入
力する。符号長復元部31では、入力された符号データ
(ROl−96ROl−64・・・)の符号長を符号長
表32を用いて復元して符号長加算部33と符号データ
切出し部41に出力する。例えば、符号データROの符
号長が4ビツトならば“4”を符号長加算部33と符号
データ切出し部41に出力する。
符号長加算部33は、第2ステージで復元する符号デー
タの個数が4個であるので、入力された符号長“4°を
保持し、残り3個の符号データ(1−96ROl−64
)の符号長“8″′4“、 “7“を全て加算し、その
合計値“23゜を格納アドレス算出部21に出力する。
タの個数が4個であるので、入力された符号長“4°を
保持し、残り3個の符号データ(1−96ROl−64
)の符号長“8″′4“、 “7“を全て加算し、その
合計値“23゜を格納アドレス算出部21に出力する。
格納アドレス算出部21は、格納アドレス保持部22に
保持されている第1ブロツクの第2ステージの先頭アド
レスP12(−“10°)と符号長加算部33で算出さ
れた第2ステージの符号長“23”を加算する。そして
、格納アドレス保持部22に保持する第1ブロツクのア
ドレスを、第3ステージの先頭アドレスP13(P12
+“23″−“33°)に更新する。
保持されている第1ブロツクの第2ステージの先頭アド
レスP12(−“10°)と符号長加算部33で算出さ
れた第2ステージの符号長“23”を加算する。そして
、格納アドレス保持部22に保持する第1ブロツクのア
ドレスを、第3ステージの先頭アドレスP13(P12
+“23″−“33°)に更新する。
一方、符号データ切出し部41は、入力された符号長“
4”、 “8“、 “4”、 “7°の合計“23”ビ
ット分の符号データ、即ち第1ブロツクの第2ステージ
の符号データ(ROl−96ROl−64)を順次切出
し、端子5oを介して復元回路に出力する。
4”、 “8“、 “4”、 “7°の合計“23”ビ
ット分の符号データ、即ち第1ブロツクの第2ステージ
の符号データ(ROl−96ROl−64)を順次切出
し、端子5oを介して復元回路に出力する。
第1ブロツクの切出しが終了したら、次に第2ブロツク
の第2ステージの先頭アドレスP22に従って、符号デ
ータ格納部23から符号データ(ROl−96R113
2・・・)を読出し、符号データ切出し部41と符号長
復元部31に入力する。符号長復元部31では、入力さ
れた符号データ(ROl−96R1132・・・)の符
号長を符号長表32を用いて復元して符号データ(RO
l−96R1132)の符号長(“4”、 “8°、“
5”、 “6”)を符号データ切出し部41と符号長加
算部33に出力する。
の第2ステージの先頭アドレスP22に従って、符号デ
ータ格納部23から符号データ(ROl−96R113
2・・・)を読出し、符号データ切出し部41と符号長
復元部31に入力する。符号長復元部31では、入力さ
れた符号データ(ROl−96R1132・・・)の符
号長を符号長表32を用いて復元して符号データ(RO
l−96R1132)の符号長(“4”、 “8°、“
5”、 “6”)を符号データ切出し部41と符号長加
算部33に出力する。
符号長加算部33は、第2ステージで復元する4個の符
号データの符号長を加算し、その加算結果“23″を格
納アドレス算出部21に出力する。
号データの符号長を加算し、その加算結果“23″を格
納アドレス算出部21に出力する。
該格納アドレス算出部21は、格納アドレス保持部22
に保持されている第2ブロツクの第2ステージの先頭ア
ドレスP22と符号長加算部33で算出された第2ステ
ージの符号長″23′を加算する。そして、格納アドレ
ス保持部22に保持する第2ブロツクのアドレスを、第
3ステージの先頭アドレスP23 (−P22+“23
”)に更新する。
に保持されている第2ブロツクの第2ステージの先頭ア
ドレスP22と符号長加算部33で算出された第2ステ
ージの符号長″23′を加算する。そして、格納アドレ
ス保持部22に保持する第2ブロツクのアドレスを、第
3ステージの先頭アドレスP23 (−P22+“23
”)に更新する。
一方、符号データ切出し部41は、入力された符号長“
4”、 “8”、 “5°、 “6”の合計“23”ビ
ット分の符号データ、即ち第2ブロツクの第2ステージ
の符号データ(ROl−96R1132)を順次切出し
、端子5oを介して復元回路に出力する。第2ブロツク
の切出しが終了したら、以下1画面分会てのブロックの
第2ステージの符号データを切出すことにより、第2ス
テージの画像が復元される。
4”、 “8”、 “5°、 “6”の合計“23”ビ
ット分の符号データ、即ち第2ブロツクの第2ステージ
の符号データ(ROl−96R1132)を順次切出し
、端子5oを介して復元回路に出力する。第2ブロツク
の切出しが終了したら、以下1画面分会てのブロックの
第2ステージの符号データを切出すことにより、第2ス
テージの画像が復元される。
以上のシーケンスを第4ステージまで繰り返すことによ
り、第1〜第4ステージの符号データがそれぞれ切出さ
れ、各ステージの画像が順次復元される。
り、第1〜第4ステージの符号データがそれぞれ切出さ
れ、各ステージの画像が順次復元される。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によれば量子化し
たDCT係数を符号化したデータをブロック間で接続し
て格納し、階層的復元を行う際に各符号の符号長のみを
復元して各ブロック毎に各ステージの先頭アドレスを保
持しておき、符号データを切り出す構成とすることによ
り、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの
処理シーケンスの簡略化を図ることができる符号データ
格納方式を提供することができる。
たDCT係数を符号化したデータをブロック間で接続し
て格納し、階層的復元を行う際に各符号の符号長のみを
復元して各ブロック毎に各ステージの先頭アドレスを保
持しておき、符号データを切り出す構成とすることによ
り、階層的に画像を復元する時の符号データの切出しの
処理シーケンスの簡略化を図ることができる符号データ
格納方式を提供することができる。
第1図は本発明方式の原理ブロック図、第2図は本発明
方式の一実施例を示す構成ブロック図、 第3図は本発明の符号データ切出し方法を説明する図、 第4図はADTC方式の符号化回路のブロック図、 第5図は原画像信号の8×8画素のブロック図、第6図
はDCT係数を示す図、 第7図はOCT係数に対する閾値を示す図、第8図は量
子化係数を示す図、 第9図は量子化係数の走査順序を示す図、第10図は復
元ステージの読出し符号データ列を示す図、 第11図は符号データ列の説明図、 第12図は従来法による符号データ読出し回路の実施例
のブロック図である。 第1図において、 20は符号データ格納手段、 30は符号長復元手段、 40は符号データ切出し手段である。
方式の一実施例を示す構成ブロック図、 第3図は本発明の符号データ切出し方法を説明する図、 第4図はADTC方式の符号化回路のブロック図、 第5図は原画像信号の8×8画素のブロック図、第6図
はDCT係数を示す図、 第7図はOCT係数に対する閾値を示す図、第8図は量
子化係数を示す図、 第9図は量子化係数の走査順序を示す図、第10図は復
元ステージの読出し符号データ列を示す図、 第11図は符号データ列の説明図、 第12図は従来法による符号データ読出し回路の実施例
のブロック図である。 第1図において、 20は符号データ格納手段、 30は符号長復元手段、 40は符号データ切出し手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原画像をそれぞれが複数の画素からなる複数のブロック
に分割し、各ブロック毎に当該ブロック内の複数の画素
の階調値を2次元離散コサイン変換して得られた変換係
数を量子化し、得られた量子化係数を符号化した符号デ
ータを格納・読出す符号データの格納・読出方式であっ
て、 符号データを格納する符号データ格納手段(20)と、 該符号データ格納手段(20)の出力を受けて符号デー
タの符号長を復元する符号長復元手段(30)と、 該符号長復元手段(30)の符号長出力を受けて、前記
符号データ格納手段(20)に格納されている符号デー
タから当該符号長分の符号データを切出して出力する符
号データ切出し手段(40)とを具備し、 符号データを符号データ格納手段(20)に格納する場
合にはブロック内の全ての符号データをブロック間で接
続して格納し、 階層的復元のために符号データを符号データ格納手段(
20)から読出す場合には、各ブロック毎の復元ステー
ジで必要となる個数分の符号データの符号長を符号長復
元手段(30)により復元し、得られた符号長分の符号
データを符号データ切出し手段(40)により切出し、
復元ステージで必要な符号データを符号データ格納手段
(20)より読出すようにしたことを特徴とする符号デ
ータ格納・読出方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034229A JP2571274B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 符号データ格納・読出方式 |
| CA002009848A CA2009848C (en) | 1989-02-14 | 1990-02-12 | Method and system for writing and reading coded data |
| EP90400394A EP0383678B1 (en) | 1989-02-14 | 1990-02-13 | Method and system for writing and reading coded data |
| DE69026634T DE69026634T2 (de) | 1989-02-14 | 1990-02-13 | Verfahren und System zum Schreiben und Lesen von kodierten Daten |
| KR1019900001786A KR930004004B1 (ko) | 1989-02-14 | 1990-02-14 | 코드된 데이타를 기입하고 판독하는 방법과 장치 |
| US07/782,766 US5249066A (en) | 1989-02-14 | 1991-10-22 | Method and system for writing and reading coded data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034229A JP2571274B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 符号データ格納・読出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214261A true JPH02214261A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2571274B2 JP2571274B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12408317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034229A Expired - Lifetime JP2571274B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 符号データ格納・読出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571274B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0786903A3 (en) * | 1990-08-10 | 1997-10-29 | Fujitsu Ltd | Image data processing method and apparatus |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034229A patent/JP2571274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0786903A3 (en) * | 1990-08-10 | 1997-10-29 | Fujitsu Ltd | Image data processing method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571274B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
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