JPH02214279A - 付加信号多重装置 - Google Patents
付加信号多重装置Info
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- JPH02214279A JPH02214279A JP1034427A JP3442789A JPH02214279A JP H02214279 A JPH02214279 A JP H02214279A JP 1034427 A JP1034427 A JP 1034427A JP 3442789 A JP3442789 A JP 3442789A JP H02214279 A JPH02214279 A JP H02214279A
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- television signal
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- H04N7/007—Systems with supplementary picture signal insertion during a portion of the active part of a television signal, e.g. during top and bottom lines in a HDTV letter-box system
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- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S348/00—Television
- Y10S348/904—Separation or joining of side and center panels
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、アスペクト比を拡大するための付加信号を
テレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に多重して
伝送する付加信号多重装置に関する。
テレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に多重して
伝送する付加信号多重装置に関する。
(従来の装置)
近年、テレビジョン放送においては、画面のワイドアス
ペクト化が注目されている。これは画面のアスペクト比
を拡大することにより、臨場感を増すことができるから
である。
ペクト化が注目されている。これは画面のアスペクト比
を拡大することにより、臨場感を増すことができるから
である。
ところで、画面のワイドアスペクト化を図る場合、現行
のテレビジョン放送方式の存在を考慮し、この現行のテ
レビジョン放送方式との両立性を図る必要がある。
のテレビジョン放送方式の存在を考慮し、この現行のテ
レビジョン放送方式との両立性を図る必要がある。
この両立性を図るために、従来、現行のテレビジョン受
信機で再生可能なテレビジョン信号の水平及び垂直オー
バースキャン部に、アスペクト比を拡大するための付加
信号を多重して伝送する付加信号多重装置が考えられて
いる。以下、この付加信号多重装置を第5図及び第6図
を参照しながら説明する。
信機で再生可能なテレビジョン信号の水平及び垂直オー
バースキャン部に、アスペクト比を拡大するための付加
信号を多重して伝送する付加信号多重装置が考えられて
いる。以下、この付加信号多重装置を第5図及び第6図
を参照しながら説明する。
第5図は従来の付加信号多重装置の動作を概略的に説明
するための図である。
するための図である。
この第5図において、11はアスペクト比が例えば5:
3のワイドアスペクト画面である。12はこのワイドア
スペクト画面11のセンタ一部(以下、センター画面と
記す)であり、13はサイド部(以下、サイド画面と記
す)である。
3のワイドアスペクト画面である。12はこのワイドア
スペクト画面11のセンタ一部(以下、センター画面と
記す)であり、13はサイド部(以下、サイド画面と記
す)である。
従来の付加信号多重装置は、ワイドアスペクト画面11
を表示するためのテレビジョン信号(以下、ワイドアス
ペクト信号と記す)をセンター画面12を表示するため
のテレビジョン信号(以下、センター信号と記す)とサ
イド画面13を表示するためのテレビジョン信号(以下
、サイド信号と記す)に分け、センター信号の水平及び
垂直オーバースキャン部に、サイド信号を付加信号とし
て多重するようになっている。ここで、水平及び垂直オ
ーバースキャン部とは、再生画面がテレビジョン受信機
の表示領域の左右及び上下の端部からはみ出す部分であ
る。多くのテレビジョン受信機では、画面全体の8%程
度がオーバースキャン部とされている。
を表示するためのテレビジョン信号(以下、ワイドアス
ペクト信号と記す)をセンター画面12を表示するため
のテレビジョン信号(以下、センター信号と記す)とサ
イド画面13を表示するためのテレビジョン信号(以下
、サイド信号と記す)に分け、センター信号の水平及び
垂直オーバースキャン部に、サイド信号を付加信号とし
て多重するようになっている。ここで、水平及び垂直オ
ーバースキャン部とは、再生画面がテレビジョン受信機
の表示領域の左右及び上下の端部からはみ出す部分であ
る。多くのテレビジョン受信機では、画面全体の8%程
度がオーバースキャン部とされている。
このような構成においては、センター画面12のアスペ
クト比を、例えば、4:3に設定することにより、NT
SC方式のテレビジョン受信機では、センター信号を使
ってNTSC画面を再生することができる。一方、ワイ
ドアスペクト化方式のテレビジョン受信機では、センタ
ー信号とサイド信号を使ってワイドアスペクト画面を再
生することができる。
クト比を、例えば、4:3に設定することにより、NT
SC方式のテレビジョン受信機では、センター信号を使
ってNTSC画面を再生することができる。一方、ワイ
ドアスペクト化方式のテレビジョン受信機では、センタ
ー信号とサイド信号を使ってワイドアスペクト画面を再
生することができる。
第6図は従来の付加信号多重装置の構成を示す回路図で
ある。
ある。
この第6図において、入力端子21にはワイドアスペク
ト信号Wが供給される。このワイドアスペクト信号Wは
画面分割回路22によりセンター信号Cとサイド信号S
に分割される。サイド信号Sは、さらに、サイド分割回
路23によりセンター信号Cの水平オーバースキャン部
に多重するための水平用サイド18号SHと垂直オーバ
ースキャン部に多重するだめの垂直用サイド信号Svに
分割される。
ト信号Wが供給される。このワイドアスペクト信号Wは
画面分割回路22によりセンター信号Cとサイド信号S
に分割される。サイド信号Sは、さらに、サイド分割回
路23によりセンター信号Cの水平オーバースキャン部
に多重するための水平用サイド18号SHと垂直オーバ
ースキャン部に多重するだめの垂直用サイド信号Svに
分割される。
水平用サイド信号SHは水平オーバースキャン多重処理
回路24により、水平オーバースキャン部に多重するの
に適した形態の(5号に変換される。
回路24により、水平オーバースキャン部に多重するの
に適した形態の(5号に変換される。
この変換出力は、加算回路25により上記センタ信号C
の水平オーバースキャン部に多重される。
の水平オーバースキャン部に多重される。
一方、垂直用サイド信号SHは、垂直オーバースキャン
多重処理回路26により、垂直オーバースキャン部に多
重するのに適した形態の信号に喰換される。
多重処理回路26により、垂直オーバースキャン部に多
重するのに適した形態の信号に喰換される。
スイッチ回路27はセンター画面12(第5図参照)の
有効走査領域(センター画面11から垂直オーバースキ
ャン部を除いた領域で、受信機の垂直方向の表示領域に
対応する)では、上記加算゛回路25から出力される水
平用サイド信号SHが多重されたセンター信号Cを選択
し、垂直オーバースキトン部では、垂直オーバースキャ
ン多重処理回路26から出力される垂直用サイド信号S
Vを選択する。これにより、出力端子28には、水平オ
ーバースキャン部に水平用サイド信号SHが多重され、
垂直オーバースキャン部に垂直用サイド信号Svが多重
されたセンター信号Cが得られる。
有効走査領域(センター画面11から垂直オーバースキ
ャン部を除いた領域で、受信機の垂直方向の表示領域に
対応する)では、上記加算゛回路25から出力される水
平用サイド信号SHが多重されたセンター信号Cを選択
し、垂直オーバースキトン部では、垂直オーバースキャ
ン多重処理回路26から出力される垂直用サイド信号S
Vを選択する。これにより、出力端子28には、水平オ
ーバースキャン部に水平用サイド信号SHが多重され、
垂直オーバースキャン部に垂直用サイド信号Svが多重
されたセンター信号Cが得られる。
上記垂直オーバースキャン多重処理回路26は、垂直用
サイド信号SVを時間圧縮する時間圧縮回路261と、
この時間圧縮出力を時分割多重する時分割多重回路26
2とから成る。これは、垂直用サイド信号SVを多重す
る領域をできるだけ小さくするためである。これにより
、有効走査領域の垂直用サイド信号SVは、垂直オーバ
ースキャン部に対して、その各ラインごとに複数ライン
分の信号が存在するように多重されることになる。
サイド信号SVを時間圧縮する時間圧縮回路261と、
この時間圧縮出力を時分割多重する時分割多重回路26
2とから成る。これは、垂直用サイド信号SVを多重す
る領域をできるだけ小さくするためである。これにより
、有効走査領域の垂直用サイド信号SVは、垂直オーバ
ースキャン部に対して、その各ラインごとに複数ライン
分の信号が存在するように多重されることになる。
なお、実際に付加信号として多重される垂直用サイド信
号Svは、各フレームとも予め定めた一方のフィールド
の垂直用サイド信号SVである。
号Svは、各フレームとも予め定めた一方のフィールド
の垂直用サイド信号SVである。
そして、この垂直用サイド信号S■は、これが存在する
フィールドの垂直オーバースキャン部に多重される。
フィールドの垂直オーバースキャン部に多重される。
以上述べたように従来の付加信号多重装置は、ワイドア
スペクト信号Wを現行のテレビジョン信号で再生可能な
センター12号Cとそれ以外のサイド信号Sとに分け、
サイド信号Sをセンター信号Cの水平及び垂直オーバー
スキャン部に多重するようになっている。
スペクト信号Wを現行のテレビジョン信号で再生可能な
センター12号Cとそれ以外のサイド信号Sとに分け、
サイド信号Sをセンター信号Cの水平及び垂直オーバー
スキャン部に多重するようになっている。
このような構成によれば、付加されたサイド信号の画像
情報がセンター信号の再生画面に現われることがない。
情報がセンター信号の再生画面に現われることがない。
したがって、現行のテレビジョン放送方式の再生画面の
画質を同等低下させることなく、このテレビジョン放送
方式との両立性を確保することができる。
画質を同等低下させることなく、このテレビジョン放送
方式との両立性を確保することができる。
しかし、従来の付加信号多重装置においては、受信側で
垂直用サイド信号SVの本来の波形を正確に再生するこ
とができないことがあるという問題があった。これは、
垂直用サイド信号SVを垂直オーバースキャン部に多重
する際、各ラインの垂直用サイド信号S■を時分割多重
した状態で多重するようになっているからである。
垂直用サイド信号SVの本来の波形を正確に再生するこ
とができないことがあるという問題があった。これは、
垂直用サイド信号SVを垂直オーバースキャン部に多重
する際、各ラインの垂直用サイド信号S■を時分割多重
した状態で多重するようになっているからである。
すなわち、このように垂直用サイド信号SVを時分割多
重すると、この時分割多重信号の各ラインの切り替わり
位置における垂直用サイド信号Svの相関が低くなる。
重すると、この時分割多重信号の各ラインの切り替わり
位置における垂直用サイド信号Svの相関が低くなる。
これにより、このライン切り替わり位置において、時分
割多重信号が不連続となり、時分割多重信号に周波数の
高い成分が発生することがある。しかし、この周波数が
あまりにも高いと、この高周波成分をテレビジョン信号
の伝送帯域では伝送することができなくなってしまう。
割多重信号が不連続となり、時分割多重信号に周波数の
高い成分が発生することがある。しかし、この周波数が
あまりにも高いと、この高周波成分をテレビジョン信号
の伝送帯域では伝送することができなくなってしまう。
これにより、受信側では、垂直用サイド信号S■の本来
の波形を正確に再生することができなくなってしまう。
の波形を正確に再生することができなくなってしまう。
なお、このような状態になると、ワイドアスペクト画面
11を再生した場合、センター画面12とサイド画面1
3との継ぎ目が視覚上認識されるようになり、画質が著
しく低下する。したがって、このような現象が極力少じ
ないようにする必要がある。
11を再生した場合、センター画面12とサイド画面1
3との継ぎ目が視覚上認識されるようになり、画質が著
しく低下する。したがって、このような現象が極力少じ
ないようにする必要がある。
また、従来の付加信号多重装置においては、1フイ一ル
ド分の垂直用サイド信号Svをそれが存在するフィール
ドの垂直オーバースキャン部に多重しているため、受信
側で垂直用サイド信号SVをデコードしてセンター信号
Cと結合するためには、センター信号Cを垂直用サイド
信号SVをデコードするのに必要な時間だけ遅延させな
ければならず、その遅延に見合った容量のメモリが必要
となる。このため、テレビジョン受信機のハードウェア
が大規模になるという問題があった。
ド分の垂直用サイド信号Svをそれが存在するフィール
ドの垂直オーバースキャン部に多重しているため、受信
側で垂直用サイド信号SVをデコードしてセンター信号
Cと結合するためには、センター信号Cを垂直用サイド
信号SVをデコードするのに必要な時間だけ遅延させな
ければならず、その遅延に見合った容量のメモリが必要
となる。このため、テレビジョン受信機のハードウェア
が大規模になるという問題があった。
(発明が解決しようとする課′、8)
以上述べたように従来の付加信号多重装置においては、
受信側で垂直用サイド信号SVの本来の波形を正確に再
生することができないことがあるという問題と、テレビ
ジョン受信機のノλ−ドウエアが大きくなるという問題
があった。
受信側で垂直用サイド信号SVの本来の波形を正確に再
生することができないことがあるという問題と、テレビ
ジョン受信機のノλ−ドウエアが大きくなるという問題
があった。
そこで、この発明は、受信側の垂直用サイド信号Svの
再生能力を高めることができるとともに、テレビジョン
受信機のハードウェアを縮小することができる付加信号
多重装置を提供することを目的とする。
再生能力を高めることができるとともに、テレビジョン
受信機のハードウェアを縮小することができる付加信号
多重装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、付加信号を時分
割多重してテレビジョン信号の垂直オーバースキャン部
に多重する際、付加信号を1ラインおきに時間反転した
状態で時分割多重するようにしたものである。
割多重してテレビジョン信号の垂直オーバースキャン部
に多重する際、付加信号を1ラインおきに時間反転した
状態で時分割多重するようにしたものである。
また、この発明は、垂直オーバースキャン部に付加信号
が多重されたテレビジョン信号を伝送する際、このテレ
ビジョン信号を少なくとも受信側で1画面分の付加信号
を得るのに必要な時間だけ遅延し、この遅延されたテレ
ビジョン信号に時分割多重された付加信号を多重するよ
うにしたちのである。
が多重されたテレビジョン信号を伝送する際、このテレ
ビジョン信号を少なくとも受信側で1画面分の付加信号
を得るのに必要な時間だけ遅延し、この遅延されたテレ
ビジョン信号に時分割多重された付加信号を多重するよ
うにしたちのである。
(作用)
上記構成によれば、時分割多重信号のライン切り替わり
位置における付加信号の相関が高くなるため、時分割多
重信号の連続性が良くなる。これにより、テレビジョン
信号の伝送帯域で伝送することができないような高周波
成分が発生する可能性が極めて低くなり、受信側での付
加信号の再生能力を高めることができる。その結果、ワ
イドアスペクト画面において、画面の継ぎ目が視覚によ
って認識されるような状態が極力少じないようにするこ
とができる。
位置における付加信号の相関が高くなるため、時分割多
重信号の連続性が良くなる。これにより、テレビジョン
信号の伝送帯域で伝送することができないような高周波
成分が発生する可能性が極めて低くなり、受信側での付
加信号の再生能力を高めることができる。その結果、ワ
イドアスペクト画面において、画面の継ぎ目が視覚によ
って認識されるような状態が極力少じないようにするこ
とができる。
また、受信側では、1画面分の付加信号が得られた後、
この付加信号が結合される画面のテレビジョン信号が得
られるため、付加信号との時間合せのためにテレビジョ
ン信号を遅延するメモリが不要となる。これにより、テ
レビジョン受信機のハードウェアを縮小することができ
る。
この付加信号が結合される画面のテレビジョン信号が得
られるため、付加信号との時間合せのためにテレビジョ
ン信号を遅延するメモリが不要となる。これにより、テ
レビジョン受信機のハードウェアを縮小することができ
る。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。なお、第1図において、先の第6図と同一部には、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
。なお、第1図において、先の第6図と同一部には、同
一符号を付して詳細な説明を省略する。
第1図において、先の第6図と異なる点は、遅延回路3
1を設けた点と、垂直オーバースキャン多゛重処理回路
として時間反転機能を有する垂直オーバースキャン多重
処理回路32を設けた点にある。
1を設けた点と、垂直オーバースキャン多゛重処理回路
として時間反転機能を有する垂直オーバースキャン多重
処理回路32を設けた点にある。
すなわち、加算回路25から出力される水平用サイド信
号SHが多重されたセンター信号Cは、遅延回路31に
より受信側で垂直用サイド信号をデコードするのに必要
な時間だけ遅延された後、スイッチ回路27に供給され
る。
号SHが多重されたセンター信号Cは、遅延回路31に
より受信側で垂直用サイド信号をデコードするのに必要
な時間だけ遅延された後、スイッチ回路27に供給され
る。
また、垂直用サイド信号Svは、時間圧縮回路321に
より時間圧縮された後、スイッチ回蕗322に供給され
る。このスイッチ322の可動接点aは、1ラインごと
に固定端子す、cに交互に接続される。これにより、ス
イッチ回路322の可動接点aが固定端子すに接続され
た場合は、時間圧縮回路321により時間圧縮された垂
直用サイド信号SVは、スイッチ回路322を介してス
イッチ回路324の固定端子すにC(給される。
より時間圧縮された後、スイッチ回蕗322に供給され
る。このスイッチ322の可動接点aは、1ラインごと
に固定端子す、cに交互に接続される。これにより、ス
イッチ回路322の可動接点aが固定端子すに接続され
た場合は、時間圧縮回路321により時間圧縮された垂
直用サイド信号SVは、スイッチ回路322を介してス
イッチ回路324の固定端子すにC(給される。
一方、スイッチ回路322の可動接点aが固定端子Cに
接続された場合は、時間圧縮された垂直用サイド信号S
vが時間反転回路323により時間反転された後、スイ
ッチ回路324の固定端子Cに供給される。
接続された場合は、時間圧縮された垂直用サイド信号S
vが時間反転回路323により時間反転された後、スイ
ッチ回路324の固定端子Cに供給される。
スイッチ回路324の可動接点aは、スイッチ回路32
2の可動接点aがその固定端子すに接続された場合は、
この固定端子すに接続された固定端子すに接続され、固
定端子Cに接続された場合は、時間反転回路323に接
続された固定端子Cに接続される。したがって、スイッ
チ回路324からは、1ラインおきに時間反転された垂
直サイド信号Svが出力される。この垂直サイド信号S
vは時分割多重回路325により時分割多重された後、
スイッチ回路27に供給され、センター信号Cの垂直オ
ーバースキャン部に多重される。
2の可動接点aがその固定端子すに接続された場合は、
この固定端子すに接続された固定端子すに接続され、固
定端子Cに接続された場合は、時間反転回路323に接
続された固定端子Cに接続される。したがって、スイッ
チ回路324からは、1ラインおきに時間反転された垂
直サイド信号Svが出力される。この垂直サイド信号S
vは時分割多重回路325により時分割多重された後、
スイッチ回路27に供給され、センター信号Cの垂直オ
ーバースキャン部に多重される。
上記構成において、第2図及び第3図を参照しながら動
作を説明する。
作を説明する。
まず、第2図を参照しながら、時間反転処理について説
明する。
明する。
第2図(a)はワイドアスペクト信号Wを示す信号波形
図である。ここで、IHは1水平走査期間である。また
、s、+ S2 、S3はセンター画面の左に位置す
るサイド画面のサイド信号Sである。このサイド信号S
l + s2.s3は水平用サイド信号SHと垂直用
サイド信号SVを含むが、以下の説明では、便宜上、こ
のサイド信号51s2.s3を垂直用サイド信号SVと
して説明する。
図である。ここで、IHは1水平走査期間である。また
、s、+ S2 、S3はセンター画面の左に位置す
るサイド画面のサイド信号Sである。このサイド信号S
l + s2.s3は水平用サイド信号SHと垂直用
サイド信号SVを含むが、以下の説明では、便宜上、こ
のサイド信号51s2.s3を垂直用サイド信号SVと
して説明する。
第2図(b)は垂直用サイド信号Sl、S2+83を時
間反転しないで時分割多重した場合の時分割多重信号を
示す信号波形図である。ここで、pHp2.p3.p、
、はライン切り替わり位置を示す。今、ライン切り替わ
り位置P2を代表して説明すると、このライン切り替わ
り位置P2では、垂直用サイド信号S1と垂直用サイド
信号S2とは、第2図(a)から明らかなように、水q
z力方向6μs5垂直方向に1ライン分離れている。し
たがって、ワイドアスペクト信号Wが0第2図(a)に
示すように、ランプ波状になっている場合、このライン
切り替わり位置P2では、垂直用サイド信号S、と垂直
用サイド信号S2との相関は全くなく 、n’i分割多
重信号が不連続となる。
間反転しないで時分割多重した場合の時分割多重信号を
示す信号波形図である。ここで、pHp2.p3.p、
、はライン切り替わり位置を示す。今、ライン切り替わ
り位置P2を代表して説明すると、このライン切り替わ
り位置P2では、垂直用サイド信号S1と垂直用サイド
信号S2とは、第2図(a)から明らかなように、水q
z力方向6μs5垂直方向に1ライン分離れている。し
たがって、ワイドアスペクト信号Wが0第2図(a)に
示すように、ランプ波状になっている場合、このライン
切り替わり位置P2では、垂直用サイド信号S、と垂直
用サイド信号S2との相関は全くなく 、n’i分割多
重信号が不連続となる。
これにより、時分割多重信号にテレビジョン信号の伝送
帯域では、伝送することができないような高周波成分が
生じ、この高周波成分が伝送されないため、受信側では
、垂直用サイド信号51S2の本来の波形を正確に再生
することができなくなる。したがって、この場合には、
センター画面11とサイド画面12との継ぎ目が視覚に
よって認識されてしまう。
帯域では、伝送することができないような高周波成分が
生じ、この高周波成分が伝送されないため、受信側では
、垂直用サイド信号51S2の本来の波形を正確に再生
することができなくなる。したがって、この場合には、
センター画面11とサイド画面12との継ぎ目が視覚に
よって認識されてしまう。
これに対し、この実施例のように、垂直用サイド信号s
、+ s2.S3を1ラインおきに時間反転して時分
割多重すると、第2図(c)に示すような波形の時分割
多重信号が得られる。なお、同図では、垂直用サイド信
号S2を時間反転した時分割多重信号を示す。
、+ s2.S3を1ラインおきに時間反転して時分
割多重すると、第2図(c)に示すような波形の時分割
多重信号が得られる。なお、同図では、垂直用サイド信
号S2を時間反転した時分割多重信号を示す。
この第2図(C)のライン切り替わり位置P2において
は、垂直用サイド信号S、と垂直用サイド信号S2とは
、水平方向では全く同じ位置にあり、垂直方向に15.
イン分ずれているだけである。
は、垂直用サイド信号S、と垂直用サイド信号S2とは
、水平方向では全く同じ位置にあり、垂直方向に15.
イン分ずれているだけである。
したがって、このライン切り替わり位置P2では、垂直
用サイド信号S、、S2の相関が非常に高くなり、時分
割多重信号の連続性が良くなる。これにより、テレビジ
ョン信号の伝送帯域では伝送することができないような
高周波成分が発生しなくなり、受信側で、垂直用サイド
信号S1.S2の本来の波形を正確に再生することがで
きる。したがって、この場合には、センター画面11と
サイド画面12との継ぎ目が視覚によって認識されるこ
とはない。
用サイド信号S、、S2の相関が非常に高くなり、時分
割多重信号の連続性が良くなる。これにより、テレビジ
ョン信号の伝送帯域では伝送することができないような
高周波成分が発生しなくなり、受信側で、垂直用サイド
信号S1.S2の本来の波形を正確に再生することがで
きる。したがって、この場合には、センター画面11と
サイド画面12との継ぎ目が視覚によって認識されるこ
とはない。
なお、以上のことは、詳細は省略するが、他のライン切
り替わり位置P 1 * P3 + P4でもいえ
る。
り替わり位置P 1 * P3 + P4でもいえ
る。
次に、第3図を参照しながらセンター信号Cの遅延処理
を説明する。
を説明する。
上述した垂直用サイド信号SVに対する時間圧縮処理、
時間反転処理、時分割多重処理は、各フィールドの垂直
用サイド信号SVについて行われ、このフィールドの垂
直用サイド信号SVがセンター信号Cの1フイ一ルド分
の垂直オーバースキャン部に多重される。
時間反転処理、時分割多重処理は、各フィールドの垂直
用サイド信号SVについて行われ、このフィールドの垂
直用サイド信号SVがセンター信号Cの1フイ一ルド分
の垂直オーバースキャン部に多重される。
第3図は1フイ一ルド分の垂直用サイド信号SVが多重
される領域を示すものである。
される領域を示すものである。
この第3図において、Fllは第nフィールドを示し、
F 1101は第n+1フィールドを示す。また、各フ
ィールドFn、Fn++において、Aは有効走査領域で
あり、B、、B2はそれぞれ有効走査領域の上下に位置
する垂直オーバースキャン部である。
F 1101は第n+1フィールドを示す。また、各フ
ィールドFn、Fn++において、Aは有効走査領域で
あり、B、、B2はそれぞれ有効走査領域の上下に位置
する垂直オーバースキャン部である。
今、第n+1フイールドF nnの垂直用サイド信号S
Vを付加信号として多重する場合を考えると、この垂直
用サイド信号SVは、第1フイールドFoの下側の垂直
オーバースキャン部B2と第n+1フイールドF D+
1の上側の垂直オーバースキャン部B1に多重される。
Vを付加信号として多重する場合を考えると、この垂直
用サイド信号SVは、第1フイールドFoの下側の垂直
オーバースキャン部B2と第n+1フイールドF D+
1の上側の垂直オーバースキャン部B1に多重される。
すなわち、第3図に斜線で示す垂直オーバースキャン部
に多重される。
に多重される。
これにより、受信側では、第n+1フイールドF nn
lの垂直用サイド信号SVのデコードが済んだ段階で、
この垂直用サイド信号SVと結合される第n+1フイー
ルドF ne+のセンター信号Cが受信される。したが
って、受信側では、センター信号Cを遅延することなく
、垂直用サイド信号SVと結合するこ・とができる。
lの垂直用サイド信号SVのデコードが済んだ段階で、
この垂直用サイド信号SVと結合される第n+1フイー
ルドF ne+のセンター信号Cが受信される。したが
って、受信側では、センター信号Cを遅延することなく
、垂直用サイド信号SVと結合するこ・とができる。
ところで、垂直用サイド信号SVを多重する領域として
は、必ずしも垂直オーバースキャン部Bl+ 82の
全領域を使う必要はない。例えば、NTSC方式の場合
、各フレームの有効走査領域(約480ラインから成る
)の上下それぞれ約15ライン分の領域を割り当てるこ
とが考えられる。すなわち、各フレームの第1フイール
ドでは、22ラインから下に約7ライン分の領域と25
9ラインから上に約7ライン分を割当て、第2フイール
ドでは、285ラインから下に約7ライン分の671域
と522ラインから上に約7ライン分を割当てることが
考えられる。これは、有効走査線数の約6%に当り、多
くのテレビジョン受信機で採用されているオーバースキ
ャン率8%を考えると、適当な値といえる。
は、必ずしも垂直オーバースキャン部Bl+ 82の
全領域を使う必要はない。例えば、NTSC方式の場合
、各フレームの有効走査領域(約480ラインから成る
)の上下それぞれ約15ライン分の領域を割り当てるこ
とが考えられる。すなわち、各フレームの第1フイール
ドでは、22ラインから下に約7ライン分の領域と25
9ラインから上に約7ライン分を割当て、第2フイール
ドでは、285ラインから下に約7ライン分の671域
と522ラインから上に約7ライン分を割当てることが
考えられる。これは、有効走査線数の約6%に当り、多
くのテレビジョン受信機で採用されているオーバースキ
ャン率8%を考えると、適当な値といえる。
以上述べたようにこの実施例は、時間反転処理によりラ
イン切り替わり位置における時分割多重信号の連続性を
良くするようにしたので、テレビジョン信号の伝送帯域
では伝送することができないような高周波成分が極力少
じないようにすることができる。これにより、受信側で
の垂直用サイド信号Svの再生能力を高めることができ
るので、センター画面12とサイド画面13の継ぎ目が
視覚によって認識されてしまうような状態が極力少じな
いようにすることができる。
イン切り替わり位置における時分割多重信号の連続性を
良くするようにしたので、テレビジョン信号の伝送帯域
では伝送することができないような高周波成分が極力少
じないようにすることができる。これにより、受信側で
の垂直用サイド信号Svの再生能力を高めることができ
るので、センター画面12とサイド画面13の継ぎ目が
視覚によって認識されてしまうような状態が極力少じな
いようにすることができる。
また、この実施例は、垂直用サイド信号SVのデコード
に必要な時間だけ、垂直用サイド信号S■をセンター信
号Cより速く伝送するようにしたので、受信側でセンタ
ー信号Cを遅延する必要がない。これにより、遅延用の
メモリが不要となり、テレビジョン受信機のハードウェ
アを縮小することができる。
に必要な時間だけ、垂直用サイド信号S■をセンター信
号Cより速く伝送するようにしたので、受信側でセンタ
ー信号Cを遅延する必要がない。これにより、遅延用の
メモリが不要となり、テレビジョン受信機のハードウェ
アを縮小することができる。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではない。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、1フイ一ルド分の垂直用サイ
ド信号Svを1フイ一ルド分の垂直オーバースキャン部
(例えば、1フレ一ム分の垂直オーバースキャン部)に
多重する場合を説明したが、これ以外の時間領域にわた
る垂直オーバースキャン部に多重するようにしてもよい
。なお、この場合、センター信号Cの遅延時間もこの時
間領域に合せて変えられることは勿論である。
ド信号Svを1フイ一ルド分の垂直オーバースキャン部
(例えば、1フレ一ム分の垂直オーバースキャン部)に
多重する場合を説明したが、これ以外の時間領域にわた
る垂直オーバースキャン部に多重するようにしてもよい
。なお、この場合、センター信号Cの遅延時間もこの時
間領域に合せて変えられることは勿論である。
また、先の実施例では、1画面分の垂直用サイド信号S
vとして各フィールドごとに垂直用サイド信号Svを伝
送する場合を説明したが、これ以外にも、例えば、各フ
レームごとに予め定めたフィールドの垂直用サイド信号
Svを伝送するようにしてもよい。
vとして各フィールドごとに垂直用サイド信号Svを伝
送する場合を説明したが、これ以外にも、例えば、各フ
レームごとに予め定めたフィールドの垂直用サイド信号
Svを伝送するようにしてもよい。
また、先の実施例では、ワイドアスペクト画面をセンタ
ー画面12とサイド画面13に分割するような方式の付
加信号多重装置にこの発明を適用する場合を説明したが
、これ以外にも、例えば、第4図に示すように、2つの
画面41.42に分割する方式の付加信号多重装置にも
適用可能である。
ー画面12とサイド画面13に分割するような方式の付
加信号多重装置にこの発明を適用する場合を説明したが
、これ以外にも、例えば、第4図に示すように、2つの
画面41.42に分割する方式の付加信号多重装置にも
適用可能である。
また、先の実施例では、水平オーバースキャン部にも付
加信号を多重する方式の付加信号多重装置にこの発明を
適用する場合を説明したが、この発明は、少なくとも垂
直オーバースキャン部に付加信号を多重する装置であれ
ば適用可能である。
加信号を多重する方式の付加信号多重装置にこの発明を
適用する場合を説明したが、この発明は、少なくとも垂
直オーバースキャン部に付加信号を多重する装置であれ
ば適用可能である。
さらに、この発明は、上述した時間反転機能と遅延機能
のうち、どちらか一方の機能のみを有するものであって
もよい。
のうち、どちらか一方の機能のみを有するものであって
もよい。
この他にもこの発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、受信側での付加信
号の再生能力を高めることができるとともに、テレビジ
ョン受信機のハードウェアを縮小することができる。
号の再生能力を高めることができるとともに、テレビジ
ョン受信機のハードウェアを縮小することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
は第1図の動作を説明するための図、第4図はこの発明
の他の実施例を説明するための図、第5図は従来の付加
信号多重装置の概略を説明するための図、第6図は従来
の付加信号多重装置の構成を示す回路図である。 11・・・ワイドアスペクト画面、12・・・センター
画面、13・・・サイド画面、21・・・入力端子、2
2・・・画面分割回路、23・・・サイド画面分割回路
、24・・・水平オーバースキャン多重処理回路、25
・・・加算回路、27,322,324・・・スイッチ
回路、28・・・出力端子、31・・・フレーム遅延回
路、32・・・垂直オーバースキャン多重処理回路、3
21・・・時間圧縮回路、323・・・時間反転回路、
325・・・時分割多重回路、41.42・・・画面。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) (C) 第 図 第 図
図は第1図の動作を説明するための信号波形図、第3図
は第1図の動作を説明するための図、第4図はこの発明
の他の実施例を説明するための図、第5図は従来の付加
信号多重装置の概略を説明するための図、第6図は従来
の付加信号多重装置の構成を示す回路図である。 11・・・ワイドアスペクト画面、12・・・センター
画面、13・・・サイド画面、21・・・入力端子、2
2・・・画面分割回路、23・・・サイド画面分割回路
、24・・・水平オーバースキャン多重処理回路、25
・・・加算回路、27,322,324・・・スイッチ
回路、28・・・出力端子、31・・・フレーム遅延回
路、32・・・垂直オーバースキャン多重処理回路、3
21・・・時間圧縮回路、323・・・時間反転回路、
325・・・時分割多重回路、41.42・・・画面。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) (b) (C) 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)第1のアスペクト比を持つ第1の画面を表示する
第1のテレビジョン信号を、上記第1のアスペクト比よ
り小さな第2のアスペクト比を持つ第2の画面を表示す
る第2のテレビジョン信号と上記第1の画面から上記第
2の画面を除いた部分を表示する第3のテレビジョン信
号とに分け、この第3のテレビジョン信号を上記第2の
テレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に付加信号
として多重して伝送する付加信号多重装置において、 上記第2のテレビジョン信号を少なくともこの第2のテ
レビジョン信号に多重された上記第3のテレビジョン信
号を受信側で1画面分得るのに必要な時間だけ遅延する
遅延手段と、 上記第3のテレビジョン信号を1水平ラインおきに時間
反転する時間反転手段と、 この時間反転手段により1水平ラインおきに時間反転さ
れた上記第3のテレビジョン信号を時分割多重する時分
割多重手段と、 この時分割多重手段により時分割多重された上記第3の
テレビジョン信号を上記遅延手段により遅延された上記
第2のテレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に多
重する多重手段とを具備したことを特徴とする付加信号
多重装置。 - (2)第1のアスペクト比を持つ第1の画面を表示する
第1のテレビジョン信号を、上記第1のアスペクト比よ
り小さな第2のアスペクト比を持つ第2の画面を表示す
る第2のテレビジョン信号と上記第1の画面から上記第
2の画面を除いた部分を表示する第3のテレビジョン信
号とに分け、この第3のテレビジョン信号を上記第2の
テレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に付加信号
として多重して伝送する付加信号多重装置において、 上記第3のテレビジョン信号を1水平ラインおきに時間
反転する時間反転手段と、 この時間反転手段により1水平ラインおきに時間反転さ
れた上記第3のテレビジョン信号を時分割多重する時分
割多重手段と、 この時分割多重手段により時分割多重された上記第3の
テレビジョン信号を上記第2のテレビジョン信号の垂直
オーバースキャン部に多重する多重手段とを具備したこ
とを特徴とする付加信号多重装置。 - (3)第1のアスペクト比を持つ第1の画面を表示する
第1のテレビジョン信号を、上記第1のアスペクト比よ
り小さな第2のアスペクト比を持つ第2の画面を表示す
る第2のテレビジョン信号と上記第1の画面から上記第
2の画面を除いた部分を表示する第3のテレビジョン信
号とに分け、この第3のテレビジョン信号を上記第2の
テレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に付加信号
として多重して伝送する付加信号多重装置において、 上記第2のテレビジョン信号を少なくともこの第2のテ
レビジョン信号に多重された上記第3のテレビジョン信
号を受信側で1画面分得るのに必要な時間だけ遅延する
遅延手段と、 上記第3のテレビジョン信号を時分割多重する時分割多
重手段と、 この時分割多重手段により時分割多重された上記第3の
テレビジョン信号を上記遅延手段により遅延された上記
第2のテレビジョン信号の垂直オーバースキャン部に多
重する多重手段とを具備したことを特徴とする付加信号
多重装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034427A JPH02214279A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 付加信号多重装置 |
| CA002027549A CA2027549C (en) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | Addition signal multiplexing apparatus for a television system |
| US07/598,626 US5146327A (en) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | Addition signal multiplexing apparatus for a television system |
| PCT/JP1990/000136 WO1990009719A1 (en) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | Additional signal multiplexer for tv system |
| KR1019900702251A KR930011838B1 (ko) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | 텔레비젼 시스템의 부가신호 다중장치 |
| EP90902681A EP0416115B1 (en) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | Additional signal multiplexer for tv system |
| DE69013106T DE69013106T2 (de) | 1989-02-14 | 1990-02-05 | Vorrichtung zum multiplexieren von zusätzlichen signalen für ein fernsehsystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034427A JPH02214279A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 付加信号多重装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214279A true JPH02214279A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12413915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034427A Pending JPH02214279A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 付加信号多重装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146327A (ja) |
| EP (1) | EP0416115B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02214279A (ja) |
| KR (1) | KR930011838B1 (ja) |
| CA (1) | CA2027549C (ja) |
| DE (1) | DE69013106T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990009719A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385977A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン信号処理方法とテレビジョン信号処理装置 |
| JPH04257182A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン信号伝送方法と伝送装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2779212B2 (ja) * | 1989-07-17 | 1998-07-23 | 株式会社日立製作所 | ワイド画面/標準画面テレビジョン信号受信装置 |
| DE3935358A1 (de) * | 1989-10-24 | 1991-04-25 | Grundig Emv | System zur uebertragung von breitbild-videosignalen zur darstellung auf fernsehempfaengern mit einem herkoemmlichen oder einem vergroesserten bildseitenverhaeltnis |
| JP2712674B2 (ja) * | 1989-12-18 | 1998-02-16 | 松下電器産業株式会社 | ワイドテレビジョン信号の伝送方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538768A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Television picture receiver |
| US4551754A (en) * | 1982-02-18 | 1985-11-05 | Rca Corporation | Compatible wide-screen color television system |
| GB8318602D0 (en) * | 1983-07-08 | 1983-08-10 | Indep Broadcasting Authority | Extended definition television system |
| US4631584A (en) * | 1984-02-03 | 1986-12-23 | Rca Corporation | Transmission of reduced resolution picture edge information using horizontal blanking period |
| US4839720A (en) * | 1987-07-27 | 1989-06-13 | General Electric Company | Compatible widescreen television system with auxiliary subcarrier modulated by side panel high frequency information |
| JPH0226883A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | Chika Nakaya | ヒューム管の内面仕上げ方法 |
| JPH06276989A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Kanagawa Kagaku Kenkyusho:Kk | ドコサヘキサエン酸及び香辛野菜成分を含有する味噌及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034427A patent/JPH02214279A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-05 DE DE69013106T patent/DE69013106T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-05 WO PCT/JP1990/000136 patent/WO1990009719A1/ja not_active Ceased
- 1990-02-05 EP EP90902681A patent/EP0416115B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-05 US US07/598,626 patent/US5146327A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-05 CA CA002027549A patent/CA2027549C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-05 KR KR1019900702251A patent/KR930011838B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385977A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン信号処理方法とテレビジョン信号処理装置 |
| JPH04257182A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン信号伝送方法と伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910700587A (ko) | 1991-03-15 |
| KR930011838B1 (ko) | 1993-12-21 |
| DE69013106D1 (de) | 1994-11-10 |
| DE69013106T2 (de) | 1995-02-16 |
| WO1990009719A1 (en) | 1990-08-23 |
| CA2027549A1 (en) | 1990-08-15 |
| EP0416115A4 (en) | 1991-08-21 |
| EP0416115A1 (en) | 1991-03-13 |
| EP0416115B1 (en) | 1994-10-05 |
| CA2027549C (en) | 1994-12-13 |
| US5146327A (en) | 1992-09-08 |
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