JPH04172885A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH04172885A JPH04172885A JP2303339A JP30333990A JPH04172885A JP H04172885 A JPH04172885 A JP H04172885A JP 2303339 A JP2303339 A JP 2303339A JP 30333990 A JP30333990 A JP 30333990A JP H04172885 A JPH04172885 A JP H04172885A
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- program
- circuit
- video
- dsp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はディジタルシグナルプロセッサに与えるプログ
ラムを切換えることによって複数種類の映像処理を実現
するようにしたテレビジョン受像機に関する。
ラムを切換えることによって複数種類の映像処理を実現
するようにしたテレビジョン受像機に関する。
(従来の技術)
第7図乃至第10図及び第11図は夫々ディジタルシグ
ナルプロセッサ(以下、DSPという)を説明するため
のブロック図及び説明図である。
ナルプロセッサ(以下、DSPという)を説明するため
のブロック図及び説明図である。
これらのブロック図及び説明図は文献rA GENE
−RAL PURPO3E PROGRAHHA
BLE VIDEOSIGMAL PROCESSO
RJ (IEEE Transactions on
C0n5uler Electronics Vo
l、35 No、3 AUGUST 1989)によっ
て発表されたものであり、ビデオ信号処理用DSPを示
している。
−RAL PURPO3E PROGRAHHA
BLE VIDEOSIGMAL PROCESSO
RJ (IEEE Transactions on
C0n5uler Electronics Vo
l、35 No、3 AUGUST 1989)によっ
て発表されたものであり、ビデオ信号処理用DSPを示
している。
第7図は映像用のDSPチップ100を示している。D
SPチップ100は、複数のDSP相互の接続を可能と
するように5系統のデータボートを有したD S P
101によって構成されている。クロック発生器102
は外部からのクロックに基づいて内部クロックを作成す
る。初期コントローラ103には初期データ及びリセッ
ト信号が与えられ、このDSPチップ100を示すチッ
プアドレスが与えられると、所定の初期設定を行うよう
になっている。
SPチップ100は、複数のDSP相互の接続を可能と
するように5系統のデータボートを有したD S P
101によって構成されている。クロック発生器102
は外部からのクロックに基づいて内部クロックを作成す
る。初期コントローラ103には初期データ及びリセッ
ト信号が与えられ、このDSPチップ100を示すチッ
プアドレスが与えられると、所定の初期設定を行うよう
になっている。
第11図はDSPのアーキテクチャを説明するための説
明図である。
明図である。
DSPは演算処理を行う3系統のALE (^ri−t
tvetic and Logic Element
)と、メモリを構成する2系統のM E (Memor
y Elcvent)と、5系統のOB(アウトプット
バッファ)を有している。
tvetic and Logic Element
)と、メモリを構成する2系統のM E (Memor
y Elcvent)と、5系統のOB(アウトプット
バッファ)を有している。
3系統のALE、2系統のME及び5系統のOBは、夫
々プログラムP1乃至PIOによって制御されている。
々プログラムP1乃至PIOによって制御されている。
第8図はALEの構成を示している。
ALEはデータを取込むボート105乃至107を有し
ており、各ポート105乃至107を介して入力された
データA、B、Cは夫々シフタ108乃至゛110及び
マルチアレフサ111乃至113を介してALU(論理
演算ユニット)114に与えられる。
ており、各ポート105乃至107を介して入力された
データA、B、Cは夫々シフタ108乃至゛110及び
マルチアレフサ111乃至113を介してALU(論理
演算ユニット)114に与えられる。
第9図はMEの構成を示している。
アドレスデータはボート115を介して加算器116に
与えられ所定値と加算され、更にマルチプレクサ117
を介してRA M 118に与えられる。−方、データ
はボーt−119を介して入力され、マルチプレクサ1
20を介してRA M Hlに与えられる。
与えられ所定値と加算され、更にマルチプレクサ117
を介してRA M 118に与えられる。−方、データ
はボーt−119を介して入力され、マルチプレクサ1
20を介してRA M Hlに与えられる。
RA M 18は512X12のスタティックメモリで
ある。
ある。
第10図は3つのD S P 122乃至124によっ
て構成されるDSPチップ121を示している。各DS
P 122乃至124同士はデータポートを利用して
相互に接続されており、家な、各D S P 122乃
至124は夫々外部とのデータ転送用の1系統のデータ
ポートを有している。
て構成されるDSPチップ121を示している。各DS
P 122乃至124同士はデータポートを利用して
相互に接続されており、家な、各D S P 122乃
至124は夫々外部とのデータ転送用の1系統のデータ
ポートを有している。
近年、家電用機器においては、上述したDSPを使用し
てディジタル処理を行うものが増加している0例えば、
本出願人が先に小腰した特願平2−84628号明細書
の「画像再生装置j等においてもDSPが採用されてい
る。
てディジタル処理を行うものが増加している0例えば、
本出願人が先に小腰した特願平2−84628号明細書
の「画像再生装置j等においてもDSPが採用されてい
る。
この提案によれば、複数のDSPを利用して複数の機能
を実現するテレビジョン受像機を構成している。複数の
機能を実現するなめに複数の処理グログラムが用意され
、これらの処理プログラムは映像信号の伝送期間の垂直
又は水平帰線消去期間に作成したタイミング信号によっ
て切換えられる。例えば、このタイミング信号によって
、映像期間には通常のテレビジョン映像処理を行い、非
映像期間にはゴーストキャンセル処理を行うように、各
DSPの処理プログラムを切換えている。
を実現するテレビジョン受像機を構成している。複数の
機能を実現するなめに複数の処理グログラムが用意され
、これらの処理プログラムは映像信号の伝送期間の垂直
又は水平帰線消去期間に作成したタイミング信号によっ
て切換えられる。例えば、このタイミング信号によって
、映像期間には通常のテレビジョン映像処理を行い、非
映像期間にはゴーストキャンセル処理を行うように、各
DSPの処理プログラムを切換えている。
ところで、近年、大型デイスプレィ装置の臀及に伴って
、高画質化が要求されており、平成元年状からは第1世
代E D T V (Extended De4in
i−tion TV )によるテレビジョン放送が開始
されている。更に、画質を向上させるために第2世代E
DTVによるテレビジョン放送の研究も行われている。
、高画質化が要求されており、平成元年状からは第1世
代E D T V (Extended De4in
i−tion TV )によるテレビジョン放送が開始
されている。更に、画質を向上させるために第2世代E
DTVによるテレビジョン放送の研究も行われている。
この中の一つとして、画面のアスペクト比を拡大するワ
イドアスペクトテレビジョン受像機(以下、ワイドTV
という)が考えられている。
イドアスペクトテレビジョン受像機(以下、ワイドTV
という)が考えられている。
ワイドTVは、現行NTSC方式のテレビジョン受像機
と両立性を保ちながら、アスペクト比を5=3又は16
:9等に拡大したものである。
と両立性を保ちながら、アスペクト比を5=3又は16
:9等に拡大したものである。
このようなワイドTVに上述した画像再生装置を適用す
ることにより、現行NTSCテレビジョン放送と第2世
代EDTVテレビジョン放送との表示を容易に切換える
ことが可能である。
ることにより、現行NTSCテレビジョン放送と第2世
代EDTVテレビジョン放送との表示を容易に切換える
ことが可能である。
しかしながら、この場合には、画像再生装置側で表示の
切換えを行うことになり、放送局側でNTSC方式とE
DTV方式とを切換えて表示させることはできない。
切換えを行うことになり、放送局側でNTSC方式とE
DTV方式とを切換えて表示させることはできない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来、テレビジョン受像機においては、各
DSPに与えるプログラムの変更を受信機側で行ってい
ることから、放送局側で意図した映像を自由に表示画面
上に表示させることができないという問題点があった。
DSPに与えるプログラムの変更を受信機側で行ってい
ることから、放送局側で意図した映像を自由に表示画面
上に表示させることができないという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
放送局で挿入したパルスを利用して各DSPに与えるプ
ログラムの切換えを可能とすることにより、放送局側で
意図した映像を表示することができるテレビジョン受像
機を提供することを目的とする。
放送局で挿入したパルスを利用して各DSPに与えるプ
ログラムの切換えを可能とすることにより、放送局側で
意図した映像を表示することができるテレビジョン受像
機を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の請求項1に係るテレビジョン受像機は、所定タ
イミングで切換信号を挿入可能な送信側からの映像信号
を受信する受信手段と、この受信手段が受信した映像信
号から同期信号を分離する同期分離回路と、前記同期信
号を利用して前記切換信号が挿入された所定タイミング
を示すタイミング信号を発生するタイミング回路と、受
信した前記映像信号をプログラムに基づいて映像処理す
るディジタルシグナルプロセッサと、このディジタルシ
グナルプロセッサに与える複数のプログラムを格納する
プログラムメモリ手段と、受信した前記映像信号から前
記タイミング信号のタイミングで前記切換信号を検出し
て検出信号を出力する切換信号検出手段と、前記検出信
号に基づいて前記プログラムメモリ手段のプログラムを
選択して前記ディジタルシグナルプロセッサに与えるセ
レクト手段とを具備したことを特徴とするものであり、 本発明の請求項2に係るテレビジョン受像機は、前記切
換信号検出手段が、ディジタルコードで構成された切換
信号を検出することを特徴とするものであり、 本発明の請求項3に係るテレビジョン受像機は、前記プ
ログラムメモリ手段が、前記ディジタルシグナルプロセ
ッサにNTSC方式のテレビジョン信号を表示するため
の映像処理を行わせるプログラムを格納していることを
特徴とするものであり、本発明の請求項4に係るテレビ
ジョン受像機は、前記プログラムメモリ手段が、前記デ
ィジタルシグナルプロセッサにワイドアスペクトテレビ
ジョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログ
ラムを格納していることを特徴とするものである。
イミングで切換信号を挿入可能な送信側からの映像信号
を受信する受信手段と、この受信手段が受信した映像信
号から同期信号を分離する同期分離回路と、前記同期信
号を利用して前記切換信号が挿入された所定タイミング
を示すタイミング信号を発生するタイミング回路と、受
信した前記映像信号をプログラムに基づいて映像処理す
るディジタルシグナルプロセッサと、このディジタルシ
グナルプロセッサに与える複数のプログラムを格納する
プログラムメモリ手段と、受信した前記映像信号から前
記タイミング信号のタイミングで前記切換信号を検出し
て検出信号を出力する切換信号検出手段と、前記検出信
号に基づいて前記プログラムメモリ手段のプログラムを
選択して前記ディジタルシグナルプロセッサに与えるセ
レクト手段とを具備したことを特徴とするものであり、 本発明の請求項2に係るテレビジョン受像機は、前記切
換信号検出手段が、ディジタルコードで構成された切換
信号を検出することを特徴とするものであり、 本発明の請求項3に係るテレビジョン受像機は、前記プ
ログラムメモリ手段が、前記ディジタルシグナルプロセ
ッサにNTSC方式のテレビジョン信号を表示するため
の映像処理を行わせるプログラムを格納していることを
特徴とするものであり、本発明の請求項4に係るテレビ
ジョン受像機は、前記プログラムメモリ手段が、前記デ
ィジタルシグナルプロセッサにワイドアスペクトテレビ
ジョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログ
ラムを格納していることを特徴とするものである。
(作用)
本発明の請求項1,2において、タイミング回路は同期
信号を利用して送信側で挿入された切換信号のタイミン
グを示すタイミング信号を発生する。切換信号検出手段
はこのタイミング信号のタイミングで切換信号を検出し
て検出信号をセレクト手段に与える。セレクト手段はこ
の検出信号によってプログラムメモリ手段に格納された
プログラムを選択する。選択されたプログラムはディジ
タルシグナルプロセッサに供給され、ディジタルシグナ
ルプロセッサはこのプログラムに基づく映像処理を行う
。切換信号は送信側において挿入されており、送信側の
操作によって、ディジタルシグナルプロセッサの処理が
切換えられる。
信号を利用して送信側で挿入された切換信号のタイミン
グを示すタイミング信号を発生する。切換信号検出手段
はこのタイミング信号のタイミングで切換信号を検出し
て検出信号をセレクト手段に与える。セレクト手段はこ
の検出信号によってプログラムメモリ手段に格納された
プログラムを選択する。選択されたプログラムはディジ
タルシグナルプロセッサに供給され、ディジタルシグナ
ルプロセッサはこのプログラムに基づく映像処理を行う
。切換信号は送信側において挿入されており、送信側の
操作によって、ディジタルシグナルプロセッサの処理が
切換えられる。
本発明の請求項3において、プログラムメモリ手段はデ
ィジタルシグナルプロセッサにNTSC方式のテレビジ
ョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログラ
ムを格納しており、送信側で挿入する切換信号によって
、NTSC方式のテレビジョン映像が表示可能である。
ィジタルシグナルプロセッサにNTSC方式のテレビジ
ョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログラ
ムを格納しており、送信側で挿入する切換信号によって
、NTSC方式のテレビジョン映像が表示可能である。
本発明の請求項4において、プログラムメモリ手段はデ
ィジタルシグナルプロセッサにワイドアスペクトテレビ
ジョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログ
ラムを格納しており、送信側で挿入する切換信号によっ
て、ワイドアスペクトのテレビジョン映像が表示可能で
ある。
ィジタルシグナルプロセッサにワイドアスペクトテレビ
ジョン信号を表示するための映像処理を行わせるプログ
ラムを格納しており、送信側で挿入する切換信号によっ
て、ワイドアスペクトのテレビジョン映像が表示可能で
ある。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明に係るテレビジョン受像機の一実施例
を示すブロック図である。
。第1図は本発明に係るテレビジョン受像機の一実施例
を示すブロック図である。
入力端子1には映像信号が入力される。この映像信号に
はDSPのプログラムを切換えるための切換信号が挿入
されている。この切換信号はバースト信号から所定時間
遅延した位置に70IREのレベルで挿入されている。
はDSPのプログラムを切換えるための切換信号が挿入
されている。この切換信号はバースト信号から所定時間
遅延した位置に70IREのレベルで挿入されている。
この切換信号は例えば第263ライン目に挿入されて伝
送される。
送される。
入力端子1を介して入力された映像信号は同期分離回路
2、DSP3及びプログラム切換部4に供給される。同
期分離回路2は入力された映像信号から同期信号を分離
してタイミング回路5に与える。タイミング回路5はバ
ースト信号を基準にして同期信号をカランI・すること
により、切換信号が挿入されている第263ライン目の
タイミングを検出してこのタイミングでラッチ回路6及
びプログラムカウンタ7を制御する。ラッチ回路6は、
タイミング回路5に制御されて、入力映像信号の第26
3ラインをラッチする。これにより、ラッチ回路6は、
切換信号が挿入されている場合にはハイレベル(以下、
“H”という)の制御信号(例えば、TTLの“H”)
を出力し、挿入されていない場合にはローレベル(以下
、“L ”という)の制御信号(例えば、TTLの“L
パ)をセレクト回路8に出力するようになっている。
2、DSP3及びプログラム切換部4に供給される。同
期分離回路2は入力された映像信号から同期信号を分離
してタイミング回路5に与える。タイミング回路5はバ
ースト信号を基準にして同期信号をカランI・すること
により、切換信号が挿入されている第263ライン目の
タイミングを検出してこのタイミングでラッチ回路6及
びプログラムカウンタ7を制御する。ラッチ回路6は、
タイミング回路5に制御されて、入力映像信号の第26
3ラインをラッチする。これにより、ラッチ回路6は、
切換信号が挿入されている場合にはハイレベル(以下、
“H”という)の制御信号(例えば、TTLの“H”)
を出力し、挿入されていない場合にはローレベル(以下
、“L ”という)の制御信号(例えば、TTLの“L
パ)をセレクト回路8に出力するようになっている。
プログラムカウンタ7は所定のクロックをカウントする
ことによりアドレス出力をプログラム記憶部9.10に
与える。プログラムカウンタ7はタイミング回路5によ
ってリセットされており、電源オン時及び切換信号の変
化時にはリセットされる。プログラム記憶部9.10に
はDSP3に異なる信号処理を実行させるためのプログ
ラムが格納されている。プログラム記憶部9,10はプ
ログラムカウンタ7からのアドレス出力によって読出し
アドレスが指定され、格納しているプログラムをセレク
ト回路8に出力する。
ことによりアドレス出力をプログラム記憶部9.10に
与える。プログラムカウンタ7はタイミング回路5によ
ってリセットされており、電源オン時及び切換信号の変
化時にはリセットされる。プログラム記憶部9.10に
はDSP3に異なる信号処理を実行させるためのプログ
ラムが格納されている。プログラム記憶部9,10はプ
ログラムカウンタ7からのアドレス出力によって読出し
アドレスが指定され、格納しているプログラムをセレク
ト回路8に出力する。
セレクト回路回路8は、プログラム記憶部9゜10から
のプログラムをラッチ回路6がらの制御信号によって切
換えてDSP3に供給している。例えば、セレク)・回
路8はH”の制御信号でプログラム記憶部9を選択し、
“L”の制御信号でプログラム記憶部10を選択する。
のプログラムをラッチ回路6がらの制御信号によって切
換えてDSP3に供給している。例えば、セレク)・回
路8はH”の制御信号でプログラム記憶部9を選択し、
“L”の制御信号でプログラム記憶部10を選択する。
DSP3はこれらのプログラムに基づく処理機能で動作
して、入力映像信号を映像処理して出力端子11に出力
するようになっている。
して、入力映像信号を映像処理して出力端子11に出力
するようになっている。
次に、このように構成されたテレビジョン受像機の動作
について第2図のタイミングチャートを参照して説明す
る。第2図(a>は放送局がちの映像信号に含まれる切
換信号を示し、第2図(b)はラッチ回路6からの制御
信号を示している。
について第2図のタイミングチャートを参照して説明す
る。第2図(a>は放送局がちの映像信号に含まれる切
換信号を示し、第2図(b)はラッチ回路6からの制御
信号を示している。
入力端子1を介して入力される映像信号は、プログラム
切換部4のラッチ回路6に与えられると共に、同期分離
回路2に与えられて同期信号が分離される。タイミング
回路5は分離した同期信号によって、映像信号の第26
3ラインを示すタイミング信号をラッチ回路6及びプロ
グラムカウンタ7に与える。
切換部4のラッチ回路6に与えられると共に、同期分離
回路2に与えられて同期信号が分離される。タイミング
回路5は分離した同期信号によって、映像信号の第26
3ラインを示すタイミング信号をラッチ回路6及びプロ
グラムカウンタ7に与える。
プログラムカウンタ7はタイミング信号によってリセッ
トされてプログラム記憶部9,10のアドレス出力を発
生する。こうして、プログラム記憶部9,10の所定の
プログラムが順次読出されてセレクト回路8に与えられ
る。
トされてプログラム記憶部9,10のアドレス出力を発
生する。こうして、プログラム記憶部9,10の所定の
プログラムが順次読出されてセレクト回路8に与えられ
る。
一方、ラッチ回路6はタイミング回路5に制御されて映
像信号の第263ラインをラッチする。
像信号の第263ラインをラッチする。
いま、入力映像信号に切換信号が挿入されていない場合
には、ラッチ回路6がらはL″の制御信号がセレクト回
路8に出方される。この場合には、セレクト回路8はプ
ログラム記憶部1oがらのプログラムをDSP3に与え
る。DSP3はセレクト回路8を介して与えられるプロ
グラムに基づいて、入力端子1からの映像信号を映像処
理して出力端子11に出力する。
には、ラッチ回路6がらはL″の制御信号がセレクト回
路8に出方される。この場合には、セレクト回路8はプ
ログラム記憶部1oがらのプログラムをDSP3に与え
る。DSP3はセレクト回路8を介して与えられるプロ
グラムに基づいて、入力端子1からの映像信号を映像処
理して出力端子11に出力する。
逆に、第2図(a)に示すように、入力映像信号の第2
63ライン目に切換信号が挿入されている場合には、ラ
ッチ回路6がらは第2図(b)に示す“H′の制御信号
がセレクト回路8に出力される。そうすると、セレクト
回路8はプログラム記憶部9を選択する。こうして、D
SP3に供給されるプログラムが切換えられ、DSP3
は映像信号に対して切換信号挿入前とは異なる映像処理
を行う。
63ライン目に切換信号が挿入されている場合には、ラ
ッチ回路6がらは第2図(b)に示す“H′の制御信号
がセレクト回路8に出力される。そうすると、セレクト
回路8はプログラム記憶部9を選択する。こうして、D
SP3に供給されるプログラムが切換えられ、DSP3
は映像信号に対して切換信号挿入前とは異なる映像処理
を行う。
このように、本実施例においては、放送局からの映像信
号に含まれる切換信号を検出することによって、DSP
3に与えるプログラムを切換えており、電源オン時及び
切換信号の変化時にはユーザー操作を行うことなく、自
動的に異なる映像処理が行われる。すなわち、端末受信
機の表示画面には放送局側が意図した所定の映像が映出
される。
号に含まれる切換信号を検出することによって、DSP
3に与えるプログラムを切換えており、電源オン時及び
切換信号の変化時にはユーザー操作を行うことなく、自
動的に異なる映像処理が行われる。すなわち、端末受信
機の表示画面には放送局側が意図した所定の映像が映出
される。
第3図は本発明の他の実施例に係るテレビジョン受像機
を示すブロック図である。本実施例は端末受信機の表示
画面に表示するNTSC映像又はEDTVのワイドアス
ペクト映像を放送局側で切換え可能にしたものである。
を示すブロック図である。本実施例は端末受信機の表示
画面に表示するNTSC映像又はEDTVのワイドアス
ペクト映像を放送局側で切換え可能にしたものである。
また、第4図は放送局側のエンコーダを示すブロック図
である。このエンコーダは、rA、 WIDE 5
CREENE D T V J (IEEE TRA
NSACTIONS ON C0N5UHEREL
ECTRONIC3AUGUST 1989 ”) ニ
記載されタモノテある。
である。このエンコーダは、rA、 WIDE 5
CREENE D T V J (IEEE TRA
NSACTIONS ON C0N5UHEREL
ECTRONIC3AUGUST 1989 ”) ニ
記載されタモノテある。
先ず、第4図のエンコーダを参照して現行NTSC映像
又はEDTVのワイドアスペクト映像を映出させるため
の放送局からの映像信号の作成方法について説明する。
又はEDTVのワイドアスペクト映像を映出させるため
の放送局からの映像信号の作成方法について説明する。
放送局側においては、先ず、アスペクト比が16.9の
ワイドアスペクト映像信号(輝度信号Yの帯域が5.6
MHz 、色差信号I、Qの帯域が夫々2.0MHz
、0.67MHz )を画面の中央部のアスペクト比が
4:3の部分に相当する画面センタ一部の信号(以下、
センター信号という)と画面の左右端部に相当する画面
サイド部の信号(以下、サイド信号という)とに分割す
る。
ワイドアスペクト映像信号(輝度信号Yの帯域が5.6
MHz 、色差信号I、Qの帯域が夫々2.0MHz
、0.67MHz )を画面の中央部のアスペクト比が
4:3の部分に相当する画面センタ一部の信号(以下、
センター信号という)と画面の左右端部に相当する画面
サイド部の信号(以下、サイド信号という)とに分割す
る。
センター信号は473倍に時間伸長され、その輝度信号
成分(4,2MH2>及び色差信号成分I、Q (I
: 1.5MHz 、Q: 0.5MHz )は、夫々
画面センタ一部の画質を劣化させることなく多重を行う
プリプロセッサ21.24に与えられる。
成分(4,2MH2>及び色差信号成分I、Q (I
: 1.5MHz 、Q: 0.5MHz )は、夫々
画面センタ一部の画質を劣化させることなく多重を行う
プリプロセッサ21.24に与えられる。
画面サイド部の輝度信号成分は3種類の周波数成分の輝
度信号Yl、Y2.Y3に分割され3種類の多重手法で
伝送される。すなわち、輝度信号成分Y1は、0乃至Q
、9MHzの帯域を有し、1/4倍に時間圧縮された後
、センター信号の水平オーバースキャン部分(斜線部)
に多重される。
度信号Yl、Y2.Y3に分割され3種類の多重手法で
伝送される。すなわち、輝度信号成分Y1は、0乃至Q
、9MHzの帯域を有し、1/4倍に時間圧縮された後
、センター信号の水平オーバースキャン部分(斜線部)
に多重される。
ブリプロセッサ21からの輝度信号は合成回路26に出
力される。
力される。
輝度信号Y2は、第1フイールドの0.9乃至5、6M
H2の帯域を有しており、斜め高域成分が除去され、平
均2倍に時間伸長される。時間伸長された輝度信号Y2
は周波数シフト回路22に与えられて、周波数が615
fsc(fscは色副搬送波周波数)(4,3MH2)
で、フィールド位相が反転した副搬送波によって周波数
シフトされる。
H2の帯域を有しており、斜め高域成分が除去され、平
均2倍に時間伸長される。時間伸長された輝度信号Y2
は周波数シフト回路22に与えられて、周波数が615
fsc(fscは色副搬送波周波数)(4,3MH2)
で、フィールド位相が反転した副搬送波によって周波数
シフトされる。
この輝度信号Y2は合成回路26に与えられ、画面セン
タ一部の輝度信号の2乃至4MH2に3次元周波数多重
される。
タ一部の輝度信号の2乃至4MH2に3次元周波数多重
される。
輝度信号Y3は、第2フイールドの0.9乃至2.7M
Hzの帯域を有しており、1/2倍に時間圧縮される。
Hzの帯域を有しており、1/2倍に時間圧縮される。
更に、輝度信号Y3については、バッファメモリ等によ
ってデータを並べ代え、周波数シフト回路23において
10/13fsc(2゜8MH2)の副搬送波で周波数
シフトされる0周波数シフト回路23の出力は合成回路
26に与えられて、垂直オーバースキャン領域(斜線部
)に多重される。
ってデータを並べ代え、周波数シフト回路23において
10/13fsc(2゜8MH2)の副搬送波で周波数
シフトされる0周波数シフト回路23の出力は合成回路
26に与えられて、垂直オーバースキャン領域(斜線部
)に多重される。
合成回路26からの輝度信号Yl乃至Y3は、プリコー
ミング回路28に与えられて動き適応プリコーミングさ
れ、動画領域の水平及び垂直2次元斜め高域に帯域制限
される。
ミング回路28に与えられて動き適応プリコーミングさ
れ、動画領域の水平及び垂直2次元斜め高域に帯域制限
される。
一方、画面サイド部の色差信号1.Qは2種類の周波数
成分C1,C2に分割され2種類の多重手法で伝送され
る。すなわち、信号C1は周波数帯域が0乃至0.12
MHzであり、1/4倍に時間圧縮されて、画面センタ
一部の色差信号■。
成分C1,C2に分割され2種類の多重手法で伝送され
る。すなわち、信号C1は周波数帯域が0乃至0.12
MHzであり、1/4倍に時間圧縮されて、画面センタ
一部の色差信号■。
Qの水平オーバースキャン領域に多重される。信号C2
は色差信号Iの周波数帯域が0.12乃至2.0MH7
であり、色差信号Qの周波数帯域が0.12乃至0.6
7MH2であり、4倍に時間圧縮される。更に、信号C
2は周波数シフト回路25において、周波数が1/7f
sc(0,5MH2>で、ライン及びフィールド位相反
転する副搬送波で周波数シフトされる。周波数シフト回
路25からの信号C2は合成回路27に与えられて、画
面センタ一部の色差信号I、Qに3次元周波数多重され
る。
は色差信号Iの周波数帯域が0.12乃至2.0MH7
であり、色差信号Qの周波数帯域が0.12乃至0.6
7MH2であり、4倍に時間圧縮される。更に、信号C
2は周波数シフト回路25において、周波数が1/7f
sc(0,5MH2>で、ライン及びフィールド位相反
転する副搬送波で周波数シフトされる。周波数シフト回
路25からの信号C2は合成回路27に与えられて、画
面センタ一部の色差信号I、Qに3次元周波数多重され
る。
合成回路27からの信号C1,C2はプリコーミング回
路29に与えられて動き適応プリコーミングされ、動画
領域の水平高域が0.5MHzに帯域制限される。更に
、プリコーミング回路29からの色差信号I、Qは、直
角変調回路30において3゜58MHzの色副搬送波に
よって直交変調される。
路29に与えられて動き適応プリコーミングされ、動画
領域の水平高域が0.5MHzに帯域制限される。更に
、プリコーミング回路29からの色差信号I、Qは、直
角変調回路30において3゜58MHzの色副搬送波に
よって直交変調される。
プリコーミング回路28からの輝度信号Yと直角変調回
路30からの色信号Cとは合成回路31において多重さ
れて送出される。
路30からの色信号Cとは合成回路31において多重さ
れて送出される。
この映像信号が受信側で受信されてデコードされる。こ
の映像信号には切換信号が挿入されるようになっている
(図示省略)1本実施例においては、切換信号として3
.58MHzのデータレートを有する2値のNZR形式
のディジタルデータを使用する0例えば、切換信号とし
ては、パー力系列のデータのように自己相関関数のピー
クが鋭い“1110010”等のデータコードを使用す
る。送信側においては、このデータを垂直ブランキング
期間の第263ラインの後縁からカラーバースト信号の
クロックを基準とした所定のクロック数分離れた位置に
挿入している。
の映像信号には切換信号が挿入されるようになっている
(図示省略)1本実施例においては、切換信号として3
.58MHzのデータレートを有する2値のNZR形式
のディジタルデータを使用する0例えば、切換信号とし
ては、パー力系列のデータのように自己相関関数のピー
クが鋭い“1110010”等のデータコードを使用す
る。送信側においては、このデータを垂直ブランキング
期間の第263ラインの後縁からカラーバースト信号の
クロックを基準とした所定のクロック数分離れた位置に
挿入している。
一方、受信側においては、第3図に示すように、アンテ
ナ41に誘起したテレビジョン高周波(RF)信号は選
局部42に与えられる0選局部42には選局信号が与え
られており(図示省略)、選局部42は選局信号に基づ
くチャンネルを選局して中間周波(IF)信号に変換し
てIP部43に与える。IF部43はIP信号を検波し
てベースバンドの映像信号を出力する。
ナ41に誘起したテレビジョン高周波(RF)信号は選
局部42に与えられる0選局部42には選局信号が与え
られており(図示省略)、選局部42は選局信号に基づ
くチャンネルを選局して中間周波(IF)信号に変換し
てIP部43に与える。IF部43はIP信号を検波し
てベースバンドの映像信号を出力する。
音声中間周波増幅検波回路44はIP部43からの映像
信号に含まれる音声中間周波信号を音声検波してA/D
変換器45に出力する。A/D変換器45は音声検波出
力をディジタル信号に変換して音声信号処理回路46に
出力する。音声信号処理回路46は音声多重処理並びに
音景、音質及びバランス等の各処理を行って音声信号を
D/A変換器41に出力する。D/A変換器47は音声
信号処理回路46からの音声信号をアナログ信号に変換
してスピーカー48に与えて音声出力させるようになっ
ている。
信号に含まれる音声中間周波信号を音声検波してA/D
変換器45に出力する。A/D変換器45は音声検波出
力をディジタル信号に変換して音声信号処理回路46に
出力する。音声信号処理回路46は音声多重処理並びに
音景、音質及びバランス等の各処理を行って音声信号を
D/A変換器41に出力する。D/A変換器47は音声
信号処理回路46からの音声信号をアナログ信号に変換
してスピーカー48に与えて音声出力させるようになっ
ている。
一方、IF部43からの映像信号はA/D変換器49に
も与えられている。A/D変換器49はアナログ映像信
号をディジタル信号に変換して同期分離回路50、色副
搬送波再生回路51及びDSPアレイ群52に与えるよ
うになっている。
も与えられている。A/D変換器49はアナログ映像信
号をディジタル信号に変換して同期分離回路50、色副
搬送波再生回路51及びDSPアレイ群52に与えるよ
うになっている。
同期分離回路50は映像信号から同期信号を分離してタ
イミング回路54に与えるようになっている。
イミング回路54に与えるようになっている。
また、色副搬送波再生回路51は入力された映像信号に
基づいて周波数がfscのクロックを発生して、タイミ
ング回路54及び切換信号検出回路55に与える。タイ
ミング回路54は、同期分離回路50からの同期信号を
利用して、垂直ブランキング期間の第263ラインを検
出し、色副搬送波再生回路51からの周波数がfSCの
クロックをカウントして、第263ラインの後縁から所
定のクロック数分離れた位置にパルスを発生し、ラッチ
回路56に与える。
基づいて周波数がfscのクロックを発生して、タイミ
ング回路54及び切換信号検出回路55に与える。タイ
ミング回路54は、同期分離回路50からの同期信号を
利用して、垂直ブランキング期間の第263ラインを検
出し、色副搬送波再生回路51からの周波数がfSCの
クロックをカウントして、第263ラインの後縁から所
定のクロック数分離れた位置にパルスを発生し、ラッチ
回路56に与える。
切換信号検出回路55は2値化された入力映像信号をサ
ンプリングして離散化したデータとして再生する。切換
信号検出回路55の出力はラッチ回路56及びプログラ
ムカウンタ57に供給されている。
ンプリングして離散化したデータとして再生する。切換
信号検出回路55の出力はラッチ回路56及びプログラ
ムカウンタ57に供給されている。
ラッチ回路56はタイミング回路54からのパルスのタ
イミングで切換信号検出回路55の出力をラッチするこ
とにより、切換信号が映像信号に挿入されている場合に
は“H”の制御信号をセレクト回路53に出力し、挿入
されていない場合には“し”の制御信号をセレクト回路
53に出力するようになっている。
イミングで切換信号検出回路55の出力をラッチするこ
とにより、切換信号が映像信号に挿入されている場合に
は“H”の制御信号をセレクト回路53に出力し、挿入
されていない場合には“し”の制御信号をセレクト回路
53に出力するようになっている。
プログラムカウンタ57は切換信号検出回路55の出力
によってリセットされて、所定のクロックをカウントす
る。プログラムカウンタ57のカウント出力は読出しア
ドレスとしてプログラム記憶部58゜59に与えられる
。プログラム記憶部58.59には夫々通常のNTSC
テレビジョン放送受信用の映像処理プログラムA及びワ
イドアスペクトテレビジョン放送受信用の映像処理プロ
グラムBが格納されている。プログラム記憶部58.5
9はプログラムカウンタ57から読出しアドレスが指定
されて、夫々プログラム記憶部をセレクト回FI853
に出力するようになっている。
によってリセットされて、所定のクロックをカウントす
る。プログラムカウンタ57のカウント出力は読出しア
ドレスとしてプログラム記憶部58゜59に与えられる
。プログラム記憶部58.59には夫々通常のNTSC
テレビジョン放送受信用の映像処理プログラムA及びワ
イドアスペクトテレビジョン放送受信用の映像処理プロ
グラムBが格納されている。プログラム記憶部58.5
9はプログラムカウンタ57から読出しアドレスが指定
されて、夫々プログラム記憶部をセレクト回FI853
に出力するようになっている。
セレクト回路53はラッチ回路56からの“L”の制御
信号によってプログラム記憶部58を選択し、“H”の
制御信号によってプログラム記憶部59を選択するよう
になっている。
信号によってプログラム記憶部58を選択し、“H”の
制御信号によってプログラム記憶部59を選択するよう
になっている。
DSPアレイ群52は4×4のアレイ状に配設された1
6個のDSP群D1乃至D16によって構成されている
。DSPアレイ群52の各DSP群D1乃至D16は、
上述したように、内部に図示しないメモリを有しており
、セレクト回路53からプログラムが与えられてこのプ
ログラムに基づいた処理機能を実現する。すなわち、D
SPアレイ群52にはセレクト回路53を介して映像処
理プログラムA。
6個のDSP群D1乃至D16によって構成されている
。DSPアレイ群52の各DSP群D1乃至D16は、
上述したように、内部に図示しないメモリを有しており
、セレクト回路53からプログラムが与えられてこのプ
ログラムに基づいた処理機能を実現する。すなわち、D
SPアレイ群52にはセレクト回路53を介して映像処
理プログラムA。
Bが与えられるようになっており、通常のテレビジョン
放送受信用の処理又はワイドアスペクト放送受信用の処
理を行うようになっている。
放送受信用の処理又はワイドアスペクト放送受信用の処
理を行うようになっている。
プログラム記憶部58から映像処理プログラムAがDS
PDl乃至D16に与えられると、DSP群DI 、D
2はY/C分離を行い、DSP群D5゜D9は3次元フ
ィルタ処理を行い、DSP群D14゜D15は放送局側
で4/3倍に時間伸長されたセンター信号を再生し、D
SP群D16はセンター信号をD/A変換器60に与え
ると共に、モニタ63の左右端部のマスク処理を行う。
PDl乃至D16に与えられると、DSP群DI 、D
2はY/C分離を行い、DSP群D5゜D9は3次元フ
ィルタ処理を行い、DSP群D14゜D15は放送局側
で4/3倍に時間伸長されたセンター信号を再生し、D
SP群D16はセンター信号をD/A変換器60に与え
ると共に、モニタ63の左右端部のマスク処理を行う。
更に、DSP群D3は色差信号I、Qを分離し、DSP
群D4 、D8は、色差信号の3次元フィルタ処理を行
い、DSP群Dll、 D12は3/4倍の時間圧縮に
よって元の画面センターの信号を再生し、DSPlD1
2はこの再生出力をD/A変換器61に供給すると共に
、モニタ63の左右端部のマスク処理を行うようになっ
ている。
群D4 、D8は、色差信号の3次元フィルタ処理を行
い、DSP群Dll、 D12は3/4倍の時間圧縮に
よって元の画面センターの信号を再生し、DSPlD1
2はこの再生出力をD/A変換器61に供給すると共に
、モニタ63の左右端部のマスク処理を行うようになっ
ている。
一方、プログラム記憶部59がらのワイドアスペクト信
号受信用の映像処理プログラムBがDSPアレイ群52
に与えられると、DSP群D1.D2はY/C分離処理
を行い、DSP群D5 、D9は3次元フィルタ処理を
行って水平オーバースキャン部分に多重されている輝度
信号Y1と周波数多重されている輝度信号Y2とを分離
し、DSP群D14.D15はセンター信号を3/4倍
に時間圧縮して元のセンター信号を再生し、サイド信号
を4倍に時間伸長して元のサイド信号に戻す、更に、D
SP群D13は輝度信号Y2に対して615fscの副
搬送波による周波数シフト及び1/2倍の時間圧縮を行
って第1フイールドの画面サイド部を再現し、DSP群
D6はデータを並び代え、DSP$fD10は615f
scの副搬送波による周波数シフト及び2倍の時間伸長
を行って第2フイールドの画面のサイド部を再現し、D
SP群D16はDSP群D15. D13. Dloの
出力を合成してD/A変換器60に出力する。
号受信用の映像処理プログラムBがDSPアレイ群52
に与えられると、DSP群D1.D2はY/C分離処理
を行い、DSP群D5 、D9は3次元フィルタ処理を
行って水平オーバースキャン部分に多重されている輝度
信号Y1と周波数多重されている輝度信号Y2とを分離
し、DSP群D14.D15はセンター信号を3/4倍
に時間圧縮して元のセンター信号を再生し、サイド信号
を4倍に時間伸長して元のサイド信号に戻す、更に、D
SP群D13は輝度信号Y2に対して615fscの副
搬送波による周波数シフト及び1/2倍の時間圧縮を行
って第1フイールドの画面サイド部を再現し、DSP群
D6はデータを並び代え、DSP$fD10は615f
scの副搬送波による周波数シフト及び2倍の時間伸長
を行って第2フイールドの画面のサイド部を再現し、D
SP群D16はDSP群D15. D13. Dloの
出力を合成してD/A変換器60に出力する。
また、色差信号については、DSpH¥D3が色差信号
I、Qの分離処理を行い、DSP1ffD4゜D8が3
次元フィルタ処理を行い、DSP9D11゜D12がセ
ンター信号を3/4倍に時間圧縮して元のセンター信号
に戻し、DSP群D12が出力をD/A変換器61に出
力するようになっている。
I、Qの分離処理を行い、DSP1ffD4゜D8が3
次元フィルタ処理を行い、DSP9D11゜D12がセ
ンター信号を3/4倍に時間圧縮して元のセンター信号
に戻し、DSP群D12が出力をD/A変換器61に出
力するようになっている。
D/A変換器60.61は入力された信号をアナログに
変換してマトリクス回路62に出力する。マトリクス回
路62はD/A変換器60からの輝度信号とD/A変換
器61からの色差信号とをマトリクス処理してR,G、
B映像信号を作成してモニタ63に出力するようになっ
ている。
変換してマトリクス回路62に出力する。マトリクス回
路62はD/A変換器60からの輝度信号とD/A変換
器61からの色差信号とをマトリクス処理してR,G、
B映像信号を作成してモニタ63に出力するようになっ
ている。
次に、このように構成されたテレビジョン受像機の動作
について第5図及び第6図のフローチャートを参照して
説明する。第5図は通常のNTSCテレビジョン放送受
信時の動作を示し、第6図はEDTVのワイドアスペク
トテレビジョン放送受信時の動作を示している。
について第5図及び第6図のフローチャートを参照して
説明する。第5図は通常のNTSCテレビジョン放送受
信時の動作を示し、第6図はEDTVのワイドアスペク
トテレビジョン放送受信時の動作を示している。
いま、通常のテレビジボン放送受信用の処理機能を実現
させるものとする。この場合には、送信側において垂直
ブランキング期間の第263ラインに切換信号を挿入し
ない。
させるものとする。この場合には、送信側において垂直
ブランキング期間の第263ラインに切換信号を挿入し
ない。
アンテナ41に誘起したRF倍信号選局部42に与えら
れる0選局部42は選局信号に基づくチャンネルを選局
してIP信号に変換しIF部43に与える。
れる0選局部42は選局信号に基づくチャンネルを選局
してIP信号に変換しIF部43に与える。
IF部43はIF倍信号検波してベースバンドの映像信
号を出力する。IF部43からの映像信号に含まれる音
声中間周波信号は音声中間周波増幅検波回路44に与え
られて検波された後、A/D変換器45によってディジ
タル信号に変換される。このディジタルの音声信号は、
音声信号処理回路46において、音声多重処理並びに音
量、音質及びバランス等の各処理が行われ、D/A変換
器47においてアナログ信号に変換される。このアナロ
グ信号はスピーカー48に与えられて音声出力される。
号を出力する。IF部43からの映像信号に含まれる音
声中間周波信号は音声中間周波増幅検波回路44に与え
られて検波された後、A/D変換器45によってディジ
タル信号に変換される。このディジタルの音声信号は、
音声信号処理回路46において、音声多重処理並びに音
量、音質及びバランス等の各処理が行われ、D/A変換
器47においてアナログ信号に変換される。このアナロ
グ信号はスピーカー48に与えられて音声出力される。
一方、IF部43からのベースバンドの映像信号はA/
D変換器49によってディジタル信号に変換された後、
939714群52のDSP群DI、同期分離回路50
及び色副搬送波再生回路51に与えられる。
D変換器49によってディジタル信号に変換された後、
939714群52のDSP群DI、同期分離回路50
及び色副搬送波再生回路51に与えられる。
A/D変換器49からの映像信号に切換信号が挿入され
ていないので、切換信号検出回路55の出力によって、
ラッチ回路56の出力は“L″となり、セレクト回路5
3はプログラム記憶部58を選択する。
ていないので、切換信号検出回路55の出力によって、
ラッチ回路56の出力は“L″となり、セレクト回路5
3はプログラム記憶部58を選択する。
プログラム記憶部58はプログラムカウンタ57によっ
て、読出しアドレスが指定され、939714群52に
は通常のテレビジョン放送受信用の映像処理プログラム
Aが供給される。
て、読出しアドレスが指定され、939714群52に
は通常のテレビジョン放送受信用の映像処理プログラム
Aが供給される。
この場合には、939714群52は第5図のフローチ
ャートに基づく動作となる。すなわち、第5図のステッ
プS1において、DSP$¥D1を介して入力される映
像信号はDSP群DI 、D2によってY/C分離され
る。輝度信号成分については、次のステップS2で3次
元フィルタ処理を行う。すなわち、輝度信号はDSP1
f¥D5 、D9に与えられて、水平オーバースキャン
部分に多重されている輝度信号Y1が分離される。
ャートに基づく動作となる。すなわち、第5図のステッ
プS1において、DSP$¥D1を介して入力される映
像信号はDSP群DI 、D2によってY/C分離され
る。輝度信号成分については、次のステップS2で3次
元フィルタ処理を行う。すなわち、輝度信号はDSP1
f¥D5 、D9に与えられて、水平オーバースキャン
部分に多重されている輝度信号Y1が分離される。
DSP群D13からは画面センタ一部の輝度信号がDS
P群D14に供給される。DSP群D14は、次のステ
ップS3において時間圧縮を行って、放送局側で4/3
倍に時間伸長されたセンター信号を元の信号に再生する
。DSP群D16は次のステップS4でこの輝度信号を
D/A変換器60に与えてアナログ信号に変換させると
共に、モニタ63の左右端部をマスクするための処理を
行う。
P群D14に供給される。DSP群D14は、次のステ
ップS3において時間圧縮を行って、放送局側で4/3
倍に時間伸長されたセンター信号を元の信号に再生する
。DSP群D16は次のステップS4でこの輝度信号を
D/A変換器60に与えてアナログ信号に変換させると
共に、モニタ63の左右端部をマスクするための処理を
行う。
一方、色信号については、ステップS5乃至S8の処理
が行われる。ステップS5ではDSP群D3によって色
信号から色差信号I、Qが分離される0次のステップS
6では3次元フィルタ処理が行われる。すなわち、DS
P群D4 、D8は水平オーバースキャン部分に多重さ
れている画面サイド部の信号C1を分離する。
が行われる。ステップS5ではDSP群D3によって色
信号から色差信号I、Qが分離される0次のステップS
6では3次元フィルタ処理が行われる。すなわち、DS
P群D4 、D8は水平オーバースキャン部分に多重さ
れている画面サイド部の信号C1を分離する。
次のステップS7では、DSP群Dll、 D12は、
輝度信号成分と同様に、3/4倍の時間圧縮によって、
元のセンター信号を再生する。DSP群DI2は次のス
テップS8においてこのセンター信号をD/A変換器6
1に出力する。また、この場合には、DSP群D12は
モニタ63の左右端部をマスクするための処理も行う。
輝度信号成分と同様に、3/4倍の時間圧縮によって、
元のセンター信号を再生する。DSP群DI2は次のス
テップS8においてこのセンター信号をD/A変換器6
1に出力する。また、この場合には、DSP群D12は
モニタ63の左右端部をマスクするための処理も行う。
D/A変換器60.61からの輝度信号及び色差信号は
マトリクス回路62によってマトリクス処理され、モニ
タ63には画面センタ一部のR,G、B信号が与えられ
る。また、画面サイド部はマスクされており、例えば所
定の黒レベルが表示される。
マトリクス回路62によってマトリクス処理され、モニ
タ63には画面センタ一部のR,G、B信号が与えられ
る。また、画面サイド部はマスクされており、例えば所
定の黒レベルが表示される。
こうして、モニタ63の画面上にはワイドアスペクト映
像の中央のアスペクト比が4=3の画面センタ一部が表
示される。
像の中央のアスペクト比が4=3の画面センタ一部が表
示される。
一方、EDTV方式のワイドアスペクト映像を映出させ
るための処理機能を939714群52に実現させるも
のとする。この場合には、送信側において垂直ブランキ
ング期間の第263ラインに切換信号を挿入する。
るための処理機能を939714群52に実現させるも
のとする。この場合には、送信側において垂直ブランキ
ング期間の第263ラインに切換信号を挿入する。
映像信号に切換信号が挿入されているので、切換信号検
出回路55の出力データによって、ラッチ回路56の出
力は“H”となる、これにより、セレクト回路53はプ
ログラム記憶部59からのワイドアスペクト放送受信用
の映像処理プログラムBを939714群52に与える
。この場合には、939714群52は第6図のフロー
チャートに基づく動作となる。
出回路55の出力データによって、ラッチ回路56の出
力は“H”となる、これにより、セレクト回路53はプ
ログラム記憶部59からのワイドアスペクト放送受信用
の映像処理プログラムBを939714群52に与える
。この場合には、939714群52は第6図のフロー
チャートに基づく動作となる。
先ず、ステップS11において、DSP群D1を介して
入力される映像信号はDSP群Di 、 D2によって
Y/C分離される0次のステップS12では、輝度信号
成分がDSP群D5 、D9によって3次元フィルタ処
理される。これにより、水平オーバースキャン部分に多
重されている輝度信号Y1と周波数多重されている輝度
信号Y2とが分離される。
入力される映像信号はDSP群Di 、 D2によって
Y/C分離される0次のステップS12では、輝度信号
成分がDSP群D5 、D9によって3次元フィルタ処
理される。これにより、水平オーバースキャン部分に多
重されている輝度信号Y1と周波数多重されている輝度
信号Y2とが分離される。
次のステップS13において、画面センタ一部の輝度信
号と輝度信号Y1とを再生する。すなわち、DSP群D
I4. C15は画面センターの輝度信号を3/4倍に
時間圧縮して元のセンター信号に戻し、画面サイドの輝
度信号Y1を4倍に時間伸長して元のサイド信号に戻す
、一方、輝度信号Y2については、DSP群D13によ
って、周波数615fSCの副搬送波で周波数シフトさ
れ、更に、1/2倍に時間圧縮される(ステップ514
)、これにより、第1フイールドの画面サイド部の信号
が再生される。
号と輝度信号Y1とを再生する。すなわち、DSP群D
I4. C15は画面センターの輝度信号を3/4倍に
時間圧縮して元のセンター信号に戻し、画面サイドの輝
度信号Y1を4倍に時間伸長して元のサイド信号に戻す
、一方、輝度信号Y2については、DSP群D13によ
って、周波数615fSCの副搬送波で周波数シフトさ
れ、更に、1/2倍に時間圧縮される(ステップ514
)、これにより、第1フイールドの画面サイド部の信号
が再生される。
更に、DSP@02からの輝度信号は、ステップS15
でDSP群D6に与えられてデータが並び代えられ、D
SP群D10によって615fscの副搬送波で周波数
シフトされ、更に2倍に時間伸長される。こうして、ス
テップS15で第2フイールドの画面サイド部の輝度信
号が再生される0次のステップS16においては、DS
P群D15. C13゜Dloからの輝度信号Yl、Y
2.Y3がDSP群D16で合成されD/A変換器60
に供給される。
でDSP群D6に与えられてデータが並び代えられ、D
SP群D10によって615fscの副搬送波で周波数
シフトされ、更に2倍に時間伸長される。こうして、ス
テップS15で第2フイールドの画面サイド部の輝度信
号が再生される0次のステップS16においては、DS
P群D15. C13゜Dloからの輝度信号Yl、Y
2.Y3がDSP群D16で合成されD/A変換器60
に供給される。
一方、ステップS11で分離された色信号は、ステップ
S17乃至S21によって処理される。すなわち、DS
P群D3はステップS17で色信号から色差信号I、Q
を分離する0次のステップ318では、DSP群D4
、D8によって、輝度信号と同様に、3次元フィルタ処
理が行われて、信号CI、C2が分離される。
S17乃至S21によって処理される。すなわち、DS
P群D3はステップS17で色信号から色差信号I、Q
を分離する0次のステップ318では、DSP群D4
、D8によって、輝度信号と同様に、3次元フィルタ処
理が行われて、信号CI、C2が分離される。
次のステップS19においては、DSP群D11゜C1
2によって、3/4倍に時間圧縮されてセンター信号が
再生される。一方、画面サイド部の色差信号I、Qにつ
いては、ステップS20において、1/7fSCの副搬
送波で周波数シフトし、1/4倍に時間圧縮して画面セ
ンターの信号に合成する。
2によって、3/4倍に時間圧縮されてセンター信号が
再生される。一方、画面サイド部の色差信号I、Qにつ
いては、ステップS20において、1/7fSCの副搬
送波で周波数シフトし、1/4倍に時間圧縮して画面セ
ンターの信号に合成する。
次のステップS21においては、ステップS19゜S2
0において得られた信号C1,C2が合成されて、D/
A変換器61に供給される。D/A変換器60、61か
らの輝度信号及び色差信号はマトリクス回路62によっ
てマトリクス処理される。こうして、モニタ63にはワ
イドアスペクト放送のR,G、B信号が供給され、表示
画面には16:9のアスペクト比の映像が映出される。
0において得られた信号C1,C2が合成されて、D/
A変換器61に供給される。D/A変換器60、61か
らの輝度信号及び色差信号はマトリクス回路62によっ
てマトリクス処理される。こうして、モニタ63にはワ
イドアスペクト放送のR,G、B信号が供給され、表示
画面には16:9のアスペクト比の映像が映出される。
このように、本実施例においては、放送局において切換
信号を挿入することによって、NTSC方式の映像とワ
イドアスペクト映像とが放送局の指示によって切換えら
れて表示される。
信号を挿入することによって、NTSC方式の映像とワ
イドアスペクト映像とが放送局の指示によって切換えら
れて表示される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、放送局で挿入した
パルスを利用して各DSPに与えるプログラムの切換え
を可能とすることにより、放送局側で意図した映像を表
示することができるという効果を有する。
パルスを利用して各DSPに与えるプログラムの切換え
を可能とすることにより、放送局側で意図した映像を表
示することができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るテレビジョン受像機の一実施例を
示すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するため
のタイミングチャート、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図、第4図はNTSC及びEDTV方式の
映像信号を作成するエンコーダを示すブロック図、第5
図及び第6図は第3図の実施例の動作を説明するための
フローチャート、第7図乃至第10図及び第11図は夫
々DSPを説明するためのブロック図及び説明図である
。 2・・・同期分離回路、3・・・DSP、5・・・タイ
ミング回路、6・・・ラッチ回路、7・・・プログラム
カウンタ、8・・・セレクト回路、9.10・・・プロ
グラム記憶部。 L−i 第1図 第2図 ±シぐトー(ハ) 7〈81トー3 ン−L iト笑
示すブロック図、第2図は実施例の動作を説明するため
のタイミングチャート、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロック図、第4図はNTSC及びEDTV方式の
映像信号を作成するエンコーダを示すブロック図、第5
図及び第6図は第3図の実施例の動作を説明するための
フローチャート、第7図乃至第10図及び第11図は夫
々DSPを説明するためのブロック図及び説明図である
。 2・・・同期分離回路、3・・・DSP、5・・・タイ
ミング回路、6・・・ラッチ回路、7・・・プログラム
カウンタ、8・・・セレクト回路、9.10・・・プロ
グラム記憶部。 L−i 第1図 第2図 ±シぐトー(ハ) 7〈81トー3 ン−L iト笑
Claims (4)
- (1)所定タイミングで切換信号を挿入可能な送信側か
らの映像信号を受信する受信手段と、この受信手段が受
信した映像信号から同期信号を分離する同期分離回路と
、 前記同期信号を利用して前記切換信号が挿入された所定
タイミングを示すタイミング信号を発生するタイミング
回路と、 受信した前記映像信号をプログラムに基づいて映像処理
するディジタルシグナルプロセッサと、このディジタル
シグナルプロセッサに与える複数のプログラムを格納す
るプログラムメモリ手段と、 受信した前記映像信号から前記タイミング信号のタイミ
ングで前記切換信号を検出して検出信号を出力する切換
信号検出手段と、 前記検出信号に基づいて前記プログラムメモリ手段のプ
ログラムを選択して前記ディジタルシグナルプロセッサ
に与えるセレクト手段とを具備したことを特徴とするテ
レビジョン受像機。 - (2)前記切換信号検出手段は、ディジタルコードで構
成された切換信号を検出することを特徴とする請求項1
に記載のテレビジョン受像機。 - (3)前記プログラムメモリ手段は、前記ディジタルシ
グナルプロセッサにNTSC方式のテレビジョン信号を
表示するための映像処理を行わせるプログラムを格納し
ていることを特徴とする請求項1に記載のテレビジョン
受像機。 - (4)前記プログラムメモリ手段は、前記ディジタルシ
グナルプロセッサにワイドアスペクトテレビジョン信号
を表示するための映像処理を行わせるプログラムを格納
していることを特徴とする請求項1に記載のテレビジョ
ン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303339A JPH04172885A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303339A JPH04172885A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172885A true JPH04172885A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17919784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303339A Pending JPH04172885A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172885A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997038528A1 (en) * | 1996-04-05 | 1997-10-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video data transmitting method, video data transmitting device, and video data reproducing device |
| CN1057184C (zh) * | 1994-02-04 | 2000-10-04 | 松下电器产业株式会社 | 处理多种视频信号的视频信号处理装置 |
| JP2003069856A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号処理装置 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303339A patent/JPH04172885A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1057184C (zh) * | 1994-02-04 | 2000-10-04 | 松下电器产业株式会社 | 处理多种视频信号的视频信号处理装置 |
| WO1997038528A1 (en) * | 1996-04-05 | 1997-10-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video data transmitting method, video data transmitting device, and video data reproducing device |
| US6151078A (en) * | 1996-04-05 | 2000-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of transmitting video data, video data transmitting apparatus, and video data reproducing apparatus |
| JP2003069856A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号処理装置 |
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