JPH02214302A - マイクロ波増幅器 - Google Patents
マイクロ波増幅器Info
- Publication number
- JPH02214302A JPH02214302A JP1035480A JP3548089A JPH02214302A JP H02214302 A JPH02214302 A JP H02214302A JP 1035480 A JP1035480 A JP 1035480A JP 3548089 A JP3548089 A JP 3548089A JP H02214302 A JPH02214302 A JP H02214302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- phase
- terminals
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
- H03F3/602—Combinations of several amplifiers
- H03F3/604—Combinations of several amplifiers using FET's
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/193—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only with field-effect devices
- H03F3/1935—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only with field-effect devices with junction-FET devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マイクロ波入力信号を分配して夫々を単位増幅器で増幅
し、これらを合成して取出すマイクロ波電力増幅器に関
し、 十分な利得を以て電力増幅して高効率化を図ることを目
的とし、 P+ 、P2 *Δ、Σの4つの端子を有し、端子Δに
入来した信号を端子P+ 、P2に逆相で分配出力し、
端子Σに入来した信号を端子P+ 、P2に同相で分配
出力し、端子P+ 、P2に逆相で入来した信号を端子
Δに合成出力し、端子P + eP2に同相で入来した
信号を端IΣに合成出力する、入力側及び出力側に夫々
設けられた4端子回路と、入力側4端子回路の端子P+
、P2と出力側4端子回路の端子P+ 、P2との間
に夫々接続された単位増幅器と、入力側4端子回路の端
子Σと出力側4端子回路の端子Δとの間に接続された信
号帰還回路とを設けた構成とする。
し、これらを合成して取出すマイクロ波電力増幅器に関
し、 十分な利得を以て電力増幅して高効率化を図ることを目
的とし、 P+ 、P2 *Δ、Σの4つの端子を有し、端子Δに
入来した信号を端子P+ 、P2に逆相で分配出力し、
端子Σに入来した信号を端子P+ 、P2に同相で分配
出力し、端子P+ 、P2に逆相で入来した信号を端子
Δに合成出力し、端子P + eP2に同相で入来した
信号を端IΣに合成出力する、入力側及び出力側に夫々
設けられた4端子回路と、入力側4端子回路の端子P+
、P2と出力側4端子回路の端子P+ 、P2との間
に夫々接続された単位増幅器と、入力側4端子回路の端
子Σと出力側4端子回路の端子Δとの間に接続された信
号帰還回路とを設けた構成とする。
本発明は、マイクロ波入力信号を分配して夫々を単位増
幅器で増幅し、これらを合成して取出すマイクロ波電力
増幅器に関する。
幅器で増幅し、これらを合成して取出すマイクロ波電力
増幅器に関する。
近年、マイクロ波帯における高出力増幅器のソリッドス
テート化が要求されており、このため、入力信号分配路
に単位増幅器を夫々設けて増幅してこれらを電力合成す
る必要を生じ、高効率に電力合成することが重要となる
。
テート化が要求されており、このため、入力信号分配路
に単位増幅器を夫々設けて増幅してこれらを電力合成す
る必要を生じ、高効率に電力合成することが重要となる
。
第6図は従来の電力合成回路の各側(2合成)のブロッ
ク図を示す。同図(A)は3 (E 90 ”方向性結
合器(ラングカプラ)を使用した例で、入力信号を方向
性結合器1で0°位相及び90”位相の信号に分配し、
夫々単位増幅器2.3で増幅した後方向性結合器4で合
成して出力を得る。このものは、入力信号が単位増幅器
2,3で反射された場合、反射成分は全て終端で吸収さ
れるので、その分だけリターンロスを少なくできる。
ク図を示す。同図(A)は3 (E 90 ”方向性結
合器(ラングカプラ)を使用した例で、入力信号を方向
性結合器1で0°位相及び90”位相の信号に分配し、
夫々単位増幅器2.3で増幅した後方向性結合器4で合
成して出力を得る。このものは、入力信号が単位増幅器
2,3で反射された場合、反射成分は全て終端で吸収さ
れるので、その分だけリターンロスを少なくできる。
一方、同図(B)はウィルキンソン型パワーディバイダ
を使用した例で、入力信号をウィルキンソン型パワーデ
ィバイダ5で2つの0°位相の信号に分配し、夫々単位
増幅器6,7で増幅した侵つィルキンソン型パワーディ
バイダ8で合成して出力を得る。このものは、リターン
ロスを改善できない。
を使用した例で、入力信号をウィルキンソン型パワーデ
ィバイダ5で2つの0°位相の信号に分配し、夫々単位
増幅器6,7で増幅した侵つィルキンソン型パワーディ
バイダ8で合成して出力を得る。このものは、リターン
ロスを改善できない。
第6図において、単位増幅器2,3,6.7の単体の出
力電力をPo、電力分配器及び合成器(方向性結合器1
,4.ウィルキンソン型パワーデイバイダ5,8)の1
通過当りの損失をLlとすると、出力電圧は第3図に示
す如く、単体の場合はP。、2合成の場合は2Po
L+ 、4合成の場合は4Po−2L+ となる。
力電力をPo、電力分配器及び合成器(方向性結合器1
,4.ウィルキンソン型パワーデイバイダ5,8)の1
通過当りの損失をLlとすると、出力電圧は第3図に示
す如く、単体の場合はP。、2合成の場合は2Po
L+ 、4合成の場合は4Po−2L+ となる。
第6図に示す如く、マイクロ波の電力増幅には入力信号
を複数の分配器を用いて電力分配して夫々増幅し、その
後また複数の合成器を用いて電力合成する必要がある。
を複数の分配器を用いて電力分配して夫々増幅し、その
後また複数の合成器を用いて電力合成する必要がある。
このため、電力分配器及び合成器において損失が多くな
り、単位増幅器2゜3.6.7の単体の利得をGoとす
ると、利1gは第3図に示す如く、単体の場合はGo、
2合成の場合はGo 2L1,4合成の場合はGo−
41+ となり、このように、電力増幅の総合利得はこ
の分配及び合成の際の損失分だけ低くなる問題点があっ
た。又、これをなくして所定の利得を得るためにはこの
損失分を補う増幅器を新たに必要とする問題点があった
。なお、4合成以上の多段合成とする場合は第6図に示
す回路を入力端に対して並列に多段接続するが、第3図
からもわかるように、合成段数が多くなる程損失が多く
なり、効率が悪くなる。
り、単位増幅器2゜3.6.7の単体の利得をGoとす
ると、利1gは第3図に示す如く、単体の場合はGo、
2合成の場合はGo 2L1,4合成の場合はGo−
41+ となり、このように、電力増幅の総合利得はこ
の分配及び合成の際の損失分だけ低くなる問題点があっ
た。又、これをなくして所定の利得を得るためにはこの
損失分を補う増幅器を新たに必要とする問題点があった
。なお、4合成以上の多段合成とする場合は第6図に示
す回路を入力端に対して並列に多段接続するが、第3図
からもわかるように、合成段数が多くなる程損失が多く
なり、効率が悪くなる。
本発明は、十分な利得を以て電力増幅して高効率化を図
り得るマイクロ波増幅器を提供することを目的とする。
り得るマイクロ波増幅器を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、101は入力
側4端子回路、102は出力側4端子回路で、夫々P+
、P2 、Δ、Σの4つの端子を有し、端子Δに入来
した信号を端子P+ 、P2に逆相で分配出力し、端子
Σに入来した信号を端子P+ 、P2に同相で分配出力
し、端子PP2に逆相で入来した信号を端TΔに合成出
力し、端子P+ 、P2に同相で入来した信号を端子Σ
に合成出力する。121,122は単位増幅器で、入力
側4端子回路101の端子P+ 、P2と出力側4端子
回路102の端子P+ 、P2との間に夫々接続されて
いる。11は信号帰還回路で、入力側4端子回路101
の端子Σ(Δ)と出力側4端子回路102の端子Δ(Σ
)との間に接続されている。
側4端子回路、102は出力側4端子回路で、夫々P+
、P2 、Δ、Σの4つの端子を有し、端子Δに入来
した信号を端子P+ 、P2に逆相で分配出力し、端子
Σに入来した信号を端子P+ 、P2に同相で分配出力
し、端子PP2に逆相で入来した信号を端TΔに合成出
力し、端子P+ 、P2に同相で入来した信号を端子Σ
に合成出力する。121,122は単位増幅器で、入力
側4端子回路101の端子P+ 、P2と出力側4端子
回路102の端子P+ 、P2との間に夫々接続されて
いる。11は信号帰還回路で、入力側4端子回路101
の端子Σ(Δ)と出力側4端子回路102の端子Δ(Σ
)との間に接続されている。
入力側4端子回路101の端子Δ(Σ)を入力端子、出
力側4端子回路102の端子Σ(Δ)を出力端子とし、
入力側4端子回路101の端子Δ〈Σ)に入来した信号
をその端子PI(P2)。
力側4端子回路102の端子Σ(Δ)を出力端子とし、
入力側4端子回路101の端子Δ〈Σ)に入来した信号
をその端子PI(P2)。
P2 (PI )に逆相(同相)で分配出力し、夫々
w位増幅器121.122で増幅して出力側4端子回路
102の端子P2 (PI )、 PI (P2
)に逆相(同相)で入力してその端子Δ(Σ)に合成出
力し、信号帰還回路11を介して入力側4端子回路10
1の端子Σ(Δ)に入力してその端子PI (P2
)、 P2 (PI )に同相〈逆相)で分配出力し
、再び夫々生位増幅器121.122で増幅して出力側
4端子回路102の端子P2(P+ )、PI (P
2 )に同相(逆相)で入力してその端子Σ(Δ)に合
成出力する。
w位増幅器121.122で増幅して出力側4端子回路
102の端子P2 (PI )、 PI (P2
)に逆相(同相)で入力してその端子Δ(Σ)に合成出
力し、信号帰還回路11を介して入力側4端子回路10
1の端子Σ(Δ)に入力してその端子PI (P2
)、 P2 (PI )に同相〈逆相)で分配出力し
、再び夫々生位増幅器121.122で増幅して出力側
4端子回路102の端子P2(P+ )、PI (P
2 )に同相(逆相)で入力してその端子Σ(Δ)に合
成出力する。
入力信号は入力側4端子回路101を経て単位増幅器1
21,122で増幅され、出力側4@子0路102から
信号帰還回路11を経て再び単位増幅器121,122
で増幅され、出力側4端子回路102を経て出力される
。即ち、入力信号はψ位増幅器121.122を夫々2
度通過するので、単位増幅器の単体の利得を00とする
と、利得は略2 G oとなり、単位増幅器を1度通過
するだけの従来例に比して2倍の利得を得ることができ
る。
21,122で増幅され、出力側4@子0路102から
信号帰還回路11を経て再び単位増幅器121,122
で増幅され、出力側4端子回路102を経て出力される
。即ち、入力信号はψ位増幅器121.122を夫々2
度通過するので、単位増幅器の単体の利得を00とする
と、利得は略2 G oとなり、単位増幅器を1度通過
するだけの従来例に比して2倍の利得を得ることができ
る。
第2図は本発明になる?イクロ波増幅器の一実施例(2
合成)のブロック図を示す。同図中、101.102は
位相反転器で、例えば本出願人が先に平成元年1月19
日付の特許願(発明の名称「位相反転器」)で提案した
位相反転器を用い、これらは信号帰還回路としての伝送
線路11で接続されている。121,122は特性の等
しい単位増幅器で、入力整合回路、FET、出力整合回
路にて構成されており、単位増幅器121は位相反転器
101の端子P1と位相反転器102の端子P2との間
に設けられており、単位増幅器122は位相反転器10
1の端子P2と位相反転器102の端子P1との間に設
けられている。単位増幅器121,122は特性(利得
、及び、通過する信号の位相変化量)が異なると発振を
起す可能性があるので、特性の等しいものを用いる必要
がある。
合成)のブロック図を示す。同図中、101.102は
位相反転器で、例えば本出願人が先に平成元年1月19
日付の特許願(発明の名称「位相反転器」)で提案した
位相反転器を用い、これらは信号帰還回路としての伝送
線路11で接続されている。121,122は特性の等
しい単位増幅器で、入力整合回路、FET、出力整合回
路にて構成されており、単位増幅器121は位相反転器
101の端子P1と位相反転器102の端子P2との間
に設けられており、単位増幅器122は位相反転器10
1の端子P2と位相反転器102の端子P1との間に設
けられている。単位増幅器121,122は特性(利得
、及び、通過する信号の位相変化量)が異なると発振を
起す可能性があるので、特性の等しいものを用いる必要
がある。
なお、信号帰還用伝送線路11に代えて位相調整回路及
び/または帯域通過フィルターを使用することにより発
振の可能性を低減できる。
び/または帯域通過フィルターを使用することにより発
振の可能性を低減できる。
位相反転器101についてみるに、131゜132.1
33.134はII山歯状組合わされた伝送線路部で、
プリント基板上に形成されており、これらをリング状に
組合わせることによってラングカブラ形(多導体結合器
の一種)の方向性結合器を4個接続した構成の方向性結
合器とする。、同図中、白丸印は開放端、黒丸印は接地
端を示す。
33.134はII山歯状組合わされた伝送線路部で、
プリント基板上に形成されており、これらをリング状に
組合わせることによってラングカブラ形(多導体結合器
の一種)の方向性結合器を4個接続した構成の方向性結
合器とする。、同図中、白丸印は開放端、黒丸印は接地
端を示す。
前記方向性結合器は第4図に示す如く、端子141 (
カップルボート)、142 (メインボート)をとも
に開放端とする開放型、及び、端子14+ 、142を
ともに接地端とする接地型があり、開放型のものは端子
143 (インプットボート)、144 (アイソレ
ートボート)間の位相差が中心周波数f、において+9
0’ となり、接地型のものは端子143.144間の
位相差が中心周波数foにおいて一90°となる。なお
、15はジャンプワイヤで、所定端子どうしを他の端子
をジャンプして接続している。第4図に示す方向性結合
器そのものは従来公知のものである。
カップルボート)、142 (メインボート)をとも
に開放端とする開放型、及び、端子14+ 、142を
ともに接地端とする接地型があり、開放型のものは端子
143 (インプットボート)、144 (アイソレ
ートボート)間の位相差が中心周波数f、において+9
0’ となり、接地型のものは端子143.144間の
位相差が中心周波数foにおいて一90°となる。なお
、15はジャンプワイヤで、所定端子どうしを他の端子
をジャンプして接続している。第4図に示す方向性結合
器そのものは従来公知のものである。
第2図に示す位相反転器101.102において、端子
Δ、P+間を開放型、端子P1,Σ間、端子Σ、P2間
、端子P2.Δ間を接地型にて構成する。このように構
成すると、端子Δに入来した信号は端子P+ 、P2に
180°位相差の異なった信号として取出され、端子Σ
に入来した信号は端子P+ 、P2に同相で出力され、
又、端子P1,P2に同相で入来した信号は端子Σに合
成されて出力され、端子P+ 、P2に逆相で入来した
信号は端子Δに合成されて出力される。これらを表にし
てまとめると、 となる。
Δ、P+間を開放型、端子P1,Σ間、端子Σ、P2間
、端子P2.Δ間を接地型にて構成する。このように構
成すると、端子Δに入来した信号は端子P+ 、P2に
180°位相差の異なった信号として取出され、端子Σ
に入来した信号は端子P+ 、P2に同相で出力され、
又、端子P1,P2に同相で入来した信号は端子Σに合
成されて出力され、端子P+ 、P2に逆相で入来した
信号は端子Δに合成されて出力される。これらを表にし
てまとめると、 となる。
ここで、位相反転器101の端子Δに入来した信号は端
子P+ 、P2に逆相で分配され、夫々単位増幅器12
1,122にて増幅され、逆相のままで夫々位相反転器
102の端子P2 、P+に入力されてここで合成され
て端子Δより取出される。
子P+ 、P2に逆相で分配され、夫々単位増幅器12
1,122にて増幅され、逆相のままで夫々位相反転器
102の端子P2 、P+に入力されてここで合成され
て端子Δより取出される。
この合成出力は信号帰還用伝送線路11を介して位相反
転器101の端子Σに入力され、端子P1,P2より同
相で分配されて取出される。この出力は再び単位#!!
@器121,122にて増幅され、同相のままで位相反
転器102の端子P2 、P+に入力されてここで合成
されて端子Σより取出される。
転器101の端子Σに入力され、端子P1,P2より同
相で分配されて取出される。この出力は再び単位#!!
@器121,122にて増幅され、同相のままで位相反
転器102の端子P2 、P+に入力されてここで合成
されて端子Σより取出される。
このように、第2図に矢印で示した如く、入力信号は単
位増幅器121,122を夫々2度通過するので、利得
は、単位増幅器を1度しか通過しない第6図に示す従来
例の2倍にできる。この場合、単位増幅器121,12
2の単体の利得をGo、位相反転器101 、102
(電力分配器及び合成器)の1通過当りの損失を[0
とすると、2合成での総合利得は2Go 4Loとな
り、第3図に示す如く、従来例の2合成の場合の利得G
o 2L+よりも略2倍大きくとれる。・一方、単位
増幅器121、12zの単体の出力電力をPoとすると
、2合成での総合出力電力は2PO2Loとなり、これ
は従来例のものと略同じである。
位増幅器121,122を夫々2度通過するので、利得
は、単位増幅器を1度しか通過しない第6図に示す従来
例の2倍にできる。この場合、単位増幅器121,12
2の単体の利得をGo、位相反転器101 、102
(電力分配器及び合成器)の1通過当りの損失を[0
とすると、2合成での総合利得は2Go 4Loとな
り、第3図に示す如く、従来例の2合成の場合の利得G
o 2L+よりも略2倍大きくとれる。・一方、単位
増幅器121、12zの単体の出力電力をPoとすると
、2合成での総合出力電力は2PO2Loとなり、これ
は従来例のものと略同じである。
このように、本発明によれば、利得及び出力電力を共に
略2倍にすることができ、高効率化を図ることができる
。
略2倍にすることができ、高効率化を図ることができる
。
なお、第2図に示す位相反転器101 、102の端子
は図示の実施例に限定されるものではなく、同図に()
で示した端子でもよい。その場合は、位相反転器101
の端子(Σ)に入来した信号はその端子(P2 )、
(PI )に同相で分配され、単位増幅器121、1
2zで増幅されて位相反転器102の端子(P+ )、
(P2 )を経てその端子(Σ)に同相で出力され、伝
送線路11を経て位相反転器101の端子(Δ)からそ
の端子(P2 )、 (PI )に逆相で分配出力さ
れ、再び単位増幅器121、12zで増幅されて位相反
転器102の端子(P+ )、(P2 )を経てその端
子(Δ)に逆相で出力される。
は図示の実施例に限定されるものではなく、同図に()
で示した端子でもよい。その場合は、位相反転器101
の端子(Σ)に入来した信号はその端子(P2 )、
(PI )に同相で分配され、単位増幅器121、1
2zで増幅されて位相反転器102の端子(P+ )、
(P2 )を経てその端子(Σ)に同相で出力され、伝
送線路11を経て位相反転器101の端子(Δ)からそ
の端子(P2 )、 (PI )に逆相で分配出力さ
れ、再び単位増幅器121、12zで増幅されて位相反
転器102の端子(P+ )、(P2 )を経てその端
子(Δ)に逆相で出力される。
第5図は本発明の他の実施例〈4合成)のブロック図を
示す。このものは、第2図に示す2合成の回路全体を1
つの単位増幅器としてこれを2つ組合わせたものである
。第5図において、位相反転器1013,10□、単位
増幅器121a、122.。
示す。このものは、第2図に示す2合成の回路全体を1
つの単位増幅器としてこれを2つ組合わせたものである
。第5図において、位相反転器1013,10□、単位
増幅器121a、122.。
信号帰還用伝送線路11aにて一方の単位増幅器A1が
構成され、一方、位相反転器101.。
構成され、一方、位相反転器101.。
102b、単位増幅器1216−122b、信号帰還用
伝送線路11bにて他方の単位増幅器A2が構成され、
この2つの単位増幅器A + + A z +及び、位
相反転器10,102C,信号帰還用伝送線路C 11Cにて全体が構成される。
伝送線路11bにて他方の単位増幅器A2が構成され、
この2つの単位増幅器A + + A z +及び、位
相反転器10,102C,信号帰還用伝送線路C 11Cにて全体が構成される。
このように、本実施例のものは、第2図に示す増幅器が
2つ組合わされた構成であるので、総合利得は4Go
12Loとなり、第3図に示す如く、従来例の4合成
の場合の利得Go 4L+よりも略4倍大きくとれる
。一方、出力電力は4Po−4Loとなり、これは従来
例のものと略同じである。
2つ組合わされた構成であるので、総合利得は4Go
12Loとなり、第3図に示す如く、従来例の4合成
の場合の利得Go 4L+よりも略4倍大きくとれる
。一方、出力電力は4Po−4Loとなり、これは従来
例のものと略同じである。
なお、本発明は、位相反転器としては上記各実施例に示
すようなラングカプラ形の方向性結合器を4個接続した
構成のものに、限定さ粍るものではなく、例えば、前述
の特許願の第10図、第2図等に示されるリング状に構
成された位相反転器亡、又は、マジックT等でもよく、
つまり、4端子のもので、第2図において説明したよう
な信号伝達が行なわれる回路であればよい。
すようなラングカプラ形の方向性結合器を4個接続した
構成のものに、限定さ粍るものではなく、例えば、前述
の特許願の第10図、第2図等に示されるリング状に構
成された位相反転器亡、又は、マジックT等でもよく、
つまり、4端子のもので、第2図において説明したよう
な信号伝達が行なわれる回路であればよい。
又、単位増幅器として、上記各実施例はFET1つを用
いたシングルエンド増幅器であるが、第6図(A)、(
B)に示す増幅器そのものを用いてもよい。特に、第6
図(A)のものを用いれば、前述したようにリターンロ
スを少なくできる効果がある。又、単位増幅器にプッシ
ュプル増幅器を適用してもよい。
いたシングルエンド増幅器であるが、第6図(A)、(
B)に示す増幅器そのものを用いてもよい。特に、第6
図(A)のものを用いれば、前述したようにリターンロ
スを少なくできる効果がある。又、単位増幅器にプッシ
ュプル増幅器を適用してもよい。
以上説明した如く、本発明によれば、利得及び出力電力
を夫々合成数倍されるので、従来例に比して^効率化を
図ることができる。又、利得が低下する分だけ増幅器を
新たに必要としていた従来例と異なり、利得の低下がな
いだけ新たな増幅器を必要とせず、小形化も図ることか
できる。
を夫々合成数倍されるので、従来例に比して^効率化を
図ることができる。又、利得が低下する分だけ増幅器を
新たに必要としていた従来例と異なり、利得の低下がな
いだけ新たな増幅器を必要とせず、小形化も図ることか
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原即図、
第2図は本発明の・一実施例のブロック図、第3図は本
発明及び従来の夫々の利得及び出力電力を比較するため
の図、 第4図は方向性結合器の平面図、 第5図は本発明の他の実施例のブロック図、第6図は従
来の各個のブロック図である。 102、、10.、、102oは位相反転器、11、は
信号帰還回路、 11a、11b、11cは信号帰還用伝送線路、121
、122.12 .122..1211.。 a 122bは単位増幅器、 131〜134は伝送線路部、 P+ * P2 *Δ、Σは端子 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 図において、 101 、102.101..102a、101b。
発明及び従来の夫々の利得及び出力電力を比較するため
の図、 第4図は方向性結合器の平面図、 第5図は本発明の他の実施例のブロック図、第6図は従
来の各個のブロック図である。 102、、10.、、102oは位相反転器、11、は
信号帰還回路、 11a、11b、11cは信号帰還用伝送線路、121
、122.12 .122..1211.。 a 122bは単位増幅器、 131〜134は伝送線路部、 P+ * P2 *Δ、Σは端子 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 図において、 101 、102.101..102a、101b。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 P_1,P_2,Δ,Σの4つの端子を有し、端子Δに
入来した信号を端子P_1,P_2に逆相で分配出力し
、端子Σに入来した信号を端子P_1,P_2に周相で
分配出力し、端子P_1,P_2に逆相で入来した信号
を端子Δに合成出力し、端子P_1,P_2に同相で入
来した信号を端子Σに合成出力する、入力側及び出力側
に夫々設けられた4端子回路(10_1)(10_2)
と、 該入力側4端子回路(10_1)の端子P_1,P_2
と該出力側4端子回路(10_2)の端子P_1,P_
2との間に夫々接続された単位増幅器(12_1)(1
2_2)と、 上記入力側4端子回路(10_1)の端子Σ(Δ)と上
記出力側4端子回路(10_2)の端子Δ(Σ)との間
に接続された信号帰還回路(11)とを設けてなり、 上記入力側4端子回路(10_1)の端子Δ(Σ)を入
力端子、上記出力側4端子回路(10_2)の端子Σ(
Δ)を出力端子としたことを特徴とするマイクロ波増幅
器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035480A JP2665251B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マイクロ波増幅器 |
| EP90102907A EP0383311B1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Microwave power amplifier using phase inverters |
| DE69024674T DE69024674D1 (de) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Mikrowellenleistungsverstärker unter Benutzung von Phasenumkehrschaltungen |
| US07/480,067 US5028880A (en) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Microwave power amplifier using phase inverters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035480A JP2665251B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マイクロ波増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214302A true JPH02214302A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2665251B2 JP2665251B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=12442924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035480A Expired - Fee Related JP2665251B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | マイクロ波増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5028880A (ja) |
| EP (1) | EP0383311B1 (ja) |
| JP (1) | JP2665251B2 (ja) |
| DE (1) | DE69024674D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011004419A1 (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-13 | 株式会社 東芝 | 方向性結合器 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190003A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Fujitsu Ltd | 位相反転器 |
| IT1234955B (it) * | 1989-06-21 | 1992-06-02 | Selenia Spazio Spa | Amplificatore bilanciato bimodale |
| US5606283A (en) * | 1995-05-12 | 1997-02-25 | Trw Inc. | Monolithic multi-function balanced switch and phase shifter |
| EP0795957B1 (fr) * | 1996-03-13 | 2003-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dispositif incluant un circuit coupleur passif déphaseur de 180 degrés |
| JP4166318B2 (ja) * | 1998-03-25 | 2008-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 電力増幅器 |
| US6028485A (en) * | 1998-08-03 | 2000-02-22 | Motorola, Inc. | Power amplification apparatus and method therefor |
| JP3735270B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2006-01-18 | 松下電器産業株式会社 | 高周波半導体装置 |
| US7026885B2 (en) * | 2003-05-30 | 2006-04-11 | Lucent Technologies Inc. | Low-loss coupler |
| GB2471498A (en) * | 2009-07-01 | 2011-01-05 | Thales Holdings Uk Plc | A microwave push-pull amplifier using broadband hybrid stripline couplers |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU466606A1 (ru) * | 1973-07-09 | 1975-04-05 | Предприятие П/Я Г-4421 | Генератор с внешним возбуждением |
| JPS5330469B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1978-08-26 | ||
| US3909742A (en) * | 1974-08-19 | 1975-09-30 | Bell Telephone Labor Inc | Linear amplification using nonlinear devices and feedback |
| US4097814A (en) * | 1977-06-17 | 1978-06-27 | Westinghouse Electric Corp. | Push-pull power amplifier |
| IT1177093B (it) * | 1984-10-30 | 1987-08-26 | Gte Communication Syst | Perfezionamenti agli accoppiatori direzionali del tipo branchline |
| US4656434A (en) * | 1986-02-03 | 1987-04-07 | Raytheon Company | RF power amplifier with load mismatch compensation |
| JPH02190003A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-26 | Fujitsu Ltd | 位相反転器 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035480A patent/JP2665251B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-14 US US07/480,067 patent/US5028880A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 DE DE69024674T patent/DE69024674D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 EP EP90102907A patent/EP0383311B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011004419A1 (ja) * | 2009-07-06 | 2011-01-13 | 株式会社 東芝 | 方向性結合器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383311A2 (en) | 1990-08-22 |
| JP2665251B2 (ja) | 1997-10-22 |
| DE69024674D1 (de) | 1996-02-22 |
| US5028880A (en) | 1991-07-02 |
| EP0383311B1 (en) | 1996-01-10 |
| EP0383311A3 (en) | 1990-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0286390B1 (en) | Microwave power combining FET amplifier | |
| EP0508663A1 (en) | Polyphase divider/combiner | |
| GB1376462A (en) | Amplifiers | |
| US8723618B2 (en) | Power combiner/distributor and transmitter using the power combiner/distributor | |
| US4531098A (en) | Wide dynamic range amplifier with second harmonic signal cancellation | |
| US5017886A (en) | RF power combiner using baluns | |
| JPS59178801A (ja) | 共振器型電力分配合成器 | |
| JPH02214302A (ja) | マイクロ波増幅器 | |
| JPS58107708A (ja) | マイクロ波電力合成回路 | |
| KR101201423B1 (ko) | N-웨이 전력 증폭기 | |
| JPS6110339Y2 (ja) | ||
| JP4652095B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| CN118842439A (zh) | 一种超宽带功率放大器 | |
| JPH0530325B2 (ja) | ||
| JP2001267862A (ja) | 方向性結合器を縦続接続した電力増幅器 | |
| CA1079822A (en) | Travelling wave hybrid junction amplifier | |
| JPS63157514A (ja) | 高周波電力増幅装置 | |
| JP3378504B2 (ja) | 電力分配回路、電力合成回路及び増幅器 | |
| JP3208848B2 (ja) | 高周波電力分配合成回路 | |
| JP4774949B2 (ja) | 分配器及び合成器並びにそれらを用いた電力増幅装置 | |
| JP4421504B2 (ja) | マイクロ波増幅装置 | |
| US3451005A (en) | Negative resistance amplifier arrangement and method therefor | |
| JPH03195205A (ja) | 高効率半導体増幅器 | |
| JPH10270958A (ja) | 電力合成増幅器 | |
| JPH10308610A (ja) | 電力合成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |