JPH02214338A - 回線転送回路 - Google Patents

回線転送回路

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JPH02214338A
JPH02214338A JP3586389A JP3586389A JPH02214338A JP H02214338 A JPH02214338 A JP H02214338A JP 3586389 A JP3586389 A JP 3586389A JP 3586389 A JP3586389 A JP 3586389A JP H02214338 A JPH02214338 A JP H02214338A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は一の電話回線と他の電話回線との間の信号伝送
を司る回線転送回路に関するものである。
(従来の技術) 従来、一の電話回線と他の電話回線との間における安定
した良好な通話を達成するための第3図に示すような回
線転送回路がある。
この第3図において、Ll、L2は電話回線、301は
かかる回線転送回路、302.304はハイブリッド回
路である。
電話回線Llからなる2線通話路はハイブリッド回路3
02により4線に変換され、電話回線L2からなる2線
通話路はノ1イブリッド回路304により4線に変換さ
れる。これらハイブリッド回路302,304はその4
線側で相互に結合されその結合部である4線通話路は、
その一方が一の転送路305とされ、他方が他の転送路
307とされる。
一の転送路305は、増幅回路306を備え、電話回線
Llからの信号を、この増幅回路306を通して電話回
線L2に送出するものとなっている。他の転送路307
は、増幅回路308を備え、電話回線L2からの信号を
、この増幅回路308を通して電話回線Llに送出する
ものである。
この構成により、電話機Aと電話機Bとが、この回線転
送回路301を介して通話を行う場合、回線Ll、L2
におけるロス分が増幅回路306゜308により補償さ
れ、良好な通話レベルを確保することができる。
しかしながら、この回線転送回路301にあっては、回
線LLと回線L2とのインピーダンス不整合により、転
送路306及び転送路307のうち一方の信号の一部が
ハイブリッド回路302または304を通じて他方へ回
り込み、回路302゜304.306.308によりル
ープが形成されることがある。
また、電話機310,312における受話器と送話器と
の音響結合により、電話機310゜312のうち一方か
ら発せられ他方の受話器で出力された音声が、その電話
機の送話器に入り、これが上記一方の受話器により出力
されるというループが形成されることもある。
これらループのループゲインが1倍以上となると、その
系で発振が起り、通話不可能になるという問題を生ずる
そのため、増幅回路306,308のゲインが制約され
、良好な通話品質の確保を困難にする原因となっている
(発明が解決しようとする課題) このように従来の回線転送回路にあっては、伝送路にお
けるループのトータルゲインが1倍以上になる虞れがあ
った。
本発明は、上記従来技術の有する問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、ループゲインが1
倍以上にならないようにした回線転送囲路を提供するこ
とにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の回線転送回路は、一方の電話回線からの音声信
号レベルと他方の電話回線からの音声信号レベルとを比
較し、一方の電話回線からの音声信号レベルが他方の電
話回線からの音声信号レベルよりも上回るとき該他方の
電話回線からの音声信号伝送路である第2の転送路の損
失回路の損失量が上記一方の電話回線からの音声信号伝
送路である第1の転送路におけるtmm失格路損失量を
上回る一の状態となり且つ上記他方の電話回線からの音
声信号のレベルが上記一方の電話回線からの音声信号レ
ベルよりも上回るときには第1の転送路の損失回路にお
ける損失量が第2の転送路の損失回路における損失量を
上回る他の状態となるように両転送路の損失回路の損失
量を相反的に増減制御する手段と、第1の転送路の損失
回路及び第2の転送路の損失回路が上記一の状態にある
とき上記一方の電話回線からの騒音信号レベルに比例し
た量だけ第1の転送路損失回路の損失量を大きくし第2
の転送路の損失回路における損失量を小さくするととも
に、両転送路の損失回路が上記能の状態にあるとき上記
他方の電話回線からの騒音信号レベルに比例した量だけ
第2の転送路の損失回路における損失量を大きくし第1
の転送路における損失回路の損失量を小さくするように
、これら損失回路の損失量を相反的に増減制御する手段
とを設けたものである。
(作 用) 本発明の回線転送回路は、一方の電話回線からの音声信
号レベルと他方の電話回線からの音声信号のレベルとを
比較し、レベルが大きい方の音声信号が通る損失回路の
損失量をレベルが小さい方の音声信号が通る損失回路の
損失量よりも小さくするように両損失回路の損失量を相
反的に制御するようにしたので、音声信号伝送路におけ
るループのトータルゲインが1倍以上にならないように
することができる。
また、各電話回線から騒音信号が入力されたときには、
損失量が小さい方の損失回路の損失量を増加させるよう
にしたので、相手に対し騒音を抑えた音声信号を送るこ
とができる。
これにより、受話器において騒音を抑えることができ通
話のスイッチング感を極力なくすことができる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係る回線転送回路のブロッ
ク図である。
この図において、電話回線L1からなる2線通話路はハ
イブリッド回路2により4線に変換され、電話回線L2
からなる2線通話路はハイブリッド回路4により4線に
変換される。これらハイブリッド回路2,4はその4線
側で相互に結合されその結合部である4線通話路は、そ
の一方が一の転送路5とされ、他方は他の転送路9とさ
れる。転送路5は、第1の損失回路としての損失回路6
゜8を備え、電話回線Llからの音声信号をそれらの損
失回路6,8を通して電話回線L2に送出するものとな
っている。転送路9は、第2の損失回路としての損失回
路10.12を備え、電話回線L2からの音声信号をこ
れらの損失回路10゜12を通して電話回線Llに送出
するものである。
損失回路6は電話回線Llからの音声信号を増幅し、損
失回路8は損失回路6からの信号を増幅する。つまり、
損失回路6.8は電話回線Llにおける音声信号のロス
分を補足するようなゲインを持たされるもので、そのゲ
インは可変とされており、したがって、換言すればその
ゲインの損失量が可変とされているものである。
損失回路12は電話回線L2からの音声信号を増幅し、
損失回路10は損失回路12からの信号を増幅すること
により、電話回線L2における音声信号のロス分を補足
するようなゲインが持たされる。このゲインの損失量は
送話側のものと同様に可変とされている。
14.16は音声レベル検出回路である。音声レベル検
出回路14は転送路5における音声信号レベルを検出し
、音声レベル検出回路16は転送路9における音声信号
レベルを検出する。
18は損失量制御回路である。この損失量制御回路18
は音声レベル検出回路14.16から出力される信号の
レベルを比較し、音声レベル検出回路14からのレベル
が音声レベル検出回路16からのレベルよりも上回ると
き損失回路10の損失量が損失回路6の損失量を上回る
一の状態となり且つ音声レベル検出回路16からのレベ
ルが音声レベル検出回路14からのレベルを上回るとき
には損失回路6の損失量が損失回路10の損失量を上回
る他の状態となるように損失回路6.10の損失量を相
反的に増減制御するものである。この損失量制御回路1
8による制御は、損失回路6゜10を一の状態及び他の
状態のうち何れの状態にするかを表すとともに両入力端
子のレベルの差に比例した損失量を表す制御信号により
なされるものである。
20.26は騒音レベル検出回路である。騒音レベル検
出回路20は転送路5における騒音信号のレベルを検出
し、騒音レベル検出回路26は転送路9における騒音信
号のレベルを検出するものである。ここで、これら騒音
レベル検出回路20゜26と音声レベル検出回路14.
16とはその時定数が相違している。すなわち、騒音は
比較的長時間に亘ってほぼ一定のレベルにある。これに
対し、音声は短時間でレベルが変動する。そのため、騒
音レベル検゛出回路20.26は音声信号は検出しない
ように長い時定数に設定され、音声レベル検出回路14
.16は音声信号を検出すべく短い時定数に設定されて
いる。
22は騒音しきい値発生回路、24は比較回路である。
この比較回路24は音声レベル検出回路14からの音声
レベルと騒音レベルとを比較し何れがどの程度大きいか
を表す比較信号を出力する。
ここでは、騒音レベル検出回路20からの騒音レベル検
出信号に対し騒音しきい値発生回路22によるしきい値
が設定されており、騒音レベル検出信号におけるそのし
きい値を越えた分が比較回路24における騒音レベルと
されるようになっている。これにより、耳障りにならな
い程度の雑音は騒音レベルとして判断しないようにして
いる。
28は騒音しきい値発生回路、30は比較回路である。
比較回路30は音声レベル検出回路14からの音声レベ
ルと騒音レベル検出回路26からの騒音レベルと騒音し
きい値発生回路28からのしきい値レベルとを入力とし
て比較回路24と同様の動作を行う。
32は他の損失量制御回路である。この損失量制御回路
32は、損失量制御回路18からの制御信号により損失
回路8.12の損失量を相反的に増減制御する機能を有
し、かつそれにあたり、比較回路24.30からの比較
信号に応じてその制御量を増減するようになっている。
すなわち、損失量制御回路18からの制御信号が上記一
の状態を表しているときに比較回路24からの比較信号
が騒音レベルの方が大きいことを表している場合には、
その騒音が上回っている分だけ、損失回路8の損失量を
増加させ、かつ損失回路12の損失量を減少させる。
また、同様に、損失量制御回路18からの制御信号が上
記的の状態を表しているときに比較回路30からの比較
信号が騒音レベルの方が大きいことを表している場合に
は、その騒音が上回っている分だけ、損失回路12の損
失量を増加させ、かつ損失回路8の損失量を減少させる
ここにおいて、損失回路8.12に対する損失量の増減
制御量は損失回路6.10に対する損失量の増減制御量
よりも小さいものとされる。例えば、損失回路6.10
に対する損失量の増減制御量が最大40dBとするなら
ば、損失回路8゜12に対する損失量の増減制御量は最
大10dB程度とされる。これにより、騒音によって、
電話回線Llから電話回線L2へ、または電話回線L2
から電話回線Llへの通話状態が切替わらないようにさ
れているものである。
次に第2図をも参照しつつ回線転送回路1の各種機能に
ついて説明する。
この第2図は回線転送回路1による通話状態の切替わり
特性を示したものである。
まず、回線Ll、L2からの騒音が無い場合を考える。
この場合、騒音レベル検出回路20゜26の出力レベル
はそれぞれ音声レベル検出回路14.16の出力レベル
より低くなり、この情報が比較回路24.30から損失
量制御回路32に供給され、この損失量制御回路32は
損失量制御回路18からの制御信号に応じて損失量の制
御を行う。
つまり、電話回線Llからの音声信号が無く、電話回線
L2からの音声信号がある場合には、音声レベル検出回
路16の出力レベルは音声レベル検出回路14のそれよ
り大きくなるために、損失量制御回路18が損失回路6
の損失量を増加させると同時にその増加分と同量だけ損
失回路1oの損失量を減少させ、また、損失量制御回路
32が損失回路8の損失量を増加させると同時にその増
加分と同量だけ損失回路12の損失量を減少させる。こ
れにより、回路1は電話回線L2からの音声信号を転送
路9を通じて電話回線Llに向けて伝送する状態になる
。ここで、その時の電話回線L2からの音声信号のレベ
ルをR1と仮定する。
この状態で、電話回線LLからの音声信号が上昇し、損
失量制御回路18への入力のうち音声レベル検出回路1
4側の入力レベルが音声レベル検出回路16側の入力レ
ベル(第2図中のT2のレベル)に到達し、これを上回
るようになると、損失量制御回路18が損失回路6の損
失量を減少させると同時に損失回路10の損失量を増加
させ、一方、損失量制御回路32は損失回路8の損失量
を減少させると同時に損失回路12の損失量を増加させ
る。これにより、通話状態は電話回線Llからの音声信
号を転送路5を通じて電話回線L2に向けて伝送する状
態に切替わる。この切替わり曲線は符号Cで示すもので
ある。
そして、電話回線Llからの音声レベルがT2から下降
し、損失量制御回路18への入力のうち音声レベル検出
回路16側の入力レベルが音声レベル検出回路14側の
入力レベル(第2図中のTIのレベル)に到達し、これ
を上回るようになると、損失量制御回路18が損失回路
10の損失量を減少させると同時に損失回路6の損失量
を増加させ、一方、損失量制御回路32は損失回路12
の損失量を減少させると同時に損失回路8の損失量を増
加させる。これにより、通話状態は電話回線L2からの
音声信号を転送路9を通じて電話回線LLに向けて伝送
する状態に切替わる。この切替わり曲線は符号りで示す
ものである。
次に、電話回線LL、L2からの騒音がある場合につい
て考える。
まず、電話回線LLからの音声信号を転送路5を通じて
電話回線L2に向けて伝送する状態にあるとき電話回線
Llから騒音しきい値発生回路22からのしきい値レベ
ルを越える騒音信号が入力されている場合には、損失量
制御回路32は損失量制御回路18からの制御信号によ
り増減する損失量を比較回路24からの比較信号に応じ
て加減した制御信号により損失回路8の損失量を減少さ
せると同時に損失回路12の損失量を増加させる。
つまり、比較回路24からの比較信号が送話レベル検出
回路14からの出力レベルの方が騒音レベルよりも上回
っていることを表している場合、損失量制御回路32は
損失回路8への損失量減少分そして損失回路12への損
失量増加分となる制御量を増加させ、損失回路8はより
損失量が減少させられ、損失回路12はより損失量が増
加させられる。
また、比較回路24からの比較信号において騒音レベル
の方が送話レベル検出回路14からの出力レベルを上回
っていることを表している場合、損失量制御回路32は
制御量を減少させ、その分、損失回路8の損失量は小さ
く減少させられ、損失回路12の損失量も小さく増加さ
せられる。
これにより、電話回線L2からの音声信号の増幅度はそ
の損失量の増加が小さくなった分だけ大きくなり、音声
レベル検出回路16への入力が大きくなるから、通話状
態が電話回線L2からの音声信号を転送路9を通じて電
話回線L1に向けて伝送する状態に切替わり易くなる。
その切替わり曲線は符号Aで示すものである。
また、損失回路8の損失量の減少分が小さくされること
から、電話回線Llの音声信号が騒音に十分打勝つ程度
のレベルでない場合にはその騒音を押えた信号を回線L
2に送出することかできる。
他方、電話回線L2からの音声信号を転送路9を通じて
電話回線Llに向けて伝送する状態にあるとき電話回線
L2から騒音しきい値発生回路28からのしきい値レベ
ルを越える騒音信号が入力されている場合には、損失量
制御回路32は損失量制御回路18からの制御信号によ
り増減する損失量を比較回路30からの比較信号に応じ
て加減した制御信号により損失回路8の損失量を増加さ
せると同時に損失回路12の損失量を減少させる。
つまり、比較回路30からの比較信号において音声レベ
ル検出回路16からの出力レベルの方が騒音レベルより
も上回っていることを表している場合、損失量制御回路
32は損失回路8への損失量増加分そして損失回路12
への損失量減少分となる制御量を増加させ、損失回路8
はより損失量が増加させられ、損失回路12はより損失
量が減少させられる。
また、比較回路30からの比較信号において騒音レベル
の方が音声レベル検出回路16からの出力レベルを上回
っていることを表している場合、損失量制御回路32は
制御量を減少させ、その分、損失回路8の損失量は小さ
く増加させられ、損失回路12の損失量も小さく減少さ
せられる。
これにより、電話回線L2からの音声信号の増幅度は損
失回路12の損失量の減少分が小さくなった分だけ小さ
くなり、音声レベル検出回路16への入力レベルが小さ
くなるから、通話状態が電話回線L1からの音声信号を
転送路5を通じて電話回線L2に向けて伝送する状態に
切替わり易くなる。その切替わり曲線は符号Bで示すも
のである。
また、損失回路12の損失量の減少分が小さくされるこ
とから、電話回線L2の音声信号が騒音に十分打勝つ程
度のレベルでない場合にはその騒音を押えた信号を回線
Llに送出することかできる。
尚、上記実施例では騒音レベル検出回路20゜26から
の出力レベルが騒音しきい値発生回路22.28からの
しきい値を上回った分を騒音レベルとし、耳障りになら
ない程度の雑音は騒音レベルとして判断しないようにし
ているが、この騒音しきい値を設けることなく、騒音レ
ベル検出回路20.26からの出力レベルの絶対値を騒
音レベルとしても良い。
また、比較回路24.30においてそれぞれ音声レベル
検出回路14.16からの出力レベルと騒音レベルとを
比較し、何れがどの程度上回っているかにより損失量制
御回路32は損失回路8゜12への制御量を加減したが
、騒音レベルのみに応じて加減するようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、一の損失量制御回
路を備えることにより、一方の電話回線からの音声信号
のレベルと他方の電話回線からの音声信号のレベルとを
比較し、その比較結果に応じて第1及び第2の損失回路
の損失量を相反的に増減制御するようにしたので、音声
信号伝送路におけるループのトータルゲインが1倍以上
にならないようにすることができ、発振の無い良好な通
話を提供することができる。
また、一方の電話回線または他方の電話回線から騒音信
号が入力されたときには、損失量が小さい方の損失回路
の損失量を増加させるようにしたので、一方の電話回線
から他方の電話回線に騒音を抑えた音声信号を送ること
ができる。
これにより、受話器において騒音を抑えることができ、
通話のスイッチング感を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る回線転送回路のブロッ
ク図、第2図はその通話状態切替わり特性の曲線図、第
3図は従来の回線転送回路のブロック図である。 Ll、L2・・・電話回線、1・・・回線転送回路、2
.4・・・ハイブリッド回路、5,9・・・転送路、6
、8. 10. 12・・・損失回路、14.16・・
・音声レベル検出回路、18・・・損失量制御回路、2
0.26・・・騒音レベル検出回路、24.30・・・
比較回路、32・・・損失量制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一方の電話回線からの音声信号を第1の損失回路を通し
    て他方の電話回線に転送する第1の転送路と、 前記他方の電話回線からの音声信号を第2の損失回路を
    通して前記一方の電話回線に転送する第2の転送路と、 前記一方の電話回線からの音声信号レベルを検出し第1
    音声レベル検出信号を出力する第1音声レベル検出回路
    と、 前記他方の電話回線からの音声信号レベルを検出し第2
    音声レベル検出信号を出力する第2音声レベル検出回路
    と、 前記第1音声レベル検出信号が一の入力端子に入力され
    、かつ前記第2音声レベル検出信号が他の入力端子に入
    力され、該一の入力端子のレベルが前記他の入力端子の
    レベルを上回るとき前記第2の損失回路の損失量が前記
    第1の損失回路の損失量を上回る一の状態となり且つ前
    記他の入力端子のレベルが前記一の入力端子のレベルを
    上回るときには前記第1の損失回路の損失量が前記第2
    の損失回路の損失量を上回る他の状態となるように前記
    第1の損失回路及び第2の損失回路の損失量を相反的に
    増減制御する一の損失量制御回路と、前記一方の電話回
    線からの騒音信号レベルを検出し第1騒音レベル検出信
    号を出力する第1騒音レベル検出回路と、 前記他方の電話回線からの騒音信号レベルを検出し第2
    騒音レベル検出信号を出力する第2騒音レベル検出回路
    と、 前記第1の損失回路及び第2の損失回路が前記一の状態
    にあるとき前記第1騒音レベル検出信号のレベルに比例
    した量だけ前記第1の損失回路の損失量を大きくし且つ
    前記第2の損失回路の損失量を小さくするとともに、前
    記第1の損失回路及び第2の損失回路が前記他の状態に
    あるとき前記第2騒音レベル検出信号のレベルに比例し
    た量だけ前記第2の損失回路の損失量を大きくし且つ前
    記第1の損失回路の損失量を小さくするように該第1の
    損失回路及び第2の損失回路の損失量を相反的に増減制
    御する他の損失量制御回路と、を備えている回線転送回
    路。
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