JPH02214377A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH02214377A
JPH02214377A JP1035675A JP3567589A JPH02214377A JP H02214377 A JPH02214377 A JP H02214377A JP 1035675 A JP1035675 A JP 1035675A JP 3567589 A JP3567589 A JP 3567589A JP H02214377 A JPH02214377 A JP H02214377A
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Japan
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scanner
area
image
reading
home position
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JP1035675A
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Shigeru Moriya
茂 守家
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は画像読取装置に関し、特に原稿上の任意の領
域の画像を読取ることができる画像読取装置の読取処理
の改良−に関するものである。
〔従来の技術] 近年、デジタル複写機がその種々の編集機能を有するこ
とから着目されてきている。特にその編集機能の中で「
移動」機能がある。これは、原稿中のある領域の画像を
用紙上の任意の位置に出力するものである。さらに、こ
の「移動」機能を組合わせて1つの原稿に対して移動条
件を変えて複数の紙に複写を実行することも可能である
。これによって原稿の任意の領域を前もって指定してお
けば、所望の領域を自由自在に複写することができ、書
類の編集や整理上便益なものになっている。
[発明が解決しようとする課遅] 上記のような従来のデジタル複写機においては、読取る
べき1つの領域から他の領域への移動が必ずしも効率良
くなされているとは言えなかった。
デジタル複写機においては、1つの領域を読取る際、ホ
ームポジションを基準として読取部をその領域に移動さ
せた後スキャンさせる。したがって、読取るべき領域が
複数ある場合、1つの領域の読取動作が終了すると読取
部は1旦ホームポジションに戻される。その後改めて次
の領域に読取部は移動し、スキャンを行なう。したがっ
て、1つの領域のスキャン終了後、次の領域のスキャン
開始まで時間を要し、複写処理動作が長くなる傾向があ
る。特に、デジタル複写機の中でも、カラー複写機にお
いては、画像先端の投影開始と転写ドラムの回転角度は
その画像品位の向上のために同期をとる必要がある。そ
のため、読取部の次の領域のスキャン開始点への到達時
間が遅延すると、転写ドラムの次の回転角の到来を待た
ねばならない確率が高くなる。その結果、さらに複写処
理動作に時間を要することになっていた。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、効率の良い複数の画像領域の読取りを可能とす
る画像読取装置を提供することを目的とする。
c課周を解決するための手段] この発明に係る画像読取装置は、原稿上の任意の領域の
画像を読取ることができる画像読取装置であって、読取
るべき画像の少なくとも2つの領域を指定する領域指定
手段と、指定された領域の各々に固有であって、読取り
の際に基準となる基準点を設定する基準点設定手段と、
基準点に基づいて一定方向に移動することによって指定
された領域の各々を読取る読取手段と、読取手段によっ
て指定された領域の1つが読取られた後、次に読取るべ
き指定された領域の他の1つの基準点に、読取手段を移
動させる移動手段とを備えたものである。
[作用〕 この発明においては、1つの領域の読取り後、次の領域
の基準点に読取部を移動させるので、その移動時間が短
縮される。
[実施例] 第2図はこの発明の一実施例によるデジタルカラー複写
機の全体構成を示す正面図である。
この複写機は、イメージセンサにより読取った原稿画像
を、デジタル信号である画像データに変換し、この画像
データに対応して電子写真法により用紙に画像を印字(
形成)するものである。
図において、スキャナ10は、原稿を照射する露光ラン
プ12、原稿からの反射光を集光するロッドレンズアレ
イ13、および集光された光を電気信号に変換する密着
型CCDなどからなるカラー用のイメージセンサ14を
備えている。
スキャナ10は、原稿画像を読取る際にモータ11によ
り駆動され、原稿台16上の原稿を走査する。ここに、
スキャナ10の移動方向(第2図矢印方向)が副走査方
向であり、イメージセンサ14の配列方向(第2図紙面
に対する垂直方向)が主走査方向である。露光ランプ1
2により照射された原稿画像は、イメージセンサ14に
よって光電変換され、読取信号処理部20によって、イ
エロー、マゼンタ、シアン、またはブラックのいずれか
の色の印字信号に変換される。
プリンタヘッド部31では、信号処理部20からの各色
ごとの印字信号に応答して、LDドライブ回路33が動
作し、半導体レーザ34が点滅する(第3図参照)。
半導体レーザ34から発生するレーザビームは反射11
!37により反射され、感光体ドラム41を露光する。
感光体ドラム41は帯電チャージャ43によって表面が
一様に帯電されており、上述の露光を受けることにより
静電潜像が形成される。
この静電潜像は、現像器45a〜45dのいずれかによ
って、イエロー、マゼンダ、シアン、またはブラックの
いずれかの色に現像される。
現像された画像は、転写ドラム51の周囲に巻付けられ
た用紙に転写チャージ46によって転写される。転写さ
れた後の感光体ドラム上の静電潜像はイレーザランプ4
2によって、消去され、次の新たな静電潜像の形成に備
えられる。
上述の工程が、イエロー、マゼンダ、シアン、またはブ
ラックの少なくとも一色以上について繰返された後、用
紙は分離爪47によって転写ドラム51から分離され、
定着装置48によって定着が行なわれ、排紙トレー49
に排紙される。これらの動作量において、スキャナ10
は感光体ドラム41および転写ドラム51の回転動作に
同期してスキャン動作を繰返す。転写ドラム51には、
ポジションセンサ53が設けられ、この検出信号により
スキャナ10との同期をとるように転写ドラム51およ
びスキャナ10は制御される。この転写ドラム51の径
は、感光体ドラム41の径より大きいが、これは大きな
サイズの用紙を転写ドラム51の周囲に巻付けてセット
できるようにしたからである。したがって両者の径はも
ちろん同じであってもよい。
なお、用紙は用紙カセット50から給紙されるとともに
、転写ドラム51に設けられたチャッキング機構52に
よってその先端がチャッキングされ、各色の転写時に位
相ずれが生じないようにされている。
また、複写機本体上面の側部には、画像の編集作業に用
いるエディタ900が設けられている。
第3図は第2図にて示された読取信号処理部20の構成
を示すブロック図である。
イメージセンサ14で光電変換されたR(レッド)、G
(グリーン)、B(ブルー)の3色の各画像信号は、そ
れぞれログアンプ21によって画像濃度に対応する大き
さの信号に演算増幅され、次にAD変換器22によって
デジタル信号に変換される。このデジタル信号は階調性
を有した画像信号(画像データ)であり、その後、シェ
ーディング補正回路23によっ、てシェーディング補正
が行なわれる。
次に、マスキング処理回路24によって、R%GSBの
3色の各画像信号から、Y(イエロー)、M(マゼンタ
)、C(シアン)、およびB(ブラック)の各印字色に
対応する印字のための画像信号(印字信号)が、現像器
45a〜45dのトナーの特性に合わせて生成される。
なお、いずれの色に関する印字信号を生成するかは、C
PU25からの制御信号によって逐次決定される。さら
にCPU25には、図示しない操作パネルからの各種の
キー人力信号が入力されるとともに、転写ドラム51に
設けたポジションセンサ53からの検出信号TBASE
が入力される。
この検出信号に基づいてスキャナ10を駆動するモータ
11を制御する制御信号が出力される。また、CPU2
5には入カキ−901およびタブレット910を含むエ
ディタ900(後に詳述)から、入力信号Sや画像領域
のX、Y座標を特定する座標信号XおよびYが入力され
る。
次の電気変倍移動回路26は、主走査方向の変倍走査お
よび同方向の移動走査を行なう。また、同回路26内に
おいて、同じ領域を複数回繰返して出力することにより
、主走査方向に対する同一画像を複数出力することも可
能である。
中間調処理回路27は、たとえばデイザ法などによって
マスキング処理回路24からの印字信号を2値化処理し
、2値の擬似中間調信号を生成する。中間調処理された
信号は、I/F回路28を介して、LDドライブ回路3
3に入力される。!/F回路28は、ライン単位で画像
データを記憶するラインメモリを有している。このライ
ンメモリは読出および書込動作が並行して行なわれ得る
ように2ライン分の容量を持つ。LDドライブ回路33
は、この信号データに対応して半導体レーザ34を点滅
する。半導体レーザ34の発生するビームは、第2図に
示すように反射鏡37を介して感光体ドラム41を露光
する。これにより感光体ドラム41上に原稿画像に基づ
いた静電潜像が形成される。
第4図は第2図および第3図に示したエディタ900の
斜視図である。
図に示すようにエディタ900は、タブレット910と
、キー901とを有する。
タブレット910は、X軸方向およびY軸方向にそれぞ
れほぼ1mm間隔で配設された多数の透明な抵抗線を有
する。タブレット上の任意点を押圧して、抵抗線同志を
短絡することによって、該任意点のXおよびY座標によ
り抵抗値が定まり、この値を電圧レベルで検出する。し
たがって、原稿の特定点をXおよびY座標として入力し
たい場合は、該原稿をタブレット910上に規制して載
置し、該特定点を押圧すればよい。
キー901は入力確定キーである。タブレット910で
座標を指定し、キー901により確定した旨の信号Sを
CPU25が受信することによって、この座標信号Xお
よびYを複写すべき画像領域を示すデータとしてCPU
25内のメモリ部(図示せず)に記憶する。このときC
PU25は指定された画像領域をスキャナ10がスキャ
ンする際のホームポジションを示すデータも演算し、そ
の画像領域の固有のホームポジションデータとして記憶
する。
前記構成におけるデジタルカラー複写機のスキャナ制御
について以下に説明する。
本実施例のようにラインメモリを有し、フル画像メモリ
を有しないデジタルカラー複写機では、メモリコストは
低いもののスキャナ10と転写ドラム51とは同期して
作動することが必要である。
すなわち、カラー複写を行なう場合、転写ドラム51の
1回転で、1色の現像、転写のみが可能であるため、フ
ルカラー画像を得るためには、スキャン動作は3または
4回必要となる。このとき各色の像が位置ずれを起こさ
ないためには、転写ドラムの回転位置とスキャナの読取
位置、すなわち感光体ドラムの静電潜像形成位置とがス
キャンごとに精度良く整合しなければならない。本実施
例においては、感光体ドラム41および転写ドラム51
が定速回転し、転写ドラム51の回転位置に合わせてス
キャナ10のスキャン動作の立上がりを制御することに
より、両者の同期をとる。このため転写ドラム51に設
けたポジションセンサ53により、転写ドラム51の回
転位置が検出され、この検出信号TBASEがCPU2
5へ入力される。CPU25はTBASE信号の立下が
りから一定時間経過後に原稿画像の先端が読取れるよう
に、モータ11を制御してスキャナ10を駆動する。こ
れによって、スキャナ10と転写ドラム51との同期が
実現される。
第5図は原稿の中の1つの画像領域を複写した場合の説
明図であり、第6図は第5図に示した原稿を読取る際の
スキャナの動作速度を示した図であり、第7図は第6図
にて示したスキャナの動作に対応した転写ドラムの回転
角を示した図である。
以下、第5図〜jli7図を参照して、この発明の一実
施例1こよるスキャナ制御について具体的に説明する。
第5図において原稿1のA領域2が、工4ディタ900
のタブレット910によって、座標指定されたものとす
る。A領域2は、原稿1の端部からスキャン方向にり、
の距離に位置し、そのスキャン方向の長さはしてある。
また、A領域2に対しては、2色のカラー現像が行なわ
れるものとする。
転写ドラム51には上述のように1回転ごとにトリガ信
号TBASEを発生するための転写ドラムポジシランセ
ンサ53が取付けられている。この信号が発生するタイ
ミング(T61 + ’ra 2 *Ta5)は転写ド
ラムの回転角が01になったときである。また転写ドラ
ムの回転角が00のとき(タイミングT2)に感光体ド
ラム41上に静電潜像が形成され始め、転写位置におい
て用紙先端から転写されるものとする。つまり、スキャ
ナ10は、転写ドラム51が回転角θのときに原稿先端
部を所望の速度で読取ればよい。ここでスキャナ10の
A領域2に対するホームポジションHPが図の破線上に
あるものとする。すなわち、スキャナのスタート位置を
通常状態のスタート位置に対してスキャン方向でHPの
位置に移動しておけばよい。このホームポジションHP
は、A領域2がタブレット910でその領域が指定され
たときにCPU25によって演算されて決定されている
ものである。
そこで、CPU25は、TBASE信号を受取り、一定
時間後Tv(直後でもよい)に、モータ11を駆動して
ホームポジションHPに位置するスキャナ10の加速を
開始しくタイミングT+)、転写ドラムが00のタイミ
ングT2においてスキャナ10が画像先端に到達するよ
うに制御する。
なお、モータ11にはステッピングモータを用いるので
、CPU25から与えられるパルス数およびパルス速度
でスキャナ10の位置および速度が制御され、上の条件
を満足することが容易に達成される。
原稿を必要長(L)だけスキャンした後(タイミングT
、) 、CPU25はモータ11を減速させ、完全に停
止させる(タイミングT4)。その後、ステッピングモ
ータの回転方向を逆にし、スキャナ10のホームボジッ
ンHPへのリターン動作に移る(タイミングT、〜T?
)。リターン中の最高速度V、は、方向は逆であるが原
稿読取速度V2以上の速度で行なう。
以上の動作でA領域の1色の現像複写動作が終了する。
スキャナ10のリターン動作が終了すると、スキャナ1
0はホームポジションHPで次のスキャンに備えて待機
する。続いて、CPU25が2度目のTBASE信号を
受取ると(タイミングTa 2 ) 、上記と同様の現
像、処理動作を再度行ない、A領域2の2色現像の複写
動作が終了し、A領域2の画像4が複写された用紙3が
排出トレー49に排出される。なお、ここでスキャナ1
0のリターン速度を原稿の読取速度より大とするのは、
複写動作を迅速に行なうためのである。すなわち、スキ
ャナ10のリターン速度が遅く、たとえばV、から■2
に減速された速度であるとすると、図の破線で示すよう
にホームポジションHPに復帰するタイミングT、がT
、より遅れ、2度目のTBASE信号のタイミングT’
azに間に合わない。したがって、スキャナ10のスキ
ャンは3度目のTBASE信号のタイミングTasとな
るまで待たねばならない。このため、転写ドラムの1回
転分の動作が無駄になり、その分複写処理が遅れること
になる。したがって、スキャナ10のリターン速度は、
ホームポジションHPへの復帰タイミングがT[12に
間に合うような速度に設定されるのが好ましい。
第8図は原稿上の2つの画像領域を複写した場合の一例
を示す説明図であり、第10A図は第8図に示した原稿
を読取る際の従来のスキャナの動作速度を示した図であ
り、第10B図は、第8図にて示した原稿を読取る際の
この発明の一実施例によるスキャナの動作速度を示した
図である。
第8図は、原稿1上のA領域2とB領域3とを第1の用
紙3aと第2の用紙3bとに画像4a。
4bとして連続して複写した場合の一例が示されている
。A領域2は原稿端部からり、の距離で、かつそのスキ
ャン方向長さはLであり、B領域5は原稿端部からL2
の距離にあるとする。また、A領域2およびB領域5に
対するスキャナ10のホームポジションは、破線で示す
ようにそれぞれUP、、UP2である。
まず、第10A図を参照して、従来技術によるスキャナ
の動作について説明する。
TBASE信号がCPU25に入力されて(タイミング
ra I )から所定時間経過後に、スキャナ10はホ
ームポジションHP、から移動を開始する(タイミング
T、)。スキャナ10が所定速度V、に到達したとき(
タイミングT2)、スキャナ10はA領域の先端(原稿
1の端部からり。
の距離)に位置している。このときの転写ドラム51の
回転角はθ0である。そしてスキャナ10は一定速度V
、でA領域2をスキャンする。スキャン終了後(タイミ
ングT、)、スキャナ1oを駆動するモータ11は減速
されスキャナ10は停止する(タイミングT、)。A領
域2のスキャンが終わった後、スキャナ10は本来のホ
ームポジションに復帰するためにモータ11は逆回転に
設定され、スキャン方向と逆方向にスキャナ10は移動
を始める(タイミングT4〜Ts)。そして一定速度で
本来のホームポジション方向に移動しくタイミングTl
〜T、)、ホームポジションに復帰する(タイミングT
7)。本来のホームポジションに復帰したスキャナ10
は、次にスキャンすべきB領域5のホームポジションH
P2に移動するためにスキャン方向に移動し始める(タ
イミングT、〜To)。そして一定速度でスキャン方向
に移動した後(タイミングT8〜T9)、モータ11は
減速を始め、スキャナ10はホームポジションHP、に
おいて停止する(T+ o )。このとき図に示すよう
に、2度目のTBASE信号の発生タイミングT6□は
既に経過しているので、3度目のTBASE信号の発生
タイミングTBiを待ってスキャナ10はB領域5のス
キャン動作に移る。B領域5に対するスキャン動作はA
領域2でのスキャン動作と基本的には同一である(タイ
ミングT、、〜T3.)。B領域5のスキャンが終了す
ると(タイミングTl4)、スキャナ10は再び本来の
ホームポジションに復帰するよう移動する。
以上が従来例によるスキャナ動作の概要であるが、上述
のように2度目のTBASE信号の発生タイミングTB
2においては、スキャナ10はB領域のホームポジショ
ンHP2の位置に待機していないので、タイミングTe
1s以降でないとB領域のスキャンを行なうことができ
ない。
次に第10B図を参照して、この発明の一実施例による
スキャナ動作について説明する。
A領域2のスキャン終了(タイミングT、〜T、)まで
は、第10A図に示す従来例と全く同様である。しかし
タイミングT、以降のスキャナ10の動作が本質的に異
なっている。すなわち、CPU25には、前もってA領
域とB領域のそれぞれの座標データが記憶されている。
したがって、A領域とB領域との位置関係が判別でき、
この例においてはA領域の終端部よりスキャナ方向にお
いて後方にB領域のホームポジションHP2が位置して
いることが判別される。したがってスキャナ10はA領
域のスキャン終了後(タイミングT、)モータ11は減
速動作を行なわず、さらにスキャン方向に移動速度を増
加させる(タイミングTs ””Ta )。この移動速
度の増加によって、さらにB領域のホームポジションH
P2への移動時間を短縮できる。そして一定速度Vsに
到達、するとその速度でもってB領域のホームポジショ
ンHP2に近づく (タイミングT4〜Ti)。ホーム
ポジションHP2に近づくとモータ11は減速を始め、
ホームポジションHP2の位置でスキャナ10は停止す
る(タイミングTs)。このとき、まだ2度目のTBA
SE信号の発生を示すタイミングTl52を経過してし
ていない。したがって、タイミングT[I2の到来を待
ってスキャナ10はB領域5のスキャン動作を開始する
(I7)。そしてスキャナ10が一定速度V、に到達す
るとその位置はB領域の先端部に合致し、一定速度でB
領域のスキャンを行なう(タイミングT6〜Ts)。B
領域のスキャンが終了すると、モータ11は減速を始め
スキャナ10は停止する(タイミングT+o)。その後
スキャナ10はCPU25の指令によって、所定のホー
ムポジションへ復帰する。
このようにこの発明の一実施例によれば、B領域のスキ
ャンがタイミングTB2の到来を待って行なわれ、従来
例のようなタイミングT’asの到来を待って行なう必
要がない。したがって複写処理は従来例に比して、TB
ASE信号の発生インターバルの1回分の時間だけ短縮
されることになる。
しかもモータ11の不要な逆回転動作を減少させること
ができるので、モータ11の耐久性の観点からも好まし
いものになる。
第9図は原稿上の2つの画像領域を複写した場合の他の
例を示す説明図であり、第11A図は第9図にて示した
原稿を読取る際の従来のスキャナの動作速度を示した図
であり、第11B図は第9図にて示した原稿を読取る際
のこの発明の一実施例によるスキャナの動作速度を示し
た図である。
第9図に示すように、この例においては第8図と異なり
原稿1上のA領域2とB領域5とに一部重複した部分が
存在している。このような重複した領域を有する2つの
領域を、連続して第1の用紙3aと第2の用紙3bとに
画像4a、4bとして連続して複写したい場合の例であ
る。したがって本例ではり、+L>L2の関係が生じて
いる。
まず第11A図を参照して、従来技術によるスキャナの
動作について説明する。
この例のように重複部を有するA領域とB領域とをスキ
ャンする場合であっても、スキャナ10はA領域のスキ
ャン終了後−旦本来のホームポジションに復帰するので
、画像処理の動作としては、基本的には第10A図に示
したものと同様である。
すなわち、B領域5のスキャン動作はタイミングTas
の到来を待って行なわれることになる。そのため第10
A図と同様にTBASEの信号の発生インターバルの1
回分の時間が無駄になっている。
次に第11B図を参照して、この発明の−実施例による
スキャナの動作について説明する。
本例においては第9図に示すように、A領域のスキャン
終了位置のスキャン方向において後方にはB領域のホー
ムポジションHP2は存在しない。
したがって本例においてはA領域のスキャン終了後、ス
キャナ10はスキャン方向と逆方向に移動させる必要が
ある。すなわち、スキャナ10がA領域のスキャン終了
後停止した位置(タイミングT4)からモータ11は逆
方向に回転し始める(タイミングT4〜Ti)。そして
一定速度V1でB領域のホームポジションHP2の方向
にスキャナ10は移動する(タイミングT、−=76)
ホームポジションHP2の位置に近づくと、モータ11
は減速を始めホームポジションHP2の位置にスキャナ
10は停止する(タイミングT?)。
スキャナ10がホームポジションHP2の位置に停止し
たときには、まだ2度目のTBASE信号の発生はなさ
れていない(タイミングTB2)。
したがって、タイミングT’e、2を待ってスキャナ1
0はB領域のスキャン動作を開始すればよい。
B領域のスキャンが終了後(タイミングT6〜T5.)
、スキャナ10はCPU25の指令によって所定のホー
ムポジションに復帰するよう移動する。以上のようにこ
の例においても、B領域のスキャンは3度目のTBAS
E信号の到来を待たずに終了することができ、複写動作
を従来例に比して迅速に行なうことができる。
第12図はこの発明の一実施例によるCPU25のメイ
ンルーチンを示すフローチャートである。
まず、複写機本体の電源がオンされることによって記憶
領域、インターフェイス、入力ポート、タイマ、各種カ
ウンタ等の初期設定が行なわれ、また各種フラグのクリ
アがなされる(ステップS1)。次にエディタ900を
用いた読取るべき画像領域の座標指定があるかどうかが
判別される(ステップS2)。座標指定があるならば(
S2でYES)、その指定された画像領域の座標データ
をもとにホームポジションの座標が演算され、そのデー
タをホームポジションデータとして記憶する(ステップ
S3)。画像領域の指定がない場合(ステップS2でN
o)、そのままステップS4に進む。次に、印刷動作の
開始を指令するプリントスイッチSWがオンされたか否
かが判別される(ステップS4)。プリントスイッチS
Wのオンエツジが検知された場合(ステップS4でYE
S)、記憶されているホームポジションデータを基に、
ホームポジションへスキャナ10を移動させる(ステッ
プS5)。スキャナ10の移動が終了後、感光体ドラム
および転写ドラム等からなる転写部の作動処理が行なわ
れる(ステップS6)。
続いてスキャナ10による画像領域に対するスキャン動
作が行なわれる(ステップS7)。スキャン処理が終了
後ステップS2に復帰し、次の画像領域の指定を待つ。
プリントスイッチSWのオンエツジが検出されない場合
(ステップS4でNo)、ステップS2に復帰し画像領
域の指定を受ける状態で待機する。
第1A図〜第1C図は第12図のスキャン処理の具体的
内容を示すフローチャートである。
以下、その内容を前述の第5図〜第11A図および第1
1B図で示した動作に関連づけながら説明する。
まず、第12図のメインルーチンからスキャン処理動作
に入ると、まずその時点の動作ステートの判別がなされ
る(ステップ511)。ステートが0である場合、TB
ASE信号がCPU25に受信されてオンとなったか否
かが判別される(ステップ512)。TBASE信号が
入力されたとき、すなわちタイミングTa+が到来した
とき(ステップSIOにてYES)、所定時間Twを待
ってスキャナ10のモータ11が回転し、スキャナ10
の加速が開始される(ステップ513)。
そしてステートを1にした後(ステップ514)、メイ
ンルーチンに戻る。TBASE信号がまだ受信されてな
いとき(ステップ512)、スキャナ10は移動を開始
することができないのでそのままメインルーチンに戻る
ステートが1である場合、スキャナ10が目標速度V、
に達したか否かが判別される(ステップ515)。速度
V、に違した場合には(ステップS15でYES)、ス
テートを2にしてメインルーチンに戻る。スキャナ10
が未だ目標速度■。
に違していないとき(ステップS15でNo)、モータ
11はさらに加速される(ステップ517)ステートが
2の場合、既にスキャナ10は一定のスキャン速度v糞
に達している。その状態でスキャナ10が読取るべき画
像の先端部に到達しているかどうバが判別される(ステ
ップ518)。
スキャナ10が画像先端に到達していれば(ステップS
18でYES)、スキャナ10によって画像の読取りが
開始される(ステップ519)。そしてステートを3に
してメインルーチンに復帰する。スキャナ10が画像先
端に到達していないときには(ステップS18でNO)
、まだ画像読取を開始することができないのでその状態
でメインルーチンに復帰する。
ステートが3である場合、すなわちスキャナ10によっ
て既に画像の読取りは開始されている状態である。そし
てスキャナ10が画像の終端部を通過したか、すなわち
画像の読取りが終了したか否かが判別される(ステップ
521)。画像の読取りが終了していた場合(ステップ
S21でYES)、次に読取るべき画像領域が存在する
か否かが判別される(ステップ522)。次にスキャン
すべき領域が存在する場合(ステップS22でYES)
、エンドフラグを0としくステップ523)、次の画像
領域のホームポジションデータを記憶領域から読出す(
ステップ526)。そのホームポジションが、既に読み
終えた画像領域の終端部よりスキャン方向において後方
であるか否かが判別される(ステップ527)。そのホ
ームポジションが後方である場合(ステップS27でY
ES)、ステートを4にしてメインルーチンに復帰する
ホームポジションが後方でないとき(ステップS27で
NO)、ステートを6にしてメインルーチンに復帰する
(ステップ529)。一方、最初の画像の読取りが終了
したが次に読取るべき画像領域が存在しない場合(ステ
ップS22でNO)、次の画像領域のホームポジション
を示すデータとして、現在のホームポジションを示すデ
ータを置き換える(ステップ524)。そしてエンドフ
ラグを1としくステップ525)、ステップ826以下
の処理を行なってメインルーチンに復帰する。
また、最初の画像領域の読取りがまだ終了していないと
き(ステップS21でNO)、ステップ822以下の処
理を行なわずその状態でメインルーチンに復帰する。
ステートが4の場合、すなわち次の画像領域のホームポ
ジションが最初の画像領域の終端部より後方にある場合
、その時点のスキャナ10の移動速度が、CPU25に
規定されている最高速度であるか否かが判別される(ス
テップ530)。最高速でない場合最高速まで加速され
るが(ステップ531)、最高速である場合(ステップ
S30でYES) 、スキャナ10が減速開始すべき点
に到達したか否かが判別される(ステップ532)。
減速開始点にスキャナ10が到達してい唇場合(ステッ
プS32でYES)、ステートを5にしてメインルーチ
ンに復帰する。減速開始点にスキャナ10が到達してい
ない場合(ステップS32でNO)、ステートはその状
態でメインルーチンに復帰する。
ステートが5である場合、すなわちスキャナ10が減速
開始点に達している場合、スキャナ10の減速が終了し
たか否かが判別される(ステップ534)。減速が終了
している場合(ステップS34でYES)、ステートを
0にしてメインルーチンに復帰する(ステップ535)
。減速がまだ終了していないとき(ステップS34でN
o)、続いてスキャナ10の減速が行なわれる(ステッ
プ836)。
ステートが6の場合、すなわち第9図に示したようにB
領域のホームポジションHP2が、A領域のスキャン終
了位置よりスキャン方向に対して後方にない場合である
。この場合、スキャナ10の移動方向を逆方向にするた
めに、スキャナ10の減速が行なわれる。すなわちステ
ップS37でスキャナ10の減速が終了されたか否かが
判別される。スキャナ10の減速が終了している場合(
ステップS37でYES)、スキャナ10は停止してい
るので、モータ11の回転方向が反転される(ステップ
538)。そしてステートを7にして(ステップ539
)メインルーチンに復帰する。スキャナ10の減速が終
了していない場合(ステップS37でNO)、スキャナ
10は続けて減速される(ステップ540)。
ステートが7である場合、すなわち第9図においてA領
域がスキャンされ、−旦スキャナ10が停止した状態で
ある。この状態では既にモータ11はスキャナ10がス
キャン方向と逆方向に移動できるように回転方向が逆に
なっている。そしてスキャナ10のスキャン方向とは逆
方向への移動速度がその最高速度であるか否かが判別さ
れる(ステップ541)。最高速でない場合(ステップ
S41でNo)、最高速まで加速されるが(ステップ5
42)、既に最高速度に達しているとき(ステップS4
1でYES)、スキャナ10が減速すべき開始点すなわ
ち第11B図においてタイミングT、の位置に到達して
いるか否かが判別される(ステップ843)。既に減速
開始点にスキャナ10が到達している場合(ステップ8
43でYES)、ステートを8にして(ステップ544
)メインルーチンに復帰する。減速開始点にスキャナ1
0がまだ到達していいない場合(ステップS43でNo
)、ステートはそのままでメインルーチンに復帰する。
ステートが8である場合、すなわちスキャナ10が減速
開始点に到達している状態である。このときスキャナ1
0は第9図のホームポジションHP2の位置に停止すべ
く減速が必要である。そこでステップS45でスキャナ
10の減速が終了されているか否かが判別される。減速
が終了していない場合(ステップS45でNO)、スキ
ャナ10は減速させられるが(ステップ548)、減速
が終了しているとき(ステップS45でYES)、スキ
ャナ10はホームポジションHP2の位置に停止する。
次にスキャナ10をスキャン方向に移動させるためにモ
ータ11の回転方向を反転する(ステップ546)。そ
してステートを0にして(ステップ547)、エンドフ
ラグの判定が行なわれる(ステップ549)。エンドフ
ラグが1でない場合、すなわち次にスキャンすべき画像
領域がまだ存在しているとき、メインルーチンに復帰し
て、以後同様のスキャン動作を繰返す。エンドフラグが
1である場合(ステップS49でYES)、もはや次に
スキャンすべき画像領域が存在していないことを意味す
るので複写動作は終了し、次の複写指令が入力されるま
で待機状態となる。
なお、上記実施例では、本発明をカラーデジタル複写機
に適用しているが、モノクロのデジタル複写機にも適用
できることは言うまでもない。
また、上記実施例では、原稿の中の画像領域が1または
2の領域を例として示したが、3以上の画像領域を連続
して複写する場合にも適用できる。
また、上記実施例では、画像領域の座標指定をエディタ
を用いて行なったが、座標データが前もって入力された
ICカード等を複写機本体に挿入する方式であってもよ
い。
また上記実施例の第10B図で示したようにスキャナの
移動速度V、は、必ずしもスキャナ10のスキャン速度
V、より大である必要はない。すなわち移動速度■、は
タイミングTl12が到来するまでに、スキャナがホー
ムポジションHP2の位置に復帰できるような速度であ
ればよいものであり、場合によってはスキャン速度V、
と同じ速度あるいはそれ以下の速度でもよい場合もある
さらに、上記実施例では、読取るべき画像領域が原稿上
に2カ所ある場合、1つの領域をスキャナがスキャンし
た後、他の領域の位置関係によって、スキャナを前進あ
るいは後進させている例を示している。しかし、2つの
領域の位置関係によっては、最初の領域のスキャン終了
後のスキャナの位置が次の領域のホームポジションであ
る場合も当然想定される。この場合、これらの位置関係
を判別し、双方の位置が一致すれば、スキャナが停止し
た後モータの回転方向はそのままで次の領域のスキャン
に備えるようにすればよい。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、1つの領域の読取り後
、次の領域の基準点に本来の基準点を介することなく直
接読取部を移動させるので、その移動時間が短縮される
。また、その領域相互の位置関係によっては、スキャナ
を駆動する回転方向の変更回数が減少するので複写処理
動作の高速性とともにその装置の耐久性も向上し得る。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例によるスキャ
ン処理動作の具体的内容を示すフローチャート図、第2
図はこの発明の一実施例による複写機本体の構造を示す
断面図、第3図は第2図の読取信号処理部の構成を示す
ブロック図、第4図は第2図および第3図に示されたエ
ディタの概略斜視図、第5図はこの発明の一実施例によ
る原稿上の画像領域を複写した場合の説明図、第6図は
第5図の原稿を読取る際のスキャナの動作速度を示した
図、第7図は第6図にして示したスキャナの動作に対応
した転写ドラムの回転角を示した図、第8図はこの発明
の一実施例による原稿上の2つの画像領域を複写した場
合の一例を示す説明図、第9図はこの発明の一実施例に
よる原稿上の2つの画像領域を複写した場合の他の例を
示す説明図、第10A図は第8図に示した原稿を読取る
際の従来技術によるスキャナの動作速度を示した図、第
10B図は第8図に示した原稿を読取る際のこの発明の
一実施例によるスキャナの動作速度を示した図、第11
A図は第9図に示した原稿を読取る際の従来技術による
スキャナの動作速度を示した図、第11B図は第9図に
示した原稿を読取る際のこの発明の一実施例によるスキ
ャナの動作速度を示した図、第12図は第3図のCPU
のメインルーチンのフローを示すフローチャート図であ
る。 図において、1は原稿、2は画像領域A13゜3a、3
bは複写用紙、4.4a、4bは複写画像、5は画像領
域B110はスキャナ、11はモータ、25はCPU、
900はエディタ、901は入力確定キー、910はタ
ブレットである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第20 第5図 第8図 第9vJ 第12凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿上の任意の領域の画像を読取ることができる画像読
    取装置であって、 読取るべき画像の少なくとも2つの領域を指定する領域
    指定手段と、 前記指定された領域の各々に固有であって、読取りの際
    に基準となる基準点を設定する基準点設定手段と、 前記基準点に基づいて一定方向に移動することによって
    前記指定された領域の各々を読取る読取手段と、 前記読取手段によって、前記指定された領域の1つが読
    取られた後、次に読取るべき前記指定された領域の他の
    1つの基準点に、前記読取手段を移動させる移動手段と
    を備えた、画像読取装置。
JP1035675A 1989-02-15 1989-02-15 画像読取装置 Pending JPH02214377A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1035675A JPH02214377A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 画像読取装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1035675A JPH02214377A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 画像読取装置

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Family

ID=12448456

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JP1035675A Pending JPH02214377A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 画像読取装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010232879A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Brother Ind Ltd 画像読取装置、画像読取制御方法、及び画像読取制御プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010232879A (ja) * 2009-03-26 2010-10-14 Brother Ind Ltd 画像読取装置、画像読取制御方法、及び画像読取制御プログラム

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